JPS6018403Y2 - 粘土造花用花芯基材 - Google Patents
粘土造花用花芯基材Info
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- JPS6018403Y2 JPS6018403Y2 JP11344580U JP11344580U JPS6018403Y2 JP S6018403 Y2 JPS6018403 Y2 JP S6018403Y2 JP 11344580 U JP11344580 U JP 11344580U JP 11344580 U JP11344580 U JP 11344580U JP S6018403 Y2 JPS6018403 Y2 JP S6018403Y2
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- Japan
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- clay
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- Expired
Links
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Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
一般に、手芸装飾造花を作る場合は種々の合成有機質粘
土が開発利用されている。
土が開発利用されている。
これらの粘土を素材として造花を作る場合に、花びら等
を型どった素材片を盛付ける芯基材が使用されているが
、この芯基材は手芸作業前に茎に相当する部分を構成す
る支柱の頂部を埋込むようにして粘土で拡大頭部を形成
し、この形成した拡大頭部粘土が完全に固着し乾燥する
まで放置する。
を型どった素材片を盛付ける芯基材が使用されているが
、この芯基材は手芸作業前に茎に相当する部分を構成す
る支柱の頂部を埋込むようにして粘土で拡大頭部を形成
し、この形成した拡大頭部粘土が完全に固着し乾燥する
まで放置する。
このように従来の手芸作業では素材片を盛付ける芯基材
を作るのに多くの時間を要するばかりか、このようにし
て形成した基材は頭部が重くなり、この結果として盛付
は作業がしにくくなると共に、仕上った造花の飾付けに
おいて傾いたり、倒れやすくなる欠点を有する。
を作るのに多くの時間を要するばかりか、このようにし
て形成した基材は頭部が重くなり、この結果として盛付
は作業がしにくくなると共に、仕上った造花の飾付けに
おいて傾いたり、倒れやすくなる欠点を有する。
本考案においては、上述する従来使用の芯基材の欠点を
解消した著しく軽量でかつ素材片の盛付は作業性を向上
でき、しかも普通の成形技術で極めて容易に多量生産で
きる優れた花芯基材を提供する。
解消した著しく軽量でかつ素材片の盛付は作業性を向上
でき、しかも普通の成形技術で極めて容易に多量生産で
きる優れた花芯基材を提供する。
本考案に係る粘土造花用花芯基材は支柱、該支柱の頂部
を円形状に彎曲して形成した埋置固定部および粘土素材
片を盛付ける面を粗面に形成した合成樹脂発泡体拡大頭
部から構成したことを特徴とする。
を円形状に彎曲して形成した埋置固定部および粘土素材
片を盛付ける面を粗面に形成した合成樹脂発泡体拡大頭
部から構成したことを特徴とする。
本考案に係る花芯基材は、添付図面に示すように支柱1
および素材片を盛付ける面4を有する拡大頭部3から構
成している。
および素材片を盛付ける面4を有する拡大頭部3から構
成している。
支柱1としては、一般に知られているように造花の茎ま
たは幹を形成する部分に相当し、適当な弾性および強度
を有する材料、例えば木、竹、鉄、鋼、アルミニウム等
の任意適当な太さを有する棒を用いることができる。
たは幹を形成する部分に相当し、適当な弾性および強度
を有する材料、例えば木、竹、鉄、鋼、アルミニウム等
の任意適当な太さを有する棒を用いることができる。
上記支柱1の頂部を円形状に彎曲して形成した任意適当
な形状の埋置固定部2を形成する。
な形状の埋置固定部2を形成する。
この固定部2は拡大頭部の固定を確実にする。
このために、固定部2は拡大頭部3を支柱1の頂部に強
堅に固定できれば任意適当な形状の突体でよい。
堅に固定できれば任意適当な形状の突体でよい。
製作上および経済上の観点から、図面に示すように支柱
の頂部からの延長として一体にして任意形成に彎曲させ
、円形状に形成するのが好ましく、特にうす巻状に形成
するのが好ましい。
の頂部からの延長として一体にして任意形成に彎曲させ
、円形状に形成するのが好ましく、特にうす巻状に形成
するのが好ましい。
また、固定部2は支柱の頂部に支柱1を中心として放射
状に外方に任意に突出させた突体に形成することができ
る。
状に外方に任意に突出させた突体に形成することができ
る。
本考案において、拡大頭部3は従来使用している粘土よ
り著しく軽量でかつ破壊し難い合成樹脂発泡体、例えば
硬質ウレタン、スチロール等から形成する。
り著しく軽量でかつ破壊し難い合成樹脂発泡体、例えば
硬質ウレタン、スチロール等から形成する。
図面に示すようにかかる発泡体を上記支柱1の頂部に形
成した固定部2を内部に埋置するように適当な成形手段
によって形成することができる。
成した固定部2を内部に埋置するように適当な成形手段
によって形成することができる。
このようにして合成樹脂発泡体から形成した拡大頭部の
表面、すなわち、盛付は面4は粘土素材片の盛付けやす
くするために平滑面よりかむしろ適当な粗面にすること
が素材と盛付は面4との結合力を増大するのに好ましい
。
表面、すなわち、盛付は面4は粘土素材片の盛付けやす
くするために平滑面よりかむしろ適当な粗面にすること
が素材と盛付は面4との結合力を増大するのに好ましい
。
このためにかかる盛付は面に小さい凹部及び/また凸部
を設けることができる。
を設けることができる。
また、拡大頭部3は創作しようとする造花の種類の大き
さまたは形状により任意適当な大きさまたは形状、例え
ば丸味のある円錐体、たまご形等の適当な曲線の輪部の
表面を有するような任意適当な形状に形成することがで
きる。
さまたは形状により任意適当な大きさまたは形状、例え
ば丸味のある円錐体、たまご形等の適当な曲線の輪部の
表面を有するような任意適当な形状に形成することがで
きる。
上述するように本考案により形成した花芯基材を用いて
各粘土素材片をその拡大頭部の盛付は面4に盛付ける場
合には、先づかかる面4上に粘土素材の接着に有効に作
用する適当な合成樹脂接着剤を塗布して接着皮膜を形成
し、この上に種々の形状の素材片を盛付けて意図する花
部分の手芸作業を完了させる。
各粘土素材片をその拡大頭部の盛付は面4に盛付ける場
合には、先づかかる面4上に粘土素材の接着に有効に作
用する適当な合成樹脂接着剤を塗布して接着皮膜を形成
し、この上に種々の形状の素材片を盛付けて意図する花
部分の手芸作業を完了させる。
既知のように支柱1の部分には適当な材料、すなわち、
布または紙のテープを適当に巻き付け、更に、適当な葉
部分を取付けて1つの造花を作り上げる。
布または紙のテープを適当に巻き付け、更に、適当な葉
部分を取付けて1つの造花を作り上げる。
上述するように本考案の花芯基材を用いて作り上げた造
花はその頂部が従来の造花に比べて著しく軽いので適当
な容器などに飾付けするのに極めて有利で、かつ長期間
にわたって変形を起さない優れた特性を有する。
花はその頂部が従来の造花に比べて著しく軽いので適当
な容器などに飾付けするのに極めて有利で、かつ長期間
にわたって変形を起さない優れた特性を有する。
図面は本考案の造花用花芯基材を説明するための線図で
ある。 1・・・・・・支柱、2・・・・・・埋置固定部、3・
・・・・・拡大頭部、4・・・・・・素材片を盛付ける
面。
ある。 1・・・・・・支柱、2・・・・・・埋置固定部、3・
・・・・・拡大頭部、4・・・・・・素材片を盛付ける
面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 支柱、該支柱の頂部を円形状に彎曲して形成した埋
置固定部および粘土素材片を盛付ける面を粗面に形成し
た合成樹脂発泡体拡大頭部から構成してなることを特徴
とする粘土造花用花芯基材。 2 埋置固定部を支柱の延長した部分で形成した実用新
案登録請求の範囲第1項記載の粘土造花用花芯基材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11344580U JPS6018403Y2 (ja) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | 粘土造花用花芯基材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11344580U JPS6018403Y2 (ja) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | 粘土造花用花芯基材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5739928U JPS5739928U (ja) | 1982-03-03 |
| JPS6018403Y2 true JPS6018403Y2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=29474462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11344580U Expired JPS6018403Y2 (ja) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | 粘土造花用花芯基材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018403Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016176171A (ja) * | 2015-12-21 | 2016-10-06 | 聖子 金野 | 造花、造花キット及び造花の製造方法 |
-
1980
- 1980-08-12 JP JP11344580U patent/JPS6018403Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5739928U (ja) | 1982-03-03 |
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