JPH0596579U - 板ばねの保持構造 - Google Patents
板ばねの保持構造Info
- Publication number
- JPH0596579U JPH0596579U JP4379692U JP4379692U JPH0596579U JP H0596579 U JPH0596579 U JP H0596579U JP 4379692 U JP4379692 U JP 4379692U JP 4379692 U JP4379692 U JP 4379692U JP H0596579 U JPH0596579 U JP H0596579U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- base
- displacement
- base end
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 34
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 26
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 略T字状を呈する板ばねの基端部を保持固定
する際に、ばね変位の有効長さを確保し、また板ばねの
所要の揺動変位を得られるようにする。 【構成】 基端部6aとこの基端部の一部から延設され
て揺動変位可能な自由端6bとによって全体略T字状を
呈するように形成される板ばね6を備えている。この板
ばねの基端部は、固定台5とこの固定台に組付け固定さ
れる押え部材7との間に挾み込んで保持固定される。こ
の板ばね基端部から延設される自由端の根本部6cに対
応する固定台と押え部材の挾み込み部内側面に、板ばね
の根本部での揺動変位を許容するコ字状凹部30,31
を形成する。
する際に、ばね変位の有効長さを確保し、また板ばねの
所要の揺動変位を得られるようにする。 【構成】 基端部6aとこの基端部の一部から延設され
て揺動変位可能な自由端6bとによって全体略T字状を
呈するように形成される板ばね6を備えている。この板
ばねの基端部は、固定台5とこの固定台に組付け固定さ
れる押え部材7との間に挾み込んで保持固定される。こ
の板ばね基端部から延設される自由端の根本部6cに対
応する固定台と押え部材の挾み込み部内側面に、板ばね
の根本部での揺動変位を許容するコ字状凹部30,31
を形成する。
Description
【0001】
本考案は、たとえば車載用加速度計として用いられる弾性ばね支持方式振子型 サーボ式加速度センサに適用して好適な板ばねの保持構造に関する。
【0002】
たとえば移動体に働く加速度に応じた振子の振れ変位を電気信号として取り出 し、それを振子に設けたトルカコイルに供給し、そのトルカコイルに発生する磁 界と永久磁石との間で作用する磁気力によって振子を元の位置に戻すように構成 されているサーボ式加速度計が、たとえば実公昭59−26286号公報等によ り従来から知られている。
【0003】 すなわち、従来のサーボ式加速度計は、アルミ板とこれに一体的に組み付けら れたコイルボビンに巻回されるトルカコイルとからなる振子を、加速度が作用す る方向に平行して配置し、かつこの振子を、架台から垂下して設けた一対の弾性 板ばねの自由端に保持させとともに、前記アルミ板の面に直交する方向に永久磁 石を配置し、さらにアルミ板に設けたスリットを介して振子の位置を確認するL EDとフォトダイオードとからなる光センサを設けてなる構造となっている。
【0004】 ところで、上述した従来装置では、弾性板ばねの自由端に、板ばねの延設方向 と直交する状態で前記振子を構成するアルミ板とトルカコイルとを配設し、これ に合わせて永久磁石等といった他の部材も配設していることから、デッドスペー スが多く、全体が大型化し易く、組立も面倒である等の不具合があった。
【0005】 このため、本出願人は、特願平3−163368号等により、構成の簡素化と 組立性の向上、さらには全体の小型化を達成し得る加速度センサを先に提案して いる。
【0006】 すなわち、この加速度センサは、図8に示したように、振子1としてのトルカ コイル2を巻回したコイルボビン3とこれに付設したアルミ板4とを、垂直な状 態で加速度の作用する方向に平行に配設し、かつ前記コイルボビン3の両面側に 張り出させて設けた連結部3a,3aに対し、基端部6a,6aが固定台である 架台5とこれに組付けられねじ等で固定される押え部材である押えプレート7と の間に挾み込まれて保持固定された状態で垂下させた一対の弾性板ばね6,6の 自由端6b,6bを連結するように構成し、これらの板ばね6,6を、前記加速 度の作用する方向に弾性変形させることにより自由端6b,6bおよびこれに吊 り下げた振子1を振子運動させるようになっている。
【0007】 そして、このような構成では、振子1の変位を検出する光センサ手段やトルカ コイル2と協働して磁気力を発生させる永久磁石(共に図示せず)を、振子1の 両側で板ばね6,6の配設スペース内に組込むことが可能で、全体の小型化を図 れるものであった。
【0008】
しかしながら、上述したような加速度センサにおいて、弾性板ばね6,6の保 持構造に、実用面から問題を生じている。 すなわち、上述した板ばね6は、図8から明らかなように、基端部6aとこの 基端部6aの一部から延設されて揺動変位可能な自由端6bとによって全体が略 T字状を呈するように形成されており、この自由端6bのT字状根本部6cを含 めた基端部6aが、架台5と押えプレート7との平面による内側面間に挾み込ま れて保持されている。
【0009】 しかし、上述した板ばね6において、基端部6aから自由端6bまでの長さが 長かったり、架台5と押えプレート7との組付け位置がずれて、板ばね6の挾持 位置にずれ等が生じた場合に、板ばね6での揺動変位を所要の状態で行わせるこ とができず、この板ばね6の動きに悪影響が及ぶという問題を生じている。
【0010】 これを詳述すると、前者のように自由端6bまでの長さが長いときに、その基 端部6aを、図8や図9の(a) に示したように、架台5と押えプレート7との間 に単純に挾み込むと、板ばね6での根本部6cをも含めて固定保持されるため、 この固定部分から自由端6bまでの揺動変位に必要な有効長さが実質的に短くな り、ある一定長さを要する場合、板ばね6を含めたばね配設部分のスペースを大 きくすることが必要で、たとえば加速度センサの場合、高さが高くなり、全体が 大型化するという問題を生じてしまう。
【0011】 また、板ばね6の基端部6aを挾持する架台5と押えプレート7との挟み込み 面で板ばね6の自由端6bへの延設部側にばりや組付け誤差等による段差lが生 じた場合、図9の(b) や(c) に示されるように、板ばね6による円滑で適切な揺 動変位が妨げられ、所要のばね変位を得ることができないという問題を生じてし まうものであった。
【0012】 特に、このような問題は、板ばね6,6にて支持した振子1の微妙な動きを検 知することが必要である場合に、センサ性能に大きく影響するものであり、この ような板ばね6,6の保持部での不具合を一掃することが必要となっている。
【0013】 本考案はこのような事情に鑑みてなされたものであり、全体が略T字状を呈す る板ばねを保持固定する保持部構造を、板ばねの変位に必要な有効長さを確保し 、またこの板ばねの保持部での位置ずれ問題を生じても、所要の揺動変位を確保 し得る板ばねの保持構造を得ることを目的としている。
【0014】
このような要請に応えるために本考案に係る板ばねの保持構造は、基端部とこ の基端部の一部から延設されて揺動変位可能な自由端とによって全体が略T字状 を呈するように形成されている板ばねを備え、この板ばねの基端部を、固定台と この固定台に組付け固定される押え部材との間に挾み込んで保持するにあたって 、この板ばねの基端部から延設される自由端のT字状根本部に対応する固定台と 押え部材の挾み込み部内側面に、板ばねにおける自由端の根本部の揺動変位を許 容するコ字状凹部を形成したものである。
【0015】
本考案によれば、板ばねは、その基端部が、固定台と押え部材との間に所要の 状態で挾み込んで保持されるとともに、この基端部から自由端へのT字状根本部 に対応する固定台、押え部材の内側面部分が、コ字状凹部にて切欠かれており、 結果として板ばねの揺動変位に対しての有効長さを確保し得るとともに、固定台 等での組付け誤差やばり等によるばね変位に対しての悪影響を及ぼす要因を取り 除き、板ばねの所要の揺動変位を得ることが可能である。
【0016】
図1ないし図7は本考案に係る板ばねの保持構造をサーボ式加速度センサに適 用した場合の一実施例を示すものである。これらの図において、まずサーボ式加 速度センサ10全体の概略構成を、図4ないし図7を用いて簡単に説明する。 なお、この実施例において、前述した図8等と同一または相当する部分には、 同一番号を付して詳細な説明は省略する。
【0017】 これらの図において、符号11は振子1に平行して配設されたマグネットプレ ートで、その内側面に一対の永久磁石12,12が、加速度の作用する方向に所 定間隔をおいて付設されている。そして、これらの永久磁石12,12は、アル ミ板4の左、右両側面部分にわずかな間隙をおいて対向し、かつそれぞれの磁極 が逆になるようになっている。
【0018】 13はスペーサで、このスペーサ13には、前記永久磁石12,12間に位置 して光センサ手段の光源となるLED14が設けられている。
【0019】 15は前記マグネットプレート11に対向して配設されその間に前記振子1が 配置されるプリント回路基板で、このプリント回路基板15には、図示を省略し たが、この加速度センサ10として必要な各種電気回路部品や配線等が設けられ ている。16はこのプリント回路基板15の内側に付設された磁性板材からなる ヨークで、このヨークの一部に形成された窓部には、前記LED14に対向して 光センサ手段となる二分割タイプのフォトダイオード17が受光素子として設け られている。
【0020】 図4等において18は前記振子1を構成するコイルボビン3とアルミ板4に穿 設されたスリットで、このスリット18を介してLED14からの光をフォトダ イオード17が選択的に検知することで生じる電気信号によって、振子1の変位 位置を検出する変位検出器が構成されている。
【0021】 以上の構成において、トルカコイル2とアルミ板4からなる振子1は、板ばね 6,6により支持されることにより、加速度の作用方向つまり図4および図6で 矢印で示した方向に揺動動作するようになっている。 また、上述した加速度センサ10は、マグネットプレート11、スペーサ13 、ヨーク16、プリント回路基板15を、その内部空間内に前記振子1を組込ん だ状態で積層し、ねじ等で一体化されることにより、全体が小型化された状態で 構成されている。
【0022】 さらに、上述した加速度センサ10では、図示は省略したが各種の抵抗や差動 増幅器によるサーボ増幅器からなる電気回路によって、光センサ手段によって得 られた電気信号に基づき、振子1を元の位置に戻すための電流をトルカコイル2 に与えるようになっており、またこのトルカコイル2に直列接続される抵抗の両 端に発生する電圧によって加速度の大きさを検出し得るようになっている。
【0023】 ここで、上述した構成による加速度センサ10では、図6中で想像線矢印で示 したように、一方の永久磁石12からアルミ板4、トルカコイル2、ヨーク16 、トルカコイル2、アルミ板4、他方の永久磁石12、マグネットプレート11 によって磁束のループが形成されている。 そして、振子1は図中矢印方向に移動し、かつ加速度が加わることによって光 センサ手段(14,17)から発生している位置信号が変化する。そして、この 信号変化がサーボ増幅器を介してトルカコイル2に供給されると、トルカコイル 2に流れる電流と磁界との間で磁気力が作用し、振子1を元に戻す力が作用する 。したがって、実際の振子1が移動する距離は極めて小さな距離となる。また、 トルカコイル2に直列接続されている抵抗の両端には検出した加速度に対応した 電圧が発生する。
【0024】 さて、本考案によれば、上述したような構成によるサーボ式加速度センサ10 において、基端部6aとこの基端部6aの一部から延設されて揺動変位可能な自 由端6bとによって全体が略T字状を呈するように形成されている弾性板ばね6 を備え、この板ばね6の基端部6aを、マグネットプレート11等に一部がねじ 止めされている架台5とこれに対向して配設されて組付け固定される押えプレー ト7との間に挾み込んで保持固定するにあたって、この板ばね6の基端部6aか ら延設される自由端6bのT字状根本部6cに対応する架台5と押えプレート7 の挾み込み部内側面に、板ばね6におけるT字状根本部6cの揺動変位を許容す るコ字状凹部30,31を切欠き形成したところに特徴を有している。
【0025】 なお、図中21は板ばね6,6の基端部6a,6aを架台5に対して圧接して 固定される押えプレート7の組付け用のねじ、22は板ばね6,6の自由端6b ,6bを、コイルボビン3の両側に突設している連結部3a,3aに締結固定す るためのねじである。
【0026】 そして、このような構成によれば、板ばね6は、その基端部6aが、架台5と 押えプレート7との間に所要の状態で挾み込んで保持されるとともに、この基端 部6aから自由端6bへのT字状根本部6cに対応する架台5、押えプレート7 の内側面部分が、コ字状凹部30,31にて切欠き形成されており、結果として 板ばね6の揺動変位に対しての有効長さを確保でき、これにより板ばね6の配設 スペースを小さくでき、たとえば加速度センサ10の小型化を図れるとともに、 架台5、押えプレート7での組付け誤差やばり等によるばね変位に対しての悪影 響を及ぼす要因を取り除き、板ばね6の所要の揺動変位を得て、センサでの検出 精度を向上させ得る等の利点を奏するものである。
【0027】 また、このような構成によれば、上述したコ字状凹部30,31の存在によっ て、架台5と押えプレート7とによる板ばね6の基端部6aでの挾み込み部に、 多少の組付け誤差が生じても、板ばね6の揺動変位に対しての影響を最小限とす ることが可能となる。
【0028】 なお、本考案は上述した実施例構造には限定されず、板ばね6やこれを保持す る架台5や押えプレート7等を始めとする各部の形状、構造等を適宜変形、変更 し得ることは言うまでもない。 また、上述した実施例では、本考案をサーボ式加速度センサ10に適用した場 合を説明したが、基端部を固定され自由端を揺動変位可能に構成される板ばねの 保持部を有するものであれば、種々の分野における機器、装置に適用し得ること は容易に理解されよう。
【0029】
以上説明したように本考案に係る板ばねの保持構造によれば、基端部とこの基 端部の一部から延設されて揺動変位可能な自由端とによって全体が略T字状を呈 するように形成されている板ばねを備え、この板ばねの基端部を、固定台とこの 固定台に組付け固定される押え部材との間に挾み込んで保持するにあたって、こ の板ばねの基端部から延設される自由端のT字状根本部に対応する固定台と押え 部材の挾み込み部内側面に、板ばねにおける自由端の根本部の揺動変位を許容す るコ字状凹部を形成したので、簡単な構成にもかかわらず、板ばねを、その基端 部が固定台と押え部材との間に所要の状態で挾み込んで保持し得るとともに、こ の基端部から自由端へのT字状根本部に対応する固定台、押え部材の内側面部分 がコ字状凹部にて切欠き形成されていることから、板ばねの揺動変位に対しての 有効長さを確保し得るとともに、固定台等での組付け誤差やばり等によるばね変 位に対しての悪影響を及ぼす要因を取り除き、板ばねの所要の揺動変位を得るこ とが可能である等の実用上種々優れた効果がある。
【図1】本考案に係る板ばねの保持構造をサーボ式加速
度センサに適用した一実施例を示す振子および弾性板ば
ねによる支持部の概略図である。
度センサに適用した一実施例を示す振子および弾性板ば
ねによる支持部の概略図である。
【図2】図1の概略側面図である。
【図3】本考案の保持構造を説明するために、(a),(b)
に要部を拡大して示す概略図である。
に要部を拡大して示す概略図である。
【図4】サーボ式加速度センサ全体の概略構成を説明す
るための要部正面図である。
るための要部正面図である。
【図5】図4の要部構成を示す側断面図である。
【図6】図4を平面方向から見た振子部分の概略平面図
である。
である。
【図7】図4を平面方向から見た振子を吊り下げ支持す
る弾性板ばね部分の概略平面図である。
る弾性板ばね部分の概略平面図である。
【図8】従来の板ばねの保持構造を説明するための加速
度センサにおける振子および弾性板ばねによる保持部を
示す概略図である。
度センサにおける振子および弾性板ばねによる保持部を
示す概略図である。
【図9】図8において板ばね保持部での不具合を(a),
(b),(c) に示した概略説明図である。
(b),(c) に示した概略説明図である。
1 振子 2 トルカコイル 3 コイルボビン 3a 連結部 4 アルミ板 5 架台(固定台) 6 弾性板ばね 6a 基端部 6b 自由端 6c T字状根本部 7 押えプレート(押え部材) 10 サーボ式加速度センサ 11 マグネットプレート 12 永久磁石 13 スペーサ 15 プリント回路基板 16 ヨーク 30 コ字状凹部 31 コ字状凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 基端部とこの基端部の一部から延設され
て揺動変位可能な自由端とによって全体が略T字状を呈
するように形成されている板ばねを備え、この板ばねの
基端部を、固定台とこの固定台に組付け固定される押え
部材との間に挾み込んで保持してなる板ばねの保持構造
であって、 この板ばねの基端部から延設される自由端の根本部に対
応する前記固定台と押え部材の挾み込み部内側面に、板
ばねにおける自由端の根本部の揺動変位を許容するコ字
状凹部を形成したことを特徴とする板ばねの保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992043796U JP2579615Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 板ばねの保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992043796U JP2579615Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 板ばねの保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596579U true JPH0596579U (ja) | 1993-12-27 |
| JP2579615Y2 JP2579615Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=12673714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992043796U Expired - Fee Related JP2579615Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 板ばねの保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579615Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166487A (ja) * | 1974-10-28 | 1976-06-09 | Danfoss As | |
| JPS5926286U (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-18 | 日本電気株式会社 | システム・シヤ−シ |
-
1992
- 1992-06-02 JP JP1992043796U patent/JP2579615Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166487A (ja) * | 1974-10-28 | 1976-06-09 | Danfoss As | |
| JPS5926286U (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-18 | 日本電気株式会社 | システム・シヤ−シ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579615Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5627315A (en) | Accelerometer with a cantilever beam formed as part of the housing structure | |
| US5587615A (en) | Electromagnetic force generator | |
| JP3365925B2 (ja) | レンズ駆動装置 | |
| JPH0596579U (ja) | 板ばねの保持構造 | |
| US5495762A (en) | Pendulum acceleration sensor | |
| JPH0522832Y2 (ja) | ||
| JPH062244U (ja) | サーボ式加速度センサ | |
| KR20240168261A (ko) | 렌즈 구동장치 및 이를 구비한 카메라 모듈 | |
| JPS605902B2 (ja) | 角加速度の変化率を感知する装置 | |
| CN209858822U (zh) | 透镜驱动装置、照相装置以及电子设备 | |
| JPH0718269U (ja) | サーボ加速度センサ | |
| JPH05240641A (ja) | 傾斜計 | |
| US20200333549A1 (en) | Lens Driving Device, Camera Device and Electronic Apparatus | |
| US3480854A (en) | Movable magnet magnetic flux transducers and transduction systems for indicating magnet position | |
| JPS63274872A (ja) | サ−ボ加速度計における振り子の支持構造 | |
| JP2000230937A (ja) | 加速度計 | |
| JPH0371060A (ja) | 加速度センサ | |
| JP2549408Y2 (ja) | サーボ加速度計 | |
| JP2528103Y2 (ja) | 加速度検出器 | |
| JP3707253B2 (ja) | 連結構造体の位置決め部品と位置決め方法 | |
| JPS6217164B2 (ja) | ||
| JPH072973U (ja) | サーボ加速度計 | |
| JP2619874B2 (ja) | 光ビーム走査用スキャナー | |
| JP2508223Y2 (ja) | 振子体用のダンパ装置 | |
| JPH0230783Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |