JPH0597159A - カツプ集積カートン - Google Patents
カツプ集積カートンInfo
- Publication number
- JPH0597159A JPH0597159A JP3281997A JP28199791A JPH0597159A JP H0597159 A JPH0597159 A JP H0597159A JP 3281997 A JP3281997 A JP 3281997A JP 28199791 A JP28199791 A JP 28199791A JP H0597159 A JPH0597159 A JP H0597159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- cup
- carton
- lid
- panels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
が可能で、しかも商品展示性を有するとともにカップ容
器をタイトな状態で収納できるようにする。 【構成】 サック貼りしてなるブランク板を起函するこ
とにより形成される構成とする。また、蓋パネル6,7
にテーパーを形成するようにし、これによりカップ容器
をタイトな状態で収納する。さらに側方窓12,13及
び上方窓1c,1dを設けて商品展示性を持たせる。側
面パネル2,3にもテーパーを形成してカップ容器をよ
りタイトな状態で収納するようにしてもよい。
Description
容器を集積して包装するのに使用するカップ集積カート
ンに関するものである。
包装するための容器として、テーパーの付いたカップ状
のものが広く使用されている。ところで、このようなカ
ップ容器は、複数個まとめて包装されている方が搬送の
便宜、或いは販売促進を図る上で好ましいことから、カ
ップ容器を集積包装するための包装方式が従来より種々
考えられている。
〜3個のカップ容器を1列に載置し、その周囲を熱収縮
性合成樹脂フィルムによりシュリンク包装する方式が知
られており、その他に、カップ容器におけるフランジの
部分を1列に把持するホルダーを用いる方式、或いは、
スリーブ状のカートンを用いる方式なども知られてい
る。これらの包装方式では、カップ容器の一部分が見え
るようになっており、商品展示性があって販売促進上好
ましいものである。また、2列或いはそれ以上の形態で
集積する場合には、シールエンドカートン、直サック等
の紙器が使用されており、これらの紙器の中にはカップ
容器を固定するために孔の開いた台紙等が挿入されるよ
うになっている。さらに、このような紙器を用いる場
合、商品展示性を持たせるために紙器の上面に窓を設け
たものもある。
包装方式は、いずれも集積状態で包装する工程が簡単で
はなく自動化するのが困難なものもあり、また、組立工
程を機械化するにしても専用の機械を必要とするので、
コストが高くなるという問題点があった。特に、カート
ン方式のものでは、カップ容器をタイトな状態で固定す
るために別の部材を必要とするという問題点がある。
されたものであり、その目的とするところは、商品展示
性を有するとともにカップ容器をタイトな状態で収納で
き、しかも従来のカートニングマシンの改造で集積包装
が可能なカップ集積カートンを提供することにある。
に、本発明のカップ集積カートンは、サック貼りしてな
るブランク板を起函することにより形成され、上面パネ
ル、底面パネル及び一対の左右側面パネルで構成される
筒状の胴部を有し、前記上面パネル及び底面パネルの前
後両端にそれぞれ連接された蓋パネルを備えたカートン
であって、閉じた前記蓋パネルがテーパーを形成するよ
うに前記底面パネルの前後長さが前記上面パネルの前後
長さよりも短くなっており、コーナーをカットしてなる
側方窓と上面パネルを切り欠いてなる上方窓が設けられ
ていることを特徴とするものである。
おいて、前記側面パネルがテーパーを形成するように前
記底面パネルの左右幅が前記上面パネルの左右幅よりも
短くなっていてもよいものである。
れたカップ容器は、テーパーを有する蓋パネルや側面パ
ネルによりタイトな状態で包装される。また、側方窓か
ら中のカップ容器の側面が見えるとともに、上方窓から
中のカップ容器の天面が見える状態となる。
1実施例を示す斜視図である。このカートンC1はカッ
プ容器を1列に3個並べて収納する大きさのものであ
り、図2にその展開図を示すブランク板B1を組み立て
て形成される。
抜いて作成されたもので、罫線により各パネル部分に区
画されている。図中1はカートンC1の天面に相当する
上面パネルであり、この上面パネル1は対角線位置のコ
ーナー部1a,1bが丸くカットされ、前寄り及び後寄
りに大きな円形の上方窓1c,1dが開いた形状をして
いる。上面パネル1の左右両側には、罫線a,bを介し
て側面パネル2,3が連設され、一方の側面パネル3に
は罫線cを介して底面パネル4が連設され、底面パネル
4には罫線dを介して糊しろパネル5が連設されてい
る。底面パネル4は上面パネル1と同じ左右幅をしてい
るが、前後長さが上面パネル1の前後長さよりも少し短
くなっており、さらに底面パネル4における対角線位置
のコーナー部4a,4bは丸くカットされている。ま
た、上面パネル1の前後両端には罫線e,fを介して蓋
パネル6,7が、底面パネル4の前後両端には罫線g,
hを介して蓋パネル8,9が連設され、このうち蓋パネ
ル6には開封用のジッパー部6aが設けられている。ま
た、側面パネル2の後側には罫線iを介して折込みパネ
ル10が、側面パネル3の前側には罫線jを介して折込
みパネル11が連設されている。なお、図の罫線のう
ち、2点鎖線は押罫で点線はミシン罫で形成することに
より、組立工程における起函がし易いようにしている。
ここで、上面パネル1の前後長さは、カップ容器を1列
に3個並べた上面がピッタリと納まる寸法とされ、また
底面パネル4の前後長さは、カップ容器を1列に3個並
べた底面がピッタリと納まる寸法とされている。
のカートンC1を組み立てるには、まず、ブランク板B
1を罫線a,cで折り曲げ、糊しろパネル5を側面パネ
ル2の内面に接着することで図3に示すようにサック貼
りした状態とする。次いで、このサック貼りしたものを
カップ容器の充填工程に搬送し、従来のカートニングマ
シンと同様な機械にかける。そして、底面パネル4をバ
キュームで吸引することにより、上面パネル1、底面パ
ネル4及び左右の側面パネル2,3で筒状の胴部を形成
するように起函した状態とし、カップ容器を3個充填し
てから前後を閉じるようにする。この場合、前側は折込
みパネル11、蓋パネル8、蓋パネル6の順に、また後
側は折込みパネル10、蓋パネル9、蓋パネル7の順に
折り畳んで互いに接着する。
カートンC1は、前記したように上面パネル1及び底面
パネル4の前後長さがそれぞれ3個並べたカップ容器の
上面及び底面をピッタリと納める寸法となっているの
で、閉じた前側の蓋パネル6,8及び後側の蓋パネル
7,9が下方に向けて内側に傾斜するテーパーを形成す
る。しかもこのテーパーはカップ容器のテーパーと同じ
となるので、3個のカップ容器はタイトな状態でカート
ンC1内に収納される。
コーナー部1aと底面パネル4のコーナー部4aにより
カートンC1のコーナーをカットした形態の側方窓12
が、上面パネル1のコーナー部1bと底面パネル4のコ
ーナー部4bによりカートンC1のコーナーをカットし
た形態の側方窓13が反対側に形成されるので、この側
方窓12,13から中のカップ容器の側面が見える状態
となっている。さらに、上面パネルの前寄りに設けた上
方窓1c及び後寄りに設けた上方窓1dから中のカップ
容器の天面が見える状態となっている。
第2実施例を示す斜視図である。このカートンC2はカ
ップ容器を2個ずつ2列に並べて収納する大きさのもの
であり、図5にその展開図を示すブランク板B2を組み
立てて形成される。ブランク板B2は、先のブランク板
B1と比べて、左右方向の幅が大きく且つ前後方向長さ
が短くなっているのと、2つの上方窓が上面パネル1の
対角線上に開けられている点で異なっているだけでその
他は全く同じ構成をしている。したがって、ブランク板
B2においてブランク板B1と対応する部分には同じ符
号を付している。ここで、上面パネル1の前後長さと左
右幅は同じ寸法になっており、また上面パネル1の左右
幅と底面パネル4の左右幅は同じ寸法になっている。
組み立てる手順は先の実施例の場合と同じであり、ま
ず、図6に示すようにサック貼りした状態とし、これを
カートニングマシンにかけて自動充填、包装を行うもの
である。組み立てられたカップ集積カートンC2は、上
面パネル1及び底面パネル4の前後長さがそれぞれ2個
並べたカップ容器の上面及び底面をピッタリと納める寸
法となっており、閉じた前側の蓋パネル6,8及び後側
の蓋パネル7,9のテーパーがカップ容器の側面に沿っ
ているので、4個のカップ容器はタイトな状態でカート
ンC2内に収納される。また、図4に示すように、側方
窓12,13から中のカップ容器の側面が見えるととも
に、上面パネルの上方窓1c,1dから中のカップ容器
の天面が見える状態となっている。
第3実施例を示す斜視図である。このカートンC3は図
4に示すカートンC2と同様にカップ容器を2個ずつ2
列に並べて収納する大きさのものであり、図8にその展
開図を示すブランク板B3を組み立てて形成される。な
お、ブランク板B3においてブランク板B2に対応する
部分には同じ符号を付している。
略同じ形状をしているが、底面パネル4の左右幅が短く
なっている。すなわち、前後長さと同じく、2個並べた
カップ容器の底面をピッタリと納める寸法になってい
る。また、側面パネル2,3、蓋パネル6,7,8,9
の幅が少し大きくなっている。さらに、側面パネル2,
3の折込みパネル10,11が省略されているととも
に、他の罫線の他に側面パネル2,3には横方向に横断
する罫線α,βがそれぞれ形成されている。
組み立てるには、まず、ブランク板B3を罫線α,βで
折り曲げ、糊しろパネル5を側面パネル2の内面に接着
することで図9に示すようにサック貼りした状態とす
る。次いで、このサック貼りしたものをカップ容器の充
填工程に搬送し、従来のカートニングマシンと同様な機
械にかける。そして、底面パネル4をバキームで吸引し
て罫線α,βの部分を延ばした状態で起函し、カップ容
器を4個充填してから前後を閉じるようにする。この場
合、前側は蓋パネル8、蓋パネル6の順に、また後側は
蓋パネル9、蓋パネル7の順に折り畳んで互いに接着す
る。
は、閉じた前側の蓋パネル6,8及び後側の蓋パネル
7,9のテーパーがカップ容器の側面に沿っているとと
もに、側面パネル2,3も下方に向けて内側に傾斜する
テーパーを形成してカップ容器の側面に沿っているの
で、4個のカップ容器は前後左右からタイトな状態でカ
ートンC3内に収納される。また、側方窓12,13か
ら中のカップ容器の側面が見えるとともに、上面パネル
の上方窓1c,1dから中のカップ容器の天面が見える
状態となっている点は先のカートンC1,C2の場合と
同様である。
したが、本発明は上述の実施例のみに限定されるもので
はなく、特許請求の範囲に記載の事項の範囲内で種々に
その細部の構成を変更して実施することが可能なもので
ある。
ートンの前後長さをカップ容器を2個並べて収納する大
きさとしてもよいし、或いは4個以上並べて収納する大
きさとしてもよい。
は、3つ或いは4つのコーナー全てに設けるようにして
もよいし、場合によっては1つのコーナーだけに設ける
ようにしてもよい。
するカップ容器の数にもよるが、その数や大きさは特に
限定されるものではない。
積カートンは、サック貼りしてなるブランク板を起函す
ることにより形成されるので、特別な専用の機械を使用
することなく従来のカートニングマシンの改造で集積包
装が可能なことから、製造コストを低く押さえることが
できる。
持たせる構成としたので、複数のカップ容器をこのテー
パーによりタイトな状態で収納することができる。
で、これらから中のカップ容器が見える状態となり、カ
ートンでありながら商品展示性を具備させたものとする
ことができる。
を示す斜視図である。
板の展開図である。
平面図である。
を示す斜視図である。
板の展開図である。
平面図である。
を示す斜視図である。
板の展開図である。
平面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 サック貼りしてなるブランク板を起函す
ることにより形成され、上面パネル、底面パネル及び一
対の左右側面パネルで構成される筒状の胴部を有し、前
記上面パネル及び底面パネルの前後両端にそれぞれ連接
された蓋パネルを備えたカートンであって、閉じた前記
蓋パネルがテーパーを形成するように前記底面パネルの
前後長さが前記上面パネルの前後長さよりも短くなって
おり、コーナーをカットしてなる側方窓と上面パネルを
切り欠いてなる上方窓が設けられていることを特徴とす
るカップ集積カートン。 - 【請求項2】 前記側面パネルがテーパーを形成するよ
うに前記底面パネルの左右幅が前記上面パネルの左右幅
よりも短くなっていることを特徴とする請求項1記載の
カップ集積カートン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281997A JPH0597159A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | カツプ集積カートン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281997A JPH0597159A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | カツプ集積カートン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0597159A true JPH0597159A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17646792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3281997A Pending JPH0597159A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | カツプ集積カートン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0597159A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101026276B1 (ko) * | 2008-11-13 | 2011-03-31 | 유니레버코리아 주식회사 | 펌프용기의 프로모션용 연결체 |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP3281997A patent/JPH0597159A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101026276B1 (ko) * | 2008-11-13 | 2011-03-31 | 유니레버코리아 주식회사 | 펌프용기의 프로모션용 연결체 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040129 |
|
| A521 | Written amendment |
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|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050617 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050712 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051115 |