JPH059754Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059754Y2 JPH059754Y2 JP8819788U JP8819788U JPH059754Y2 JP H059754 Y2 JPH059754 Y2 JP H059754Y2 JP 8819788 U JP8819788 U JP 8819788U JP 8819788 U JP8819788 U JP 8819788U JP H059754 Y2 JPH059754 Y2 JP H059754Y2
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- JP
- Japan
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- shakuhachi
- drill
- inner hole
- cutting
- diameter
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- 239000004922 lacquer Substances 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は尺八の内孔形成装置に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
尺八は第7図および第8図に示すように厚肉の
淡竹や孟宗竹の根元の太いところをほぼ1尺八寸
の長さに切断し、節1aをドリルやのみで貫通
し、その内壁2aにとのこならびに漆を塗着した
後約一か月程度乾燥させて適宜厚さの塗着層3a
を形成する。次でこの塗着層3aを棒ヤスリなど
で削つて所望の形状の内孔4aを形成し、再びと
のこおよび漆を薄く塗布して乾燥させ砥石によつ
て研磨し、先端に唄口5aおよび所定の位置に押
え穴6aをそれぞれ形成して製造される。そし
て、尺八は前記内孔4aの微妙な形状により音色
が変化することが経験的に知られており、この内
孔4aの形成こそ尺八の製造工程のうち最も重要
かつ困難な作業である。
淡竹や孟宗竹の根元の太いところをほぼ1尺八寸
の長さに切断し、節1aをドリルやのみで貫通
し、その内壁2aにとのこならびに漆を塗着した
後約一か月程度乾燥させて適宜厚さの塗着層3a
を形成する。次でこの塗着層3aを棒ヤスリなど
で削つて所望の形状の内孔4aを形成し、再びと
のこおよび漆を薄く塗布して乾燥させ砥石によつ
て研磨し、先端に唄口5aおよび所定の位置に押
え穴6aをそれぞれ形成して製造される。そし
て、尺八は前記内孔4aの微妙な形状により音色
が変化することが経験的に知られており、この内
孔4aの形成こそ尺八の製造工程のうち最も重要
かつ困難な作業である。
[考案が解決しようとする課題]
従つて、尺八の内孔4aを形成するには、熟練
した職人が経験に基づいて棒ヤスリで少しづつ削
つては実際に吹奏しながら一つ一つ製作してお
り、量産は不可能であるとされ勢い効果なものと
なつており、また製品の質にムラが生じやすい。
した職人が経験に基づいて棒ヤスリで少しづつ削
つては実際に吹奏しながら一つ一つ製作してお
り、量産は不可能であるとされ勢い効果なものと
なつており、また製品の質にムラが生じやすい。
本考案は斯る実情に鑑みてなされたものであつ
て、熟練者でなくとも微妙な形状を有する内孔を
きわめて簡単、且つ短時間で形成し、尺八を多量
に、且つ安価に提供することができ、しかも均質
で優れた音色を有する尺八を提供することを目的
としている。
て、熟練者でなくとも微妙な形状を有する内孔を
きわめて簡単、且つ短時間で形成し、尺八を多量
に、且つ安価に提供することができ、しかも均質
で優れた音色を有する尺八を提供することを目的
としている。
[課題を解決するための手段]
本考案では、尺八の内孔形成装置を支柱に沿つ
て上下動可能に支持されたドリルと、このドリル
の先方に位置する尺八本体の固定具と、前記ドリ
ルに装着される多数の削り棒とからなり、前記削
り棒は所定位置に印が付された支持杆の先端に、
後方が僅かに拡開した円錐台形で外周面に削り面
が形成されたそれぞれ径の異なる削り部が設けら
れた構成として課題を解決するための手段とし
た。
て上下動可能に支持されたドリルと、このドリル
の先方に位置する尺八本体の固定具と、前記ドリ
ルに装着される多数の削り棒とからなり、前記削
り棒は所定位置に印が付された支持杆の先端に、
後方が僅かに拡開した円錐台形で外周面に削り面
が形成されたそれぞれ径の異なる削り部が設けら
れた構成として課題を解決するための手段とし
た。
[作用]
ドリルに径の異なる削り棒を例えば小径のもの
から順次取付けてドリルを上下動させ、その先方
に固定した尺八本体の内孔内に削り棒を出没させ
つつそれぞれの削り棒の支持杆の印が尺八本体の
ドリル側の端縁に一致する深さまで挿入して内孔
の塗着層を削り所望の形状の内孔を形成する。
から順次取付けてドリルを上下動させ、その先方
に固定した尺八本体の内孔内に削り棒を出没させ
つつそれぞれの削り棒の支持杆の印が尺八本体の
ドリル側の端縁に一致する深さまで挿入して内孔
の塗着層を削り所望の形状の内孔を形成する。
[実施例]
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第6図は本考案の一実施例を示すも
のであり、主としてドリル1と、このドリル1お
よび尺八本体2を固定するドリルスタンド3と、
ドリル1に装着される削り棒4とから構成され
る。
のであり、主としてドリル1と、このドリル1お
よび尺八本体2を固定するドリルスタンド3と、
ドリル1に装着される削り棒4とから構成され
る。
そして、ドリル1は従来一般に用いられている
木工用の電気式のドリルであり、ドリルスタンド
3の支柱5に支持部材6により上下方向に可動に
支持されており、常時は支柱5に外嵌されたコイ
ル状のばね10により所定の上方位置に保持さ
れ、支柱5と支持部材6とに取付けられたハンド
ル7を下方に引いた時にばね10の付勢力に抗し
て下方に動き、ハンドル7を離した時にばね10
の弾発力により元の位置に復帰する。また、ドリ
ルスタンド3は少なくとも、尺八本体2を上管お
よび下管に分離した際の上管または下管よりも長
い脚8の架台9を有し、その架台上に尺八本体2
を挟み固定する万力状の固定具11が固設されて
いる。更に、削り棒4は例えばステンレスなどの
金属により形成され、第2図および第3図に示す
ように基端をドリル1への取付け部12とする適
宜長さを有する支持杆13の先端に、例えばほぼ
4cm程度の長さを有し基端側と先端側の直径の差
が例えば0.5mm程度の断面円形で後方が僅かに拡
開している円錐台形の削り部14が形成され、該
削り部14の外周面15に#100程度の耐水ペー
パーが接着剤により貼設されて削り面16が形成
されている。そして第8図に示すように尺八本体
2の内孔4aの形状はほぼ唄口5aから管尻7a
に向つて細くなり管尻7a付近で再び拡開する形
状であり、この内孔4aを形成するため、径が異
なる削り部14を有する複数本の削り棒4を用い
それぞれの削り棒4をその支持杆13に付されて
いる挿入する深さを示す印17まで挿入して内孔
4aの塗着層3aを削るので、支持杆13にはそ
れぞれ必要な挿入する深さを示す印17が付され
ている。そしてこの削り部14の径と前記印17
とは製造者において所望の音色が得られるように
最初に一度だけ設定しておけばよい。
木工用の電気式のドリルであり、ドリルスタンド
3の支柱5に支持部材6により上下方向に可動に
支持されており、常時は支柱5に外嵌されたコイ
ル状のばね10により所定の上方位置に保持さ
れ、支柱5と支持部材6とに取付けられたハンド
ル7を下方に引いた時にばね10の付勢力に抗し
て下方に動き、ハンドル7を離した時にばね10
の弾発力により元の位置に復帰する。また、ドリ
ルスタンド3は少なくとも、尺八本体2を上管お
よび下管に分離した際の上管または下管よりも長
い脚8の架台9を有し、その架台上に尺八本体2
を挟み固定する万力状の固定具11が固設されて
いる。更に、削り棒4は例えばステンレスなどの
金属により形成され、第2図および第3図に示す
ように基端をドリル1への取付け部12とする適
宜長さを有する支持杆13の先端に、例えばほぼ
4cm程度の長さを有し基端側と先端側の直径の差
が例えば0.5mm程度の断面円形で後方が僅かに拡
開している円錐台形の削り部14が形成され、該
削り部14の外周面15に#100程度の耐水ペー
パーが接着剤により貼設されて削り面16が形成
されている。そして第8図に示すように尺八本体
2の内孔4aの形状はほぼ唄口5aから管尻7a
に向つて細くなり管尻7a付近で再び拡開する形
状であり、この内孔4aを形成するため、径が異
なる削り部14を有する複数本の削り棒4を用い
それぞれの削り棒4をその支持杆13に付されて
いる挿入する深さを示す印17まで挿入して内孔
4aの塗着層3aを削るので、支持杆13にはそ
れぞれ必要な挿入する深さを示す印17が付され
ている。そしてこの削り部14の径と前記印17
とは製造者において所望の音色が得られるように
最初に一度だけ設定しておけばよい。
尚、18はホースであり前記架台9に固定され
た尺八本体2に水を掛けつつ削り作業を行う。
た尺八本体2に水を掛けつつ削り作業を行う。
かかる構成を有する本考案の実施例を用いて内
孔を形成するには、先ず、第1図に示すように予
め節を抜いて塗着層を形成した尺八本体2を管尻
7a側を下にして反対側の端部19を固定具11
に挟持固定する。次で径の異なる削り棒4を小径
のものから順にドリル1に装着してハンドル7を
押下げて尺八本体2内に挿入し、所定径の孔を連
続して形成し内孔4aを形成する。更に詳しく説
明すると最初に第4図に示すように例えば長さが
4cm、基端径が18.5mm、先端径が18mmの削り部1
4を有する削り棒4Aを用い、支持杆13に付さ
れている印17が尺八本体2の固定側の端面20
と一致する深さまで挿入して削り小径の孔21A
を形成する。次で第5図に示すように長さが4
cm、基端径が19mm、先端径が18.5mmの削り部14
を有する削り棒4Bを用い孔21Bを形成する。
このとき削り棒4Bの印17を削り棒4Aよりも
4cm削り部14側へずらしておくことで孔21A
と孔21Bとが連続して形成される。そして、同
様にして更に第6図に示すように長さが4cm、基
端径が19.5mm、先端径が19mmの削り部14を有す
る削り棒4Cを用いて孔21Cを形成する。
孔を形成するには、先ず、第1図に示すように予
め節を抜いて塗着層を形成した尺八本体2を管尻
7a側を下にして反対側の端部19を固定具11
に挟持固定する。次で径の異なる削り棒4を小径
のものから順にドリル1に装着してハンドル7を
押下げて尺八本体2内に挿入し、所定径の孔を連
続して形成し内孔4aを形成する。更に詳しく説
明すると最初に第4図に示すように例えば長さが
4cm、基端径が18.5mm、先端径が18mmの削り部1
4を有する削り棒4Aを用い、支持杆13に付さ
れている印17が尺八本体2の固定側の端面20
と一致する深さまで挿入して削り小径の孔21A
を形成する。次で第5図に示すように長さが4
cm、基端径が19mm、先端径が18.5mmの削り部14
を有する削り棒4Bを用い孔21Bを形成する。
このとき削り棒4Bの印17を削り棒4Aよりも
4cm削り部14側へずらしておくことで孔21A
と孔21Bとが連続して形成される。そして、同
様にして更に第6図に示すように長さが4cm、基
端径が19.5mm、先端径が19mmの削り部14を有す
る削り棒4Cを用いて孔21Cを形成する。
このようにして径の異なる削り棒4を用いて所
望の形状の内孔4aを形成することができるもの
である。
望の形状の内孔4aを形成することができるもの
である。
尚、使用する削り棒4の径、印17の位置など
は形成する内孔4aの形状に合わせて適宜選択設
定するものであり、尺八の長さは一尺八寸を標準
とするが長短数種類あるため、それぞれの長さに
応じて同じ削り棒4の径でも必要な深さが異な
り、一本の削り棒4に複数の印17を付して用い
る。また、本実施例では電気ドリルを用いたため
堅い塗着層3aをきわめて容易、且つ短時間で削
ることができ、更に耐水ペーパにより削り面16
を形成したため砥石などと異なり摩耗によつて削
り部14の径が変化することがないばりか簡単に
交換貼設できるためいつも優れた削り効果を発揮
するものである。
は形成する内孔4aの形状に合わせて適宜選択設
定するものであり、尺八の長さは一尺八寸を標準
とするが長短数種類あるため、それぞれの長さに
応じて同じ削り棒4の径でも必要な深さが異な
り、一本の削り棒4に複数の印17を付して用い
る。また、本実施例では電気ドリルを用いたため
堅い塗着層3aをきわめて容易、且つ短時間で削
ることができ、更に耐水ペーパにより削り面16
を形成したため砥石などと異なり摩耗によつて削
り部14の径が変化することがないばりか簡単に
交換貼設できるためいつも優れた削り効果を発揮
するものである。
[考案の効果]
本考案は以上の構成を有するため、熟練者でな
くとも微妙な形状を有する内孔をきわめて簡単、
且つ短時間で形成することができ、均質で、優れ
た音色を有す尺八を大量、且つ安価に製造するこ
とができるものである。
くとも微妙な形状を有する内孔をきわめて簡単、
且つ短時間で形成することができ、均質で、優れ
た音色を有す尺八を大量、且つ安価に製造するこ
とができるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2
図は削り棒を示す正面図、第3図は第2図の縦断
拡大図、第4図、第5図ならびに第6図は内孔の
形成状態を示す説明図、第7図は尺八の平面図、
第8図は第7図の縦断面図である。 1……ドリル、2……尺八本体、3……支柱、
4……削り棒、11……固定具、13……支持
杆、14……削り部、16……削り面、17……
印。
図は削り棒を示す正面図、第3図は第2図の縦断
拡大図、第4図、第5図ならびに第6図は内孔の
形成状態を示す説明図、第7図は尺八の平面図、
第8図は第7図の縦断面図である。 1……ドリル、2……尺八本体、3……支柱、
4……削り棒、11……固定具、13……支持
杆、14……削り部、16……削り面、17……
印。
Claims (1)
- 支柱に沿つて上下動可能に支持されたドリル
と、このドリルの先方に位置する尺八本体の固定
具と、前記ドリルに装着される多数の削り棒とか
らなり、前記削り棒は所定位置に印が付された支
持杆の先端に、後方が僅かに拡開した円錐台形で
外周面に削り面が形成されたそれぞれ径の異なる
削り部が設けられたことを特徴とする尺八の内孔
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8819788U JPH059754Y2 (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8819788U JPH059754Y2 (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210592U JPH0210592U (ja) | 1990-01-23 |
| JPH059754Y2 true JPH059754Y2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=31312772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8819788U Expired - Lifetime JPH059754Y2 (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059754Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-02 JP JP8819788U patent/JPH059754Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210592U (ja) | 1990-01-23 |
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