JPH0598133A - 無機質成形体の製造方法及びそれに用いる成形材料 - Google Patents
無機質成形体の製造方法及びそれに用いる成形材料Info
- Publication number
- JPH0598133A JPH0598133A JP28355991A JP28355991A JPH0598133A JP H0598133 A JPH0598133 A JP H0598133A JP 28355991 A JP28355991 A JP 28355991A JP 28355991 A JP28355991 A JP 28355991A JP H0598133 A JPH0598133 A JP H0598133A
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- JP
- Japan
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- epoxy resin
- resin composition
- inorganic particles
- molding
- inorganic
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業性にすぐれ、かつ無機質粒子とエポキシ
樹脂組成物との混合工程と、その混合物の成形工程とを
異った場所において実施することを可能とする無機質成
形体の製造方法及びそれに用いる成形材料を提供する。 【構成】 無機質粒子表面にエポキシ樹脂組成物の微粉
末を付着させる工程と、この工程で得られた無機質粒子
を所要形状に成形する工程と、この工程で得られた成形
体を加熱して、該成形体に含まれるエポキシ樹脂組成物
を硬化させる工程からなる無機質成形体の製造方法。無
機質粒子表面にエポキシ樹脂組成物の微粉末を付着させ
てなる成形材料が提供される。
樹脂組成物との混合工程と、その混合物の成形工程とを
異った場所において実施することを可能とする無機質成
形体の製造方法及びそれに用いる成形材料を提供する。 【構成】 無機質粒子表面にエポキシ樹脂組成物の微粉
末を付着させる工程と、この工程で得られた無機質粒子
を所要形状に成形する工程と、この工程で得られた成形
体を加熱して、該成形体に含まれるエポキシ樹脂組成物
を硬化させる工程からなる無機質成形体の製造方法。無
機質粒子表面にエポキシ樹脂組成物の微粉末を付着させ
てなる成形材料が提供される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無機質成形体の製造方
法及びそれに用いる成形材料に関するものである。
法及びそれに用いる成形材料に関するものである。
【0002】
【従来技術及びその問題点】無機質成形体を得るため
に、無機質粒子と液状のエポキシ樹脂組成物を混合し、
この混合物を成形し、硬化させる方法は知られている。
しかし、この方法の場合、バインダーとして用いるエポ
キシ樹脂組成物が粘稠な液状のものであるため、混合作
業性が悪いという問題がある上、その混合工程と成形工
程を同一場所において行わなければならないという不便
があった。
に、無機質粒子と液状のエポキシ樹脂組成物を混合し、
この混合物を成形し、硬化させる方法は知られている。
しかし、この方法の場合、バインダーとして用いるエポ
キシ樹脂組成物が粘稠な液状のものであるため、混合作
業性が悪いという問題がある上、その混合工程と成形工
程を同一場所において行わなければならないという不便
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来技術に
見られる前記問題点を解決し、作業性にすぐれ、かつ無
機質粒子とエポキシ樹脂組成物との混合工程と、その混
合物の成形工程とを異った場所において実施することを
可能とする無機質成形体の製造方法及びそれに用いる成
形材料を提供することをその課題とする。
見られる前記問題点を解決し、作業性にすぐれ、かつ無
機質粒子とエポキシ樹脂組成物との混合工程と、その混
合物の成形工程とを異った場所において実施することを
可能とする無機質成形体の製造方法及びそれに用いる成
形材料を提供することをその課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記課題
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成する
に至った。即ち、本発明によれば、無機質粒子表面にエ
ポキシ樹脂組成物の微粉末を付着させる工程と、この工
程で得られた無機質粒子を所要形状に成形する工程と、
この工程で得られた成形体を加熱して、該成形体に含ま
れるエポキシ樹脂組成物を硬化させる工程からなる無機
質成形体の製造方法が提供される。また、本発明によれ
ば、無機質粒子表面にエポキシ樹脂組成物の微粉末を付
着させてなる成形材料が提供される。
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成する
に至った。即ち、本発明によれば、無機質粒子表面にエ
ポキシ樹脂組成物の微粉末を付着させる工程と、この工
程で得られた無機質粒子を所要形状に成形する工程と、
この工程で得られた成形体を加熱して、該成形体に含ま
れるエポキシ樹脂組成物を硬化させる工程からなる無機
質成形体の製造方法が提供される。また、本発明によれ
ば、無機質粒子表面にエポキシ樹脂組成物の微粉末を付
着させてなる成形材料が提供される。
【0005】本発明で用いる無機質粒子としては、その
平均粒径が0.03〜10mm、好ましくは0.1〜7
mmであるものが用いられる。その形状は、球状である
ことが好ましいが、必ずしも球状である必要はなく、岩
石等の破砕物であってもよい。また各種形状物を混合し
ても良い。このような無機質粒子としては、例えば、シ
リカビーズ、アルミナビーズ、ジルコニアビーズ、粘土
焼成体球状物、シラスバルーン、パーライト、ヒル石、
ゼオライト等が挙げられる。
平均粒径が0.03〜10mm、好ましくは0.1〜7
mmであるものが用いられる。その形状は、球状である
ことが好ましいが、必ずしも球状である必要はなく、岩
石等の破砕物であってもよい。また各種形状物を混合し
ても良い。このような無機質粒子としては、例えば、シ
リカビーズ、アルミナビーズ、ジルコニアビーズ、粘土
焼成体球状物、シラスバルーン、パーライト、ヒル石、
ゼオライト等が挙げられる。
【0006】本発明において用いるバインダーは、エポ
キシ樹脂組成物の微粉末である。この場合のエポキシ樹
脂組成物としては、常温で固体状を示すものであれば任
意のものが用いられる。このものは、エポキシ樹脂と硬
化剤、必要に応じて硬化促進剤や無機充填剤等の補助成
分を含む。本発明においては、加熱硬化時におけるエポ
キシ樹脂組成物の溶融液が無機質粒子表面からその重力
により流下しないように、溶融時粘度の高いもの、通
常、150℃における溶融液の粘度が500ポイズ以上
のもの、好ましくは、1000ポイズ以上のものの使用
が好ましい。本発明においては、このエポキシ樹脂組成
物は、微粉末状で用いることが必要で、その平均粒径は
50μm以下、好ましくは30μm以下である。このエ
ポキシ樹脂組成物の粉末の平均粒径が前記範囲より大き
くなると、無機質粒子表面に対する付着結合性が悪くな
り、振動等の外力により、無機質粒子表面から容易に剥
離するようになる。
キシ樹脂組成物の微粉末である。この場合のエポキシ樹
脂組成物としては、常温で固体状を示すものであれば任
意のものが用いられる。このものは、エポキシ樹脂と硬
化剤、必要に応じて硬化促進剤や無機充填剤等の補助成
分を含む。本発明においては、加熱硬化時におけるエポ
キシ樹脂組成物の溶融液が無機質粒子表面からその重力
により流下しないように、溶融時粘度の高いもの、通
常、150℃における溶融液の粘度が500ポイズ以上
のもの、好ましくは、1000ポイズ以上のものの使用
が好ましい。本発明においては、このエポキシ樹脂組成
物は、微粉末状で用いることが必要で、その平均粒径は
50μm以下、好ましくは30μm以下である。このエ
ポキシ樹脂組成物の粉末の平均粒径が前記範囲より大き
くなると、無機質粒子表面に対する付着結合性が悪くな
り、振動等の外力により、無機質粒子表面から容易に剥
離するようになる。
【0007】本発明においては、先ず、無機質粒子とエ
ポキシ樹脂組成物の微粉末とを混合する。この混合は、
従来公知の各種混合機を用いて行うことができる。エポ
キシ樹脂組成物の微粉末の使用割合は、無機質粒子10
0重量部に対し、2〜30重量部、好ましくは3〜20
重量部の割合である。この混合工程により、表面にエポ
キシ樹脂組成物の微粉末が強固に付着結合した無機質粒
子が得られる。このものは、これに振動等の外力を与え
ても、その表面に付着したエポキシ樹脂組成物の微粉末
が容易に剥離するようなことはない。従って、このもの
は、成形材料として市場を流通させることができ、その
成形工程は別の場所において行うことができる。
ポキシ樹脂組成物の微粉末とを混合する。この混合は、
従来公知の各種混合機を用いて行うことができる。エポ
キシ樹脂組成物の微粉末の使用割合は、無機質粒子10
0重量部に対し、2〜30重量部、好ましくは3〜20
重量部の割合である。この混合工程により、表面にエポ
キシ樹脂組成物の微粉末が強固に付着結合した無機質粒
子が得られる。このものは、これに振動等の外力を与え
ても、その表面に付着したエポキシ樹脂組成物の微粉末
が容易に剥離するようなことはない。従って、このもの
は、成形材料として市場を流通させることができ、その
成形工程は別の場所において行うことができる。
【0008】次に、前記のようにして得られる成形材料
は、これを所要の形状に成形し、加熱し、全体が一体に
結合した成形体とする。加熱温度は、無機質粒子表面に
付着したエポキシ樹脂組成物の微粉末が溶融硬化する温
度である。成形は金型や型枠を用いて行うことができ
る。寸法精度の良い成形体を得る場合には、その加熱成
形に、加熱加圧プレスを用いるのが好ましい。また、成
形体の加熱は、加熱炉において行うこともできる。金型
を用いて成形する場合、金型を用いる成形を加熱下で短
時間の条件で行ない、エポキシ樹脂組成物をゲル化させ
た状態で成形体を脱型し、次いでこの成形体をさらに加
熱してエポキシ樹脂組成物を完全に硬化させることもで
きる。この場合には、金型を短時間で開放することがで
きるので、金型の使用効率が向上する。
は、これを所要の形状に成形し、加熱し、全体が一体に
結合した成形体とする。加熱温度は、無機質粒子表面に
付着したエポキシ樹脂組成物の微粉末が溶融硬化する温
度である。成形は金型や型枠を用いて行うことができ
る。寸法精度の良い成形体を得る場合には、その加熱成
形に、加熱加圧プレスを用いるのが好ましい。また、成
形体の加熱は、加熱炉において行うこともできる。金型
を用いて成形する場合、金型を用いる成形を加熱下で短
時間の条件で行ない、エポキシ樹脂組成物をゲル化させ
た状態で成形体を脱型し、次いでこの成形体をさらに加
熱してエポキシ樹脂組成物を完全に硬化させることもで
きる。この場合には、金型を短時間で開放することがで
きるので、金型の使用効率が向上する。
【0009】
【発明の効果】本発明においては、無機質粒子とエポキ
シ樹脂組成物との混合工程は、乾燥条件下で行われるこ
とから、作業性良く行うことができる上、得られる混合
物は、無機質粒子表面にエポキシ樹脂組成物が微粉末状
で強く付着結合したものであるから、これを成形材料と
して流通販売し、別の場所において成形することができ
る利点がある。本発明の無機質成形体は、無機質粒子の
集合体からなり、かつその粒子がその接触表面において
エポキシ樹脂組成物の硬化体を介して接合した構造する
ものである。このものは、すぐれた通気性及び透水性を
有し、床材や壁材として用いられる他、舗装道路におけ
る表面構造材等として利用される。
シ樹脂組成物との混合工程は、乾燥条件下で行われるこ
とから、作業性良く行うことができる上、得られる混合
物は、無機質粒子表面にエポキシ樹脂組成物が微粉末状
で強く付着結合したものであるから、これを成形材料と
して流通販売し、別の場所において成形することができ
る利点がある。本発明の無機質成形体は、無機質粒子の
集合体からなり、かつその粒子がその接触表面において
エポキシ樹脂組成物の硬化体を介して接合した構造する
ものである。このものは、すぐれた通気性及び透水性を
有し、床材や壁材として用いられる他、舗装道路におけ
る表面構造材等として利用される。
【0010】
【実施例】次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明
する。 実施例 エポキシ樹脂組成物の微粉末として、平均粒径が約9μ
mの難燃性エポキシ樹脂組成物の微粉末を用いた。ま
た、無機質粒子として、粘土焼成体球状物(「セラパー
ル」、新日本製鉄社製、平均粒径約2.0mm)を用い
た。前記無機質粒子100重量部とエポキシ樹脂組成物
の微粉末10重量部を粉体混合機に入れ、混合撹拌を行
った。このようにして得られた混合物は、無機質粒子表
面にエポキシ樹脂組成物の微粉末が均一にかつ強く付着
結合したものであることが確認された。次に、この混合
物を成形材料として用い、これを、縦:40mm、横:
160mm、深さ:40mmの箱状金型に充填し、その
上から熱プレスを用い、温度:150℃、圧力:5kg
/cm2の条件で60分間加熱加圧した。このようにし
て得られた成形体は、その無機質粒子の集合体が一体に
接合した構造を有し、かつその表面にはエポキシ樹脂組
成物が均一にコーティングされた無機質粒子が露出した
ものであり、そして透水性を有するものであることが確
認された。
する。 実施例 エポキシ樹脂組成物の微粉末として、平均粒径が約9μ
mの難燃性エポキシ樹脂組成物の微粉末を用いた。ま
た、無機質粒子として、粘土焼成体球状物(「セラパー
ル」、新日本製鉄社製、平均粒径約2.0mm)を用い
た。前記無機質粒子100重量部とエポキシ樹脂組成物
の微粉末10重量部を粉体混合機に入れ、混合撹拌を行
った。このようにして得られた混合物は、無機質粒子表
面にエポキシ樹脂組成物の微粉末が均一にかつ強く付着
結合したものであることが確認された。次に、この混合
物を成形材料として用い、これを、縦:40mm、横:
160mm、深さ:40mmの箱状金型に充填し、その
上から熱プレスを用い、温度:150℃、圧力:5kg
/cm2の条件で60分間加熱加圧した。このようにし
て得られた成形体は、その無機質粒子の集合体が一体に
接合した構造を有し、かつその表面にはエポキシ樹脂組
成物が均一にコーティングされた無機質粒子が露出した
ものであり、そして透水性を有するものであることが確
認された。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 昌視 東京都中央区銀座四丁目11番2号 ソマー ル株式会社内 (72)発明者 北川 勝治 東京都中央区銀座四丁目11番2号 ソマー ル株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 無機質粒子表面にエポキシ樹脂組成物の
微粉末を付着させる工程と、この工程で得られた無機質
粒子を所要形状に成形する工程と、この工程で得られた
成形体を加熱して、該成形体に含まれるエポキシ樹脂組
成物を硬化させる工程からなる無機質成形体の製造方
法。 - 【請求項2】 無機質粒子表面にエポキシ樹脂組成物の
微粉末を付着させてなる成形材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283559A JP2566858B2 (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 無機質土木建築構造材料の製造方法及びそれに用いる成形材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283559A JP2566858B2 (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 無機質土木建築構造材料の製造方法及びそれに用いる成形材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0598133A true JPH0598133A (ja) | 1993-04-20 |
| JP2566858B2 JP2566858B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=17667101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3283559A Expired - Lifetime JP2566858B2 (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 無機質土木建築構造材料の製造方法及びそれに用いる成形材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566858B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2012017571A1 (ja) * | 2010-08-05 | 2013-09-19 | 住友ベークライト株式会社 | 機能性粒子、機能性粒子群、充填剤、電子部品用樹脂組成物、電子部品および半導体装置 |
| CN103627145A (zh) * | 2013-10-22 | 2014-03-12 | 江苏博思源防火材料科技有限公司 | 一种阻燃隔热的幕墙材料 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226264A (en) * | 1975-08-25 | 1977-02-26 | Yoshio Makita | Vibration sensing element |
| JPS60207302A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-10-18 | ゼネラル モーターズ コーポレーシヨン | エポキシ樹脂で結合された稀土類元素‐鉄磁石 |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP3283559A patent/JP2566858B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226264A (en) * | 1975-08-25 | 1977-02-26 | Yoshio Makita | Vibration sensing element |
| JPS60207302A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-10-18 | ゼネラル モーターズ コーポレーシヨン | エポキシ樹脂で結合された稀土類元素‐鉄磁石 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2012017571A1 (ja) * | 2010-08-05 | 2013-09-19 | 住友ベークライト株式会社 | 機能性粒子、機能性粒子群、充填剤、電子部品用樹脂組成物、電子部品および半導体装置 |
| CN103627145A (zh) * | 2013-10-22 | 2014-03-12 | 江苏博思源防火材料科技有限公司 | 一种阻燃隔热的幕墙材料 |
| CN103627145B (zh) * | 2013-10-22 | 2016-02-24 | 江苏博思源防火材料科技有限公司 | 一种阻燃隔热的幕墙材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566858B2 (ja) | 1996-12-25 |
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