JPH0595535A - 多元送信システム - Google Patents
多元送信システムInfo
- Publication number
- JPH0595535A JPH0595535A JP32226991A JP32226991A JPH0595535A JP H0595535 A JPH0595535 A JP H0595535A JP 32226991 A JP32226991 A JP 32226991A JP 32226991 A JP32226991 A JP 32226991A JP H0595535 A JPH0595535 A JP H0595535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- baseball
- rakugo
- video
- void
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000011800 void material Substances 0.000 abstract 4
- -1 'baseball' signal 2 Substances 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】1搬送波が同時間帯に2番組以上を同時送信す
る事が出来る。つまり1チヤンネル多元送信方法である 【構成】 搬送波(1)に映像信号例えば、野球(2)
と落語(3)の2信号を非常に短サイクルで連続切り替
えを繰り返し変調をする送信方法 受像機はセレクト回路が同一ソース映像信号を選び出す
空白はV,RAMが補う 1サイクルはCRT画面走
査単位 (垂直同期信号単位1/60秒×2)
る事が出来る。つまり1チヤンネル多元送信方法である 【構成】 搬送波(1)に映像信号例えば、野球(2)
と落語(3)の2信号を非常に短サイクルで連続切り替
えを繰り返し変調をする送信方法 受像機はセレクト回路が同一ソース映像信号を選び出す
空白はV,RAMが補う 1サイクルはCRT画面走
査単位 (垂直同期信号単位1/60秒×2)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は映像信号の送信方法に
関するものである
関するものである
【0002】
【従来の技術】いままでは1システムで1番組送信であ
つた
つた
【0003】
【考案が解決しようとする課題】1送信システムで同時
間帯にソースの異なる複数の映像信号が送信ができる受
信側は任意の一信号を選ぶことが出来る
間帯にソースの異なる複数の映像信号が送信ができる受
信側は任意の一信号を選ぶことが出来る
【0004】
【課題を解決するための手段】1搬送波にソースの異な
る映像信号2以上を短サイクルで切り替えを繰り返す送
信方法 つまり1変調波多元信号である
る映像信号2以上を短サイクルで切り替えを繰り返す送
信方法 つまり1変調波多元信号である
【0005】
【作用】本送信方法はソースの異なる映像信号例えば野
球と落語を1画面単位(TVでは1/30秒 垂直同期
信号2個分)で切り替え野球、落語、野球、落語として
送信をする、受ける側はセレクト機能(6)で望む番組
のみをとりだす、例えば野球をセレクトすれば野球、空
白、野球、空白、野球となるこの空白を補うのがV、R
AM(映像信号記憶素子)(9)である、最初野球の信
号が入力されればそのままCRT(10)に出力される
それとおなじ信号がV,RAMに記憶される次の空白期
間にいま記憶されたこのV,RAMの信号が出力される
これによつて画質を損なう事なく1チャンネル2番組
から30番組まで同時送信が可能である(2秒1パター
ン60番組)1秒間に変化する画面数は送信番組数に反
比例してすくなくなるが、番組(映像ソフト)によつて
は1/5になつても、実用上差しつかえないものがある
(差異にきずかない)
球と落語を1画面単位(TVでは1/30秒 垂直同期
信号2個分)で切り替え野球、落語、野球、落語として
送信をする、受ける側はセレクト機能(6)で望む番組
のみをとりだす、例えば野球をセレクトすれば野球、空
白、野球、空白、野球となるこの空白を補うのがV、R
AM(映像信号記憶素子)(9)である、最初野球の信
号が入力されればそのままCRT(10)に出力される
それとおなじ信号がV,RAMに記憶される次の空白期
間にいま記憶されたこのV,RAMの信号が出力される
これによつて画質を損なう事なく1チャンネル2番組
から30番組まで同時送信が可能である(2秒1パター
ン60番組)1秒間に変化する画面数は送信番組数に反
比例してすくなくなるが、番組(映像ソフト)によつて
は1/5になつても、実用上差しつかえないものがある
(差異にきずかない)
【0006】
【実施例】図1 本方式である 非常に短い時間で信号
の切り替えを繰り返す(野球、落語)タイミングはスイ
ツチ(5)によりCRT画面走査単位毎(飛越走査方式
では垂直同期信号2個分、1/30秒単位)図4は2番
組変調送信例 図9 受像機の説明 受像側では変調波1が増幅検波さ
れて図8の映像信号12になる、そのうち野球(2)か
落語(3)か決める(セレクト機能(6)に指示を与え
る)今仮に野球(2)に決めたものとする、すると野球
(2)の部分のみ読み出して行く当然落語(3)の部分
に空白が生じるそれを補うのがV,RAM(記憶素子)
(9)である 最初野球(2)の一画面分の信号が入力されるとCRT
(10)に表示される。それと同じものがV,RAM
(記憶素子)(9)にも書き込まれる、次ぎに落語
(3)の信号の部分にさしかかるとセレクト機能(6)
により落語(3)の部分は今記憶された、V,RAM
(記憶素子)(9)の信号がCRT(10)に出力され
る これの繰り返しである 図5 野球(2)の空白をV,RAM(記憶素子)
(9)が補なつている事を示している(一画面分から、
数画面分)
の切り替えを繰り返す(野球、落語)タイミングはスイ
ツチ(5)によりCRT画面走査単位毎(飛越走査方式
では垂直同期信号2個分、1/30秒単位)図4は2番
組変調送信例 図9 受像機の説明 受像側では変調波1が増幅検波さ
れて図8の映像信号12になる、そのうち野球(2)か
落語(3)か決める(セレクト機能(6)に指示を与え
る)今仮に野球(2)に決めたものとする、すると野球
(2)の部分のみ読み出して行く当然落語(3)の部分
に空白が生じるそれを補うのがV,RAM(記憶素子)
(9)である 最初野球(2)の一画面分の信号が入力されるとCRT
(10)に表示される。それと同じものがV,RAM
(記憶素子)(9)にも書き込まれる、次ぎに落語
(3)の信号の部分にさしかかるとセレクト機能(6)
により落語(3)の部分は今記憶された、V,RAM
(記憶素子)(9)の信号がCRT(10)に出力され
る これの繰り返しである 図5 野球(2)の空白をV,RAM(記憶素子)
(9)が補なつている事を示している(一画面分から、
数画面分)
【0007】
【発明の効果】一搬送波で二番組以上の送信が出来る、
(1チヤンネル2番組以上) 送信内容によつては1チヤンネル三十番組送信も可能で
ある 動きの少ない映像ソフト 文字放送 観光、地理
案内 料理 番組、地方ニユース等 受ける側は今までの機能はそのままで本機能を追加する
ことが出来る 断続受像画の断の部分を記憶素子(9)が補なつている
ため画質に影響を与えない、現在TVでは1秒間に30
枚(1/2画面60枚)これには変化を与えない 映像パターン変化数は送信番組数に反比例して少なくな
る そのために少なくなつても差し支えの無い映像ソフ
トが適している 既設のTV送信システムは変更出来ない、故に新たに本
システムによる送信所を新設それにふさわしい映像ソフ
ト 番組編成が望ましい 受像側はチューナー部分に専
用チヤンネルを設け、RAM機能を追加すれば良い。現
機能はそのまま受け継ぐ UHF帯 衛星放送 ハイビ
ジヨン ラジオ局とのタイアップが適している 1局新設の経済波及効果は計り知れないものがある
(30チヤンネル可能)本件では変調搬送波の波形、映
像波形、同期信号等省いてあります 図1の1区ぎりは1画面分 525本走査線映像信号、
水平同期信号、2ツの垂直同期信号である
(1チヤンネル2番組以上) 送信内容によつては1チヤンネル三十番組送信も可能で
ある 動きの少ない映像ソフト 文字放送 観光、地理
案内 料理 番組、地方ニユース等 受ける側は今までの機能はそのままで本機能を追加する
ことが出来る 断続受像画の断の部分を記憶素子(9)が補なつている
ため画質に影響を与えない、現在TVでは1秒間に30
枚(1/2画面60枚)これには変化を与えない 映像パターン変化数は送信番組数に反比例して少なくな
る そのために少なくなつても差し支えの無い映像ソフ
トが適している 既設のTV送信システムは変更出来ない、故に新たに本
システムによる送信所を新設それにふさわしい映像ソフ
ト 番組編成が望ましい 受像側はチューナー部分に専
用チヤンネルを設け、RAM機能を追加すれば良い。現
機能はそのまま受け継ぐ UHF帯 衛星放送 ハイビ
ジヨン ラジオ局とのタイアップが適している 1局新設の経済波及効果は計り知れないものがある
(30チヤンネル可能)本件では変調搬送波の波形、映
像波形、同期信号等省いてあります 図1の1区ぎりは1画面分 525本走査線映像信号、
水平同期信号、2ツの垂直同期信号である
【図1】本送信方式
【図2】いままでの送信方式
【図3】二番組送信の例
【図4】1搬送波2信号変調概略図
【図5】CRT入力信号図
【図6】三番組送信の例
【図7】三番組受像CRT出力信号の図7
【図8】三番組受像 映像信号の図
【図9】受像機説明図
1 搬送波(変調波) 2 野球番組 3 落語番組 4 料理番組 5 電子切り替えスイツチ 6 セレクト機能 7 テレビジヨン受像機 8 送信機能 9 V,RAM(電子記憶素子) 10 CRT(ブラウン管) 11 送信システム 12 映像信号 R V,RAMの映像信号
Claims (2)
- 【請求項1】 1搬送波にソースの異なる2以上の映像
信号を短サイクルで切り替えを繰り返す変調方法の多元
送信システム - 【請求項2】 デイスプレイ映像入力信が短サイクルで
映像信号、V,RAM信号と繰り返す(実信号と記憶信
号)方式の受像機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32226991A JPH0595535A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 多元送信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32226991A JPH0595535A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 多元送信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595535A true JPH0595535A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=18141763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32226991A Pending JPH0595535A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 多元送信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595535A (ja) |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP32226991A patent/JPH0595535A/ja active Pending
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