JPH0597176U - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH0597176U JPH0597176U JP4317692U JP4317692U JPH0597176U JP H0597176 U JPH0597176 U JP H0597176U JP 4317692 U JP4317692 U JP 4317692U JP 4317692 U JP4317692 U JP 4317692U JP H0597176 U JPH0597176 U JP H0597176U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aspect ratio
- control signal
- input
- mode
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アスペクト比と入力モードの切換えを、自動
切換えとユーザによる切換えとを組み合わせて行うよう
にする。 【構成】 外部入出力用端子10を介して入力したコン
トロール信号Cを比較部13にてデコードし、このデコ
ードされたコントロール信号SW1、SW2を制御部1
4へ入力する。ユーザ入力部18からはアスペクト比の
切換えと入力モードの切換えを指示するユーザコントロ
ール信号Dが入力され、このユーザコントロール信号D
と上記デコードされたコントロール信号に基づいてモー
ド切換えスイッチ部5を切換えると共にアスペクト比変
更回路6へアスペクト比コントロール信号F或いはGを
出力することにより、実際のアスペクト比を切換える。
切換えとユーザによる切換えとを組み合わせて行うよう
にする。 【構成】 外部入出力用端子10を介して入力したコン
トロール信号Cを比較部13にてデコードし、このデコ
ードされたコントロール信号SW1、SW2を制御部1
4へ入力する。ユーザ入力部18からはアスペクト比の
切換えと入力モードの切換えを指示するユーザコントロ
ール信号Dが入力され、このユーザコントロール信号D
と上記デコードされたコントロール信号に基づいてモー
ド切換えスイッチ部5を切換えると共にアスペクト比変
更回路6へアスペクト比コントロール信号F或いはGを
出力することにより、実際のアスペクト比を切換える。
Description
【0001】
本考案は、テレビジョン受像機に係り、特に、入力モードの切換えと画面サイ ズのアスペクト比の切換えを行うテレビジョン受像機に関する。
【0002】
一般に、テレビジョン受像機にあっては、横長画面の登場により、画面サイズ のアスペクト比を標準比の4:3と16:9との間で切換えることが行われてい る。 また、これに対応させてVTR(ビデオテープレコーダ)等の再生機からも、 再生されている映像に関する画面のアスペクト比が4:3と16:9のどちらで あるかを示す情報がコントロール信号として送るようになっている。 この再生機からのコントロール信号は、例えば日本国内対応のテレビジョン受 像機にあっては、Y/C(輝度/クロマ)信号入力端子へ入力されて、このC信 号にDC(直流)コントロール信号を重畳し、この直流が0Vならばアスペクト 比は4:3を示し、5Vならば16:9を示すとしている。
【0003】 また、欧州対応のテレビジョン受像機にあっては、再生機からのコントロール 信号はオーディオビジュアル用の端子数が21本の入出力端子の8番目の端子を 介して直流電圧として入力され、この電圧が0Vならば再生画面なし、5Vなら ばアスペクト比は16:9、12Vならばアスペクト比は4:3を示すとしてい る。 この種のテレビジョン受像機にあっては、上記した直流コントロール信号によ って再生映像のアスペクト比に合わせて画面のアスペクト比を上記した何れかの 比に自動的に切換えるようになっている。 一方、上記したようなコントロール信号を出力しない再生機も存在するので、 この種のソースに対しては、例えばリモートコントロール等の手段を用いて画面 サイズのアスペクト比をユーザが手動により切換え制御するようにもなされてい る。
【0004】
ところで、上記した日本国内対応のテレビジョン受像機にあっては、コントロ ール信号によって得られる情報は、0Vと5Vのアスペクト比に関する情報だけ であった。 また、欧州対応のテレビジョン受像機にあっては、上述のように1つのコント ロール信号により3値を検出し、これにより画面サイズのアスペクト比に関する 情報と、入力切換えモードに関する情報の2つの情報を得て、自動的に切換わる ようになっているが、ユーザの好みに応じて切換えができないという問題点があ った。 本考案は、以上のような問題点に着目し、これを有効に解決すべく創案された ものである。本考案の目的は、アスペクト比と入力モードの切換えを、自動切換 えとユーザによる切換えとを組み合わせて行うことができるテレビジョン受像機 を提供することにある。
【0005】
本考案は、上記問題点を解決するために、テレビジョン受像機において、オー ディオビジュアル用の外部入出力用端子と、前記外部入出力用端子から供給され るコントロール信号をデコードする比較部と、画面サイズのアスペクト比の切換 えと入力モードの切換えを指示するユーザコントロール信号を入力するユーザ入 力部と、前記比較部にてデコードされたコントロール信号と前記ユーザ入力部か らのユーザコントロール信号とに基づいて入力モードと画面サイズのアスペクト 比を切換える制御部と、前記制御部からのモード制御信号に基づいて入力モード を切換えるモード切換えスイッチ部と、前記制御部からのアスペクト比コントロ ール信号に基づいて画面サイズのアスペクト比を切換えるアスペクト比変更回路 とを備えるようにしたものである。
【0006】
【作用】 本考案は、以上のように構成したので、外部入出力用端子からのコントロール 信号を比較部はデコードし、例えばアスペクト比に関するコントロール信号と入 力モードに関するコントロール信号を出力し、これらのコントロール信号は制御 部へ入力される。また、ユーザ入力部からは、必要に応じてユーザによりアスペ クト比の切換えや入力モードの切換えを指示するユーザコントロール信号が入力 され、この信号は上記制御部へ送られる。制御部は、上記比較部にてデコードさ れたコントロール信号とユーザコントロール信号に基づいて入力モード切換え用 のモード切換えスイッチ部を切換えて、TV(テレビジョン)モードか、外部入 力モードを選択すると共に画面サイズのアスペクト比を選択し、アスペクト比コ ントロール信号をアスペクト比変更回路へ出力する。このアスペクト比変更回路 は、例えば偏向回路又はビデオ信号処理部をアスペクト比の変更として作用させ る事により画面に表示されている映像のアスペクト比を上記アスペクト比コント ロール信号に基づいて実際に切換えることが出来る。
【0007】
以下に、本考案に係るテレビジョン受像機の一実施例を添付図面に基づいて詳 述する。 図1は本考案に係るテレビジョン受像機の一実施例を示すブロック構成図、図 2は図1に示す比較部を示す回路図である。 このテレビジョン受像機1においては、アンテナ2にて受信した信号がチュー ナ3を介して中間周波部4へ送られ、ここでビデオ帯域へとその周波数が変換さ れてTV信号Aとして出力される。このTV信号Aは、TVモードと外部入力モ ードとにその入力モードを切換えるためのモード切換えスイッチ部5へ入力され ると共にこのスイッチ部5の出力は、アスペクト比変更回路6の一部を構成する ビデオ信号処理部7へ入力されてここでアスペクト比変更のために所定の処理を 施すようになっている。この処理部7の出力は、受像管8の例えば電子銃等(図 示せず)に入力されている。
【0008】 一方、この受像機1は、ビデオテープレコーダ等の再生機器9からの再生信号 を入力するための例えば端子数が21本の入出力端子のようなオーディオビジュ アル用の外部入出力用端子10を有し、例えばこの20番目の端子11からは上 記モード切換えスイッチ部5へ向けてビデオ信号Bが出力され、また、この8番 目の端子12からはコントロール信号Cが比較部13へ向けて出力される。この コントロール信号Cは、例えば0V、5V、12Vの3値を取るようになされて おり、この信号をデコードすることにより、デコードされたコントロール信号と して画面サイズのアスペクト比に関するコントロール信号SW1と入力モードに 関するコントロール信号SW2を出力し得るように構成されている。
【0009】 具体的には、この比較部13は、図2に示すように増幅器よりなる2つの比較 器13A、13Bを有しており、一方の増幅器13Aの−入力端子及び他方の増 幅器13Bの+入力端子にはそれぞれ入力抵抗R1を介して外部入出力用端子の 8ピン12からのコントロール信号Cが入力されている。また、比較用の基準電 圧を作るために、一端が例えば+12Vの直流源へ接続されると共に他端が接地 された抵抗R2、抵抗R3及び抵抗R4の直列接続よりなる直列回路が形成され 、抵抗R2と抵抗R3の接続点は一方の比較器13Aの+入力端子へ接続され、 抵抗R3と抵抗R4の接続点は他方の増幅器13Bのマイナス端子へ接続されて いる。
【0010】 各比較器13A、13Bの各出力端子はそれぞれ抵抗R5、R6を介して例え ば+5Vの電源へ接続されると共に、それぞれ出力抵抗R7、R8を介して例え ばマイクロコンピュータ等よりなる制御部14へ接続されている。また、この比 較器13A、13Bの出力端子間には、比較器13Bの出力端子側を順方向に向 けたダイオード15が接続されている。 本実施例においては、上記コントロール信号Cが0Vならば再生画像なしを示 し、5Vならば16:9のアスペクト比を示し、12Vならば4:3のアスペク ト比を示す。従って、一方の比較器13Aからは画面サイズのアスペクト比に関 するコントロール信号SW1を出力し、この信号はアスペクト比が4:3ならば ローを示し、16:9ならばハイを示す。他方の増幅器13Bからは入力モード に関するコントロール信号SW2を出力し、この信号はTV受像機の規格でTV (放送)入力モードならばローを示し、外部入力モードならばハイを示す。
【0011】 一方、上記制御部14には、リモートコントロール16と受光部17とよりな るユーザ入力部18からの信号が接続されており、画面サイズのアスペクト比の 切換えと入力モードの切換えを指示するユーザコントロール信号Dを入力するよ うに構成されている。この制御部14は、上記デコードされたコントロール信号 すなわち、コントロール信号SW1、SW2と上記ユーザコントロール信号とに 基づいて入力モードと画面サイズのアスペクト比を切換え動作するようにプログ ラムされており、上記モード切換えスイッチ部5へはモード制御信号Eを出力し てコントロール信号SW2とユーザコントロール信号の内の最新に入力された信 号に基づいてモード切換えを行い、上記ビデオ信号処理部7へ第1のアスペクト 比コントロール信号Fを出力するか、或いは受像管8の偏向コイルに接続される 偏向回路19へは第2のアスペクト比コントロール信号Gを出力してアスペクト 比を切換えるようになっている。従って、このビデオ信号処理部7と偏向回路1 9とによって前記アスペクト比変更回路6が構成されることになる。
【0012】 次に、以上のように構成された本実施例の動作を説明する。 まず、ユーザはリモートコントロール16を用いて入力モード切換え及び画面 サイズのアスペクト比の切換えを必要に応じて入力し、この信号はユーザコント ロール信号Dとして制御部14へ入力される。 一方、アンテナ2にて受信された電波は、TV信号Aとしてモード切換えスイ ッチ部5、ビデオ信号処理部7を介して受像管8へ入力される。 また、再生機器9からの信号は、外部入出力用端子10へ入力され、この20 番目の端子11からはビデオ信号が出力されて、この信号がモード切換えスイッ チ部5へ入力され、他方、8番目の端子12からはコントロール信号Cが出力さ れて、この信号は比較部13へ入力される。
【0013】 比較部13においては、0V、5V、12Vの3種類の値を取るこのコントロ ール信号Cと図2に示す抵抗R2、R3、R4にて按分されて規定される種々の 定電圧とを比較することによりコントロール信号SW1、SW2をそれぞれ出力 し、これを制御部14へ入力する。この制御部14は、入力モードに関するコン トロール信号SW2とユーザコントロール信号に基づいて入力モードを判断し、 これに基づいてモード制御信号Eを出力することによりモード切換えスイッチ部 5を切換えてTV信号Aかビデオ信号Bを選択する。また、この制御部14は、 入力切換えをした後に、TVモード時にはユーザコントロール信号Dに基づいて 画面のアスペクト比の切換えの判断を行い、外部入力モード時には、コントロー ル信号SW1とユーザコントロール信号Dとに基づいてアスペクト比の切換えの 判断を行い、その結果を、第1のアスペクト比コントロール信号F或いは第2の アスペクト比コントロール信号Gとしてそれぞれビデオ信号処理部7と偏向回路 19とへ出力し、アスペクト比を実際に切換える。
【0014】 図3は、上記制御部14において実行される動作のフローチャートを示す。 まず、S1にてTVがオンされると自動的にアスペクト比はリセットされて、 アスペクト比は4:3モードに設定される(S2)。 次に、S3にてユーザコントロール信号に基づいて入力モードの切換えがある か否かが判断され、NOの場合すなわち切換えがない場合にはS4にて入力モー ドに関するコントロール信号SW2がハイ(H)かロー(L)かが判断され、ハ イ(H)の場合には外部入力モード(図2参照)を示すことからS5にてモード 切換えスイッチ部5にてビデオ信号Bを選択するように外部入力モードをセット する。
【0015】 そして、S6にて更にユーザコントロール信号Dに基づいてアスペクト比の切 換えがあるか否かが判断され、NOの場合すなわち切換えがない場合には、次に S7にてアスペクト比に関するコントロール信号SW1に変動があるか否かが判 断される。ここでNOの場合、すなわちコントロール信号SW1に変動がない場 合には、S8にて外部入力モードを示すEXTフラグに1が立っているか否かが 判断され、NOの場合、すなわち1が立っていない場合には再度S3へ戻る。 一方、上記S7において、YESの場合すなわちコントロール信号SW1に変 動があった場合には、S9にてこのコントロール信号SW1がハイ(H)かロー (L)かが判断される。
【0016】 この結果、ハイならばすなわちアスペクト比16:9を示すならば、S10に て制御部28は、第1及び第2のアスペクト比コントロール信号F又はGをそれ ぞれビデオ信号処理部7と偏向回路19に向けて出力し、受像管8の画面のアス ペクト比をその値にセットし、S8へ行く。また、S9においてローならば、す なわちアスペクト比4:3を示すならば、S11にて制御部14は、それに対応 する第1及び第2のアスペクト比コントロール信号F又はGを出力し、受像管8 の画面のアスペクト比をその値にセットし、S8へ行くことになる。 一方、S6において、YESの場合すなわちアスペクト比に関してユーザコン トロール信号がある場合には、S12にてそのユーザコントロール信号Dのアス ペクト比が4:3を示すのか16:9を示すのかが判断される。この結果、アス ペクト比4:3を示す場合には、上記S11へ行き、上述のようにアスペクト比 が4:3にセットされ、他方、アスペクト比16:9を示す場合には、上記S1 0へ行き、上述のようにアスペクト比が16:9にセットされることになる。
【0017】 また、前記S4において、コントロール信号SW2がローの場合、すなわち入 力モードがTVモードを示す場合にはS13にて制御部14からの指令によりモ ード切換えスイッチ部5はTVモード側にセットされてTV信号Aがビデオ信号 処理部7へ入力される。そして、S14にてユーザコントロール信号Dに基づい てアスペクト比の切換えがあるか否かが判断され、NOの場合、すなわちアスペ クト比の切換えがない場合には前記S3へ戻り、他方、YESの場合、すなわち アスペクト比の切換えがある場合には、S15にてそのユーザコントロール信号 Dのアスペクト比が4:3を示すのか16:9を示すのかが判断され、この結果 、アスペクト比が4:3を示す場合には上記S11へ行ってアスペクト比が4: 3にセットされ、アスペクト比16:9を示す場合には上記S10へ行ってアス ペクト比が16:9にセットされる。
【0018】 一方、前記S3において、YESの場合、すなわちユーザからの入力切換えの 指示があった場合には、S16にてユーザコントロール信号DがTVモードを示 すのか外部入力モードを示すのかが判断され、TVモードを示す場合には前記S 13へ行ってTVモードが実際にセットされる。これに対して、外部入力モード を示す場合にはS17には外部入力モードを示すEXTフラグに1を立て、前記 S5へ行って実際に外部入力モードをセットすることになる。尚、前記S8にお いて、EXTフラグが1か否かが判断されてYESの場合には上記S16へ戻る ことになる。 このように、本実施例においては、外部入力のコントロール信号Cによって画 面サイズのアスペクト比が自動的に切換えられた後においてもユーザコントロー ル信号Dによって更にアスペクト比を切換えることが可能となる。 尚、上記実施例にあっては欧州対応のテレビジョン受像機を例にとって説明し たが、画面サイズのアスペクト比が外部入力によって自動的に切換わる受像機な らばどのような受像機にも適用できるのは勿論である。
【0019】
以上説明したように、本考案のテレビジョン受像機によれば、次のような優れ た作用効果を発揮させることができる。 外部入力からのコントロール信号によって画面サイズが所定のアスペクト比に 自動的に設定されていても、ユーザにより他のアスペクト比に切換えることがで きる。 また、外部入力時において、アスペクト比に関してユーザが混乱しても、外部 入力のコントロール信号の変動によって本来のアスペクト比に戻すことができる 。
【図1】本考案に係るテレビジョン受像機の一実施例を
示すブロック構成図である。
示すブロック構成図である。
【図2】図1に示すテレビジョン受像機の比較部を示す
回路図である。
回路図である。
【図3】本考案のテレビジョン受像機の動作を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
1…テレビ受像機、5…モード切換えスイッチ部、6…
アスペクト比変更回路、7…ビデオ信号処理部、8…受
像管、10…外部入出力用端子、13…比較部、14…
制御部、18…ユーザ入力部、19…偏向回路、C…コ
ントロール信号、D…ユーザコントロール信号、F…第
1のアスペクト比コントロール信号、G…第2のアスペ
クト比コントロール信号。
アスペクト比変更回路、7…ビデオ信号処理部、8…受
像管、10…外部入出力用端子、13…比較部、14…
制御部、18…ユーザ入力部、19…偏向回路、C…コ
ントロール信号、D…ユーザコントロール信号、F…第
1のアスペクト比コントロール信号、G…第2のアスペ
クト比コントロール信号。
Claims (1)
- 【請求項1】 テレビジョン受像機において、オーディ
オビジュアル用の外部入出力用端子と、前記外部入出力
用端子から供給されるコントロール信号をデコードする
比較部と、画面サイズのアスペクト比の切換えと入力モ
ードの切換えを指示するユーザコントロール信号を入力
するユーザ入力部と、前記比較部にてデコードされたコ
ントロール信号と前記ユーザ入力部からのユーザコント
ロール信号とに基づいて入力モードと画面サイズのアス
ペクト比を切換える制御部と、前記制御部からのモード
制御信号に基づいて入力モードを切換えるモード切換え
スイッチ部と、前記制御部からのアスペクト比コントロ
ール信号に基づいて画面サイズのアスペクト比を切換え
るアスペクト比変更回路とを備えたことを特徴とするテ
レビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992043176U JP2596409Y2 (ja) | 1992-05-30 | 1992-05-30 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992043176U JP2596409Y2 (ja) | 1992-05-30 | 1992-05-30 | テレビジョン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0597176U true JPH0597176U (ja) | 1993-12-27 |
| JP2596409Y2 JP2596409Y2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=12656580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992043176U Expired - Lifetime JP2596409Y2 (ja) | 1992-05-30 | 1992-05-30 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596409Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005347999A (ja) * | 2004-06-02 | 2005-12-15 | Funai Electric Co Ltd | 映像記録再生装置 |
| JP2006108750A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Toshiba Corp | 画像表示装置及び画像表示方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326174A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高品位テレビジヨン受信装置 |
| JPH0322769A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-31 | Philips Gloeilampenfab:Nv | ビデオチューナとビデオ信号再生装置と画像表示ユニットとの組合せ装置 |
-
1992
- 1992-05-30 JP JP1992043176U patent/JP2596409Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326174A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高品位テレビジヨン受信装置 |
| JPH0322769A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-31 | Philips Gloeilampenfab:Nv | ビデオチューナとビデオ信号再生装置と画像表示ユニットとの組合せ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005347999A (ja) * | 2004-06-02 | 2005-12-15 | Funai Electric Co Ltd | 映像記録再生装置 |
| JP2006108750A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Toshiba Corp | 画像表示装置及び画像表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596409Y2 (ja) | 1999-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6690425B1 (en) | Aspect ratio control arrangement in a video display | |
| KR0148018B1 (ko) | 텔레비젼 신호 스위칭 시스템 | |
| CA2012241C (en) | Audio switching for an audio/video system having s-video capability | |
| JPH06133238A (ja) | 放送視聴状態自動切換え装置 | |
| US6067123A (en) | Monitor output device in high-definition television | |
| JP2596409Y2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH08298636A (ja) | ビデオテープレコーダ内蔵テレビジョン受像機 | |
| KR970004635B1 (ko) | 씨디 내장 티브이씨알의 영상 및 음성 기록 방법 및 회로 | |
| JP2656632B2 (ja) | Rf入力自動切換機能付tv放送受信装置 | |
| KR100238665B1 (ko) | 텔레비젼 수상기에 있어서 입력소스특성처리방법 | |
| JPH0441664Y2 (ja) | ||
| JP2599405Y2 (ja) | テレビ受信装置 | |
| JPS61111079A (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| JPH09326974A (ja) | デジタル画像復調装置及びデジタル画像復調方法 | |
| JPH05122628A (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| KR0123746B1 (ko) | 더블데크 자기기록/재생장치의 기록소스 자동선택방법 | |
| KR100211459B1 (ko) | 텔레비전 수상기의 캡션자막 표시장치 | |
| JPH0543670U (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| KR910003271Y1 (ko) | Vtr용 주, 보조 화면 절환회로 | |
| JPH11313253A (ja) | 入力切替回路 | |
| JPH0416081A (ja) | 方式変換ビデオテープレコーダ | |
| JPS6327175A (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| KR19980047358A (ko) | 파워 온시 입력신호 선택기능을 갖는 텔레비젼의 입력신호 선택방법 | |
| JPS63126390A (ja) | 出力信号選択回路 | |
| JPH05300523A (ja) | カラーシステムの切換装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080409 |