JPH02184483A - 印字制御回路 - Google Patents

印字制御回路

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Publication number
JPH02184483A
JPH02184483A JP1004427A JP442789A JPH02184483A JP H02184483 A JPH02184483 A JP H02184483A JP 1004427 A JP1004427 A JP 1004427A JP 442789 A JP442789 A JP 442789A JP H02184483 A JPH02184483 A JP H02184483A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
history memory
alarm history
control circuit
alarm information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1004427A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Kikuchi
徹 菊池
Kazuya Takagi
和也 高城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Data Terminal Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Data Terminal Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Data Terminal Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02184483A publication Critical patent/JPH02184483A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プリンタの印字制御回路に関し、特にアラー
ム情報の制御回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、プリンタのアラーム情報は、アラームを検出する
と一時的に記憶され、操作盤に表示されたり又は上位装
置へ報告され、アラームが回復するとリセットされた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、アラーム回復後はその履歴が残らず、間欠障害
等の原因追求や、プリンタを保守するための情報として
利用できないため、最適な保守作業ができず、装置の信
頼性に悪影響を与えていた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、プリンタ自身にアラーム情報を順次記
憶する不揮発性記憶機能を持ったアラーム履歴メモリを
有する事により、プリンタで発生したアラームを全て、
前記アラーム履歴メモリに記憶し、保守員が希望する時
に読出しスイッチによりアラーム履歴メモリの内容を読
出し、表示回路に表示できるようにしたプリンタの印字
制御回路が得られる。
〔実施例〕
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例のブロック図を示し、第2図
は本実施例におけるアラーム履歴メモリの記憶内容の一
例を示し、第3図は本実施例におけるアラーム情報のエ
ラーコード定義の一例を示す。
第1図において、上位装置1からの印字指令を受けて印
字制御回路2は、プリンタ3へ印字命令を送り、印字を
行う。プリンタ3内でアラームが発生すると、その信号
はアラーム検出回路4へ送られる。アラーム検出回路4
はプリンタ3内のアラーム信号を検出すると、印字制御
回路2へ印字停止の指令を送るとともに、アラーム履歴
メモリ制御回路6へ書込み信号を送る。
アラーム履歴メモリ制御回路6は、アラーム履歴メモリ
7の読出し/書込みを行う制御回路である。プリンタ装
置に最初に電源が投入された時に、アラーム履歴メモリ
制御回路6はアラーム履歴メモリ7の全番地(0番地か
らn番地まで)を0にクリヤする。アラーム履歴メモリ
7は電源を断しても内容が保持される不揮発性機能を有
するメモリである。アラーム履歴メモリ7のクリヤが終
了すると、アラーム履歴メモリ制御回路6はアラーム検
出回路からの書込信号によりO番地から順次アラーム情
報をアラーム履歴メモリ7へ書込む。
アラーム情報は第3図の実施例に示すようにあらかじめ
コード化を行って置く。例えば電源アラームはエラーコ
ードを01、温度異常はエラーコードを02、ジャムは
エラーコード03、パリティエラーはエラーコード04
等と定義しておく。
第2図にアラーム履歴メモリに書込まれたアラーム内容
の一例を示す。この例では、最初にジャム(エラーコー
ド03)が発生し、次に電源アラーム(エラーコード0
1)が2回発生し、最後に温度異常(02)が発生した
事を示している。
次にアラーム履歴メモリの内容を読出す操作について説
明する。操作員又は保守員は、アラーム情報を読出した
い時に読出しスイッチ5を押す。
読出しスイッチ5が押されると、その信号がアラーム履
歴メモリ制御回路6へ送られ、アラーム履歴メモリ制御
回路6は、アラーム履歴メモリ7の内容を読出し、アラ
ーム情報表示回路8へ送る。
アラーム情報表示回路8はアラーム履歴メモリ7の内容
を表示し、操作員又は保守員にアラーム履歴を知らせる
事ができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、プリンタにアラーム履歴
メモリを設け、読出しスイッチ、アラーム履歴メモリ制
御回路及びアラーム情報表示回路により操作員又は保守
員にプリンタ内で発生したアラーム履歴を知らせる事が
でき、間欠障害の原因追求が容易になる。さらに、保守
作業を最適な条件で行うことができるという効果がある
1・・・・・・上位装置、2・・・・・・印字制御回路
、3・・・・・・プリンタ、4・・・・・・アラーム検
出回路、訃・・・・・読出しスイッチ、6・・・・・・
アラーム履歴メモリ制御回路、7・・・・・・アラーム
履歴メモリ、8・・・・・・アラーム情報表示回路。
代理人 弁理士  内 原   晋
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
実施例におけるアラーム履歴メモリの記憶内容の一例を
示す図、第3図は実施例におけるアラーム情報のエラー
コード定義を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上位装置からの印字指令により印字を行うプリンタにお
    いて、前記プリンタのアラームを検出するアラーム検出
    回路と、前記アラーム情報を格納する不揮発性のアラー
    ム履歴メモリと、前記アラーム履歴メモリの書込みおよ
    び読出しを制御するアラーム履歴メモリ制御回路と、前
    記アラーム履歴メモリの内容を読出すための読出しスイ
    ッチと、前記アラーム履歴メモリの読み出し結果を表示
    するアラーム情報表示回路とを有することを特徴とする
    印字制御回路。
JP1004427A 1989-01-10 1989-01-10 印字制御回路 Pending JPH02184483A (ja)

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