JPH0596684U - セルフシール継手 - Google Patents
セルフシール継手Info
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- JPH0596684U JPH0596684U JP4326592U JP4326592U JPH0596684U JP H0596684 U JPH0596684 U JP H0596684U JP 4326592 U JP4326592 U JP 4326592U JP 4326592 U JP4326592 U JP 4326592U JP H0596684 U JPH0596684 U JP H0596684U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 セルフシール継手の雄継手と雌継手の接続・
分離を円滑化し、耐久性を向上させる。 【構成】 セルフシール継手1は、雄継手10と雌継手
40とからなり、雌継手40に、その弁構成体45を、
その軸心X上の一点Pを中心として全方向に所定小角度
揺動自在にハウジングに支持する揺動支持機構と、この
揺動支持機構で支持された弁構成体45を、その軸心X
と直交する方向へ所定小距離移動自在にハウジングに支
持するスライド調心機構を設けた。尚、雄継手10に、
揺動支持機構とスライド調心機構を設けてもよく、ま
た、雌雄の継手の一方に、揺動支持機構を設けるととも
に他方にスライド調心機構を設けてもよい。
分離を円滑化し、耐久性を向上させる。 【構成】 セルフシール継手1は、雄継手10と雌継手
40とからなり、雌継手40に、その弁構成体45を、
その軸心X上の一点Pを中心として全方向に所定小角度
揺動自在にハウジングに支持する揺動支持機構と、この
揺動支持機構で支持された弁構成体45を、その軸心X
と直交する方向へ所定小距離移動自在にハウジングに支
持するスライド調心機構を設けた。尚、雄継手10に、
揺動支持機構とスライド調心機構を設けてもよく、ま
た、雌雄の継手の一方に、揺動支持機構を設けるととも
に他方にスライド調心機構を設けてもよい。
Description
【0001】
本考案は、流体通路を接続したり分断したりする為のセルフシール継手に関し 、特に雌継手の軸心と雄継手の軸心とを平行化させる為の揺動機構と、その平行 化された両軸心を調心させるスライド調心機構とを設けたものに関する。
【0002】
従来、流体通路を接続したり分断したりする為の種々のセルフシール継手であ って、雌継手とこれに着脱自在に接続される雄継手とからなるセルフシール継手 が実用化されている。 前記雌継手と雄継手の少なくとも一方を可撓性ホース等の先端に設ける場合に は、雌雄の継手を容易に接続できる。しかし、例えば雌継手を機械装置等に固定 的に設け、雄継手を前記機械装置に相対移動可能な移動体に設けてセルフシール 継手を接続・分離するような場合には、雌継手と雄継手が相対的に微小に傾いた り、また両継手の軸心がズレたりした状態で雌雄の継手を接続することになる。
【0003】 このような場合にも円滑にセルフシール継手を接続できるようにする為に、本 願出願人は、雌継手のハウジングの内部の弁構成体を首振り揺動自在にハウジン グに支持させる揺動機構を組み込んだセルフシール継手を提案した(例えば、実 開昭60−52495号、52496号公報参照)。
【0004】
前記公報に記載のセルフシール継手においては、雌継手の内部の弁構成体を首 振り揺動自在にハウジングに支持させる揺動機構を組み込んだので、セルフシー ル継手の接続時に、雌継手の軸心に対して雄継手の軸心が傾いている場合にも、 両継手の軸心が略平行になるため、比較的容易に接続可能になるけれども、両継 手の軸心が略平行化しても、両軸心が僅かにズレている場合には、その軸心のズ レが解消されず、無理やりに接続されることになることから、セルフシール継手 の接続・分離を円滑に行えないこと、雌雄の継手の嵌合部が傷ついたり摩耗しや すく耐久性が低下すること、流体漏れが生じやすくなること、等の問題がある。 雌雄の継手を分離する際、雌雄の継手を部分的に分離させた状態でも雌雄の継手 内の弁機構が開弁しており、雌雄の継手の嵌合先端部間の隙間に流体が流れ出る 構成であるため、セルフシール継手を分離する際に流体漏れが発生しやすい。 本考案の目的は、雌雄の継手の軸心を確実に平行化し且つ調心できるようなセル フシール継手を提供することである。
【0005】
請求項1のセルフシール継手は、流体通路を開閉する弁機構を有する雌継手と 、この雌継手の流体通路に接続される流体通路とこの流体通路を開閉する弁機構 を有し且つ雌継手に着脱自在に接続される雄継手とからなるセルフシール継手に おいて、前記雌継手は、ハウジングと、前記ハウジング内に収容され前記弁機構 が組み込まれた弁構成体と、前記弁構成体をその軸心上の一点を中心としてハウ ジングに対して所定小角度だけ全方向に首振り揺動自在にハウジングに支持する 揺動支持機構と、前記揺動支持機構に支持された弁構成体を、その軸心と直交す る方向に所定小距離移動自在にハウジングに支持するスライド調心機構とを備え たものである。
【0006】 請求項2のセルフシール継手は、請求項1のセルフシール継手において、前記 揺動支持機構は、弁構成体の奥端面に形成された第1部分球面と、この第1部分 球面に球面当接する第1球面座部材と、弁構成体の軸方向途中部の外周面に形成 された環状の第2部分球面と、この第2部分球面に球面当接する環状の第2球面 座部材とを備えたものである。
【0007】 請求項3のセルフシール継手は、請求項2のセルフシール継手において、前記 スライド調心機構は、ハウジンクに形成され且つ第1球面座部材の奥端面に平面 当接してその奥端面を前記軸心直交方向へ案内する第2案内面と、ハウジンクに 形成され且つ第2球面座部材の先端面に平面当接してその先端面を前記軸心直交 方向へ案内する第2案内面とを備えたものである。
【0008】 請求項4のセルフシール継手は、請求項1のセルフシール継手において、前記 揺動支持機構は、弁構成体の奥端寄り部分の外周面に形成された環状の第1部分 球面と、この第1部分球面に球面当接する環状の第1球面座部材と、弁構成体の 軸方向途中部の外周面に形成された環状の第2部分球面と、この第2部分球面に 球面当接する環状の第2球面座部材とを備えたものである。
【0009】 請求項5のセルフシール継手は、流体通路を開閉する弁機構を有する雌継手と 、この雌継手の流体通路に接続される流体通路とこの流体通路を開閉する弁機構 を有し且つ雌継手に着脱自在に接続される雄継手とからなるセルフシール継手に おいて、前記雄継手は、ハウジングと、前記ハウジングに設けられ前記弁機構が 組み込まれた弁構成体と、前記弁構成体をその軸心上の一点を中心としてハウジ ングに対して所定小角度だけ全方向に首振り揺動自在にハウジングに支持する揺 動支持機構と、前記揺動支持機構に支持された弁構成体を、その軸心と直交する 方向に所定小距離移動自在にハウジングに支持するスライド調心機構とを備えた ものである。
【0010】 請求項6のセルフシール継手は、流体通路を開閉する弁機構を有する雌継手と 、この雌継手の流体通路に接続される流体通路とこの流体通路を開閉する弁機構 を有し且つ雌継手に着脱自在に接続される雄継手とからなるセルフシール継手に おいて、前記雄継手と雌継手の一方は、ハウジングと、前記ハウジングに設けら れ前記弁機構が組み込まれた弁構成体と、前記弁構成体をその軸心上の一点を中 心としてハウジングに対して所定小角度だけ全方向に首振り揺動自在にハウジン グに支持する揺動支持機構とを備え、前記雄継手と雌継手の他方は、ハウジング と、前記ハウジングに設けられ前記弁機構が組み込まれた弁構成体と、前記弁構 成体を、その軸心と直交する方向に所定小距離移動自在にハウジングに支持する スライド調心機構とを備えたものである。
【0011】
請求項1のセルフシール継手においては、その雌継手のハウジング内に収容さ れ前記弁機構が組み込まれた弁構成体が、揺動支持機構により、その軸心上の一 点を中心としてハウジングに対して所定小角度だけ全方向に首振り揺動自在にハ ウジングに支持され、前記揺動支持機構に支持された弁構成体は、スライド調心 機構により、その軸心と直交する方向に所定小距離移動自在にハウジングに支持 されているため、雄継手と雌継手とを接続する際に、揺動支持機構の首振り揺動 作用によって、両継手の軸心が平行化され、またスライド調心機構によって両継 手の軸心が自動調心される。
【0012】 請求項2のセルフシール継手においては、前記揺動支持機構は、弁構成体の奥 端面に形成された第1部分球面と、この第1部分球面に球面当接する第1球面座 部材と、弁構成体の軸方向途中部の外周面に形成された環状の第2部分球面と、 この第2部分球面に球面当接する環状の第2球面座部材とを介して、弁構成体を その軸心上の一点の回りに所定小角度だけ全方向に首振り揺動可能にハウジング に支持する。
【0013】 請求項3のセルフシール継手においては、前記スライド調心機構は、ハウジン クに形成され且つ第1球面座部材の奥端面に平面当接してその奥端面を前記軸心 直交方向へ案内する第2案内面と、ハウジンクに形成され且つ第2球面座部材の 先端面に平面当接してその先端面を前記軸心直交方向へ案内する第2案内面とを 介して、弁構成体をその軸心と直交する方向に所定小距離移動自在にハウジング に支持する。
【0014】 請求項4のセルフシール継手においては、前記揺動支持機構は、弁構成体の奥 端寄り部分の外周面に形成された環状の第1部分球面と、この第1部分球面に球 面当接する環状の第1球面座部材と、弁構成体の軸方向途中部の外周面に形成さ れた環状の第2部分球面と、この第2部分球面に球面当接する環状の第2球面座 部材とを介して、弁構成体をその軸心上の一点の回りに所定小角度だけ全方向に 首振り揺動可能にハウジングに支持する。
【0015】 請求項5のセルフシール継手においては、その雄継手のハウジングに設けられ れた弁構成体が、揺動支持機構により、その軸心上の一点を中心としてハウジン グに対して所定小角度だけ全方向に首振り揺動自在にハウジングに支持され、前 記揺動支持機構に支持された弁構成体が、スライド調心機構により、その軸心と 直交する方向に所定小距離移動自在にハウジングに支持される。
【0016】 請求項6のセルフシール継手においては、雄継手と雌継手の一方には、その弁 構成体をその軸心上の一点を中心として全方向に所定小角度揺動自在にハウジン グに支持する揺動支持機構が設けられ、また雄継手と雌継手の他方には、そのべ めん構成体をその軸心に直交する方向へ所定小距離移動自在にハウジングに支持 するスライド調心機構が設けられているため、前記セルフシール継手の接続時に 、揺動支持機構により雌雄の継手の両軸心が平行化され、またスライド調心機構 により両軸心が調心される。
【0017】
請求項1のセルフシール継手によれば、その雌継手の弁構成体を、ハウジング に対して首振り揺動自在にハウジングに支持する揺動支持機構と、この揺動支持 機構に支持された弁構成体を、その軸心と直交する方向に移動自在にハウジング に支持するスライド調心機構とを設けたので、雄継手と雌継手とを接続する際に 、揺動支持機構によって両継手の軸心を平行化させ、またスライド調心機構によ って両継手の軸心を自動調心させることが出来る。 従って、セルフシール継手を円滑に能率的に接続・分離できること、雌雄の継 手の嵌合部の損傷や摩耗を防止して耐久性を向上できること、前記損傷や摩耗に よる流体漏れを改善できること、等の効果が得られる。
【0018】 請求項2のセルフシール継手によれば、前記揺動支持機構が、弁構成体の奥端 面の第1部分球面及びこれに当接する第1球面座部材と、弁構成体の軸方向途中 部の外周面の第2部分球面及びこれに当接する環状の第2球面座部材とを備えた 簡単な構成となる。
【0019】 請求項3のセルフシール継手によれば、前記スライド調心機構が、ハウジンク に形成され第1球面座部材の奥端面を前記軸心直交方向へ案内する第2案内面と 、ハウジンクに形成され第2球面座部材の先端面を前記軸心直交方向へ案内する 第2案内面とを備えた簡単な構成となる。
【0020】 請求項4のセルフシール継手によれば、前記揺動支持機構が、環状の第1部分 球面及びこれに当接する環状の第1球面座部材と、環状の第2部分球面及びこれ に当接する環状の第2球面座部材とを備えた簡単な構成となる。
【0021】 請求項5のセルフシール継手によれば、その雄継手に、請求項1と同様に、揺 動支持機構と、スライド調心機構とを設けたので、請求項1と同様の効果が得ら れる。
【0022】 請求項6のセルフシール継手によれば、雌雄の継手の一方に、揺動支持機構を 設け、また雌雄の継手の他方にスライド調心機構を設けたので、請求項1と同様 の効果が得られる。
【0023】
以下、本考案の実施例について図面を参照しつつ説明する。 本実施例は、油圧供給系の油圧通路を接続・分離する為のセルフシール継手に 本考案を適用した場合の一例であるが、このセルフシール継手は、加圧エア供給 系やその他種々の流体供給系の為のセルフシール継手としても適用可能である。 図1〜図4に示すように、セルフシール継手1は、雄継手10と雌継手40か らなり、例えば雄継手10は図示外の機械装置に固定的に設けられ、その機械装 置の油圧機器に通ずる油圧通路に接続され、また雌継手40は前記機械装置に対 して進退移動する図示外の油路接続装置等の移動体に固定的に設けられ、雄継手 10に着脱自在に接続されるとともに図示外の油圧供給装置に接続される。但し 、雌継手40を固定的に設け、また雄継手10を可動的に設けることもある。
【0024】 最初に、雄継手10について説明する。 雄継手10には、一体のハウジング11と、このハウジング11に設けられた 弁構成体12と、スプリング13と、フィルタ部材14等が設けられている。 前記弁構成体12は、前記ハウジング11に螺着された雄部材15と、この雄 部材15に装着された弁体16とで構成されている。 前記ハウジング11には、その先端面から大径の凹穴17が凹設され、凹穴1 7には雄部材15の基端側の大径筒部18が螺着され、ハウジング11の基端部 には凹穴17に油路19を介して連通する油路ポート20が形成されている。
【0025】 前記雄部材15には、大径筒部18と、その先端部の鍔部21と、鍔部21の 先端中央部から先端外へ所定長さ延びる小径筒部22とが設けられ、大径筒部1 8内には油路19に通ずる大径の弁穴23が形成され、鍔部21と小径筒部22 内には弁穴23に連通する油路孔24が形成され、小径筒部22の先端部内には 油路孔23よりも小径のスプール弁孔35が形成され、鍔部21の基端部には環 状のポペット弁座25が形成されている。
【0026】 前記雄部材15内に装着される弁体16には、弁穴23内に摺動自在に装着さ れるポペット弁部26であって外周部に複数の油路溝27を有するポペット弁部 26と、このポペット弁部26の先端中央から先端側へ突出する弁軸部28と、 この弁軸部28の先端部のスプール弁部29とが設けられ、ポペット弁部26の 先端部にはポペット弁座25に当接する合成樹脂製の封止部材30が埋設状に設 けられ、またスプール弁部29にはOリング31が装着され、ポペット弁部26 とポペット弁座25とでポペット弁32が構成され、また弁孔35とスプール弁 部29とでスプール弁33が形成されている。 前記油路19には、フィルタ部材14が装着され、このフィルタ部材14は、 大径筒部18の基端面で位置規制されるリング部材34で固定され、弁体16は 閉弁バネ13で先端側へ閉弁付勢されている。尚、符号36はOリングである。
【0027】 次に、雌継手40について説明する。 前記雌継手40には、3部材(基端ハウジング部材41と、筒状ハウジング部 材42と、先端ハウジング部材43)からなるハウジング44と、弁構成体45 と、弁構成体45をその軸心X上の一点Pを中心として全方向に所定小角度揺動 自在にハウジング44に支持する揺動支持機構と、弁構成体45をその軸心Xと 直交する方向に所定小距離移動自在にハウジング44に支持するスライド調心機 構等が設けられている。 前記基端ハウジング部材41には、油路ポート46が形成され、油路ポート4 6に通ずる油路47にはリング部材48を介してフィルタ部材49が介設され、 また、基端ハウジング部材41には加圧エアを導入する為の加圧エアポート50 とこれに通ずるエア通路51が形成されている。
【0028】 前記弁構成体45は、雌部材52と、スリーブ53と、開弁部材54と、閉弁 バネ55等を備えている。雌部材52には、大径弁孔56が形成され、大径弁孔 56の先端側部分はやや小径化されて段部57が形成され、この大径弁孔56に は段部57で係止される段部を有するスリーブ53が摺動自在に装着されている 。前記開弁部材54は、その基端部分の大径部58であって大径弁孔56の基端 部に油密に内嵌された大径部58と、この大径部58の先端部から大径弁孔56 内において先端側へ延びる小径の開弁ロッド部59と、開弁ロッド部59の先端 部に形成され且つスリーブ53の弁孔60に摺動自在に内嵌したスプール弁部6 1とが設けられ、スプール弁部61にはOリング62が装着され、スプール弁部 61と弁孔60とでスプール弁63が構成されている。
【0029】 前記スリーブ53と雌部材52間を封止するOリング64が設けられ、スリー ブ53は閉弁バネ55により大径部58に対して先端方向へ付勢され、スリーブ 53には透孔65が形成されている。また、雌部材52の先端側部分の外周側に は、弁構成体45の一点P回りの揺動を許す為の環状の間隙66が形成され、O リング67により、雌部材52と先端ハウジング部材43間が封止され、且つ雌 部材52がセンタリングされる。
【0030】 前記揺動支持機構は、開弁部材54の大径部58の基端面(奥端面)に形成さ れた第1部分球面70(その中心は一点Pである)と、この第1部分球面70に 球面当接する第1球面座部材71と、雌部材52の軸方向途中部の外周部に形成 された環状の第2部分球面72(その中心は一点Pである)と、この第2部分球 面73に球面当接する環状の第2球面座部材73と、前記間隙66と、雌部材5 2と第2球面座部材73間の環状の間隙74等で構成されている。
【0031】 前記スライド調心機構は、第1球面座部材71の平面状の基端面であって軸心 Xと直交する基端面75と、この基端面75に摺動自在に平面当接するように基 端ハウジング部材41に形成された第1案内面76と、第2球面座部材73の平 面状の先端面であって軸心Xと直交する先端面77と、この先端面77に摺動自 在に平面当接するように先端ハウジング部材43に形成された第2案内面78と 、第1球面座部材71と筒状ハウジング部材42間の環状の間隙79と、第2球 面座部材73と筒状ハウジング部材42間の環状の間隙80と、前記間隙66, 74等で構成されている。
【0032】 油路に関して、前記油路47は、第1球面座部材71の油路81と、大径部5 8の油路82と、大径弁孔56とを介して弁孔60に連通されている。エア通路 に関して、加圧エアポート50は、エア通路51と、弁構成体45と筒状ハウジ ング部材42間の環状エア通路83と、間隙80と、第2球面座部材73の先端 面77に形成された十文字溝84とを介して間隙66に連通され、雌部材52の 先端部には、エア噴射用の複数の噴孔85が軸心方向へ向けて約45度の傾斜状 に形成され、セルフシール継手1の接続時には、これら噴孔85から加圧エアを 噴出させて、雄継手10の小径筒部22の先端部とスプール弁部29とをエアブ ロー出来るように構成してある。
【0033】 前記雄継手10と雌継手40とを接続する際に、弁体16のスプール弁部29 と、開弁部材54のスプール弁部61との調心的係合を図る為に、スプール弁部 29の先端面中央部には、部分凸球状の凸部68が形成され,またスプール弁部 61の先端面中央部には、凸部68が係合する部分凹球状の凹部69が形成され ている。
【0034】 次に、以上説明したセルフシール継手1の作用について説明する。 このセルフシール継手1の接続時には、図1、図2、図3、図4の順序で連続 的に作動し、また、セルフシール継手1の分離時にはその逆の順序で連続的に作 動することになる。 雄継手10の軸心Yと雌継手40の軸心Xが平行で且つ調心された状態でセル フシール継手1が接続される場合には、図示のように雄継手10と雌継手40と は円滑に嵌合して接続されることになる。 このとき、図2に示すように、小径筒部22が雌部材52の大径弁孔56の先 端部分に嵌合し、小径筒部22がスリーブ53の先端に当接し、スプール弁部2 9の先端がスプール弁部61の先端に当接し、凸部68と凹部69とが係合した 状態になるまで、ポペット弁32とスプール弁33とスプール弁63とが開弁し ないため、油漏れは全く生じない。また、複数の噴孔85から噴出するエアで小 径筒部22の先端とスプール弁部29とがエアブローされるため、雄継手10と 雌継手40間に異物が挟まることもない。
【0035】 次に、図3に示すように、雄継手10と雌継手40間の間隔を縮小していくと 、小径筒部22が雌部材52の大径弁孔56内へ突入してスリーブ53を奥方へ 押動するため、弁体16が開弁部材54で奥方へ押動されて、ポペット弁32と スプール弁33とが開弁し、更に、雄継手10と雌継手40間の間隔を縮小して いくと、図4に示すように、両スプール弁部29,61が弁孔35よりも奥方へ 移動して、スプール弁63も開弁し、雌部材52が鍔部21に当接した接続状態 になり、油路ポート46と油路ポート20とが、油路47,81,82、大径弁 孔56、弁孔60,35、油路孔24、弁穴23を介して連通される。 前記セルフシール継手1を分離する際にも、図2に示すように、ポペット弁3 2とスプール弁33とスプール弁63とが閉弁し、且つ小径筒部22とスリーブ 53間及びスプール弁部29,61間に隙間がない状態を経てから分離されるた め、油漏れが全く生じない。前記分離後には、雌部材52はOリング67の弾性 力によって先端ハウジング部材43に対してセンタリングされる。
【0036】 前記セルフシール継手1を接続する際、図5の作用説明図に示すように、雄継 手10の軸心Yに対して雌継手40の軸心Xが僅かに傾いている場合には、図2 のように嵌合させる時に、揺動支持機構の第1部分球面70と第1球面座部材7 1間の摺動及び第2部分球面72と第2球面座部材73間の摺動を介しての首振 り作用によって、弁構成体45が一点Pの回りに揺動するため、両軸心X,Yが 平行になる。しかも、スライド調心機構における第1球面座部材71の基端面7 5と第1案内面76間の摺動及び第2球面座部材73の先端面77と第2案内面 78間の摺動を介しての調心作用によって、弁構成体45が軸心Xと直交する方 向へ小距離だけ移動するため、両軸心X,Yが同一軸線上に調心される。 従って、雄継手10と雌継手40の軸心X,Yが平行でない場合にも、雄継手 10と雌継手40とが円滑にムリなく接続されることになる。尚、油漏れが発生 しない作用については前記と同様である。
【0037】 次に、前記実施例の雌継手40の構成の一部を変更した変形例について説明す る。但し、前記実施例と同様のものに同一符号を付すこととする。 図6に示すように、雌継手40Aの開弁部材90の大径部91が大径弁孔56 の基端側部分に螺合され、雌部材52の基端寄り部分の外周面には環状の第1部 分球面92(その中心が一点Pである)が形成され、前記第1球面座部材71の 代わりに、第1部分球面92に球面当接する環状の第1球面座部材93が設けら れ、この第1球面座部材93と筒状ハウジング部材42間には、環状の間隙94 が形成される。このように、揺動支持機構は、第1部分球面92と、第1球面座 部材93と、前記同様の第2部分球面72及び第2球面座部材73と、間隙66 等で構成されている。
【0038】 更に、第1球面座部材93の基端面95は、軸心Xと直交する平面状に形成さ れ、基端ハウジング部材41には、基端面95に平面当接する案内面76が形成 されている。このように、スライド調心機構は、第1球面座部材93の基端面9 5、案内面76、先端面77、案内面78、間隙94,80,66等で構成され ている。この雌継手40Aの作用は前記実施例の場合と同様なので、説明を省略 する。
【0039】 次に、前記セルフシール継手の別実施例について説明する。但し、前記実施例 と同様のものに同一符号を付して説明を省略する。 図7に示すように、このセルフシール継手1Bは、雄継手10Bに揺動支持機 構を設け、雌継手40Bにスライド調心機構を設けたものである。 前記雄継手10Bのハウジング103は、本体ハウジング部材101とこれに 固着される先端ハウジング部材102とで構成され、弁構成体12Aの雄部材1 00の大径筒部104の外周面には、部分球面105が形成され、この部分球面 105に摺動自在に球面当接する球面座部材106が、本体ハウジング部材10 1の凹穴17に装着され、雄部材100と先端ハウジング部材102間には環状 の間隙107が形成され、この間隙107はOリング35で封止され且つ雄部材 100はOリング35でセンタリングされる。 このように、弁構成体12Aをその軸心Y上の一点Qの回りに全方向に揺動自 在に支持する揺動支持機構が、部分球面105と、球面座部材106と、間隙1 07等で構成され、弁構成体12Aは、一点Qを中心として所定小角度全方向に 揺動自在になっている。
【0040】 前記雌継手40Bの弁構成体110は、雌部材111と、スリーブ53と、開 弁部材112と、閉弁バネ55で構成され、雌部材111の大径部は略円筒状に 形成され、この大径部と筒状ハウジング部材42間には、環状の間隙113が形 成されている。更に、大径部と開弁部材112の基端面114は、軸心Xに直交 する平面状に形成され、この基端面114が基端ハウジング部材41の第1案内 面76に摺動自在に平面当接しており、また、大径部の先端面115は、軸心X に直交する平面状に形成され、この先端面115が先端ハウジング部材43の第 2案内面78に摺動自在に平面当接している。また、雌部材110の先端側部分 の外周面と先端ハウジング部材43間には、環状の間隙66が形成され、この間 隙66はOリング67で封止され且つ雌部材111はOリング67でセンタリン グされるように構成してある。
【0041】 このように、弁構成体110をその軸心Xと直交する方向へ移動自在にハウジ ング44に支持するスライド調心機構が、基端面114と、第1案内面76と、 先端面115と、第2案内面78と、間隙113,66等で構成され、弁構成体 110は、ハウジング44に対して、軸心Xと直交する方向へ所定小距離移動自 在になっている。 従って、セルフシール継手1Bの雄継手10Bと雌継手40Bとを接続する際 に、雄継手10Bの揺動支持機構による弁構成体12Aの揺動を介して、両軸心 X,Yが平行になり、また、雌継手40Bのスライド調心機構による調心作用を 介して両軸心X,Yが自動調心されることになる。
【0042】 次に、前記別実施例のセルフシール継手1Bの構成を部分的に変更した変形例 について説明するが、前記と同様のものに同一符号を付して説明を省略する。 図8に示すように、このセルフシール継手1Cにおいては、雄継手10Cに揺 動支持機構とスライド調心機構を設け、雌継手40Cの弁構成体112はハウジ ング44に固定的に設けられている。 雄継手10Cにおいて、前記球面座部材104と本体ハウジング101の凹穴 17の内周面間には、環状の間隙120が形成され、球面座部材106の基端面 121が軸心Yに直交状の平面状に形成され、この基端面121は、リング部材 34の先端の第1案内面122に摺動自在に平面当接して案内され、また、球面 座部材106の先端面123は、軸心Yに直交状の平面状に形成され、その先端 面123は、先端ハウジング部材102の第2案内面124に摺動自在に平面当 接して案内されるように構成してある。
【0043】 こうして、揺動支持機構は、前記別実施例と同様に構成され、また、スライド 調心機構は、基端面121と、第1案内面122と、先端面123と、第2案内 面124と、間隙120,107等で構成されている。 雌継手40Cに関して、雌部材111の大径部は筒状ハウジング部材42に隙 間なしに装着され、大径部の先端部には、環状のエア通路116が形成され、加 圧エアは、加圧エアポート50から、エア通路51,117,116を介して間 隙66に導入される。従って、セルフシール継手1Cの雄継手10Cと雌継手4 0Cとを接続する際に、雄継手10Cの揺動支持機構による弁構成体12Aの揺 動を介して、両軸心X,Yが平行になり、また、雄継手10Cのスライド調心機 構による調心作用を介して両軸心X,Yが自動調心されることになる。
【0044】 尚、前記別実施例では、雄継手10Bに揺動支持機構を設け、また雌継手40 Bにスライド調心機構を設けた場合について説明したが、これとは反対に、雄継 手にスライド調心機構を設け、また雌継手に揺動支持機構を設けることも可能で ある。 尚、前記実施例は、一例を示すものに過ぎず、揺動支持機構やスライド調心機 構の構造、ハウジングや弁構成体の構造、ポペット弁やスプール弁の構造に、本 考案の趣旨を逸脱しない範囲で、種々変更を加えることも有り得る。
【図1】実施例に係るセルフシール継手の分離状態にお
ける断面図である。
ける断面図である。
【図2】前記セルフシール継手の接続開始状態の断面図
である。
である。
【図3】前記セルフシール継手の接続途中状態の断面図
である。
である。
【図4】前記セルフシール継手の接続完了状態の断面図
である。
である。
【図5】前記セルフシール継手の作用説明図である。
【図6】変形例に係るセルフシール継手の雌継手の断面
図である。
図である。
【図7】別実施例に係るセルフシール継手の分離状態に
おける断面図である。
おける断面図である。
【図8】前記別実施例の変形例に係るセルフシール継手
の図7相当図である。
の図7相当図である。
1,1B,1C セルフシール継手 10,10B,10C 雄継手 40,40A,40B,40C 雌継手 32 ポペット弁 33,63 スプール弁 11,103 ハウジング 44 ハウジング 70,72,92,105 部分球面 71,73,106 球面座部材 66,79,80,113,120 間隙 75,95,114,121 基端面 77,115,123 先端面 76,78,122,124 案内面
Claims (6)
- 【請求項1】 流体通路を開閉する弁機構を有する雌継
手と、この雌継手の流体通路に接続される流体通路とこ
の流体通路を開閉する弁機構を有し且つ雌継手に着脱自
在に接続される雄継手とからなるセルフシール継手にお
いて、 前記雌継手は、 ハウジングと、 前記ハウジング内に収容され前記弁機構が組み込まれた
弁構成体と、 前記弁構成体をその軸心上の一点を中心としてハウジン
グに対して所定小角度だけ全方向に首振り揺動自在にハ
ウジングに支持する揺動支持機構と、 前記揺動支持機構に支持された弁構成体を、その軸心と
直交する方向に所定小距離移動自在にハウジングに支持
するスライド調心機構と、 を備えたことを特徴とするセルフシール継手。 - 【請求項2】 前記揺動支持機構は、弁構成体の奥端面
に形成された第1部分球面と、この第1部分球面に球面
当接する第1球面座部材と、弁構成体の軸方向途中部の
外周面に形成された環状の第2部分球面と、この第2部
分球面に球面当接する環状の第2球面座部材とを備えた
ことを特徴とする請求項1に記載のセルフシール継手。 - 【請求項3】 前記スライド調心機構は、ハウジンクに
形成され且つ第1球面座部材の奥端面に平面当接してそ
の奥端面を前記軸心直交方向へ案内する第2案内面と、
ハウジンクに形成され且つ第2球面座部材の先端面に平
面当接してその先端面を前記軸心直交方向へ案内する第
2案内面とを備えたことを特徴とする請求項2に記載の
セルフシール継手。 - 【請求項4】 前記揺動支持機構は、弁構成体の奥端寄
り部分の外周面に形成された環状の第1部分球面と、こ
の第1部分球面に球面当接する環状の第1球面座部材
と、弁構成体の軸方向途中部の外周面に形成された環状
の第2部分球面と、この第2部分球面に球面当接する環
状の第2球面座部材とを備えたことを特徴とする請求項
1に記載のセルフシール継手。 - 【請求項5】 流体通路を開閉する弁機構を有する雌継
手と、この雌継手の流体通路に接続される流体通路とこ
の流体通路を開閉する弁機構を有し且つ雌継手に着脱自
在に接続される雄継手とからなるセルフシール継手にお
いて、 前記雄継手は、 ハウジングと、 前記ハウジングに設けられ前記弁機構が組み込まれた弁
構成体と、 前記弁構成体をその軸心上の一点を中心としてハウジン
グに対して所定小角度だけ全方向に首振り揺動自在にハ
ウジングに支持する揺動支持機構と、 前記揺動支持機構に支持された弁構成体を、その軸心と
直交する方向に所定小距離移動自在にハウジングに支持
するスライド調心機構と、 を備えたことを特徴とするセルフシール継手。 - 【請求項6】 流体通路を開閉する弁機構を有する雌継
手と、この雌継手の流体通路に接続される流体通路とこ
の流体通路を開閉する弁機構を有し且つ雌継手に着脱自
在に接続される雄継手とからなるセルフシール継手にお
いて、 前記雄継手と雌継手の一方は、 ハウジングと、 前記ハウジングに設けられ前記弁機構が組み込まれた弁
構成体と、 前記弁構成体をその軸心上の一点を中心としてハウジン
グに対して所定小角度だけ全方向に首振り揺動自在にハ
ウジングに支持する揺動支持機構とを備え、 前記雄継手と雌継手の他方は、 ハウジングと、 前記ハウジングに設けられ前記弁機構が組み込まれた弁
構成体と、 前記弁構成体を、その軸心と直交する方向に所定小距離
移動自在にハウジングに支持するスライド調心機構とを
備えた、 ことを特徴とするセルフシール継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4326592U JPH0596684U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | セルフシール継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4326592U JPH0596684U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | セルフシール継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596684U true JPH0596684U (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=12659016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4326592U Pending JPH0596684U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | セルフシール継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596684U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006036348A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-09 | New Machine:Kk | 継手 |
| JP2006064083A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Nitto Kohki Co Ltd | 継手部材 |
| JP2007177859A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Aoi:Kk | 流体管継手 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261833A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-18 | Mazda Motor Corp | 車両の走行制御装置 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP4326592U patent/JPH0596684U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261833A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-18 | Mazda Motor Corp | 車両の走行制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006036348A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-09 | New Machine:Kk | 継手 |
| JP2006064083A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Nitto Kohki Co Ltd | 継手部材 |
| JP2007177859A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Aoi:Kk | 流体管継手 |
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