JPH05958Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05958Y2 JPH05958Y2 JP8118388U JP8118388U JPH05958Y2 JP H05958 Y2 JPH05958 Y2 JP H05958Y2 JP 8118388 U JP8118388 U JP 8118388U JP 8118388 U JP8118388 U JP 8118388U JP H05958 Y2 JPH05958 Y2 JP H05958Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- hose
- valve
- compressed air
- control valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011065 in-situ storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、エアを断続的に供給されて鳴動する
断続音式エアブザーに関するものである。
断続音式エアブザーに関するものである。
エアブザーを断続的に鳴動させる場合、従来断
続信号を周期的に発生する電気回路でエア弁を切
換制御し、エアブザーにエアを断続的に供給して
いた。その他、エアタイマを用いる場合もある。
続信号を周期的に発生する電気回路でエア弁を切
換制御し、エアブザーにエアを断続的に供給して
いた。その他、エアタイマを用いる場合もある。
しかしながら、このような付属回路を用いよう
とすると、相応の部品を必要とする。
とすると、相応の部品を必要とする。
本考案は工場等において、簡単に構成すること
のできる断続音式エアブザーを提供することを目
的とする。
のできる断続音式エアブザーを提供することを目
的とする。
本考案は、この目的を達成するために、制御エ
ア圧に応動して切換動作を行う原位置復帰型エア
方向制御弁5により、圧縮エア源から供給される
圧縮エアを原位置では絞り弁6の入口に供給し、
切換動作時には圧縮エアをエアブザー本体4に供
給すると共に絞り弁6の入口側を大気に開放さ
せ、さらに絞り弁6の出口に制御エア圧をエア方
向制御弁5に送出する所定長のホース8を接続
し、このホース及び絞り弁6の入口側間にホース
8内の圧縮エアをこの入口側に通流させる逆止弁
7を設けた。
ア圧に応動して切換動作を行う原位置復帰型エア
方向制御弁5により、圧縮エア源から供給される
圧縮エアを原位置では絞り弁6の入口に供給し、
切換動作時には圧縮エアをエアブザー本体4に供
給すると共に絞り弁6の入口側を大気に開放さ
せ、さらに絞り弁6の出口に制御エア圧をエア方
向制御弁5に送出する所定長のホース8を接続
し、このホース及び絞り弁6の入口側間にホース
8内の圧縮エアをこの入口側に通流させる逆止弁
7を設けた。
方向制御弁5の原位置において、圧縮エアは絞
り弁6で遅延させられて圧縮エアタンクとして機
能するホース8へ供給され、この間エアブザー本
体4は休止している。絞り量及びホース8の容積
に対応した所定時間を経過すると、その内圧が制
御エア圧として有効なレベルに達して方向制御弁
5は切換動作を行い、エアブザー本体4が鳴動を
開始すると共に、絞り弁6の入口側を排気させ、
逆止弁7を通してホース8内の圧縮エアを素早く
排気させる。したがつて、ホース8の内圧が、方
向制御弁5を原位置に復帰させる力以下に達する
時間を経過すると、方向制御弁5は原位置に復帰
して鳴動が休止し、再度絞り弁6を通してホース
8内へ圧縮エアが供給される。
り弁6で遅延させられて圧縮エアタンクとして機
能するホース8へ供給され、この間エアブザー本
体4は休止している。絞り量及びホース8の容積
に対応した所定時間を経過すると、その内圧が制
御エア圧として有効なレベルに達して方向制御弁
5は切換動作を行い、エアブザー本体4が鳴動を
開始すると共に、絞り弁6の入口側を排気させ、
逆止弁7を通してホース8内の圧縮エアを素早く
排気させる。したがつて、ホース8の内圧が、方
向制御弁5を原位置に復帰させる力以下に達する
時間を経過すると、方向制御弁5は原位置に復帰
して鳴動が休止し、再度絞り弁6を通してホース
8内へ圧縮エアが供給される。
図は、本考案の一実施例による断続音方式エア
ブザーを示す。
ブザーを示す。
同図において、1は、工場において作業に使用
される圧縮エアをその圧縮エア源から供給される
原位置復帰型の2方向制御弁である。2は、ブザ
ーを鳴動させる際に、2方向制御弁1に制御エア
圧を供給するためにボタン2aで操作される手動
操作式の2方向制御弁である。ボタン2aを図示
の点線位置に押すと、圧縮エアを制御エア圧とし
て2方向制御弁1に供給し、再度ボタン2aを押
すと、原位置に復帰して制御エア圧の供給を停止
する。
される圧縮エアをその圧縮エア源から供給される
原位置復帰型の2方向制御弁である。2は、ブザ
ーを鳴動させる際に、2方向制御弁1に制御エア
圧を供給するためにボタン2aで操作される手動
操作式の2方向制御弁である。ボタン2aを図示
の点線位置に押すと、圧縮エアを制御エア圧とし
て2方向制御弁1に供給し、再度ボタン2aを押
すと、原位置に復帰して制御エア圧の供給を停止
する。
5は、エアブザー本体4へ断続的に圧縮エアを
供給するために、制御エア圧で切換制御される原
位置復帰型の4方向制御弁である。6は調整可能
な絞り弁であり、その入口は4方向制御弁5の一
方の出口に接続し、原位置で圧縮エアを供給され
ている4方向制御弁5の一方の入口に連通してい
る。絞り弁6には、図示の方向の逆止弁7が並列
接続されている。一方、エアブザー本体4は4方
向制御弁5の他方の出口に接続し、原位置では大
気に開放された4方向制御弁5の他方の入口に連
通している。
供給するために、制御エア圧で切換制御される原
位置復帰型の4方向制御弁である。6は調整可能
な絞り弁であり、その入口は4方向制御弁5の一
方の出口に接続し、原位置で圧縮エアを供給され
ている4方向制御弁5の一方の入口に連通してい
る。絞り弁6には、図示の方向の逆止弁7が並列
接続されている。一方、エアブザー本体4は4方
向制御弁5の他方の出口に接続し、原位置では大
気に開放された4方向制御弁5の他方の入口に連
通している。
絞り弁6の出口には、長さを鳴動時間に対応し
て調整されたホース8の一端が接続してエアタン
クとして機能し、その他端は4方向制御弁5の制
御エア圧用の口に接続している。
て調整されたホース8の一端が接続してエアタン
クとして機能し、その他端は4方向制御弁5の制
御エア圧用の口に接続している。
このように構成された断続音式エアブザーの動
作は次の通りである。
作は次の通りである。
工場において、例えば危険をエアブザーで報知
したい場合、操作用の2方向制御弁2のボタン2
aを押すと、2方向制御弁1が切換わり、4方向
制御弁5に圧縮エアが供給される。これにより、
その原位置において、圧縮エアが絞り弁6を通し
てホース8へ供給され、その絞り量及びホース8
の容積に対応した時間の間は、エアブザー本体4
は休止している。
したい場合、操作用の2方向制御弁2のボタン2
aを押すと、2方向制御弁1が切換わり、4方向
制御弁5に圧縮エアが供給される。これにより、
その原位置において、圧縮エアが絞り弁6を通し
てホース8へ供給され、その絞り量及びホース8
の容積に対応した時間の間は、エアブザー本体4
は休止している。
ホース8の内圧が4方向制御弁5の所要の制御
エア圧に達してその切換動作が行われると、エア
ブザー本体4への圧縮エアの供給が開始されて鳴
動すると共に、絞り弁6の入口側が4方向制御弁
5の大気への排気用入口に切換わる。これによ
り、逆止弁7を通してホース8内の圧縮エアが素
早く排気される。したがつて、ホース8の内圧
が、4方向制御弁5を原位置に復帰させる値を下
廻るまでの時間を経過すると、4方向制御弁5は
原位置に復帰し、再度絞り弁6を通してホース8
内へ圧縮エアが供給される。
エア圧に達してその切換動作が行われると、エア
ブザー本体4への圧縮エアの供給が開始されて鳴
動すると共に、絞り弁6の入口側が4方向制御弁
5の大気への排気用入口に切換わる。これによ
り、逆止弁7を通してホース8内の圧縮エアが素
早く排気される。したがつて、ホース8の内圧
が、4方向制御弁5を原位置に復帰させる値を下
廻るまでの時間を経過すると、4方向制御弁5は
原位置に復帰し、再度絞り弁6を通してホース8
内へ圧縮エアが供給される。
つまり、エアブザー本体4の鳴動時間はホース
8の長さにより調整でき、休止時間はこの容積及
び絞り弁6の絞り量によつて規定される。例え
ば、ホース8の内径を4mm、長さ200mm及び絞り
弁6の絞り量により、0.4秒程度の鳴動時間が得
られる。
8の長さにより調整でき、休止時間はこの容積及
び絞り弁6の絞り量によつて規定される。例え
ば、ホース8の内径を4mm、長さ200mm及び絞り
弁6の絞り量により、0.4秒程度の鳴動時間が得
られる。
尚、前述の実施例において、逆止弁7は絞り弁
6の出入口に直接接続しなくても、4方向制御弁
5側の制御エア圧口とその弁の大気連通用出口と
の間に接続しても良い。
6の出入口に直接接続しなくても、4方向制御弁
5側の制御エア圧口とその弁の大気連通用出口と
の間に接続しても良い。
以上、本考案によれば、通常のエア回路素子を
用いて容易にエアブザーを断続的に鳴動させるこ
とができる。また、鳴動及び休止期間の調整も容
易である。
用いて容易にエアブザーを断続的に鳴動させるこ
とができる。また、鳴動及び休止期間の調整も容
易である。
図は、本考案の一実施例による断続音式エアブ
ザーの回路構成を示す図である。 4……エアブザー本体、5……4方向制御弁、
6……絞り弁、7……逆止弁、8……ホース。
ザーの回路構成を示す図である。 4……エアブザー本体、5……4方向制御弁、
6……絞り弁、7……逆止弁、8……ホース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 制御エア圧に応動して切換動作を行う原位置復
帰型エア方向制御弁により、圧縮エア源から供給
される圧縮エアを原位置では絞り弁の入口に供給
し、前記切換動作時には前記圧縮エアをエアブザ
ー本体に供給すると共に前記入口側を大気に開放
させ、 前記絞り弁の出口に前記制御エア圧を前記方向
制御弁に送出する所定長のホースを接続し、この
ホース及び前記入口側間に前記ホース内の前記圧
縮エアを前記入口側に通流させる逆止弁を設けた
ことを特徴とする断続音式エアブザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8118388U JPH05958Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8118388U JPH05958Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023599U JPH023599U (ja) | 1990-01-10 |
| JPH05958Y2 true JPH05958Y2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=31305978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8118388U Expired - Lifetime JPH05958Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05958Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6601111B2 (ja) * | 2015-10-01 | 2019-11-06 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | エアオンオフ回路およびパーツフィーダ |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP8118388U patent/JPH05958Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023599U (ja) | 1990-01-10 |