JPH0595947U - マルチカセット式画像形成装置 - Google Patents

マルチカセット式画像形成装置

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JPH0595947U
JPH0595947U JP4280992U JP4280992U JPH0595947U JP H0595947 U JPH0595947 U JP H0595947U JP 4280992 U JP4280992 U JP 4280992U JP 4280992 U JP4280992 U JP 4280992U JP H0595947 U JPH0595947 U JP H0595947U
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JP
Japan
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cassette
recording paper
paper
paper feed
main body
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Application number
JP4280992U
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Inventor
良資 増尾
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マルチカセット式画像形成装置において、本
体に複数段挿着されている給紙カセットのいずれかに記
録紙切れを生じた場合には、記録紙切れを起した給紙カ
セットの別を表示してオペレータにその旨を的確に報知
できるようにすることを目的とする。 【構成】 上、下給紙カセット10、11の別に本体1
の前面に設けられる表示灯(12a〜12d)、(13
a〜13d)と、本体1に挿着された各給紙カセット1
0、11内の記録紙有無を検出するセンサ16、17
と、このセンサ16、17により給紙カセット10又は
11内の記録紙切れが検出されたときに当該給紙カセッ
ト10又は11に対応する表示灯(12a〜12d)、
(13a〜13d)を点滅させる表示灯制御部20とを
備えて構成される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、給紙カセットを複数段に備えるマルチカセット式画像形成装置に関 する。
【0002】
【従来の技術】
カット紙給紙タイプのファクシミリ装置では、受信原稿サイズに応じて記録紙 サイズを選択できるようにすべく、装置本体に異種サイズのカット記録紙を収容 する複数段の給紙カセットを挿着可能にしたマルチカセット方式のものが普及し つつある。
【0003】 ところで、ファクシミリ装置の場合に限らず、一般にカセット給紙タイプの画 像形成装置においては、給紙カセットに収容された記録紙が全部消費されると装 置が作動できなくなるため、カセット内の記録紙が消費されて記録紙残量が無く なると、直ちにその旨をオペレータに報知して記録紙の補給を促す何等かの報知 手段を設けることが必要になる。上記マルチカセット式ファクシミリ装置の例で は、従来、この対策として、いずれかの給紙カセットが空になったときには、そ の旨を本体上面の操作パネルに設けられている液晶ディスプレイ(LCD)にメ ッセージとして表示し、オペレータに知らしめることが行われている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、マルチカセットの場合はシングルカセットの場合と異なり、単 に液晶ディスプレイから記録紙切れを表示しただけでは、本体に挿着されている 複数段の給紙カセットのうち、いずれの給紙カセットに対して記録紙補給が必要 なのか分からず、結果として、オペレータに試行錯誤的な給紙カセットの挿脱操 作を強いる不便を招いている。
【0005】 そこで、給紙カセットの一つが記録紙切れを起した時には、液晶ディスプレイ に給紙カセットの別を表示してその旨のメッセージを出力させることも考えられ るが、その場合、ディスプレイに表示可能な文字数に限りがあるため、大型ディ スプレイを搭載するものにしか適用できない。
【0006】 本考案は、かかる現状の問題点に着目し、マルチカセット式画像形成装置にお いて、本体に複数段挿着されている給紙カセットのいずれかに記録紙切れを生じ た場合には、記録紙切れを起した給紙カセットの別を表示してオペレータにその 旨を的確に報知できるようにすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案に係るマルチカセット式画像形成装置は、上記の目的を達成するための 手段として、給紙カセットの別に本体前面に設けられる表示灯と、本体に挿着さ れた各給紙カセット内の記録紙有無を検出するセンサと、このセンサにより給紙 カセット内の記録紙切れが検出されたときに当該給紙カセットに対応する表示灯 を点滅させる表示灯制御部とを備えて構成されている。
【0008】
【作用】
本装置によると、本体に複数段挿着されているいずれかの給紙カセットに記録 紙切れを生じたときには、センサにより当該給紙カセットの記録紙無しが検出さ れ、このセンサ検出信号を入力している表示灯制御部が、給紙カセットの別に本 体前面に設けられている表示灯のうちセンサにより記録紙切れが検出された給紙 カセットに対応するものを点滅させて、その旨をオペレータに報知するものとな る。
【0009】
【実施例】
図1と図2は、本考案をフロントローディングタイプのWカセット式ファクシ ミリ装置に適用した場合の実施例を図示している。
【0010】 まず、図2を参照して、ファクシミリ装置の概要を説明すると、装置本体1の 上面には、手前側に液晶ディスプレイ3を含む操作パネル2が設けられ、中央部 に送信原稿をセットする原稿マウント4と、後述する給紙カセットから取り込ま れた記録紙が本体1内の画像形成部で画像形成されてから排出される記録紙排出 部5とが設けられている。また、本体1の左側面には、上記原稿マウント4にセ ットされた原稿が本体1内の読取部を通して排出される原稿排出部6が設けられ ている。7は通話用のハンドセットを示す。
【0011】 本体1の前面には、カセット収納部8、9が上下二段に開口され、各カセット 収納部8、9に相互に異なるサイズの記録紙を収容する給紙カセット10、11 が挿脱自在に挿着されている。そして、本体前面には、カセット収納部8、9の 近傍で、給紙カセット10、11の別に各々カセット収容記録紙の有無と種別と を表わす複数個のLEDからなる表示灯(12a〜12d)、(13a〜13d )が設けられている。
【0012】 これらの表示灯(12a〜12d)、(13a〜13d)は、各々基板12、 13に取り付けられ、基板12、13を本体カバーに設けた窓穴14、15の内 側に組み付けることにより本体前面側に実装される。そして、上段給紙カセット 10に対応する表示灯(12a〜12d)と、下段給紙カセット11に対応する 表示灯(13a〜13d)とは、各々給紙カセット10、11に収容される記録 紙サイズに応じて択一的に点灯され、その直上に対応配置される記録紙種別表示 (A4、A5R、B4又はB5R)を照らし、各給紙カセット10、11に記録 紙が収容されている旨と、カセット内に収容されている記録紙種別を報知する役 目を果すものとなる。具体的には、図2の例示状態であれば、上段給紙カセット 10については、表示灯12aが点灯されてA4表示を照らし、カセット収容記 録紙がA4サイズである旨を報知し、下段給紙カセット11については、表示灯 13cが点灯されてB4表示を照らし、カセット収容記録紙がB4サイズである 旨を報知している。
【0013】 一方、装置本体1内には、図1に示すように、本体1に挿着された上、下給紙 カセット10、11内の記録紙有無を検出するセンサ16、17と、同じく記録 紙種別を検出するセンサ18、19と、これらセンサ群から入力されるセンサ信 号に基づいて点灯制御回路21をコントロールし、本体前面に給紙カセット10 、11の別に設けられている前記表示灯(12a〜12d)、(13a〜13d )を各々択一に点灯又は点滅させる、CPUで構成された表示灯制御部20とが 備えられている。
【0014】 ここにおいて、記録紙有無を検出するセンサ16、17は、本体1内で各々給 紙カセット10、11内の記録紙P1、P2に対面される上方位置に取り付けら れ、また、記録紙種別を検出するセンサ18、19は、本体1内で各々給紙カセ ット10、11の後板に対面される内奥位置に取り付けられている。なお、この 場合、記録紙有無検出センサ16、17と記録紙種別検出センサ18、19とに は、反射式光電スイッチが用いられ、前者はカセット底部に設けられているター ゲットが収容記録紙P1、P2によって遮蔽されるか否かにより記録紙有無を検 出し、後者は予め収容記録紙P1、P2に応じてカセット後板に対して付け替え られるマーカーの取付位置により記録紙種別を検出するものとなる。
【0015】 しかして、上記センサ16、17並びにセンサ18、19からのセンサ信号が 入力される表示灯制御部20は、上段給紙カセット10と下段給紙カセット11 について、センサ16、17により給紙カセット10、11内に記録紙有りと検 出されたときには、点灯制御回路21を介して、センサ18、19により同時に 検出される記録紙サイズに対応する表示灯(12a〜12d)、(13a〜13 d)の一つを各々点灯させて、各給紙カセット10、11内に記録紙P1、P2 が収容されている旨と、収容記録紙P1、P2のサイズが何であるかを報知する とともに、上段給紙カセット10に対応する記録紙有無センサ16又は下段給紙 カセット11に対応する記録紙有無センサ17により、当該給紙カセット10又 は11内に記録紙無しと検出されたときには、点灯制御回路21を介して対応す る表示灯を点灯状態から点灯ON・OFFを繰り返す点滅状態に切替える制御動 作を実行するものとなる。
【0016】 このように構成されたものであれば、いずれかの給紙カセット10、11に記 録紙切れを起こすと、本体前面に設けられている表示灯(12a〜12d)又は (13a〜13d)の対応するものが、それまでの一様点灯状態から点滅状態に 切り換わるため、記録紙切れを起こした事実と、上下いずれの給紙カセットに記 録紙切れを生じたかが直ちに報知されるものとなる。それ故、オペレータは点滅 表示されるサイズの記録紙を用意してから、表示灯が点滅されている方の給紙カ セットを引き出し、記録紙補給を実施すればよく、従前のように記録紙切れを起 こした給紙カセットを試行錯誤により確認する手間を要さず、迅速、的確に対処 することができるものとなる。
【0017】 また、上、下給紙カセット10、11の別に本体前面に設けられた表示灯(1 2a〜12d)、(13a〜13d)を点滅させて記録紙切れを報知するように すれば、本体上面の操作パネル2等で記録紙切れを報知する既存の機種では、装 置の設置場所にオペレータが立ち会わないと記録紙切れの事実を知ることができ ないのに対して、離れた場所からでも容易にその旨を確認できる利点が得られる ものとなる。即ち、ファクシミリ装置の場合は、記録紙が消費される受信時に、 必ずしもオペレータがその場に立ち会っているとは限らないため、離れた場所か らでも記録紙切れを視認できれば、不測の記録紙切れを防止する上で非常に好都 合となる。
【0018】 なお、実施例では、上、下給紙カセットの別に複数個の表示灯を設けて、記録 紙有無と同時に収容記録紙のサイズの別を表示できるようにしたが、例えば記録 紙サイズ毎に用意される複数の専用カセットを差替使用する機種などでは、給紙 カセットの別に本体前面に設けられる表示灯は1個で足りる。また、実施例では 最も簡単なWカセットの場合を説明したが、給紙カセットを本体に三段以上に挿 着する場合についても、本考案は同様に適用し得る。さらに、本考案はファクシ ミリ装置に限らず、給紙カセットを複数段に備えるマルチカセット式画像形成装 置一般に適用できる。
【0019】
【考案の効果】
以上のように、本考案のマルチカセット式画像形成装置では、いずれかの給紙 カセットが記録紙切れを起こすと、本体前面に給紙カセットの別に設けられてい る表示灯が点滅してその旨を報知するようになっているため、記録紙切れを起こ した事実と、本体に挿着されている複数段の給紙カセットのいずれに記録紙切れ を生じたのかが離れた場所からでも一目瞭然となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例を示すファクシミリ装置要部の構造説明
図である。
【図2】実施例を示すファクシミリ装置の外観斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 装置本体 2 操作パネル 3 液晶ディスプレイ(LCD) 4 原稿マウント 5 記録紙排出部 6 原稿排出部 7 ハンドセット 8、9 カセット収納部 10、11 給紙カセット 12、13 基板 12a〜12d、13a〜13d 表示灯(LED) 14、15 窓穴 16、17 記録紙有無検出センサ 18、19 記録紙種別検出センサ 20 表示灯制御部 21 点灯制御回路 P1、P2 記録紙

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給紙カセットの別に本体前面に設けられ
    る表示灯と、本体に挿着された各給紙カセット内の記録
    紙有無を検出するセンサと、このセンサにより給紙カセ
    ット内の記録紙切れが検出されたときに当該給紙カセッ
    トに対応する表示灯を点滅させる表示灯制御部とを備え
    たことを特徴とするマルチカセット式画像形成装置。
JP4280992U 1992-05-27 1992-05-27 マルチカセット式画像形成装置 Pending JPH0595947U (ja)

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JP4280992U JPH0595947U (ja) 1992-05-27 1992-05-27 マルチカセット式画像形成装置

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JP4280992U JPH0595947U (ja) 1992-05-27 1992-05-27 マルチカセット式画像形成装置

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JPH0595947U true JPH0595947U (ja) 1993-12-27

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ID=12646290

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JP4280992U Pending JPH0595947U (ja) 1992-05-27 1992-05-27 マルチカセット式画像形成装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014201417A (ja) * 2013-04-08 2014-10-27 富士ゼロックス株式会社 印刷装置及びプログラム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6097153A (ja) * 1983-10-31 1985-05-30 Toshiba Corp 画像形成装置

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