JPH0596817A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH0596817A JPH0596817A JP3261777A JP26177791A JPH0596817A JP H0596817 A JPH0596817 A JP H0596817A JP 3261777 A JP3261777 A JP 3261777A JP 26177791 A JP26177791 A JP 26177791A JP H0596817 A JPH0596817 A JP H0596817A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- closing lid
- housing
- printer
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工業用のプリンタの印字部と用紙とを覆う開
閉蓋を、設置場所を限定せずに操作性を向上させるよう
に構成する。 【構成】 印字部と用紙とを覆う開閉蓋2が筐体3の一
方の側面上部を軸として横に回転して開閉する。この構
成により、後方に開閉スペーサを確保する必要がなく、
安全に蓋の開閉を行うことができる。
閉蓋を、設置場所を限定せずに操作性を向上させるよう
に構成する。 【構成】 印字部と用紙とを覆う開閉蓋2が筐体3の一
方の側面上部を軸として横に回転して開閉する。この構
成により、後方に開閉スペーサを確保する必要がなく、
安全に蓋の開閉を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に、環境の悪い場所
で用いられる構成の開閉蓋を備えた産業用のプリンタに
関する。
で用いられる構成の開閉蓋を備えた産業用のプリンタに
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報処理機器の普及,発展によ
り、その使用環境も拡大され、劣悪な環境でも使用され
るようになってきた。
り、その使用環境も拡大され、劣悪な環境でも使用され
るようになってきた。
【0003】従来の工業用のプリンタで、開閉蓋を上部
に持つ構造のものでは、開閉蓋が筐体の後部上端面を軸
に、後方に回転して開閉する構造が用いられている。こ
の構成は、プリンタの設置場所の後方に余裕が有る場合
には有効な構成であった。
に持つ構造のものでは、開閉蓋が筐体の後部上端面を軸
に、後方に回転して開閉する構造が用いられている。こ
の構成は、プリンタの設置場所の後方に余裕が有る場合
には有効な構成であった。
【0004】別の構成では、開閉蓋がプリンタの上部の
左右どちらかの半分とそれに続く側面とを覆う構造で、
上部の中心線を軸として横に回転して開閉する構造があ
る。この構成は、用紙の取り付けを側面から行う場合に
は有効な構成であった。
左右どちらかの半分とそれに続く側面とを覆う構造で、
上部の中心線を軸として横に回転して開閉する構造があ
る。この構成は、用紙の取り付けを側面から行う場合に
は有効な構成であった。
【0005】また、開閉蓋の一部に透明な窓を設けて、
用紙の残量を外から確認することは従来より行われてき
ている構成である。
用紙の残量を外から確認することは従来より行われてき
ている構成である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
ではいくつかの課題がある。まず、後方に回転する開閉
蓋は、用紙の保管量が大きく奥行きが長い工業用プリン
タでは開閉蓋を180度まで開けると後方に広いスペー
スを必要とし、設置場所が限られてしまう。このため、
90度〜100度までの範囲で開閉することが一般的で
ある。しかし、この構成では開閉蓋が立った状態で不安
定であり、急に蓋が閉まって手を挟む事故もあった。ま
た、配線が長くなるために、操作性の向上を目的として
プリンタの開閉蓋の手前側に表示器やキーを付けるよう
構成することが容易でなかった。
ではいくつかの課題がある。まず、後方に回転する開閉
蓋は、用紙の保管量が大きく奥行きが長い工業用プリン
タでは開閉蓋を180度まで開けると後方に広いスペー
スを必要とし、設置場所が限られてしまう。このため、
90度〜100度までの範囲で開閉することが一般的で
ある。しかし、この構成では開閉蓋が立った状態で不安
定であり、急に蓋が閉まって手を挟む事故もあった。ま
た、配線が長くなるために、操作性の向上を目的として
プリンタの開閉蓋の手前側に表示器やキーを付けるよう
構成することが容易でなかった。
【0007】また、上部の中心線を軸として開閉蓋を横
に回転させる構成では、上部全面が開放されないので、
上部から用紙を供給する構成のプリンタに採用すること
ができなかった。
に回転させる構成では、上部全面が開放されないので、
上部から用紙を供給する構成のプリンタに採用すること
ができなかった。
【0008】さらに、用紙の残量の確認のために開閉蓋
の一部に透明な窓を設ける構成は蓋を成型する金型が複
雑になり、組み立て工数が増大するという問題点があっ
た。
の一部に透明な窓を設ける構成は蓋を成型する金型が複
雑になり、組み立て工数が増大するという問題点があっ
た。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するもので、印字部と用紙とを内蔵する筐体と、
前記印字部と前記用紙とを覆う開閉蓋を備え、前記開閉
蓋が筐体の一方の側面上部の軸を中心に、横に回転して
開閉するようにしたものである。
を解決するもので、印字部と用紙とを内蔵する筐体と、
前記印字部と前記用紙とを覆う開閉蓋を備え、前記開閉
蓋が筐体の一方の側面上部の軸を中心に、横に回転して
開閉するようにしたものである。
【0010】また、開閉蓋の前面部に表示器とキーを備
えた操作ユニットとを設け、前記開閉蓋の側面の内側に
配線をはわせて操作ユニットと筐体内の制御基板との接
続を行うようにしたものである。
えた操作ユニットとを設け、前記開閉蓋の側面の内側に
配線をはわせて操作ユニットと筐体内の制御基板との接
続を行うようにしたものである。
【0011】さらに、開閉蓋全体を表示器とキーのユニ
ットを除いて透明か、半透明の材質で構成するようにし
たものである。
ットを除いて透明か、半透明の材質で構成するようにし
たものである。
【0012】
【作用】この構成によれば、印字部と用紙とを内蔵し、
前記印字部と前記用紙とを覆う開閉蓋を持つ構成によ
り、粉塵や油煙による汚れと初期性能の劣化を防ぐこと
ができる。また、前記開閉蓋が筐体の一方の側面上の軸
を中心に、横に回転して開閉する構成により、奥行きに
比べて幅の狭いプリンタでは設置場所が正方形に近くな
ることで設置スペーサが少なくて便利である。また、蓋
を180度開閉ができるので、開いた状態で開閉蓋が安
定しており、突然開閉蓋が閉じて開閉蓋で手を挟むこと
を防ぐことができる。
前記印字部と前記用紙とを覆う開閉蓋を持つ構成によ
り、粉塵や油煙による汚れと初期性能の劣化を防ぐこと
ができる。また、前記開閉蓋が筐体の一方の側面上の軸
を中心に、横に回転して開閉する構成により、奥行きに
比べて幅の狭いプリンタでは設置場所が正方形に近くな
ることで設置スペーサが少なくて便利である。また、蓋
を180度開閉ができるので、開いた状態で開閉蓋が安
定しており、突然開閉蓋が閉じて開閉蓋で手を挟むこと
を防ぐことができる。
【0013】開閉蓋の手前側に表示器とキーとを設け、
側面の内側をはわせて筐体内の制御基板との配線を行う
ことにより、操作性を向上させることができる。また、
配線を短くして配線材料を節約し、電気ノイズを減少さ
せることができる。
側面の内側をはわせて筐体内の制御基板との配線を行う
ことにより、操作性を向上させることができる。また、
配線を短くして配線材料を節約し、電気ノイズを減少さ
せることができる。
【0014】開閉蓋全体を表示器とキーのユニットを除
いて透明か、半透明の材質で構成することにより、窓の
切り欠き分の金型を簡素にし、開閉蓋と窓材の組み立て
工程を不要にすることができる。また、用紙の残量の確
認が小さな窓に比べて容易に行うことができる。さら
に、外からプリンタの印字部の動作を確認できることと
なる。
いて透明か、半透明の材質で構成することにより、窓の
切り欠き分の金型を簡素にし、開閉蓋と窓材の組み立て
工程を不要にすることができる。また、用紙の残量の確
認が小さな窓に比べて容易に行うことができる。さら
に、外からプリンタの印字部の動作を確認できることと
なる。
【0015】
【実施例】以下に本発明の一実施例のプリンタを図面を
参照しながら説明する。図1および図2に本発明の一実
施例のプリンタの構成を示す。図に示すように塗装した
鉄板よりなる筐体3の中に印字部1と用紙5とが上部を
覗かせる形で内蔵されており、表示器とをキーを備えた
操作ユニット4が付いた開閉蓋2が筐体3の左側面の上
端を軸に、横に回転して開閉する構成である。印字部1
は、例えばサーマルラインヘッドを用いて構成されてお
り、用紙5を通す時はサーマルラインヘッドを上に持ち
上げる。
参照しながら説明する。図1および図2に本発明の一実
施例のプリンタの構成を示す。図に示すように塗装した
鉄板よりなる筐体3の中に印字部1と用紙5とが上部を
覗かせる形で内蔵されており、表示器とをキーを備えた
操作ユニット4が付いた開閉蓋2が筐体3の左側面の上
端を軸に、横に回転して開閉する構成である。印字部1
は、例えばサーマルラインヘッドを用いて構成されてお
り、用紙5を通す時はサーマルラインヘッドを上に持ち
上げる。
【0016】開閉蓋2は、透明窓を部分的に用いても良
いが、本実施例では、全体をスモークのアクリル樹脂で
構成し、用紙5の残量の確認と印字部1の動作の確認と
を行い易くしている。
いが、本実施例では、全体をスモークのアクリル樹脂で
構成し、用紙5の残量の確認と印字部1の動作の確認と
を行い易くしている。
【0017】なお、透明性の樹脂としては、他にAS樹
脂などを用いることができる。筐体3は、印字部1と用
紙5の他に、制御基板と電源を格納している。
脂などを用いることができる。筐体3は、印字部1と用
紙5の他に、制御基板と電源を格納している。
【0018】開閉蓋2と筐体3は、筐体3の左側面の上
端と開閉蓋2の左側で蝶番を2個用いて接続している。
開閉角度は180度〜190度である。開閉角度はショ
ックアブソーバを用いて90度〜100度とすることも
できる。開閉蓋2の正面からみて右側にはマグネットを
付けて、開閉蓋2を閉じた時に筐体3とマグネットで吸
着し、固定を行っている。
端と開閉蓋2の左側で蝶番を2個用いて接続している。
開閉角度は180度〜190度である。開閉角度はショ
ックアブソーバを用いて90度〜100度とすることも
できる。開閉蓋2の正面からみて右側にはマグネットを
付けて、開閉蓋2を閉じた時に筐体3とマグネットで吸
着し、固定を行っている。
【0019】表示器とキーとを備えた操作ユニット4と
前記制御基板との配線は、まず、開閉蓋2の側面の内側
をはわせ、つぎに筐体3の側面の内側をはわせて、接続
を行う。配線の対屈曲性を考慮して、開閉蓋2と筐体3
との間で配線の長さにゆとりを持たせてある。
前記制御基板との配線は、まず、開閉蓋2の側面の内側
をはわせ、つぎに筐体3の側面の内側をはわせて、接続
を行う。配線の対屈曲性を考慮して、開閉蓋2と筐体3
との間で配線の長さにゆとりを持たせてある。
【0020】なお、本実施例はサーマルプリンタを例に
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
レーザープリンタ,液晶プリンタ,ワイヤドットプリン
タなどすべてのプリンタに用いることができる。
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
レーザープリンタ,液晶プリンタ,ワイヤドットプリン
タなどすべてのプリンタに用いることができる。
【0021】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなように
本発明によれば、奥行きに比べて幅の狭いプリンタで
は、設置スペースが正方形に近くなることで設置に便利
である。
本発明によれば、奥行きに比べて幅の狭いプリンタで
は、設置スペースが正方形に近くなることで設置に便利
である。
【0022】また、開閉蓋の前方部に容易に表示器とキ
ーとを配置できるので操作性が向上できる。
ーとを配置できるので操作性が向上できる。
【0023】さらに、開閉蓋全体を透明か、半透明材料
で構成することにより、用紙残量の確認に加えて印字部
の動作の確認も容易に行うことができるなどの効果が得
られる。
で構成することにより、用紙残量の確認に加えて印字部
の動作の確認も容易に行うことができるなどの効果が得
られる。
【図1】本発明の一実施例のプリンタの正面図
【図2】同側面図
1 印字部 2 開閉蓋 3 筐体 4 操作ユニット 5 用紙
フロントページの続き (72)発明者 藤井 信彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 半田 悟 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 江口 学 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 畑田 尚起 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 印字部と用紙とを内蔵する筐体と、前記
印字部と前記用紙とを覆う開閉蓋を備え、前記開閉蓋が
筐体の一方の側面上部の軸を中心に、横に回転して開閉
するプリンタ。 - 【請求項2】 開閉蓋の前面部に表示器とキーとを備え
た操作ユニットを設け、前記開閉蓋の側面の内側に配線
をはわせて前記操作ユニットと筐体内にある制御基板と
の接続を行う請求項1記載のプリンタ。 - 【請求項3】 開閉蓋全体を表示器とキーのユニット部
分を除いて透明または半透明の材料で構成する請求項1
記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261777A JP2781481B2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261777A JP2781481B2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596817A true JPH0596817A (ja) | 1993-04-20 |
| JP2781481B2 JP2781481B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=17366557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261777A Expired - Fee Related JP2781481B2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2781481B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254314A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-10 | Canon Inc | 電子機器 |
| JPS62191176A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-21 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子機器のカバ−ロツク・解除機構 |
| JPH01172846A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 | Canon Inc | リーダープリンタ |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3261777A patent/JP2781481B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254314A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-10 | Canon Inc | 電子機器 |
| JPS62191176A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-21 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子機器のカバ−ロツク・解除機構 |
| JPH01172846A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 | Canon Inc | リーダープリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2781481B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |