JPH0596276A - 水、蒸気、含水空気の改善手段 - Google Patents
水、蒸気、含水空気の改善手段Info
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- JPH0596276A JPH0596276A JP16759291A JP16759291A JPH0596276A JP H0596276 A JPH0596276 A JP H0596276A JP 16759291 A JP16759291 A JP 16759291A JP 16759291 A JP16759291 A JP 16759291A JP H0596276 A JPH0596276 A JP H0596276A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、生活用水や、飲食品製造などに使
う水,蒸気、含水空気を外部からの遠赤外線放射により
改善する。 【構成】 水,蒸気,含水空気を流通させる部材、内容
させる部材、物品へ作用させる部材などの外側に遠赤外
線の放射体を配設し、この放射体から各部材の中の水,
蒸気,含水空気に非接触で遠赤外線を作用させる。
う水,蒸気、含水空気を外部からの遠赤外線放射により
改善する。 【構成】 水,蒸気,含水空気を流通させる部材、内容
させる部材、物品へ作用させる部材などの外側に遠赤外
線の放射体を配設し、この放射体から各部材の中の水,
蒸気,含水空気に非接触で遠赤外線を作用させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生活用水や、飲食品製
造などに使用する水,蒸気,含水空気を外からの遠赤外
線放射により改善する手段に関する。
造などに使用する水,蒸気,含水空気を外からの遠赤外
線放射により改善する手段に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、大気と共に水の汚染が地球的規模
で進んでいるから、水道水もその質が年を追って低下
し、臭くてまずいものになっているので、この水を使っ
て食品の処理,加工,調理などを行う場合は、水の質、
臭み、まずさなどが影響して食品の色,香り,味が損な
われるから、現在の食品は、清浄な天然水にって処理,
加工,調理などをした往時の食品の色,香り,味を得る
ことは不可能であり、又、現在の水道水は生活用水、特
に飲料水として保健,衛生上に好ましくない状態になっ
ているので、一部においては水道水に変えて高価なミネ
ラルウオーターを使用している状態である。
で進んでいるから、水道水もその質が年を追って低下
し、臭くてまずいものになっているので、この水を使っ
て食品の処理,加工,調理などを行う場合は、水の質、
臭み、まずさなどが影響して食品の色,香り,味が損な
われるから、現在の食品は、清浄な天然水にって処理,
加工,調理などをした往時の食品の色,香り,味を得る
ことは不可能であり、又、現在の水道水は生活用水、特
に飲料水として保健,衛生上に好ましくない状態になっ
ているので、一部においては水道水に変えて高価なミネ
ラルウオーターを使用している状態である。
【0003】そこで、最近、遠赤外線によるを水の改善
効果が注目され、遠赤外線を放射するセラミックスを水
タンクの中に入れて水を改善する内設形の改善手段が現
れているが、このものは、セラミックスの設置に手数が
掛かるだけでなく、セラミックが水垢で汚れるため定期
的な掃除が必要であり、又、例え効果があるセラミック
でも、かつて活性炭浄水器が細菌の繁殖体になった事例
から水中に入れることに危惧を感じる傾向が強く、更
に、内設型のセラミックは、その容積を大きくすると水
の容量が減るから、タンクなどの場合でも充分な放射面
積を得ることができず、これを水の通路に設ければ水の
流動障害になり、水と物品との作用部に設ければ物品の
処理や加工の妨げになるから、これらの部分へ設置する
ことができない問題点がある。
効果が注目され、遠赤外線を放射するセラミックスを水
タンクの中に入れて水を改善する内設形の改善手段が現
れているが、このものは、セラミックスの設置に手数が
掛かるだけでなく、セラミックが水垢で汚れるため定期
的な掃除が必要であり、又、例え効果があるセラミック
でも、かつて活性炭浄水器が細菌の繁殖体になった事例
から水中に入れることに危惧を感じる傾向が強く、更
に、内設型のセラミックは、その容積を大きくすると水
の容量が減るから、タンクなどの場合でも充分な放射面
積を得ることができず、これを水の通路に設ければ水の
流動障害になり、水と物品との作用部に設ければ物品の
処理や加工の妨げになるから、これらの部分へ設置する
ことができない問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、遠赤外線放射体を誰でも安心できる状態に
各部材へ簡単に設置して、必要とする遠赤外線の放射量
を水や蒸気や含水空気に対して被接触で自由に与えるこ
とはできない点にある。
する課題は、遠赤外線放射体を誰でも安心できる状態に
各部材へ簡単に設置して、必要とする遠赤外線の放射量
を水や蒸気や含水空気に対して被接触で自由に与えるこ
とはできない点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、水、蒸気、含
水空気を流通させる部材、内容させる部材、物品へ作用
させる部材などの外側に遠赤外線の放射体を配設し、こ
の放射体から各部材の中の水,蒸気,含水空気に非接触
で遠赤外線を作用させる構成により前記課題を解決する
ことを特徴とする。
水空気を流通させる部材、内容させる部材、物品へ作用
させる部材などの外側に遠赤外線の放射体を配設し、こ
の放射体から各部材の中の水,蒸気,含水空気に非接触
で遠赤外線を作用させる構成により前記課題を解決する
ことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の水,蒸気,含水空気の改善手段は、
水,蒸気,含水空気を流通させる部材、内容させる部
材、物品へ作用させる部材などの外側に遠赤外線の放射
体を配設して置けば、放射体が放射する遠赤外線は、各
部材の壁を例え金属であっても透過し、内部の水や蒸
気、含水空気に作用するものである。(その理由は解明
されていないが実験的に実証される。)
水,蒸気,含水空気を流通させる部材、内容させる部
材、物品へ作用させる部材などの外側に遠赤外線の放射
体を配設して置けば、放射体が放射する遠赤外線は、各
部材の壁を例え金属であっても透過し、内部の水や蒸
気、含水空気に作用するものである。(その理由は解明
されていないが実験的に実証される。)
【0007】従って、水や蒸気や空気中の水分は、水分
子が遠赤外線の活性化及びイオン化作用を受けて、活性
イオン化されて弱アルカリ性になると共に、遠赤外線の
解臭及び溶解作用をも受けるため、カルキ,その他の悪
臭成分や有害成分を分解除去されて、二酸化炭素やミネ
ラル類の水のうまみ成分を取り入れ、天然水やミネラル
ウオーターと同様の臭みがなくてまろやかな味の良水
や、この良水を蒸発させたと同様の良蒸気に改善され、
含水空気の場合は、含有される水分が前記のように良水
に改善されるだけでなく、空気にも遠赤外線の改善作用
が及ぶため、空気中の悪臭成分や有害成分も除かれて清
浄な空気に改善される。
子が遠赤外線の活性化及びイオン化作用を受けて、活性
イオン化されて弱アルカリ性になると共に、遠赤外線の
解臭及び溶解作用をも受けるため、カルキ,その他の悪
臭成分や有害成分を分解除去されて、二酸化炭素やミネ
ラル類の水のうまみ成分を取り入れ、天然水やミネラル
ウオーターと同様の臭みがなくてまろやかな味の良水
や、この良水を蒸発させたと同様の良蒸気に改善され、
含水空気の場合は、含有される水分が前記のように良水
に改善されるだけでなく、空気にも遠赤外線の改善作用
が及ぶため、空気中の悪臭成分や有害成分も除かれて清
浄な空気に改善される。
【0008】このように改善された水は、飲用として無
臭,美味であって、保健,衛生上にも好適であり、炊事
用,浴用,洗い物用,その他の生活用水として快適に使
用できるし、又、飲料などの仕込み水、添加水、醸造水
などに用いれば、銘水といわれるものを用いたのと同様
な高品位の飲料が製造され、飲食品材料の調理や煮炊な
どに用いれば、材料特有の香りや味が損なわれず、特に
植物はその葉緑素が失われないため、緑色が冴えて製品
の商品価値を大幅に高揚させるもので、この効果は、水
を物品へ作用させる例えば、煮炊器,調理器,醸造器,
貯蔵器などの部材の外側に遠赤外線の放射体を配設すれ
ば、水と共に材料にも遠赤外線が作用して材料の色,香
り,味を発揚させるのに一層の効果がある。
臭,美味であって、保健,衛生上にも好適であり、炊事
用,浴用,洗い物用,その他の生活用水として快適に使
用できるし、又、飲料などの仕込み水、添加水、醸造水
などに用いれば、銘水といわれるものを用いたのと同様
な高品位の飲料が製造され、飲食品材料の調理や煮炊な
どに用いれば、材料特有の香りや味が損なわれず、特に
植物はその葉緑素が失われないため、緑色が冴えて製品
の商品価値を大幅に高揚させるもので、この効果は、水
を物品へ作用させる例えば、煮炊器,調理器,醸造器,
貯蔵器などの部材の外側に遠赤外線の放射体を配設すれ
ば、水と共に材料にも遠赤外線が作用して材料の色,香
り,味を発揚させるのに一層の効果がある。
【0009】又、改善された蒸気は、飲食品材料の加
熱、あるいは蒸しなどに用いれば、材料特有の香りや味
が損なわれず、特に植物はその葉緑素が失われないた
め、緑色が冴えて製品の商品価値を大幅に高揚させる
し、又、遠赤外線の放射は、蒸気中の水分子を加熱し
て、蒸気の温度低下を抑制すると共に、加熱室や蒸室内
全般の温度を平均化する働きもあるから、加熱や蒸しを
むらなく能率的に行わせるのに効果的であり、更に、こ
の蒸気による加熱や蒸しにおいても、加熱機や蒸し機の
外側に遠赤外線の放射体を配設して置けば、蒸気と共に
飲食品材料にも遠赤外線を作用させて、原料の色,香
り,味を発揚させるのに一層の効果があることは前記し
た水と同様である。
熱、あるいは蒸しなどに用いれば、材料特有の香りや味
が損なわれず、特に植物はその葉緑素が失われないた
め、緑色が冴えて製品の商品価値を大幅に高揚させる
し、又、遠赤外線の放射は、蒸気中の水分子を加熱し
て、蒸気の温度低下を抑制すると共に、加熱室や蒸室内
全般の温度を平均化する働きもあるから、加熱や蒸しを
むらなく能率的に行わせるのに効果的であり、更に、こ
の蒸気による加熱や蒸しにおいても、加熱機や蒸し機の
外側に遠赤外線の放射体を配設して置けば、蒸気と共に
飲食品材料にも遠赤外線を作用させて、原料の色,香
り,味を発揚させるのに一層の効果があることは前記し
た水と同様である。
【0010】更に、含有水分を改善された空気は、これ
を加熱して温風又は熱風として、飲食品材料の加熱,乾
燥などに用いれば、材料特有の香、味が損なわれず、特
に植物はその葉緑素が失われないため、緑色が冴えて製
品の商品価値を大幅に高揚させるし、又、遠赤外線の放
射は水分子を加熱して、温風や熱風の温度低下を抑制す
ると共に、加熱室や乾燥室内全般の温度を平均化する働
きもあるので、加熱,乾燥をむらなく能率的に行わせる
のに効果があり、更に、この改善水分を含む空気による
加熱や乾燥においても、加熱機や乾燥機の外側に遠赤外
線の放射体を配設すれば、空気と共に飲食品材料にも遠
赤外線を作用させて、材料の色,香り,味を発揚させる
のに一層の効果があることは前記した水、蒸気と同様で
ある。
を加熱して温風又は熱風として、飲食品材料の加熱,乾
燥などに用いれば、材料特有の香、味が損なわれず、特
に植物はその葉緑素が失われないため、緑色が冴えて製
品の商品価値を大幅に高揚させるし、又、遠赤外線の放
射は水分子を加熱して、温風や熱風の温度低下を抑制す
ると共に、加熱室や乾燥室内全般の温度を平均化する働
きもあるので、加熱,乾燥をむらなく能率的に行わせる
のに効果があり、更に、この改善水分を含む空気による
加熱や乾燥においても、加熱機や乾燥機の外側に遠赤外
線の放射体を配設すれば、空気と共に飲食品材料にも遠
赤外線を作用させて、材料の色,香り,味を発揚させる
のに一層の効果があることは前記した水、蒸気と同様で
ある。
【0011】次に、本発明に係る水,蒸気,含水空気の
改善手段は、遠赤外線の放射体を水,蒸気,含水空気を
流通させる部材、内容させる部材、物品へ作用させる部
材などの外側に配設して、水,蒸気,空気とは接触させ
ないから、放射体が水,蒸気,空気に何らの影響を及ぼ
すものでないことは明白であり、このため誰もが安心し
て設置に踏み切れるし、設置は水,蒸気,含水空気を流
通させる部材、内容させる部材,物品へ作用させる部材
などの外側に、添え付け,巻き付け,敷き込み,乗せ置
き,被せ,包み込みなどの手段によって行えるから、設
置も至って簡単にできて、この際にも水,蒸気,空気を
汚染することがない。
改善手段は、遠赤外線の放射体を水,蒸気,含水空気を
流通させる部材、内容させる部材、物品へ作用させる部
材などの外側に配設して、水,蒸気,空気とは接触させ
ないから、放射体が水,蒸気,空気に何らの影響を及ぼ
すものでないことは明白であり、このため誰もが安心し
て設置に踏み切れるし、設置は水,蒸気,含水空気を流
通させる部材、内容させる部材,物品へ作用させる部材
などの外側に、添え付け,巻き付け,敷き込み,乗せ置
き,被せ,包み込みなどの手段によって行えるから、設
置も至って簡単にできて、この際にも水,蒸気,空気を
汚染することがない。
【0012】しかも、外設の遠赤外線放射体は、内容物
の容量を減少させることなく設置面積を任意に拡大して
放射量を増大させることができ、水,蒸気,空気の流動
抵抗にも、水,蒸気,空気を物品へ作用させる妨げにも
ならないので、流通させる部材や物品へ作用させる部材
へも遠赤外線の放射体を配設して、遠赤外線の放射量と
放射時間を大幅に増大させ、水,蒸気,含水空気の充分
な改善効果を達成することができるものである。
の容量を減少させることなく設置面積を任意に拡大して
放射量を増大させることができ、水,蒸気,空気の流動
抵抗にも、水,蒸気,空気を物品へ作用させる妨げにも
ならないので、流通させる部材や物品へ作用させる部材
へも遠赤外線の放射体を配設して、遠赤外線の放射量と
放射時間を大幅に増大させ、水,蒸気,含水空気の充分
な改善効果を達成することができるものである。
【0013】
【実施例】以下に本発明の改善手段の実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0014】図1は本発明に関する手段を水の改善に使
用した実施例を模型的に示す断面図。図2は同上の他の
実施例を模型的に示す断面図。図3は同上を蒸気の改善
に使用した実施例を模型的に示す断面図。図4は同上を
含水空気の改善に使用した実施例を模型的に示す断面
図。図5は基材への塗布型遠赤外線放射体の実施例を示
す一部の拡大断面図。図6は基材への封入型遠赤外線放
射体の実施例を示す一部の拡大断面図。図7は基材への
混入型遠赤外線放射体の実施例を示す一部の拡大断面
図。図8は遠赤外線放射体の密着取り付け型の実施例を
示す一部の拡大断面図。図9は同上の離隔取り付け型の
実施例を示す一部の拡大断面図。図10は離隔取り付け
型の他の実施例を示す一部の拡大断面図。図11は遠赤
外線放射体を巻き付けにより取り付ける型の実施例を示
す斜視図。図12は遠赤外線放射体を袋にして取り付け
る型の実施例を示す斜視図である。
用した実施例を模型的に示す断面図。図2は同上の他の
実施例を模型的に示す断面図。図3は同上を蒸気の改善
に使用した実施例を模型的に示す断面図。図4は同上を
含水空気の改善に使用した実施例を模型的に示す断面
図。図5は基材への塗布型遠赤外線放射体の実施例を示
す一部の拡大断面図。図6は基材への封入型遠赤外線放
射体の実施例を示す一部の拡大断面図。図7は基材への
混入型遠赤外線放射体の実施例を示す一部の拡大断面
図。図8は遠赤外線放射体の密着取り付け型の実施例を
示す一部の拡大断面図。図9は同上の離隔取り付け型の
実施例を示す一部の拡大断面図。図10は離隔取り付け
型の他の実施例を示す一部の拡大断面図。図11は遠赤
外線放射体を巻き付けにより取り付ける型の実施例を示
す斜視図。図12は遠赤外線放射体を袋にして取り付け
る型の実施例を示す斜視図である。
【0015】図1に示す実施例において1は、水を流通
させる部材の送水管で、水道元管か、地下水の取水管2
から水を取り入れ、この水を給水栓3へ給送して、飲
用,炊事用,浴用,洗浄用などの家庭用水に利用する。
そして、この送水管1は、外側に遠赤外線の放射体4を
配設し、内部を通る水に対して活性化,イオン化,解
臭,溶解などの作用を及ぼす遠赤外線を放射させ、水を
活性,イオン化すると共に、臭みがなくて味がよく、有
害成分も除かれた良水に改善する。
させる部材の送水管で、水道元管か、地下水の取水管2
から水を取り入れ、この水を給水栓3へ給送して、飲
用,炊事用,浴用,洗浄用などの家庭用水に利用する。
そして、この送水管1は、外側に遠赤外線の放射体4を
配設し、内部を通る水に対して活性化,イオン化,解
臭,溶解などの作用を及ぼす遠赤外線を放射させ、水を
活性,イオン化すると共に、臭みがなくて味がよく、有
害成分も除かれた良水に改善する。
【0016】しかし、前記した送水管1は、遠赤外線の
放射体を設置できる部分が少なくて、充分な水の改善効
果が得られない場合があるので、この場合は、水をため
る容器5などの外側(周囲や上下など)に遠赤外線の放
射体4を配設して置き、中の水に遠赤外線を放射させれ
ば、充分な量の遠赤外線を水に作用させて、改善の効果
を充分に上げることができる。
放射体を設置できる部分が少なくて、充分な水の改善効
果が得られない場合があるので、この場合は、水をため
る容器5などの外側(周囲や上下など)に遠赤外線の放
射体4を配設して置き、中の水に遠赤外線を放射させれ
ば、充分な量の遠赤外線を水に作用させて、改善の効果
を充分に上げることができる。
【0017】又、前記した水をためる容器5以外の容器
や調理器(図面省略)あるいは煮炊器6などの外側に
も、遠赤外線の放射体4を配設すれば、洗浄や調理,煮
炊などを行う間にも水を改善することができると共に、
飲食品材料にも遠赤外線を作用させて、これら材料の
色,香り,味などを充分に発揚させることができる。
や調理器(図面省略)あるいは煮炊器6などの外側に
も、遠赤外線の放射体4を配設すれば、洗浄や調理,煮
炊などを行う間にも水を改善することができると共に、
飲食品材料にも遠赤外線を作用させて、これら材料の
色,香り,味などを充分に発揚させることができる。
【0018】図2に示す実施例において7は、水を内容
させる部材の貯槽で、水道元管か、地下水の取水管2か
ら水を取り入れて貯え、この水を送水管1により洗浄
器、調理器(図面省略)や煮炊器8,醸造器9その他に
も供給して、洗浄,調理,煮炊,醸造などを行うもので
あり、この貯槽7は、送水管1及び洗浄器,調理器(図
面省略)や煮炊器8,醸造器9,その他と共に外側に遠
赤外線の放射体4を配設して、この放射体4から内部の
水に遠赤外線を放射させ、前記同様に水の改善を行うと
共に、洗浄器,調理器,煮炊器,醸造器などにおいて
は、飲食品材料に対しても遠赤外線を放射させ、原料の
色,香り,味を発揚させることができる。
させる部材の貯槽で、水道元管か、地下水の取水管2か
ら水を取り入れて貯え、この水を送水管1により洗浄
器、調理器(図面省略)や煮炊器8,醸造器9その他に
も供給して、洗浄,調理,煮炊,醸造などを行うもので
あり、この貯槽7は、送水管1及び洗浄器,調理器(図
面省略)や煮炊器8,醸造器9,その他と共に外側に遠
赤外線の放射体4を配設して、この放射体4から内部の
水に遠赤外線を放射させ、前記同様に水の改善を行うと
共に、洗浄器,調理器,煮炊器,醸造器などにおいて
は、飲食品材料に対しても遠赤外線を放射させ、原料の
色,香り,味を発揚させることができる。
【0019】尚、この実施例は、遠赤外線の放射体4
を、貯槽7,送水管1,洗浄器,調理器(図面省略)や
煮炊器8,醸造器9など総ての外側に配設する場合につ
いて説明したが、一部への配設により必要とする遠赤外
線の放射量が得られる場合は、他の部分への設置は省い
てもよい。
を、貯槽7,送水管1,洗浄器,調理器(図面省略)や
煮炊器8,醸造器9など総ての外側に配設する場合につ
いて説明したが、一部への配設により必要とする遠赤外
線の放射量が得られる場合は、他の部分への設置は省い
てもよい。
【0020】図3に示す実施例において10は、蒸気を
内容する部材のボイラーで、水道水か、地下水を取り入
れて加熱器11により加熱し、蒸気を発生させて送気管
12により回分式の蒸し機13か、連続式の蒸し機14
へ供給して蒸しを行うものであり、ボイラー10と、送
気管12、蒸し機13,14の外側にそれぞれ遠赤外線
の放射体4を配設して、この放射体4から内部の蒸気に
遠赤外線を放射させ、前記した水と同様に蒸気の改善を
行うと共に、蒸し機13,14においては、飲食品材料
に対しても遠赤外線を放射させ、その色,香り,味を発
揚させることができる。
内容する部材のボイラーで、水道水か、地下水を取り入
れて加熱器11により加熱し、蒸気を発生させて送気管
12により回分式の蒸し機13か、連続式の蒸し機14
へ供給して蒸しを行うものであり、ボイラー10と、送
気管12、蒸し機13,14の外側にそれぞれ遠赤外線
の放射体4を配設して、この放射体4から内部の蒸気に
遠赤外線を放射させ、前記した水と同様に蒸気の改善を
行うと共に、蒸し機13,14においては、飲食品材料
に対しても遠赤外線を放射させ、その色,香り,味を発
揚させることができる。
【0021】この蒸気を改善する実施例においても、ボ
イラー10,送気管12,蒸し機13,14の総ての外
側に遠赤外線の放射体4を配設する場合について説明し
たが、一部への配設により必要とする遠赤外線の放射量
が得られる場合は、他の部分への配設を省いても良い。
特にこの蒸気の改善においては、取り入れる水をあらか
じめ改善して置けば、蒸気化してからの改善は少なくも
足りる。
イラー10,送気管12,蒸し機13,14の総ての外
側に遠赤外線の放射体4を配設する場合について説明し
たが、一部への配設により必要とする遠赤外線の放射量
が得られる場合は、他の部分への配設を省いても良い。
特にこの蒸気の改善においては、取り入れる水をあらか
じめ改善して置けば、蒸気化してからの改善は少なくも
足りる。
【0022】図4に示す実施例において15は、空気を
内容する温風や熱風の発生機で、送風機16により含水
空気を取り入れて加熱器17により加熱し、希望する温
度の温風又は熱風を発生させ、送風管18により回分式
の加工機19や連続式の乾燥機20へ供給して加熱や乾
燥を行うものであり、発生機15と、送風管18、加工
機19,乾燥機20の外側にそれぞれ遠赤外線の放射体
4を配設して、この放射体4から内部の温風,熱風に遠
赤外線を放射させ、前記した水と同様に含有水分と空気
の改善を行うと共に、加工機19や乾燥機20において
は飲食品材料に対しても遠赤外線を放射し、その色,香
り,味を発揚させることができる。
内容する温風や熱風の発生機で、送風機16により含水
空気を取り入れて加熱器17により加熱し、希望する温
度の温風又は熱風を発生させ、送風管18により回分式
の加工機19や連続式の乾燥機20へ供給して加熱や乾
燥を行うものであり、発生機15と、送風管18、加工
機19,乾燥機20の外側にそれぞれ遠赤外線の放射体
4を配設して、この放射体4から内部の温風,熱風に遠
赤外線を放射させ、前記した水と同様に含有水分と空気
の改善を行うと共に、加工機19や乾燥機20において
は飲食品材料に対しても遠赤外線を放射し、その色,香
り,味を発揚させることができる。
【0023】図5は、本発明で使用する遠赤外線放射体
4の塗布型の実施例を示すもので、布,耐熱紙,耐熱樹
脂シートなどか、金属,合成樹脂などの薄板の基材4a
に、6〜30ミクロンの波長の遠赤外線を放射する放射
体4を塗布したもので、変形し易くて対象物へ図11に
示すように巻き付けて取り付けることも容易にでき、布
やシートを基材4aとする場合は、図12に示すような
袋に形成し、薄板を基材4aとする場合は、箱(図面省
略)を形成して部材を内包させる取り付けを採用するこ
ともできる。
4の塗布型の実施例を示すもので、布,耐熱紙,耐熱樹
脂シートなどか、金属,合成樹脂などの薄板の基材4a
に、6〜30ミクロンの波長の遠赤外線を放射する放射
体4を塗布したもので、変形し易くて対象物へ図11に
示すように巻き付けて取り付けることも容易にでき、布
やシートを基材4aとする場合は、図12に示すような
袋に形成し、薄板を基材4aとする場合は、箱(図面省
略)を形成して部材を内包させる取り付けを採用するこ
ともできる。
【0024】図6は、遠赤外線放射体4の基材への封入
型の実施例を示すもので、2枚の布や合成樹脂シートな
どの基材4b,4bの間に前記波長の遠赤外線放射体4
の粉末か、成形した小片を挟み込んで、前記基材4bを
碁盤目状などに小さい間隔で綴り合わせることにより放
射体4が移動しないようにしてある。
型の実施例を示すもので、2枚の布や合成樹脂シートな
どの基材4b,4bの間に前記波長の遠赤外線放射体4
の粉末か、成形した小片を挟み込んで、前記基材4bを
碁盤目状などに小さい間隔で綴り合わせることにより放
射体4が移動しないようにしてある。
【0025】図7は、遠赤外線放射体4の基材混入型の
実施例を示すもので、使用温度に耐える合成樹脂又はゴ
ムなどの基材4cを形成するとき、その材料の中へ前記
波長の遠赤外線放射体4を粉末にして混合することによ
り形成してある。
実施例を示すもので、使用温度に耐える合成樹脂又はゴ
ムなどの基材4cを形成するとき、その材料の中へ前記
波長の遠赤外線放射体4を粉末にして混合することによ
り形成してある。
【0026】図8は、遠赤外線放射体4の接触取り付け
型の実施例を示すもので、水,蒸気,含水空気を流通さ
せる部材1,12,18、容入する部材7,10,1
5、物品へ作用させる部材6,8,9,13,14,1
9,20の壁面21の外側に遠赤外線の放射体4を添え
付け、適当な固定手段により止めて位置ずれしたり、離
脱したりしないで定位置に安定し、水,蒸気,含水空気
に対する遠赤外線の放射を確実に行うようにしてある。
型の実施例を示すもので、水,蒸気,含水空気を流通さ
せる部材1,12,18、容入する部材7,10,1
5、物品へ作用させる部材6,8,9,13,14,1
9,20の壁面21の外側に遠赤外線の放射体4を添え
付け、適当な固定手段により止めて位置ずれしたり、離
脱したりしないで定位置に安定し、水,蒸気,含水空気
に対する遠赤外線の放射を確実に行うようにしてある。
【0027】図9は、遠赤外線放射体4の離隔取り付け
型の実施例を示すもので、水,蒸気,含水空気を流通さ
せる部材1,12,18、容入する部材7,10,1
5、物品へ作用させる部材6,8,9,13,14,1
9,20などの壁面21の外側に遠赤外線の放射体4を
添え付け、適当な固定手段により止めて位置ずれした
り、離脱したりせず定位置に安定して、水,蒸気,含水
空気に対する遠赤外線の放射を確実に行うようにしてあ
る。
型の実施例を示すもので、水,蒸気,含水空気を流通さ
せる部材1,12,18、容入する部材7,10,1
5、物品へ作用させる部材6,8,9,13,14,1
9,20などの壁面21の外側に遠赤外線の放射体4を
添え付け、適当な固定手段により止めて位置ずれした
り、離脱したりせず定位置に安定して、水,蒸気,含水
空気に対する遠赤外線の放射を確実に行うようにしてあ
る。
【0028】図10は、遠赤外線放射体4の離隔取り付
け型の他の実施例を示すもので、水,蒸気,含水空気を
流通させる部材1,12,18、容入する部材7,1
0,15、物品へ作用させる部材6,8,9,13,1
4,19,20などの壁面21の外側に取り付けられた
保温材22の外側に遠赤外線の放射体4を取り付けたも
ので、放射体4は同図に鎖線で示すように保温材22の
中側に取り付ける接触型とすることも可能であるが、こ
の取り付けは保温材22の取り付け後では行えない。
け型の他の実施例を示すもので、水,蒸気,含水空気を
流通させる部材1,12,18、容入する部材7,1
0,15、物品へ作用させる部材6,8,9,13,1
4,19,20などの壁面21の外側に取り付けられた
保温材22の外側に遠赤外線の放射体4を取り付けたも
ので、放射体4は同図に鎖線で示すように保温材22の
中側に取り付ける接触型とすることも可能であるが、こ
の取り付けは保温材22の取り付け後では行えない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明の手段は、
水,蒸気,含水空気が内在する各部材の外側に遠赤外線
の放射体を配設するから、設置が極めて簡単にできて、
放射体が水垢で汚れないため掃除が不要であり、又、
水,蒸気,空気と遠赤外線の放射体が非接触であるた
め、設置を何らの危惧もなく安心して行え、且つ、放射
体の外設式は、設置面積を自由に増大して必要とする放
射量と放射時間が得られるし、内設式では設置不可能な
水,蒸気,含水空気の流通する部材や物品へ作用させる
部材にも流動や物品への作用を妨げないように設置し
て、これらの部分においても遠赤外線による水,蒸気,
含水空気の改善が計れるなどの格別な効果を奏するもの
である。
水,蒸気,含水空気が内在する各部材の外側に遠赤外線
の放射体を配設するから、設置が極めて簡単にできて、
放射体が水垢で汚れないため掃除が不要であり、又、
水,蒸気,空気と遠赤外線の放射体が非接触であるた
め、設置を何らの危惧もなく安心して行え、且つ、放射
体の外設式は、設置面積を自由に増大して必要とする放
射量と放射時間が得られるし、内設式では設置不可能な
水,蒸気,含水空気の流通する部材や物品へ作用させる
部材にも流動や物品への作用を妨げないように設置し
て、これらの部分においても遠赤外線による水,蒸気,
含水空気の改善が計れるなどの格別な効果を奏するもの
である。
【図1】本発明に関する手段を水の改善に使用した実施
例を模型的示す断面図である。
例を模型的示す断面図である。
【図2】同上の他の実施例を模型的に示す断面図であ
る。
る。
【図3】同上を蒸気の改善に使用した実施例を模型的に
示す断面図である。
示す断面図である。
【図4】同上を含水空気の改善に使用した実施例を模型
的に示す断面図である。
的に示す断面図である。
【図5】基材への塗布型遠赤外線放射体の実施例を示す
一部の拡大断面図である。
一部の拡大断面図である。
【図6】基材への封入型遠赤外線放射体の実施例を示す
一部の拡大断面図である。
一部の拡大断面図である。
【図7】基材への混入型遠赤外線放射体の実施例を示す
一部の拡大断面図である。
一部の拡大断面図である。
【図8】遠赤外線放射体の接触取り付け型の実施例を示
す一部の拡大断面図である。
す一部の拡大断面図である。
【図9】同上の離隔取り付け型の実施例を示す一部の拡
大断面図である。
大断面図である。
【図10】同上離隔取り付け型の他の実施例を示す一部
の拡大断面図である。
の拡大断面図である。
【図11】遠赤外線放射体を巻き付けにより取り付ける
型の実施例を示す斜視図である。
型の実施例を示す斜視図である。
【図12】遠赤外線放射体を袋にして取り付ける型の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
1 水を流通させる部材 4 遠赤外線の放射体 5,7,9 水を内容させる部材 6,8 水を物品に作用させる部材 10 蒸気を内容させる部材 12 蒸気を流通させる部材 13,14 蒸気を物品に作用させる部材 15 含水空気を内容する部材 18 含水空気を流通させる部材 19,20 含水空気を物品に作用させる部材
Claims (1)
- 【請求項1】 水、蒸気、含水空気を流通させる部材、
内容させる部材、物品へ作用させる部材などの外側に遠
赤外線の放射体を配設し、この放射体から各部材の中の
水,蒸気,含水空気に非接触で遠赤外線を作用させるこ
とを特徴とした水、蒸気、含水空気の改善手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16759291A JPH0596276A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 水、蒸気、含水空気の改善手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16759291A JPH0596276A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 水、蒸気、含水空気の改善手段 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596276A true JPH0596276A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=15852621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16759291A Pending JPH0596276A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 水、蒸気、含水空気の改善手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596276A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7059355B2 (en) * | 2003-08-14 | 2006-06-13 | Tomio Otani | Pipe for water pipe and the like |
| US7931049B2 (en) * | 2009-08-31 | 2011-04-26 | Yixin Guo | Nano or sub-nano FIR and anion metal fuel pipes for motor vehicles and like |
| US7931050B2 (en) * | 2009-08-31 | 2011-04-26 | Yixin Guo | Nano or sub-nano FIR and anion fuel pipes for motor vehicles and ships |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP16759291A patent/JPH0596276A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7059355B2 (en) * | 2003-08-14 | 2006-06-13 | Tomio Otani | Pipe for water pipe and the like |
| US7931049B2 (en) * | 2009-08-31 | 2011-04-26 | Yixin Guo | Nano or sub-nano FIR and anion metal fuel pipes for motor vehicles and like |
| US7931050B2 (en) * | 2009-08-31 | 2011-04-26 | Yixin Guo | Nano or sub-nano FIR and anion fuel pipes for motor vehicles and ships |
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