JPH0596811A - 印字方法 - Google Patents
印字方法Info
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- JPH0596811A JPH0596811A JP26377591A JP26377591A JPH0596811A JP H0596811 A JPH0596811 A JP H0596811A JP 26377591 A JP26377591 A JP 26377591A JP 26377591 A JP26377591 A JP 26377591A JP H0596811 A JPH0596811 A JP H0596811A
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 印字用紙を有効利用できる印字方法を提供す
る。 【構成】 1頁中の印字可能領域を複数欄に分割し、1
頁分の印字データを受け、第1欄の各行を順次印字した
後、次欄の各行を順次印字することにより、1頁分の印
字データを複数欄に分割して印字する。また、1頁中の
印字可能領域を複数欄に分割し、1頁分の印字データを
受け、各欄の所望上位行を印字した後、各欄の次位の行
を印字する動作を繰り返すことにより、1頁分の印字デ
ータを複数欄に分割して印字する。
る。 【構成】 1頁中の印字可能領域を複数欄に分割し、1
頁分の印字データを受け、第1欄の各行を順次印字した
後、次欄の各行を順次印字することにより、1頁分の印
字データを複数欄に分割して印字する。また、1頁中の
印字可能領域を複数欄に分割し、1頁分の印字データを
受け、各欄の所望上位行を印字した後、各欄の次位の行
を印字する動作を繰り返すことにより、1頁分の印字デ
ータを複数欄に分割して印字する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字方法に関するもの
である。
である。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばシリアルプリンタにおいて
は、図6に示すように、印字用紙Pに印字ピンを有した
印字ヘッドHを行(矢印)方向に走査して、ホストコン
ピュータ等のデータ出力装置から送られてくる印字デー
タをそのまま印字している。すなわち、1行に印字され
る文字数があらかじめ設定した値になるか、または改行
コードが送られてきたときに改行を行なって、上位行か
ら下位行へ順次印字を行なっていくものである。
は、図6に示すように、印字用紙Pに印字ピンを有した
印字ヘッドHを行(矢印)方向に走査して、ホストコン
ピュータ等のデータ出力装置から送られてくる印字デー
タをそのまま印字している。すなわち、1行に印字され
る文字数があらかじめ設定した値になるか、または改行
コードが送られてきたときに改行を行なって、上位行か
ら下位行へ順次印字を行なっていくものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の印字方法で
は、図7に示すように、1行中の文字数が少ない場合は
余白が多くなり、印字枚数が増えてしまう。
は、図7に示すように、1行中の文字数が少ない場合は
余白が多くなり、印字枚数が増えてしまう。
【0004】本発明は、印字用紙を有効利用できる印字
方法を提供することを目的としている。
方法を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、1頁中の印字
可能領域を複数欄に分割し、1頁分の印字データを受
け、第1欄の各行を順次印字した後、次欄の各行を順次
印字することにより、1頁分の印字データを複数欄に分
割して印字するようにして、上記課題を解決するもので
ある。また、1頁中の印字可能領域を複数欄に分割し、
1頁分の印字データを受け、各欄の所望上位行を印字し
た後、各欄の次位の行を印字する動作を繰り返すことに
より、1頁分の印字データを複数欄に分割して印字する
ようにして、上記課題を解決するものである。
可能領域を複数欄に分割し、1頁分の印字データを受
け、第1欄の各行を順次印字した後、次欄の各行を順次
印字することにより、1頁分の印字データを複数欄に分
割して印字するようにして、上記課題を解決するもので
ある。また、1頁中の印字可能領域を複数欄に分割し、
1頁分の印字データを受け、各欄の所望上位行を印字し
た後、各欄の次位の行を印字する動作を繰り返すことに
より、1頁分の印字データを複数欄に分割して印字する
ようにして、上記課題を解決するものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明方法をプリンタに用いた場合の
一実施例を図面に基づいて説明する。
一実施例を図面に基づいて説明する。
【0007】まず、本発明による印字方法の概略を説明
する。本発明によれば、図6に示した従来の印字結果に
対して、図1に示す書式で印字を行なう。すなわち、図
6の1行目をL11とL12に分割し、図1の左欄xの
1行目にL11を、2行目にL12を印字する。つぎに
図6の2行目についても同様に、L21とL22に分割
し、L21を左欄xの3行目に、L22を4行目に印字
する。3行目以降も同様にして印字していき、図6のL
m2が左欄xの最終行に印字される。そして次行から
は、上記と同様に各行を2分割し、図1の右欄yに印字
し、図6のLn2を図1の右欄yの最終行に印字する。
このように印字することにより、図7に示すような2頁
に亘る印字内容が図8に示すように1頁に収まる。
する。本発明によれば、図6に示した従来の印字結果に
対して、図1に示す書式で印字を行なう。すなわち、図
6の1行目をL11とL12に分割し、図1の左欄xの
1行目にL11を、2行目にL12を印字する。つぎに
図6の2行目についても同様に、L21とL22に分割
し、L21を左欄xの3行目に、L22を4行目に印字
する。3行目以降も同様にして印字していき、図6のL
m2が左欄xの最終行に印字される。そして次行から
は、上記と同様に各行を2分割し、図1の右欄yに印字
し、図6のLn2を図1の右欄yの最終行に印字する。
このように印字することにより、図7に示すような2頁
に亘る印字内容が図8に示すように1頁に収まる。
【0008】図2は本発明方法を用いたプリンタの構成
を示したもので、同図において、1はパソコン等のデー
タ出力装置からの印字データを読み込む入力手段、2は
1頁分の上記印字データを一時的に記憶する入力バッフ
ァ、3はフォントパターンデータを記憶してあるフォン
ト記憶手段、4は入力バッファ2からの印字データの読
出しおよびフォント記憶手段3からのフォントパターン
データの読出し等の制御を行なう展開制御手段であり、
左欄x用の印字データの読出しアドレスを指示するポイ
ンタP1、右欄y用の印字データの読出しアドレスを指
示するポインタP2、印字データによって印字される行
番号をカウントするカウンタL、印字データによって印
字される桁番号をカウントするカウンタCを有する。5
はフォントパターンデータを展開する展開バッファ、6
は展開バッファ5のフォントパターンデータに基づいて
印字動作を制御する印字制御手段、7は印字ヘッドH、
キャリアモータ7bおよび紙送りモータ7cからなる印
字手段である。
を示したもので、同図において、1はパソコン等のデー
タ出力装置からの印字データを読み込む入力手段、2は
1頁分の上記印字データを一時的に記憶する入力バッフ
ァ、3はフォントパターンデータを記憶してあるフォン
ト記憶手段、4は入力バッファ2からの印字データの読
出しおよびフォント記憶手段3からのフォントパターン
データの読出し等の制御を行なう展開制御手段であり、
左欄x用の印字データの読出しアドレスを指示するポイ
ンタP1、右欄y用の印字データの読出しアドレスを指
示するポインタP2、印字データによって印字される行
番号をカウントするカウンタL、印字データによって印
字される桁番号をカウントするカウンタCを有する。5
はフォントパターンデータを展開する展開バッファ、6
は展開バッファ5のフォントパターンデータに基づいて
印字動作を制御する印字制御手段、7は印字ヘッドH、
キャリアモータ7bおよび紙送りモータ7cからなる印
字手段である。
【0009】つぎに、左欄xと右欄yの同じ順位の行を
印字ヘッドHの1回の走査で印字する場合の動作を説明
する。
印字ヘッドHの1回の走査で印字する場合の動作を説明
する。
【0010】まず、データ出力装置からの印字データを
入力手段1を介して入力バッファ2に記憶する。そして
印字命令を受けると、展開制御手段4によりポインタP
2の初期アドレスの検出を行なう。このポインタP2の
初期アドレスとは右欄y用の印字データの先頭アドレス
である。この初期アドレス検出動作を図3のフローチャ
ートに沿って説明する。なお、本例では、左欄xおよび
右欄yはそれぞれ1行が80桁で40行の印字が行なわ
れ、各欄の間には3桁のスペースを設けるものとする。
入力手段1を介して入力バッファ2に記憶する。そして
印字命令を受けると、展開制御手段4によりポインタP
2の初期アドレスの検出を行なう。このポインタP2の
初期アドレスとは右欄y用の印字データの先頭アドレス
である。この初期アドレス検出動作を図3のフローチャ
ートに沿って説明する。なお、本例では、左欄xおよび
右欄yはそれぞれ1行が80桁で40行の印字が行なわ
れ、各欄の間には3桁のスペースを設けるものとする。
【0011】まず、ポインタP1、P2を入力バッファ
2の先頭アドレスに合わせるとともにカウンタL、Cを
“1”にセットする(ステップA)。
2の先頭アドレスに合わせるとともにカウンタL、Cを
“1”にセットする(ステップA)。
【0012】つぎに、ポインタP2の指示するアドレス
のデータを読み出し、ポインタP2の値をインクリメン
トする。つづいて、その印字データが改行コードか否か
を判定する。それが改行コードでなく文字を印字するた
めのデータであれば、その印字データによる印字位置を
検出し、その印字位置に応じてカウンタCの値をインク
リメントする。例えば、標準文字であればカウンタCの
値を1つインクリメントし、横2倍文字であればカウン
タCの値を2つインクリメントする。また、そのデータ
が文字を印字しない制御コードである場合は、カウンタ
Cの値はインクリメントしない(ステップB)。このよ
うにカウンタCは印字データに基づいて印字される文字
の桁数をカウントする。
のデータを読み出し、ポインタP2の値をインクリメン
トする。つづいて、その印字データが改行コードか否か
を判定する。それが改行コードでなく文字を印字するた
めのデータであれば、その印字データによる印字位置を
検出し、その印字位置に応じてカウンタCの値をインク
リメントする。例えば、標準文字であればカウンタCの
値を1つインクリメントし、横2倍文字であればカウン
タCの値を2つインクリメントする。また、そのデータ
が文字を印字しない制御コードである場合は、カウンタ
Cの値はインクリメントしない(ステップB)。このよ
うにカウンタCは印字データに基づいて印字される文字
の桁数をカウントする。
【0013】つぎに、カウンタCの値が“80”より大
きくなったか否かを判定する。すなわち、1行分の印字
データの読出しを終了したか否かを判定する(ステップ
C)。ここでカウンタCの値が“80”より大きくない
と判定した場合は、引き続きポインタP2の指示するア
ドレスの印字データを読み出し、上記と同様の動作を繰
り返す。
きくなったか否かを判定する。すなわち、1行分の印字
データの読出しを終了したか否かを判定する(ステップ
C)。ここでカウンタCの値が“80”より大きくない
と判定した場合は、引き続きポインタP2の指示するア
ドレスの印字データを読み出し、上記と同様の動作を繰
り返す。
【0014】ステップCでカウンタCの値が“80”よ
り大きいと判定した場合または読み出された印字データ
が改行コードの場合は、改行するということなので、カ
ウンタCの値を“1”にリセットするとともにカウンタ
Lの値を1つインクリメントする(ステップD)。
り大きいと判定した場合または読み出された印字データ
が改行コードの場合は、改行するということなので、カ
ウンタCの値を“1”にリセットするとともにカウンタ
Lの値を1つインクリメントする(ステップD)。
【0015】つぎに、カウンタLの値が“40”より大
きくなったか否かを判定する。すなわち、40行分の印
字データの読出しが終了したか否かを判定する(ステッ
プE)。ここでカウンタLの値が“40”より大きくな
いと判定された場合は、引き続きポインタP2の指示す
るアドレスの印字データを読み出し、上記と同様の動作
を繰り返す。
きくなったか否かを判定する。すなわち、40行分の印
字データの読出しが終了したか否かを判定する(ステッ
プE)。ここでカウンタLの値が“40”より大きくな
いと判定された場合は、引き続きポインタP2の指示す
るアドレスの印字データを読み出し、上記と同様の動作
を繰り返す。
【0016】ステップEでカウンタLの値が“40”よ
り大きいと判定された場合は、先頭アドレスの印字デー
タから80桁40行分すなわち左欄x用の印字データの
読出しを終了したということなので、ポインタP2の初
期アドレスの検出動作を終了する。つまり、このときの
ポインタP2の指示するアドレスが右欄yの印字データ
の先頭アドレスである。
り大きいと判定された場合は、先頭アドレスの印字デー
タから80桁40行分すなわち左欄x用の印字データの
読出しを終了したということなので、ポインタP2の初
期アドレスの検出動作を終了する。つまり、このときの
ポインタP2の指示するアドレスが右欄yの印字データ
の先頭アドレスである。
【0017】以上のようにして、ポインタP2の初期ア
ドレスの検出を終了すると、つぎに入力バッファ2の印
字データに基づいて印字を行なう。この印字動作を図4
のフローチャートに沿って説明する。
ドレスの検出を終了すると、つぎに入力バッファ2の印
字データに基づいて印字を行なう。この印字動作を図4
のフローチャートに沿って説明する。
【0018】まず、カウンタC、Lの値を“1”にセッ
トする(ステップF)。
トする(ステップF)。
【0019】つぎに、入力バッファ2よりポインタP1
の指示するアドレスの印字データを読み出してから、ポ
インタP1の値をインクリメントする。つづいて、その
印字データに応じたフォントパターンデータをフォント
記憶手段3から読み出して展開バッファ5に展開すると
ともにカウンタCの値を印字文字の大きさ等の上記印字
データによる印字位置に応じてインクリメントする(ス
テップG)。
の指示するアドレスの印字データを読み出してから、ポ
インタP1の値をインクリメントする。つづいて、その
印字データに応じたフォントパターンデータをフォント
記憶手段3から読み出して展開バッファ5に展開すると
ともにカウンタCの値を印字文字の大きさ等の上記印字
データによる印字位置に応じてインクリメントする(ス
テップG)。
【0020】つぎに、カウンタCの値が“80”より大
きくなったか否かを判定する(ステップH)。ここで、
その値が“80”より大きくないと判定した場合はステ
ップGに戻り、上記と同様の動作を繰り返す。
きくなったか否かを判定する(ステップH)。ここで、
その値が“80”より大きくないと判定した場合はステ
ップGに戻り、上記と同様の動作を繰り返す。
【0021】ステップHでカウンタCの値が“80”よ
り大きいと判定した場合は、カウンタCの値を“84”
にセットする(ステップI)。すなわち、カウンタCの
値が“80”より大きいということは、左欄xの1行分
のフォントパターンデータを展開バッファ5に展開し終
えたということであり、つづいて右欄yの同順位の行の
フォントパターンデータの展開を行なうので、右欄yの
先頭桁番号である“84”をカウンタCにセットするの
である。
り大きいと判定した場合は、カウンタCの値を“84”
にセットする(ステップI)。すなわち、カウンタCの
値が“80”より大きいということは、左欄xの1行分
のフォントパターンデータを展開バッファ5に展開し終
えたということであり、つづいて右欄yの同順位の行の
フォントパターンデータの展開を行なうので、右欄yの
先頭桁番号である“84”をカウンタCにセットするの
である。
【0022】つぎに、入力バッファ2よりポインタP2
の指示するアドレスの印字データを読み出してから、ポ
インタP2の値を1つインクリメントする。つづいて上
記と同様にして、その印字データに対応するフォントパ
ターンデータを展開バッファ5に展開するとともにカウ
ンタCの値をインクリメントする(ステップJ)。
の指示するアドレスの印字データを読み出してから、ポ
インタP2の値を1つインクリメントする。つづいて上
記と同様にして、その印字データに対応するフォントパ
ターンデータを展開バッファ5に展開するとともにカウ
ンタCの値をインクリメントする(ステップJ)。
【0023】つぎに、カウンタCの値が“163”より
大きいか否かを判定する(ステップK)。ここで、その
値が“163”より大きくないと判定した場合はステッ
プJを繰り返す。
大きいか否かを判定する(ステップK)。ここで、その
値が“163”より大きくないと判定した場合はステッ
プJを繰り返す。
【0024】ステップKでカウンタCの値が“163”
より大きいと判定した場合は、右欄yの1行分のフォン
トパターンデータを展開バッファ5に展開し終えたとい
うことであり、これで左欄xおよび右欄yの各1行分の
フォントパターンデータが展開バッファ5に展開された
ので、つづいて印字制御手段6の制御により各欄の1行
が印字手段7により一度に印字される。印字が終了する
と印字手段7で改行動作を行ない、カウンタLの値をイ
ンクリメントするとともにカウンタCの値を“1”にリ
セットする(ステップL)。
より大きいと判定した場合は、右欄yの1行分のフォン
トパターンデータを展開バッファ5に展開し終えたとい
うことであり、これで左欄xおよび右欄yの各1行分の
フォントパターンデータが展開バッファ5に展開された
ので、つづいて印字制御手段6の制御により各欄の1行
が印字手段7により一度に印字される。印字が終了する
と印字手段7で改行動作を行ない、カウンタLの値をイ
ンクリメントするとともにカウンタCの値を“1”にリ
セットする(ステップL)。
【0025】つぎに、カウンタLの値が“40”より大
きくなったが否かを判定する(ステップM)。ここでカ
ウンタLの値が“40”より大きくないと判定した場合
は、まだ40行分すなわち1頁分の印字を終了していな
いということなので、ステップGに戻って次行の印字動
作を行なう。一方、ステップMでカウンタLの値が“4
0”より大きいと判定した場合は、40行分すなわち1
頁分の印字を終了したということなので、ステップAに
戻って次頁の印字動作を行なう。
きくなったが否かを判定する(ステップM)。ここでカ
ウンタLの値が“40”より大きくないと判定した場合
は、まだ40行分すなわち1頁分の印字を終了していな
いということなので、ステップGに戻って次行の印字動
作を行なう。一方、ステップMでカウンタLの値が“4
0”より大きいと判定した場合は、40行分すなわち1
頁分の印字を終了したということなので、ステップAに
戻って次頁の印字動作を行なう。
【0026】以上の動作により、図1に示す各欄の印字
を並列的に行なっていく。
を並列的に行なっていく。
【0027】つぎに、最初に左欄xの全行の印字を行な
ってから右欄yの印字を行なう場合の動作について図5
のフローチャートに沿って説明する。
ってから右欄yの印字を行なう場合の動作について図5
のフローチャートに沿って説明する。
【0028】なお、この場合は展開制御手段4はポイン
タPのみを有し、また、現在印字している欄を識別する
ためのフラグを有している。
タPのみを有し、また、現在印字している欄を識別する
ためのフラグを有している。
【0029】まず、ポインタPを入力バッファ2の先頭
アドレスに合わせるとともに、フラグを“0”にセット
する。また、左欄xの印字用に印字用紙および印字ヘッ
ドHの位置を設定する。また、カウンタCおよびLの値
を“1”にセットする(ステップA´)。
アドレスに合わせるとともに、フラグを“0”にセット
する。また、左欄xの印字用に印字用紙および印字ヘッ
ドHの位置を設定する。また、カウンタCおよびLの値
を“1”にセットする(ステップA´)。
【0030】つぎに、入力バッファ2からポインタPの
指示するアドレスの印字データを読み出し、ポインタP
の値をインクリメントするとともにその印字データに応
じてフォント記憶手段3からフォントパターンデータを
読み出して展開バッファ5に展開する(ステップB
´)。
指示するアドレスの印字データを読み出し、ポインタP
の値をインクリメントするとともにその印字データに応
じてフォント記憶手段3からフォントパターンデータを
読み出して展開バッファ5に展開する(ステップB
´)。
【0031】つぎに、読み出した印字データが改行コー
ドか否かを判定し、改行コードでなければカウンタCの
値をインクリメントし、その値が“80”より大きくな
ったか否かを判定する(ステップC´)。なお、上記印
字データが改行コードでない場合はステップC´の動作
は行なわない。
ドか否かを判定し、改行コードでなければカウンタCの
値をインクリメントし、その値が“80”より大きくな
ったか否かを判定する(ステップC´)。なお、上記印
字データが改行コードでない場合はステップC´の動作
は行なわない。
【0032】つぎに、上記印字データが改行コードであ
った場合およびカウンタCの値が“80”より大きくな
った場合すなわち1行分の印字データの展開が終了した
場合は、その印字データに基づいて印字および改行動作
を行なう。また、カウンタLの値をインクリメントする
とともにカウンタCの値を“1”にセットし、カウンタ
Lの値が“40”より大きくなったか否かすなわち40
行分の印字が終了したか否かを判定する(ステップD
´)。ここでカウンタLの値が“40”より大きくない
場合は、ステップB´にもどって上記動作を繰り返す。
った場合およびカウンタCの値が“80”より大きくな
った場合すなわち1行分の印字データの展開が終了した
場合は、その印字データに基づいて印字および改行動作
を行なう。また、カウンタLの値をインクリメントする
とともにカウンタCの値を“1”にセットし、カウンタ
Lの値が“40”より大きくなったか否かすなわち40
行分の印字が終了したか否かを判定する(ステップD
´)。ここでカウンタLの値が“40”より大きくない
場合は、ステップB´にもどって上記動作を繰り返す。
【0033】一方、カウンタLの値が“40”より大き
い場合すなわち40行分の印字が終了した場合は、つづ
いてフラグが“0”が否かを判定する(ステップE
´)。このフラグの状態によりどの欄の印字が終了した
のか検出される。
い場合すなわち40行分の印字が終了した場合は、つづ
いてフラグが“0”が否かを判定する(ステップE
´)。このフラグの状態によりどの欄の印字が終了した
のか検出される。
【0034】いまフラグは“0”にセットされている。
この場合はフラグを“1”にセットするとともにカウン
タLの値を“1”にセットし、つづいて右欄yの印字用
に印字用紙および印字ヘッドHの位置を設定する(ステ
ップF´)。
この場合はフラグを“1”にセットするとともにカウン
タLの値を“1”にセットし、つづいて右欄yの印字用
に印字用紙および印字ヘッドHの位置を設定する(ステ
ップF´)。
【0035】一方、ステップE´においてフラグが
“1”の場合は右欄yの印字が終了したということなの
で、1頁の印字動作を終了する。
“1”の場合は右欄yの印字が終了したということなの
で、1頁の印字動作を終了する。
【0036】以上の動作により、最初に左欄xの全行の
印字を行なってから右欄yの印字を行なう。
印字を行なってから右欄yの印字を行なう。
【0037】なお、上記実施例においては、1頁中の印
字可能領域を2つの欄に分割したが、これに限らず、3
つ以上の欄に分割してもよい。
字可能領域を2つの欄に分割したが、これに限らず、3
つ以上の欄に分割してもよい。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、1頁中の印字可能領域
を複数欄に分割し、その各欄に印字を行なうので、従来
の余白部分を有効利用することができ、印字用紙を節約
することができる。特に、従来の印字方法では改行等に
より各行の文字数が少なくて余白が多くなるような場合
に本発明は有効で、複数頁に亘っていた内容を1頁に収
めることができる。
を複数欄に分割し、その各欄に印字を行なうので、従来
の余白部分を有効利用することができ、印字用紙を節約
することができる。特に、従来の印字方法では改行等に
より各行の文字数が少なくて余白が多くなるような場合
に本発明は有効で、複数頁に亘っていた内容を1頁に収
めることができる。
【図1】本発明による印字例を示した説明図
【図2】本発明を用いたプリンタの一実施例を示したブ
ロック図
ロック図
【図3】図2の一動作例を説明するためのフローチャー
ト
ト
【図4】図2の一動作例を説明するためのフローチャー
ト
ト
【図5】図2の他の動作例を説明するためのフローチャ
ート
ート
【図6】従来の印字例を示した説明図
【図7】従来の印字例を示した説明図
【図8】本発明による印字例を示した説明図
x,y 欄
Claims (2)
- 【請求項1】 1頁中の印字可能領域を複数欄に分割
し、1頁分の印字データを受け、第1欄の各行を順次印
字した後、次欄の各行を順次印字することにより、1頁
分の印字データを複数欄に分割して印字することを特徴
とする印字方法。 - 【請求項2】 1頁中の印字可能領域を複数欄に分割
し、1頁分の印字データを受け、各欄の所望上位行を印
字した後、各欄の次位の行を印字する動作を繰り返すこ
とにより、1頁分の印字データを複数欄に分割して印字
することを特徴とする印字方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26377591A JPH0596811A (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 印字方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26377591A JPH0596811A (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 印字方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596811A true JPH0596811A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17394112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26377591A Pending JPH0596811A (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 印字方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596811A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009061606A (ja) * | 2007-09-04 | 2009-03-26 | Canon Inc | 印刷装置及びその制御方法 |
| US7689080B2 (en) | 2006-10-03 | 2010-03-30 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Optical fiber ribbon |
-
1991
- 1991-10-11 JP JP26377591A patent/JPH0596811A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7689080B2 (en) | 2006-10-03 | 2010-03-30 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Optical fiber ribbon |
| JP2009061606A (ja) * | 2007-09-04 | 2009-03-26 | Canon Inc | 印刷装置及びその制御方法 |
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