JPH059648B2 - - Google Patents
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- JPH059648B2 JPH059648B2 JP8399687A JP8399687A JPH059648B2 JP H059648 B2 JPH059648 B2 JP H059648B2 JP 8399687 A JP8399687 A JP 8399687A JP 8399687 A JP8399687 A JP 8399687A JP H059648 B2 JPH059648 B2 JP H059648B2
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- fitting body
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- wall
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 38
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 26
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
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- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、紙材あるいは薄板材等、剛性の乏し
い材料により形成された箱体を補強する山型補強
枠材の連結具に関し、特に補強枠材の長手方向中
間部に新たな補強枠を連結する中間連結具に関す
るものである。
い材料により形成された箱体を補強する山型補強
枠材の連結具に関し、特に補強枠材の長手方向中
間部に新たな補強枠を連結する中間連結具に関す
るものである。
(従来の技術)
従来の技術として、先に本出願人が出願した隅
部(コーナ)用の連結具(実願昭60−140894号)
があつた。
部(コーナ)用の連結具(実願昭60−140894号)
があつた。
これを第7図により説明すると、Aはコーナ連
結具であり、上下方向に起立するとともに平面視
L字状に屈曲する起立壁1,2と、水平方向に延
出するとともに平面視L字状に屈曲する底壁3,
4を設け、上記起立壁1,2の下部1a,2aに
上記底壁3,4の外方側屈曲縁3a,4aを連結
し、左方の起立壁1および底壁3内に互いに連通
しかつ左端が開口する左側面視L字状の左側中空
部5を形成し、右方の起立壁2および底壁4内に
互いに連通しかつ右端が開口する右側面視L字状
の右側中空部6を形成し、さらに各起立壁1,2
の屈曲部に互いに連通しかつ上面が開口する平面
視L字状の起立中空部7を形成してなる。
結具であり、上下方向に起立するとともに平面視
L字状に屈曲する起立壁1,2と、水平方向に延
出するとともに平面視L字状に屈曲する底壁3,
4を設け、上記起立壁1,2の下部1a,2aに
上記底壁3,4の外方側屈曲縁3a,4aを連結
し、左方の起立壁1および底壁3内に互いに連通
しかつ左端が開口する左側面視L字状の左側中空
部5を形成し、右方の起立壁2および底壁4内に
互いに連通しかつ右端が開口する右側面視L字状
の右側中空部6を形成し、さらに各起立壁1,2
の屈曲部に互いに連通しかつ上面が開口する平面
視L字状の起立中空部7を形成してなる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のものは、同種類のコーナ連結具Aを
8個用意するとともに、これらを例えば箱の各隅
部に配置し、各中空部5,6,7にそれぞれ山型
状に屈曲した補強枠材、即ち横枠30,30およ
びコーナ枠35の端部を嵌合させれば、これらを
直方体状に枠組みする作業が迅速かつ容易に行な
え、しかも、各補強枠材の連結部の曲げ剛性が高
くなるという効果を発揮する。
8個用意するとともに、これらを例えば箱の各隅
部に配置し、各中空部5,6,7にそれぞれ山型
状に屈曲した補強枠材、即ち横枠30,30およ
びコーナ枠35の端部を嵌合させれば、これらを
直方体状に枠組みする作業が迅速かつ容易に行な
え、しかも、各補強枠材の連結部の曲げ剛性が高
くなるという効果を発揮する。
しかしながら、補強枠材が長尺の場合、これら
を上記コーナ連結具Aのみにより直方体状に枠組
みした際には、該補強枠材の曲げ剛性の低下を防
止することができず、このため、上記補強材の長
手方向中間部に別途補強枠材を渡架する必要があ
る。
を上記コーナ連結具Aのみにより直方体状に枠組
みした際には、該補強枠材の曲げ剛性の低下を防
止することができず、このため、上記補強材の長
手方向中間部に別途補強枠材を渡架する必要があ
る。
本発明は、このような場合に、補強枠材の長手
方向中間部に新たな補強枠材の渡架が迅速かつ容
易に行なえる山型補強枠材の中間連結具を得るこ
とを目的とする。
方向中間部に新たな補強枠材の渡架が迅速かつ容
易に行なえる山型補強枠材の中間連結具を得るこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために以下の如
く構成したものである。
く構成したものである。
即ち、側面視L字状に屈曲して側方に延出する
とともに両側端が開口した中空山型状の横枠嵌合
体を設け、該横枠嵌合体の屈曲側対面壁をなす起
立部前壁と底部上壁とに、平面視L字状に屈曲し
た中空山型状の縦枠嵌合体と、正面視L字状に屈
曲した中空山型状のクロス枠嵌合体とを設け、前
記縦枠嵌合体は一辺が前記起立部前壁に対面し他
辺が前方に延出するとともに少なくともその上端
を開口させてなり、前記クロス枠嵌合体は一辺が
前記底部上面壁に対面し他辺が前記縦枠嵌合体の
他辺に対面するとともにその前端を開口させる構
成にしたものである。
とともに両側端が開口した中空山型状の横枠嵌合
体を設け、該横枠嵌合体の屈曲側対面壁をなす起
立部前壁と底部上壁とに、平面視L字状に屈曲し
た中空山型状の縦枠嵌合体と、正面視L字状に屈
曲した中空山型状のクロス枠嵌合体とを設け、前
記縦枠嵌合体は一辺が前記起立部前壁に対面し他
辺が前方に延出するとともに少なくともその上端
を開口させてなり、前記クロス枠嵌合体は一辺が
前記底部上面壁に対面し他辺が前記縦枠嵌合体の
他辺に対面するとともにその前端を開口させる構
成にしたものである。
(作用)
本発明は上記のように構成したものであるか
ら、横枠嵌合体に山型状に形成された第1の補強
枠材を嵌合すれば、該第1の補強枠材は上記横枠
嵌合体内を貫通し、その所定の中間部位置が上記
横枠嵌合体に位置することになる。
ら、横枠嵌合体に山型状に形成された第1の補強
枠材を嵌合すれば、該第1の補強枠材は上記横枠
嵌合体内を貫通し、その所定の中間部位置が上記
横枠嵌合体に位置することになる。
また、縦枠嵌合体に山型状に形成された第2の
補強枠材を嵌合すれば、該第2の補強枠材は上記
第1の補強枠材に対して直交方向に起立するとと
もに、該嵌合端部は、その一辺(後辺)が第1の
補強枠材の起立辺に対面し、その嵌合端(下端)
が第1の補強枠材の底辺に対面することになる。
補強枠材を嵌合すれば、該第2の補強枠材は上記
第1の補強枠材に対して直交方向に起立するとと
もに、該嵌合端部は、その一辺(後辺)が第1の
補強枠材の起立辺に対面し、その嵌合端(下端)
が第1の補強枠材の底辺に対面することになる。
また、クロス枠嵌合体に山型状に形成された第
3の補強枠材を嵌合すれば、該第3の補強枠材は
上記第1の補強枠材に対して水平方向直交に延出
するとともに、該嵌合端部は、その一辺(底面)
が第1の補強枠材の底辺に対面し、その他辺(起
立辺)が第2補強枠材の他辺(前辺)に対面し、
さらにその嵌合端(側端)が第2の補強枠材の一
辺(後辺)に対面することになる。
3の補強枠材を嵌合すれば、該第3の補強枠材は
上記第1の補強枠材に対して水平方向直交に延出
するとともに、該嵌合端部は、その一辺(底面)
が第1の補強枠材の底辺に対面し、その他辺(起
立辺)が第2補強枠材の他辺(前辺)に対面し、
さらにその嵌合端(側端)が第2の補強枠材の一
辺(後辺)に対面することになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
まず図面において、第1図は本発明の実施例を
示す斜視図、第2図は各補強枠材の嵌合要領を示
す斜視図、第3図および第4図は各補強枠材を嵌
合した際における第1図の−および−相
当の断面図、第5図は本発明を摘要して補強枠材
を直方体に枠組みした状態の斜視図、第6図は他
の実施例を示す第2図相当の斜視図、である。
示す斜視図、第2図は各補強枠材の嵌合要領を示
す斜視図、第3図および第4図は各補強枠材を嵌
合した際における第1図の−および−相
当の断面図、第5図は本発明を摘要して補強枠材
を直方体に枠組みした状態の斜視図、第6図は他
の実施例を示す第2図相当の斜視図、である。
第1図において、Bはポリプロピレン等のプラ
スチツク資材により一体成型された中間連結具で
ある。
スチツク資材により一体成型された中間連結具で
ある。
この中間連結具Bは、横枠嵌合体15と、縦枠
嵌合体20と、クロス枠嵌合体25とを有してな
る。
嵌合体20と、クロス枠嵌合体25とを有してな
る。
上記横枠嵌合体15は、起立部16と底部17
とを側面視L字状に連結して左右方に延出させ、
各起立部16と底部17との内部に互いに連通
し、かつ左右方向に延出する側面視L字状の第1
嵌合孔18を貫通形成してなる。
とを側面視L字状に連結して左右方に延出させ、
各起立部16と底部17との内部に互いに連通
し、かつ左右方向に延出する側面視L字状の第1
嵌合孔18を貫通形成してなる。
上記起立部16、底部17の上下および前後の
寸法および第1嵌合孔18の上下および前後の寸
法は、略同寸に形成する。
寸法および第1嵌合孔18の上下および前後の寸
法は、略同寸に形成する。
また、前述した縦枠嵌合体20は、上記起立部
16の前壁16aおよび底部17の上壁17a側
にて、平面視L字状に屈曲した一対の第2壁2
1,22を互いに対向配置し、各第2起立壁2
1,22の後部起立辺21a,22aは、縦枠嵌
合体20の起立部16の前壁16aに対して所定
の間隙を保持した対面させるとともに、前壁16
aの左右端部および底部17の上壁17aに固着
し、また、各第2起立壁21,22の前部起立辺
21b,22bは、互いに所定の間隙を保持して
対面させるともに、底部17の上壁17aに固着
する。
16の前壁16aおよび底部17の上壁17a側
にて、平面視L字状に屈曲した一対の第2壁2
1,22を互いに対向配置し、各第2起立壁2
1,22の後部起立辺21a,22aは、縦枠嵌
合体20の起立部16の前壁16aに対して所定
の間隙を保持した対面させるとともに、前壁16
aの左右端部および底部17の上壁17aに固着
し、また、各第2起立壁21,22の前部起立辺
21b,22bは、互いに所定の間隙を保持して
対面させるともに、底部17の上壁17aに固着
する。
これにより、横枠嵌合体15の左右中心部を中
心として、上面が開口した左右対象な平面視L字
状の第2嵌合孔23,24を形成する。
心として、上面が開口した左右対象な平面視L字
状の第2嵌合孔23,24を形成する。
また、前述したクロス枠嵌合体25は、横枠嵌
合体15の底部17上壁17aおよび縦枠嵌合体
20の各前部起立辺21b,22b側にて、正面
視(前面視)L字状に屈曲した一対の第3壁2
6,27を互いに対向配置し、各第3壁26,2
7の底辺26a,27aは、縦枠嵌合体20の底
部17の上壁17aに対して所定の間隙を保持し
て対面させるとともに、上壁17aの左右端部お
よび各第2壁21,22の後部起立辺21a,2
2aに固着し、また、各第3壁26,27の起立
辺26b,27bは、縦枠嵌合体20の各前部起
立辺26b,27bに対して所定の間隙を保持し
て対面させるとともに、各前部起立辺21b,2
2bの上端部および各後部起立辺21a,22a
に固着してなる。
合体15の底部17上壁17aおよび縦枠嵌合体
20の各前部起立辺21b,22b側にて、正面
視(前面視)L字状に屈曲した一対の第3壁2
6,27を互いに対向配置し、各第3壁26,2
7の底辺26a,27aは、縦枠嵌合体20の底
部17の上壁17aに対して所定の間隙を保持し
て対面させるとともに、上壁17aの左右端部お
よび各第2壁21,22の後部起立辺21a,2
2aに固着し、また、各第3壁26,27の起立
辺26b,27bは、縦枠嵌合体20の各前部起
立辺26b,27bに対して所定の間隙を保持し
て対面させるとともに、各前部起立辺21b,2
2bの上端部および各後部起立辺21a,22a
に固着してなる。
これにより、横枠嵌合体15の左右中心部を中
心として、前面が開口した左右対象な正面視L字
状に第3嵌合孔28,29を形成する。
心として、前面が開口した左右対象な正面視L字
状に第3嵌合孔28,29を形成する。
次に、上記実施例の使用態様を第2図〜第4図
により説明する。
により説明する。
まず、所定個数の中間連結具Bおよび山型状に
形成された第1、第2、第3の補強枠材をなす横
枠30、縦枠31,32、クロス枠33,34を
用意する。
形成された第1、第2、第3の補強枠材をなす横
枠30、縦枠31,32、クロス枠33,34を
用意する。
そして、所定の中間連結具Bの横枠嵌合体1
5、つまり第1嵌合孔18に上記横枠30を貫通
させ、この横枠30の中間部に上記中間連結具B
を位置させる。
5、つまり第1嵌合孔18に上記横枠30を貫通
させ、この横枠30の中間部に上記中間連結具B
を位置させる。
次に、上記縦枠31,32を平面視T字状に重
合させて縦枠嵌合体20の各第2嵌合孔23,2
4に嵌合する。
合させて縦枠嵌合体20の各第2嵌合孔23,2
4に嵌合する。
次に、上記クロス枠33,34をそれぞれクロ
ス枠嵌合体25の第3嵌合孔28,29に嵌合す
る。
ス枠嵌合体25の第3嵌合孔28,29に嵌合す
る。
さすれば、第3図および第4図に示すように、
上記縦枠31,32は、上記横枠30に対して鉛
直方向に起立するとともに、該嵌合端部は、その
後部辺31a,32aが横枠30の起立辺30a
に前方から対面し、その下端31b,32bが横
枠30の底辺30bに上方から対面することにな
る。
上記縦枠31,32は、上記横枠30に対して鉛
直方向に起立するとともに、該嵌合端部は、その
後部辺31a,32aが横枠30の起立辺30a
に前方から対面し、その下端31b,32bが横
枠30の底辺30bに上方から対面することにな
る。
また、上記クロス枠33,34は上記横枠30
に対して水平方向直交に延出するとともに、該嵌
合端部は、この底辺33a,34aが横枠30の
底辺30bに上方から対面し、その起立辺33
b,34bが縦枠31,32の前部辺31c,3
2cに左右方向から対面し、さらにその後端33
c,34cが縦枠31,32の後部辺31a,3
2aに前方から対面することになる。
に対して水平方向直交に延出するとともに、該嵌
合端部は、この底辺33a,34aが横枠30の
底辺30bに上方から対面し、その起立辺33
b,34bが縦枠31,32の前部辺31c,3
2cに左右方向から対面し、さらにその後端33
c,34cが縦枠31,32の後部辺31a,3
2aに前方から対面することになる。
これにより、横枠30に対してそれぞれ二方向
から直交して対面する各縦枠31,32および各
クロス枠33,34の対面部は、それぞれの全面
が上記横枠30の起立辺30aおよび底辺30b
に対して片当たりすることなく、円滑に対面する
ことになる。
から直交して対面する各縦枠31,32および各
クロス枠33,34の対面部は、それぞれの全面
が上記横枠30の起立辺30aおよび底辺30b
に対して片当たりすることなく、円滑に対面する
ことになる。
以上のようにして残余の各中間連結具B…にそ
れぞれ上記横枠30、縦枠31,32、クロス枠
33,34に相当する各補強枠材を嵌合させた
後、第5図に示すように、各横枠30の互いに集
合した両端部を前述したコーナ連結具Aの右,左
側中空部5,6に嵌合するとともに、対応する各
起立中空部7にコーナ縦枠35を嵌合して直方体
の枠組体Cを形成する。
れぞれ上記横枠30、縦枠31,32、クロス枠
33,34に相当する各補強枠材を嵌合させた
後、第5図に示すように、各横枠30の互いに集
合した両端部を前述したコーナ連結具Aの右,左
側中空部5,6に嵌合するとともに、対応する各
起立中空部7にコーナ縦枠35を嵌合して直方体
の枠組体Cを形成する。
なお、前述した中間連結体Bは、は第6図に示
すような中間連結体B′にしてもよい。
すような中間連結体B′にしてもよい。
即ち、横枠嵌合体15の起立部16前面側に設
ける第2壁21を一個とし、該第2壁21の前部
起立辺21bの左右に、ガイド壁21cを所定の
間隙を保持して対面配置することにより、前述し
た第2嵌合孔23を一個とする。
ける第2壁21を一個とし、該第2壁21の前部
起立辺21bの左右に、ガイド壁21cを所定の
間隙を保持して対面配置することにより、前述し
た第2嵌合孔23を一個とする。
また、横枠嵌合体15の底部17上面側に設け
る第3壁26を一個にして、前述した第3嵌合孔
28を一個とする。
る第3壁26を一個にして、前述した第3嵌合孔
28を一個とする。
これにより、上記第2嵌合孔23および第3嵌
合孔28に、それぞれ一個の縦枠31およびクロ
ス枠33を嵌合するようにした中間連結体B′を
得るようにしてもよい。
合孔28に、それぞれ一個の縦枠31およびクロ
ス枠33を嵌合するようにした中間連結体B′を
得るようにしてもよい。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明は、横枠
嵌合体、縦枠嵌合体およびクロス嵌合体にそれぞ
れ補強枠材を嵌合すれば、縦枠嵌合体およびクロ
ス嵌合体に嵌合した補強枠材が、横枠嵌合体に嵌
合した補強枠材に対して直交する二方向から対面
するとともに、各対面部が所謂片当たりすること
なく、互いに円滑に対面することになる。
嵌合体、縦枠嵌合体およびクロス嵌合体にそれぞ
れ補強枠材を嵌合すれば、縦枠嵌合体およびクロ
ス嵌合体に嵌合した補強枠材が、横枠嵌合体に嵌
合した補強枠材に対して直交する二方向から対面
するとともに、各対面部が所謂片当たりすること
なく、互いに円滑に対面することになる。
従つて本発明は、所定の補強枠材の長手方向中
間部に新たな補強枠材を迅速かつ用意に連結する
ことができるとともに、各連結部の圧縮強度が高
くなる効果を奏する。
間部に新たな補強枠材を迅速かつ用意に連結する
ことができるとともに、各連結部の圧縮強度が高
くなる効果を奏する。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図
は各補強枠材の嵌合要領を示す斜視図、第3図お
よび第4図は各補強枠材を嵌合した際における第
1図の−および−相当の断面図、第5図
は本発明を摘要して補強枠材を直方体に枠組みし
た状態の斜視図、第6図は他の実施例を示す第2
図相当の斜視図、第7図は従来のコーナ連結具示
す斜視図である。 B:中間連結具、15:横枠嵌合体、16:起
立部、16a:前壁、17:底部、17a:上
壁、18:第1嵌合孔、20:縦枠嵌合体、2
1,22:第2壁、21a,22a:後部起立
辺、21b,22b:前部起立辺、23,24:
第2嵌合孔、25:クロス嵌合体、26,27:
第3壁、26a,27a:底辺、26b,27
b:起立辺、30:横枠、31,32:縦枠。
は各補強枠材の嵌合要領を示す斜視図、第3図お
よび第4図は各補強枠材を嵌合した際における第
1図の−および−相当の断面図、第5図
は本発明を摘要して補強枠材を直方体に枠組みし
た状態の斜視図、第6図は他の実施例を示す第2
図相当の斜視図、第7図は従来のコーナ連結具示
す斜視図である。 B:中間連結具、15:横枠嵌合体、16:起
立部、16a:前壁、17:底部、17a:上
壁、18:第1嵌合孔、20:縦枠嵌合体、2
1,22:第2壁、21a,22a:後部起立
辺、21b,22b:前部起立辺、23,24:
第2嵌合孔、25:クロス嵌合体、26,27:
第3壁、26a,27a:底辺、26b,27
b:起立辺、30:横枠、31,32:縦枠。
Claims (1)
- 1 側面視L字状に屈曲して側方に延出するとと
もに両側端が開口した中空山型状の横枠嵌合体を
設け、該横枠嵌合体の屈曲側対面壁をなす起立部
前壁と底部上壁とに、平面視L字状に屈曲した中
空山型状の縦枠嵌合体と、正面視L字状に屈曲し
た中空山型状のクロス枠嵌合体とを設け、前記縦
枠嵌合体は一辺が前記起立部前壁に対面し他辺が
前方に延出するとともに少なくともその上端を開
口させてなり、前記クロス枠嵌合体は一辺が前記
底部上面壁に対面し他辺が前記縦枠嵌合体の他辺
に対面するとともにその前端を開口させてなるこ
とを特徴とする山型補強枠材の中間連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8399687A JPS63248667A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 山型補強枠材の中間連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8399687A JPS63248667A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 山型補強枠材の中間連結具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248667A JPS63248667A (ja) | 1988-10-14 |
| JPH059648B2 true JPH059648B2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=13818142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8399687A Granted JPS63248667A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 山型補強枠材の中間連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63248667A (ja) |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP8399687A patent/JPS63248667A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63248667A (ja) | 1988-10-14 |
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