JPH059609Y2 - - Google Patents
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- JPH059609Y2 JPH059609Y2 JP19514086U JP19514086U JPH059609Y2 JP H059609 Y2 JPH059609 Y2 JP H059609Y2 JP 19514086 U JP19514086 U JP 19514086U JP 19514086 U JP19514086 U JP 19514086U JP H059609 Y2 JPH059609 Y2 JP H059609Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- thickness
- base rod
- base
- flange
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 239000002345 surface coating layer Substances 0.000 claims description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 12
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は電気温水器の缶体等の内面に施された
グラスライニング層等の内面被覆層の厚みを測定
する装置に関するものである。
グラスライニング層等の内面被覆層の厚みを測定
する装置に関するものである。
従来、電気温水器の缶体等の如く略密閉され、
小さな開口部のみしか有していない缶体において
は、缶体が製作途中にグラスライニング層の厚み
を測定していた。
小さな開口部のみしか有していない缶体において
は、缶体が製作途中にグラスライニング層の厚み
を測定していた。
例えば、第1図に示した電気温水器の缶体4の
グラスライニング層44の厚み測定の場合は、下
部の鏡板43を取付ける前、即ち上部の鏡板42
と胴部41とからなる釣鐘状態の時に、その内部
に測定者が入つてグラスライニング層44の厚み
を測定すると云う方向が採られていた。
グラスライニング層44の厚み測定の場合は、下
部の鏡板43を取付ける前、即ち上部の鏡板42
と胴部41とからなる釣鐘状態の時に、その内部
に測定者が入つてグラスライニング層44の厚み
を測定すると云う方向が採られていた。
上述の如く、釣鐘状態の缶体の内部に測定者が
入つて測定をするものであるから、狭い缶体の中
で無理な姿勢で測定しなければならず測定作業は
困難であつた。
入つて測定をするものであるから、狭い缶体の中
で無理な姿勢で測定しなければならず測定作業は
困難であつた。
又、一旦完成品に成つてしまうと、例えば、グ
ラスライニング層の経年変化等の耐久性データを
得たいと思つても缶体を破壊しなければ測定する
ことが出来ず、これらのデータの収集に多大の経
費を必要とするものであつた。
ラスライニング層の経年変化等の耐久性データを
得たいと思つても缶体を破壊しなければ測定する
ことが出来ず、これらのデータの収集に多大の経
費を必要とするものであつた。
本考案は、上記欠点を解消せんとしてなされた
ものであつて、缶体の小さな開口部を利用して内
面に被覆されたグラスライニング層の厚みを測定
することができる測定装置を提供するものであ
り、その要旨は、折曲部を中心として一半部が基
杆部、他半部が末杆部とされた支持杆の末杆部の
先端に厚みセンサーが取着され、挿通孔を有する
フランジ体の該挿通孔に基杆部が挿通され、該基
杆部の長手方向任意位置に該フランジ体が固定可
能とされてなる缶体の内面被覆層の厚み測定装置
に存する。
ものであつて、缶体の小さな開口部を利用して内
面に被覆されたグラスライニング層の厚みを測定
することができる測定装置を提供するものであ
り、その要旨は、折曲部を中心として一半部が基
杆部、他半部が末杆部とされた支持杆の末杆部の
先端に厚みセンサーが取着され、挿通孔を有する
フランジ体の該挿通孔に基杆部が挿通され、該基
杆部の長手方向任意位置に該フランジ体が固定可
能とされてなる缶体の内面被覆層の厚み測定装置
に存する。
本考案の缶体の内面被覆層の厚み測定装置の実
施例を図面に基づき説明する。
施例を図面に基づき説明する。
第1図において、4は被測定物である電気温水
器等の缶体であり、該缶体4は鋼板よりなり、筒
状の胴部41と、その上端部に熔接により取着さ
れた弧状の上部鏡板42と、その下端部に同じく
熔接により取着された弧状の下部鏡板43とから
なる。
器等の缶体であり、該缶体4は鋼板よりなり、筒
状の胴部41と、その上端部に熔接により取着さ
れた弧状の上部鏡板42と、その下端部に同じく
熔接により取着された弧状の下部鏡板43とから
なる。
而して、該胴部41と鏡板42とからなる釣鐘
状態において、該胴部41にグラスライニング層
44が形成され、次いで別途予めグラスライニン
グ層45が形成された、鏡板43が取着されるの
である。
状態において、該胴部41にグラスライニング層
44が形成され、次いで別途予めグラスライニン
グ層45が形成された、鏡板43が取着されるの
である。
又、該缶体4の鏡板42の略中央部には給湯口
46が設けられている。
46が設けられている。
1は支持杆であつて、棒状体の中程に略直角の
折曲部13が形成され、該折曲部13を中心とし
て直立部分を基杆部12、水平部分を末杆部11
とされている。
折曲部13が形成され、該折曲部13を中心とし
て直立部分を基杆部12、水平部分を末杆部11
とされている。
そして該末杆部11の先端に厚みセンサー2が
取着され、挿通孔33が中央部に設けられたフラ
ンヂ体3の該挿通孔33に挿通されている。
取着され、挿通孔33が中央部に設けられたフラ
ンヂ体3の該挿通孔33に挿通されている。
末杆部11の長さは缶体4の内径の半径と略同
じとされ、更に基杆部12の長さは缶体4の深さ
よりも長くなされている。
じとされ、更に基杆部12の長さは缶体4の深さ
よりも長くなされている。
厚みセンサー2は、本実施例の場合は、測定対
象が磁性金属上の非磁性被膜であることから電磁
誘導方式を用いているが、測定対象に対応した他
の方式例えば静電方式、超音波方式等を用いるこ
とも可能であることは云うまでもない。
象が磁性金属上の非磁性被膜であることから電磁
誘導方式を用いているが、測定対象に対応した他
の方式例えば静電方式、超音波方式等を用いるこ
とも可能であることは云うまでもない。
フランヂ体3は略円板状のフランジ部31と、
その上側より同芯状に突出した円筒状のボス部3
2とからなり、前記挿通孔33はフランジ部31
とボス部32とを略中央部にて貫通して設けられ
ており、該ボス部32の外周面から挿通孔33の
内周面にかけて通孔内面に雌ネジ34が螺設さ
れ、該雌ネジ34にはセツトボルト35が螺着さ
れフランヂ体3と支持杆1の基杆部12とを固定
することが可能とされている。
その上側より同芯状に突出した円筒状のボス部3
2とからなり、前記挿通孔33はフランジ部31
とボス部32とを略中央部にて貫通して設けられ
ており、該ボス部32の外周面から挿通孔33の
内周面にかけて通孔内面に雌ネジ34が螺設さ
れ、該雌ネジ34にはセツトボルト35が螺着さ
れフランヂ体3と支持杆1の基杆部12とを固定
することが可能とされている。
尚、21は厚みセンサーから発信されるデータ
を缶体の外部に引き出すためのリード線であり、
その先端部はフランヂ体3のフランジ部31に設
けられた小孔36を介して缶体4の外部に引き出
され、図示していないが、表示器等に接続され
る。
を缶体の外部に引き出すためのリード線であり、
その先端部はフランヂ体3のフランジ部31に設
けられた小孔36を介して缶体4の外部に引き出
され、図示していないが、表示器等に接続され
る。
このように構成された缶体の内面被覆層の厚み
測定装置を用いて缶体の内面の被覆層の厚みを測
定するには、まず厚みセンサー2の取着された支
持杆1の末杆部11を缶体4の給湯口46に挿込
み、屈曲部13が挿入された時点で基杆部12を
垂直に立て、更に挿入すると共に、予めフランジ
体3に厚みセンサー2が缶体4の内部の所望深さ
となる位置で基杆部12をボス部32に設けられ
た雌ネジ34に螺着されたセツトボルト35を利
用して固定し、しかる後フランジ体3を該給湯口
46の上端面に当接させると支持杆1の基杆部1
2は缶体4の胴部41の略中央部に垂下され、且
つ末杆部11に取着された厚みセンサー2の検出
面が缶体4の内周面に設けられたグラスライニン
グ層44に垂直方向から当接するようになる。
測定装置を用いて缶体の内面の被覆層の厚みを測
定するには、まず厚みセンサー2の取着された支
持杆1の末杆部11を缶体4の給湯口46に挿込
み、屈曲部13が挿入された時点で基杆部12を
垂直に立て、更に挿入すると共に、予めフランジ
体3に厚みセンサー2が缶体4の内部の所望深さ
となる位置で基杆部12をボス部32に設けられ
た雌ネジ34に螺着されたセツトボルト35を利
用して固定し、しかる後フランジ体3を該給湯口
46の上端面に当接させると支持杆1の基杆部1
2は缶体4の胴部41の略中央部に垂下され、且
つ末杆部11に取着された厚みセンサー2の検出
面が缶体4の内周面に設けられたグラスライニン
グ層44に垂直方向から当接するようになる。
従つて、測定者はフランジ体3を基杆部12に
対して少し動かし且つ固定することによりグラス
ライニング層44に厚みセンサー2の検出面を確
実に当接させてライニング層44の厚みを正確に
測定することができる。
対して少し動かし且つ固定することによりグラス
ライニング層44に厚みセンサー2の検出面を確
実に当接させてライニング層44の厚みを正確に
測定することができる。
このようにして、フランジ体3を少しづづ所定
角度回動して測定することにより、缶体の外部か
ら缶体4のある横断面に沿つた胴部41の内面に
設けられかライニング層44の複数箇所を測定す
ることが極めて容易にできるものである。
角度回動して測定することにより、缶体の外部か
ら缶体4のある横断面に沿つた胴部41の内面に
設けられかライニング層44の複数箇所を測定す
ることが極めて容易にできるものである。
次ぎに本考案の他の実施例を第2,3図により
詳しく説明する。
詳しく説明する。
支持杆1の折曲部13は管状の末杆部11と同
じく管状の基杆部12とが各々管軸と略45°の面
にて切断され、その最先端部14,15同士が一
本の軸に軸着されて回動自在とされている。
じく管状の基杆部12とが各々管軸と略45°の面
にて切断され、その最先端部14,15同士が一
本の軸に軸着されて回動自在とされている。
又、該折曲部13と対向する末杆部11及び基
杆部12の周面管軸方向に切欠溝16,17が端
部に開口して設けられている。
杆部12の周面管軸方向に切欠溝16,17が端
部に開口して設けられている。
基杆部12の中に操作杆5が挿通され、該操作
杆5の上端部には雄ネジ部51が設けられ、該雄
ネジ部51は基杆部12の上端部に回動自在に取
着された操作部6の中央部に螺設された雌ネジ部
61に螺着されており、該操作部6を回動するこ
とにより操作杆5は基杆部12の中を回動するこ
となく管軸方向に移動させることができるように
なつている。
杆5の上端部には雄ネジ部51が設けられ、該雄
ネジ部51は基杆部12の上端部に回動自在に取
着された操作部6の中央部に螺設された雌ネジ部
61に螺着されており、該操作部6を回動するこ
とにより操作杆5は基杆部12の中を回動するこ
となく管軸方向に移動させることができるように
なつている。
操作杆5の下端部には、二股の連結部52が形
成され、其の僅か上部にガイド片53,53が側
方に突出されて設けられており、該二股の連結部
52にはリンクバー7の一端部が連結され、ガイ
ド片53,53は基杆部12の内面管軸方向に沿
つて設けられた二条の突条を並設することにより
形成したガイド19,19に摺動可能に係合され
ており、リンクバー7の他端部は末杆部11の切
欠溝17に挿通され且つその内面に設けられた連
結片18と回動自在に連結されている。
成され、其の僅か上部にガイド片53,53が側
方に突出されて設けられており、該二股の連結部
52にはリンクバー7の一端部が連結され、ガイ
ド片53,53は基杆部12の内面管軸方向に沿
つて設けられた二条の突条を並設することにより
形成したガイド19,19に摺動可能に係合され
ており、リンクバー7の他端部は末杆部11の切
欠溝17に挿通され且つその内面に設けられた連
結片18と回動自在に連結されている。
このように構成することにより支持杆1は操作
部6を回動することにより、末杆部11と基杆部
12とを略直線状態から屈曲部13を中心として
略直角に折曲された状態すること及び逆にその屈
曲状態から略直線状態に復元することが可能とな
る。
部6を回動することにより、末杆部11と基杆部
12とを略直線状態から屈曲部13を中心として
略直角に折曲された状態すること及び逆にその屈
曲状態から略直線状態に復元することが可能とな
る。
即ち、支持杆1の折曲部13が基杆部12側よ
り曲直自在に操作可能とされているのである。
り曲直自在に操作可能とされているのである。
又基杆部12の外周面には第3図に示すように
管軸方向に略等間隔をおいて目盛線8が設けら
れ、フランジ体3の位置決めが容易となるように
されている。
管軸方向に略等間隔をおいて目盛線8が設けら
れ、フランジ体3の位置決めが容易となるように
されている。
本考案缶体の内面被覆層の厚み測定装置は、上
叙の如く、折曲部を中心として一半部が端杆部、
他半部が基杆部とされた支持杆の末杆部の先端に
厚みセンサーが取着され、挿通孔を有するフラン
ジ体の該挿通孔に基杆部が挿通され、該基杆部の
長手方向任意位置に該フランジ体が固定可能とさ
れているので、缶体の内部に潜り込み無理な姿勢
で測定する必要がなく楽に缶体の外部から測定が
できるものであり、且つ完成品など、完全な缶体
を呈するものであつても、該缶体を破壊すること
なく測定できるので不必要な出費をすることなく
耐久性データ等の収集か出来るので品質管理面に
も貢献することの出来るものである。
叙の如く、折曲部を中心として一半部が端杆部、
他半部が基杆部とされた支持杆の末杆部の先端に
厚みセンサーが取着され、挿通孔を有するフラン
ジ体の該挿通孔に基杆部が挿通され、該基杆部の
長手方向任意位置に該フランジ体が固定可能とさ
れているので、缶体の内部に潜り込み無理な姿勢
で測定する必要がなく楽に缶体の外部から測定が
できるものであり、且つ完成品など、完全な缶体
を呈するものであつても、該缶体を破壊すること
なく測定できるので不必要な出費をすることなく
耐久性データ等の収集か出来るので品質管理面に
も貢献することの出来るものである。
尚、支持杆の折曲部が基杆部側より曲直自在に
操作可能な折曲機構で操作できる場合には給湯口
からの支持杆の出し入れが直線状態のままで行え
るので、給湯口での支持杆の出し入れがより容易
となるものである。
操作可能な折曲機構で操作できる場合には給湯口
からの支持杆の出し入れが直線状態のままで行え
るので、給湯口での支持杆の出し入れがより容易
となるものである。
第1図は本考案缶体の内面被覆層の厚み測定装
置の一実施例を示すものにして且つ使用態様をも
表す正断面図、第2図は他の実施例を示す要部断
面図、第3図は同上の側面図である。 符号の説明、1……支持杆、11……末杆部、
12……基杆部、13……折曲部、2……厚みセ
ンサー、3……フランジ体、33……挿通孔、4
……缶体。
置の一実施例を示すものにして且つ使用態様をも
表す正断面図、第2図は他の実施例を示す要部断
面図、第3図は同上の側面図である。 符号の説明、1……支持杆、11……末杆部、
12……基杆部、13……折曲部、2……厚みセ
ンサー、3……フランジ体、33……挿通孔、4
……缶体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 折曲部を中心として一半部が基杆部、他半部
が末杆部とされた支持杆の末杆部の先端に厚み
センサーが取着され、挿通孔を有するフランジ
体の該挿通孔に基杆部が挿通され、該基杆部の
長手方向任意位置に該フランジ体が固定可能と
されてなる缶体の内面被覆層の厚み測定装置。 2 支持杆の折曲部が基杆部側より曲直自在に操
作可能な折曲機構で操作される実用新案登録請
求の範囲第1項記載の缶体の内面被覆層の厚み
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19514086U JPH059609Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19514086U JPH059609Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399212U JPS6399212U (ja) | 1988-06-27 |
| JPH059609Y2 true JPH059609Y2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=31152756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19514086U Expired - Lifetime JPH059609Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059609Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP19514086U patent/JPH059609Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6399212U (ja) | 1988-06-27 |
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