JPH0597643A - 汗による体臭の防止剤 - Google Patents
汗による体臭の防止剤Info
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- JPH0597643A JPH0597643A JP28921691A JP28921691A JPH0597643A JP H0597643 A JPH0597643 A JP H0597643A JP 28921691 A JP28921691 A JP 28921691A JP 28921691 A JP28921691 A JP 28921691A JP H0597643 A JPH0597643 A JP H0597643A
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Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価で安全に使用できる汗による体臭の防止
剤であって、それ自体を身体に直接作用させ、又は入浴
剤やボディシャンプー等に混入して用いることのできる
汗による体臭の防止剤を提供すること。 【構成】 一般の技法により、硫酸アルミニウムと硫酸
カリウムの混合水溶液を濃縮してカリウムミョウバンを
生成させ、これを加熱して発泡させ、かつ結晶水を失わ
せて、白色、多孔性の焼きミョウバンを生成させる。こ
れを汗による体臭の防止剤とする。 【効果】 15℃〜20℃程度の水に溶解させて身体に
塗布すると、収斂作用により血管を収縮させ、汗の分泌
を抑圧して身体表面を乾燥させる。結果、分泌物に含ま
れる脂肪酸が殆どなくなり、その分解による悪臭の発生
が抑制される。
剤であって、それ自体を身体に直接作用させ、又は入浴
剤やボディシャンプー等に混入して用いることのできる
汗による体臭の防止剤を提供すること。 【構成】 一般の技法により、硫酸アルミニウムと硫酸
カリウムの混合水溶液を濃縮してカリウムミョウバンを
生成させ、これを加熱して発泡させ、かつ結晶水を失わ
せて、白色、多孔性の焼きミョウバンを生成させる。こ
れを汗による体臭の防止剤とする。 【効果】 15℃〜20℃程度の水に溶解させて身体に
塗布すると、収斂作用により血管を収縮させ、汗の分泌
を抑圧して身体表面を乾燥させる。結果、分泌物に含ま
れる脂肪酸が殆どなくなり、その分解による悪臭の発生
が抑制される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、汗によって身体に生じ
る悪臭を防止するための汗による体臭の防止剤に関する
ものである。
る悪臭を防止するための汗による体臭の防止剤に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、汗による体臭の防止剤としては、
身体の一部である脇の下の悪臭を防止しようとするもの
として、腋臭防止剤が提供されている。これらの腋臭防
止剤は、具体的に分類してみると、汗の分泌を抑える収
斂剤を含有したものと、汗の分解、悪臭化を防ぐ殺菌剤
を含有したものとが提供されている。いずれも棒状、ク
リーム状、粉末状、液状及びスプレー状に構成された各
種の製品が提供されている。上記腋臭防止剤として、収
斂剤によるものは、その主剤として、特に強力なものが
選ばれ、スルフォ石炭酸亜鉛等が使用されている。殺菌
剤によるものは、主剤としてイルガッサン、CF3 又はTC
C 等が使用されている。その提供態様は、液状のもの
は、各薬剤を水やアルコールに溶かして作り、クリーム
状のものは、薬剤が水で分解する場合は無水油性クリー
ム、水に安定な場合は乳化性クリームに仕上げる。棒状
のものは棒紅のごとく油性基材に薬品を混合して構成
し、粉末のものは打ち粉のように薬品を混合して構成し
たものである。また液状であって、スプレーで噴霧する
ように構成したものは、原液としては薬剤のアルコール
水溶液が用いられ、これにフレオンガスを添加して缶に
充填し、霧状に噴霧できるようにしたものである。この
ように腋臭に関しては種々の製品が提供されているが、
汗による悪臭は、腋臭ばかりでなく、身体の全体の種々
の部位から生じることがあるにも拘らず、汗による体臭
の発生を防止する体臭の防止剤は提供されていない。
身体の一部である脇の下の悪臭を防止しようとするもの
として、腋臭防止剤が提供されている。これらの腋臭防
止剤は、具体的に分類してみると、汗の分泌を抑える収
斂剤を含有したものと、汗の分解、悪臭化を防ぐ殺菌剤
を含有したものとが提供されている。いずれも棒状、ク
リーム状、粉末状、液状及びスプレー状に構成された各
種の製品が提供されている。上記腋臭防止剤として、収
斂剤によるものは、その主剤として、特に強力なものが
選ばれ、スルフォ石炭酸亜鉛等が使用されている。殺菌
剤によるものは、主剤としてイルガッサン、CF3 又はTC
C 等が使用されている。その提供態様は、液状のもの
は、各薬剤を水やアルコールに溶かして作り、クリーム
状のものは、薬剤が水で分解する場合は無水油性クリー
ム、水に安定な場合は乳化性クリームに仕上げる。棒状
のものは棒紅のごとく油性基材に薬品を混合して構成
し、粉末のものは打ち粉のように薬品を混合して構成し
たものである。また液状であって、スプレーで噴霧する
ように構成したものは、原液としては薬剤のアルコール
水溶液が用いられ、これにフレオンガスを添加して缶に
充填し、霧状に噴霧できるようにしたものである。この
ように腋臭に関しては種々の製品が提供されているが、
汗による悪臭は、腋臭ばかりでなく、身体の全体の種々
の部位から生じることがあるにも拘らず、汗による体臭
の発生を防止する体臭の防止剤は提供されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、汗で身
体に生じる悪臭の防止については、腋臭防止剤が種々の
態様で提供されているが、身体の全体に関して使用する
汗による体臭の防止剤は提供されておらず、それが望ま
れている。本発明では、安価で安全に使用できる汗によ
る体臭の防止剤であって、それ自体を身体に直接作用さ
せ、又は入浴剤やボディシャンプー等に混入して用いる
ことのできる汗による体臭の防止剤を提供することを目
的とするものである。
体に生じる悪臭の防止については、腋臭防止剤が種々の
態様で提供されているが、身体の全体に関して使用する
汗による体臭の防止剤は提供されておらず、それが望ま
れている。本発明では、安価で安全に使用できる汗によ
る体臭の防止剤であって、それ自体を身体に直接作用さ
せ、又は入浴剤やボディシャンプー等に混入して用いる
ことのできる汗による体臭の防止剤を提供することを目
的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨とするとこ
ろは、ミョウバン類を主剤とする汗による体臭の防止剤
である。上記ミョウバン類は、広い意味でその概念に含
まれるいずれのそれをも採用することができる。例え
ば、アンモニウムミョウバン、カリウムミョウバン、又
はその他を採用することができる。またそれらを加熱し
て結晶水を失った焼きミョウバンを主剤として採用する
こともできる。
ろは、ミョウバン類を主剤とする汗による体臭の防止剤
である。上記ミョウバン類は、広い意味でその概念に含
まれるいずれのそれをも採用することができる。例え
ば、アンモニウムミョウバン、カリウムミョウバン、又
はその他を採用することができる。またそれらを加熱し
て結晶水を失った焼きミョウバンを主剤として採用する
こともできる。
【0005】ところで、この汗による体臭の防止剤は、
これを身体に塗布したり、霧状にして吹付ける等により
直接身体に使用する場合の他、石鹸、入浴剤又はボディ
シャンプー等に混入して他の作用とともに作用させる用
法も想定している。従って前者及び後者の使用態様に対
応させて具体的な提供態様を定めるべきである。例え
ば。前者の場合は、塗布又は噴霧を容易にする等の取扱
上の必要に応じて、ミョウバン類が、それに対して安定
である他の成分を混合することもできる。即ち、種々の
悪影響のない他の成分と混合して、液状、クリーム状又
は粉体状に加工して提供することができる訳である。ま
た後者の場合は、前記ミョウバン類は、それら単体で汗
による体臭の防止剤を構成することができるので、特別
の加工をすることなく、そのまま提供するのが適当であ
る。ミョウバン類は白色多孔性の粒体であるが、それ自
体非常に安全でもあるので、安価に提供するため、及び
後の他の成分への添加を考慮すると、このまま提供する
のが都合が良い。
これを身体に塗布したり、霧状にして吹付ける等により
直接身体に使用する場合の他、石鹸、入浴剤又はボディ
シャンプー等に混入して他の作用とともに作用させる用
法も想定している。従って前者及び後者の使用態様に対
応させて具体的な提供態様を定めるべきである。例え
ば。前者の場合は、塗布又は噴霧を容易にする等の取扱
上の必要に応じて、ミョウバン類が、それに対して安定
である他の成分を混合することもできる。即ち、種々の
悪影響のない他の成分と混合して、液状、クリーム状又
は粉体状に加工して提供することができる訳である。ま
た後者の場合は、前記ミョウバン類は、それら単体で汗
による体臭の防止剤を構成することができるので、特別
の加工をすることなく、そのまま提供するのが適当であ
る。ミョウバン類は白色多孔性の粒体であるが、それ自
体非常に安全でもあるので、安価に提供するため、及び
後の他の成分への添加を考慮すると、このまま提供する
のが都合が良い。
【0006】
【作用】本発明は、以上のように構成したので、次のよ
うに極めて簡単に使用することができる。身体に直接使
用するものとして構成した場合には、先ず、入浴等によ
り、身体を清潔にした上で施用するのが適当である。ク
リーム状に構成した場合は、一般のクリームと同様に、
例えば、これを掌等に付けて身体に塗布し、かつ必要な
範囲に延ばすこととし、液体に構成した場合は、これを
綿等に浸して身体に塗布し又はスプレー手段により噴霧
する等により身体に施用する。
うに極めて簡単に使用することができる。身体に直接使
用するものとして構成した場合には、先ず、入浴等によ
り、身体を清潔にした上で施用するのが適当である。ク
リーム状に構成した場合は、一般のクリームと同様に、
例えば、これを掌等に付けて身体に塗布し、かつ必要な
範囲に延ばすこととし、液体に構成した場合は、これを
綿等に浸して身体に塗布し又はスプレー手段により噴霧
する等により身体に施用する。
【0007】また石鹸、入浴剤又はボディシャンプー等
に混入して使用することを前提として構成した場合は、
対象となる石鹸、入浴剤又はボディシャンプー等に製造
の過程でその適量を混入することとする。この場合は、
身体に対する使用態様は、それぞれ混入対象の物品の使
用態様によって決まり、本発明の汗による体臭の防止剤
の独自の使用態様にはよらない。しかして浴用の石鹸で
あれば、入浴時に、身体を洗浄する一般の石鹸の用法に
より、またボディシャンプーであれば、同様に身体を洗
浄する一般のボディシャンプーの用法により、あるいは
入浴剤であれば、その一般的用法に従って湯の中にそれ
を混入して置くことにより、それぞれの用法に従って使
用すれば、おのずとそれらに混入されている前記本発明
の体臭の防止剤が作用することとなる。
に混入して使用することを前提として構成した場合は、
対象となる石鹸、入浴剤又はボディシャンプー等に製造
の過程でその適量を混入することとする。この場合は、
身体に対する使用態様は、それぞれ混入対象の物品の使
用態様によって決まり、本発明の汗による体臭の防止剤
の独自の使用態様にはよらない。しかして浴用の石鹸で
あれば、入浴時に、身体を洗浄する一般の石鹸の用法に
より、またボディシャンプーであれば、同様に身体を洗
浄する一般のボディシャンプーの用法により、あるいは
入浴剤であれば、その一般的用法に従って湯の中にそれ
を混入して置くことにより、それぞれの用法に従って使
用すれば、おのずとそれらに混入されている前記本発明
の体臭の防止剤が作用することとなる。
【0008】しかしてこのようにして使用すると、上記
ミョウバン類の収斂作用により、施用した身体の血管を
収縮させ、アポクリン腺等の汗腺からの汗の分泌を抑圧
させ、身体表面を乾燥させることとなる。上記アポクリ
ン腺からの分泌物の分泌が抑圧されるので、その分泌物
に含まれる脂肪酸の分解による悪臭の発生は当然に抑制
されることになる。そしてこの作用は比較的長く継続す
る。もっとも毎日、前記のようにして施用するのが適当
である。しかもミョウバン類は非常に安全で身体に害悪
を与える恐れがない。
ミョウバン類の収斂作用により、施用した身体の血管を
収縮させ、アポクリン腺等の汗腺からの汗の分泌を抑圧
させ、身体表面を乾燥させることとなる。上記アポクリ
ン腺からの分泌物の分泌が抑圧されるので、その分泌物
に含まれる脂肪酸の分解による悪臭の発生は当然に抑制
されることになる。そしてこの作用は比較的長く継続す
る。もっとも毎日、前記のようにして施用するのが適当
である。しかもミョウバン類は非常に安全で身体に害悪
を与える恐れがない。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例を説明する。この実施
例では、汗による体臭の防止剤の主剤として焼きミョウ
バンを採用した。一般の技法により、硫酸アルミニウム
と硫酸カリウムの混合水溶液を濃縮してカリウムミョウ
バンを生成させ、これを加熱して発泡させ、かつ結晶水
を失わせて、白色、多孔性の焼きミョウバンを生成させ
る。そしてこの例では、上記白色かつ多孔性の粒状体の
それをそれら単体で汗による体臭の防止剤とする。特に
何も混合させない。しかして極めて安価に製造し得る。
これらの粒状体は、安定であり、他の部材を害さないの
で、プラスチックの容器等に容易に保管できる。
例では、汗による体臭の防止剤の主剤として焼きミョウ
バンを採用した。一般の技法により、硫酸アルミニウム
と硫酸カリウムの混合水溶液を濃縮してカリウムミョウ
バンを生成させ、これを加熱して発泡させ、かつ結晶水
を失わせて、白色、多孔性の焼きミョウバンを生成させ
る。そしてこの例では、上記白色かつ多孔性の粒状体の
それをそれら単体で汗による体臭の防止剤とする。特に
何も混合させない。しかして極めて安価に製造し得る。
これらの粒状体は、安定であり、他の部材を害さないの
で、プラスチックの容器等に容易に保管できる。
【0010】この実施例は、以上のように構成したの
で、次のように容易に使用することができる。入浴等に
より身体を清潔にした上で施用する。スプーン二〜三杯
程度を15℃〜20℃程度の水に溶解させて、飽和状態
の液を作り、これを身体に塗布する。塗布の方法は、掌
に注いで、これを身体に付着させ、更に延ばすことによ
る。このようにして、清潔にした上で、身体に塗布する
と、焼きミョウバンの収斂作用により、施用した身体の
血管を収縮させ、アポクリン腺等の汗腺からの汗の分泌
を抑圧し、身体表面を乾燥させることとなる。しかして
上記アポクリン腺からの分泌が抑圧され、その結果、そ
の分泌物に含まれる脂肪酸が殆どなくなる。それ故、そ
の分解による悪臭の発生は当然に抑制される。そしてこ
の作用は比較的長く継続する。もっとも毎日入浴し、そ
の後に施用することを継続することが大事である。なお
上記焼きミョウバンは非常に安全で身体に害悪を与える
恐れがない。
で、次のように容易に使用することができる。入浴等に
より身体を清潔にした上で施用する。スプーン二〜三杯
程度を15℃〜20℃程度の水に溶解させて、飽和状態
の液を作り、これを身体に塗布する。塗布の方法は、掌
に注いで、これを身体に付着させ、更に延ばすことによ
る。このようにして、清潔にした上で、身体に塗布する
と、焼きミョウバンの収斂作用により、施用した身体の
血管を収縮させ、アポクリン腺等の汗腺からの汗の分泌
を抑圧し、身体表面を乾燥させることとなる。しかして
上記アポクリン腺からの分泌が抑圧され、その結果、そ
の分泌物に含まれる脂肪酸が殆どなくなる。それ故、そ
の分解による悪臭の発生は当然に抑制される。そしてこ
の作用は比較的長く継続する。もっとも毎日入浴し、そ
の後に施用することを継続することが大事である。なお
上記焼きミョウバンは非常に安全で身体に害悪を与える
恐れがない。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、その主剤であるミョウ
バン類の収斂作用により、発汗を抑制し、これを通じて
汗によって生じる身体の悪臭を効果的に防止することが
できる。更に主剤であるミョウバン類は安価に入手する
ことができるので、安価に製造し得られる。加えて、ミ
ョウバン類は人体に対する安全性が高いので、安全な汗
による体臭の防止剤を構成することができる。更にその
用法も簡単であり、使い易い利点もある。
バン類の収斂作用により、発汗を抑制し、これを通じて
汗によって生じる身体の悪臭を効果的に防止することが
できる。更に主剤であるミョウバン類は安価に入手する
ことができるので、安価に製造し得られる。加えて、ミ
ョウバン類は人体に対する安全性が高いので、安全な汗
による体臭の防止剤を構成することができる。更にその
用法も簡単であり、使い易い利点もある。
Claims (4)
- 【請求項1】ミョウバン類を主剤とする汗による体臭の
防止剤。 - 【請求項2】ミョウバン類がカリウムミョウバンである
請求項1記載の汗による体臭の防止剤。 - 【請求項3】ミョウバン類がアンモニウムミョウバンで
ある請求項1記載の汗による体臭の防止剤。 - 【請求項4】ミョウバン類が焼きミョウバンである請求
項1記載の汗による体臭の防止剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28921691A JPH0597643A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 汗による体臭の防止剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28921691A JPH0597643A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 汗による体臭の防止剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0597643A true JPH0597643A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17740288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28921691A Pending JPH0597643A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 汗による体臭の防止剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0597643A (ja) |
-
1991
- 1991-10-08 JP JP28921691A patent/JPH0597643A/ja active Pending
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