JPH0595831U - ロール状物品用パレット - Google Patents
ロール状物品用パレットInfo
- Publication number
- JPH0595831U JPH0595831U JP4449992U JP4449992U JPH0595831U JP H0595831 U JPH0595831 U JP H0595831U JP 4449992 U JP4449992 U JP 4449992U JP 4449992 U JP4449992 U JP 4449992U JP H0595831 U JPH0595831 U JP H0595831U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- pallet
- rolling
- shaped article
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- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pallets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロール状物品をコンベヤ等の物流設備でパレ
ット搬送する場合に使用される。種々の径のロール状物
品を、容易にパレット中心に位置決めして転がり止めで
きるようにする。 【構成】 パレット本体2の載置面2aに突出して互い
にV字状に開く一対の転がり止め部材4を各々傾倒自在
に設ける。これら転がり止め部材4を起立方向に付勢す
るばね部材7を設ける。ロール状物品Wを載せると、一
対の転がり止め部材4がロール径に応じた角度まで開
き、それ以上の角度に開くことが、ばね部材7の付勢に
よって止められる。そのためロール状物品Wが常にパレ
ット中心に位置決めして転がり止めされる。
ット搬送する場合に使用される。種々の径のロール状物
品を、容易にパレット中心に位置決めして転がり止めで
きるようにする。 【構成】 パレット本体2の載置面2aに突出して互い
にV字状に開く一対の転がり止め部材4を各々傾倒自在
に設ける。これら転がり止め部材4を起立方向に付勢す
るばね部材7を設ける。ロール状物品Wを載せると、一
対の転がり止め部材4がロール径に応じた角度まで開
き、それ以上の角度に開くことが、ばね部材7の付勢に
よって止められる。そのためロール状物品Wが常にパレ
ット中心に位置決めして転がり止めされる。
Description
【0001】
この考案は、種々の径のロール状物品をコンベヤ等の物流設備でパレット搬送 する場合に用いるロール状物品用パレットに関するものである。
【0002】
従来、ロール状物品をパレットに載せて、コンベアなどの搬送装置で搬送する 場合、パレット上でロール状物品が転がらないように、パレットとロール状物品 との間にストッパを介在させていた。
【0003】
しかし、上述した従来例では、パレット上にロール状物品を載せる度に、その ロール状物品の径に応じた位置にストッパを介在させなければならず、ストッパ 取付位置の変更作業に手間がかかるという問題点がある。特に、ロール中心をパ レット中心に合わせて位置決めする場合、両側のストッパ位置の変更が必要で、 非常に面倒な作業となる。
【0004】 この考案の目的は、種々の径のロール状物品を、容易に一定位置に位置決めし て転がり止めすることのできるロール状物品用パレットを提供することである。
【0005】
この考案のロール状物品用パレットは、パレット本体の載置面に突出して互い にV字状に開く一対の転がり止め部材を各々傾倒自在に設け、これら転がり止め 部材を起立方向に付勢するばね部材を設けたものである。
【0006】
この構成によると、V字状に開く一対の転がり止め部材間にロール状物品を載 せることにより、前記一対の転がり止め部材はロール径に応じた角度まで開き、 この開き角度で、ばね部材の付勢によりそれ以上に開くことが止められる。その ため、転がり止め部材でロール状物品の転がりが止められ、またロール状物品は ロール径にかかわらずに常に一対の転がり止め部材間の中心に位置決めされる。
【0007】
この考案の一実施例を図1ないし図3に基づいて説明する。ロール状物品用パ レット1のパレット本体2は、載置面2aの左右に開口3を形成した中空形状で あり、それらの開口3から一対の転がり止め部材4が載置面2a上に互いにV字 状に開くように突出させてある。これら一対の転がり止め部材4の下端は、パレ ット本体2内の中央部において、ブラケット5で支持された枢軸6に枢支され、 その枢軸6を中心にして転がり止め部材4が回動自在となるようにされている。
【0008】 また、一対の転がり止め部材4は、パレット本体2の底部に突設された複数の 圧縮コイルばね7によって起立方向に付勢されている。
【0009】 上記構成の動作を、図2および図3を参照して説明する。パレット本体2の載 置面2a上にロール状物品Wを載置すると、圧縮コイルばね7によって起立方向 に付勢されている一対の転がり止め部材4がロール状物品Wの周面に押し当てら れ、ロール径に応じた角度まで圧縮コイルばね7に抗して開く。
【0010】 すなわち、図2のように、ロール状物品Wの径が小径dである場合は、転がり 止め部材4の起立角度は、ロール状物品Wの径が大径Dである図3の場合よりも 大きくなる。転がり止め部材4のこれ以上の開きは、圧縮コイルばね7の付勢に よって防止され、これによりロール状物品Wが転がり止めされる。また、載置さ れるロール状物品Wの中心Oの位置は、図2および図3のいずれの場合も、つま りロール状物品Wの径に関係なく、パレット本体2の中央位置Oと重なることに なり、安定良くパレット1によるロール状物品Wの搬送が行える。
【0011】
【考案の効果】 この考案のロール状物品用パレットは、パレット本体の載置面に突出して互い にV字状に開く一対の転がり止め部材を各々傾倒自在に設け、これら転がり止め 部材を起立方向に付勢するばね部材を設けたため、種々の径のロール状物品を、 自然に一定位置に位置決めして転がり止めすることができ、安定して搬送が行え る。
【図1】この考案の一実施例であるロール状物品用パレ
ットの斜視図である。
ットの斜視図である。
【図2】そのパレット上に小径のロール状物品を載置し
たときの動作説明図である。
たときの動作説明図である。
【図3】そのパレット上に大径のロール状物品を載置し
たときの動作説明図である。
たときの動作説明図である。
1…ロール状物品用パレット、2…パレット本体、2a
…載置面、3…開口、4…転がり止め部材、6…枢軸、
7…圧縮コイルばね、W…ロール状物品
…載置面、3…開口、4…転がり止め部材、6…枢軸、
7…圧縮コイルばね、W…ロール状物品
Claims (1)
- 【請求項1】 パレット本体の載置面に突出して互いに
V字状に開く一対の転がり止め部材を各々傾倒自在に設
け、これら転がり止め部材を起立方向に付勢するばね部
材を設けたロール状物品用パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4449992U JPH0595831U (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | ロール状物品用パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4449992U JPH0595831U (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | ロール状物品用パレット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595831U true JPH0595831U (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=12693250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4449992U Pending JPH0595831U (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | ロール状物品用パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595831U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100304379B1 (ko) * | 1999-08-10 | 2001-09-13 | 신형인 | 그린 타이어 운송용 케리어 |
| KR20210147188A (ko) * | 2020-05-28 | 2021-12-07 | 주식회사 그린플러스 | 조립식 알루미늄 팔레트용 적재된 화물의 승강식 지지장치 |
| KR20210158548A (ko) * | 2020-06-24 | 2021-12-31 | 주식회사 그린플러스 | 조립식 알루미늄 팔레트의 화물 지지장치 |
-
1992
- 1992-06-02 JP JP4449992U patent/JPH0595831U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100304379B1 (ko) * | 1999-08-10 | 2001-09-13 | 신형인 | 그린 타이어 운송용 케리어 |
| KR20210147188A (ko) * | 2020-05-28 | 2021-12-07 | 주식회사 그린플러스 | 조립식 알루미늄 팔레트용 적재된 화물의 승강식 지지장치 |
| KR20210158548A (ko) * | 2020-06-24 | 2021-12-31 | 주식회사 그린플러스 | 조립식 알루미늄 팔레트의 화물 지지장치 |
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