JPH0596959A - 電気走行車 - Google Patents
電気走行車Info
- Publication number
- JPH0596959A JPH0596959A JP11350891A JP11350891A JPH0596959A JP H0596959 A JPH0596959 A JP H0596959A JP 11350891 A JP11350891 A JP 11350891A JP 11350891 A JP11350891 A JP 11350891A JP H0596959 A JPH0596959 A JP H0596959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric motor
- power transmission
- transmission mechanism
- water jacket
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Retarders (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電動機や動力伝達機構を、簡単な構造で、し
かも効率良く冷却して、電動機の出力を十分に発生させ
ると共に動力伝達機構の耐久性を向上させることができ
る電気走行車を提供する。 【構成】 電気走行車の電動機1と、その動力を駆動輪
3に伝達する動力伝達機構4とを共に一体のケース5に
収納する。このケース5は、電動機と動力伝達機構とを
冷却するウォータジャケット16を備える。
かも効率良く冷却して、電動機の出力を十分に発生させ
ると共に動力伝達機構の耐久性を向上させることができ
る電気走行車を提供する。 【構成】 電気走行車の電動機1と、その動力を駆動輪
3に伝達する動力伝達機構4とを共に一体のケース5に
収納する。このケース5は、電動機と動力伝達機構とを
冷却するウォータジャケット16を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動機の動力を伝達す
る動力伝達機構を介して電動機によって駆動輪を駆動す
る電気走行車に関する。
る動力伝達機構を介して電動機によって駆動輪を駆動す
る電気走行車に関する。
【0002】
【従来の技術】電気走行車の電動機や動力伝達機構は、
稼動時において発熱し、この発熱による温度の上昇によ
って、電動機や動力伝達機構の性能が劣化することが知
られている。即ち、電動機は、温度が上昇すると、効率
が低下してその出力が低下する。そのため、所望する出
力を発生させるために電動機に比較的多くの電流を流さ
なければならず、それに伴って電池の消耗が早くなり、
電池寿命が短縮される。電動機の温度が更に上昇する
と、巻線の絶縁性や磁性体の磁力が失われることがあ
る。また、動力伝達機構に、例えば、プーリ/ベルト式
無段階変速機CVTが採用されている場合には、その温
度が上昇すると、ベルト部材の強度低下や、ベルトとプ
ーリとの互いの接触面の磨耗を促進させ、耐久性が低下
する。そして、該動力伝達機構の温度が更に上昇する
と、各部品の熱膨張による精度悪化、摺動部の高熱化に
より動力伝達能力が低下する不具合がある。
稼動時において発熱し、この発熱による温度の上昇によ
って、電動機や動力伝達機構の性能が劣化することが知
られている。即ち、電動機は、温度が上昇すると、効率
が低下してその出力が低下する。そのため、所望する出
力を発生させるために電動機に比較的多くの電流を流さ
なければならず、それに伴って電池の消耗が早くなり、
電池寿命が短縮される。電動機の温度が更に上昇する
と、巻線の絶縁性や磁性体の磁力が失われることがあ
る。また、動力伝達機構に、例えば、プーリ/ベルト式
無段階変速機CVTが採用されている場合には、その温
度が上昇すると、ベルト部材の強度低下や、ベルトとプ
ーリとの互いの接触面の磨耗を促進させ、耐久性が低下
する。そして、該動力伝達機構の温度が更に上昇する
と、各部品の熱膨張による精度悪化、摺動部の高熱化に
より動力伝達能力が低下する不具合がある。
【0003】そこで、電動機や動力伝達機構の発熱によ
る温度の上昇を防止するため、一般に、それらを冷却す
ることが行われる。
る温度の上昇を防止するため、一般に、それらを冷却す
ることが行われる。
【0004】電動機や動力伝達機構を冷却するために、
電動機及び動力伝達機構の周囲に通風部を設けて放熱す
る、所謂空冷式の冷却を行うことが考えられる。
電動機及び動力伝達機構の周囲に通風部を設けて放熱す
る、所謂空冷式の冷却を行うことが考えられる。
【0005】しかし、このような空冷式は、通風部の構
造や電動機や動力伝達機構の位置によって放熱の度合い
が著しく異なる。このため、空冷式によると、冷却能力
に限界があるので、効率の良い冷却に限界がある場合が
ある。
造や電動機や動力伝達機構の位置によって放熱の度合い
が著しく異なる。このため、空冷式によると、冷却能力
に限界があるので、効率の良い冷却に限界がある場合が
ある。
【0006】また、電動機及び動力伝達機構の周囲にウ
ォータジャケットを設け、このウォータジャケットにラ
ジエタ等を接続して、冷却水を循環させて放熱する、所
謂水冷式の冷却を行うことが考えられる。
ォータジャケットを設け、このウォータジャケットにラ
ジエタ等を接続して、冷却水を循環させて放熱する、所
謂水冷式の冷却を行うことが考えられる。
【0007】しかし、通常、電動機と動力伝達機構とは
各別のケースに納められており、これらのケース毎に各
別にウォータジャケットを設けなければならない。この
ため、複数のウォータジャケットによって構造が複雑と
なり、更に、各ウォータジャケット同士を接続するため
の配管等のために、広いスペースが必要となる不都合が
ある。
各別のケースに納められており、これらのケース毎に各
別にウォータジャケットを設けなければならない。この
ため、複数のウォータジャケットによって構造が複雑と
なり、更に、各ウォータジャケット同士を接続するため
の配管等のために、広いスペースが必要となる不都合が
ある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】かかる不都合を解消し
て、本発明は、電動機や動力伝達機構を、簡単な構造
で、しかも効率良く冷却して、電動機の出力を十分に発
生させると共に動力伝達機構の耐久性を向上させること
ができる電気走行車を提供することを目的とする。
て、本発明は、電動機や動力伝達機構を、簡単な構造
で、しかも効率良く冷却して、電動機の出力を十分に発
生させると共に動力伝達機構の耐久性を向上させること
ができる電気走行車を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、電動機の動力を伝達する動力伝達機構
を介して前記電動機によって駆動輪を駆動する電気走行
車において、前記電動機と前記動力伝達機構とを一体に
収納するケースを設け、該ケースに、前記電動機及び前
記動力伝達機構を冷却するウォータジャケットを備えた
ことを特徴とする。
めに、本発明は、電動機の動力を伝達する動力伝達機構
を介して前記電動機によって駆動輪を駆動する電気走行
車において、前記電動機と前記動力伝達機構とを一体に
収納するケースを設け、該ケースに、前記電動機及び前
記動力伝達機構を冷却するウォータジャケットを備えた
ことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明によれば、ウォータジャケットを備えた
一体のケースによって電動機と動力伝達機構とが共に収
納される。これにより、前記ウォータジャケットが電動
機と動力伝達機構とを、一体に包囲するため、電動機及
び動力伝達機構が一括して効率よく冷却される。更に、
配管等を排除してコンパクト化することも可能となる。
一体のケースによって電動機と動力伝達機構とが共に収
納される。これにより、前記ウォータジャケットが電動
機と動力伝達機構とを、一体に包囲するため、電動機及
び動力伝達機構が一括して効率よく冷却される。更に、
配管等を排除してコンパクト化することも可能となる。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例の電気走行車の一
部を示す説明図であり、図中1は電動機、2は電動機1
を駆動する駆動回路ユニット、3は駆動輪、4は電動機
1の動力を駆動輪3に伝達する動力伝達機構、5は電動
機1と駆動回路ユニット2及び動力伝達機構4を一体に
収納するケースである。
部を示す説明図であり、図中1は電動機、2は電動機1
を駆動する駆動回路ユニット、3は駆動輪、4は電動機
1の動力を駆動輪3に伝達する動力伝達機構、5は電動
機1と駆動回路ユニット2及び動力伝達機構4を一体に
収納するケースである。
【0013】次に、各部を説明する。
【0014】図1に示すように、電動機1は、ケース5
内壁に固定して設けられたコイル6と、ケース5内に回
転軸7が支持されたロータ8とによって構成されてお
り、前記駆動回路ユニット2によってその駆動がコント
ロールされる。電動機1が駆動された際には、該電動機
1が発熱することは周知である。
内壁に固定して設けられたコイル6と、ケース5内に回
転軸7が支持されたロータ8とによって構成されてお
り、前記駆動回路ユニット2によってその駆動がコント
ロールされる。電動機1が駆動された際には、該電動機
1が発熱することは周知である。
【0015】駆動回路ユニット2は、図示しないバッテ
リ等から電動機1に送る電流を制御するものであり、電
動機1に比較的大きな電流を流した際には、該駆動回路
ユニット2にも大電流が流れて発熱する場合がある。
リ等から電動機1に送る電流を制御するものであり、電
動機1に比較的大きな電流を流した際には、該駆動回路
ユニット2にも大電流が流れて発熱する場合がある。
【0016】動力伝達機構4は、プーリ/ベルト式無段
階変速機CVTが採用されており、電動機1の回転軸7
から駆動プーリ9と被動プーリ10間に架けわたされた
ベルト11及びクラッチ12を介して駆動ギア13に動
力を伝達するものである。駆動ギア13はデファレンシ
ャルギア14の被動ギア15と歯合しており、デファレ
ンシャルギア14を介して駆動輪3が駆動される。動力
伝達機構4であるプーリ/ベルト式無段階変速機CVT
は、ベルト等の摩擦によって発熱することは周知であ
る。
階変速機CVTが採用されており、電動機1の回転軸7
から駆動プーリ9と被動プーリ10間に架けわたされた
ベルト11及びクラッチ12を介して駆動ギア13に動
力を伝達するものである。駆動ギア13はデファレンシ
ャルギア14の被動ギア15と歯合しており、デファレ
ンシャルギア14を介して駆動輪3が駆動される。動力
伝達機構4であるプーリ/ベルト式無段階変速機CVT
は、ベルト等の摩擦によって発熱することは周知であ
る。
【0017】前記ケース5は、その内壁と外壁の間にウ
ォータジャケット16を備えている。ウォータジャケッ
ト16内には冷却水が充填されている。ウォータジャケ
ット16は、図示するように、特に、前記の電動機1、
駆動回路ユニット2及び動力伝達機構4に対応する部分
に比較的大量の冷却水が流通される構造となっている。
また、ケース5に隣接してラジエタ17が設けられてい
る。ラジエタ17は、ウォータジャケット16の内部に
連通して接続されており、冷却水は、ラジエタ17に隣
接して設けられたポンプ18によって、ウォータジャケ
ット16及びラジエタ17を循環される。
ォータジャケット16を備えている。ウォータジャケッ
ト16内には冷却水が充填されている。ウォータジャケ
ット16は、図示するように、特に、前記の電動機1、
駆動回路ユニット2及び動力伝達機構4に対応する部分
に比較的大量の冷却水が流通される構造となっている。
また、ケース5に隣接してラジエタ17が設けられてい
る。ラジエタ17は、ウォータジャケット16の内部に
連通して接続されており、冷却水は、ラジエタ17に隣
接して設けられたポンプ18によって、ウォータジャケ
ット16及びラジエタ17を循環される。
【0018】以上のような構成により、前記の電動機
1、駆動回路ユニット2及び動力伝達機構4が発熱して
も、ウォータジャケット16及びラジエタ17によって
効率良く冷却することができ、ケース5は、電動機1と
動力伝達機構4とを一体に収納し、更に、大電流が流れ
た場合に発熱するおそれがある駆動回路ユニット2をも
一体に収納して、しかも、ウォータジャケット16によ
り一体に包囲するため、従来に比して配管が少なく、コ
ンパクトな構造で電動機1や動力伝達機構4及び駆動回
路ユニット2を確実に冷却することができる。
1、駆動回路ユニット2及び動力伝達機構4が発熱して
も、ウォータジャケット16及びラジエタ17によって
効率良く冷却することができ、ケース5は、電動機1と
動力伝達機構4とを一体に収納し、更に、大電流が流れ
た場合に発熱するおそれがある駆動回路ユニット2をも
一体に収納して、しかも、ウォータジャケット16によ
り一体に包囲するため、従来に比して配管が少なく、コ
ンパクトな構造で電動機1や動力伝達機構4及び駆動回
路ユニット2を確実に冷却することができる。
【0019】なお、本実施例においては、ラジエタ17
をケース5に隣接して設けたが、ラジエタ17とウォー
タジャケット16とを図示しない導水パイプ等で接続す
ることによって、更に冷却効果の高い位置にラジエタ1
7のみを設置することが可能である。
をケース5に隣接して設けたが、ラジエタ17とウォー
タジャケット16とを図示しない導水パイプ等で接続す
ることによって、更に冷却効果の高い位置にラジエタ1
7のみを設置することが可能である。
【0020】更に、図1に示すように、前記ケース5
は、前記駆動回路ユニット2近傍で開閉自在の連設部1
9、及び、動力伝達機構4近傍で開閉自在の連設部20
を設けて、駆動回路ユニット2や動力伝達機構4を露出
自在とし、それらのメンテナンス作業も容易とされてい
る。
は、前記駆動回路ユニット2近傍で開閉自在の連設部1
9、及び、動力伝達機構4近傍で開閉自在の連設部20
を設けて、駆動回路ユニット2や動力伝達機構4を露出
自在とし、それらのメンテナンス作業も容易とされてい
る。
【0021】また、図2は他の実施例の要部を示す説明
図である。図2で図1と同一の符号で示したものは前記
の実施例と同様のものとする。
図である。図2で図1と同一の符号で示したものは前記
の実施例と同様のものとする。
【0022】図2に示すように、前記電動機1の回転軸
7と同軸に、該電動機1によって回転される冷却ファン
21を設け、電動機1と駆動回路ユニット2及び動力伝
達機構4を一体に収納するケース22に冷却フィン23
を設け、更に、冷却フィン23に間隔を存して装着する
ことにより通空路24を形成するカバー25を設けても
良い。該カバー25には、冷却ファン21に空気を送る
吸気口26が形成されている。また、ウォータジャケッ
ト16には、冷却水が充填されて密封されている。
7と同軸に、該電動機1によって回転される冷却ファン
21を設け、電動機1と駆動回路ユニット2及び動力伝
達機構4を一体に収納するケース22に冷却フィン23
を設け、更に、冷却フィン23に間隔を存して装着する
ことにより通空路24を形成するカバー25を設けても
良い。該カバー25には、冷却ファン21に空気を送る
吸気口26が形成されている。また、ウォータジャケッ
ト16には、冷却水が充填されて密封されている。
【0023】以上の構成によって、電動機1の駆動に伴
って冷却ファン21が回転し、空気が強制的に通空路2
4を通過する。これにより、冷却フィン23を介してウ
ォータジャケット16内の冷却水が冷やされ、同時に、
冷却水に自然対流が発生してウォータジャケット16内
部を循環する。
って冷却ファン21が回転し、空気が強制的に通空路2
4を通過する。これにより、冷却フィン23を介してウ
ォータジャケット16内の冷却水が冷やされ、同時に、
冷却水に自然対流が発生してウォータジャケット16内
部を循環する。
【0024】このように、本実施例においては、ラジエ
タ等を設けることなくウォータジャケット16内部の冷
却水を冷却することができるため、より一層コンパクト
な構造で電動機1や動力伝達機構4及び駆動回路ユニッ
ト2を確実に冷却することができる。
タ等を設けることなくウォータジャケット16内部の冷
却水を冷却することができるため、より一層コンパクト
な構造で電動機1や動力伝達機構4及び駆動回路ユニッ
ト2を確実に冷却することができる。
【0025】また、前記の両実施例においては、電動機
1及び動力伝達機構4が共に一体のケース4、22内に
納められていることから、電動機1及び動力伝達機構4
の駆動時に発生する騒音等が防止されるので、電気走行
車を静粛に走行させることができる。
1及び動力伝達機構4が共に一体のケース4、22内に
納められていることから、電動機1及び動力伝達機構4
の駆動時に発生する騒音等が防止されるので、電気走行
車を静粛に走行させることができる。
【0026】なお、前記の両実施例においては、動力伝
達機構4としてプーリ/ベルト式無段階変速機CVTが
採用されており、CVTに好適な冷却を実現している
が、上記のケース4、22やそのウォータジャケット1
6の構造によれば、他の方式による動力伝達機構であっ
ても同様な効果を得ることができる。
達機構4としてプーリ/ベルト式無段階変速機CVTが
採用されており、CVTに好適な冷却を実現している
が、上記のケース4、22やそのウォータジャケット1
6の構造によれば、他の方式による動力伝達機構であっ
ても同様な効果を得ることができる。
【0027】
【発明の効果】以上のことから明らかなように、本発明
は、電動機や動力伝達機構が発熱しても、ウォータジャ
ケットによって効率良く冷却されるので、電動機の出力
を十分に発生させると共に動力伝達機構の耐久性を向上
させることができる。更に、ケースが電動機と動力伝達
機構とを一体に収納して、しかも、ウォータジャケット
が電動機と動力伝達機構とを一体に包囲するため、配管
スペースが殆ど必要なく、コンパクトな構造で電動機と
動力伝達機構とを確実に冷却することができる。
は、電動機や動力伝達機構が発熱しても、ウォータジャ
ケットによって効率良く冷却されるので、電動機の出力
を十分に発生させると共に動力伝達機構の耐久性を向上
させることができる。更に、ケースが電動機と動力伝達
機構とを一体に収納して、しかも、ウォータジャケット
が電動機と動力伝達機構とを一体に包囲するため、配管
スペースが殆ど必要なく、コンパクトな構造で電動機と
動力伝達機構とを確実に冷却することができる。
【図1】本発明の一実施例の電気走行車の一部を示す説
明図。
明図。
【図2】本発明の他の実施例の要部を示す説明図。
1…電動機、3…駆動輪、4…動力伝達機構、5…ケー
ス、16…ウォータジャケット。
ス、16…ウォータジャケット。
Claims (1)
- 【請求項1】電動機の動力を伝達する動力伝達機構を介
して前記電動機によって駆動輪を駆動する電気走行車に
おいて、前記電動機と前記動力伝達機構とを一体に収納
するケースを設け、該ケースに、前記電動機及び前記動
力伝達機構を冷却するウォータジャケットを備えたこと
を特徴とする電気走行車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11350891A JPH0596959A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 電気走行車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11350891A JPH0596959A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 電気走行車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596959A true JPH0596959A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=14614111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11350891A Pending JPH0596959A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 電気走行車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596959A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007120510A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-17 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 揺動内接噛合型の減速機、ギヤドモータ及びそれらの製造方法 |
| JP2007531662A (ja) * | 2004-04-06 | 2007-11-08 | ドクトル インジエニエール ハー ツエー エフ ポルシエ アクチエンゲゼルシヤフト | 走行装置を備える自動車と自動車用前車軸支持体 |
| JP2009171767A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Mazda Motor Corp | 車両用駆動装置 |
| JP2016094075A (ja) * | 2014-11-13 | 2016-05-26 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
| JP2017051043A (ja) * | 2015-09-04 | 2017-03-09 | 高松機械工業株式会社 | 空冷装置 |
| CN112737196A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-30 | 滨州博而特电机有限公司 | 一种电机的散热外壳 |
| WO2021157236A1 (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-12 | ジヤトコ株式会社 | 動力伝達装置および車両 |
| WO2021157235A1 (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-12 | ジヤトコ株式会社 | 動力伝達装置 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP11350891A patent/JPH0596959A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP4934764B2 (ja) * | 2004-04-06 | 2012-05-16 | ドクター エンジニール ハー ツェー エフ ポルシェ アクチエンゲゼルシャフト | 走行装置を備える自動車と自動車用前車軸支持体 |
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| WO2021157236A1 (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-12 | ジヤトコ株式会社 | 動力伝達装置および車両 |
| JPWO2021157235A1 (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-12 | ||
| CN115053089A (zh) * | 2020-02-06 | 2022-09-13 | 加特可株式会社 | 动力传递装置 |
| US11767909B2 (en) | 2020-02-06 | 2023-09-26 | Jatco Ltd | Power transmission device and vehicle |
| US11767907B2 (en) | 2020-02-06 | 2023-09-26 | Jatco Ltd | Power transmission device |
| JP2023153404A (ja) * | 2020-02-06 | 2023-10-17 | ジヤトコ株式会社 | 動力伝達装置 |
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| EP4102690A4 (en) * | 2020-02-06 | 2024-05-15 | Jatco Ltd | ENERGY TRANSMISSION DEVICE |
| CN115053089B (zh) * | 2020-02-06 | 2025-10-17 | 加特可株式会社 | 动力传递装置 |
| CN112737196A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-30 | 滨州博而特电机有限公司 | 一种电机的散热外壳 |
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