JPH0596718U - ノズル保持装置 - Google Patents

ノズル保持装置

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Publication number
JPH0596718U
JPH0596718U JP138492U JP138492U JPH0596718U JP H0596718 U JPH0596718 U JP H0596718U JP 138492 U JP138492 U JP 138492U JP 138492 U JP138492 U JP 138492U JP H0596718 U JPH0596718 U JP H0596718U
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JP
Japan
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nozzle
holding device
burner body
holder
nozzle holder
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Pending
Application number
JP138492U
Other languages
English (en)
Inventor
清剛 今井
Original Assignee
株式会社日立ホームテック
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造が単純で、信頼性のあるノズル保持装置
を得る。 【構成】 ノズル2と、ノズル2を挟持するU字状の支
持部1aを有するノズル保持具1と、ノズル保持具1を
固定するバーナ本体5とを備えたノズル保持装置におい
て、ノズル保持具1は、前記支持部1aから立ち上げ部
1bを有し、かつ両側端にバーナ本体5へ取付けるため
の取付け穴1cを有すると共に、前記立ち上げ部1bを
加締めてノズル2を固定するので、部品点数が減り、構
造が単純になり、組立てが容易になる。又、バーナ本体
5へネジ止めできるので容易に外れることがなくなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ノズル保持装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のノズル保持装置を図5により説明する。
【0003】 図において、ノズル2は、バーナ本体5に固着されたノズル保持具部6のU字状 の支持部(図示せず)に載置され、この状態で、ノズル2の上方よりノズル押さ え7により、ノズル保持具部6にネジ等により固定されていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記のような、従来のノズル保持装置では、部品点数が多く、組み立てが複雑 になったり、ノズル保持具部6とバーナ本体5との固着が外れる不具合があった 。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題を解決するためになされたものであり、ノズルと、ノズルを 挟持するU字状の支持部を有するノズル保持具と、ノズル保持具を固定するバー ナ本体とを備えたノズル保持装置において、ノズル保持具は、前記支持部から立 ち上げ部を有し、かつ両側端にバーナ本体へ取付けるための取付け穴を有すると 共に、前記立ち上げ部を加締めてノズルを固定するものとした。
【0006】
【作用】
上記の、ノズル保持装置において、ノズル保持具は、ノズルを挟持するU字状 の支持部から立ち上げた立ち上げ部を有し、かつ両側端にバーナ本体へ取付ける ための取付け穴を有すると共に、前記立ち上げ部を加締めてノズルを固定できる 。
【0007】 又、ノズルを固定したノズル保持具をネジ止めによりバーナ本体へ固定できる 。
【0008】
【実施例】
本考案の一実施例を図1〜図3により説明する。
【0009】 図において、1はノズル保持具、ノズル保持具1は、上面に後述するノズル2 とパイプ3を支持する二個のU字状の支持部1a及び支持部1bから立ち上げた 立ち上げ部1bを有すると共に、両側端に取付け穴1cを有している。2はガス を噴出するノズルで、ノズル2は、中央部の外径に溝2aを有すると共に、根元 部の内径の段部2bを有する。3はパイプで、先端部に凸状のフランジ部3aを 有している。4はOリング、5はバーナ本体、パイプ3の先端部はOリング4を 介してノズル2に螺着されている。この状態で、ノズル2の溝2aとパイプ3の フランジ部3a側をノズル保持具1の支持部1aに支持させ、かつ立ち上げ部1 bを図4における矢印で示すように加締めることにより、ノズル2はノズル保持 具1に固定される。ノズル2を固定したノズル保持具1は、取付け穴1cを介し てバーナ本体5へネジ止めにより固定されている。
【0010】 次に本実施例の作用について説明する。
【0011】 上記の構成により、ノズル保持装置は、立ち上げ部1bを加締めてノズル2を ノズル保持具1に固定できる。
【0012】 又、ノズル保持装置は、ノズルを固定したノズル保持具1を取付け穴1cを介 してバーナ本体5へネジ止めにより固定できる。
【0013】
【考案の効果】
以上本考案によると、上記ノズル保持装置において、ノズル保持具は、立ち上 げ部と、取付け穴とを有すると共に、前記立ち上げ部を加締めてノズルを固定す るので、部品点数が減り、構造が単純になり、組立てが容易になるため、安価な ノズル保持装置を提供できる効果がある。
【0014】 又、ノズル保持具を取付け穴を介して、バーナ本体へネジ止めできるので、バ ーナ本体から容易に外れることがなくなり、信頼性のあるノズル保持装置を提供 できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すノズル保持装置の斜視
図である。
【図2】本考案の一実施例を示すノズル保持装置の要部
断面図である。
【図3】本考案の一実施例を示すノズル保持装置のノズ
ル保持具の斜視図である。
【図4】本考案の一実施例を示すノズル保持装置の要部
断面図である。
【図5】従来の実施例を示すノズル保持装置の斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 ノズル保持具 1a 支持部 1b 立ち上げ部 1c 取付け穴 2 ノズル 5 バーナ本体

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ノズル(2)と、ノズル(2)を挟持す
    るU字状の支持部(1a)を有するノズル保持具(1)
    と、ノズル保持具(1)を固定するバーナ本体(5)と
    を備えたノズル保持装置において、ノズル保持具(1)
    は、前記保持部(1a)から立ち上げた立ち上げ部(1
    b)を有し、かつ両側端にバーナ本体(5)へ取付ける
    ための取付け穴(1c)を有すると共に、前記立ち上げ
    部(1b)を加締めてノズル(2)を固定することを特
    徴とするノズル保持装置。
JP138492U 1992-01-18 1992-01-18 ノズル保持装置 Pending JPH0596718U (ja)

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JP138492U JPH0596718U (ja) 1992-01-18 1992-01-18 ノズル保持装置

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JP138492U JPH0596718U (ja) 1992-01-18 1992-01-18 ノズル保持装置

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Publication Number Publication Date
JPH0596718U true JPH0596718U (ja) 1993-12-27

Family

ID=11499994

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JP138492U Pending JPH0596718U (ja) 1992-01-18 1992-01-18 ノズル保持装置

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JP (1) JPH0596718U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016099098A (ja) * 2014-11-26 2016-05-30 リンナイ株式会社 加熱調理器用バーナ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016099098A (ja) * 2014-11-26 2016-05-30 リンナイ株式会社 加熱調理器用バーナ

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