JPH0596765U - チューブ式熱交換器 - Google Patents
チューブ式熱交換器Info
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Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】伝熱チューブに亀裂や破損等が起きるのを防止
し、部品交換や補修点検等のメンテナンス作業を容易に
することのできるチューブ式熱交換器を提供する。 【構成】密閉型シェルのシェル本体内に供給される冷却
水と、伝熱チューブの各チューブ内に供給される薬液と
の熱交換時に於いて、伝熱チューブの各チューブに膨脹
及び伸縮が生じたとき、密閉型シェルの各差込み孔に差
込まれた伝熱チューブの各コネクタが膨脹及び伸縮と対
応する寸法分だけ出没摺動して、伝熱チューブの各チュ
ーブに付加される圧縮力や引張り力を吸収緩和し、伝熱
チューブの各チューブに亀裂や破損等が起きるのを防止
する。且つ、伝熱チューブと各コネクタとを一体的に組
付け、シェル本体側と伝熱チューブ側との組付け構造を
独立するため、各々の部品交換や補修点検等のメンテナ
ンス作業が容易に行える。
し、部品交換や補修点検等のメンテナンス作業を容易に
することのできるチューブ式熱交換器を提供する。 【構成】密閉型シェルのシェル本体内に供給される冷却
水と、伝熱チューブの各チューブ内に供給される薬液と
の熱交換時に於いて、伝熱チューブの各チューブに膨脹
及び伸縮が生じたとき、密閉型シェルの各差込み孔に差
込まれた伝熱チューブの各コネクタが膨脹及び伸縮と対
応する寸法分だけ出没摺動して、伝熱チューブの各チュ
ーブに付加される圧縮力や引張り力を吸収緩和し、伝熱
チューブの各チューブに亀裂や破損等が起きるのを防止
する。且つ、伝熱チューブと各コネクタとを一体的に組
付け、シェル本体側と伝熱チューブ側との組付け構造を
独立するため、各々の部品交換や補修点検等のメンテナ
ンス作業が容易に行える。
Description
【0001】
この考案は、例えば、液体と液体、気体と液体、気体と気体等の2流体間で熱 交換するために用いられるチューブ式熱交換器に関する。
【0002】
従来、上述のようなチューブ式熱交換器としては、例えば、図2に示すように 、円筒形状に形成したシェル本体16の内部に多数本の各チューブ17a…を1 本に束ねてなる伝熱チューブ17を収納保持し、同シェル本体16の開口側両端 部に各スプリットリング18,18を介して各フランジ19,19を嵌合固定し た後、シェル本体16と各フランジ19,19とを各ボルト20…及び各ナット 21…で締付け固定して、シェル本体16と各フランジ19,19との対向端面 間に嵌着した各Oリング22…と、伝熱チューブ17と各フランジ19,19と の対向周面間に嵌着した各Oリング23,24とで水密状態にシールするチュー ブ式熱交換器15がある。
【0003】
しかし、上述のチューブ式熱交換器15は、2流体の熱交換時に於いて、伝熱 チューブ17の各チューブ17a…が膨脹及び伸縮しようとするが、シェル本体 16により伝熱チューブ17の各チューブ17a…が径方向に膨脹するのを抑制 し、且つ、シェル本体16の開口側両端部と伝熱チューブ17の左右両端部とを 各フランジ19,19で一体的に締付け固定しているので、伝熱チューブ17の 各チューブ17a…に対して過度の圧縮力や引張り力が付加され、一部のチュー ブ17aに亀裂や破損等が起きるため、強度及び耐久性の点ついて改善すべき問 題を有している。
【0004】 また、シェル本体16の開口側両端部にフランジ19と、スプリットリング1 8と、各Oリング22,23,24とを夫々組付けて、シェル本体16の開口側 両端部と伝熱チューブ17の左右両端部とを水密状態にシール固定するので、組 付け構造自体が複雑な上、伝熱チューブ17側のシール構造が独立しておらず、 一部のチューブ17aに亀裂や破損等が起きた場合、各ボルト20…及び各ナッ ト21…による締付け固定を解除した後、シェル本体16の開口側両端部からフ ランジ19と、スプリットリング18と、各Oリング22,23,24とを夫々 取り外して、部品交換や補修点検等の作業を行わなければならず、メンテナンス 作業に手間及び時間が掛かるという問題点を有している。
【0005】 この考案は上記問題に鑑み、密閉型シェルの差込み孔に対して伝熱チューブの コネクタを出没摺動可能に差込むことにより、伝熱チューブに付加される圧縮力 や引張り力を吸収緩和して、亀裂や破損等が起きるのを防止すると共に、部品交 換や補修点検等のメンテナンス作業が容易に行えるチューブ式熱交換器の提供を 目的とする。
【0006】
この考案は、密閉型シェルの内部に多数本の各チューブを1本に束ねてなる伝 熱チューブを収納保持し、上記伝熱チューブの各チューブを1本に束ねてなる集 束側端部にコネクタを連通接続し、前記密閉型シェルに形成した差込み孔に上記 伝熱チューブに接続したコネクタを差込むと共に、該密閉型シェルの差込み孔と 伝熱チューブのコネクタとの対向周面間をシール部材で出没摺動可能にシールし たチューブ式熱交換器であることを特徴とする。
【0007】
この考案は、密閉型シェル内に供給される流体と、伝熱チューブ内に供給され る流体との熱交換時に於いて、伝熱チューブの各チューブに膨脹及び伸縮が生じ たとき、密閉型シェルの差込み孔に差込まれた伝熱チューブのコネクタが膨脹及 び伸縮と対応する寸法分だけ出没摺動して、伝熱チューブの各チューブに付加さ れる圧縮力や引張り力を吸収緩和する。且つ、伝熱チューブとコネクタを一体的 に組付けて、シェル側とチューブ側との組付け構造を独立することで、各々の部 品交換を容易にする。
【0008】
この考案によれば、2流体の熱交換時に於いて、伝熱チューブの膨脹及び伸縮 をコネクタの出没摺動により許容して、同伝熱チューブに付加される圧縮力や引 張り力を吸収緩和するので、伝熱チューブの各チューブに亀裂や破損等が起きる のを積極的に防止でき、強度及び耐久性の向上を図ることができる。
【0009】 しかも、伝熱チューブを構成する一部のチューブに亀裂や破損等が起きた場合 、同伝熱チューブとコネクタとを一体的に組付けた状態のまま交換するので、従 来型のチューブ式熱交換器のようにシェル全体を分解修理するような手間及び作 業が省け、部品交換や補修点検等のメンテナンス作業が容易に行えると共に、シ ェル側とチューブ側とが独立した組付け構造であるため各々の部品交換が容易に 行える。且つ、分解時に於いて伝熱チューブ内の流体が漏出したりせず、作業時 の安全性及び流体の純度保持性に優れている。
【0010】
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。 図面は薬液と冷却水との2流体間で熱交換するために用いられるチューブ式熱 交換器を示し、図1に於いて、このチューブ式熱交換器1は、水密状態に密閉さ れた密閉型シェル2の内部に、多数本の各チューブ3a…を1本に束ねてなる伝 熱チューブ3を伸縮自在に収納保持して、同密閉型シェル2の内部空間に供給さ れる冷却水Mと、伝熱チューブ3の各チューブ3a…に供給される薬液Yとの間 で熱交換する。
【0011】 上述の密閉型シェル2は、PVC等の合成樹脂で円筒形状に形成したシェル本 体4の一端側外周面に冷却水Mを注水するための注水口4aを形成し、同シェル 本体4の他端側外周面に冷却水Mを排出するための排水口4bを形成している。 且つ、シェル本体4の開口側両端部にPVC等の合成樹脂で形成した2枚の各密 閉板5,5を嵌着し、同各密閉板5,5の外側面にステンレス等の金属で形成し た各押圧板6,6を嵌着して、シェル本体4と各密閉板5,5との対向周縁部を 各ボルト7…及び各ナット8…で夫々締付け固定すると共に、同シェル本体4と 各密閉板5,5との対向端面間にNBR等の合成樹脂で形成した各Oリング9, 9を嵌着して、同シェル本体4と各密閉板5,5との対向端面間を水密状態にシ ールしている。
【0012】 且つ、各密閉板5,5及び各押圧板6,6の中心部に、後述する伝熱チューブ 3の各コネクタ13,13を差込むための各差込み孔10,10を連通して開口 し、同各差込み孔10,10に伝熱チューブ3の各コネクタ13,13を出没摺 動可能に差込むと共に、各密閉板5,5と各コネクタ13,13との対向周面間 にNBR等の合成樹脂で形成した各Oリング11,11を嵌着して、同各密閉板 5,5と各コネクタ13,13との対向周面間を出没摺動が許容される水密状態 にシールしている。
【0013】 前述の伝熱チューブ3は、PTFEやPFA等の合成樹脂で小径に形成した多 数本の各チューブ3a…を一本に束ねて、同各チューブ3a…の集束側両端部を PTFEやPFA等の合成樹脂で形成した各シースリング12,12に差込み固 定すると共に、各チューブ3a…の集束側両端部と各シースリング12,12と を一体的に熱融着して、同各チューブ3a…の集束側両端部をハニカム形状に加 熱成形している。
【0014】 且つ、左右両端部に固定した各シースリング12,12の外周面上にPTFE やPFA等の合成樹脂で形成した各コネクタ13,13を螺合固定し、一端側に 接続したコネクタ13の差込み側端部に薬液Yを供給するための供給口13aを 形成し、他端側に接続したコネクタ13の差込み側端部に薬液Yを吐出するため の吐出口13bを形成すると共に、各シースリング12,12と各コネクタ13 ,13との対向端面間にNBR等の合成樹脂で形成した各Oリング14,14を 嵌着して、同各シースリング12,12と各コネクタ13,13との対向端面間 を水密状態にシールし、同各シースリング12,12の外周面部と各コネクタ1 3,13の外周端部とを水密状態に溶接している。
【0015】 図示実施例は上記の如く構成するものとして、以下、チューブ式熱交換器1に よる熱交換を説明する。 先ず、図1に示すように、密閉型シェル2を構成するシェル本体4の一端側に 開口した注水口4aから冷却水Mを供給し、同シェル本体4の他端側に開口した 排水口4bから冷却水Mを排出して、密閉型シェル2を構成するシェル本体4の 内部空間に冷却水Mを循環供給する。同時に、伝熱チューブ3の一端側に接続し たコネクタ13の供給口13aから薬液Yを供給し、同伝熱チューブ3の他端側 に接続したコネクタ13の吐出口13bから薬液Yを吐出して、流動途中に於い て、伝熱チューブ3の各チューブ3a…内に供給される薬液Yを、密閉型シェル 2のシェル本体4内に供給される冷却水Mにより所定温度に冷却し、薬液Yと冷 却水Mとの間で熱交換する。
【0016】 すなわち、密閉型シェル2のシェル本体4内に供給される冷却水Mと、伝熱チ ューブ3の各チューブ3a…内に供給される薬液Yとの熱交換時に於いて、伝熱 チューブ3の各チューブ3a…に膨脹及び伸縮が生じたとき、同伝熱チューブ3 の左右両端部に接続した各コネクタ13,13が膨脹及び伸縮と対応する寸法分 だけ出没摺動して、同伝熱チューブ3の各チューブ3a…に付加される圧縮力や 引張り力を吸収緩和するので、伝熱チューブ3の各チューブ3a…に亀裂や破損 等が起きるのを積極的に防止でき、強度及び耐久性の向上を図ることができる。
【0017】 しかも、伝熱チューブ3を構成する一部のチューブ3aに亀裂や破損等が起き た場合、同伝熱チューブ3と各コネクタ13,13とを一体的に組付けた状態の まま交換するので、従来型のチューブ式熱交換器15のようにシェル全体を分解 修理するような手間及び作業が省け、部品交換や補修点検等のメンテナンス作業 が容易に行えると共に、伝熱チューブ3側とシェル本体4側とが独立した組付け 構造であるため各々の部品交換が容易に行える。且つ、分解時に於いて伝熱チュ ーブ3内の薬液Yが外部に漏出したりせず、作業時の安全性及び純度保持性に優 れている。
【0018】 この考案の構成と、上述の実施例との対応において、 この考案の流体は、実施例の冷却水Mと、薬液Yとに対応し、 以下同様に、 シール部材は、Oリング11に対応するも、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定されるものではない。
【0019】 上述の実施例では伝熱チューブ3の左右両端部に接続した各コネクタ13,1 3をシェル本体4の各差込み孔10,10に夫々差込んでいるが、例えば、シェ ル本体4の一端側に形成した差込み孔10に、伝熱チューブ3の一端側のみに接 続したコネクタ13を出没可能に差込むもよく、上述の実施例と同様に、伝熱チ ューブ3の一端側に接続したコネクタ13が膨脹及び伸縮と対応する寸法分だけ 出没摺動して、同伝熱チューブ3の各チューブ3a…に付加される圧縮力や引張 り力を吸収緩和することができる。
【図1】チューブ式熱交換器の全体構造を示す縦断側面
図。
図。
【図2】従来型のチューブ式熱交換器の一部構造を示す
縦断側面図。
縦断側面図。
M…冷却水 Y…薬液 1…チューブ式熱交換器 2…密閉型シェル 3…伝熱チューブ 3a…チューブ 4…シェル本体 5…密閉板 11…Oリング 10…差込み孔 13…コネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】密閉型シェルの内部に多数本の各チューブ
を1本に束ねてなる伝熱チューブを収納保持し、該密閉
型シェル内に供給される流体と伝熱チューブ内に供給さ
れる流体との間で熱交換するチューブ式熱交換器であっ
て、 上記伝熱チューブの各チューブを1本に束ねてなる集束
側端部にコネクタを連通接続し、 前記密閉型シェルに形成した差込み孔に上記伝熱チュー
ブに接続したコネクタを差込むと共に、該密閉型シェル
の差込み孔と伝熱チューブのコネクタとの対向周面間を
シール部材で出没摺動可能にシールしたチューブ式熱交
換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992045184U JPH0729407Y2 (ja) | 1992-06-06 | 1992-06-06 | チューブ式熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992045184U JPH0729407Y2 (ja) | 1992-06-06 | 1992-06-06 | チューブ式熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596765U true JPH0596765U (ja) | 1993-12-27 |
| JPH0729407Y2 JPH0729407Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=12712192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992045184U Expired - Lifetime JPH0729407Y2 (ja) | 1992-06-06 | 1992-06-06 | チューブ式熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729407Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011002174A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Nippon Pillar Packing Co Ltd | 樹脂製熱交換器 |
| JP2012112556A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-06-14 | Nippon Itomic Co Ltd | 熱交換器およびその接続方法 |
| JP2014514532A (ja) * | 2011-05-11 | 2014-06-19 | ボルグワーナー エミッションズ システムス スペイン,エセ.エレ.ユー | 排気ガスを冷却するための熱交換装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61256193A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 熱交換器 |
| JPS6423092A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Junkosha Co Ltd | Heat exchanger for coating |
-
1992
- 1992-06-06 JP JP1992045184U patent/JPH0729407Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61256193A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 熱交換器 |
| JPS6423092A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Junkosha Co Ltd | Heat exchanger for coating |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011002174A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Nippon Pillar Packing Co Ltd | 樹脂製熱交換器 |
| JP2012112556A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-06-14 | Nippon Itomic Co Ltd | 熱交換器およびその接続方法 |
| JP2014514532A (ja) * | 2011-05-11 | 2014-06-19 | ボルグワーナー エミッションズ システムス スペイン,エセ.エレ.ユー | 排気ガスを冷却するための熱交換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729407Y2 (ja) | 1995-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |