JPH059629Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059629Y2 JPH059629Y2 JP1469187U JP1469187U JPH059629Y2 JP H059629 Y2 JPH059629 Y2 JP H059629Y2 JP 1469187 U JP1469187 U JP 1469187U JP 1469187 U JP1469187 U JP 1469187U JP H059629 Y2 JPH059629 Y2 JP H059629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- wall
- cover body
- annular wall
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、圧力表示器、詳しくは、表示器内
部の空間を隔膜で2つの室に仕切るとともに、隔
膜に連動する指針の支持位置により上記2つの室
の差圧を表示する装置を収容した圧力表示器に関
するものである。
部の空間を隔膜で2つの室に仕切るとともに、隔
膜に連動する指針の支持位置により上記2つの室
の差圧を表示する装置を収容した圧力表示器に関
するものである。
差圧計として用いられる圧力表示器は、一般
に、底壁と外側壁とから成る本体と、上記本体の
上部を気密に覆う透明なカバー体と、上記本体と
カバー体との間の空間に収容される圧力の表示装
置とから構成されている。上記圧力の表示装置
は、たとえば、上記空間を低圧側の室と高圧側の
室とに仕切る隔膜と、上記隔膜に連動する指針と
を備え、上記2つの室の差圧に応じた隔膜の変位
を指針の回転運動に変換させ、このときの指針の
指示位置により上記差圧を検知するものである。
に、底壁と外側壁とから成る本体と、上記本体の
上部を気密に覆う透明なカバー体と、上記本体と
カバー体との間の空間に収容される圧力の表示装
置とから構成されている。上記圧力の表示装置
は、たとえば、上記空間を低圧側の室と高圧側の
室とに仕切る隔膜と、上記隔膜に連動する指針と
を備え、上記2つの室の差圧に応じた隔膜の変位
を指針の回転運動に変換させ、このときの指針の
指示位置により上記差圧を検知するものである。
上記カバー体と本体との間の空間を気密に保つ
ために、従来、第5図のように、圧力の表示装置
1を収容した本体2とカバー体3との間にOリン
グ4を介挿するとともに、上記カバー体3に係止
可能な押えリング5を本体2に螺合させる構成が
用いられている。
ために、従来、第5図のように、圧力の表示装置
1を収容した本体2とカバー体3との間にOリン
グ4を介挿するとともに、上記カバー体3に係止
可能な押えリング5を本体2に螺合させる構成が
用いられている。
また、他の従来例としては、第6図のように、
本体2の外側壁6に複数の係止ピン7を突設する
とともに、押えリング5に第7図に示す複数のテ
ーパ溝9を形成し、上記係止ピン7をテーパ溝9
に個別に挿入させた状態で、上記押えリング5を
スパナなどで回すバヨネツト方式のものがある。
本体2の外側壁6に複数の係止ピン7を突設する
とともに、押えリング5に第7図に示す複数のテ
ーパ溝9を形成し、上記係止ピン7をテーパ溝9
に個別に挿入させた状態で、上記押えリング5を
スパナなどで回すバヨネツト方式のものがある。
さらに、他の従来例として、第8図のように、
押えリング5の鍔部11、本体2およびカバー体
3にねじ孔をそれぞれ穿設し、上記ねじ孔にねじ
体13をねじ込むことによりカバー体3を本体2
側へ押し付ける構成となつている。
押えリング5の鍔部11、本体2およびカバー体
3にねじ孔をそれぞれ穿設し、上記ねじ孔にねじ
体13をねじ込むことによりカバー体3を本体2
側へ押し付ける構成となつている。
ところが、上記従来の圧力表示器では、いずれ
もOリング4を上下から締め付ける構成であるた
め、カバー体3に本体2側に向かう大きい押圧力
を付加する必要があり、押えリング5の締め付け
作業が困難である。しかも、スパナなどの締結用
具を用いる必要があり、作業効率に劣る欠点があ
る。
もOリング4を上下から締め付ける構成であるた
め、カバー体3に本体2側に向かう大きい押圧力
を付加する必要があり、押えリング5の締め付け
作業が困難である。しかも、スパナなどの締結用
具を用いる必要があり、作業効率に劣る欠点があ
る。
また、第5図の従来例では、本体2の外側壁6
に全周にわたつて押えリング5の雌ねじ部8に螺
合する雄ねじ部10を刻設する必要があり、圧力
表示器の構造の複雑化およびコストアツプを招
く。しかも、押えリング5は鍔部11を有するの
で、押えリング5の径方向の幅L1が大となり、
このため、圧力表示器の前面部の外観美が損なわ
れるばかりか、表示器自体が大形化する。
に全周にわたつて押えリング5の雌ねじ部8に螺
合する雄ねじ部10を刻設する必要があり、圧力
表示器の構造の複雑化およびコストアツプを招
く。しかも、押えリング5は鍔部11を有するの
で、押えリング5の径方向の幅L1が大となり、
このため、圧力表示器の前面部の外観美が損なわ
れるばかりか、表示器自体が大形化する。
さらに、第6図および第7図の従来例では、本
体2の外側壁6に複数の係止ピン7を取り付けた
り、押えリング5に複数のテーパ溝9を形成する
必要があり、本体2および押えリング5の構造が
複雑となる。しかも係止ピン7,7の間では押え
リング5に加わる締め付け力が弱くなり、このた
め、押えリング5全体の締め付け力が不均一とな
り、気密性が充分に保持できないという問題が生
じる。
体2の外側壁6に複数の係止ピン7を取り付けた
り、押えリング5に複数のテーパ溝9を形成する
必要があり、本体2および押えリング5の構造が
複雑となる。しかも係止ピン7,7の間では押え
リング5に加わる締め付け力が弱くなり、このた
め、押えリング5全体の締め付け力が不均一とな
り、気密性が充分に保持できないという問題が生
じる。
さらにまた、第8図の従来例では、押えリング
5の鍔部11が圧力表示器の前方側からねじ止め
されるので、ねじ体13が圧力表示器の前面部に
現われ、表示器の外観美が損なわれる。しかも、
径方向内方へ向けて屈曲した鍔部11の幅L2の
分だけ透明カバー体3の有効面積が狭少になり、
このため、文字板が小さくなつたり、指針が短く
なるという問題が生じる。
5の鍔部11が圧力表示器の前方側からねじ止め
されるので、ねじ体13が圧力表示器の前面部に
現われ、表示器の外観美が損なわれる。しかも、
径方向内方へ向けて屈曲した鍔部11の幅L2の
分だけ透明カバー体3の有効面積が狭少になり、
このため、文字板が小さくなつたり、指針が短く
なるという問題が生じる。
この考案は上記従来の問題点を解消するために
なされたもので、充分な気密性が容易に得られ、
小形かつコンパクトで、しかも、外観美に優れた
圧力表示器を提供することを目的とする。
なされたもので、充分な気密性が容易に得られ、
小形かつコンパクトで、しかも、外観美に優れた
圧力表示器を提供することを目的とする。
この考案に係る圧力表示器は、底壁とこれに連
らなる外側壁とを有する本体と、上記本体の外側
壁上部に嵌合するカバー体とを備え、上記本体と
カバー体との間の気密空間に圧力の表示装置を収
容してなるものである。また、上記本体の外側壁
上部には第1の環状壁が形成され、上記カバー体
には、上記第1の環状壁と同心状で、かつ第1の
環状壁と径方向に隙間をあけて対向した第2の環
状壁が形成されている。上記隙間にはOリングが
介挿され、このOリングは、第1および第2の環
状壁により挟圧されて上記隙間を密閉している。
さらに、本体2の外側壁には、上記第1の環状壁
に連らなり、上記Oリングの下方への変位を阻止
する受け面が形成されている。また、上記本体に
は、本体側に側方から締結部材で固定される固定
部と、上記固定部に連らなりカバー体の係止部に
係止してカバー体の本体に対する位置決めを行な
う鍔部とからなる押えリングが設けられたもので
ある。
らなる外側壁とを有する本体と、上記本体の外側
壁上部に嵌合するカバー体とを備え、上記本体と
カバー体との間の気密空間に圧力の表示装置を収
容してなるものである。また、上記本体の外側壁
上部には第1の環状壁が形成され、上記カバー体
には、上記第1の環状壁と同心状で、かつ第1の
環状壁と径方向に隙間をあけて対向した第2の環
状壁が形成されている。上記隙間にはOリングが
介挿され、このOリングは、第1および第2の環
状壁により挟圧されて上記隙間を密閉している。
さらに、本体2の外側壁には、上記第1の環状壁
に連らなり、上記Oリングの下方への変位を阻止
する受け面が形成されている。また、上記本体に
は、本体側に側方から締結部材で固定される固定
部と、上記固定部に連らなりカバー体の係止部に
係止してカバー体の本体に対する位置決めを行な
う鍔部とからなる押えリングが設けられたもので
ある。
この考案によれば、第1の環状壁と第2の環状
壁との径方向の隙間にOリングを介挿するように
したので、カバー体を本体側に軽く押し込むこと
により、Oリングが回りながら上記隙間に介挿さ
れる。これにより、従来のような大きい締め付け
力を用いることなく、カバー体と本体との間の空
間を気密に保つことができる。
壁との径方向の隙間にOリングを介挿するように
したので、カバー体を本体側に軽く押し込むこと
により、Oリングが回りながら上記隙間に介挿さ
れる。これにより、従来のような大きい締め付け
力を用いることなく、カバー体と本体との間の空
間を気密に保つことができる。
また、押えリングを本体側に側方から締結部材
で固定するようにしたので、押えリングの鍔部の
幅を従来よりも狭く設定することができる。
で固定するようにしたので、押えリングの鍔部の
幅を従来よりも狭く設定することができる。
以下、この考案の実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
第1図はこの考案の一実施例を示す正面図であ
り、第2図はその側面図である。図において、2
は圧力表示器の本体、3は透明なカバー体で、圧
力の表示装置1(第3図)を構成する文字板40
および指針41が透視できるようになつている。
5は押えリングであり、ねじ体28により上記本
体2に固定されている。42は取付け用のブラケ
ツト、43は接続用口金である。
り、第2図はその側面図である。図において、2
は圧力表示器の本体、3は透明なカバー体で、圧
力の表示装置1(第3図)を構成する文字板40
および指針41が透視できるようになつている。
5は押えリングであり、ねじ体28により上記本
体2に固定されている。42は取付け用のブラケ
ツト、43は接続用口金である。
上記本体2は、第3図のように、底壁2aと、
上記底壁2aに連らなる外側壁6とから成り、上
記外側壁6の上部には、外側壁6と同径の第1の
環状壁22が形成されている。上記環状壁22の
径方向の厚みD1は、上記外側壁6の径方向の厚
みD2よりも薄く設定され、これにより、上記外
側壁6と環状壁22との各内周面が段差状となつ
ている。上記段差部には、環状壁22の内周面に
連らなつた水平の受け面24が形成され、この受
け面24により、Oリング4の下方への変位が阻
止されている。
上記底壁2aに連らなる外側壁6とから成り、上
記外側壁6の上部には、外側壁6と同径の第1の
環状壁22が形成されている。上記環状壁22の
径方向の厚みD1は、上記外側壁6の径方向の厚
みD2よりも薄く設定され、これにより、上記外
側壁6と環状壁22との各内周面が段差状となつ
ている。上記段差部には、環状壁22の内周面に
連らなつた水平の受け面24が形成され、この受
け面24により、Oリング4の下方への変位が阻
止されている。
一方、カバー体3の側部には、上記第1の環状
壁22と同心状である第2の環状壁23が形成さ
れている。上記環状壁23の外径L3は、第1の
環状壁22の内径L4よりも小さく、かつ、上記
外側壁6の内径L5とほぼ等しく設定されてい
る。これにより、第2の環状壁23は、第1の環
状壁22と径方向に隙間25をあけて対向した状
態で、その下端部が外側壁6に嵌め込み自在とな
つている。
壁22と同心状である第2の環状壁23が形成さ
れている。上記環状壁23の外径L3は、第1の
環状壁22の内径L4よりも小さく、かつ、上記
外側壁6の内径L5とほぼ等しく設定されてい
る。これにより、第2の環状壁23は、第1の環
状壁22と径方向に隙間25をあけて対向した状
態で、その下端部が外側壁6に嵌め込み自在とな
つている。
上記隙間25は、第3図の上下に延びた矩形断
面形状を有し、その径方向の幅はOリング4の外
径よりも小さく設定されている。Oリング4は、
上記隙間25に介挿されて上記隙間25を気密に
保つ働きをする。また、カバー体3の側部には鍔
状の係止部26が突設されており、この係止部2
6により上記隙間25の上部が閉塞されるように
なつている。
面形状を有し、その径方向の幅はOリング4の外
径よりも小さく設定されている。Oリング4は、
上記隙間25に介挿されて上記隙間25を気密に
保つ働きをする。また、カバー体3の側部には鍔
状の係止部26が突設されており、この係止部2
6により上記隙間25の上部が閉塞されるように
なつている。
さらに、上記外側壁6には、その周方向に間隔
をあけた複数の箇所において、第4図のように、
径方向内方側(第4図の右方)に肉厚となつてお
り、一方、第2の環状壁23は、上記肉厚部27
の形状に合わせてその下端部が切欠かれている。
これにより、カバー体3は外側壁6には嵌入され
た状態で、外側壁6に対して回り止めされてい
る。なお、31は外側壁6に形成されたねじ孔で
あり、外側壁6の径方向外方側に開口している。
をあけた複数の箇所において、第4図のように、
径方向内方側(第4図の右方)に肉厚となつてお
り、一方、第2の環状壁23は、上記肉厚部27
の形状に合わせてその下端部が切欠かれている。
これにより、カバー体3は外側壁6には嵌入され
た状態で、外側壁6に対して回り止めされてい
る。なお、31は外側壁6に形成されたねじ孔で
あり、外側壁6の径方向外方側に開口している。
つぎに、押えリング5は、逆L字状の縦断面形
状を有しており、筒状の固定部29と、固定部2
9に連らなる鍔部80とから成る。上記固定部2
9は、外側壁6の外周面に緩挿された状態で、上
記外側壁6に側方から締結部材であるねじ体28
でねじ止めされている。また、上記鍔部30は、
径方向内方に延びてカバー体3の上記係止部26
に係止され、これにより、カバー体3が本体2に
対して位置決めされている。
状を有しており、筒状の固定部29と、固定部2
9に連らなる鍔部80とから成る。上記固定部2
9は、外側壁6の外周面に緩挿された状態で、上
記外側壁6に側方から締結部材であるねじ体28
でねじ止めされている。また、上記鍔部30は、
径方向内方に延びてカバー体3の上記係止部26
に係止され、これにより、カバー体3が本体2に
対して位置決めされている。
上記構成において、圧力表示器を組み立てるに
あたつては、たとえば、第3図に示す第1のカバ
ー体3にOリング4を嵌め込んだ状態で、カバー
体3を本体2側に軽く押し込む。このとき、Oリ
ング4は、第1の環状壁22と第2の環状壁23
とで挟圧されて弾性変形しながら回転し、隙間2
5に嵌まり込む。そして、受け面24で下方への
変位が阻止されて上記隙間25を閉塞する。これ
により、カバー体3と本体2との間の空間20の
充分な気密性が得られる。その後、押えリング5
をカバー体3側から嵌め込み、第4図のねじ体2
8で押えリング5を本体2にねじ止めする。この
とき、カバー体3はOリング4の弾性力により本
体2から抜け止めされているので、上記押えリン
グ5の嵌め込み時においては、従来のような大き
い締め付け力を付加する必要がない。したがつ
て、上記カバー体3の押し込みおよび押えリング
5の嵌め込みをそれぞれ手作業で行なうことが可
能となり、作業効率の向上を図ることができる。
あたつては、たとえば、第3図に示す第1のカバ
ー体3にOリング4を嵌め込んだ状態で、カバー
体3を本体2側に軽く押し込む。このとき、Oリ
ング4は、第1の環状壁22と第2の環状壁23
とで挟圧されて弾性変形しながら回転し、隙間2
5に嵌まり込む。そして、受け面24で下方への
変位が阻止されて上記隙間25を閉塞する。これ
により、カバー体3と本体2との間の空間20の
充分な気密性が得られる。その後、押えリング5
をカバー体3側から嵌め込み、第4図のねじ体2
8で押えリング5を本体2にねじ止めする。この
とき、カバー体3はOリング4の弾性力により本
体2から抜け止めされているので、上記押えリン
グ5の嵌め込み時においては、従来のような大き
い締め付け力を付加する必要がない。したがつ
て、上記カバー体3の押し込みおよび押えリング
5の嵌め込みをそれぞれ手作業で行なうことが可
能となり、作業効率の向上を図ることができる。
また、押えリング5を側方から本体2に固定す
るようにしたので、表示器の前面部からねじ体2
8が見えなくなり、デザイン的に優れたものとな
る。しかも、押えリング5の鍔部30の径方向の
幅D3が狭くできるので、小形でしかもコンパク
トな表示器が得られるとともに、カバー体3の有
効面積を大きくとることができる。したがつて、
第1図の文字板40を大きくしたり、指針41を
長くすることができ、目盛の読み取りが容易とな
り、実用価値が高められる。
るようにしたので、表示器の前面部からねじ体2
8が見えなくなり、デザイン的に優れたものとな
る。しかも、押えリング5の鍔部30の径方向の
幅D3が狭くできるので、小形でしかもコンパク
トな表示器が得られるとともに、カバー体3の有
効面積を大きくとることができる。したがつて、
第1図の文字板40を大きくしたり、指針41を
長くすることができ、目盛の読み取りが容易とな
り、実用価値が高められる。
以上説明したように、この考案によれば、比較
的小さい締め付け力でカバー体と本体との間の空
間を気密にできるので、手作業での締め付けが可
能となり、作業性が著しく向上する。また、押え
リングの鍔部の幅を従来よりも狭く設定できるの
で、圧力表示器の小形化、かつ、コンパクト化が
達成できる。しかも、カバー体の有効面積を大き
くとることができる効果が得られる。
的小さい締め付け力でカバー体と本体との間の空
間を気密にできるので、手作業での締め付けが可
能となり、作業性が著しく向上する。また、押え
リングの鍔部の幅を従来よりも狭く設定できるの
で、圧力表示器の小形化、かつ、コンパクト化が
達成できる。しかも、カバー体の有効面積を大き
くとることができる効果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例を示す正面図、第
2図は第1図の右側面図、第3図は第1図の−
線に沿つた縦断面図、第4図は第1図の−
線に沿つた縦断面図、第5図は第1の従来例を示
す縦断面図、第6図は第2の従来例を示す縦断面
図、第7図は第6図の左側面図、第8図は第3の
従来例を示す縦断面図である。 1……圧力の表示装置、2……本体、2a……
底壁、3……カバー体、4……Oリング、5……
押えリング、6……外側壁、20……空間、22
……第1の環状壁、23……第2の環状壁、24
……受け面、25……隙間、26……係止部、2
8……締結部材、29……固定部、30……鍔
部。
2図は第1図の右側面図、第3図は第1図の−
線に沿つた縦断面図、第4図は第1図の−
線に沿つた縦断面図、第5図は第1の従来例を示
す縦断面図、第6図は第2の従来例を示す縦断面
図、第7図は第6図の左側面図、第8図は第3の
従来例を示す縦断面図である。 1……圧力の表示装置、2……本体、2a……
底壁、3……カバー体、4……Oリング、5……
押えリング、6……外側壁、20……空間、22
……第1の環状壁、23……第2の環状壁、24
……受け面、25……隙間、26……係止部、2
8……締結部材、29……固定部、30……鍔
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 底壁とこれに連らなる外側壁とを有する本体
と、上記本体の外側壁上部に気密に嵌合するカバ
ー体とを備え、上記本体とカバー体との間の空間
に圧力の表示装置を収容してなる圧力表示器にお
いて、 上記本体の外側壁上部に形成された第1の環状
壁と、 上記カバー体に形成され、第1の環状壁と同心
状で、かつ、第1の環状壁と径方向に隙間をあけ
て対向した第2の環状壁と、 上記隙間に介挿され、第1および第2の環状壁
により挟圧されて上記隙間を密閉するOリング
と、 上記第1の環状壁に連らなり、上記Oリングの
下方への変位を阻止する受け面と、 上記本体側に側方から締結部材で固定される固
定部と、上記固定部に連らなりカバー体の係止部
に係止してカバー体の上記本体に対する位置決め
を行なう鍔部とからなる押えリングとを備えたこ
とを特徴とする圧力表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1469187U JPH059629Y2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1469187U JPH059629Y2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122248U JPS63122248U (ja) | 1988-08-09 |
| JPH059629Y2 true JPH059629Y2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=30804911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1469187U Expired - Lifetime JPH059629Y2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059629Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP1469187U patent/JPH059629Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63122248U (ja) | 1988-08-09 |
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