JPH0596828A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

Info

Publication number
JPH0596828A
JPH0596828A JP3264394A JP26439491A JPH0596828A JP H0596828 A JPH0596828 A JP H0596828A JP 3264394 A JP3264394 A JP 3264394A JP 26439491 A JP26439491 A JP 26439491A JP H0596828 A JPH0596828 A JP H0596828A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage abnormality
power source
abnormality
printing device
power supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3264394A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Fujinawa
修 藤縄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niigata Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Niigata Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Niigata Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd filed Critical Niigata Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd
Priority to JP3264394A priority Critical patent/JPH0596828A/ja
Publication of JPH0596828A publication Critical patent/JPH0596828A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】単に電源を落したのか、電源異常かを識別で
き、不揮発性メモリの内容が破壊されずに、電源電圧異
常が発生しても、その電圧異常を記憶させることを可能
にする。 【構成】印字装置の電源電圧の異常が発生したときにそ
れを検出する電源電圧異常検出部12と、この電源電圧
異常検出部の検出信号を受けて印字装置の通常の処理を
おこなわずに印字装置を保護するための処理をおこなう
印字装置保護部11と、あらかじめ設定したしきい値の
時間を計数し、このしきい値の計数終了後にそれを通知
する計数器8と、電源電圧異常をあらわす符号を、不揮
発性メモリの特定のエリアに書き込む不揮発性メモリ制
御部9と、この不揮発性メモリ制御部の書き込み信号を
記憶する不揮発性メモリ10とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印字装置に関し、特にレ
ーザプリンタやドットインパクトプリンタ等の印字装置
に異常が発生したときに、不揮発性メモリに記憶してお
く機能を具備する印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の印字装置は、なんらかの要因によ
り、印字装置本来の機能が遂行できなかったときに、付
随する表示器等に通常とは異なる表示を行うことによっ
て、使用者にその要因を通知するようになっている。こ
の状態が発生すると印字装置としての機能は失われるた
めに、電源を断として、しかるべき修理保守対策をおこ
なわなければならない。しかし、電源を落としてしまう
と、表示器の表示も消えてしまうので、その要因を符号
化し、不揮発性メモリに書き込んでいる。不揮発性メモ
リに書き込まれた内容は、電源を落としてもそのまま記
憶されているため、あとからその内容を読み出すことに
より異常の要因を認知していた。ここで印字装置の電源
を落としたときには、まず、電源電圧異常が検出される
が、その後もしばらくは、TTLレベルの電力は確保さ
れるため、論理回路は動作を続ける。そして、やがてそ
れも失われる。電源電圧異常を検出してから論理回路の
動作が停止するまでの時間は、おおむね数10msec
程度である。不揮発性メモリに電源電圧異常が発生した
ことを書き込んでいる間に、論理回路の動作が停止する
可能性が非常に高い。書き込みが途中で停止すると不揮
発性メモリの内容を破壊することになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
印字装置は装置の電源電圧が低下したときに、最初に述
べた電圧異常なのか、あるいは、印字装置の電源を落と
したときの電圧異常であるのかを区別することができな
い。したがって、不揮発性メモリの内容を破壊する恐れ
のある、電源電圧異常を示す要因を、不揮発性メモリに
記憶することができなくなる欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の印字装置は印字
装置の電源電圧の異常が発生したことを検出する電源電
圧異常検出部と、この電源電圧異常検出部の検出信号を
受けて印字装置の通常の処理をおこなわずに印字装置を
保護するための処理をおこなう印字装置保護部と、あら
かじめ設定したしきい値の時間を計数し、このしきい値
の計数終了後にそれを通知する計数器と、前記計数器に
よるしきい値を超過した時間情報により電源電圧異常を
あらわす符号を不揮発性メモリの特定のエリアに書き込
む不揮発性メモリ制御部と、この不揮発性メモリ制御部
の書き込み信号を記憶する不揮発性メモリとを具備す
る。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例のブロック図である。印
字装置1は、電源2と、印字動作機構4と、印字動作機
構制御回路3と、論理回路5から構成されている。論理
回路5は、中央処理装置6と、制御部7と、計数器8
と、不揮発性メモリ制御部9と、不揮発性メモリ10
と、印字装置保護部11と、電源電圧異常検出部12と
から構成されている。
【0006】電源2は、印字動作機構4と印字動作機構
制御回路3に大電力を供給するとともに、論理回路5
に、TTLレベルの電力を供給している。印字動作機構
4は、印字装置1がもつ機械部分を総称しており、印字
をつかさどる印字機構や、用紙を送る用紙送り機構など
から構成されている。印字動作機構制御回路3は、印字
動作機構4のうち、用紙を送るのに使用する駆動装置や
印字の機構部分を、供給する電力を変化させることによ
って制御するための回路である。論理回路5を構成する
もののうち、中央処理装置6は、他の構成手段に各々接
続されている。
【0007】電源電圧異常検出部12は、定期的に電源
電圧を監視している。電源電圧に異常を発見したときに
は、直ちにそれを制御部7に通知する。制御部7は、通
常印字装置の電源が投入されている間は、読みだし専用
メモリに書き込まれている通常処理を逐次読みだして実
行している。ここで電源電圧異常検出部12から通知を
受けると、通常処理を直ちに中断し、印字装置保護部1
1に制御を切り替える。その際、電源電圧異常が発生し
たことを表示器に表示する。
【0008】印字装置保護部11に制御が切り替わる
と、まず、印字動作機構4や、印字動作機構制御回路3
に供給している大電力を断つことにより、直ちに印字装
置としての動作を停止してそれらの損傷を防ぐ。この処
理が終了すると、計数器8に計数する量を設定する。計
数量は、印字装置の電源を落としてから印字装置の論理
回路の正常な動作が保証されなくなるまでのしきい値の
時間より長くなければならない。おおむね、このしきい
値は約100msecを想定している。電源が落とされ
た場合には、この約100msecの計数が終了する前
に論理回路の動作が停止するので、単なる電源を落とし
た動作と見なして電源異常と区別している。したがって
次に示す不揮発性メモリ制御部9に制御が切り替わるこ
とはないので、不揮発性メモリの内容を破壊する恐れは
ない。電源異常に該当する約100msecの計数が終
了したときには、まだ論理回路の動作が保証されている
ことになるため、印字装置保護部11から不揮発性メモ
リ制御部9に処理を切り替える。
【0009】不揮発性メモリ制御部9では、いくつかあ
る異常の要因の中から電源電圧異常を表す符号を捜し出
し、不揮発性メモリ10の特定のエリアにその符号を書
き込む処理を行う。この書き込みは、不揮発性メモリ1
0に対し、ビットシリアル転送によって行われるのが普
通である。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明によると、電源電圧
異常が発生してから、それを示す符号を不揮発性メモリ
に書き込むまでのあいだに、あらかじめ設定した計数器
が計数を終了する時点を基準として、電源電圧異常が発
生したのか、あるいは、単に印字装置の電源が落とされ
ただけなのかを識別することができる。その結果、電源
電圧異常が発生したときに、不揮発性メモリにそれを書
き込むことができるという効果がある。さらに、印字装
置の電源を落としたときには、不揮発性メモリに書き込
みは行わないから、不揮発性メモリの内容が破壊される
こともないという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【符号の説明】
1 印字装置 2 電源 3 印字動作機構制御回路 4 印字動作機構 5 論理回路 6 中央処理装置 7 制御部 8 計数器 9 不揮発性メモリ制御部 10 不揮発性メモリ 11 印字装置保護部 12 電源電圧異常検出部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字装置の電源電圧の異常が発生したこ
    とを検出する電源電圧異常検出部と、この電源電圧異常
    検出部の検出信号を受けて印字装置の通常の処理をおこ
    なわずに印字装置を保護するための処理をおこなう印字
    装置保護部と、あらかじめ設定したしきい値の時間を計
    数し、このしきい値の計数終了後にそれを通知する計数
    器と、前記計数器によるしきい値を超過した時間情報に
    より電源電圧異常をあらわす符号を不揮発性メモリの特
    定のエリアに書き込む不揮発性メモリ制御部と、この不
    揮発性メモリ制御部の書き込み信号を記憶する不揮発性
    メモリとを具備することを特徴とする印字装置。
JP3264394A 1991-10-14 1991-10-14 印字装置 Pending JPH0596828A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3264394A JPH0596828A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 印字装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3264394A JPH0596828A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 印字装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0596828A true JPH0596828A (ja) 1993-04-20

Family

ID=17402550

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3264394A Pending JPH0596828A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 印字装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0596828A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100516700B1 (ko) 인쇄 장치, 그 제어 방법 및 기록 매체
EP1080930B1 (en) Printer, method of controlling it and data storage medium
EP0027861A2 (en) Typewriter including an apparatus for repositioning a printing element upon power return
KR20010062181A (ko) 인쇄 장치, 그 제어 방법 및 정보 기록 매체
US20020180820A1 (en) Printing apparatus and printing method
JPH0596828A (ja) 印字装置
JPH05204781A (ja) 電子機器の制御情報記憶装置
JPS60165273A (ja) 故障保護手段付き印刷装置
JP2007021787A (ja) メンテナンスカウンタ機能を備えた情報処理機器
US4957377A (en) Electronic apparatus having a printing function
JP2761990B2 (ja) 電子機器のデータ保護装置
JPH04144773A (ja) プリンタ装置
JPH06171073A (ja) インクジェット記録装置
JPH04144754A (ja) カートリッジ式インクジェットプリンタ
JPS6259068A (ja) 記録装置
CA1056310A (en) Protection system for hammer drive circuits in impact printers
KR890004512B1 (ko) 메모리타자기의 프린팅 제어방법
JPS63202489A (ja) 印字濃度異常検出方式
JPS6271685A (ja) 印字装置
JPH0825773A (ja) インパクトプリンタの寿命検出方式
JPS60209848A (ja) 画像形成装置
KR200189959Y1 (ko) 헤드카트리지 구동회로 보호장치
JPH05233474A (ja) 記憶内容保護方式
JPH02184483A (ja) 印字制御回路
JP2002268956A (ja) データ記録装置及びこれを用いたファクシミリ装置