JPH059756U - 半田除去具 - Google Patents
半田除去具Info
- Publication number
- JPH059756U JPH059756U JP5461691U JP5461691U JPH059756U JP H059756 U JPH059756 U JP H059756U JP 5461691 U JP5461691 U JP 5461691U JP 5461691 U JP5461691 U JP 5461691U JP H059756 U JPH059756 U JP H059756U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- main body
- wire
- sucking wire
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半田吸取ワイヤを使用する度に取り出すこと
なく、いつも新しい部分を使用できる半田除去具を提供
する。 【構成】 本体1の先端部には開口部3が設けられ、本
体1に内蔵された半田吸取ワイヤ4を外部に露出させて
いる。半田吸取ワイヤ4は金属メッシュからなり、リー
ル5に巻かれて保持されている。回転リング2を回転さ
せると巻取ピン6が回転して半田吸取ワイヤ4を巻き取
ると共に、リール5から新しい半田吸取ワイヤ4が繰り
出されて開口部3に露出する。
なく、いつも新しい部分を使用できる半田除去具を提供
する。 【構成】 本体1の先端部には開口部3が設けられ、本
体1に内蔵された半田吸取ワイヤ4を外部に露出させて
いる。半田吸取ワイヤ4は金属メッシュからなり、リー
ル5に巻かれて保持されている。回転リング2を回転さ
せると巻取ピン6が回転して半田吸取ワイヤ4を巻き取
ると共に、リール5から新しい半田吸取ワイヤ4が繰り
出されて開口部3に露出する。
Description
【0001】
この考案は半田を吸取る半田吸取ワイヤを収納する半田除去具に関する。
【0002】
基板等に半田付け作業を行なう場合、その作業において半田の量が多かったり 、間違った箇所に半田付けをしたりすることがある。従来は、半田吸取ワイヤを 使用して不用な半田を除去していた。
【0003】
しかしながら、この半田吸取ワイヤは嵩ばって扱いにくいと共に、使用済みの 半田吸取ワイヤがいつまでも残ってしまい、使用する度に新しい部分を取り出さ ねばならないという欠点があった。
【0004】 この考案は上記問題を解消する為になされたもので、半田吸取ワイヤを使用す る度に取り出すことなく、いつも新しい部分を使用できる半田除去具を提供する ことを目的とする。
【0005】
この考案は上記課題を解決するために、金属メッシュからなる半田吸取ワイヤ を巻いて保持するリール部と、このリール部に巻かれた半田吸取ワイヤを巻き取 る巻取手段と、上記リール部および上記巻取手段を支持する本体と、この本体に 設けられ上記半田吸取ワイヤを本体外部に露出させる開口部とを具備したことを 特徴とする。
【0006】
以下、この考案の一実施例を図1ないし図5を参照して説明する。図1は本考 案を適用した半田除去具の外観斜視図、図2は分解斜視図、図3および図4は要 部拡大図、図5は使用状態を示す正面図である。
【0007】 図において、本体1は耐熱性合成樹脂からなり、回転リング2が設けられてい る。開口部3は本体1の先端部に設けられ、本体1に内蔵された半田吸取ワイヤ 4を外部に露出するためのものである。半田吸取ワイヤ4は金属メッシュからな るもので、リール5に巻かれて保持されている。リール5は本体1に回転自在に 支持されている。巻取ピン6は半田吸取ワイヤ4を巻き取るもので、リール5と 同様に、本体1に回転自在に支持されている。巻取ピン6の頭部には回転リング 2のピン2aが挿入され、回転リング2の回転と共に、巻取ピン6が回転するよ うになっている。板バネ7は角柱で構成された巻取ピン6に接触して巻取ピン6 の逆転を防止する。なお、板バネ7をリール5に対しても設け、リール5の逆転 を防止するようにしてもよい。
【0008】 図4は開口部3の部分を詳細に示す拡大斜視図である。同図に示すように、本 体1には半田吸取ワイヤ4をスムーズに送り出すためのローラ8a,8bが設け られている。このローラ8a,8bは支持金具9a,9bにより回転自在に夫々 支持されている。支持金具9a,9bは本体1に固定されている。
【0009】 次に、図5を参照して作用を説明する。プリント基板10の上には、量が多か ったり、間違った箇所に半田付けされて不用になった半田11が固まっている。 この半田11を除去する場合、まず半田吸取ワイヤ4を開口部3に露出させる。 次に、露出された半田吸取ワイヤ4と本体1との隙間に、高熱になっている半田 ごて12を差し込み、露出された半田吸取ワイヤ4を加熱する。そして、加熱さ れた半田吸取ワイヤ4を半田11に当てることにより、半田11が溶解して半田 吸取ワイヤ4に吸い取られる。
【0010】 使用後は、回転リング2を左方向に回転させると、巻取ピン6が回転して半田 吸取ワイヤ4が巻き取られると共に、リール5から半田吸取ワイヤ4が繰り出さ れて開口部3に露出する。従って、開口部3には常に新しい半田吸取ワイヤ4を 露出させることができる。
【0011】
この考案によれば、半田吸取ワイヤを使用する度に取り出すことなく、いつも 新しい部分を使用できる半田除去具が提供される。
【図1】本考案を適用した半田除去具の外観斜視図であ
る。
る。
【図2】分解斜視図である。
【図3】要部拡大図である。
【図4】要部拡大図である。
【図5】使用状態を示す正面図である。
1…本体 2…回転リング 3…開口部 4…半田吸取ワイヤ 5…リール 6…巻取ピン 7…板バネ 10…基板 11…半田 12…半田ごて
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】金属メッシュからなる半田吸取ワイヤを巻
いて保持するリール部と、このリール部に巻かれた半田
吸取ワイヤを巻き取る巻取手段と、上記リール部および
上記巻取手段を支持する本体と、この本体に設けられ上
記半田吸取ワイヤを本体外部に露出させる開口部とを具
備したことを特徴とする半田除去具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5461691U JPH059756U (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 半田除去具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5461691U JPH059756U (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 半田除去具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059756U true JPH059756U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=12975676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5461691U Withdrawn JPH059756U (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 半田除去具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059756U (ja) |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP5461691U patent/JPH059756U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19951102 |