JPH059579U - スキーストツク - Google Patents

スキーストツク

Info

Publication number
JPH059579U
JPH059579U JP4866591U JP4866591U JPH059579U JP H059579 U JPH059579 U JP H059579U JP 4866591 U JP4866591 U JP 4866591U JP 4866591 U JP4866591 U JP 4866591U JP H059579 U JPH059579 U JP H059579U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
basket
pole shaft
pole
engaging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4866591U
Other languages
English (en)
Inventor
誠 南川
Original Assignee
株式会社ジヤパーナ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ジヤパーナ filed Critical 株式会社ジヤパーナ
Priority to JP4866591U priority Critical patent/JPH059579U/ja
Publication of JPH059579U publication Critical patent/JPH059579U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C11/00Accessories for skiing or snowboarding
    • A63C11/22Ski-sticks
    • A63C11/24Rings for ski-sticks

Landscapes

  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ポールシャフトにプラグを嵌着し、このプラグ
の外周部にバスケットを装着するスキーストックにおい
て、バスケットの取り替えが容易で、プラグがポールシ
ャフトから外れることを防止し得るスキーストックを提
供する。 【構成】ポールシャフト11の下端部にプラグ15を嵌
着し、このプラグ15の外周部にバスケット18を装着
するスキーストックにおいて、前記ポールシャフト11
に係合凹部19を形成するとともに、前記プラグ15の
内周部に前記係合凹部19に係合する係合凸部20を形
成したことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ポールシャフトの下端部にバスケットを装着したスキーストックに 関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のスキーストックにおいて、ポールシャフトの下端部にバスケットを装着 する構成に2種類ある。即ち、 第1の構成は、ポールシャフトに挿入したバスケットの上下に位置して、カラ ー及びストッパをポールシャフトに固定し、これらのカラー及びストッパにより バスケットを挟着するように固定したものである。 第2の構成は、ポールシャフトの下端部に円筒状のプラグを嵌着し、このプラ グの外周部にバスケットを圧入したものである。この構成は、バスケットを取り 替えることが容易で、これにより意匠の異なる複数種類のスキーストックが得ら れるという利点がある。
【0003】 本考案は、上記した第2の構成を改良したものである。この従来例を図5に示 す。即ち、テーパー状をなすアルミニウム合金製のポールシャフト1の下端部に 、その内周に接着剤を塗布した合成樹脂製の円筒状のプラグ2を圧入・嵌着し、 このプラグ2の外周部にバスケット3を圧入したものである。このバスケット3 は、その表面に印刷或いは塗装により意匠を施している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記した従来例においては、ポールシャフト1とプラグ2とは材料が違うので 、熱膨張係数が異なる。従って、ポールシャフト1及びプラグ2が常温と低温と の間の熱履歴が繰り返えされると、両者間に熱膨張係数の差によるわずかな隙間 が生ずることがあり、これによってポールシャフト1とプラグ2との間の接着材 による接着力が低下してくる。そして、バスケット3を取り替えるべく、バスケ ット3を矢印方向に叩いたとき、プラグ2がバスケット3とともにポールシャフ ト1から外れるという問題がある。
【0005】 本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的は、バスケットの取り 替えが容易で、しかも、プラグがポールシャフトから外れることを防止し得るス キーストックを提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、ポールシャフトの下端部にプラグを嵌着し、このプラグの外周部に バスケットを装着するスキーストックにおいて、前記ポールシャフトに係合凹部 を形成するとともに、前記プラグの内周部に前記係合凹部に係合する係合凸部を 形成したところに特徴を有する。
【0007】
【作用】
本考案は、ポールシャフトの下端部に装着されたプラグの係合凸部が、ポール シャフトの係合凹部に係合するので、プラグのポールシャフトに対する上下方向 の移動が阻止される。また、プラグの外周部にバスケットが装着されているので 、プラグが直径方向に拡大変形することが阻止される。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の第1の実施例につき図1及び図2を参照して説明する。 ポールシャフト11はアルミニウム合金からパイプ状に形成され、下端部が径 小となるテーパー状になっている。このポールシャフト11は、上端部にグリッ プ12及び手皮13が取り付けられ、下端部に石突き14が設けられている。プ ラグ15は、合成樹脂例えばポリエチレン或いはポリウレタンから円筒状に形成 され、上端部に径大な截頭円錐状の受け部16が形成され、外周部に複数例えば 6条の突状部17から構成された保持部18が形成されている。この突状部17 の断面形状は、上面部17aがほぼ水平で、下面部が傾斜した楔状をなしている 。このプラグ15は、テーパー状をなす内周部15aがポールシャフト11の下 端部に嵌着されている。
【0009】 バスケット19は円盤状をなし、内周部19aがプラグ15の外周部即ち保持 部18に圧入されている。このバスケット19はスキーストックを使用するとき 、ポールシャフト11が雪の中に深く突き刺さるのを防止するもので、上面に印 刷或いは塗装により意匠を施している。 さて、係合凹部20はポールシャフト11の外周面を凹状に塑性変形させたも ので、断面形状は円弧状をなしている。係合凸部21は、プラグ15と一体成形 されたもので、内周部15aから断面円弧状に突出され、係合凹部20に係合し ている。
【0010】 つぎに、上記実施例の組立て手順について説明する。 まず、プラグ15を受け部16側からポールシャフト11の径小な下端部即ち 石突き14に挿入し、上方へ押し上げる。すると、係合凸部21の内周面がポー ルシャフト11の外周部に衝接する。そこで、プラグ15を更に強く上方へ押し 上げると、プラグ15が弾性変形して係合凸部21の内径を押し拡げながら移動 する。そして、係合凸部21が係合凹部20に対応する位置まで上昇したとき、 プラグ15が弾性復帰して、係合凸部21が係合凹部20に係合する。つぎに、 受け部16を治具で受け、バスケット19の内周部19aをプラグ15の下方か ら保持部18に圧入し、その上面部19bを受け部16の下面部16aに衝接さ せると、バスケット19がプラグ15の保持部18に装着される。
【0011】 ところで、プラグ15に対して下向き即ち矢印A方向の力が作用すると、係合 凸部21が係合凹部20の端面部に衝接して、プラグ15が下方へ移動すること を阻止する。更に、プラグ15に強い力が作用すると、係合凸部21の内径が係 合凹部20に沿って押し拡げられプラグ15の外径を拡大するように作用するが 、プラグ15の外周部にはバスケット19が装着されているので、プラグ15の 外径は殆ど変化せず、従って、プラグ15がポールシャフト11から外れること はない。 一方、バスケット19を取り替えるときは、バスケット19を、保持部18の 保持力よりも大なる力Pで矢印B方向に叩けば、バスケット19だけが簡単に外 れる。そこで、新たなバスケットを取り付ければよい。
【0012】 上記実施例によれば、つぎの効果を奏する。即ち、 プラグ15は係合凸部21を係合凹部20に係合させることによりポールシャ フト11に固定され、プラグ15の外周部にはバスケット19が装着されている ので、プラグ15がポールシャフト11から外れることを防止できる。しかも、 内周部15aの寸法精度をさほど高くする必要がないので、プラグ15の製作費 を低減できる。 また、バスケット19の取り替えが容易で、スキーストックの意匠の多様化に 対応できる。
【0013】 図3は、本考案の第2の実施例を示すもので、第1の実施例との相違は、係合 凹部22及び係合凸部23の断面形状を、上半部の円弧の曲率半径を大にし、下 半部の円弧の曲率半径を小にしたものである。 図4は、本考案の第3の実施例を示すもので、第1の実施例との相違は、係合 凹部24及び係合凸部25の断面形状を、台形状に形成したものである。 これらの第2及び第3の実施例においても、第1の実施例と同様の効果を奏す るものである。 尚、本考案は、上記し且つ図面に示す実施例にのみ限定されるものでなく、要 旨を逸脱しない範囲で種々の変形がかのうである。
【0014】
【考案の効果】
本考案は、ポールシャフトの下端部にプラグを嵌着し、このプラグの外周部に バスケットを装着するスキーストックにおいて、前記ポールシャフトに係合凹部 を形成するとともに、前記プラグの内周部に前記係合凹部に係合する係合凸部を 形成したので、バスケットの取り替えが容易で、プラグがポールシャフトから外 れることを防止し得るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】一部を破断して示す要部の拡大正面図。
【図2】全体の斜視図。
【図3】本考案の第2の実施例の図1相当図。
【図4】本考案の第3の実施例の図1相当図。
【図5】従来例の図1相当図。
【符号の説明】
11 ポールシャフト 15 プラグ 18 バスケット 19 係合凹部 20 係合凸部 21 係合凹部 22 係合凸部 23 係合凹部 24 係合凸部

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ポールシャフトの下端部にプラグを嵌着
    し、このプラグの外周部にバスケットを装着するスキー
    ストックにおいて、前記ポールシャフトに係合凹部を形
    成するとともに、前記プラグの内周部に前記係合凹部に
    係合する係合凸部を形成したことを特徴とするスキース
    トック。
JP4866591U 1991-06-27 1991-06-27 スキーストツク Pending JPH059579U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4866591U JPH059579U (ja) 1991-06-27 1991-06-27 スキーストツク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4866591U JPH059579U (ja) 1991-06-27 1991-06-27 スキーストツク

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH059579U true JPH059579U (ja) 1993-02-09

Family

ID=12809631

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4866591U Pending JPH059579U (ja) 1991-06-27 1991-06-27 スキーストツク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH059579U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011078778A (ja) * 2009-10-09 2011-04-21 Swix Sport As スキーストック
JP2011078779A (ja) * 2009-10-09 2011-04-21 Swix Sport As ストックに脱着可能な端部部品

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5037900U (ja) * 1973-08-02 1975-04-19

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5037900U (ja) * 1973-08-02 1975-04-19

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011078778A (ja) * 2009-10-09 2011-04-21 Swix Sport As スキーストック
JP2011078779A (ja) * 2009-10-09 2011-04-21 Swix Sport As ストックに脱着可能な端部部品

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2496847B1 (en) Push-in fastener assembly
US3444596A (en) Pipe clip
JPH026923B2 (ja)
WO1999062727A3 (en) Fastener structure
JPH08133102A (ja) ステアリング機構用ストロークエンド緩衝装置
JPH0729591B2 (ja) 自動車の車体へ自動車持上げ装置の支持腕を当てるための栓
JPH059579U (ja) スキーストツク
JPH04109129U (ja) 金属製溶接スタツド及びプラスチツククリツプ
EP1099866A3 (en) Self-attaching fastening element
JP2001504932A (ja) ケーブルホルダ
GB1588975A (en) Container with pivot assemblies
SE465479B (sv) Foerfarande foer framstaellning av en slangkopplingsdel, exempelvis foer slanganslutningar mellan turboaggregat och laddluftkylare, samt en kopplingsdel av detta slag
JP2007529705A (ja) アンギュラコンタクト玉軸受用保持器
JP2000093569A (ja) ゲ−トボ−ル用ステイックのヘッドとシャフトの接続構 造
US6517059B1 (en) Leaf spring insert and method for assembling a leaf spring
JP4597296B2 (ja) クリップ
JPS6133900Y2 (ja)
KR0124766Y1 (ko) 셔터 파이프봉의 결합링
JPS61147929A (ja) ボ−ルジヨイントソケツトのカシメ方法
JP7102292B2 (ja) 筆記具
JPS63130911A (ja) ボ−ルジヨイント
JP5677511B2 (ja) 電柱キャップ
JPH07246802A (ja) キャスター取付構造
JPH07243413A (ja) 2部材取付け構造
JP2515100Y2 (ja) ホイールキャップ