JPH0597871A - 有機錫アルコキシドの安定化方法及び有機錫アルコキシドを含有する安定な組成物 - Google Patents

有機錫アルコキシドの安定化方法及び有機錫アルコキシドを含有する安定な組成物

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JPH0597871A
JPH0597871A JP13206691A JP13206691A JPH0597871A JP H0597871 A JPH0597871 A JP H0597871A JP 13206691 A JP13206691 A JP 13206691A JP 13206691 A JP13206691 A JP 13206691A JP H0597871 A JPH0597871 A JP H0597871A
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Hatsuo Hirohata
初夫 広畑
Takeshi Hamachi
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Abstract

(57)【要約】 【構成】有機錫アルコキシド化合物にトリグリセリドを
添加した有機錫アルコキシド化合物の安定化方法及び有
機錫アルコキシドとトリグリセリドからなる安定な組成
物。 【効果】空気中の水分によっても容易に加水分解を起こ
す有機錫アルコキシド化合物にトリグリセリドである油
脂(大豆油、オリ−ブ油等)を添加したこの組成物は、
湿気に安定であり、長期間触媒活性が低下することがな
く、したがって硬化触媒として有用な有機錫アルコキシ
ド化合物の広汎な工業的利用を可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、触媒として有効な有機
錫アルコキシド化合物を安定化する方法及び安定な有機
錫アルコキシド含有組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】有機錫アルコキシド化合物は、シリコン
硬化触媒、ウレタン硬化触媒、エステル化触媒、エステ
ル交換触媒等の触媒として有用である。
【0003】しかし有機錫アルコキシドは極めて不安定
な化合物であり、例えば溶液状態で空気中に開放すれ
ば、直ちに表面から膜を形成し、数分内に固形の沈澱物
が析出する。ところで品質管理上不溶物が析出すれば製
品価値が損なわれ、延いては使用上においても触媒活性
の低下を来すという弊害を生ずる。
【0004】したがって有機錫アルコキシド化合物は、
顕著な触媒活性を有するにも拘らず、工業的には限定さ
れた分野でしか使用されていないのが現状である。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者等は、鋭
意研究の結果、有機錫アルコキシドを含む特定の組成物
とすることにより、有機錫アルコキシド化合物を安定化
する方法を見出し、本発明に至った。
【0006】すなわち本発明は、一般式〔7〕又は
〔8〕
【化7】
【化8】 (式中Rは、炭素数1乃至18のアルキル基又はベンジ
ル基を、R1 又はR2 は、炭素数1乃至12のアルキル
基又はフェニル基をそれぞれ示す)で表される有機錫ア
ルコキシドに一般式
〔9〕
【化9】 (式中R′は、炭素数3乃至36のアルキル基又はアル
ケニル基を示す)で表されるトリグリセリドを添加する
ことを特徴とする有機錫アルコキシドの安定化方法及び
有機錫アルコキシドとトリグリセリドからなる安定な組
成物である。
【0008】本発明で用いられる有機錫アルコキシドは
特に限定されないが、有機錫アルコキシドのうちジ有機
錫アルコキシドとしては、例えばジブチル錫ジステアリ
ルオキシド、ジブチル錫ジベンジロキシド、ジブチル錫
ジオクチルオキシド、ジブチル錫ジ(2−エチルヘキシ
ルオキシド)、ジブチル錫ジブトキシド、ジブチル錫ジ
メトキシド、ジオクチル錫ジステアリルオキシド、ジオ
クチル錫ジベンジロキシド、ジオクチル錫ジオクチルオ
キシド、ジオクチル錫ジ(2−エチルヘキシルオキシ
ド)、ジオクチル錫ジブトキシド、ジオクチル錫ジメト
キシド、ジフェニル錫ジオクチルオキシド又はこれらの
二量体、三量体等を、またモノ有機錫アルコキシドとし
ては、例えばモノブチル錫トリオクチルオキシド、モノ
ブチル錫トリ(2−エチルヘキシルオキシド)、モノオ
クチル錫トリオクチルオキシド等を挙げることができ
る。これらの有機錫アルコキシドは加水分解されやす
く、空気中の水分に対しても鋭敏に反応する不安定な化
合物である。
【0009】つぎに有機錫アルコキシドを安定化する作
用を有するトリグリセリドとしては、例えば大豆油、エ
ポキシ化大豆油、やし油、あまに油、ひまし油、脱水ひ
まし油、綿実油、オリ−ブ油、ナタネ油、いわし油、ケ
イ皮油、ハッカ油、エステル化油、マレイン化油等の飽
和若しくは不飽和の油脂又は油脂加工品が挙げられる。
【0010】本発明の有機錫アルコキシドとトリグリセ
リドからなる安定な組成物における有機錫アルコキシド
の組成割合は1−70重量%であることが好ましく、殊
に40重量%以下で顕著な安定化効果を発揮する。
【0011】なお有機錫アルコキシドの組成割合が70
重量%を超えると溶解度との関係から沈澱等を生じやす
くなるが、沈澱を生ずる場合や油脂の性質により固化す
る場合にはキシレン等の溶剤で希釈すれば、十分実用に
耐える安定な組成物を得ることができる。
【0012】
【実施例】つぎに実施例を挙げて本発明を説明する。
【0013】実施例1 温度計、還流冷却器及び攪拌器を備えた300mlの四
ッ口フラスコに窒素気流中で、ジブチル錫オキシド1
2.5g(0.05mol)、2−エチルヘキサノ−ル
13.0g(0.1mol)及びキシレン150gを仕
込み、140℃で3時間反応させ、生成した水を共沸脱
水した。ついで減圧下でキシレンを留去して、ジブチル
錫ジ(2−エチルヘキシルオキシド)23.3g(収率
95%)を得た。つぎに得られたジブチル錫ジ(2−エ
チルヘキシルオキシド)23.3gに大豆油100gを
加え、窒素置換した後50−70℃で1時間攪拌して淡
黄色液体(A)を得た。
【0014】実施例2 温度計、還流冷却器及び攪拌器を備えた300mlの四
ッ口フラスコに窒素気流中で、ジブチル錫オキシド1
2.5g(0.05mol)、2−エチルヘキサノ−ル
13.0g(0.1mol)及びキシレン150gを仕
込み、140℃で3時間反応させ、生成した水を共沸脱
水した。ついで減圧下でキシレンを留去して、ジブチル
錫ジ(2−エチルヘキシルオキシド)23.3g(収率
95%)を得た。つぎに得られたジブチル錫ジ(2−エ
チルヘキシルオキシド)23.3gにオリ−ブ油40g
を加え、窒素置換した後50−70℃で1時間攪拌して
淡黄色液体(B)を得た。
【0015】実施例3 温度計、還流冷却器及び攪拌器を備えた300mlの四
ッ口フラスコに窒素気流中で、ジブチル錫オキシド1
2.5g(0.05mol)、ベンジルアルコ−ル1
0.8g(0.1mol)及びキシレン150gを仕込
み、140℃で3時間反応させ、生成した水を共沸脱水
した。ついで脱水ひまし油100gを加え、窒素置換し
て50−70℃で1時間攪拌した後、減圧下でキシレン
を留去して淡黄色液体(C)を得た。
【0016】実施例4 温度計、還流冷却器及び攪拌器を備えた300mlの四
ッ口フラスコに窒素気流中で、ジブチル錫オキシド1
2.5g(0.05mol)、オクタノ−ル 13.0
g(0.1mol)及びキシレン150gを仕込み、1
40℃で3時間反応させ、生成した水を共沸脱水した。
ついで減圧下でキシレンを留去して、ジブチル錫ジオク
チルオキシド23.4g(収率95%)を得た。つぎに
得られたジブチル錫ジオクチルオキシド23.4gにあ
まに油30g及び大豆油70gを加え、窒素置換した後
50−70℃で1時間攪拌して淡黄色液体(D)を得
た。
【0017】実施例5 温度計、還流冷却器及び攪拌器を備えた300mlの四
ッ口フラスコに窒素気流中で、ジブチル錫オキシド1
2.5g(0.05mol)、ステアリルアルコ−ル2
7.1g(0.1mol)及びキシレン150gを仕込
み、140℃で3時間反応させ、生成した水を共沸脱水
した。ついでオリ−ブ油200gを加え、窒素置換して
50−70℃で1時間攪拌した後、減圧下でキシレンを
留去して、淡黄色液体(E)を得た。
【0018】実施例6 温度計、還流冷却器及び攪拌器を備えた300mlの四
ッ口フラスコに窒素気流中で、ジオクチル錫オキシド1
8.1g(0.05mol)、2−エチルヘキサノ−ル
13.0g(0.1mol)及びキシレン150gを仕
込み、140℃で3時間反応させ、生成した水を共沸脱
水した。ついでやし油120gを加え、窒素置換して5
0−70℃で1時間攪拌した後、減圧下でキシレンを留
去して、淡黄色液体(F)を得た。
【0019】実施例7 温度計、還流冷却器及び攪拌器を備えた300mlの四
ッ口フラスコに窒素気流中で、ジフェニル錫オキシド1
4.4g(0.05mol)、2−エチルヘキサノ−ル
13.0g(0.1mol)及びキシレン150gを仕
込み、140℃で3時間反応させ、生成した水を共沸脱
水した。ついで大豆油120gを加え、窒素置換して5
0−70℃で1時間攪拌した後、減圧下でキシレンを留
去して、淡黄色液体(G)を得た。
【0020】実施例8 温度計、還流冷却器及び攪拌器を備えた300mlの四
ッ口フラスコに窒素気流中で、モノブチル錫オキシド1
0.4g(0.05mol)、2−エチルヘキサノ−ル
19.5g(0.15mol)及びキシレン150gを
仕込み、140℃で3時間反応させ、生成した水を共沸
脱水した。ついで減圧下でキシレンを留去して、モノブ
チル錫トリ(2−エチルヘキシルオキシド)26.8g
(収率94%)を得た。つぎに得られたモノブチル錫ト
リ(2−エチルヘキシルオキシド)26.8gにオリ−
ブ油100gを加え、窒素置換して50−70℃で1時
間攪拌した後、減圧下でキシレンを留去して、淡黄色液
体(H)を得た。
【0021】実施例9 市販のジブチル錫ジメトキシド15g(0.05mo
l)にオリ−ブ油135gを加え、窒素置換した後40
−50℃で1時間攪拌して淡黄色液体(I)を得た。
【0022】実施例10 ジブチル錫ジメトキシド15g(0.05mol)に大
豆油135gを加え、窒素置換した後40−50℃で1
時間攪拌して淡黄色液体(J)を得た。
【0023】実施例11 ジブチル錫ジメトキシド15g(0.05mol)にひ
まし油135gを加え、窒素置換した後40−50℃で
1時間攪拌して淡黄色液体(K)を得た。
【0024】比較例1 温度計、還流冷却器及び攪拌器を備えた300mlの四
ッ口フラスコに窒素気流中で、ジブチル錫オキシド1
2.5g(0.05mol)、2−エチルヘキサノ−ル
13.0g(0.1mol)及びキシレン150gを仕
込み、140℃で3時間反応させ、生成した水を共沸脱
水した。ついで減圧下でキシレンを留去して、ジブチル
錫ジ(2−エチルヘキシルオキシド)23.3g(収率
95%)を得た。つぎに得られたジブチル錫ジ(2−エ
チルヘキシルオキシド)23.3gにキシレン100g
を加え、窒素置換した後50−70℃で1時間攪拌して
無色液体(L)を得た。
【0025】比較例2 市販のジブチル錫ジメトキシド15g(0.05mo
l)を無色液体(M)とした。
【0026】比較例3 ジブチル錫ジメトキシド15g(0.05mol)にジ
オクチルフタレ−ト(DOP)135gを加え、窒素置
換した後40−50℃で1時間攪拌して無色液体(N)
を得た。
【0027】1.安定性試験 実施例1−11及び比較例1−3で得た組成物(A−
N)について、空気中での安定性試験を行った。結果を
〔表1〕に示す。 試験方法:気温25℃、湿度50±5%に保った恒温室
で、底面積約15cm2 の50ccのビ−カ−に、実施
例及び比較例で得た各組成物5gを入れ、液体表面に皮
張りが生ずるまでの時間(分)を測定した。
【表1】
【0028】2.触媒活性試験 実施例1−11及び比較例1−3で得た組成物(A−
N)について、ウレタン触媒としての活性試験を行っ
た。結果を〔表2〕に示す。 試験方法:気温25℃、湿度50±5%に保った恒温室
で、温度計及び攪拌器を備えた500mlジュア−ビン
〔サ−モカットD−500,日本酸素(株)製〕に、フ
ェニルイソシアネ−ト23.8g(0.2mol)及び
トルエン100mlを入れ、ついで実施例及び比較例で
得た各組成物(底面積約15cm2の50ccのビ−カ
−における開封直後,開封後20分,開封後2時間)及
びイソプロピルアルコ−ル12.0g(0.2mol)
を仕込み、直ちに攪拌して最高発熱までの時間(分)を
測定した。
【表2】
【0029】
【効果】〔表1〕から明らかなように、本発明の安定化
方法は、有機錫アルコキシド化合物を高度に安定化する
ことができる。また〔表2〕に示されるように、有機錫
アルコキシドとトリグリセリドからなる安定な組成物
は、長期間触媒活性を維持でき、硬化触媒、エステル化
触媒等として有機錫アルコキシド化合物を利用できる工
業分野において、広汎な使用が可能となる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式〔1〕又は〔2〕 【化1】 【化2】 (式中Rは、炭素数1乃至18のアルキル基又はベンジ
    ル基を、R1 又はR2 は、炭素数1乃至12のアルキル
    基又はフェニル基をそれぞれ示す)で表される有機錫ア
    ルコキシドに一般式〔3〕 【化3】 (式中R′は、炭素数3乃至36のアルキル基又はアル
    ケニル基を示す)で表されるトリグリセリドを添加する
    ことを特徴とする有機錫アルコキシドの安定化方法。
  2. 【請求項2】 請求項第1項記載のトリグリセリドが、
    大豆油、やし油、ひまし油、あまに油、オリ−ブ油又は
    脱水ひまし油であることを特徴とする有機錫アルコキシ
    ドの安定化方法。
  3. 【請求項3】 一般式〔4〕又は〔5〕 【化4】 【化5】 (式中Rは、炭素数1乃至18のアルキル基又はベンジ
    ル基を、R1 又はR2 は、炭素数1乃至12のアルキル
    基又はフェニル基をそれぞれ示す)で表される有機錫ア
    ルコキシドと一般式〔6〕 【化6】 (式中R′は、炭素数3乃至36のアルキル基又はアル
    ケニル基を示す)で表されるトリグリセリドからなる安
    定な組成物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN112088335A (zh) * 2018-04-11 2020-12-15 因普利亚公司 具有低的多烷基污染的单烷基锡化合物、其组合物和方法

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JP2025013880A (ja) * 2018-04-11 2025-01-28 インプリア・コーポレイション ポリアルキル汚染が少ないモノアルキルスズ化合物、それらの組成物及び方法

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