JPH0596498A - シート材等からブレイクアウト部分を除去する装置 - Google Patents
シート材等からブレイクアウト部分を除去する装置Info
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- JPH0596498A JPH0596498A JP7225291A JP7225291A JPH0596498A JP H0596498 A JPH0596498 A JP H0596498A JP 7225291 A JP7225291 A JP 7225291A JP 7225291 A JP7225291 A JP 7225291A JP H0596498 A JPH0596498 A JP H0596498A
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- B26D7/18—Means for removing cut-out material or waste
- B26D7/1818—Means for removing cut-out material or waste by pushing out
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
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- B31B50/59—Shaping sheet material under pressure
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
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- B31B50/20—Cutting sheets or blanks
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- B26D2007/1872—Means for removing cut-out material or waste using breakaway pins
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- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
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- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
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- B26D2007/1881—Means for removing cut-out material or waste using countertools
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T225/00—Severing by tearing or breaking
- Y10T225/30—Breaking or tearing apparatus
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- Y10T225/30—Breaking or tearing apparatus
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T83/202—With product handling means
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- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 素材等を含みさらにブレイクアウト部分がブ
レイクアウト表面の開口を延長しかつ少なくとも1つの
ブレイクアウト部材の圧力により開口に圧下されるよう
にブレイクアウト表面に当接する、ブレイクアウト部材
特にくず(廃片)をシート材から除去し、ブレイクアウ
ト部分の下のブレイクアウト部材と支持体が関連し支持
体がブレイクアウト部材の移動方向に案内されるように
して成るくずの除去装置を提供する。 【構成】 ブレイクアウト部分除去装置の支持体は、開
口内で少なくとも部分的に、ブレイクアウト表面に対し
間隔をおいて弾発及び(または)移動でき、かつその当
接位置でくずの下のほぼ平行にシート材に係合し、さら
にブレイクアウト部材によるくずの移動により、特にく
ずの下動によりシート材に対し傾斜位置に移送される。
レイクアウト表面の開口を延長しかつ少なくとも1つの
ブレイクアウト部材の圧力により開口に圧下されるよう
にブレイクアウト表面に当接する、ブレイクアウト部材
特にくず(廃片)をシート材から除去し、ブレイクアウ
ト部分の下のブレイクアウト部材と支持体が関連し支持
体がブレイクアウト部材の移動方向に案内されるように
して成るくずの除去装置を提供する。 【構成】 ブレイクアウト部分除去装置の支持体は、開
口内で少なくとも部分的に、ブレイクアウト表面に対し
間隔をおいて弾発及び(または)移動でき、かつその当
接位置でくずの下のほぼ平行にシート材に係合し、さら
にブレイクアウト部材によるくずの移動により、特にく
ずの下動によりシート材に対し傾斜位置に移送される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、素材等を含み、さらに
ブレイクアウト部分がブレイクアウト表面の開口を延長
しかつ少なくとも1つのブレイクアウト部材の圧力によ
り開口に圧下されるようにブレイクアウト表面に当接す
る、ブレイクアウト部分特にくず(廃片)をシート材か
ら除去し、ブレイクアウト部分の下のブレイクアウト部
材と支持体が関連し支持体がブレイクアウト部材の移動
方向に案内されるようにしたシート材からブレイクアウ
ト部分特にくずを除去する装置に関する。
ブレイクアウト部分がブレイクアウト表面の開口を延長
しかつ少なくとも1つのブレイクアウト部材の圧力によ
り開口に圧下されるようにブレイクアウト表面に当接す
る、ブレイクアウト部分特にくず(廃片)をシート材か
ら除去し、ブレイクアウト部分の下のブレイクアウト部
材と支持体が関連し支持体がブレイクアウト部材の移動
方向に案内されるようにしたシート材からブレイクアウ
ト部分特にくずを除去する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】30年以上、折たたみ箱産業においてボ
ール紙から素材を製造する自動打抜き機は、打抜き機の
外側の設定テーブルになるべく配設されるブレイクアウ
ト装置を備えている。このようなブレイクアウト部は、
不正確に使用されると全設定時間が最大の割合を占めか
つ調節の悪いブレイクアウト部は生産手続きを連続的に
乱すことになるので生産作業上特に有意である。
ール紙から素材を製造する自動打抜き機は、打抜き機の
外側の設定テーブルになるべく配設されるブレイクアウ
ト装置を備えている。このようなブレイクアウト部は、
不正確に使用されると全設定時間が最大の割合を占めか
つ調節の悪いブレイクアウト部は生産手続きを連続的に
乱すことになるので生産作業上特に有意である。
【0003】ブレイクアウトは部において、打ちきボー
ル紙が、普通ブレイクアウト板またはダイスにより得ら
れるブレイクアウト表面の一定保持位置に達した後、く
ず(廃片)は上からボール紙を押圧するブレイクアウト
ピンまたは切刃によって打抜きボール紙から除去され
る。
ル紙が、普通ブレイクアウト板またはダイスにより得ら
れるブレイクアウト表面の一定保持位置に達した後、く
ず(廃片)は上からボール紙を押圧するブレイクアウト
ピンまたは切刃によって打抜きボール紙から除去され
る。
【0004】ブレイクアウト技術の開発において、初
め、下向きに押圧しかつくずをブレイクアウト板の開口
を貫通させる上工具ピンがあった。次の開発段階におい
て、上工具ピンと整列しかつクランプ効果によりくずを
所定位置に保持する下ピンを有するもう1つの下工具を
付加した。ブレイクアウト工具が確実にくずを破断でき
るのは、工具とくずとがある程度係合するときだけであ
るので、上記下ピンはブレイクアウト工具または部材が
破断されるくずに作用する瞬間に有利な抵抗を得ること
が知られている。
め、下向きに押圧しかつくずをブレイクアウト板の開口
を貫通させる上工具ピンがあった。次の開発段階におい
て、上工具ピンと整列しかつクランプ効果によりくずを
所定位置に保持する下ピンを有するもう1つの下工具を
付加した。ブレイクアウト工具が確実にくずを破断でき
るのは、工具とくずとがある程度係合するときだけであ
るので、上記下ピンはブレイクアウト工具または部材が
破断されるくずに作用する瞬間に有利な抵抗を得ること
が知られている。
【0005】クランプ工具が使用されなければ、各部に
おけるブレイクアウト表面のブレイクアウト開口は夫々
の開口に関連するくずよりも少なく保持してくずがブレ
イクアウト表面またはダイスについてかなりの摩擦で小
さい表面部分に接触するようにしなければならない。生
ずる摩擦によって、ブレイクアウトピンがくずに作用す
ると抵抗が生ずる。ブレイクアウトピンとくずが開口を
貫通すると、開口の狭壁に摩擦効果が生じて一定の摩擦
係合が生ずる。
おけるブレイクアウト表面のブレイクアウト開口は夫々
の開口に関連するくずよりも少なく保持してくずがブレ
イクアウト表面またはダイスについてかなりの摩擦で小
さい表面部分に接触するようにしなければならない。生
ずる摩擦によって、ブレイクアウトピンがくずに作用す
ると抵抗が生ずる。ブレイクアウトピンとくずが開口を
貫通すると、開口の狭壁に摩擦効果が生じて一定の摩擦
係合が生ずる。
【0006】また、所謂DYNピンは周知であり、これ
は断面が凹状の実質的に円錐側壁を有するチップ付ブレ
イクアウトピンである。ブレイクアウト方法において、
開口の縁部に支持されるくずにより、ブレイクアウトピ
ンのチップ、すなわちくず材にわずかに刺通するチップ
に対するかなりの抵抗に抗するくずにピンのチップが作
用する。これによりくずの好ましくない横ずれが防止さ
れる。
は断面が凹状の実質的に円錐側壁を有するチップ付ブレ
イクアウトピンである。ブレイクアウト方法において、
開口の縁部に支持されるくずにより、ブレイクアウトピ
ンのチップ、すなわちくず材にわずかに刺通するチップ
に対するかなりの抵抗に抗するくずにピンのチップが作
用する。これによりくずの好ましくない横ずれが防止さ
れる。
【0007】開口を貫通すると、くずが曲がり、くずと
開口壁との応力によりDYNピンに十分な摩擦が現れて
くずとの所望する摩擦係合が得られ、DYNピンを使用
するとき、底工具は不要となる。
開口壁との応力によりDYNピンに十分な摩擦が現れて
くずとの所望する摩擦係合が得られ、DYNピンを使用
するとき、底工具は不要となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】技術状態や底工具付あ
るいは工具なしのブレイクアウト方法を考慮して、本発
明者自身はシート材からくずを破断する作業をさらに改
良し、特に工具のストック保持に要する費用を減少する
ため前記目的に必要な工具構成を簡略化することに企図
しており、ほとんどの各シート形状に対し特殊な工具が
必要であるため、前記工具の使用時のストック保持費は
不相応に高い。
るいは工具なしのブレイクアウト方法を考慮して、本発
明者自身はシート材からくずを破断する作業をさらに改
良し、特に工具のストック保持に要する費用を減少する
ため前記目的に必要な工具構成を簡略化することに企図
しており、ほとんどの各シート形状に対し特殊な工具が
必要であるため、前記工具の使用時のストック保持費は
不相応に高い。
【0009】本明細書の冒頭に記載された種類の装置に
おいて、その目的を達成するため、支持体は、傾斜位置
にあるとき少なくとも部分的に、開口内でブレイクアウ
ト表面に対し間隔をおいた位置に弾発および(または)
移動可能で、さらに、その休止位置でシート材のくずの
下で実質的に平行に係合しまた、移動により従って主と
してブレイクアウト部材によるくずの下動によりシート
材に対する傾斜位置に移送されるようにした表面として
いる。
おいて、その目的を達成するため、支持体は、傾斜位置
にあるとき少なくとも部分的に、開口内でブレイクアウ
ト表面に対し間隔をおいた位置に弾発および(または)
移動可能で、さらに、その休止位置でシート材のくずの
下で実質的に平行に係合しまた、移動により従って主と
してブレイクアウト部材によるくずの下動によりシート
材に対する傾斜位置に移送されるようにした表面として
いる。
【0010】支持体が、一端がブレイクアウト表面また
は所謂ブレイクアウト板に固定され自由端が開口に設け
られかつ上記休止位置のブレイクアウト表面と実質的に
整列される舌状ばねの弾性面とすることが特に有利であ
ることが知られている。
は所謂ブレイクアウト板に固定され自由端が開口に設け
られかつ上記休止位置のブレイクアウト表面と実質的に
整列される舌状ばねの弾性面とすることが特に有利であ
ることが知られている。
【0011】この構成により、開口内に弾性支持体が設
けられ、この弾性支持体はまず、破断されるくずに下か
ら接しかつ、傾斜角が、自由縁に対する下動中の傾斜位
置決めによる横方向に押しやられるシート材の破断され
ているくずにとって十分になるまでブレイクアウトピン
により下向きに移動される。試験によれば、くずは驚く
べき速度で打たれまたははじかれて押し離される。
けられ、この弾性支持体はまず、破断されるくずに下か
ら接しかつ、傾斜角が、自由縁に対する下動中の傾斜位
置決めによる横方向に押しやられるシート材の破断され
ているくずにとって十分になるまでブレイクアウトピン
により下向きに移動される。試験によれば、くずは驚く
べき速度で打たれまたははじかれて押し離される。
【0012】ばね力によって、くず排出作業はあらゆる
種類のブレイクアウト部材を処理する際に同じ仕方で行
なわれるが、周知のテーパ付チップ付DYNピンを使用
する際最良な仕方で行なう。
種類のブレイクアウト部材を処理する際に同じ仕方で行
なわれるが、周知のテーパ付チップ付DYNピンを使用
する際最良な仕方で行なう。
【0013】くずがはじかれた後、ばねは新たなブレイ
クアウト作業に備え揺動して休止位置に戻る。
クアウト作業に備え揺動して休止位置に戻る。
【0014】舌状ばねの自由端を曲げて段部を設けまた
は、ばねの自由端を少なくとも2つの曲げ線を中心に曲
げ、その形状によりばね材のばね定数に付加するばね力
が得られることが知られている。
は、ばねの自由端を少なくとも2つの曲げ線を中心に曲
げ、その形状によりばね材のばね定数に付加するばね力
が得られることが知られている。
【0015】ブレイクアウト板の開口が普通、除去され
るくずに対応する形状とされるが、本発明によれば、ブ
レイクアウト板の開口に隣接して開口アームを備え、こ
のアームは、前記傾斜角に対し規制するため、開口アー
ムにおいて延長するたとえば支持輪郭に一端を固定した
ばねを受入れるため、開口の縦軸線に対し横方向になる
べく仕向けられる。一方、支持輪郭またはその支持部分
はブレイクアウト板の表面と整列するかまたはそれに対
し間隔をおいて延長してもよく、この場合、回動できか
つ休止位置において上から下向きになるブレイクアウト
ピンと同軸となるピンをなるべく担持し得るばね舌片に
とり対応する異なる形状となる。
るくずに対応する形状とされるが、本発明によれば、ブ
レイクアウト板の開口に隣接して開口アームを備え、こ
のアームは、前記傾斜角に対し規制するため、開口アー
ムにおいて延長するたとえば支持輪郭に一端を固定した
ばねを受入れるため、開口の縦軸線に対し横方向になる
べく仕向けられる。一方、支持輪郭またはその支持部分
はブレイクアウト板の表面と整列するかまたはそれに対
し間隔をおいて延長してもよく、この場合、回動できか
つ休止位置において上から下向きになるブレイクアウト
ピンと同軸となるピンをなるべく担持し得るばね舌片に
とり対応する異なる形状となる。
【0016】本発明の範囲内で、ばね舌部材とその固定
については複数化の異なる形状がある。他の特徴につい
ては添付の請求範囲を参照されたい。
については複数化の異なる形状がある。他の特徴につい
ては添付の請求範囲を参照されたい。
【0017】本発明による原理は、それ自身剛性を有
し、ブレイクアウト表面に対し間隔をおいて下向きに移
動でき、さらにそれに対する傾斜位置に設定できる底面
により具体化される。
し、ブレイクアウト表面に対し間隔をおいて下向きに移
動でき、さらにそれに対する傾斜位置に設定できる底面
により具体化される。
【0018】前記目的に特に適するとされる構造は山形
部材であり、この山形部材は軸線を中心に限定的に回転
でき、蓄力手段の復帰力の効果が得られ、さらになるべ
くブレイクアウト板の取付け支持体に取付けられまた、
支持体として脚を備えている。
部材であり、この山形部材は軸線を中心に限定的に回転
でき、蓄力手段の復帰力の効果が得られ、さらになるべ
くブレイクアウト板の取付け支持体に取付けられまた、
支持体として脚を備えている。
【0019】
【課題を解決するための手段】しかし、本発明によれ
ば、ブレイクアウトピン等の移動路のそばに設けられる
軸線を中心に回転できるローラ体を設けることもでき、
ローラ体の周囲に、軸線から半径方向に傾斜した複数個
の表面を有する。この目的に特に適する構造は、横断面
が構造的に一方が他方に係合するたとえば複数の円より
なり、かつブレイクアウトピンの移動路が接線状に貫通
する周みぞを備えるローラである。また、周みぞ付ロー
ラに代えて、軸線を中心に2つの円板状ローラを設ける
ことができ、これら2つのローラは互いに整列する周輪
郭を有し、ブレイクアウトピンの移動路は2つのローラ
間に存在する。
ば、ブレイクアウトピン等の移動路のそばに設けられる
軸線を中心に回転できるローラ体を設けることもでき、
ローラ体の周囲に、軸線から半径方向に傾斜した複数個
の表面を有する。この目的に特に適する構造は、横断面
が構造的に一方が他方に係合するたとえば複数の円より
なり、かつブレイクアウトピンの移動路が接線状に貫通
する周みぞを備えるローラである。また、周みぞ付ロー
ラに代えて、軸線を中心に2つの円板状ローラを設ける
ことができ、これら2つのローラは互いに整列する周輪
郭を有し、ブレイクアウトピンの移動路は2つのローラ
間に存在する。
【0020】本発明の他の特徴によれば、支持体特にば
ねの自由端から延長して、ブレイクアウト部材またはピ
ンの移動路を横方向に定める手段としての少なくとも1
つの縁開口を有する。一般に部分円形形状を有する縁開
口に代えて、またはその構成に前記縁開口に加え、複数
個のブレイクアウト部材を有するとき、上記縁開口に場
合のようにピンが下降時ばね面に直接接触できないよう
に幅がブレイクアウトピン等の横断面より大きい穴を支
持表面に設けることができる。この構成によりまたくず
除去効果を大幅に改善する。
ねの自由端から延長して、ブレイクアウト部材またはピ
ンの移動路を横方向に定める手段としての少なくとも1
つの縁開口を有する。一般に部分円形形状を有する縁開
口に代えて、またはその構成に前記縁開口に加え、複数
個のブレイクアウト部材を有するとき、上記縁開口に場
合のようにピンが下降時ばね面に直接接触できないよう
に幅がブレイクアウトピン等の横断面より大きい穴を支
持表面に設けることができる。この構成によりまたくず
除去効果を大幅に改善する。
【0021】
【実施例】折たたみ箱産業に使用されるボール紙10で
は、折たたみ箱等の素材を打抜きまたは穿孔し、素材内
または素材上にくず12,12aが生ずる。
は、折たたみ箱等の素材を打抜きまたは穿孔し、素材内
または素材上にくず12,12aが生ずる。
【0022】明解にするため図示しない打抜き部の下流
で、打抜いたボール紙10はブレイクアウト板乃至ダイ
ス14に向って前進しダイス上のくず12,12aは除
去され、これらくず12,12aは、くずの輪郭に対応
する形状を有する開口16に処分される。図2の横断面
図に示すように、開口16には垂直壁とそれに続く下向
開放円錐部分を備える上枠状部分17を有する。
で、打抜いたボール紙10はブレイクアウト板乃至ダイ
ス14に向って前進しダイス上のくず12,12aは除
去され、これらくず12,12aは、くずの輪郭に対応
する形状を有する開口16に処分される。図2の横断面
図に示すように、開口16には垂直壁とそれに続く下向
開放円錐部分を備える上枠状部分17を有する。
【0023】くず12,12aの小縁帯域はブレイクア
ウト板14上にありくず12,12aの他の縁域は間隔
をおいてブレイクアウト板14の表面15における開口
16の輪郭内で延長している。これにより、比較的高い
摩擦抵抗を有する図2のRで示す支持帯域と、低摩擦を
有するNで示す領域となる。
ウト板14上にありくず12,12aの他の縁域は間隔
をおいてブレイクアウト板14の表面15における開口
16の輪郭内で延長している。これにより、比較的高い
摩擦抵抗を有する図2のRで示す支持帯域と、低摩擦を
有するNで示す領域となる。
【0024】ブレイクアウト部材20はくず12,12
aを下向きに押圧し、そして部部材20は図1と図2に
示すように、ピン状のときは打抜き状態で、たとえば押
圧機20s状のときは線接触状態でくずを押圧する。ま
た図示していないが、異なる形状のブレイクアウト部材
も使用できる。
aを下向きに押圧し、そして部部材20は図1と図2に
示すように、ピン状のときは打抜き状態で、たとえば押
圧機20s状のときは線接触状態でくずを押圧する。ま
た図示していないが、異なる形状のブレイクアウト部材
も使用できる。
【0025】くず12,12aはボール紙10から分離
されてXで示すブレイクアウト方向に下方に持ち去られ
る。
されてXで示すブレイクアウト方向に下方に持ち去られ
る。
【0026】図3はクランプまたは底ピン22を有する
ブレイクアウト工具を示し、その表面は上ブレイクアウ
トピン20に対し同軸のくず12の下面に当接し、くず
12を所定位置に鼓笛的に保持し従ってくずを開口16
から取り去るためピンと協同する。
ブレイクアウト工具を示し、その表面は上ブレイクアウ
トピン20に対し同軸のくず12の下面に当接し、くず
12を所定位置に鼓笛的に保持し従ってくずを開口16
から取り去るためピンと協同する。
【0027】図4は典型的なくず12tを示し、複数個
のアームを有し、圧力点20′に相当する8個のブレイ
クアウトピン20の作用を受ける。8個のブレイクアウ
トピン20のうち、(図4に黒点で示す)2つだけが夫
々共軸の底ピン22に対し支持されている。
のアームを有し、圧力点20′に相当する8個のブレイ
クアウトピン20の作用を受ける。8個のブレイクアウ
トピン20のうち、(図4に黒点で示す)2つだけが夫
々共軸の底ピン22に対し支持されている。
【0028】図5乃至図8に示すように、本発明による
ブレイクアウト板14からの例示で示す部分はブレイク
アウトされるくず片12のほぼ長方形開口16を示す。
開口16に隣接しかつ段形状の支持輪郭部材26を受け
入れる開口アーム24が配置され、取付け部分27より
も長い支持部分28がブレイクアウト板14の表面15
に隣接して延長する一方その縁部29がわずかの間隔b
で開口の平行縁部16′から延長するように、支持輪郭
部材26はねじ25等によって短い取付け部分27によ
り一端でブレイクアウト板14の下側15tに固定され
る。
ブレイクアウト板14からの例示で示す部分はブレイク
アウトされるくず片12のほぼ長方形開口16を示す。
開口16に隣接しかつ段形状の支持輪郭部材26を受け
入れる開口アーム24が配置され、取付け部分27より
も長い支持部分28がブレイクアウト板14の表面15
に隣接して延長する一方その縁部29がわずかの間隔b
で開口の平行縁部16′から延長するように、支持輪郭
部材26はねじ25等によって短い取付け部分27によ
り一端でブレイクアウト板14の下側15tに固定され
る。
【0029】支持部分28の下面に近接してばね片30
が設けられ、このばね片30はリベット等によりその後
端部によって支持部分28に固定されるか、そこから離
れるように弾性的に下方に回動されるようになってい
る。ばね片30の自由端に取付形状の段部32が形成さ
れ、この取付け段部32は支持部分28の端縁29の前
に配置されると共にクランク状に上向きにされる。図6
に示す残位置で、取付け段部32は開口16内に配置さ
れ、その上側はブレイクアウト板14の表面15と実質
的に整列する。約35ミリのばね片30の自由長さiは
選択実施例においてブレイクアウト板14の厚みqまた
は開口16の高さの3倍にほぼ相当する。開口16の円
錐部分18の円錐角tは50度以上である。
が設けられ、このばね片30はリベット等によりその後
端部によって支持部分28に固定されるか、そこから離
れるように弾性的に下方に回動されるようになってい
る。ばね片30の自由端に取付形状の段部32が形成さ
れ、この取付け段部32は支持部分28の端縁29の前
に配置されると共にクランク状に上向きにされる。図6
に示す残位置で、取付け段部32は開口16内に配置さ
れ、その上側はブレイクアウト板14の表面15と実質
的に整列する。約35ミリのばね片30の自由長さiは
選択実施例においてブレイクアウト板14の厚みqまた
は開口16の高さの3倍にほぼ相当する。開口16の円
錐部分18の円錐角tは50度以上である。
【0030】図9に示すように凹状周囲を有する加圧先
端21を備えるブレイクアウトピン20が、ばね片30
の取付け段部32を延長するくず片12を通ると、くず
片12は、段部32が水平支持部分28に対し約45度
の偏角を形成するまで押下げられて段部32とブレイク
アウトピン20との間に固定的に保持されブレイクアウ
トされたくず片12は(矢印Zで示すように)急激に横
方向に離れる。解放作動はブレイクアウトピン20の加
圧先端21の形状によって促進されるが、これは平坦端
を有するブレイクアウトピン20を使用するときにも行
なうことができる。
端21を備えるブレイクアウトピン20が、ばね片30
の取付け段部32を延長するくず片12を通ると、くず
片12は、段部32が水平支持部分28に対し約45度
の偏角を形成するまで押下げられて段部32とブレイク
アウトピン20との間に固定的に保持されブレイクアウ
トされたくず片12は(矢印Zで示すように)急激に横
方向に離れる。解放作動はブレイクアウトピン20の加
圧先端21の形状によって促進されるが、これは平坦端
を有するブレイクアウトピン20を使用するときにも行
なうことができる。
【0031】図5に示すように、自由端33の領域にお
いて、ばね片30の段部は部分円形開口34を有し、ピ
ンの軸線Aにより規制されるブレイクアウトピン20の
移動路は部分円形開口34内で延長する。
いて、ばね片30の段部は部分円形開口34を有し、ピ
ンの軸線Aにより規制されるブレイクアウトピン20の
移動路は部分円形開口34内で延長する。
【0032】図10に示す実施例におけるばね片30は
取付け段部32とその固定端間で断面がループ状で湾曲
し、U形状支持輪郭部材26aの支持部分28の下に固
定され、その横壁にはばね片30が貫通する切込み部分
36を有する。この切込み部分36の縁部はばねの偏位
範囲を定める。
取付け段部32とその固定端間で断面がループ状で湾曲
し、U形状支持輪郭部材26aの支持部分28の下に固
定され、その横壁にはばね片30が貫通する切込み部分
36を有する。この切込み部分36の縁部はばねの偏位
範囲を定める。
【0033】図11と図12に示すように、上記支持輪
郭部材26に代えて、開口アーム24にはピンまたはボ
ルト38が固定され、このピンまたはボルト38は、取
付け端31で螺旋状に転動するばね片30aを貫通保持
する。この場合、他の実施例として上記縁部開口34に
代えて、自由縁部33に対し間隔をおいて長穴34nを
設けることができ、ピン20の移動路は長穴34nを貫
通する。
郭部材26に代えて、開口アーム24にはピンまたはボ
ルト38が固定され、このピンまたはボルト38は、取
付け端31で螺旋状に転動するばね片30aを貫通保持
する。この場合、他の実施例として上記縁部開口34に
代えて、自由縁部33に対し間隔をおいて長穴34nを
設けることができ、ピン20の移動路は長穴34nを貫
通する。
【0034】図13に示すように、一端でブレイクアウ
ト板14の表面15に対し間隔をおいて固定されるばね
片30はその自由端で上向きに曲げられ折たたまれて二
重層取付け段部32dを形成し、この構成により装置の
弾性を大幅に増大する。これに対応して折たたみ自由端
も、ほぼ垂直線に沿って開口16に突き入る図14に示
すばね片30vに対しても関連する。
ト板14の表面15に対し間隔をおいて固定されるばね
片30はその自由端で上向きに曲げられ折たたまれて二
重層取付け段部32dを形成し、この構成により装置の
弾性を大幅に増大する。これに対応して折たたみ自由端
も、ほぼ垂直線に沿って開口16に突き入る図14に示
すばね片30vに対しても関連する。
【0035】図15に示す構造は、ブレイクアウト板1
4の表面15に対し間隔をおいて設けられるばね片30
hと、弾性的に取付けられかつばね片30hから上向き
に突出しさらに表面15のわずか下方で終端するクラン
プピン22とを備える。
4の表面15に対し間隔をおいて設けられるばね片30
hと、弾性的に取付けられかつばね片30hから上向き
に突出しさらに表面15のわずか下方で終端するクラン
プピン22とを備える。
【0036】曲がるばね片30に代えて、ローラ40を
段状に回転できるように水平スピンドルまたは軸28a
に開口アーム24において取付けることができ、このロ
ーラ40は十字形状またはこの場合4つの部分円形より
なるクローバ葉形状をなす横断面形状を有し、41で示
すローラ40の外面に形成される細長ふくれ形状によ
り、ブレイクアウトピン20またはそれらの間に処分さ
れるくず12のため、ばね48の力に抗して下降できる
支持体を形成する。ローラ40にはまた、中央周みぞ4
4を備える。周みぞ44付ローラ40に代えて、軸38
aに互いに間隔eをおいて2つのローラ円板40aを取
付けてもよい(図18参照)。
段状に回転できるように水平スピンドルまたは軸28a
に開口アーム24において取付けることができ、このロ
ーラ40は十字形状またはこの場合4つの部分円形より
なるクローバ葉形状をなす横断面形状を有し、41で示
すローラ40の外面に形成される細長ふくれ形状によ
り、ブレイクアウトピン20またはそれらの間に処分さ
れるくず12のため、ばね48の力に抗して下降できる
支持体を形成する。ローラ40にはまた、中央周みぞ4
4を備える。周みぞ44付ローラ40に代えて、軸38
aに互いに間隔eをおいて2つのローラ円板40aを取
付けてもよい(図18参照)。
【0037】図19に示すように、クランプピン22a
の軸線Bはブッシュまたはスリーブ46に約20度の角
度fで傾斜して配置され、クランプピン22aはばね4
8の力によって把持位置に保持される。クランプピン2
2aには当接ヘッド50を備え、その表面51は軸線B
に対し半径方向の線に対する角度fを含む一方、表面5
1はブッシュまたはスリーブ46の固定用カラー52に
実質的に平行に延長する。
の軸線Bはブッシュまたはスリーブ46に約20度の角
度fで傾斜して配置され、クランプピン22aはばね4
8の力によって把持位置に保持される。クランプピン2
2aには当接ヘッド50を備え、その表面51は軸線B
に対し半径方向の線に対する角度fを含む一方、表面5
1はブッシュまたはスリーブ46の固定用カラー52に
実質的に平行に延長する。
【0038】図20乃至図22に示す構造は開口16
に、ブレイクアウト板14に平行に延長するピンまたは
ボルト54を中心に拡開ばね56の力に抗して限定傾動
が可能な山形部材58を有する。山形部材58の一方の
脚59はブレイクアウト板14の表面15で延長する一
方、ピンまたはボルト54は山形部材58の他方の取付
け脚60を貫通し、羽根部分61を形成してもよい。ピ
ンまたはボルト54は取付け部材64の側壁62に取付
けられ、取付け部材64はブレイクアウト板14の下で
係合する翼状フランジ65によって所定位置に固定され
る。側壁62は取付け部材64の前横ウエブ部分63に
よって連結され、ばね56の自由端55が固定され、他
方の半径方向端部57は取付け脚60のピンまたはボル
ト54の下に配置される。
に、ブレイクアウト板14に平行に延長するピンまたは
ボルト54を中心に拡開ばね56の力に抗して限定傾動
が可能な山形部材58を有する。山形部材58の一方の
脚59はブレイクアウト板14の表面15で延長する一
方、ピンまたはボルト54は山形部材58の他方の取付
け脚60を貫通し、羽根部分61を形成してもよい。ピ
ンまたはボルト54は取付け部材64の側壁62に取付
けられ、取付け部材64はブレイクアウト板14の下で
係合する翼状フランジ65によって所定位置に固定され
る。側壁62は取付け部材64の前横ウエブ部分63に
よって連結され、ばね56の自由端55が固定され、他
方の半径方向端部57は取付け脚60のピンまたはボル
ト54の下に配置される。
【0039】図23は開口16の両側の2つのほぼ垂直
な板ばね30vを示す。板ばね30vは側面に、平坦端
縁またはナイフ又は切刃を有するブレイクアウトピン2
0sの移動路を規制する通路間隙66(図4参照)を有
する。図25に示すような間隙66は弾性ゴム特記68
又はブラシ状インサート70(図26参照)により境界
が定められる。ブラシ70の剛毛72はピンの軸線Aに
対し横方向に延長し、さらに、一方で支持体として作用
でき他方でくず12を下方に運び去るように押圧方向に
減ずる長さを有する。
な板ばね30vを示す。板ばね30vは側面に、平坦端
縁またはナイフ又は切刃を有するブレイクアウトピン2
0sの移動路を規制する通路間隙66(図4参照)を有
する。図25に示すような間隙66は弾性ゴム特記68
又はブラシ状インサート70(図26参照)により境界
が定められる。ブラシ70の剛毛72はピンの軸線Aに
対し横方向に延長し、さらに、一方で支持体として作用
でき他方でくず12を下方に運び去るように押圧方向に
減ずる長さを有する。
【0040】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、くず
除去効果を大幅に改善することが出来る。
除去効果を大幅に改善することが出来る。
【図1】折たたみ箱産業でボール紙からくずを除去する
ブレイクアウト板の一部の平面図。
ブレイクアウト板の一部の平面図。
【図2】II−II線で破断した図1の横断面図。
【図3】他の実施例についての図2の一部を示す。
【図4】ブレイクアウトされたくずの平面図。
【図5】ばね片を開口に設けた他のブレイクアウト板の
一部の平面図。
一部の平面図。
【図6】ばね片の残位置における図5の断面図。
【図7】ばね片の異なる作動位置を示す図6に示す部分
に対応する図。
に対応する図。
【図8】ばね片の異なる作動位置を示す図6に示す部分
に対応する図。
に対応する図。
【図9】図6乃至図8の拡大詳細図。
【図10】本装置の他の実施例の部品の断面図。
【図11】本装置の他の実施例の部品の断面図。
【図12】異なるばね片を示す斜視図。
【図13】異なるばね片を示す斜視図。
【図14】異なるばね片を示す斜視図。
【図15】異なるばね片を示す斜視図。
【図16】くず用回転可能支持体を有するブレイクアウ
ト板の部分を示す横断面図。
ト板の部分を示す横断面図。
【図17】図16に示す支持体の斜視図。
【図18】支持体の他の実施例の正面図。
【図19】他の装置の部分を示す側面図。
【図20】他の構造の図5に示す構造に対応する図。
【図21】XXI−XXIで破断した図20の断面図。
【図22】図20と図21の詳細斜視図。
【図23】互いに関連する1対のばね片を有するブレイ
クアウト板の横断面図。
クアウト板の横断面図。
【図24】図23の一部の斜視図。
【図25】ブレイクアウト板の他の実施例における部分
の断面図。
の断面図。
【図26】ブレイクアウト板の他の実施例における部分
の断面図。
の断面図。
10 ボール紙(厚紙) 12,12a くず(廃片) 14 ブレイクアウト板 16 開口 22 底ピン 30 ばね片 38,54 ピン(ボルト) 40 ローラ 44 周みぞ 46 スリーブ 58 山形部材 56 拡開ばね 66 間隙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベルント フオツセン ドイツ連邦共和国,シユトツクアーハ−ヴ アールヴイース,シユタイスリンガー シ ユトラーセ 46 (72)発明者 カール−アントン シユトロツペル ドイツ連邦共和国,シユトツクアーハ−ヴ アールヴイース,イム ヴインケル 5
Claims (19)
- 【請求項1】 素材等を含み、さらにブレイクアウト部
分がブレイクアウト表面の開口を延長しかつ少なくとも
1つのブレイクアウト部材の圧力により開口に圧下され
るようにブレイクアウト表面に当接する、ブレイクアウ
ト部分特にくずをシート材から除去し、ブレイクアウト
部分の下のブレイクアウト部材と支持体が関連し支持体
がブレイクアウト部材の移動方向に案内されるようにし
たシート材からブレイクアウト部分特にくずを除去する
装置において、支持体は、開口内で少なくとも部分的
に、ブレイクアウト表面に対し間隔をおいて弾発および
(または)移動でき、かつその当接位置でくずの下のほ
ぼ平行にシート材に係合し、さらにブレイクアウト部材
によるくずの移動により、特にくずの下動によりシート
材に対し傾斜位置に移送されるようにしたことを特徴と
するブレイクアウト部分除去装置。 - 【請求項2】 ブレイクアウト表面(15)を備えるブ
レイクアウト板(14)に一端が固定される支持体とし
ての舌状ばね(30)を備え、ばね(30)の自由端
(32)は開口(16)に配設され、その休止位置にお
いてブレイクアウト表面と実質的に整列される、請求項
1に記載の装置。 - 【請求項3】 舌状ばね(40)の取付け端は開口(1
6)のアーム部分(24)に固定され、開口の縦軸線
(M)に対し横方向に延長する、請求項1または2に記
載の装置。 - 【請求項4】 舌状ばね(30)の自由端(32)はそ
の平面から曲げて段部を形成し、またはばね(30)を
形成する材料条片の自由端は少なくとも約2つの曲げ線
で折りたたまれる請求項2または3に記載の装置。 - 【請求項5】 ばね(30)は一端が、開口のアーム
(24)に設けられかつブレイクアウト表面(15)に
隣接して延長する支持輪郭部材(26)に固定される、
請求項1乃至4のいずれかに記載の装置。 - 【請求項6】 ばね(30)は一端がブレイクアウト表
面(15)に対し間隔をおいて固定され、ばねの自由端
は前記表面に対し曲げられる、請求項1乃至4のいずれ
かに記載の装置。 - 【請求項7】 ばね(30v)は、横断面が螺旋状に転
動する取付け端部(31)によりブレイクアウト表面
(15)に対し間隔をおいて固定され、ばね(30v)
の取付け端部(31)はなるべく軸(38)またはピン
もしくはボルトに固定される、請求項1乃至4に記載の
装置。 - 【請求項8】 ばね(30h)はブレイクアウト表面
(15)に対し間隔をおいて延長しかつ、これに対し突
き出てばねにより傾斜される少なくとも1つの突起(2
2)を担持する、請求項1乃至4のうち少なくとも1つ
に記載の装置。 - 【請求項9】 支持体(41,59)は要素(40a,
58)の一部であり、この要素はブレイクアウト板(1
4)等のブレイクアウト表面(15)に対する傾斜位置
(W)に蓄力手段(46,56)に抗して軸線(38
a,54)を中心に回転でき、蓄力手段は復帰力を生ず
る、請求項1に記載の装置。 - 【請求項10】 回転要素として山形部材(58)を備
え、その一方の脚(59)は支持体を形成し、他方の脚
(60)はスピンドル(54)に取付けられる、請求項
9に記載の装置。 - 【請求項11】 山形部材(58)は開口(16)内で
ブレイクアウト板(14)に固定される取付け部材(6
4)に取付けられる請求項9または10に記載の装置。 - 【請求項12】 スピンドル(54)は取付け部材(6
4)の側壁(62)の両端に支持され、側壁は開口(1
6)内で延長する請求項9乃至11のいずれかに記載の
装置。 - 【請求項13】 蓄力手段(56)は拡開ばねで、一方
が取付け脚(60)の自由端に他方が取付け部材(6
4)の前側に固定され、取付け部材(64)はブレイク
アウトピン(20)の移動路に隣接している請求項9乃
至12に記載の装置。 - 【請求項14】 下向きに移動できまたはブレイクアウ
ト表面(15)に対し間隔をおきかつ傾斜位置(W)に
移動できる表面は、ブレイクアウトピン(20)等の移
動路のそばに設けられる軸線(38a)を中心に回転で
きる少なくとも1つのローラ状体(40a)の部分(4
1)により形成される、請求項1乃至9のうち少なくと
も1つに記載の装置。 - 【請求項15】 横断面が複数個の部分円よりなるロー
ラ(40)を備え、その周囲(41)の表面は軸線に平
行しかつその軸線についての半径方向に傾斜しており、
ローラ(40)はなるべく、ブレイクアウトピン(2
0)の移動路等が実質的に接線状に貫通する周みぞ(4
4)を有する、請求項1または14に記載の装置。 - 【請求項16】 2つの円板状ローラ要素(40a)は
互いに間隔をおいて相互に整列される周輪郭でスピンド
ル(38a)に固定され、ブレイクアウトピン(20)
の移動路は前記ローラ要素(40a)間で延長する請求
項14または15に記載の装置。 - 【請求項17】 ブレイクアウト部材またはブレイクア
ウトピン(20)の移動路の範囲を横方向に定める手段
として少なくとも1つの縁開口(34)が支持体(3
0,59)の自由縁(33)から延長し、縁開口はなる
べく部分円形状を有する、請求項1乃至16のうち少な
くとも1つに記載の装置。 - 【請求項18】 自由縁(33)に隣接する支持体(3
0)に少なくとも1つの穴(34n)が設けられ、前記
穴の幅はブレイクアウト部材またはブレイクアウトピン
(20)の横断面よりも大きい、請求項1乃至16のう
ち少なくとも1つに記載の装置。 - 【請求項19】 少くともブレイクアウト表面(14)
の下側(15t)に隣接する区域において、開口(1
6)は円錐形状に拡大し、開口の円錐拡大部(18)の
円錐角(t)はなるべく50度以上である、請求項1乃
至18のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9003017.6 | 1990-03-12 | ||
| DE9003017 | 1990-03-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596498A true JPH0596498A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=6851975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7225291A Pending JPH0596498A (ja) | 1990-03-12 | 1991-03-12 | シート材等からブレイクアウト部分を除去する装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5181640A (ja) |
| EP (1) | EP0446702B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0596498A (ja) |
| KR (1) | KR910016476A (ja) |
| AT (1) | ATE116186T1 (ja) |
| AU (1) | AU7266691A (ja) |
| CA (1) | CA2037981A1 (ja) |
| DE (1) | DE59104008D1 (ja) |
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| JP2018001269A (ja) * | 2016-07-07 | 2018-01-11 | 株式会社阪村エンジニアリング | 穴抜き装置のピアスパンチ |
| CN109070377A (zh) * | 2016-05-05 | 2018-12-21 | 斯比品有限公司 | 一种剥离夹具 |
| JP2022089693A (ja) * | 2020-12-04 | 2022-06-16 | 株式会社 小池製作所 | 打抜き屑受け具及びそれを用いたストリッピング方法 |
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| DE19837316A1 (de) * | 1998-04-02 | 1999-10-07 | Franz Vossen | Vorrichtung zum Entfernen von Ausbrechteilen aus einem Werkstoffbogen o. dgl. |
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| DE102004023736A1 (de) * | 2003-09-04 | 2005-04-07 | Metall + Plastic Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Stanzen von Verpackungselementen od. dgl. |
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| KR20250098494A (ko) * | 2023-12-22 | 2025-07-01 | 삼성에스디아이 주식회사 | 극판 노칭 장치 및 이를 이용한 극판 노칭 방법 |
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-
1991
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