JPS6117640B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6117640B2
JPS6117640B2 JP4635081A JP4635081A JPS6117640B2 JP S6117640 B2 JPS6117640 B2 JP S6117640B2 JP 4635081 A JP4635081 A JP 4635081A JP 4635081 A JP4635081 A JP 4635081A JP S6117640 B2 JPS6117640 B2 JP S6117640B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
pin
pin holes
diameter
scraping
Prior art date
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Expired
Application number
JP4635081A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57160522A (en
Inventor
Isamu Katayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KATAYAMA NUKIGATA SEISAKUSHO KK
Original Assignee
KATAYAMA NUKIGATA SEISAKUSHO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by KATAYAMA NUKIGATA SEISAKUSHO KK filed Critical KATAYAMA NUKIGATA SEISAKUSHO KK
Priority to JP4635081A priority Critical patent/JPS57160522A/ja
Publication of JPS57160522A publication Critical patent/JPS57160522A/ja
Publication of JPS6117640B2 publication Critical patent/JPS6117640B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D7/00Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D7/18Means for removing cut-out material or waste
    • B26D7/1818Means for removing cut-out material or waste by pushing out
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D7/00Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D7/18Means for removing cut-out material or waste
    • B26D2007/1872Means for removing cut-out material or waste using breakaway pins

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Cutting Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカス取り用上型に関するものである。
更に詳しくは、カス取り用上型に設けた多数のピ
ンのセツテイングを極めて容易に、かつ迅速に行
うことができるカス取り用上型に関するものであ
る。
従来から使用されている自動平板打抜機では、
所定の抜型で型抜きを行つた後、周縁部やブラン
ク間の不要部分や孔などを取り去るカス取りを行
うカス取り機が付属している。このカス取り操作
は、ピン付きカス取り型やアジヤスタブルカス取
りピンやフイツクロツクカス取りピンなどによつ
て行われる。例えば、ピン付きカス取り型は、ピ
ン付の上型(雄型)とカス部分を切り抜いた下型
(雌型)との組合わせからなり、型抜きを施した
紙葉のカスの部分を上型のピンが上方から押し下
げ、下型は紙葉のカス以外の部分を上方に支える
ことによつてカスを取り去るものである。
従つて、前記カス取り用上型では、除去すべき
カスの部分に、多数のピンを正確に取り付ける必
要があり、通常は、ピンを植える合板を打抜機の
カス取り機から取り外して、別に用意したプリセ
ツテイングテーブル上でピンの植付け作業を行
う。また、ピンを植えて形成した上型は、下型に
位置合わせしてカス取り機に取付ける必要があ
り、これらの一連の作業は、多大の手数と時間を
要するものである。従つて、実際には、いわゆる
自動平板打抜機を使用する場合に、カス取り機が
付属していても、上記の繁雑で時間のかかる準備
作業が嫌われて、カス取り機を利用することは少
ない。
また、アジヤスタブルピンやフイツクロツクピ
ンを使用する場合においても準備作業に手数がか
かることは同様であり、更に、取り去るべき孔部
が近接し、数が多い場合には、それらの孔の個々
に対応するピンを取付けることは構造上不可能で
ある。
本発明はこれらの従来技術における欠点を除去
した全く新規なカス取り用上型を提供するもので
あり、その目的とするところは、カス取り用上型
の調製を簡単にすること、カス取り用上型をカス
取り機から取外さずに装置内でそのままセツテイ
ングができるようにすること、打抜いた紙葉のカ
ス部分の形状に良く適合したピン群を形成するこ
と、あらゆる形状の抜型に適合し、かつ反復使用
できることなどである。
即ち本発明のカス取り用上型は、多数のピン孔
を形成した支持板と、該支持板のピン孔に対応す
る位置に多数のピン孔を形成した摺動板と、頭部
および軸部からなり、かつ前記摺動板のピン孔と
係合して固定される手段を前記軸部に有し、前記
支持板と摺動板との対応するピン孔にそれぞれ挿
通された多数のピンとからなるものである。
以下に本発明を添付図面に示す実施例によつて
更に詳細に説明する。
第1図は本発明のカス取り用上型の実施例の全
体斜視図であり、第2図はその一部拡大縦断面図
である。
カス取り用上型1は、支持板3、摺動板4およ
び多数のピン5からなる。第1図に示す上型1の
上面2に頭部を現しているピン5は、上型1の全
面に均一に配置することが望ましく、(図では省
略して示す)、またその配置は図示の如く斜交状
でも、直交状でも、あるいは他の配置でもよい。
支持板3には、多数のピン孔6が形成されてお
り、ピン孔6の直径は、ピン5を上下に自由に動
かし得る程度であればよい。
支持板3の上面には、摺動板4を摺動自在に載
置する。摺動板のピン孔7は、前記支持板3のピ
ン孔6と同じ位置に形成し、かつピン孔7の形
状、大きさはピン孔6とほぼ同一にすることが望
ましい。
前記支持板3は、支持板自体、摺動板4および
多数のピン5の重量で撓まないもので、かつピン
孔の形成が容易な材料で作製することが必要であ
り、例えば、約15m/m厚の合板を使用する。ま
た、適宜の枠体、支持ネジ等を使用して、カス取
り機の取付け枠に支持させることも任意である。
次に、摺動板4は、第3図に示すように、矢印
Aの方向へ移動させて、後述のように、ピン孔7
の周縁をピン5の周溝9に係合させ、ピン5の垂
直位置を規制するために使用する。従つて、ピン
孔7の周縁でピン5を支持できるものであればよ
く、例えば1〜1.5m/m厚の金属板などで作製す
る。
ピン5は、全体形状が釘状のもので、頭部10
の直径は前記ピン孔6および7よりも大きく、軸
部11の直径は前記ピン孔6および7の直径より
もやや小さい。なお、軸部11には周溝9を二条
形成する。この周溝9には、ピンをセツトする時
に摺動板4のピン孔7の周縁部が係合するので、
周溝9の幅は、摺動板4の厚さよりもやや大であ
り、かつ、カス取り時に第3図の矢印Bの方向へ
用紙14の厚さだけセツト位置からずらされるの
で、下側の周溝9の幅はその分だけ広くする。
第4図に本発明の第2実施例を示す。
この実施例では、支持板3が下板3aおよび上
板3bに分かれており、上板3bのピン孔6bの
直径は、下板3aのピン孔6aの直径よりも大き
く、ピン5の頭部10をピン孔6b内へ受容する
ことができる。このような構成にすることによつ
て、カス取り用上型1自体の剛性を高め撓みを少
なくすることができる。
第5図には本発明のカス取り用上型の第3実施
例を示す。即ち、前記第2実施例において、支持
板を二層構造にしたが、本実施例においては、下
板3aおよび上板3bのピン孔6a,6bの直径
を互に等しくする。このようにすることによつ
て、上板3bのピン孔6bの面積が減少するの
で、上板3bが強固になると共に、双方の板のピ
ン孔の直径が同一になるので、その製作も容易に
なる。なお、ピン5の上方の周溝9の上方には、
上板3bの厚さに対応するための軸部11aを形
成する。
以下に第2図および第3図に示す実施例につい
て、本発明のカス取り用上型をセツトする方法を
説明する。
図面において、符号12はカス取り用下型であ
り、符号13は下型12の孔部を示す。この下型
12は従来から使用されているものと同様のもの
である。
先ず、カス取り用上型1および下型12をカス
取り機に取り付けて、上型1を下降させると、第
2図に示すような状態になる。すなわち、下型1
2の板が存在する部分では、ピン5が下型12に
より持上げられて、第2図の左側のピン5のよう
な状態になる。一方、下型12の孔部13あるい
は周縁部、ブランクの間の部分などでは、下型1
2の板が存在しないので、ピン5はピン孔6およ
び7中を下降し、第2図の右側のピン5のような
状態になる。この状態において、摺動板4を、第
3図の矢印Aの方向へ動かすと、摺動板4のピン
孔7の周縁部が、ピン5のいずれかの周溝9に入
り、従つてピン5の上下位置が規制されて第3図
に示すような状態になる。この状態で、前記の支
持板3および摺動板4を固定ネジ(図示せず)等
で互に固定することによりカス取り用上型のセツ
テイングが完了する。
なお、第4図および第5図に示す第2、第3実
施例においても、同様の方法により上型のセツテ
イングを行うことができ、また、型使用後は前記
の固定ネジを緩めて、ピン5を開放し、再度前記
のような操作をすれば、他のカス取り用下型に合
つた上型を、極めて容易かつ迅速に形成すること
ができる。
上記のようにしてセツテイングしたカス取り用
上型1を下型へ近接させると、下型12の孔部1
3の位置にあるピン5(第3図右側のピン)は、
下降位置にあるので、用紙14の孔部14aを突
き下げて切り離す。一方、用紙14のブランク部
にあるピン5(第3図左側のピン)は上昇位置に
あるので、セツト位置から用紙14の厚さだけ矢
印Bの方向へ持上げられるのみで、下型12およ
び用紙14に衝突することはない。
上記のように、本発明のカス取り用上型は、構
造が簡単で、かつセツテイングおよびその解除が
極めて容易であり、またピンを密に植設すること
ができるので、カス取り操作に有益である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体斜視図、第2図
は同実施例の部分拡大縦断面図、第3図は同実施
例のセツテイングを終了した状態の部分拡大縦断
面図、第4図および第5図はそれぞれ他の実施例
の部分拡大縦断面図である。 1……カス取り用上型;3……支持板;3a…
…下板;3b……上板;4……摺動板;5……ピ
ン;6,6a,6b,7……ピン孔;9……周
溝;10……頭部;11,11a……軸部;12
……下型。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 多数のピン孔6を形成した支持板3と、該支
    持板3のピン孔6に対応する位置に多数のピン孔
    7を形成した摺動板4と、頭部10および軸部1
    1からなり、かつ前記摺動板4のピン孔6の縁部
    に係合する上下2条の周溝9を前記軸部11に有
    し、前記支持板3と摺動板4との対応するピン孔
    6,7にそれぞれ挿通された多数のピン孔5から
    なるカス取り用上型1。 2 前記支持板3は上板3bと下板3aとからな
    り、該上板3bと下板3aの間に前記摺動板4を
    摺動自在に間挿してなる特許請求の範囲第1項に
    記載のカス取り用上型1。 3 前記上板3b、下板3aおよび摺動板4のピ
    ン孔6,7の直径はほぼ同等であり、前記ピン5
    の頭部10の直径は、前記各ピン孔6,7の直径
    よりも大きく、ピン5の軸部11の直径は各ピン
    孔6,7の直径よりも僅かに小さくしてなる特許
    請求の範囲第2項に記載のカス取り用上型1。 4 前記下板3aおよび摺動板4のピン孔6a,
    7の直径はほぼ同等であり、上板3bのピン孔6
    bの直径は前記ピン5の頭部10の直径よりも大
    である特許請求の範囲第2項に記載のカス取り用
    上型1。
JP4635081A 1981-03-31 1981-03-31 Upper mold for skimming Granted JPS57160522A (en)

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JP4635081A JPS57160522A (en) 1981-03-31 1981-03-31 Upper mold for skimming

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JP4635081A JPS57160522A (en) 1981-03-31 1981-03-31 Upper mold for skimming

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Publication Number Publication Date
JPS57160522A JPS57160522A (en) 1982-10-02
JPS6117640B2 true JPS6117640B2 (ja) 1986-05-08

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JP4635081A Granted JPS57160522A (en) 1981-03-31 1981-03-31 Upper mold for skimming

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Families Citing this family (5)

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JPH0796276B2 (ja) * 1993-02-15 1995-10-18 共益工業株式会社 ピンボード式の板紙打抜き機
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JPS57160522A (en) 1982-10-02

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