JPH0596991A - 電子式方向指示装置 - Google Patents
電子式方向指示装置Info
- Publication number
- JPH0596991A JPH0596991A JP28378391A JP28378391A JPH0596991A JP H0596991 A JPH0596991 A JP H0596991A JP 28378391 A JP28378391 A JP 28378391A JP 28378391 A JP28378391 A JP 28378391A JP H0596991 A JPH0596991 A JP H0596991A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- semiconductor switch
- disconnection
- signal
- comparator com
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 指示灯の断線を検出して点滅周期を変化し断
線警報表示を行う自動車等の方向指示装置において、断
線検出回路の改良を目的とする。 【構成】 半導体スイッチに接続される負荷としての指
示灯の有無を抵抗及びダイオ−ドを介して検出して、断
線検出信号として取り出すように構成したものである。
線警報表示を行う自動車等の方向指示装置において、断
線検出回路の改良を目的とする。 【構成】 半導体スイッチに接続される負荷としての指
示灯の有無を抵抗及びダイオ−ドを介して検出して、断
線検出信号として取り出すように構成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する分野の説明】本発明は自動車等に積載さ
れる方向指示装置の一灯断線を検出して指示灯の点滅周
期を変化させて断線したことを知らせる警報機能をもっ
た方向指示駆動装置に関するものである。
れる方向指示装置の一灯断線を検出して指示灯の点滅周
期を変化させて断線したことを知らせる警報機能をもっ
た方向指示駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】図1は従来回路図で図中Aは電源回路、B
は発振回路、Cは半導体スイッチの電圧降下の差を検出
する断線検出回路、Dは発振回路Bを反転する反転回
路、Eは断線検出信号により発振回路Bの発振周波数を
変化せしめる周波数切換回路、Fは第1の半導体スイッ
チ、Gは第2の半導体スイッチ、Hはバッテリ−、J、
Kは指示灯、SWはスイッチである。
は発振回路、Cは半導体スイッチの電圧降下の差を検出
する断線検出回路、Dは発振回路Bを反転する反転回
路、Eは断線検出信号により発振回路Bの発振周波数を
変化せしめる周波数切換回路、Fは第1の半導体スイッ
チ、Gは第2の半導体スイッチ、Hはバッテリ−、J、
Kは指示灯、SWはスイッチである。
【0003】この回路の動作はスイッチSWがF及びG
に接続されると指示灯J及びKを介してバッテリ−Hに
より電源回路Aが立上がる。次に発振回路Bによりある
周期で第1の半導体スイッチFのゲ−ト信号が与えられ
第1の半導体スイ (2) ッチFがオン・オフし指示灯Kが点滅する。また反転回
路Dにより発振回路Bから得られるオン・オフ信号が反
転された信号が同様に第2の半導体スイッチGに与えら
れ第2の半導体スイッチGがオン・オフし指示灯Jが点
滅する。従って指示灯は交互に点滅する。
に接続されると指示灯J及びKを介してバッテリ−Hに
より電源回路Aが立上がる。次に発振回路Bによりある
周期で第1の半導体スイッチFのゲ−ト信号が与えられ
第1の半導体スイ (2) ッチFがオン・オフし指示灯Kが点滅する。また反転回
路Dにより発振回路Bから得られるオン・オフ信号が反
転された信号が同様に第2の半導体スイッチGに与えら
れ第2の半導体スイッチGがオン・オフし指示灯Jが点
滅する。従って指示灯は交互に点滅する。
【0004】次に何らかの原因で指示灯Jが断線した場
合、負荷電流がなくなるので、半導体スイッチGの両端
に発生するオン電圧がなくなり、したがってダイオ−ド
1、抵抗2を介して比較器COMのマイナス入力(プラ
ス入力でも可)は定常の時よりも上昇する。指示灯Kが
断線した場合も同様に比較器COMのマイナス入力は定
常時よりも上昇する。すなわち比較器COMマイナス入
力に対して定常時と断線時での発生電圧の差が生じ、比
較器COMプラス入力(マイナス入力でも可)すなわち
基準電圧を前記の定常時と断線時で発生する電圧の間に
なる様な設定にしておけば、断線検出信号として比較器
COMの出力としてとりだすことができる。その様にし
て断線検出信号をとらえて周波数切換回路Eにより発振
回路Bの周波数を変化させ、断線を警報する。
合、負荷電流がなくなるので、半導体スイッチGの両端
に発生するオン電圧がなくなり、したがってダイオ−ド
1、抵抗2を介して比較器COMのマイナス入力(プラ
ス入力でも可)は定常の時よりも上昇する。指示灯Kが
断線した場合も同様に比較器COMのマイナス入力は定
常時よりも上昇する。すなわち比較器COMマイナス入
力に対して定常時と断線時での発生電圧の差が生じ、比
較器COMプラス入力(マイナス入力でも可)すなわち
基準電圧を前記の定常時と断線時で発生する電圧の間に
なる様な設定にしておけば、断線検出信号として比較器
COMの出力としてとりだすことができる。その様にし
て断線検出信号をとらえて周波数切換回路Eにより発振
回路Bの周波数を変化させ、断線を警報する。
【0005】
【従来技術の問題点】係る従来回路は断線検出として半
導体スイッチのこのオン電圧の差を検出するため、基準
電圧の設定が数10mVレベルの誤差精度で要求され、
調整抵抗が必要になる。すなわち個々に調整をする工数
が加わるので量産性に欠けるという欠点があった。
導体スイッチのこのオン電圧の差を検出するため、基準
電圧の設定が数10mVレベルの誤差精度で要求され、
調整抵抗が必要になる。すなわち個々に調整をする工数
が加わるので量産性に欠けるという欠点があった。
【0006】
【発明の目的】本発明は従来の欠点である、基準電圧の
設定に調整抵抗が必要になり非常に量産性に欠けるとい
う欠点を解消し、調整抵抗無しに負荷の断線を検出する
回路を持った、非常に量産性にすぐれた電子式方向指示
装置を提供するものである。
設定に調整抵抗が必要になり非常に量産性に欠けるとい
う欠点を解消し、調整抵抗無しに負荷の断線を検出する
回路を持った、非常に量産性にすぐれた電子式方向指示
装置を提供するものである。
【0007】 (3)
【問題点を解決するための本発明の手段】本発明は半導
体スイッチに接続される負荷としての指示灯の有無を検
出して断線検出信号として取り出すように構成したもの
である。
体スイッチに接続される負荷としての指示灯の有無を検
出して断線検出信号として取り出すように構成したもの
である。
【0008】
【実施例】図2は本発明の一実施例回路図で従来例と同
一符号は同等部分を示す。本発明は従来例と対比して明
らかなように断線検出回路Cにおいて、比較器COMの
(−)又は(+)入力端とバッテリHの(+)端に抵抗
6を接続し、且つ、ダイオ−ド7及び9を夫々半導体ス
イッチG、Fの導通方向と逆極性に接続したことであ
る。
一符号は同等部分を示す。本発明は従来例と対比して明
らかなように断線検出回路Cにおいて、比較器COMの
(−)又は(+)入力端とバッテリHの(+)端に抵抗
6を接続し、且つ、ダイオ−ド7及び9を夫々半導体ス
イッチG、Fの導通方向と逆極性に接続したことであ
る。
【0009】これを動作するにはスイッチSWが閉じる
と指示灯J、Kを介して、バッテリ−Hにより電源回路
Aが立上がる。次に発振回路Bにより、ある周波数でオ
ン、オフ信号が半導体スイッチ(PチャネルMOS F
ET)Fに与えられ、指示灯Kが点滅する。同時に発振
回路Bからの反転信号が反転回路Dから半導体スイッチ
(PチャネルMOS FET)Gに与えられ、指示灯J
は点滅する。したがって指示灯J、Kは交互に点滅して
いる。この時、半導体スイッチFがオフのとき指示灯K
を介してダイオ−ド9と抵抗10が接地される様に接続
される。(なぜなら指示灯のインピ−ダンスは数10Ω
相当であり、その抵抗分が無視できる様な高抵抗の抵抗
6、8、10を選定すれば接地される。)したがって、
その時の比較器COMのマイナス入力(プラス入力も
可)は抵抗6と8で分圧された電圧となる。半導体スイ
ッチFがオンの時はダイオ−ド9と、抵抗10はバッテ
リ−Hのプラス側にもち上げられるので比較器COMの
マイナス入力としてはHiである。このとき半導体スイ
ッチGがオフしており、ダイオ−ド7と抵抗8が接地さ
れる接続となるので、半導体スイッチFがオンの時は比
較器COMマイナス入力は抵抗6と8で分圧された電圧
となる。逆の場合も同様で定常時、比較器COMのマイ
ナス入力は抵抗6と8及び抵抗6と10で分圧された電
圧が繰り返される。抵 (4) 抗8と10を同じ抵抗としておけば、比較器COMのマ
イナス入力は同じレベルで常時定まる。
と指示灯J、Kを介して、バッテリ−Hにより電源回路
Aが立上がる。次に発振回路Bにより、ある周波数でオ
ン、オフ信号が半導体スイッチ(PチャネルMOS F
ET)Fに与えられ、指示灯Kが点滅する。同時に発振
回路Bからの反転信号が反転回路Dから半導体スイッチ
(PチャネルMOS FET)Gに与えられ、指示灯J
は点滅する。したがって指示灯J、Kは交互に点滅して
いる。この時、半導体スイッチFがオフのとき指示灯K
を介してダイオ−ド9と抵抗10が接地される様に接続
される。(なぜなら指示灯のインピ−ダンスは数10Ω
相当であり、その抵抗分が無視できる様な高抵抗の抵抗
6、8、10を選定すれば接地される。)したがって、
その時の比較器COMのマイナス入力(プラス入力も
可)は抵抗6と8で分圧された電圧となる。半導体スイ
ッチFがオンの時はダイオ−ド9と、抵抗10はバッテ
リ−Hのプラス側にもち上げられるので比較器COMの
マイナス入力としてはHiである。このとき半導体スイ
ッチGがオフしており、ダイオ−ド7と抵抗8が接地さ
れる接続となるので、半導体スイッチFがオンの時は比
較器COMマイナス入力は抵抗6と8で分圧された電圧
となる。逆の場合も同様で定常時、比較器COMのマイ
ナス入力は抵抗6と8及び抵抗6と10で分圧された電
圧が繰り返される。抵 (4) 抗8と10を同じ抵抗としておけば、比較器COMのマ
イナス入力は同じレベルで常時定まる。
【0010】次に何らかの原因で指示灯Kが断線する
と、半導体スイッチFがオフ時に抵抗10とダイオ−ド
9が接地されなくなり、その時の比較器COMのマイナ
ス入力はHiレベルとなる。同様に指示灯Jが断線した
ときでも半導体スイッチGがオフ時に抵抗8とダイオ−
ド7が接地されなくなり、比較器COMマイナス入力は
Hiレベルとなる。すなわち、前記の2つの場合のHi
レベルを信号として比較器COMの出力としてとり出せ
ば断線検出信号となる。その断線検出信号をとらえて、
周波数切換回路Eにより、発振回路Bの周波数を変化さ
せて断線を警報する。
と、半導体スイッチFがオフ時に抵抗10とダイオ−ド
9が接地されなくなり、その時の比較器COMのマイナ
ス入力はHiレベルとなる。同様に指示灯Jが断線した
ときでも半導体スイッチGがオフ時に抵抗8とダイオ−
ド7が接地されなくなり、比較器COMマイナス入力は
Hiレベルとなる。すなわち、前記の2つの場合のHi
レベルを信号として比較器COMの出力としてとり出せ
ば断線検出信号となる。その断線検出信号をとらえて、
周波数切換回路Eにより、発振回路Bの周波数を変化さ
せて断線を警報する。
【0011】
【発明の効果】以上の説明から明らかな様に本発明によ
れば半導体スイッチのオン電圧の差をとらえる様な高精
度な調整が必要ではなくなり、非常に簡単な構成で断線
を検出することが可能となる。すなわち量産性のすぐれ
た方向指示装置を提供することができる。
れば半導体スイッチのオン電圧の差をとらえる様な高精
度な調整が必要ではなくなり、非常に簡単な構成で断線
を検出することが可能となる。すなわち量産性のすぐれ
た方向指示装置を提供することができる。
【図1】従来回路図
【図2】本発明の一実施例回路図
A 電源回路 B 発振回路 C 断線検出回路 D 反転回路 E 周波数切換回路 (5) F 半導体スイッチ G 半導体スイッチ H バッテリ SW スイッチ J 指示灯 K 指示灯
Claims (1)
- 【請求項1】 三端子型方向指示装置の一端子間接続さ
れた第1の半導体スイッチと、他端子間に接続された第
2の半導体スイッチを有し、前記第1及び第2の半導体
スイッチに電源を供給する電源回路と、前記第1の半導
体スイッチにオン・オフ信号を与える発振回路と、該発
振回路のオン・オフ信号を反転させ、前記第2の半導体
スイッチにオン・オフ信号を与える反転回路と、前記第
1及び第2の半導体スイッチに接続される負荷の有無を
検出する断線検出回路と、前記断線検出信号により前記
発振回路の周波数を変化せしめる周波数切換回路を具備
したことを特徴とする電子式方向指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28378391A JPH0596991A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 電子式方向指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28378391A JPH0596991A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 電子式方向指示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596991A true JPH0596991A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17670077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28378391A Pending JPH0596991A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 電子式方向指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596991A (ja) |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP28378391A patent/JPH0596991A/ja active Pending
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