JPH059741Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059741Y2 JPH059741Y2 JP2949188U JP2949188U JPH059741Y2 JP H059741 Y2 JPH059741 Y2 JP H059741Y2 JP 2949188 U JP2949188 U JP 2949188U JP 2949188 U JP2949188 U JP 2949188U JP H059741 Y2 JPH059741 Y2 JP H059741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- model
- equipment
- building
- wall panel
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、実物の建家と略等縮尺大に形成さ
れ、実物のイメージを把握しやすくするために使
用される建家模型に設置される設備品用の模型に
関するものである。さらに詳しくは、建家模型の
側壁にレイアウト設備される実物の上部キヤビネ
ツト等に相当する設備品用の模型に関するもので
ある。
れ、実物のイメージを把握しやすくするために使
用される建家模型に設置される設備品用の模型に
関するものである。さらに詳しくは、建家模型の
側壁にレイアウト設備される実物の上部キヤビネ
ツト等に相当する設備品用の模型に関するもので
ある。
従来、建家模型としては、例えば床パネル、壁
パネルを有して天井が開放されたものが知られて
いる。
パネルを有して天井が開放されたものが知られて
いる。
この従来の建家模型は、開放された天井から内
部を斜視できるようにして、内部のレイアウトを
把握しやすいようにしたものである。
部を斜視できるようにして、内部のレイアウトを
把握しやすいようにしたものである。
前述の従来の建家模型によると、側壁に設置さ
れる実物の上部キヤビネツト等に相当する高い箇
所に設置される設備用品部材は、実物では存在し
ない支柱等で支持してレイアウト設置をしなけれ
ばならず現実性が低下するという問題点がある。
れる実物の上部キヤビネツト等に相当する高い箇
所に設置される設備用品部材は、実物では存在し
ない支柱等で支持してレイアウト設置をしなけれ
ばならず現実性が低下するという問題点がある。
また、このような問題点を解決するために、設
備用品部材を壁パネルに固定することが想到され
るが、レイアウト変更が不可能となるという問題
点を有している。
備用品部材を壁パネルに固定することが想到され
るが、レイアウト変更が不可能となるという問題
点を有している。
本考案はこのような問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的は、現実性を低下さ
せることなく設置することができ、かつ、簡単に
レイアウト変更が可能な建家模型に設置される設
備品用の模型を提供することにある。
されたものであり、その目的は、現実性を低下さ
せることなく設置することができ、かつ、簡単に
レイアウト変更が可能な建家模型に設置される設
備品用の模型を提供することにある。
上記目的を達成する為に講じた技術的手段は、
実物の建家と略等縮尺大に形成され、立設する壁
パネルを有する天井開放型の建家模型に使用され
る設備品用の模型であつて、実物の側壁上端部に
配置される設備品と略等縮尺大に形成され、該背
面部分に、前記壁パネルの上端面及び上端域の表
面部分とに跨つて係脱可能に面係合する差込み溝
を有していることを要旨とする。
実物の建家と略等縮尺大に形成され、立設する壁
パネルを有する天井開放型の建家模型に使用され
る設備品用の模型であつて、実物の側壁上端部に
配置される設備品と略等縮尺大に形成され、該背
面部分に、前記壁パネルの上端面及び上端域の表
面部分とに跨つて係脱可能に面係合する差込み溝
を有していることを要旨とする。
〔作用〕
前述の手段によると、差込み溝により壁パネル
に支持されるため、床パネルへの下方の空間に存
在しない物理的物体を現出せず、現実性を低下さ
せないという目的を達成することができる。
に支持されるため、床パネルへの下方の空間に存
在しない物理的物体を現出せず、現実性を低下さ
せないという目的を達成することができる。
また、差込み溝により壁パネルに着脱自在であ
るため、簡単にレイアウト変更することを可能に
するという目的を達成することができる。
るため、簡単にレイアウト変更することを可能に
するという目的を達成することができる。
以下、本考案に係る建家模型に設置される設備
品用の模型の実施例を図面に基づいて説明する。
品用の模型の実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例では、第1図に示すような平面部の
設置に好適なものと、第2図に示すような隅部の
設置に好適なものとを示している。
設置に好適なものと、第2図に示すような隅部の
設置に好適なものとを示している。
設備品用の模型Aはキヤビネツト形のものを示
してあり、金属材、合成樹脂材、木材等で形成さ
れたブロツク形からなり、その背面部にはコ字形
の差込み溝1が設けられ、その正面部には扉等の
表示2が設けられている。第1図では前記ブロツ
ク形が平面部に接合可能な略直方体形からなり、
第2図では前記ブロツク形が隅部に接合可能なL
形からなつている。
してあり、金属材、合成樹脂材、木材等で形成さ
れたブロツク形からなり、その背面部にはコ字形
の差込み溝1が設けられ、その正面部には扉等の
表示2が設けられている。第1図では前記ブロツ
ク形が平面部に接合可能な略直方体形からなり、
第2図では前記ブロツク形が隅部に接合可能なL
形からなつている。
前記差込み溝1は後述の壁パネル31の上端に
差込み可能になつており、この差込みによつて壁
パネル31に支持されるようになつている。
差込み可能になつており、この差込みによつて壁
パネル31に支持されるようになつている。
このような実施例が使用される建家模型3は、
第3図、第4図に示すように壁パネル31、床パ
ネル32からなり、天井部分が開放されている。
さらに、床パネル32上には支持ブロツク33で
移動自在に支持された間仕切パネル34が設けら
れ、部屋空間を可変できるようになつている。こ
の壁パネル31、床パネル32、間仕切パネル3
4には、夫々タイルの目地割31′、32′、3
4′が表示されている。
第3図、第4図に示すように壁パネル31、床パ
ネル32からなり、天井部分が開放されている。
さらに、床パネル32上には支持ブロツク33で
移動自在に支持された間仕切パネル34が設けら
れ、部屋空間を可変できるようになつている。こ
の壁パネル31、床パネル32、間仕切パネル3
4には、夫々タイルの目地割31′、32′、3
4′が表示されている。
また、第3図、第4図では、前記設備品用の模
型Aの外に、実物の床等に載置される流し台等に
相当する床設置用品の模型4も収納されるように
なつている。
型Aの外に、実物の床等に載置される流し台等に
相当する床設置用品の模型4も収納されるように
なつている。
このような建家模型3に対しては、タイルの目
地割31′、32′を位置決めとして、設備品用の
模型A、床設備用品の模型4を設置すると、設計
図通りにレイアウト設置できて精確となる。
地割31′、32′を位置決めとして、設備品用の
模型A、床設備用品の模型4を設置すると、設計
図通りにレイアウト設置できて精確となる。
このレイアウト設置において、設備品用の模型
Aについては、設備品用の模型Aの差込み溝1を
天井部分が開放された壁パネル31の所望箇所の
上端から差込み設置する。
Aについては、設備品用の模型Aの差込み溝1を
天井部分が開放された壁パネル31の所望箇所の
上端から差込み設置する。
設備品用の模型Aがレイアウト設置されると、
床パネル32への下方へ突出する不要物はないた
め、現実性が低下しないと共に、図示のように設
備品用の模型Aの直下に床設置用品4を設置する
ことも可能となる。
床パネル32への下方へ突出する不要物はないた
め、現実性が低下しないと共に、図示のように設
備品用の模型Aの直下に床設置用品4を設置する
ことも可能となる。
また、レイアウト変更の際には、単に設備品用
の模型Aの差込む位置を変更するだけでよい。
の模型Aの差込む位置を変更するだけでよい。
以上、図示した実施例では、図面から明らかな
ように建家模型3がシステムキツチンとしてレイ
アウトされる場合となつているが、ビジネスオフ
イス等他の建家模型3に対しても使用が可能であ
る。
ように建家模型3がシステムキツチンとしてレイ
アウトされる場合となつているが、ビジネスオフ
イス等他の建家模型3に対しても使用が可能であ
る。
また、設備品用の模型Aはキヤビネツト形のも
のに限られず、側壁の高い位置に設置されるもの
全てに適用が可能である。
のに限られず、側壁の高い位置に設置されるもの
全てに適用が可能である。
以上のように本考案に係る建家模型に設置され
る設備品用の模型は、現実性を低下させることな
く設置することができ、かつ、簡単にレイアウト
変更が可能となる効果がある。
る設備品用の模型は、現実性を低下させることな
く設置することができ、かつ、簡単にレイアウト
変更が可能となる効果がある。
また、構造が簡素であるため、容易かつ安価に
製造できる効果がある。
製造できる効果がある。
さらに、軽量で壁パネルに差込み使用されるた
め、建家模型を損傷しないで使用することができ
る効果がある。
め、建家模型を損傷しないで使用することができ
る効果がある。
さらに、既存の設備品用の模型の背面部に差込
み溝に形成工作を施こせば本考案を構成すること
ができるため、既存品を簡単に改造実施できる効
果がある。
み溝に形成工作を施こせば本考案を構成すること
ができるため、既存品を簡単に改造実施できる効
果がある。
第1図は本考案に係る建家模型に設置される設
備品用の模型の実施例を示す斜視図、第2図は第
1図の他実施例を示す斜視図、第3図は使用状態
の断面図、第4図は使用状態の斜視図である。 A……設備品用の模型、1……差込み溝、3…
…建家模型、31……壁パネル。
備品用の模型の実施例を示す斜視図、第2図は第
1図の他実施例を示す斜視図、第3図は使用状態
の断面図、第4図は使用状態の斜視図である。 A……設備品用の模型、1……差込み溝、3…
…建家模型、31……壁パネル。
Claims (1)
- 実物の建家と略等縮尺大に形成され、立設する
壁パネルを有する天井開放型の建家模型に設置さ
れる設備品用の模型であつて、実物の側壁上端部
に配置される設備品と略等縮尺大に形成され、該
背面部分に、前記壁パネルの上端面及び上端域の
表面部分とに跨つて係脱可能に面係合する差込み
溝を有していることを特徴とする建家模型に設置
される設備品用の模型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2949188U JPH059741Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2949188U JPH059741Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133173U JPH01133173U (ja) | 1989-09-11 |
| JPH059741Y2 true JPH059741Y2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=31253755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2949188U Expired - Lifetime JPH059741Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059741Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP2949188U patent/JPH059741Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01133173U (ja) | 1989-09-11 |
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