JPH0753352B2 - 自動工具交換用カップラー - Google Patents
自動工具交換用カップラーInfo
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- JPH0753352B2 JPH0753352B2 JP2293128A JP29312890A JPH0753352B2 JP H0753352 B2 JPH0753352 B2 JP H0753352B2 JP 2293128 A JP2293128 A JP 2293128A JP 29312890 A JP29312890 A JP 29312890A JP H0753352 B2 JPH0753352 B2 JP H0753352B2
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- valve body
- unit
- ring
- fluid path
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Description
第1ユニットと、この第1ユニットに接続される工具を
有したワーク側の第2ユニットとから成る自動工具交換
用カップラーに関するものである。
具備させてあり、第1図に示す如くアーム(A)の先端
部に工具交換用カップラー(C)を有するものとしてあ
る。
に、ロボット側に取付けられる第1ユニット(1)と、
工具が取付けられたワーク側の第2ユニット(2)とか
ら構成されており、工具が相違する多数の第2ユニット
(2)が用意されている。
使用していた第2ユニット(2)を第1ユニット(1)
から取外し、他の種類の工具を有する第2ユニット
(2)を結合させるのである。そして、この結合の際に
は、各ユニットに具備させた電気・空気・油・水経路用
のコネクタがON状態となるようにしてある。
は、例えば、従来は、第5図に示すようなものが使用さ
れており、このものは、第1ユニット(1)側に設けら
れた雄コネクタ(3)と、第2ユニット(2)側に設け
られた雌コネクタ(4)とから構成されている。
クタ(4)に密嵌される挿入部(34)を有する筒状のケ
ーシング本体(30)と、これの内部に進退自在に収容さ
れると共に接続方向側にバネ付勢され、更に、流体経路
(39)を有した軸状の移動弁体(32)と、前記移動弁体
(32)の先端近傍外周面に、ケーシング本体(30)の先
端近傍内周面との水密を確保するOリング(33)とから
構成されており、上記移動弁体(32)の先端部に押力が
作用しない場合、ケーシング本体(30)の接続側端と移
動弁体(32)の接続側端とが面一となるようにしてあ
る。
シング本体(40)と、これの内部に流体経路(41)を設
けるべく固定配設された軸状の固定弁体(44)と、前記
ケーシング本体(40)と固定弁体(44)間に進退自在に
介装されると共に接続方向側にバネ付勢された進退筒
(42)と、前記ケーシング本体(40)の先端近傍内周面
に、進退筒(42)の先端近傍外周面との水密性を確保す
るOリング(43)と、固定弁体(44)の先端近傍外周面
に、前記進退筒(42)の先端近傍内周面との水密性を確
保する為のOリング(45)とから構成されており、上記
進退筒(42)の先端部に押力が作用しない場合、ケーシ
ング本体(40)及び固定弁体(44)の接続側端と進退筒
(42)の接続側端とがほぼ面一となるようにしてある。
入部(34)を雌コネクタ(4)の孔部分に挿入するよう
にして接続され、その接続過程は第6図(a)(b)
(c)(d)に示す如くである。
において、Oリング(33)(45)が同時に機能せず矢印
(Y)に示した漏れ経路が構成されてしまい、その結
果、工具交換用カップラー(C)内に、流体が溜まって
しまう。これは、漏電等の問題を引き起こしてしまい、
危険である。
(主要部の半断面図のみを示す)に示すようなものがあ
る。
部(34)を雌コネクタ(4)の孔部分に挿入するように
して接続され、その接続過程は第7図(a)(b)
(c)に示す如くである。
(34)を雌コネクタ(4)の孔部分に挿入した瞬間、流
体圧によって、バネ(B)の付勢力に抗して進退筒(4
2)が押し込まれて、瞬間的に同図(a)に示す矢印
(Y)のような漏れ経路が構成されてしまう。即ち、こ
のものも、前者のものと同様に工具交換カップラー
(C)内に流体が溜まってしまい、前者同様危険であ
る。
きくし、流体圧により進退筒(42)が押し込まれないよ
うにすることも可能であるが、バネ(B)の付勢力を大
きくした場合には、上記第1ユニット(1)と第2ユニ
ット(2)の接続時において、その接合面相互が平行に
なりにくいという不都合を招来する。
2ユニット(2)との接合面の平行度が保て、且つ、前
記第1・2ユニット(1)(2)相互間に流体が漏れに
くい工具交換用カップラーを提供することを課題とす
る。
体経路中に雄コネクタ(3)を設けると共に、第2ユニ
ット(2)の流体経路中に雌コネクタ(4)を設け、第
1ユニット(1)と第2ユニット(2)が接合状態にあ
るときには、前記雄コネクタ(3)と雌コネクタ(4)
とが接続されて、前記第1ユニット(1)の流体経路と
第2ユニット(2)のそれが連通状態になる形式の自動
工具交換用カップラーに於いて、 雄コネクタ(3)が、第1ユニット(1)の接合面から
突出すると共にその内部が流体経路となり、更に、先端
から一定範囲に小孔径部(35)を有した筒状の挿入部
(34)と、前記小孔径部(35)内に、進退自在に収容す
ると共に挿入部(34)の開放方向に対して抜止状態にせ
しめられた移動弁体(32)と、前記移動弁体(32)を挿
入部(34)の開放方向に付勢するバネ(B1)と、前記移
動弁体(32)に、これの外周面と小孔径部(35)の壁面
との水密性を確保する為に設けられたOリング(90)と
から構成され、雌コネクタ(4)が、第2ユニット
(2)の流体経路内に、進退自在に収容され且つバネ
(B2)によって流体経路の開放方向に付勢された進退筒
(42)と、第2ユニット(2)の流体経路における開放
部近傍に固定配設され、当接する態様で上記進退筒(4
2)の開放側への抜止めを確保する固定弁体(44)と、
前記固定弁体(44)に、これの外周面と上記進退筒(4
2)との当接状態においてこれら相互の水密性を確保
し、又、挿入部(34)が進退筒(42)を押込んだ状態に
おいて、固定弁体(44)と小孔径部(35)の壁面間の水
密性を確保するOリング(91)とから構成され、 上記進退筒(42)の内周面に、挿入部(34)が進退筒
(42)に当接したとき、これら相互間の水密性を確保す
るOリング(92)を設けると共に、上記した小孔径部
(35)域の長さを、移動弁体(32)と固定弁体(44)と
が当接した状態におけるOリング(90)(91)間距離以
上の大きさに設定している。
勢力に抗して押込まれる直前のシール状態 挿入部(34)と進退筒(42)間の水密性がOリング(9
2)により確保され、流体経路と外周部とが遮断されて
おり、且つ、小孔径部(35)の壁面と移動弁体(32)間
の水密性がOリング(90)により確保され、雄コネクタ
(3)内の流体が挿入部(34)の開放部から漏れないよ
うになっている。
2)の付勢力に抗して進退筒(42)が押込まれたときの
シール状態 の状態に加えて、前記小孔径部(35)の壁面と固定弁
体(44)間の水密性がOリング(91)により確保されて
いる。
の付勢力に抗して進退筒(42)がさらに押込まれたとき
のシール状態 Oリング(90)の位置が小孔径部(35)から外れること
となって移動弁体(32)の外周部には流体経路が形成さ
れることとなり、挿入部(34)と進退筒(42)間の水密
性がOリング(92)により、小孔径部(35)の壁面と固
定弁体(45)間の水密性がOリング(91)により、それ
ぞれ確保されているのみとなっている。
が漏れない状態となっており、又、進退筒(42)に流体
圧が作用していない。
の付勢力に抗して進退筒(42)がさらに押込まれたとき
のシール状態 Oリング(90)及びOリング(91)の位置が共に小孔径
部(35)から外れることとなって移動弁体(32)及び固
定弁体(44)の外周部には流体経路が形成されることと
なり、挿入部(34)と進退筒(42)間の水密性がOリン
グ(92)により確保されているのみとなっている。
が連通状態となり、前記流体経路と外部との水密性はO
リング(92)により確保されている。
面に従って説明する。
同様(第1図参照)に、アーム式の工業用ロボットのハ
ンド等に取付けられる第1ユニット(1)と、工具が取
付けられたワーク側の第2ユニット(2)とから構成さ
れており、第2図に示すガイドピン(10)とガイド孔
(20)を介して適性に第1ユニット(1)と第2ユニッ
ト(2)とが接合された時には、電気用コネクタ(E1)
(E2)や水経路用の雄・雌コネクタ(3)(4)やその
他(空気・油経路用)コネクタが接続状態となるように
してある。
ある第1・2ユニット(1)(2)に形成された流体経
路(11)(12)及び雄・雌コネクタ(3)(4)につい
て詳述する。
ユニット(1)の流体経路(11)における接合面側開放
部分に雄コネクタ(3)を設けると共に、第2ユニット
(2)の流体経路(21)における接合面側開放部分に雌
コネクタ(4)を設け、第1ユニット(1)と第2ユニ
ット(2)が接合状態にあるときには、前記雄コネクタ
(3)と雌コネクタ(4)とが接続されて、流体経路
(11)と流体経路(21)とが連通状態になるようにして
ある。
シング本体(30)内に、移動弁体(32)、バネ受け(5
0)、前記移動弁体(32)とバネ受け(50)との間に介
装されたバネ(B1)とを収容して構成されたもので、こ
れの一端を第1ユニット(1)の接合面から突出させる
態様で流体経路(11)に挿入螺着すると共に前記突出部
を雌コネクタ(4)内に嵌入される挿入部(34)として
ある。尚、ケーシング本体(30)と第1ユニット(1)
との水密性は、同図に示す如く、Oリング(93)により
確保している。
内周面の一定範囲(移動弁体(32)と固定弁体(44)と
が当接した状態における、Oリング(90)とOリング
(91)との間隔よりも少し大きく設定されている)を小
孔径部(35)としてあると共にその他の内周面を大孔径
部(36)としてある。
の内部に収容されている弁体部(32a)と、上記大孔径
部(36)と小孔径部(35)間の段付部と係合する環状片
(32b)と、バネ受け(50)に摺動自在に支持される軸
部(32c)とを有するもので、前記弁体部(32a)に、こ
れの外周面と小孔径部(35)の壁面との水密性を確保す
る為のOリング(90)を設けている。
a)を有する環状のもので、その内周径を上記した軸部
(32c)の外径よりも少し大きく設定していると共に、
前記バネ挿入溝(50a)の底壁には複数の流体流出入孔
(50b)を形成してある。尚、このバネ受け(50)はケ
ーシング本体(30)の内部に設けたC型リング(51)に
より抜止め状態を確保してある。
2)と、前記進退筒(42)内に収容される固定弁体(4
4)と、前記進退筒(42)をユニットの接合面側に付勢
するバネ(B2)と、前記進退筒(42)と固定弁体(44)
間に介装される固定中筒(46)とから構成されている。
を構成するケーシング本体(30)と略同径に設定してあ
り、先端部の形状は上記挿入部(34)と対応する形状と
してある。そして、この進退筒(42)には、その内周面
に、雄コネクタ(3)との接続時において挿入部(34)
と当接する内方突出片(42a)を形成すると共に挿入部
(34)と進退筒(42)との水密性を確保する為のOリン
グ(92)を設けてある。尚、上記した内方突出片(42
a)は、後述する固定弁体(44)の弁体部(44a)との当
接による進退筒(42)の抜止め機能をも有している。
の一端部に設けた鍔部(46a)を利用して流体経路構成
壁に固定してあり、前記筒部(46b)の外径を上記進退
筒(42)の内径よりも少し小さく設定してある。そし
て、この固定中筒(46)には、その鍔部(46a)の外周
面と流体経路の壁面との水密性を確保する為のOリング
(95)を設けると共に、筒部(46b)の外周面と進退筒
(42)の内周面との水密性を確保する為のOリング(9
4)を設けてある。
におけるユニットの接合面側開放部近傍に位置する弁体
部(44a)と、この弁体部(44a)に連設された軸部(44
b)と、複数の流体流出入孔(47a)を有し且つ前記軸部
(44b)を進退筒(42)と同軸上に固定する固定板(4
7)とから構成されており、前記固定板(47)を上記固
定中筒(46)に挿入螺合するようにして取付けられてい
る。そして、前記弁体部(44a)には、第3図に示すよ
うに、これと内方突出片(42a)とが当接した状態にあ
るときには、これら相互間の水密性が確保されるよう
に、その外周面にOリング(91)を設けてある。
に示す作用を有する。
勢力に抗して押込まれる直前のシール状態(第4図
(a)参照) 挿入部(34)と進退筒(42)間の水密性がOリング(9
2)により確保され、流体経路と外部とが遮断されてお
り、且つ、小孔径部(35)の壁面と移動弁体(32)間の
水密性がOリング(90)により確保され、雄コネクタ
(3)内の流体が挿入部(34)の開放部から漏れないよ
うになっている。
2)の付勢力に抗して進退筒(42)が押込まれたときの
シール状態(第4図(b)参照) のシール状態に加えて、前記小孔径部(35)の壁面と
固定弁体(44)間の水密性がOリング(91)により確保
されている。
の付勢力に抗して進退筒(42)がさらに押込まれたとき
のシール状態(第4図(c)参照) Oリング(90)の位置が小孔径部(35)から外れること
となって移動弁体(32)の外周部には流体経路が形成さ
れることとなり、挿入部(34)と進退筒(42)間の水密
性がOリング(92)により、小孔径部(35)の壁面と固
定弁体(45)間の水密性がOリング(91)により、それ
ぞれ確保されているのみとなっている。
が漏れない状態となっており、又、進退筒(42)に流体
圧が作用していない。
の付勢力に抗して進退筒(42)がさらに押込まれたとき
のシール状態(第4図(d)参照) Oリング(90)及びOリング(91)の位置が共に小孔径
部(35)から外れることとなって移動弁体(32)及び固
定弁体(44)の外周部には流体経路が形成されることと
なり、挿入部(34)と進退筒(42)間の水密性がOリン
グ(92)により確保されているのみとなっている。
が連通状態となり、前記流体経路と外部との水密性はO
リング(92)により確保されている。
体は、流体経路(11)バネ受け(50)の流体流出入孔
(50b)移動弁体(32)の外周部小径部(35)内
内方突出片(42a)で囲まれた部分固定中筒(46)内
流体流出入孔(47a)の経路で第2ユニット(2)の
流体経路(21)に至ることとなる。
るから、次の効果を有する。
と雌コネクタ(4)との流体経路が連通状態となる直前
まで、Oリング(90)(91)により外部と流体経路との
水密性は確保されているから、Oリング(92)は、雄コ
ネクタ(3)と雌コネクタ(4)の流体経路が連通状態
になったときに初めてシールとしての機能を発揮するこ
ととなる。
(34)間に作用する流体圧、即ち、Oリング(92)に作
用する流体圧は低いものとなるから、バネ(B2)の付勢
力は小さいものでも、Oリング(92)はシール機能を十
分に発揮するものとなる。
合面の平行度が保て、且つ、前記第1・2ユニット
(1)(2)相互間に流体が漏れにくい工具交換用カッ
プラーを提供できることとなる。
この発明の自動工具交換用カップラーの外観斜視図、第
3図は前記カップラーのコネクタ部の判断面図、第4図
(a)(b)(c)(d)は前記カップラーの接続過程
を説明する為の図、第5図は従来の自動工具交換用カッ
プラーにおけるコネクタ部の判断面図、第6図(a)
(b)(c)(d)は第5図のカップラーの接続過程を
説明する為の図、第7図(a)(b)(c)は他の従来
のカップラーの接続過程を説明するための図であり、図
中、 (1)…第1ユニット、(2)…第2ユニット (3)…雄コネクタ、(4)…雌コネクタ (32)…移動弁体、(34)…挿入部 (35)…小孔径部、(42)…進退筒 (44)…固定弁体、(90)…Oリング (91)…Oリンク、(92)…Oリング (B1)…バネ、(B2)…バネ
Claims (1)
- 【請求項1】第1ユニット(1)の流体経路中に雄コネ
クタ(3)を設けると共に、第2ユニット(2)の流体
経路中に雌コネクタ(4)を設け、第1ユニット(1)
と第2ユニット(2)が接合状態にあるときには、前記
雄コネクタ(3)と雌コネクタ(4)とが接続されて、
前記第1ユニット(1)の流体経路と第2ユニット
(2)のそれが連通状態になる形式の自動工具交換用カ
ップラーに於いて、 雄コネクタ(3)が、 第1ユニット(1)の接合面から突出すると共にその内
部が流体経路となり、更に、先端から一定範囲に小孔径
部(35)を有した筒状の挿入部(34)と、 前記小孔径部(35)内に、進退自在に収容すると共に挿
入部(34)の開放方向に対して抜止状態にせしめられた
移動弁体(32)と、 前記移動弁体(32)を挿入部(34)の開放方向に付勢す
るバネ(B1)と、 前記移動弁体(32)に、これの外周面と小孔径部(35)
の壁面との水密性を確保する為に設けられたOリング
(90)とから構成され、 雌コネクタ(4)が、 第2ユニット(2)の流体経路内に、進退自在に収容さ
れ且つバネ(B2)によって流体経路の開放方向に付勢さ
れた進退筒(42)と、 第2ユニット(2)の流体経路における開放部近傍に固
定配設され、当接する態様で上記進退筒(42)の開放側
への抜止めを確保する固定弁体(44)と、 前記固定弁体(44)に、これの外周面と上記進退筒(4
2)との当接状態においてこれら相互の水密性を確保
し、又、挿入部(34)が進退筒(42)を押込んだ状態に
おいて、固定弁体(44)と小孔径部(35)の壁面間の水
密性を確保するOリング(91)とから構成され、 上記進退筒(42)の内周面に、挿入部(34)が進退筒
(42)に当接したとき、これら相互間の水密性を確保す
るOリング(92)を設けると共に、 上記した小孔径部(35)域の長さを、移動弁体(32)と
固定弁体(44)とが当接した状態におけるOリング(9
0)(91)間距離以上の大きさに設定した ことを特徴とする工具交換用カップラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293128A JPH0753352B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 自動工具交換用カップラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293128A JPH0753352B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 自動工具交換用カップラー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164587A JPH04164587A (ja) | 1992-06-10 |
| JPH0753352B2 true JPH0753352B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=17790783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293128A Expired - Lifetime JPH0753352B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 自動工具交換用カップラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753352B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111055098A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-04-24 | 大连理工大学 | 一种用于不同微小零件自动装配的中空式换接装置及方法 |
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| WO2006047261A1 (en) * | 2004-10-22 | 2006-05-04 | Norgren Automotive, Inc. | Quick disconnect tooling apparatus with releasable latch |
| JP6454543B2 (ja) * | 2014-12-26 | 2019-01-16 | ニッタ株式会社 | 給電モジュール |
| CN111266834B (zh) * | 2020-03-26 | 2021-03-16 | 辽宁工程技术大学 | 一种煤矿井下采煤机截齿自动更换机械手及使用方法 |
| CN119458116A (zh) * | 2025-01-16 | 2025-02-18 | 苏州众犇汽车部件有限公司 | 一种汽车钣金冲压的抛光设备 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP2293128A patent/JPH0753352B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111055098A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-04-24 | 大连理工大学 | 一种用于不同微小零件自动装配的中空式换接装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04164587A (ja) | 1992-06-10 |
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Legal Events
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