JPH09251570A - 自動販売機の断熱パネル組立体 - Google Patents
自動販売機の断熱パネル組立体Info
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- JPH09251570A JPH09251570A JP9000022A JP2297A JPH09251570A JP H09251570 A JPH09251570 A JP H09251570A JP 9000022 A JP9000022 A JP 9000022A JP 2297 A JP2297 A JP 2297A JP H09251570 A JPH09251570 A JP H09251570A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- body case
- insulation panel
- vending machine
- panel assembly
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F9/00—Details other than those peculiar to special kinds or types of apparatus
- G07F9/10—Casings or parts thereof, e.g. with means for heating or cooling
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 組立作業を容易にし、且つ、自動販売機の体
積を小型化し得る自動販売機の断熱パネル組立体を提供
する。 【解決手段】 内部上、下、左、右面の先端部に補強鉄
板(11)が結合された本体ケース(10)と、該本体
ケースの内部後面に結合されるウレタン板材(20)
と、本体ケース(10)の内部上、下、左、右面に挿入
され、相互に結合されてインナーケースを形成する上、
下、左、右の断熱パネル(30,40,50,60)
と、を備えている自動販売機の断熱パネル組立体。
積を小型化し得る自動販売機の断熱パネル組立体を提供
する。 【解決手段】 内部上、下、左、右面の先端部に補強鉄
板(11)が結合された本体ケース(10)と、該本体
ケースの内部後面に結合されるウレタン板材(20)
と、本体ケース(10)の内部上、下、左、右面に挿入
され、相互に結合されてインナーケースを形成する上、
下、左、右の断熱パネル(30,40,50,60)
と、を備えている自動販売機の断熱パネル組立体。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動販売機の断熱組
立体に係るもので、詳しくは、自動販売機の本体ケース
の内部に断熱部材とガスケットとが一体に形成された複
数の断熱パネルを組立設置して、組立作業を容易に行う
ようにした自動販売機の断熱パネル組立体に関するもの
である。
立体に係るもので、詳しくは、自動販売機の本体ケース
の内部に断熱部材とガスケットとが一体に形成された複
数の断熱パネルを組立設置して、組立作業を容易に行う
ようにした自動販売機の断熱パネル組立体に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】自動販売機は購買者が販売機に直接お金
を投入して商品を選択し、購入するようになったもの
で、室外に設置されるのが一般的である。そして、自動
販売機から販売される商品は、製品の特性上、保温、又
は、保冷する必要があるため、自動販売機の内部には断
熱装置が具備されている。
を投入して商品を選択し、購入するようになったもの
で、室外に設置されるのが一般的である。そして、自動
販売機から販売される商品は、製品の特性上、保温、又
は、保冷する必要があるため、自動販売機の内部には断
熱装置が具備されている。
【0003】従来、自動販売機の内部断熱装置において
は、図11〜14に示したように、本体ケース1と、該
本体ケース1の内部後面に結合された断熱材のウレタン
板材2と、本体ケース1の内部に溶接結合されて四角形
の板形態の鉄板材が上板7T、下板7B、左側板7L、
右側板7Rを夫々形成して、前面と後面とが開放された
直六面体形状をしたインナーケース7が挿入され結合し
て構成されていた。そして、上記本体ケース1の上、
下、左、右の内側面とインナーケース7の上、下、左、
右の外側面との間には夫々石綿(3a,3b,3c,3
d)が嵌入され、図13及び図14に示したように、ネ
ジ9のような締結部材により締結されていた。上記、石
綿(3a,3b,3c,3d)は、本体ケース1とイン
ナーケース7との緊密な締結を図るため、上記本体ケー
ス1とインナーケース7との間の隙間よりも厚い約45
mm程度の厚さを有するものが使用される。
は、図11〜14に示したように、本体ケース1と、該
本体ケース1の内部後面に結合された断熱材のウレタン
板材2と、本体ケース1の内部に溶接結合されて四角形
の板形態の鉄板材が上板7T、下板7B、左側板7L、
右側板7Rを夫々形成して、前面と後面とが開放された
直六面体形状をしたインナーケース7が挿入され結合し
て構成されていた。そして、上記本体ケース1の上、
下、左、右の内側面とインナーケース7の上、下、左、
右の外側面との間には夫々石綿(3a,3b,3c,3
d)が嵌入され、図13及び図14に示したように、ネ
ジ9のような締結部材により締結されていた。上記、石
綿(3a,3b,3c,3d)は、本体ケース1とイン
ナーケース7との緊密な締結を図るため、上記本体ケー
ス1とインナーケース7との間の隙間よりも厚い約45
mm程度の厚さを有するものが使用される。
【0004】このように構成された従来の自動販売機の
断熱装置の組立過程は次のようであった。先ず、後面が
地面と接触するよう本体ケース1を横たわらせた状態で
本体ケース1の内側後面上部に前記ウレタン板材2を面
対面接触で結合させる。次いで、前記石綿(3a,3
b,3c,3d)は材質がフレックシブルであり、上記
ウレタン板材2のような一定の板状を維持することがで
きないため、各石綿(3a,3b,3c,3d)を夫々
本体ケース1の内部上、下、左、右面に位置させた後、
テープ等を利用して固定させる。
断熱装置の組立過程は次のようであった。先ず、後面が
地面と接触するよう本体ケース1を横たわらせた状態で
本体ケース1の内側後面上部に前記ウレタン板材2を面
対面接触で結合させる。次いで、前記石綿(3a,3
b,3c,3d)は材質がフレックシブルであり、上記
ウレタン板材2のような一定の板状を維持することがで
きないため、各石綿(3a,3b,3c,3d)を夫々
本体ケース1の内部上、下、左、右面に位置させた後、
テープ等を利用して固定させる。
【0005】一方、上記インナーケース7は、各端部が
直角に屈折した形状の上板(7T)、左、右板(7L,
7R)及び下板(7B)が夫々溶接締結されたもので、
上記インナーケース7の前面縁部には、本体ケース1と
インナーケース7との隙間を塞ぐため、図12〜14に
示したように、ガスケット(8a,8b,8c)が前面
縁部を取り囲むようにして取り付けられる。次いで、上
記各石綿(3a,3b,3c,3d)の内側に上記イン
ナーケース7を嵌入させ、横たわった本体ケース1の内
部に挿入させる。上記のような作業が完了すると、上記
インナーケース7と本体ケース1とは相互にネジ9によ
り締結され、上記ガスケット8、インナーケース7、石
綿(3a,3b,3c,3d)及び本体ケース1が一体
化される。
直角に屈折した形状の上板(7T)、左、右板(7L,
7R)及び下板(7B)が夫々溶接締結されたもので、
上記インナーケース7の前面縁部には、本体ケース1と
インナーケース7との隙間を塞ぐため、図12〜14に
示したように、ガスケット(8a,8b,8c)が前面
縁部を取り囲むようにして取り付けられる。次いで、上
記各石綿(3a,3b,3c,3d)の内側に上記イン
ナーケース7を嵌入させ、横たわった本体ケース1の内
部に挿入させる。上記のような作業が完了すると、上記
インナーケース7と本体ケース1とは相互にネジ9によ
り締結され、上記ガスケット8、インナーケース7、石
綿(3a,3b,3c,3d)及び本体ケース1が一体
化される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
従来の自動販売機の断熱装置において、断熱材である石
綿が人体に有害であるため、本体ケース内にインナーケ
ースを嵌入する作業が複雑になるという不都合な点があ
った。また、上記石綿の厚さをインナーケースと本体ケ
ースとの間に必要な隙間よりも厚くするため、自動販売
機の体積が大きくなるという不都合な点があった。
従来の自動販売機の断熱装置において、断熱材である石
綿が人体に有害であるため、本体ケース内にインナーケ
ースを嵌入する作業が複雑になるという不都合な点があ
った。また、上記石綿の厚さをインナーケースと本体ケ
ースとの間に必要な隙間よりも厚くするため、自動販売
機の体積が大きくなるという不都合な点があった。
【0007】従って本発明の目的は、断熱効果を向上さ
せ、組立作業が容易で、且つ、同一内容積でも体積を小
型化させた自動販売機を製作し得る自動販売機の断熱パ
ネル組立体を提供しようとするものである。
せ、組立作業が容易で、且つ、同一内容積でも体積を小
型化させた自動販売機を製作し得る自動販売機の断熱パ
ネル組立体を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明に係る自動販売機の断熱パネル組立体
は、内部上、下、左、右面の先端部に補強鉄板が結合さ
れた本体ケースと、該本体ケースの内部後面に結合され
る断熱材と、本体ケースの内部上、下、左、右側に挿入
され、相互結合されてインナーケースを形成する上、
下、左、右の断熱パネルと、から構成されている。
るため、本発明に係る自動販売機の断熱パネル組立体
は、内部上、下、左、右面の先端部に補強鉄板が結合さ
れた本体ケースと、該本体ケースの内部後面に結合され
る断熱材と、本体ケースの内部上、下、左、右側に挿入
され、相互結合されてインナーケースを形成する上、
下、左、右の断熱パネルと、から構成されている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に対
し、図面を用いて説明する。本発明に係る自動販売機の
断熱パネル組立体は、図1に示したように、本体ケース
10と、該本体ケース10の内部後面に結合されるウレ
タン板材20と、上記本体ケースの内側上、下、左、右
面に挿入され、相互に結合される各断熱パネル30,4
0,50,60と、から構成される。
し、図面を用いて説明する。本発明に係る自動販売機の
断熱パネル組立体は、図1に示したように、本体ケース
10と、該本体ケース10の内部後面に結合されるウレ
タン板材20と、上記本体ケースの内側上、下、左、右
面に挿入され、相互に結合される各断熱パネル30,4
0,50,60と、から構成される。
【0010】ここで、上記各断熱パネル30,40,5
0,60は、図1及び図2に示したように、前面に各ガ
スケット32,42,52,62の付着された各内在鉄
板31,41,51,61と、内部の発泡成形されたウ
レタン33,43,53,63と、から構成されてい
る。即ち、各断熱パネルは、内在鉄板とガスケット、そ
してこれら内在鉄板とガスケットと一体に形成された断
熱部材であるウレタンと、から構成される。そして、上
記本体ケース10の各内面上、下、左、右面の先端内側
には上記各断熱パネル30,40,50,60の各ガス
ケット32,42,52,62が挿入される補強鉄板1
1が夫々結合されている。
0,60は、図1及び図2に示したように、前面に各ガ
スケット32,42,52,62の付着された各内在鉄
板31,41,51,61と、内部の発泡成形されたウ
レタン33,43,53,63と、から構成されてい
る。即ち、各断熱パネルは、内在鉄板とガスケット、そ
してこれら内在鉄板とガスケットと一体に形成された断
熱部材であるウレタンと、から構成される。そして、上
記本体ケース10の各内面上、下、左、右面の先端内側
には上記各断熱パネル30,40,50,60の各ガス
ケット32,42,52,62が挿入される補強鉄板1
1が夫々結合されている。
【0011】このような上記各断熱パネル30,40,
50,60の厚さは約18mm程度で、従来の石綿の厚さ
の約45mmに比べて大幅にスリム化される。従って、自
動販売機の内部に形成される空間は従来と同一でも、上
記本体ケース10の体積は小型化される。
50,60の厚さは約18mm程度で、従来の石綿の厚さ
の約45mmに比べて大幅にスリム化される。従って、自
動販売機の内部に形成される空間は従来と同一でも、上
記本体ケース10の体積は小型化される。
【0012】一方、上記各断熱パネル30,40,5
0,60の中で、本体ケース10の内部上面と左右の側
面に結合される断熱パネル30,40,50には、図3
及び図4に示したように、組立締結部35が形成される
が、該組立締結部35の形状を図5〜10に示したよう
に、上部断熱パネル30と左側断熱パネル40との組立
締結部35を例にして説明する。
0,60の中で、本体ケース10の内部上面と左右の側
面に結合される断熱パネル30,40,50には、図3
及び図4に示したように、組立締結部35が形成される
が、該組立締結部35の形状を図5〜10に示したよう
に、上部断熱パネル30と左側断熱パネル40との組立
締結部35を例にして説明する。
【0013】先ず、図5〜7に示したように、一方側の
断熱パネルの端部に組立凸部を形成し、他方側の断熱パ
ネル40の端部には組立凹部を形成する。即ち、図5は
上記組立凸部36と組立凹部46とを各断熱パネル3
0,40の上部に形成したもので、図6は上記組立凸部
236と組立凹部246とを各断熱パネル230,24
0の下部に形成したもので、図7は上記組立凸部336
と組立凹部346とを各断熱パネル330,340の中
間部に形成したものである。
断熱パネルの端部に組立凸部を形成し、他方側の断熱パ
ネル40の端部には組立凹部を形成する。即ち、図5は
上記組立凸部36と組立凹部46とを各断熱パネル3
0,40の上部に形成したもので、図6は上記組立凸部
236と組立凹部246とを各断熱パネル230,24
0の下部に形成したもので、図7は上記組立凸部336
と組立凹部346とを各断熱パネル330,340の中
間部に形成したものである。
【0014】又は、図8に示したように、本体ケース1
0の内部上面に位置する上部断熱パネル430の下面
を、該上部断熱パネル430の下面に接する左側断熱パ
ネル440の上面と密着当接させた後、結合部材70,
70′とネジ70a,70′aとを使用して組立てる。
0の内部上面に位置する上部断熱パネル430の下面
を、該上部断熱パネル430の下面に接する左側断熱パ
ネル440の上面と密着当接させた後、結合部材70,
70′とネジ70a,70′aとを使用して組立てる。
【0015】又は、図9に示したように、本体ケース1
0の内部上面に位置する上部断熱パネル530の側面
を、該上部断熱パネル530の側面に接する左側断熱パ
ネル540の側面と密着当接させた後、結合部材70,
70′とネジ70a,70′aとを使用して組立てる。
0の内部上面に位置する上部断熱パネル530の側面
を、該上部断熱パネル530の側面に接する左側断熱パ
ネル540の側面と密着当接させた後、結合部材70,
70′とネジ70a,70′aとを使用して組立てる。
【0016】又は、図10に示したように、本体ケース
10の内部上面に位置する上部断熱パネル630の側面
を傾斜面に形成し、該傾斜面の上部断熱パネル630の
側面637に、傾斜面の左側断熱パネル640の側面6
47を密着当接させた後、結合部材70,70′とネジ
70a,70′aとを使用して組立てる。
10の内部上面に位置する上部断熱パネル630の側面
を傾斜面に形成し、該傾斜面の上部断熱パネル630の
側面637に、傾斜面の左側断熱パネル640の側面6
47を密着当接させた後、結合部材70,70′とネジ
70a,70′aとを使用して組立てる。
【0017】一方、前記の図5〜7の場合においても、
断熱パネル30,40,50に荷重が掛かるときは、上
記のような結合部材70,70′とネジ70a,70′
aとを使用して締結することもできる。
断熱パネル30,40,50に荷重が掛かるときは、上
記のような結合部材70,70′とネジ70a,70′
aとを使用して締結することもできる。
【0018】上記のように構成された本発明に係る自動
販売機の断熱パネル組立体の組立過程は次のようであ
る。先ず、前面が開放されて直立状態の本体ケース10
の内部後面壁に断熱材であるウレタン板20を面対面接
触で付着させる。次いで、各断熱パネル30,40,5
0,60を上記本体ケース10の内部に上面、左、右側
面、下面の順番に挿入した後、相互結合させてインナー
ケースを形成する。
販売機の断熱パネル組立体の組立過程は次のようであ
る。先ず、前面が開放されて直立状態の本体ケース10
の内部後面壁に断熱材であるウレタン板20を面対面接
触で付着させる。次いで、各断熱パネル30,40,5
0,60を上記本体ケース10の内部に上面、左、右側
面、下面の順番に挿入した後、相互結合させてインナー
ケースを形成する。
【0019】そして、各断熱パネル30,40,50,
60の組立方法を詳細に説明すると次のようである。即
ち、図3〜5に示したように、本体ケース10の内部上
側に位置する上部断熱パネル30の下面端部を上記ウレ
タン板20の上端部に載置させた状態で、本体ケース1
0の内部上面に設置された補強鉄板11の突出部位にガ
スケット32が挿入されるように、水平方向に押上げて
固定させる。上記上部断熱パネル30は、ウレタン板2
0の支持とガスケット42の弾性力とにより固定され
る。
60の組立方法を詳細に説明すると次のようである。即
ち、図3〜5に示したように、本体ケース10の内部上
側に位置する上部断熱パネル30の下面端部を上記ウレ
タン板20の上端部に載置させた状態で、本体ケース1
0の内部上面に設置された補強鉄板11の突出部位にガ
スケット32が挿入されるように、水平方向に押上げて
固定させる。上記上部断熱パネル30は、ウレタン板2
0の支持とガスケット42の弾性力とにより固定され
る。
【0020】次いで、上記上部断熱パネル30の両方の
側面に、本体ケース10の内部左右側に位置する左側及
び右側の断熱パネル40,50の上端部を、図5〜10
に示したような夫々の形状により結合させると同時に、
本体ケース10の左右側面に設置された補強鉄板11の
突出部位に各ガスケット42,52を挿入して固定す
る。次いで、上記本体ケース10の内部下側に位置され
る下部断熱パネル60を本体ケース10の内部に挿入し
て固定する。
側面に、本体ケース10の内部左右側に位置する左側及
び右側の断熱パネル40,50の上端部を、図5〜10
に示したような夫々の形状により結合させると同時に、
本体ケース10の左右側面に設置された補強鉄板11の
突出部位に各ガスケット42,52を挿入して固定す
る。次いで、上記本体ケース10の内部下側に位置され
る下部断熱パネル60を本体ケース10の内部に挿入し
て固定する。
【0021】ここで、前記各ガスケット32,42,5
2,62は、その一端部が上記各ウレタン33,43,
53,63と一体的に形成されると共に、他端部が上記
本体ケース10の先端内部に具備された補強鉄板11の
内側向きの弾性力を有する屈折端面に、図2に示したよ
うに、各ガスケット32,42,52,62の弾性を利
用して挿入することによって取り付けられるので、取り
付けのための別途のネジは必要としない。
2,62は、その一端部が上記各ウレタン33,43,
53,63と一体的に形成されると共に、他端部が上記
本体ケース10の先端内部に具備された補強鉄板11の
内側向きの弾性力を有する屈折端面に、図2に示したよ
うに、各ガスケット32,42,52,62の弾性を利
用して挿入することによって取り付けられるので、取り
付けのための別途のネジは必要としない。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る自動
販売機の断熱パネル組立体においては、本体ケースを直
立させた状態で各断熱パネルを本体ケースの内部に結合
させるのと、インナーケースを形成するためのパネルが
四つに分離されているために、製品の組立が容易である
という効果がある。そして、上記のような断熱パネルは
内部断熱部材にウレタンを使用するため、人体に無害
で、且つ、製品を小型化し得るという効果がある。
販売機の断熱パネル組立体においては、本体ケースを直
立させた状態で各断熱パネルを本体ケースの内部に結合
させるのと、インナーケースを形成するためのパネルが
四つに分離されているために、製品の組立が容易である
という効果がある。そして、上記のような断熱パネルは
内部断熱部材にウレタンを使用するため、人体に無害
で、且つ、製品を小型化し得るという効果がある。
【図1】本発明に係る自動販売機の断熱パネル組立体の
構成を示した分解斜視図である。
構成を示した分解斜視図である。
【図2】本発明に係る自動販売機の断熱パネル組立体の
左側断熱パネルと本体ケースとの結合関係を示した平面
図である。
左側断熱パネルと本体ケースとの結合関係を示した平面
図である。
【図3】本発明に係る自動販売機の断熱パネル組立体の
組立て過程を示した側断面図である。
組立て過程を示した側断面図である。
【図4】本発明に係る自動販売機の断熱パネル組立体の
組立て過程を示した平面図である。
組立て過程を示した平面図である。
【図5】本発明に係る自動販売機の断熱パネル組立体の
一実施例によるパネル組立て構造を示した断面図であ
る。
一実施例によるパネル組立て構造を示した断面図であ
る。
【図6】他の実施例によるパネル組立て構造を示した断
面図である。
面図である。
【図7】更に他の実施例によるパネル組立て構造を示し
た断面図である。
た断面図である。
【図8】更に他の実施例によるパネル組立て構造を示し
た断面図である。
た断面図である。
【図9】更に他の実施例によるパネル組立て構造を示し
た断面図である。
た断面図である。
【図10】更に他の実施例によるパネル組立て構造を示
した断面図である。
した断面図である。
【図11】従来の自動販売機の内部断熱装置の構造を示
した分解斜視図である。
した分解斜視図である。
【図12】従来の自動販売機の内部断熱装置が組立てら
れた状態を示した斜視図である。
れた状態を示した斜視図である。
【図13】従来の自動販売機の内部断熱装置が組立てら
れた状態を示した部分断面図である。
れた状態を示した部分断面図である。
【図14】図13の III部の拡大図である。
10…本体ケース 11…補強鉄板 20…ウレタン板 30,40,50,60…断熱パネル 31,41,51,61…内在鉄板 32,42,52,62…ガスケット 33,43,53,63…ウレタン 35,235,335,435,535,635…組立
締結部 36,236,336…組立凸部 46,246,346…組立凹部
締結部 36,236,336…組立凸部 46,246,346…組立凹部
Claims (8)
- 【請求項1】 内部上、下、左、右面の先端部に補強鉄
板(11)が結合された本体ケース(10)と、 該本体ケース(10)の内部後面に結合される断熱材
(20)と、 上記本体ケース(10)の内部上、下、左、右側に挿入
され、相互結合されてインナーケースを形成する各上、
下、左、右断熱パネル(30,40,50,60)と、
から構成されることを特徴とする自動販売機の断熱パネ
ル組立体。 - 【請求項2】 上記各上、下、左、右断熱パネル(3
0,40,50,60)は、前面に上記補強鉄板の端部
と結合する各ガスケット(32,42,52,62)が
付着された内在鉄板(31,41,51,61)と、 上記各断熱パネル(30,40,50,60)の内部の
発泡形成されたウレタン(33,43,53,63)
と、から構成されることを特徴とする請求項1記載の自
動販売機の断熱パネル組立体。 - 【請求項3】 上記各ガスケット(32,42,52,
62)、各内在鉄板(31,41,51,61)及び各
ウレタン(33,43,53,63)は一体に形成され
ることを特徴とする請求項2記載の自動販売機の断熱パ
ネル組立体。 - 【請求項4】 上記ガスケットは、一端側がウレタンと
一体的に成形されると共に、他端側が補強鉄板の内側向
きの弾性力を有するように構成され、各補強鉄板(1
1)と各ガスケット(32,42,52,62)とは、
上記弾性力により結合されることを特徴とする請求項2
記載の自動販売機の断熱パネル組立体。 - 【請求項5】 上部の上記断熱パネル(30)の両端部
には組立凸部が形成され、該組立凸部と結合する左、右
断熱パネル(40,50)の上端部には組立凹部が形成
されることを特徴とする請求項1記載の自動販売機の断
熱パネル組立体。 - 【請求項6】 上部の上記断熱パネル(430)(53
0)の左、右側端部下面が上記左、右側断熱パネル(4
40,450)(540,550)の上端部と密接に当
接されて結合されることを特徴とする請求項1記載の自
動販売機の断熱パネル組立体。 - 【請求項7】 上部の上記断熱パネル(630)の左、
右側面が傾斜面として形成され、該上部断熱パネル(6
30)と結合する左、右側断熱パネル(640,65
0)の上面も傾斜面として形成されることを特徴とする
請求項1記載の自動販売機の断熱パネル組立体。 - 【請求項8】 上部の上記断熱パネル(430,53
0,630)と左、右側断熱パネル(440,450,
540,550,640,650)が結合部材(70)
(70′)とネジ(70a)(70′a)とにより締結
されることを特徴とする請求項5,6,7及び8のいず
れか1項に記載の自動販売機の断熱パネル組立体。
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|---|---|
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ID=19447704
Family Applications (1)
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