JPH0596577A - 異方性樹脂磁石の射出成形方法およびその装置 - Google Patents
異方性樹脂磁石の射出成形方法およびその装置Info
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- JPH0596577A JPH0596577A JP29367491A JP29367491A JPH0596577A JP H0596577 A JPH0596577 A JP H0596577A JP 29367491 A JP29367491 A JP 29367491A JP 29367491 A JP29367491 A JP 29367491A JP H0596577 A JPH0596577 A JP H0596577A
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- JP
- Japan
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- magnetic field
- cavity
- injection molding
- resin magnet
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金型内の磁気回路を特別な構成としなくて
も、キャビティ内に対称な磁界の形成を可能とする。 【構成】 型締装置3の固定盤3aおよび可動盤3bの
側面にはそれぞれ励磁コイル4a,4bが配設されてい
る。各励磁コイル4a,4bは別別の電源装置5a,5
bにそれぞれ接続されているとともに、各電源装置5
a,5bは制御装置7に並列に接続され、それぞれ電流
値および通電時間が別別に制御可能に構成されている。
も、キャビティ内に対称な磁界の形成を可能とする。 【構成】 型締装置3の固定盤3aおよび可動盤3bの
側面にはそれぞれ励磁コイル4a,4bが配設されてい
る。各励磁コイル4a,4bは別別の電源装置5a,5
bにそれぞれ接続されているとともに、各電源装置5
a,5bは制御装置7に並列に接続され、それぞれ電流
値および通電時間が別別に制御可能に構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異方性樹脂磁石の射出
成形方法およびその装置に関するものである。
成形方法およびその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、異方性樹脂磁石の射出成形方法と
して次に記載するようなものがある。
して次に記載するようなものがある。
【0003】図4または図5に示すように、型締装置の
固定盤および可動盤にそれぞれ磁界発生用の励磁コイル
を設けた射出成形機を用い、前記型締装置によってキャ
ビティ12を有する金型11を型締めしたのち、前記励
磁コイルに同一の電流値で通電して前記キャビティ12
内に磁界を形成しつつ、該キャビティ内へ異方性の磁性
体粉末を含有する溶融樹脂磁石材料を射出し、充填工程
および保圧工程中の前記溶融樹脂磁石材料が冷却固化し
ない間に、前記磁性体粉末を前記磁界の方向に配向させ
るものである。
固定盤および可動盤にそれぞれ磁界発生用の励磁コイル
を設けた射出成形機を用い、前記型締装置によってキャ
ビティ12を有する金型11を型締めしたのち、前記励
磁コイルに同一の電流値で通電して前記キャビティ12
内に磁界を形成しつつ、該キャビティ内へ異方性の磁性
体粉末を含有する溶融樹脂磁石材料を射出し、充填工程
および保圧工程中の前記溶融樹脂磁石材料が冷却固化し
ない間に、前記磁性体粉末を前記磁界の方向に配向させ
るものである。
【0004】この場合、異方性樹脂磁石の配向をアキシ
ャル配向またはラジアル配向とすることができるが、図
4に示すような磁束線18aのアキシャル配向とすると
きには各励磁コイルに同方向に通電し、図5に示すよう
な磁束線18bのラジアル配向とするときには各励磁コ
イルに逆方向に通電することで所望の磁界を形成してい
た。
ャル配向またはラジアル配向とすることができるが、図
4に示すような磁束線18aのアキシャル配向とすると
きには各励磁コイルに同方向に通電し、図5に示すよう
な磁束線18bのラジアル配向とするときには各励磁コ
イルに逆方向に通電することで所望の磁界を形成してい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術では、
各励磁コイルは同一電源に直列に接続されているのでキ
ャビティ内の磁界を対称にするには限界があり、特にラ
ジアル配合の場合は、金型内の磁気回路の工夫だけでキ
ャビティ内に対称な磁界を形成させることは困難である
ため、異方性樹脂磁石の配向を対称とすることができな
いという問題点があった。
各励磁コイルは同一電源に直列に接続されているのでキ
ャビティ内の磁界を対称にするには限界があり、特にラ
ジアル配合の場合は、金型内の磁気回路の工夫だけでキ
ャビティ内に対称な磁界を形成させることは困難である
ため、異方性樹脂磁石の配向を対称とすることができな
いという問題点があった。
【0006】本発明は、上記従来の技術の問題点に鑑み
てなされたものであり、金型内の磁気回路を特別な構成
としなくても、キャビティ内に対称な磁界の形成を可能
とする異方性樹脂磁石の射出成形方法およびその装置を
実現することを目的とするものである。
てなされたものであり、金型内の磁気回路を特別な構成
としなくても、キャビティ内に対称な磁界の形成を可能
とする異方性樹脂磁石の射出成形方法およびその装置を
実現することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の異方性樹脂磁石の射出成形方法は、型締装
置の固定盤および可動盤にそれぞれ磁界発生用の励磁コ
イルを設けた射出成形機を用い、前記型締装置によって
キャビティを有する金型を型締めしたのち、前記励磁コ
イルに通電して前記キャビティ内に磁界を形成しつつ、
該キャビティ内へ異方性の磁性体粉末を含有する溶融樹
脂磁石材料を射出して、前記磁性体粉末を前記磁界の方
向に配向させる射出成形方法において、前記励磁コイル
のおのおのの電流値および通電時間を別別に制御するこ
とにより前記キャビティ内に対称な磁界を発生させるこ
とを特徴とするものである。
め、本発明の異方性樹脂磁石の射出成形方法は、型締装
置の固定盤および可動盤にそれぞれ磁界発生用の励磁コ
イルを設けた射出成形機を用い、前記型締装置によって
キャビティを有する金型を型締めしたのち、前記励磁コ
イルに通電して前記キャビティ内に磁界を形成しつつ、
該キャビティ内へ異方性の磁性体粉末を含有する溶融樹
脂磁石材料を射出して、前記磁性体粉末を前記磁界の方
向に配向させる射出成形方法において、前記励磁コイル
のおのおのの電流値および通電時間を別別に制御するこ
とにより前記キャビティ内に対称な磁界を発生させるこ
とを特徴とするものである。
【0008】また、本発明の異方性樹脂磁石の射出成形
装置は、型締装置の固定盤および可動盤にそれぞれ磁界
発生用の励磁コイルを設けた射出成形機において、前記
励磁コイルのおのおのは別別の電源装置にそれぞれ接続
されているとともに、前記各電源装置の電流値および通
電時間を別別に制御できる制御装置を具備することを特
徴とするものである。
装置は、型締装置の固定盤および可動盤にそれぞれ磁界
発生用の励磁コイルを設けた射出成形機において、前記
励磁コイルのおのおのは別別の電源装置にそれぞれ接続
されているとともに、前記各電源装置の電流値および通
電時間を別別に制御できる制御装置を具備することを特
徴とするものである。
【0009】
【作用】キャビティが金型の中央に位置しない、すなわ
ち、各励磁コイル間の中央に位置しない場合、各励磁コ
イルに対して、異なる電流値でそれぞれ通電することに
より、前記キャビティの中心に磁界の対称面を位置さ
せ、キャビティ内に対称な磁界を形成させる。
ち、各励磁コイル間の中央に位置しない場合、各励磁コ
イルに対して、異なる電流値でそれぞれ通電することに
より、前記キャビティの中心に磁界の対称面を位置さ
せ、キャビティ内に対称な磁界を形成させる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図面に基いて説明する。
【0011】先ず、本発明の異方性樹脂磁石の射出成形
装置の一実施例について説明する。図1は、本実施例の
模式正面図であって、ベッド9上の一端側(図示左側)
には型締装置3が配設されており、型締装置3と対向す
る部位すなわち、図示右側には射出装置6が配設されて
いる。
装置の一実施例について説明する。図1は、本実施例の
模式正面図であって、ベッド9上の一端側(図示左側)
には型締装置3が配設されており、型締装置3と対向す
る部位すなわち、図示右側には射出装置6が配設されて
いる。
【0012】型締装置3は、ベッド9に固定された型締
ハウジング3cおよび固定盤3aと、両者を連結する4
本のタイバ−3dに案内されてその軸方向に往復移動自
在な可動盤3b並びに可動盤3bを往復移動させるため
の流体圧シリンダ3f等により駆動されるトグル機構3
eを具備し、固定盤3aおよび可動盤3bの側面にはそ
れぞれ励磁コイル4a,4bが配設されている。
ハウジング3cおよび固定盤3aと、両者を連結する4
本のタイバ−3dに案内されてその軸方向に往復移動自
在な可動盤3b並びに可動盤3bを往復移動させるため
の流体圧シリンダ3f等により駆動されるトグル機構3
eを具備し、固定盤3aおよび可動盤3bの側面にはそ
れぞれ励磁コイル4a,4bが配設されている。
【0013】各励磁コイル4a,4bは別別の電源装置
5a,5bにそれぞれ接続されているとともに、各電源
装置5a,5bは制御装置7に並列に接続され、それぞ
れ電流値および通電時間が別別に制御可能に構成されて
いる。
5a,5bにそれぞれ接続されているとともに、各電源
装置5a,5bは制御装置7に並列に接続され、それぞ
れ電流値および通電時間が別別に制御可能に構成されて
いる。
【0014】次に、アキシャル配向の異方性樹脂磁石を
製造する第1実施例の工程について説明する。
製造する第1実施例の工程について説明する。
【0015】図1に示す型締装置3の固定盤3aおよび
可動盤3bに固定型および可動型からなるキャビティ2
を有する金型1を取付け、型締めを行う。他方、射出装
置6によって、磁化容易軸を有する磁性体粉末を含有す
る樹脂磁石材料を可塑化する。
可動盤3bに固定型および可動型からなるキャビティ2
を有する金型1を取付け、型締めを行う。他方、射出装
置6によって、磁化容易軸を有する磁性体粉末を含有す
る樹脂磁石材料を可塑化する。
【0016】ついで、各励磁コイル4a,4bへ各電源
装置5a,5bにより同方向に通電してキャビティ内に
アキシャル磁界を形成しつつ、該キャビティ内に前記溶
融樹脂磁石材料を射出し、充填完了後保圧を行う。この
通電は、制御装置7によって可動盤側の励磁コイル4b
に流す電流値を固定盤側の励磁コイル4aに流す電流値
よりも大きくなるように制御する。
装置5a,5bにより同方向に通電してキャビティ内に
アキシャル磁界を形成しつつ、該キャビティ内に前記溶
融樹脂磁石材料を射出し、充填完了後保圧を行う。この
通電は、制御装置7によって可動盤側の励磁コイル4b
に流す電流値を固定盤側の励磁コイル4aに流す電流値
よりも大きくなるように制御する。
【0017】その結果、図2に示すような磁束線8aと
なり、磁界の対称面が固定盤側へずれ、キャビティ2の
中心(中央)に位置するようになり、キャビティ2内に
対称なアキシャル磁界が形成される。
なり、磁界の対称面が固定盤側へずれ、キャビティ2の
中心(中央)に位置するようになり、キャビティ2内に
対称なアキシャル磁界が形成される。
【0018】この間において、すなわち、キャビティ2
内において溶融樹脂磁石材料が完全に冷却固化しない間
に、前記樹脂磁石材料中の磁性体粉末はアキシャル配向
される。そして冷却固化したら、金型1を型開きしてア
キシャル配向の異方性樹脂磁石成形品を取出す。
内において溶融樹脂磁石材料が完全に冷却固化しない間
に、前記樹脂磁石材料中の磁性体粉末はアキシャル配向
される。そして冷却固化したら、金型1を型開きしてア
キシャル配向の異方性樹脂磁石成形品を取出す。
【0019】本実施例では、金型1内の磁気回路を特別
な構造としなくても、各励磁コイル4a,4bに流す電
流値を異なる値とすることだけで、キャビティ2内に対
称なアキシャル配向した磁界を形成して、対称なアキシ
ャル配向の異方性樹脂磁石を成形することができる。
な構造としなくても、各励磁コイル4a,4bに流す電
流値を異なる値とすることだけで、キャビティ2内に対
称なアキシャル配向した磁界を形成して、対称なアキシ
ャル配向の異方性樹脂磁石を成形することができる。
【0020】次に、ラジアル配向の異方性樹脂磁石を製
造する第2実施例の工程について説明する。
造する第2実施例の工程について説明する。
【0021】本実施例と第1実施とは次に説明する工程
が異なるのみで、その他の工程は同様である。
が異なるのみで、その他の工程は同様である。
【0022】本実施例では、各励磁コイル4a,4bに
互いに逆方向通電する。この通電は、制御装置7によっ
て可動盤側の励磁コイル4bに流す電流値を固定盤側の
励磁コイル4aに流す電流値よりも大きくなるように制
御する。
互いに逆方向通電する。この通電は、制御装置7によっ
て可動盤側の励磁コイル4bに流す電流値を固定盤側の
励磁コイル4aに流す電流値よりも大きくなるように制
御する。
【0023】その結果、図3に示すような磁束線8bと
なり、磁界の対称面が固定盤側へずれ、キャビティ2の
中央に位置するようになり、キャビティ2内に対称なラ
ジアル磁界が形成される。本実施例では、キャビティ2
内において溶融樹脂磁石材料が完全に冷却・固化しない
間に、樹脂磁石材料中の磁性体粉末はラジアル配向され
る。そして冷却・固化したら、金型1を型開きしてラジ
アル配向の異方性樹脂磁石成形品を取出す。
なり、磁界の対称面が固定盤側へずれ、キャビティ2の
中央に位置するようになり、キャビティ2内に対称なラ
ジアル磁界が形成される。本実施例では、キャビティ2
内において溶融樹脂磁石材料が完全に冷却・固化しない
間に、樹脂磁石材料中の磁性体粉末はラジアル配向され
る。そして冷却・固化したら、金型1を型開きしてラジ
アル配向の異方性樹脂磁石成形品を取出す。
【0024】本実施例では、キャビティ2内に対称なラ
ジアル配向した磁界を形成して、対称なラジアル配向の
異方性樹脂磁石を成形することができる。
ジアル配向した磁界を形成して、対称なラジアル配向の
異方性樹脂磁石を成形することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載するような効果を奏する。
ので、次に記載するような効果を奏する。
【0026】固定側の励磁コイルと可動側の励磁コイル
に通電する電流値に差をつけることで、キャビティの中
央に磁界の対称面を位置させて対称な磁界を形成させ、
対称な配向の異方性樹脂磁石を製造することができる。
に通電する電流値に差をつけることで、キャビティの中
央に磁界の対称面を位置させて対称な磁界を形成させ、
対称な配向の異方性樹脂磁石を製造することができる。
【0027】また、射出成形後に各励磁コイルに配向時
のときとは逆向きに通電して脱磁を行う場合には、キャ
ビティ内に形成される磁界は、配向時のときに対して方
向が完全に逆で、その大きさだけを小さくすることが可
能となり、より効果的な金型内脱磁を行うことができ
る。
のときとは逆向きに通電して脱磁を行う場合には、キャ
ビティ内に形成される磁界は、配向時のときに対して方
向が完全に逆で、その大きさだけを小さくすることが可
能となり、より効果的な金型内脱磁を行うことができ
る。
【図1】本発明の射出成形機の模式正面図である。
【図2】第1実施例のアキシャル配向時の磁界の配向状
態を示す説明図である。
態を示す説明図である。
【図3】第2実施例のラジアル配向時の磁界の配向状態
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】従来例のアキシャル配向時の磁界の配向状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図5】従来例のラジアル配向時の磁界の配向状態を示
す説明図である。
す説明図である。
1 金型 2 キャビティ 3 型締装置 3a 固定盤 3b 可動盤 4a,4b 励磁コイル 5a,5b 電源装置 6 射出装置 7 制御装置 8a,8b 磁束線 9 ベッド
Claims (2)
- 【請求項1】 型締装置の固定盤および可動盤にそれぞ
れ磁界発生用の励磁コイルを設けた射出成形機を用い、
前記型締装置によってキャビティを有する金型を型締め
したのち、前記励磁コイルに通電して前記キャビティ内
に磁界を形成しつつ、該キャビティ内へ異方性の磁性体
粉末を含有する溶融樹脂磁石材料を射出して、前記磁性
体粉末を前記磁界の方向に配向させる射出成形方法にお
いて、 前記励磁コイルのおのおのの電流値および通電時間を別
別に制御することにより前記キャビティ内に対称な磁界
を発生させることを特徴とする異方性樹脂磁石の射出成
形方法。 - 【請求項2】 型締装置の固定盤および可動盤にそれぞ
れ磁界発生用の励磁コイルを設けた射出成形機におい
て、 前記励磁コイルのおのおのは別別の電源装置にそれぞれ
接続されているとともに、前記各電源装置の電流値およ
び通電時間を別別に制御できる制御装置を具備すること
を特徴とする異方性樹脂磁石の射出成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29367491A JPH0596577A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 異方性樹脂磁石の射出成形方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29367491A JPH0596577A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 異方性樹脂磁石の射出成形方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596577A true JPH0596577A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17797770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29367491A Pending JPH0596577A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 異方性樹脂磁石の射出成形方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014216510A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | 株式会社日本製鋼所 | プラスチック磁石の製造方法 |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP29367491A patent/JPH0596577A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014216510A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | 株式会社日本製鋼所 | プラスチック磁石の製造方法 |
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