JPS6119732Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6119732Y2 JPS6119732Y2 JP14116082U JP14116082U JPS6119732Y2 JP S6119732 Y2 JPS6119732 Y2 JP S6119732Y2 JP 14116082 U JP14116082 U JP 14116082U JP 14116082 U JP14116082 U JP 14116082U JP S6119732 Y2 JPS6119732 Y2 JP S6119732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- counter
- receptionist
- main body
- visitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は来訪者側と受付者側との天板の高さを
違えて形成した窓口カウンター(以下、単に窓口
カウンターという)と組合せて使用するサイドカ
ウンターに関するものである。
違えて形成した窓口カウンター(以下、単に窓口
カウンターという)と組合せて使用するサイドカ
ウンターに関するものである。
窓口カウンターは郵便局のように、多くの来訪
者を受付けて諸用を済ませる事業所等で数多く使
用されている。
者を受付けて諸用を済ませる事業所等で数多く使
用されている。
特に郵便局のように、受付窓口で種々の用件を
持つた来訪者を受付け乍ら、各来訪者ごとに異な
る業務を遂行する必要のあるところでは、窓口カ
ウンターにおける受付者の周囲に前記種々の業務
遂行に必要な多くの機器、用品等を配備しておか
なければならない。
持つた来訪者を受付け乍ら、各来訪者ごとに異な
る業務を遂行する必要のあるところでは、窓口カ
ウンターにおける受付者の周囲に前記種々の業務
遂行に必要な多くの機器、用品等を配備しておか
なければならない。
上記のような業務関連機器、用品等は、勿論窓
口カウンター自体の受付者側天板の上や該天板の
下面等に形成された収納部などにも配備される
が、前記機器を使用し易い位置に設置したり、前
記カウンターの収納部に収容しきれない用品を収
納するため、通常の事務用デスク等が物載台や収
納什器として受付者のわきに置かれることが多
い。
口カウンター自体の受付者側天板の上や該天板の
下面等に形成された収納部などにも配備される
が、前記機器を使用し易い位置に設置したり、前
記カウンターの収納部に収容しきれない用品を収
納するため、通常の事務用デスク等が物載台や収
納什器として受付者のわきに置かれることが多
い。
しかし、上記物載台や収納什器等の設置は、窓
口カウンターの配列された美感を損うだけでな
く、無駄になる空間を占拠し、また使い勝手も芳
しくない等の難点がある。
口カウンターの配列された美感を損うだけでな
く、無駄になる空間を占拠し、また使い勝手も芳
しくない等の難点がある。
本考案は上記のような窓口カウンターの使用現
状に鑑み、窓口カウンターの天板と同面で当接さ
れる天板を有すると共に、受付用天板下面の有効
利用を図ることができるサイドカウンターを提供
することを目的として考えられたもので、その構
成は、来訪者が立姿勢で使用する来訪者側天板
と、該天板より低位に設けた受付者側天板とを有
する窓口カウンターにおける前記受付者側天板の
下面に挿入し得る程度の高さに形成した適宜角枠
状等の本体と、該本体の上面に設けられ、前記来
訪者側天板又は受付者側天板の長さ方向に略直交
し、且つ前記いずれかの天板の手前側端面に当接
されて、該天板と同面を形成するようにした天板
とを有することを特徴とするものである。
状に鑑み、窓口カウンターの天板と同面で当接さ
れる天板を有すると共に、受付用天板下面の有効
利用を図ることができるサイドカウンターを提供
することを目的として考えられたもので、その構
成は、来訪者が立姿勢で使用する来訪者側天板
と、該天板より低位に設けた受付者側天板とを有
する窓口カウンターにおける前記受付者側天板の
下面に挿入し得る程度の高さに形成した適宜角枠
状等の本体と、該本体の上面に設けられ、前記来
訪者側天板又は受付者側天板の長さ方向に略直交
し、且つ前記いずれかの天板の手前側端面に当接
されて、該天板と同面を形成するようにした天板
とを有することを特徴とするものである。
次に本考案の実施例を図に拠り説明する。
Aは来訪者側天板1と受付者側天板2とを段違
い状に形成した窓口カウンターで、両天板1,2
の下面は従来より適宜什器等を配備して、収納部
として利用されている。
い状に形成した窓口カウンターで、両天板1,2
の下面は従来より適宜什器等を配備して、収納部
として利用されている。
Bは本考案サイドカウンターの一例で、この実
施例では構造壁として機能する3枚のパネル3,
4,5を平面状に配設し(第2図参照)、前記
各パネルの連結部材6,7を棚板状に組付けてサ
イドカウンター本体に形成すると共に、該本体上
面に、該本体の正面幅の略1/2強程度の幅を有す
る天板8を架設して構成してある。
施例では構造壁として機能する3枚のパネル3,
4,5を平面状に配設し(第2図参照)、前記
各パネルの連結部材6,7を棚板状に組付けてサ
イドカウンター本体に形成すると共に、該本体上
面に、該本体の正面幅の略1/2強程度の幅を有す
る天板8を架設して構成してある。
ここで、上記各パネル3,4,5の有効高さ
は、前記受付者側天板2の下面に悠に挿入できる
程度であり、また、天板8はその上面が受付者側
天板2の上面と略同面になるようにしてある。
は、前記受付者側天板2の下面に悠に挿入できる
程度であり、また、天板8はその上面が受付者側
天板2の上面と略同面になるようにしてある。
而して、上記カウンターBは、その本体の高さ
が受付者側天板2の下面に悠に挿入でき、且つ、
天板8が本体の全幅の略1/2程度しか設けられて
いないから、第1図に示すように、天板8の設け
られない本体部分を受付者側天板2の下面に挿入
し、前記天板8の左端を上記天板2の右端に当接
させて設置すると、大きな収納容量を持つサイド
カウンターBを、その天板8を受付者側天板2と
一体化して配置することができることとなり、実
用上極めて便利である。尚、第1図中9は前記天
板8の下面に設けた抽出しである。
が受付者側天板2の下面に悠に挿入でき、且つ、
天板8が本体の全幅の略1/2程度しか設けられて
いないから、第1図に示すように、天板8の設け
られない本体部分を受付者側天板2の下面に挿入
し、前記天板8の左端を上記天板2の右端に当接
させて設置すると、大きな収納容量を持つサイド
カウンターBを、その天板8を受付者側天板2と
一体化して配置することができることとなり、実
用上極めて便利である。尚、第1図中9は前記天
板8の下面に設けた抽出しである。
また、本考案カウンターBにおいて、他の空間
部分は適宜什器等を収設して所望の収納部に形成
することができる。
部分は適宜什器等を収設して所望の収納部に形成
することができる。
以上の実施例は、本考案カウンターの天板8を
受付者側の天板と同高に形成したものであるが、
本考案はその天板を来訪者側のそれと同一高さに
形成してもよい。第3図はこの実施例の正面図
で、第1図、第2図と同一符号は同一部材を示
す。
受付者側の天板と同高に形成したものであるが、
本考案はその天板を来訪者側のそれと同一高さに
形成してもよい。第3図はこの実施例の正面図
で、第1図、第2図と同一符号は同一部材を示
す。
而して、ここでは前記実施例の本体におけるパ
ネル4に代え、高さが来訪者側天板1の下面の高
さ程度のパネル41を用いると共に、前記実施例
のパネル5の上に補助パネル51を立ててその右
端を前記パネル41に繁ぐ一方、これらのパネル
41,51の上端に、左端が来訪者側天板1の左
端に当接する正面幅を有する天板81を張設して
本考案による他のサイドカウンターCに構成して
ある。
ネル4に代え、高さが来訪者側天板1の下面の高
さ程度のパネル41を用いると共に、前記実施例
のパネル5の上に補助パネル51を立ててその右
端を前記パネル41に繁ぐ一方、これらのパネル
41,51の上端に、左端が来訪者側天板1の左
端に当接する正面幅を有する天板81を張設して
本考案による他のサイドカウンターCに構成して
ある。
このようにすると、天板81が窓口カウンター
Aの天板1と一体化して、両天板1,81の使い
勝手が向上するのみならず、天板81の下方に大
きな空間が形成されるから、ここに種々の収納部
を形成できて便利である。
Aの天板1と一体化して、両天板1,81の使い
勝手が向上するのみならず、天板81の下方に大
きな空間が形成されるから、ここに種々の収納部
を形成できて便利である。
本考案は以上の通りであつて、段違いの天板を
有する窓口カウンターに接続して使用するサイド
カウンターとして極めて有用である。
有する窓口カウンターに接続して使用するサイド
カウンターとして極めて有用である。
第1図は本考案カウンターの一例の使用例の正
断面図、第2図は同平断面図、第3図は同じく別
例の正断面図である。 A……窓口カウンター、1……来訪者側天板、
2……受付者側天板、B,C……本考案サイドカ
ウンター、3,4,41,5,51……パネル、
6,7……連結部材、8,81……サイドカウン
ターの天板。
断面図、第2図は同平断面図、第3図は同じく別
例の正断面図である。 A……窓口カウンター、1……来訪者側天板、
2……受付者側天板、B,C……本考案サイドカ
ウンター、3,4,41,5,51……パネル、
6,7……連結部材、8,81……サイドカウン
ターの天板。
Claims (1)
- 来訪者が立姿勢で使用する来訪者側天板と、該
天板より低位に設けた受付者側天板とを有する窓
口カウンターにおける前記受付者側天板の下面に
挿入し得る程度の高さに形成した適宜角枠状等の
本体と、該本体の上面に設けられ、前記来訪者側
天板又は受付者側天板の長さ方向に略直交し、且
つ前記いずれかの天板の手前側端面に当接され
て、該天板と同面を形成するようにした天板とを
有することを特徴とする窓口カウンターのサイド
カウンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14116082U JPS5946176U (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 窓口カウンタ−のサイドカウンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14116082U JPS5946176U (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 窓口カウンタ−のサイドカウンタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946176U JPS5946176U (ja) | 1984-03-27 |
| JPS6119732Y2 true JPS6119732Y2 (ja) | 1986-06-13 |
Family
ID=30315799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14116082U Granted JPS5946176U (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 窓口カウンタ−のサイドカウンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946176U (ja) |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP14116082U patent/JPS5946176U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5946176U (ja) | 1984-03-27 |
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