JPH0596400U - 踏台のロック装置 - Google Patents
踏台のロック装置Info
- Publication number
- JPH0596400U JPH0596400U JP3749292U JP3749292U JPH0596400U JP H0596400 U JPH0596400 U JP H0596400U JP 3749292 U JP3749292 U JP 3749292U JP 3749292 U JP3749292 U JP 3749292U JP H0596400 U JPH0596400 U JP H0596400U
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- Japan
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- hole
- lock
- legs
- pivot
- connecting plate
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- Pending
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 左右の支柱間に踏桟を設けた一対の脚体の上
側部の連結板を重ね合わせ、連結板の重ね合わせ部に枢
軸を設けて脚体を開脚・閉脚自在とした踏台において、
簡単な構成で確実に踏台のロックができる構成を提供す
ることを目的とする。 【構成】 左右の支柱1,1間に踏桟2を水平状に設け
た一対の脚体3,3の上側部の連結板4,5を重ね合わ
せ、連結板の重ね合わせ部に枢軸を設けて脚体を開脚・
閉脚自在とした踏台であって、一方の連結板に枢軸を中
心とした円弧長孔7を刻設し、円弧長孔の中心側終端に
円弧長孔の溝幅より大径のロック孔8を設け、開脚した
際の一方の連結板のロック孔に対応する他方の連結板の
位置に前記円弧長孔に嵌合する細径部とロック孔に嵌合
する大径部とを有するロックピン11を円弧長孔に嵌合
させて弾性体で付勢して進退自在に設けてなる踏台のロ
ック装置である。
側部の連結板を重ね合わせ、連結板の重ね合わせ部に枢
軸を設けて脚体を開脚・閉脚自在とした踏台において、
簡単な構成で確実に踏台のロックができる構成を提供す
ることを目的とする。 【構成】 左右の支柱1,1間に踏桟2を水平状に設け
た一対の脚体3,3の上側部の連結板4,5を重ね合わ
せ、連結板の重ね合わせ部に枢軸を設けて脚体を開脚・
閉脚自在とした踏台であって、一方の連結板に枢軸を中
心とした円弧長孔7を刻設し、円弧長孔の中心側終端に
円弧長孔の溝幅より大径のロック孔8を設け、開脚した
際の一方の連結板のロック孔に対応する他方の連結板の
位置に前記円弧長孔に嵌合する細径部とロック孔に嵌合
する大径部とを有するロックピン11を円弧長孔に嵌合
させて弾性体で付勢して進退自在に設けてなる踏台のロ
ック装置である。
Description
【0001】
本考案は、高所で作業する時などに使用する踏台のロック装置に関するもので ある。
【0002】
踏台は高所で作業する時などに使用し、不使用時には脚体を閉脚して場所を取 らないようにし、使用時に開脚するが、開脚した脚体が使用の際閉じないように ロック装置を設けて安全が期されている。 従来の踏台のロック装置としては、図9および図10に示すものがある。
【0003】 図9に示す踏台のロック装置は、一方の脚体101 に開き止め金具102 を枢着し 、他方の脚体103 に開き止め金具102 を掛け止めする受けピン104 を突設させて いる。 また、図10に示す踏台のロック装置は、一対の脚体201 の上側部の連結板202 を重ね合わせ、連結板202 の重ね合わせ部に枢軸203 を設け脚体201 を開脚・閉 脚自在とすると共に、開き止め金具204 を設け、開脚時に開き止め金具204 を係 合させている。
【0004】
上記の図9に示した踏台のロック装置は開脚して後、開き止め金具102 を掛け なければならないものであって、掛け忘れをすることがある。また、開き止め金 具102 の長さにより脚体101 ・103 の角度を合わせねばならないという問題点が ある。
【0005】 さらに、図10に示す踏台のロック装置は、開脚したらロックを忘れることはな いが、部品点数が多く構造があまりにも複雑で、さらに多くの取付け工数を要す る。
【0006】
そこで、本考案は、上記の事情に鑑み、簡単な構成で確実に踏台のロックがで きるようにすべく、左右の支柱間に踏桟を水平状に設けた一対の脚体の上側部の 連結板を重ね合わせ、連結板の重ね合わせ部に枢軸を設けて脚体を開脚・閉脚自 在とした踏台であって、一方の連結板に枢軸を中心とした円弧長孔を刻設し、円 弧長孔の中心側終端に円弧長孔の溝幅より大径のロック孔を設け、開脚した際の 一方の連結板のロック孔に対応する他方の連結板の位置に前記円弧長孔に嵌合す る細径部とロック孔に嵌合する大径部とを有するロックピンを円弧長孔に嵌合さ せて弾性体で付勢して進退自在に設けてなる踏台のロック装置である。
【0007】
ロック孔にロックピンの大径部が嵌合して開脚状態を保持し、弾性体の付勢力 に抗してロックピンを押し込みロックピンの小径部を円弧長孔に嵌合させると脚 体を閉脚できる。
【0008】
本考案を添付する図面に示す具体的一実施例に基づいて以下詳細に説明する。 図1から図3に本考案の踏台の全体の概要を示す。 左右の支柱1間に2個の踏桟2を水平状に設けて脚体3を形成する。 脚体3どうしを連結するため、脚体3上側部にそれぞれ連結板4・5を固着す る。連結板4を外側に連結板5を内側にくるように重ね合わせ、その重ね合わせ 部に枢軸6を設けて脚体3を開脚・閉脚自在とする。
【0009】 図4および図5に示すように、一方の連結板4には、枢軸6を中心に円弧長孔 7を刻設し、円弧長孔7の中心側の終端に円弧長孔7の溝幅より大径のロック孔 8を刻設する。 また、開脚した際の前記一方の連結板4のロック孔8に対応する他方の連結板 5の位置に、前記円弧長孔7に嵌合する細径部9をロック孔8に嵌合する大径部 10とを有するロックピン11を円弧長孔7に嵌合させてコイルスプリングなどの弾 性体12で付勢して進退自在に設ける。すなわち、図5に示すように、連結板5に は開脚時のロック孔8に対応する箇所に切り起こし部13を設け、ロックピン11に 弾性体12を介在させて進退自在に設ける。ロックピン11は先端側に細径部9、続 いて、大径部10、軸部14があって、この軸部14に弾性体12を外嵌めし、切り起こ し片13と大径部10との間に介在し、ロックピン11を外方に向けて付勢し、弾性体 12の自然状態で大径部10がロック孔8内に位置するように設定してある。なお、 ロックピン11が抜け出さないように、ロックピン11の基端はカシメて係合部15が 形成してある。
【0010】 図6および図7は脚体3を閉脚した状態で、前記図4および図5に示す状態で 、ロックピン11を弾性体12の付勢力に抗して押し込むと、ロックピン11の大径部 10は内側に入り込みロック孔8との嵌合が外れ、この状態でロックピン11を円弧 長孔7側に移動させると、ロックピン11の細径部9が円弧長孔7と嵌合する。ロ ックピン11は弾性体12により外側に付勢されているが、大径部10は円弧長孔7の 溝幅より大きいので、ロックピン11は円弧長孔7内に位置する。この状態で脚体 3を閉じると、図6および図7に示す脚体3を閉脚した状態となる。
【0011】 図8は連結板5の取付け箇所を示し、連結板5は支柱1の上部の内側側面に固 着してある。 踏台のロック装置は、片方だけでなく両側に設けることは自由である。
【0012】
本考案は、上述のように、左右の支柱間に踏桟を水平状に設けた一対の脚体の 上側部の連結板を重ね合わせ、連結板の重ね合わせ部に枢軸を設けて脚体を開脚 ・閉脚自在とした踏台であって、一方の連結板に枢軸を中心とした円弧長孔を刻 設し、円弧長孔の中心側終端に円弧長孔の溝幅より大径のロック孔を設け、開脚 した際の一方の連結板のロック孔に対応する他方の連結板の位置に前記円弧長孔 に嵌合する細径部とロック孔に嵌合する大径部とを有するロックピンを円弧長孔 に嵌合させて弾性体で付勢して進退自在に設けてなる踏台のロック装置であるの で、至極簡単な構成でしかも連結板部内にロック装置を入れることができる。
【0013】 また、本考案は、連結板の枢着部にロック装置を設けているので、開閉と同時 に作動し、ロック装置の掛け忘れがまったくない。 さらに本考案は、従来のように別個の開き止め金具を設けてないので、開き止 め金具により脚体の角度を合わせるような必要はなくなる。 さらにその上、ロック装置としてはロックピンと弾性体を用いるだけなので部 品点数も少なく構造もしごくシンプルであり、取付け工数も少なくてすむ。
【図1】本考案の全体の概要を示す正面図である。
【図2】図1の右側面図である。
【図3】図1の平面図である。
【図4】本考案の脚体を開いた状態の要部の拡大右側面
図である。
図である。
【図5】図4のV−V断面図である。
【図6】本考案の脚体を閉じた状態の要部の右拡大側面
図である。
図である。
【図7】図6のVII −VII 断面図である。
【図8】本考案の要部の拡大正面図である。
【図9】従来の開き止め金具を掛けた状態の踏台の側面
図である。
図である。
【図10】従来の他の踏台のロック装置を示す要部の拡大
側面図である。
側面図である。
1…支柱 2…踏桟 3…脚体 4…一方の連結板 5…他方の連結板 7…円弧長孔 8…ロック孔 9…細径部 10…大径部 11…ロックピン 12…弾性体
Claims (1)
- 【請求項1】 左右の支柱間に踏桟を水平状に設けた一
対の脚体の上側部の連結板を重ね合わせ、連結板の重ね
合わせ部に枢軸を設けて脚体を開脚・閉脚自在とした踏
台であって、一方の連結板に枢軸を中心とした円弧長孔
を刻設し、円弧長孔の中心側終端に円弧長孔の溝幅より
大径のロック孔を設け、開脚した際の一方の連結板のロ
ック孔に対応する他方の連結板の位置に前記円弧長孔に
嵌合する細径部とロック孔に嵌合する大径部とを有する
ロックピンを円弧長孔に嵌合させて弾性体で付勢して進
退自在に設けてなる踏台のロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3749292U JPH0596400U (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 踏台のロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3749292U JPH0596400U (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 踏台のロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596400U true JPH0596400U (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=12499025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3749292U Pending JPH0596400U (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 踏台のロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596400U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015148057A (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-20 | 株式会社ピカコーポレイション | 作業台 |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP3749292U patent/JPH0596400U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015148057A (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-20 | 株式会社ピカコーポレイション | 作業台 |
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