JPH05966Y2 - - Google Patents
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- JPH05966Y2 JPH05966Y2 JP1985088619U JP8861985U JPH05966Y2 JP H05966 Y2 JPH05966 Y2 JP H05966Y2 JP 1985088619 U JP1985088619 U JP 1985088619U JP 8861985 U JP8861985 U JP 8861985U JP H05966 Y2 JPH05966 Y2 JP H05966Y2
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- recording
- reproducing
- rotary
- rotary transformer
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ビデオ・テープ・レコーダの如き
磁気記録再生装置の回転ヘツド装置、特にその記
録再生ヘツドとロータリトランスの回転側との間
の接続の改良に関する。
磁気記録再生装置の回転ヘツド装置、特にその記
録再生ヘツドとロータリトランスの回転側との間
の接続の改良に関する。
従来のビデオ・テープ・レコーダの回転ヘツド
装置は第3図および第4図に示す構造になつてい
る。第3図は平面図、第4図は第3図の線−
に沿つた部分縦断面図である。図において、1は
記録再生ヘツドであり、ヘツドチツプ101とこ
れを支持するヘツドベース102とからなり、か
かる記録再生ヘツド1が回転シリンダ2に複数個
(図示のものでは180°間隔で2個)取付けられて
いる。3は固定シリンダ、4は回転軸であつて、
この回転軸4は玉軸受5,6によつて固定シリン
ダ3に回転可能に支持され、エンドリング7で止
められている。なお、回転軸4を回転させる駆動
モータは図示省略している。8はフランジであ
り、回転軸4に圧入または焼ばめされており、回
転シリンダ2はフランジ8に固定される。
装置は第3図および第4図に示す構造になつてい
る。第3図は平面図、第4図は第3図の線−
に沿つた部分縦断面図である。図において、1は
記録再生ヘツドであり、ヘツドチツプ101とこ
れを支持するヘツドベース102とからなり、か
かる記録再生ヘツド1が回転シリンダ2に複数個
(図示のものでは180°間隔で2個)取付けられて
いる。3は固定シリンダ、4は回転軸であつて、
この回転軸4は玉軸受5,6によつて固定シリン
ダ3に回転可能に支持され、エンドリング7で止
められている。なお、回転軸4を回転させる駆動
モータは図示省略している。8はフランジであ
り、回転軸4に圧入または焼ばめされており、回
転シリンダ2はフランジ8に固定される。
9は記録再生ヘツド1の記録再生信号を固定側
と回転側との間で授受(伝達)するロータリトラ
ンスでフランジ8に取付けられた回転側901と
これに対向して固定シリンダ3に取付けられた固
定側902とからなる。10,11はそれぞれ記
録再生ヘツド1とロータリトランス9の回転側9
01との間で信号を伝達する信号線であつて、信
号線10の一端はヘツドベース102に固着され
たヘツド基板12に半田付けされ、ヘツド基板1
2を介して記録再生ヘツド1のヘツドチツプ10
1に接続される。また信号線11の一端はロータ
リトランスの回転側901に固着された基板13
に半田付けされ、この基板13を介して前記回転
側901に接続される。そして、信号線10,1
1の他端同志も半田付けにより互いに接続され
る。かくして記録再生ヘツド1とロータリトラン
ス9の回転側901とが電気的に接続され、磁気
テープ(図示せず)からヘツドチツプ101によ
りピツクアツプされた信号は信号線10,11か
らロータリトランス9の回転側901を経て、固
定側902へ伝達される。また、ヘツドチツプ1
01に信号を送る場合には逆の経路をたどる。な
お、14,15はそれぞれ信号線10,11を挿
通するための穴である。
と回転側との間で授受(伝達)するロータリトラ
ンスでフランジ8に取付けられた回転側901と
これに対向して固定シリンダ3に取付けられた固
定側902とからなる。10,11はそれぞれ記
録再生ヘツド1とロータリトランス9の回転側9
01との間で信号を伝達する信号線であつて、信
号線10の一端はヘツドベース102に固着され
たヘツド基板12に半田付けされ、ヘツド基板1
2を介して記録再生ヘツド1のヘツドチツプ10
1に接続される。また信号線11の一端はロータ
リトランスの回転側901に固着された基板13
に半田付けされ、この基板13を介して前記回転
側901に接続される。そして、信号線10,1
1の他端同志も半田付けにより互いに接続され
る。かくして記録再生ヘツド1とロータリトラン
ス9の回転側901とが電気的に接続され、磁気
テープ(図示せず)からヘツドチツプ101によ
りピツクアツプされた信号は信号線10,11か
らロータリトランス9の回転側901を経て、固
定側902へ伝達される。また、ヘツドチツプ1
01に信号を送る場合には逆の経路をたどる。な
お、14,15はそれぞれ信号線10,11を挿
通するための穴である。
次に従来の回転ヘツド装置を組立てる際の信号
線10,11の配線について説明する。まず信号
線10は回転シリンダ2単品の状態で穴14に挿
通され、記録再生ヘツド1と共に回転シリンダ2
に取付けられる。一方信号線11はロータリトラ
ンス9の回転側901がフランジ8に取付けられ
た状態で回転側901に接続される。次いで信号
線11を穴15に挿通しつつ回転シリンダ2をフ
ランジ8に取付け、しかる後信号線10,11を
回転シリンダ2外部で互いに半田付けにより接続
する。
線10,11の配線について説明する。まず信号
線10は回転シリンダ2単品の状態で穴14に挿
通され、記録再生ヘツド1と共に回転シリンダ2
に取付けられる。一方信号線11はロータリトラ
ンス9の回転側901がフランジ8に取付けられ
た状態で回転側901に接続される。次いで信号
線11を穴15に挿通しつつ回転シリンダ2をフ
ランジ8に取付け、しかる後信号線10,11を
回転シリンダ2外部で互いに半田付けにより接続
する。
従来の回転ヘツド装置は以上のように記録再生
ヘツド1を回転シリンダ2に取付けた構造となつ
ているため、信号線10,11のロータリトラン
ス回転側901への接続と回転シリンダ2のフラ
ンジ8への取付けの両者を行なうには信号線1
0,11を回転シリンダ2に形成した穴14,1
5に挿通する構成をとらざるを得ない。しかるに
かかる穴14,15は信号線10,11(通常プ
ラスチツクスリーブの中に通してある)よりさほ
ど太くなく、従つて回転シリンダ2をフランジ8
に取付ける時に信号線10,11を穴14,15
に挿通する作業は極めて面倒でやつかいであり、
特に、最近のように記録再生ヘツド1の数が多く
なつている回転ヘツド装置では信号線10,11
と穴14,15との位置決めに手間を要するし、
部品点数も多い等の問題点があつた。
ヘツド1を回転シリンダ2に取付けた構造となつ
ているため、信号線10,11のロータリトラン
ス回転側901への接続と回転シリンダ2のフラ
ンジ8への取付けの両者を行なうには信号線1
0,11を回転シリンダ2に形成した穴14,1
5に挿通する構成をとらざるを得ない。しかるに
かかる穴14,15は信号線10,11(通常プ
ラスチツクスリーブの中に通してある)よりさほ
ど太くなく、従つて回転シリンダ2をフランジ8
に取付ける時に信号線10,11を穴14,15
に挿通する作業は極めて面倒でやつかいであり、
特に、最近のように記録再生ヘツド1の数が多く
なつている回転ヘツド装置では信号線10,11
と穴14,15との位置決めに手間を要するし、
部品点数も多い等の問題点があつた。
この考案は従来のもののかかる問題点を解決す
るためになされたもので、部品点数が少なくかつ
組立の作業性の良い回転ヘツド装置を提供するこ
とを目的とするものである。
るためになされたもので、部品点数が少なくかつ
組立の作業性の良い回転ヘツド装置を提供するこ
とを目的とするものである。
この考案に係る回転ヘツド装置は、各記録再生
ヘツドのヘツドベースをプラスチツク材料で一体
的に成形し、このヘツドベースをロータリトラン
スの回転側またはその支持体に装着すると共に記
録再生ヘツドを成形リードからなる信号線により
前記回転側に直接接続するようにしたものであ
る。
ヘツドのヘツドベースをプラスチツク材料で一体
的に成形し、このヘツドベースをロータリトラン
スの回転側またはその支持体に装着すると共に記
録再生ヘツドを成形リードからなる信号線により
前記回転側に直接接続するようにしたものであ
る。
この考案においては信号線は回転シリンダの穴
に挿通することなくロータリトランスの回転側に
直接接続される。
に挿通することなくロータリトランスの回転側に
直接接続される。
以下、この考案の一実施例を第1図および第2
図について説明する。第1図は平面図であつて右
半分は回転シリンダを除去して示す図、第2図は
第1図の線−に沿つた部分縦断面図であり、
第3図および第4図の従来のものと同一または相
当部には同一符号を付してその説明は省略する。
なお、記録再生ヘツド1は複数個設けられている
が、第1図および第2図にはその一つを示し、他
のものは図面の簡略化のために図示していない。
図において、102Aは記録再生ヘツド1のヘツ
ドベースであつて、第1図に示すようにリング状
に形成され、複数の記録再生ヘツド1のヘツドベ
ースをプラスチツク材料で一体的に成形したもの
となつており、各ヘツドチツプ101に対しては
突出部103が設けられている。このヘツドベー
ス102Aの内径はロータリトランス回転側90
1の支持体たるフランジ8の外周に嵌合する寸法
になされており、ねじ16によりロータリトラン
ス回転側901上に載置された状態でフランジ8
に固定される。17はヘツドベース102Aに担
持されたヘツドチツプ101とロータリトランス
回転側901とを、回転シリンダ2を経由するこ
となく直接接続する信号線で、所定の形状に成形
された成形リードからなつている。信号線17の
一端はベース基板12のプリント配線121に半
田付けされてヘツドチツプ101に接続される。
他端は突出部103の側部を経由した後、ロータ
リトランス回転側901に固着された基板13の
プリント配線131に半田付けされて、前記回転
側901に接続される。なお、18はヘツド段差
調整用ねじである。
図について説明する。第1図は平面図であつて右
半分は回転シリンダを除去して示す図、第2図は
第1図の線−に沿つた部分縦断面図であり、
第3図および第4図の従来のものと同一または相
当部には同一符号を付してその説明は省略する。
なお、記録再生ヘツド1は複数個設けられている
が、第1図および第2図にはその一つを示し、他
のものは図面の簡略化のために図示していない。
図において、102Aは記録再生ヘツド1のヘツ
ドベースであつて、第1図に示すようにリング状
に形成され、複数の記録再生ヘツド1のヘツドベ
ースをプラスチツク材料で一体的に成形したもの
となつており、各ヘツドチツプ101に対しては
突出部103が設けられている。このヘツドベー
ス102Aの内径はロータリトランス回転側90
1の支持体たるフランジ8の外周に嵌合する寸法
になされており、ねじ16によりロータリトラン
ス回転側901上に載置された状態でフランジ8
に固定される。17はヘツドベース102Aに担
持されたヘツドチツプ101とロータリトランス
回転側901とを、回転シリンダ2を経由するこ
となく直接接続する信号線で、所定の形状に成形
された成形リードからなつている。信号線17の
一端はベース基板12のプリント配線121に半
田付けされてヘツドチツプ101に接続される。
他端は突出部103の側部を経由した後、ロータ
リトランス回転側901に固着された基板13の
プリント配線131に半田付けされて、前記回転
側901に接続される。なお、18はヘツド段差
調整用ねじである。
次にこの実施例による回転ヘツド装置の組立て
について説明する。まず、ヘツドチツプ101は
ヘツドベース102Aに取付ける際に、ヘツド突
出量、ヘツド割出し(複数の記録再生ヘツドのヘ
ツドチツプの周方向の位置)等のヘツド姿勢を、
ヘツドベース102Aを装着すべきフランジ8に
対して予め調整しておく。ロータリトランス回転
側901を回転軸4のついたフランジ8に接着等
で固定した後、フランジ8をロータリトランス固
定側902がやはり接着等で固定されている固定
シリンダ3に組合わせ、エンドリング7で支持す
る。次にヘツドベース102Aを回転軸4に対し
て周方向に位置決めしながらフランジ8に取付
け、ねじ16で固定する。この時点で信号線17
を先に述べたように半田付けでプリント配線12
1,131に取付け、その後回転シリンダ2を回
転軸4および記録再生ヘツド1に対して偏心等の
位置決め修正を行ないながらフランジ8に取付け
る。回転シリンダ2を取付けた後のヘツド姿勢の
調整はヘツド段差のみで良い。
について説明する。まず、ヘツドチツプ101は
ヘツドベース102Aに取付ける際に、ヘツド突
出量、ヘツド割出し(複数の記録再生ヘツドのヘ
ツドチツプの周方向の位置)等のヘツド姿勢を、
ヘツドベース102Aを装着すべきフランジ8に
対して予め調整しておく。ロータリトランス回転
側901を回転軸4のついたフランジ8に接着等
で固定した後、フランジ8をロータリトランス固
定側902がやはり接着等で固定されている固定
シリンダ3に組合わせ、エンドリング7で支持す
る。次にヘツドベース102Aを回転軸4に対し
て周方向に位置決めしながらフランジ8に取付
け、ねじ16で固定する。この時点で信号線17
を先に述べたように半田付けでプリント配線12
1,131に取付け、その後回転シリンダ2を回
転軸4および記録再生ヘツド1に対して偏心等の
位置決め修正を行ないながらフランジ8に取付け
る。回転シリンダ2を取付けた後のヘツド姿勢の
調整はヘツド段差のみで良い。
以上のように、各記録再生ヘツド1とロータリ
トランス9の回転側901とを接続する信号線1
7は従来のもののように回転シリンダ2に形成し
た穴を通す必要がなくなるので、接続の作業性が
格段に良くなる。このことと関連して、各記録再
生ヘツド1のヘツドベースは一体化されているの
で、これに複数のヘツドチツプ101を取付けた
ものをフランジ8に固定するという一つの作業に
より、複数の記録再生ヘツド1の全てが回転シリ
ンダ2に装着されることになり、組立の作業性が
一層良くなると共に複数のヘツドチツプ101に
対して一つのヘツドベース102Aを準備すれば
足りるので、複数のヘツドチツプ101に対して
それぞれヘツドベースを準備しなければならない
場合より部品点数が減少する。また、ヘツドベー
ス102Aはプラスチツク材料で成形されるので
容易にかつ安価に製造しうると共に、この製造の
作業性自体良くなる。更に、信号線17は成形リ
ードからなるので、記録再生ヘツド1とロータリ
トランス回転側901との接続を単品で、即ち部
品点数を最低限に抑えつつ大きな機械的強度(特
に回転時に受ける風圧に対する機械的強度)をも
つて行うことができる。
トランス9の回転側901とを接続する信号線1
7は従来のもののように回転シリンダ2に形成し
た穴を通す必要がなくなるので、接続の作業性が
格段に良くなる。このことと関連して、各記録再
生ヘツド1のヘツドベースは一体化されているの
で、これに複数のヘツドチツプ101を取付けた
ものをフランジ8に固定するという一つの作業に
より、複数の記録再生ヘツド1の全てが回転シリ
ンダ2に装着されることになり、組立の作業性が
一層良くなると共に複数のヘツドチツプ101に
対して一つのヘツドベース102Aを準備すれば
足りるので、複数のヘツドチツプ101に対して
それぞれヘツドベースを準備しなければならない
場合より部品点数が減少する。また、ヘツドベー
ス102Aはプラスチツク材料で成形されるので
容易にかつ安価に製造しうると共に、この製造の
作業性自体良くなる。更に、信号線17は成形リ
ードからなるので、記録再生ヘツド1とロータリ
トランス回転側901との接続を単品で、即ち部
品点数を最低限に抑えつつ大きな機械的強度(特
に回転時に受ける風圧に対する機械的強度)をも
つて行うことができる。
なお、前記実施例ではヘツドベース102Aは
ロータリトランス回転側901の支持体たるフラ
ンジ8に装着しているが、前記回転側901に接
着等の手段で装着しても良い。
ロータリトランス回転側901の支持体たるフラ
ンジ8に装着しているが、前記回転側901に接
着等の手段で装着しても良い。
以上のようにこの考案によれば、各記録再生ヘ
ツドのヘツドベースをプラスチツク材料で一体的
に成形して、これをロータリトランスの回転側ま
たはその支持体に装着し、記録再生ヘツドを成形
リードからなる信号線によりロータリトランス回
転側に直接接続するようにしたので、信号線を回
転シリンダの穴に位置合わせして挿通する作業が
不要になるばかりでなく部品点数も減少して組立
の作業性が大幅に改善され、更に、記録再生ヘツ
ドとロータリトランス回転側との接続を、部品点
数を最低限に抑えつつ大きな機械的強度をもつて
行うことができる等の効果が得られる。
ツドのヘツドベースをプラスチツク材料で一体的
に成形して、これをロータリトランスの回転側ま
たはその支持体に装着し、記録再生ヘツドを成形
リードからなる信号線によりロータリトランス回
転側に直接接続するようにしたので、信号線を回
転シリンダの穴に位置合わせして挿通する作業が
不要になるばかりでなく部品点数も減少して組立
の作業性が大幅に改善され、更に、記録再生ヘツ
ドとロータリトランス回転側との接続を、部品点
数を最低限に抑えつつ大きな機械的強度をもつて
行うことができる等の効果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例の平面図であつ
て、右半分は回転シリンダを除去して示す図、第
2図は第1図の線−に沿つた部分縦断面図、
第3図は従来の回転ヘツド装置の平面図、第4図
は第3図の線−に沿つた部分縦断面図であ
る。 図において、1は記録再生ヘツド、9はロータ
リトランス、901はロータリトランス9の回転
側、8はロータリトランス回転側901の支持体
(フランジ)、17は信号線、102Aはヘツドベ
ースである。なお、各図中同一符号は同一または
相当部を示す。
て、右半分は回転シリンダを除去して示す図、第
2図は第1図の線−に沿つた部分縦断面図、
第3図は従来の回転ヘツド装置の平面図、第4図
は第3図の線−に沿つた部分縦断面図であ
る。 図において、1は記録再生ヘツド、9はロータ
リトランス、901はロータリトランス9の回転
側、8はロータリトランス回転側901の支持体
(フランジ)、17は信号線、102Aはヘツドベ
ースである。なお、各図中同一符号は同一または
相当部を示す。
Claims (1)
- 複数の記録再生ヘツドと、この記録再生ヘツド
の記録再生信号を授受するロータリトランスとを
有する磁気記録再生装置の回転ヘツド装置におい
て、各記録再生ヘツドのヘツドベースをプラスチ
ツク材料で一体的に成形し、このヘツドベースを
前記ロータリトランスの回転側またはその支持体
に装着すると共に前記記録再生ヘツドをロータリ
トランスの回転側に成形リードからなる信号線に
より直接接続したことを特徴とする磁気記録再生
装置の回転ヘツド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985088619U JPH05966Y2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985088619U JPH05966Y2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203403U JPS61203403U (ja) | 1986-12-20 |
| JPH05966Y2 true JPH05966Y2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=30641927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985088619U Expired - Lifetime JPH05966Y2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05966Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023908U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-19 | シャープ株式会社 | 回転磁気ヘッド装置 |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP1985088619U patent/JPH05966Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61203403U (ja) | 1986-12-20 |
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