JPH059775Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059775Y2 JPH059775Y2 JP6160389U JP6160389U JPH059775Y2 JP H059775 Y2 JPH059775 Y2 JP H059775Y2 JP 6160389 U JP6160389 U JP 6160389U JP 6160389 U JP6160389 U JP 6160389U JP H059775 Y2 JPH059775 Y2 JP H059775Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting
- protective cover
- lighting device
- switch
- lead wire
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- JGPMMRGNQUBGND-UHFFFAOYSA-N idebenone Chemical compound COC1=C(OC)C(=O)C(CCCCCCCCCCO)=C(C)C1=O JGPMMRGNQUBGND-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は直付型照明器具に関するものであり、
特に複数のランプを有する直付型照明器具にかか
るものである。
特に複数のランプを有する直付型照明器具にかか
るものである。
一般に、天井等の取付面に直付けされる直付型
照明器具で複数のランプを配置する際には、電源
電線は照明器具本体の中央から照明器具内に引き
込まれるため、照明器具内配線は照明器具本体の
中央部を避ける必要がある。
照明器具で複数のランプを配置する際には、電源
電線は照明器具本体の中央から照明器具内に引き
込まれるため、照明器具内配線は照明器具本体の
中央部を避ける必要がある。
その場合、第4図に示すように、照明器具本体
1の中央を避けて周辺部に点灯装置7等の電気部
品を配置し、照明器具本体1に取り付ける反射板
20に点灯装置7を覆う隔壁21を一体形成し、
照明器具本体1と反射板20とで囲まれる空間内
に点灯装置7等と共に照明器具内配線を収納する
ようにしたものが知られている。
1の中央を避けて周辺部に点灯装置7等の電気部
品を配置し、照明器具本体1に取り付ける反射板
20に点灯装置7を覆う隔壁21を一体形成し、
照明器具本体1と反射板20とで囲まれる空間内
に点灯装置7等と共に照明器具内配線を収納する
ようにしたものが知られている。
また、第5図に示すように、反射板20と一体
の隔壁21に代えて成型品等で形成した略筒状の
充電部保護カバー22を用いたものも知られてい
る。
の隔壁21に代えて成型品等で形成した略筒状の
充電部保護カバー22を用いたものも知られてい
る。
ところが、前記のような構成であると、照明器
具内配線を確実に照明器具本体の周辺部よりに支
持した上で反射板や充電部保護カバーを取り付け
るようにしないと照明器具内配線がはみ出し反射
板や充電部保護カバーと照明器具本体との間に挟
まれたりする恐れがあり、組立に工数を要する等
の問題があつた。
具内配線を確実に照明器具本体の周辺部よりに支
持した上で反射板や充電部保護カバーを取り付け
るようにしないと照明器具内配線がはみ出し反射
板や充電部保護カバーと照明器具本体との間に挟
まれたりする恐れがあり、組立に工数を要する等
の問題があつた。
本考案は、前記の背景に鑑みて成されたもので
あり、その目的とするところは、安価な構造で照
明器具内配線を確実に位置決めして照明器具本体
中央の空間を確保することのできる直付型照明器
具を提供することにある。
あり、その目的とするところは、安価な構造で照
明器具内配線を確実に位置決めして照明器具本体
中央の空間を確保することのできる直付型照明器
具を提供することにある。
本考案による直付型照明器具は、取付面に取り
付けられる照明器具本体の周辺部よりに複数の点
灯装置及びスイツチ等の電気部品を配設し、電源
及び前記電気部品にリード線を配線接続して点灯
可能とし、前記点灯装置を覆つて照明器具本体に
取り付けられる保護カバーの側面に照明器具本体
側に開口する溝を少なくとも2個設け、電源及び
スイツチとスイツチを除く電気部品との間に配線
接続したリード線を当該電気部品と電源及びスイ
ツチとの間に配設された点灯装置の保護カバーの
溝の1個から保護カバー内に導入すると共に他の
溝から保護カバー外に導出し、保護カバーでリー
ド線を位置決めしたものである。
付けられる照明器具本体の周辺部よりに複数の点
灯装置及びスイツチ等の電気部品を配設し、電源
及び前記電気部品にリード線を配線接続して点灯
可能とし、前記点灯装置を覆つて照明器具本体に
取り付けられる保護カバーの側面に照明器具本体
側に開口する溝を少なくとも2個設け、電源及び
スイツチとスイツチを除く電気部品との間に配線
接続したリード線を当該電気部品と電源及びスイ
ツチとの間に配設された点灯装置の保護カバーの
溝の1個から保護カバー内に導入すると共に他の
溝から保護カバー外に導出し、保護カバーでリー
ド線を位置決めしたものである。
第1図ないし第3図は本考案の1実施例を示す
ものであり、以下図面に基づき説明する。
ものであり、以下図面に基づき説明する。
この直付型照明器具は、第2図及び第3図に示
すように、照明器具本体1を本体カバー2で覆つ
て略応射状に複数の灯具3を取り付けたものであ
る。
すように、照明器具本体1を本体カバー2で覆つ
て略応射状に複数の灯具3を取り付けたものであ
る。
第1図に示すように、周縁に下方への立ち上が
りを有する略正方形角皿状に鋼板で形成された照
明器具本体1は白色塗装され下面が反射面を兼ね
ており、中央部にはその中心を照明器具本体1自
体と一致させた円形台状に下方へ突出した凸部4
が形成されている。凸部4には、その外周近傍の
同心円上に等ピツチで4個のダルマ孔5が穿設さ
れ、中央に円形のシーリングローゼツト挿通孔6
が穿設されている。
りを有する略正方形角皿状に鋼板で形成された照
明器具本体1は白色塗装され下面が反射面を兼ね
ており、中央部にはその中心を照明器具本体1自
体と一致させた円形台状に下方へ突出した凸部4
が形成されている。凸部4には、その外周近傍の
同心円上に等ピツチで4個のダルマ孔5が穿設さ
れ、中央に円形のシーリングローゼツト挿通孔6
が穿設されている。
そして照明器具本体1の各角部近傍には、高周
波点灯装置等の点灯装置7が取り付けられ、薄板
鋼板製の保護カバー8が前記点灯装置7を覆つて
照明器具本体1にねじ9で取り付けられている。
また、照明器具本体1には点灯用の電気部品とし
ての点滅切り換え用スイツチ10やネオン管で構
成した常夜灯11が取り付けられ、スイツチ10
と各点灯装置7及び常夜灯11との間はそれぞれ
個別にリード線12で配線されて接続されてい
る。外部の電源とはシーリングローゼツトにより
接続され、電源の一極はスイツチ10を介して他
極は直接各電気部品に接続されている。
波点灯装置等の点灯装置7が取り付けられ、薄板
鋼板製の保護カバー8が前記点灯装置7を覆つて
照明器具本体1にねじ9で取り付けられている。
また、照明器具本体1には点灯用の電気部品とし
ての点滅切り換え用スイツチ10やネオン管で構
成した常夜灯11が取り付けられ、スイツチ10
と各点灯装置7及び常夜灯11との間はそれぞれ
個別にリード線12で配線されて接続されてい
る。外部の電源とはシーリングローゼツトにより
接続され、電源の一極はスイツチ10を介して他
極は直接各電気部品に接続されている。
点灯装置7を覆う保護カバー8は、薄板綱板を
プレス抜き曲げ加工して略角鉢状に形成されてお
り、その底面の照明器具本体1の中心よりには本
体カバー2を固定する本体カバー取付ねじ13が
螺合される本体カバー取付ねじ孔14がそれぞれ
1個螺設されると共に、照明器具保内1の外周よ
りには灯具3を取り付けるための取付ねじが螺合
する灯具取付ねじ孔15がそれぞれ2個づつ螺設
されて、本体カバー2と灯具3との取付台を兼ね
ている。保護カバー8の照明器具本体1の中央側
の側面とそれに隣接する両側面との間にはそれぞ
れ前記リード線12が挿通可能な溝16が形成さ
れており、保護カバー8を照明器具本体1に取り
付けるに際してはリード線12を前記溝に通した
上で保護カバー8を照明器具本体1にとりつける
ものである。この時、スイツチ10から最も遠い
点灯装置7あるいは常夜灯11へのリード線は、
途中にある点灯装置7の保護カバー8の溝16に
挿通され、保護カバー8で照明器具本体1の中央
にはみ出さないよう位置決めしている。
プレス抜き曲げ加工して略角鉢状に形成されてお
り、その底面の照明器具本体1の中心よりには本
体カバー2を固定する本体カバー取付ねじ13が
螺合される本体カバー取付ねじ孔14がそれぞれ
1個螺設されると共に、照明器具保内1の外周よ
りには灯具3を取り付けるための取付ねじが螺合
する灯具取付ねじ孔15がそれぞれ2個づつ螺設
されて、本体カバー2と灯具3との取付台を兼ね
ている。保護カバー8の照明器具本体1の中央側
の側面とそれに隣接する両側面との間にはそれぞ
れ前記リード線12が挿通可能な溝16が形成さ
れており、保護カバー8を照明器具本体1に取り
付けるに際してはリード線12を前記溝に通した
上で保護カバー8を照明器具本体1にとりつける
ものである。この時、スイツチ10から最も遠い
点灯装置7あるいは常夜灯11へのリード線は、
途中にある点灯装置7の保護カバー8の溝16に
挿通され、保護カバー8で照明器具本体1の中央
にはみ出さないよう位置決めしている。
保護カバー2は照明器具本体1を覆う略角皿状
に成型品で形成されており、本体カバー取付ねじ
13を保護カバー8の本体カバー取付ねじ孔14
に螺合して照明器具本体1に固定されている。
に成型品で形成されており、本体カバー取付ねじ
13を保護カバー8の本体カバー取付ねじ孔14
に螺合して照明器具本体1に固定されている。
灯具3は、内にソケツトとランプ支持ばねとを
有して丸型蛍光灯が装着されており、それぞれ2
個の取付ねじを保護カバー8の灯具取付ねじ孔1
5に螺合して照明器具本体1に固定されている。
有して丸型蛍光灯が装着されており、それぞれ2
個の取付ねじを保護カバー8の灯具取付ねじ孔1
5に螺合して照明器具本体1に固定されている。
天井等の取付面には、前記照明器具本体1を取
り付けるための取付具17が2本の木ねじで固着
されている。取付具17は、中心に関して互いに
反対側に周縁に取付面と離間すると共に取付面に
沿つて延在する係止部18を有し、該係止部18
にはそれぞれめねじが螺設され本体取付ねじ19
が螺合されている。この本体取付ねじ19の間隔
は照明器具本体1の中心に関し対称位置にある一
対のダルマ孔5の間隔と一致しており、ダルマ孔
5の大径部から本体取付ねじ19の頭部が挿通さ
れるようになつている。
り付けるための取付具17が2本の木ねじで固着
されている。取付具17は、中心に関して互いに
反対側に周縁に取付面と離間すると共に取付面に
沿つて延在する係止部18を有し、該係止部18
にはそれぞれめねじが螺設され本体取付ねじ19
が螺合されている。この本体取付ねじ19の間隔
は照明器具本体1の中心に関し対称位置にある一
対のダルマ孔5の間隔と一致しており、ダルマ孔
5の大径部から本体取付ねじ19の頭部が挿通さ
れるようになつている。
この直付型照明器具は、以上のように構成され
ており、安価な構造で確実にリード線が位置決め
でき照明器具本体の中央部にリード線がはみ出す
ことがない。
ており、安価な構造で確実にリード線が位置決め
でき照明器具本体の中央部にリード線がはみ出す
ことがない。
なお、保護カバー8の照明器具本体中央よりの
側面を照明器具本体1との間にリード線12が挿
通するだけの隙間を形成するようにやや短くする
と、溝16へのリード線12の挿通を保護カバー
8を照明器具本体1に取り付けた後からすること
ができる。
側面を照明器具本体1との間にリード線12が挿
通するだけの隙間を形成するようにやや短くする
と、溝16へのリード線12の挿通を保護カバー
8を照明器具本体1に取り付けた後からすること
ができる。
本考案は以上のように構成されているので、安
価な構造で確実にリード線が位置決めでき照明器
具本体の中央部にリード線がはみ出すことがない
等の効果を奏する。
価な構造で確実にリード線が位置決めでき照明器
具本体の中央部にリード線がはみ出すことがない
等の効果を奏する。
第1図ないし第3図は本考案の実施例を示すも
のであり、第1図は要部斜視図、第2図は要部断
面正面図、第3図は斜視図である。第4図及び第
5図は本考案に対するそれぞれ異なる従来例を示
す要部断面正面図である。 1……照明器具本体、3……灯具、7……点灯
装置、8……保護カバー、10……スイツチ、1
1……常夜灯、12……リード線、16……溝。
のであり、第1図は要部斜視図、第2図は要部断
面正面図、第3図は斜視図である。第4図及び第
5図は本考案に対するそれぞれ異なる従来例を示
す要部断面正面図である。 1……照明器具本体、3……灯具、7……点灯
装置、8……保護カバー、10……スイツチ、1
1……常夜灯、12……リード線、16……溝。
Claims (1)
- 取付面に取り付けられる照明器具本体の周辺部
よりに複数の点灯装置及びスイツチ等の電気部品
を配設し、電源及び前記電気部品にリード線を配
線接続して点灯可能とし、前記点灯装置を覆つて
照明器具本体に取り付けられる保護カバーの側面
に照明器具本体側に開口する溝を少なくとも2個
設け、電源及びスイツチとスイツチを除く電気部
品との間に配線接続したリード線を当該電気部品
と電源及びスイツチとの間に配設された点灯装置
の保護カバーの溝の1個から保護カバー内に導入
すると共に他の溝から保護カバー外に導出し、保
護カバーでリード線を位置決めしたことを特徴と
する直付型照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6160389U JPH059775Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6160389U JPH059775Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150712U JPH02150712U (ja) | 1990-12-27 |
| JPH059775Y2 true JPH059775Y2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=31589997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6160389U Expired - Lifetime JPH059775Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059775Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP6160389U patent/JPH059775Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02150712U (ja) | 1990-12-27 |
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