JPH0595737A - 農作物用注液ノズル - Google Patents
農作物用注液ノズルInfo
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- JPH0595737A JPH0595737A JP25662591A JP25662591A JPH0595737A JP H0595737 A JPH0595737 A JP H0595737A JP 25662591 A JP25662591 A JP 25662591A JP 25662591 A JP25662591 A JP 25662591A JP H0595737 A JPH0595737 A JP H0595737A
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- JP
- Japan
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- nozzle
- liquid
- liquid supply
- valve
- supply hose
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- Pending
Links
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- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 29
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract 3
- 244000037666 field crops Species 0.000 abstract 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 2
- 235000015097 nutrients Nutrition 0.000 description 6
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
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- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 2
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Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 農作物の培地の内部に直接注液できるように
することである。 【構成】 給液ホース2に所定の間隔をおいて取付けた
ノズル1に圧力調整弁を設け、そのノズル1に注液パイ
プ19を接続し、その注液パイプ19を培地21内に差
込むようにした。
することである。 【構成】 給液ホース2に所定の間隔をおいて取付けた
ノズル1に圧力調整弁を設け、そのノズル1に注液パイ
プ19を接続し、その注液パイプ19を培地21内に差
込むようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は農作物の培地中に水、
養分液、エアー等を注入する注液ノズルに関するもので
ある。
養分液、エアー等を注入する注液ノズルに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】農作物に灌水したり養分液を施用する場
合は、農作物近辺の培地にその表面から施用するのが普
通である。
合は、農作物近辺の培地にその表面から施用するのが普
通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、地表に
施用された水等は、その全てが作物の毛根部分に達する
ことはなく、一部は地表から蒸発し、或いは毛根の存在
しない部分に流出したりするため効率的でない。また、
地表面が過湿状態になると、作物が病気にかかり易くな
り、雑草も生え易くなる。
施用された水等は、その全てが作物の毛根部分に達する
ことはなく、一部は地表から蒸発し、或いは毛根の存在
しない部分に流出したりするため効率的でない。また、
地表面が過湿状態になると、作物が病気にかかり易くな
り、雑草も生え易くなる。
【0004】そこで、この発明は作物の毛根近辺に直接
水等を供給することにより上記の問題点を解消すること
を課題とする。
水等を供給することにより上記の問題点を解消すること
を課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明の農作物用注液ノズルは、給液ホースに
所要の間隔をおいて多数のノズルを取付け、各ノズルの
内部に圧力調整弁を設け、ノズルの噴口に注液パイプを
取付けた構成としたものである。
めに、この発明の農作物用注液ノズルは、給液ホースに
所要の間隔をおいて多数のノズルを取付け、各ノズルの
内部に圧力調整弁を設け、ノズルの噴口に注液パイプを
取付けた構成としたものである。
【0006】なお、上記のノズルの噴口を複数個所向き
を異にして設けると共に、ノズル内部に切替え栓を設
け、その切替え栓と一体のハンドルを設けた構成とする
こともできる。
を異にして設けると共に、ノズル内部に切替え栓を設
け、その切替え栓と一体のハンドルを設けた構成とする
こともできる。
【0007】
【作用】各ノズルの注液パイプを農作物の近辺の培地に
差込み、給液パイプを通して水や養分液を供給する。供
給源からの距離に応じて各ノズルからの噴出圧力に差が
生じるのを防ぐため圧力調整弁により噴出圧力を調整
し、供給源からの遠近の差なく均等に噴出させる。
差込み、給液パイプを通して水や養分液を供給する。供
給源からの距離に応じて各ノズルからの噴出圧力に差が
生じるのを防ぐため圧力調整弁により噴出圧力を調整
し、供給源からの遠近の差なく均等に噴出させる。
【0008】
【実施例】図1に示すように、第1実施例の注液ノズル
1は、給液ホース2に所要の間隔をおいて取付けられ
る。各ノズル1は図2に示すように、その本体を上下の
分割体3、4により構成し、両方の分割体3、4により
給液ホース2を挟み、ビス6により締結一体化するよう
になっている。下分割体4の内面には弁口7が突設さ
れ、給液ホース2の穴に差込むようになっている。
1は、給液ホース2に所要の間隔をおいて取付けられ
る。各ノズル1は図2に示すように、その本体を上下の
分割体3、4により構成し、両方の分割体3、4により
給液ホース2を挟み、ビス6により締結一体化するよう
になっている。下分割体4の内面には弁口7が突設さ
れ、給液ホース2の穴に差込むようになっている。
【0009】また、下分割体4の下面には弁室8が設け
られ、その弁室8に押え部材9を差込み、その押え部材
9の外周にユニオンナット10を嵌め、そのユニオンナ
ット10を弁室8の外周面にネジ結合している。押え部
材9の内面にはオリフィス板14が一体に成形されてい
る。
られ、その弁室8に押え部材9を差込み、その押え部材
9の外周にユニオンナット10を嵌め、そのユニオンナ
ット10を弁室8の外周面にネジ結合している。押え部
材9の内面にはオリフィス板14が一体に成形されてい
る。
【0010】弁室8の内部には、前記の弁口7に対向し
た弁体11が収納される。また、弁室8の内周面に装着
した2本のOリング12によりメッシュフィルター13
を挾持し、そのOリング12を前記の押え部材9により
押さえている。
た弁体11が収納される。また、弁室8の内周面に装着
した2本のOリング12によりメッシュフィルター13
を挾持し、そのOリング12を前記の押え部材9により
押さえている。
【0011】上記の弁体11の突起15はメッシュフィ
ルター13を貫通しており、弁体11と前記のオリフィ
ス板14との間に介在したスプリング16により弁体1
1を所要の押圧力で弁口7に押圧し、同時にメッシュフ
ィルター13を弁体11に押圧している。
ルター13を貫通しており、弁体11と前記のオリフィ
ス板14との間に介在したスプリング16により弁体1
1を所要の押圧力で弁口7に押圧し、同時にメッシュフ
ィルター13を弁体11に押圧している。
【0012】上記の押え部材9には噴口17が設けら
れ、オリフィス板14のオリフィス穴18がその噴口1
7に臨んでいる。噴口17の先端にはプラスチック製の
柔軟な注液パイプ19が接続される。この注液パイプ1
9の長さは、図1に示すように農作物20の毛根の深さ
に応じて適宜設定される。
れ、オリフィス板14のオリフィス穴18がその噴口1
7に臨んでいる。噴口17の先端にはプラスチック製の
柔軟な注液パイプ19が接続される。この注液パイプ1
9の長さは、図1に示すように農作物20の毛根の深さ
に応じて適宜設定される。
【0013】実施例の注液ノズルは以上のごときもので
あり、農作物20の培地21にパイプ19を差込み、給
液ホース2を通じて、水、養分液或いは圧力エアー等を
供給する。この場合、水等の供給源に近い部分はノズル
からの噴出圧力が強いが遠い部分は弱くなる傾向があ
る。このため供給源に近い方のノズル1の場合はスプリ
ング16のバネ定数を大きくし、遠い方のノズル1の場
合は小さくする。こうすることにより、全長にわたり噴
出圧力の均等化を図ることができる。
あり、農作物20の培地21にパイプ19を差込み、給
液ホース2を通じて、水、養分液或いは圧力エアー等を
供給する。この場合、水等の供給源に近い部分はノズル
からの噴出圧力が強いが遠い部分は弱くなる傾向があ
る。このため供給源に近い方のノズル1の場合はスプリ
ング16のバネ定数を大きくし、遠い方のノズル1の場
合は小さくする。こうすることにより、全長にわたり噴
出圧力の均等化を図ることができる。
【0014】図3は給液配管の一例を示すものであり、
本管22に分岐弁23を介して給液ホース2を接続し、
その給液ホース2に多数のノズル1を取付けた状態を示
す。給液ホース2の先端に至るほど噴出圧力が低下する
ので、途中に圧力調整弁24を設け、本管22から圧力
調整弁24までの前半部分の圧力及び圧力調整弁24か
ら給液ホース2の先端までの後半部分の圧力をそれぞれ
均等に保つようにする。このようにすると、前半部分の
ノズル1のスプリング16のバネ定数は全て等しいもの
でよく、また後半部分のノズル1のスプリング16のバ
ネ定数も、前半部分のそれよりは相対的に大きくなる
が、全て等しいものでよい。
本管22に分岐弁23を介して給液ホース2を接続し、
その給液ホース2に多数のノズル1を取付けた状態を示
す。給液ホース2の先端に至るほど噴出圧力が低下する
ので、途中に圧力調整弁24を設け、本管22から圧力
調整弁24までの前半部分の圧力及び圧力調整弁24か
ら給液ホース2の先端までの後半部分の圧力をそれぞれ
均等に保つようにする。このようにすると、前半部分の
ノズル1のスプリング16のバネ定数は全て等しいもの
でよく、また後半部分のノズル1のスプリング16のバ
ネ定数も、前半部分のそれよりは相対的に大きくなる
が、全て等しいものでよい。
【0015】また、後半部分を隣接する前半部分の給液
ホース2の間に折返えすことにより、後半部分の給液量
の不足を前半部分の給液量で補い、全体としての給液量
の均等化を図るようにしている。
ホース2の間に折返えすことにより、後半部分の給液量
の不足を前半部分の給液量で補い、全体としての給液量
の均等化を図るようにしている。
【0016】なお、ノズル1を給液ホース2に取付ける
方法は、図4に示すように、図1の場合と上下逆になる
ようにしてもよい。即ち前述の上分割体3が給液ホース
2の下側に、下分割体4が給液ホース2の上側になるよ
うに取付ける。この場合、注液パイプ19は、下向きU
形にわん曲してその先端を培地21に差込む。
方法は、図4に示すように、図1の場合と上下逆になる
ようにしてもよい。即ち前述の上分割体3が給液ホース
2の下側に、下分割体4が給液ホース2の上側になるよ
うに取付ける。この場合、注液パイプ19は、下向きU
形にわん曲してその先端を培地21に差込む。
【0017】このように取付けると、図4において一点
鎖線で示すように、ユニオンナット10を緩め、押え部
材9と共に注液パイプ19を外して弁室8を開放するこ
とが容易に行えるので、目詰り防止のための弁室8内の
掃除に便利である。
鎖線で示すように、ユニオンナット10を緩め、押え部
材9と共に注液パイプ19を外して弁室8を開放するこ
とが容易に行えるので、目詰り防止のための弁室8内の
掃除に便利である。
【0018】次に図5及び図6に示す第2実施例は、注
液パイプ19の噴口25を90度ずつ位置をかえて4箇
所に設けたものである。
液パイプ19の噴口25を90度ずつ位置をかえて4箇
所に設けたものである。
【0019】即ち、この場合のノズル1はその本体を上
下の分割体26、27により構成し、両方の分割体2
6、27により給液ホース2を挟み、ビス28により締
結一体化するようになっており、この点は第1実施例と
同じである。但し、第2実施例の場合は上下逆になって
おり、上分割体26に弁口29が突設され、その弁口2
9を給液ホース2に差込むようになっている。
下の分割体26、27により構成し、両方の分割体2
6、27により給液ホース2を挟み、ビス28により締
結一体化するようになっており、この点は第1実施例と
同じである。但し、第2実施例の場合は上下逆になって
おり、上分割体26に弁口29が突設され、その弁口2
9を給液ホース2に差込むようになっている。
【0020】また、上分割体26の上面には弁室30が
設けられ、その弁室30に押え部材31を差込み、その
押え部材31の外周に嵌めたユニオンナット32を弁室
30の外周面にネジ結合している。
設けられ、その弁室30に押え部材31を差込み、その
押え部材31の外周に嵌めたユニオンナット32を弁室
30の外周面にネジ結合している。
【0021】弁室30の内部には、第1実施例と同様
に、前記弁口29に対向した弁体33が収納され、弁室
30の内周面に装着した2本のOリング34によりメッ
シュフィルター35を挾持し、そのOリング34を押え
部材31で押さえている。
に、前記弁口29に対向した弁体33が収納され、弁室
30の内周面に装着した2本のOリング34によりメッ
シュフィルター35を挾持し、そのOリング34を押え
部材31で押さえている。
【0022】押え部材31の上端内部には切替え栓36
が回転自在に挿入され、その切替え栓36の下端にオリ
フィス板37を介在し、そのオリフィス板37と弁体3
3との間にスプリング38が介在される。弁体33の突
起39がメッシュフィルター35を貫通しており、前記
のスプリング38がオリフィス板37を切替え栓36の
内部通路40に押圧すると同時にメッシュフィルター3
5を弁体33に押圧している。
が回転自在に挿入され、その切替え栓36の下端にオリ
フィス板37を介在し、そのオリフィス板37と弁体3
3との間にスプリング38が介在される。弁体33の突
起39がメッシュフィルター35を貫通しており、前記
のスプリング38がオリフィス板37を切替え栓36の
内部通路40に押圧すると同時にメッシュフィルター3
5を弁体33に押圧している。
【0023】上記の押え部材31の上面には、90度ず
つ位置を異にした4本の噴口25を有する噴口部材41
が、部分的に係合され回動できないように嵌められる。
この押え部材31の中心に前記の切替え栓36が回転可
能に貫通している。切替え栓36の上半部は図5に示す
ように非円形の断面を有し、その非円形部分にハンドル
42のボス部43を嵌合し、ビス44で一体化してい
る。
つ位置を異にした4本の噴口25を有する噴口部材41
が、部分的に係合され回動できないように嵌められる。
この押え部材31の中心に前記の切替え栓36が回転可
能に貫通している。切替え栓36の上半部は図5に示す
ように非円形の断面を有し、その非円形部分にハンドル
42のボス部43を嵌合し、ビス44で一体化してい
る。
【0024】上記の切替え栓36にはその内部通路40
に連通した1つの連通孔45が設けられ、4つの噴口2
5のうちのいずれか1つに連通する。
に連通した1つの連通孔45が設けられ、4つの噴口2
5のうちのいずれか1つに連通する。
【0025】上記の連通孔45と合致する噴口25に
は、注液パイプ19が取付けられ、その注液パイプ19
の下端に培地21に差込まれる。
は、注液パイプ19が取付けられ、その注液パイプ19
の下端に培地21に差込まれる。
【0026】なお、ハンドル42を定期的に操作して注
液する方向を切替える場合は、図示のように4つの噴口
25の全てに注液パイプ19を取付けておく。
液する方向を切替える場合は、図示のように4つの噴口
25の全てに注液パイプ19を取付けておく。
【0027】第2実施例の注液ノズルは以上のように構
成され、この場合も給液ホース2から水、養分液、圧力
エアー等を供給し、注液パイプ19を通じて培地に送り
込む。
成され、この場合も給液ホース2から水、養分液、圧力
エアー等を供給し、注液パイプ19を通じて培地に送り
込む。
【0028】
【発明の効果】以上のように、この発明は農作物の培地
内部に注液するものであるから、農作物に効率よく水や
養分液を供給することができる。また培地表面は乾燥状
態になるので、雑草が生え難く、農作物の病気発生も少
なくなる効果がある。
内部に注液するものであるから、農作物に効率よく水や
養分液を供給することができる。また培地表面は乾燥状
態になるので、雑草が生え難く、農作物の病気発生も少
なくなる効果がある。
【0029】更に、給液ホースが長くなっても弁体の押
圧力を調整することにより全長にわたり噴出圧を均等化
することができる。
圧力を調整することにより全長にわたり噴出圧を均等化
することができる。
【図1】使用状態の一部切欠正面図
【図2】第1実施例の断面図
【図3】配管の一例を示す平面図
【図4】他の使用状態の一部切欠正面図
【図5】第2実施例の一部省略拡大断面図
【図6】図5のV−V線の断面図
1 ノズル 2 給液ホース 3 上分割体 4 下分割体 6 ビス 7 弁口 8 弁室 9 押え部材 10 ユニオンナット 11 弁体 12 Oリング 13 メッシュフィルター 14 オリフィス板 15 突起 16 スプリング 17 噴口 18 オリフィス穴 19 注液パイプ 20 農作物 21 培地 22 本管 23 分岐弁 24 圧力調整弁 25 噴口 26 上分割体 27 下分割体 28 ビス 29 弁口 30 弁室 31 押え部材 32 ユニオンナット 33 弁体 34 Oリング 35 メッシュフィルター 36 切替え栓 37 オリフィス板 38 スプリング 39 突起 40 内部通路 41 噴口部材 42 ハンドル 43 ボス部 44 ビス
Claims (2)
- 【請求項1】 給液ホースに所要の間隔をおいて多数の
ノズルを取付け、各ノズルの内部に圧力調整弁を設け、
ノズルの噴口に注液パイプを取付けてなる農作物用注液
ノズル。 - 【請求項2】 上記のノズルの噴口を複数個所向きを異
にして設けると共に、ノズル内部に切替え栓を設け、そ
の切替え栓と一体のハンドルを設けてなる請求項1に記
載の農作物用注液ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25662591A JPH0595737A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 農作物用注液ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25662591A JPH0595737A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 農作物用注液ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595737A true JPH0595737A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17295214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25662591A Pending JPH0595737A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 農作物用注液ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595737A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101411768B1 (ko) * | 2009-09-29 | 2014-06-24 | 쮠 쥬 | 침투 관개 방법, 침투 관개 장치 및 그 제조 방법 |
| JP2015167563A (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-28 | ユアン メイ コーポレーション | 灌漑用位置決め支持装置 |
| TWI705757B (zh) * | 2019-09-25 | 2020-10-01 | 鈺篁笙有限公司 | 垂直地下灌溉系統 |
| WO2026059296A1 (ko) * | 2024-09-10 | 2026-03-19 | 주식회사 미드바르 | 다중 미스트 분사 방식의 순환형 에어로포닉스 재배 시스템 |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP25662591A patent/JPH0595737A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101411768B1 (ko) * | 2009-09-29 | 2014-06-24 | 쮠 쥬 | 침투 관개 방법, 침투 관개 장치 및 그 제조 방법 |
| US8979003B2 (en) | 2009-09-29 | 2015-03-17 | Jun Zhu | Filtration irrigation device |
| JP2015167563A (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-28 | ユアン メイ コーポレーション | 灌漑用位置決め支持装置 |
| TWI705757B (zh) * | 2019-09-25 | 2020-10-01 | 鈺篁笙有限公司 | 垂直地下灌溉系統 |
| WO2026059296A1 (ko) * | 2024-09-10 | 2026-03-19 | 주식회사 미드바르 | 다중 미스트 분사 방식의 순환형 에어로포닉스 재배 시스템 |
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