JPH059858Y2 - - Google Patents
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- JPH059858Y2 JPH059858Y2 JP15227088U JP15227088U JPH059858Y2 JP H059858 Y2 JPH059858 Y2 JP H059858Y2 JP 15227088 U JP15227088 U JP 15227088U JP 15227088 U JP15227088 U JP 15227088U JP H059858 Y2 JPH059858 Y2 JP H059858Y2
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- Japan
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 8
- 244000055346 Paulownia Species 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000007591 painting process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Furniture Connections (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は各種家具や事務器における扉部分、抽
出の前板部分、収納庫の扉部分のように取手を備
えた部材に関するものである。
出の前板部分、収納庫の扉部分のように取手を備
えた部材に関するものである。
従来、家具や事務器における扉部分、抽出の前
板部分、各種収納庫の扉部分等に設けられている
取手は、一般的には第5図に示すようにビスbに
よつて取り付けられているか、第6図に示すよう
に、取手部分Aに埋め込んだボルトBを部材Mに
貫通させて部材裏側からナツトNで締めつけ固定
されているか、あるいは適当な接着剤で接着され
ている。
板部分、各種収納庫の扉部分等に設けられている
取手は、一般的には第5図に示すようにビスbに
よつて取り付けられているか、第6図に示すよう
に、取手部分Aに埋め込んだボルトBを部材Mに
貫通させて部材裏側からナツトNで締めつけ固定
されているか、あるいは適当な接着剤で接着され
ている。
しかし、前述の従来取り付け方法によると、取
手に衝撃力が加わつたような場合には、取手が外
れるか、すぐに緩むという問題がある。
手に衝撃力が加わつたような場合には、取手が外
れるか、すぐに緩むという問題がある。
第6図に示す取り付け方法の場合、ボルトBを
太くするという方法もあるが、このようなボルト
を使用している理由は、取手を取り付けるべき部
材Mの厚さに応じてボルトの長さを適当に切断し
て使用するためであり、ボルトBは切断し易いよ
うに細く作られており、強度的に問題がある。
太くするという方法もあるが、このようなボルト
を使用している理由は、取手を取り付けるべき部
材Mの厚さに応じてボルトの長さを適当に切断し
て使用するためであり、ボルトBは切断し易いよ
うに細く作られており、強度的に問題がある。
第6図に示す取り付け方法は、このように問題
があるが、第5図に示すようにビス留めする場合
と比べると強度上有利であり、ビスが外から見え
るという外観上の問題もなく、また、接着剤で固
着する場合と比べると、接着剤乾燥時間を待たな
くてはならないとか、一旦接着すると、取手にキ
ズが付いても簡単に交換できないという問題がな
いので、今日では広く一般に使用されている。
があるが、第5図に示すようにビス留めする場合
と比べると強度上有利であり、ビスが外から見え
るという外観上の問題もなく、また、接着剤で固
着する場合と比べると、接着剤乾燥時間を待たな
くてはならないとか、一旦接着すると、取手にキ
ズが付いても簡単に交換できないという問題がな
いので、今日では広く一般に使用されている。
だが、第6図に示す取手の場合、さらに次の問
題がある。
題がある。
すなわち、指先を掛ける凹所Rを大きく深くし
ようとすると取手自体を大きくしなければなら
ず、そうすると該取手が外からの衝撃力を受け易
いとか、外観上見苦しいといつた問題が生じる。
また、取手取り付け部材Mの裏面側へ突き出たボ
ルトは、必要最小限度に切断されるとはいえ、少
なくともナツトNが係合する部分は必要であり、
それだけ部材Mの裏面側へ突出した状態にあるか
ら、該部材が例えば抽出の前壁である場合には、
抽出の中に入れたものがこの突出部に引つ掛かる
というような問題がある。
ようとすると取手自体を大きくしなければなら
ず、そうすると該取手が外からの衝撃力を受け易
いとか、外観上見苦しいといつた問題が生じる。
また、取手取り付け部材Mの裏面側へ突き出たボ
ルトは、必要最小限度に切断されるとはいえ、少
なくともナツトNが係合する部分は必要であり、
それだけ部材Mの裏面側へ突出した状態にあるか
ら、該部材が例えば抽出の前壁である場合には、
抽出の中に入れたものがこの突出部に引つ掛かる
というような問題がある。
また、例えば第7図に示すように、家具の抽出
内部の四側壁91〜94を高価な桐材で構成し、
一つの側壁91に取手を付けた前板95を取り付
けるという場合には、後で取り付ける前板95の
裏面側に取手96のボルトが飛び出していたので
は、該取り付けは極めて困難であるか、不可能で
ある。従つてこのような場合でも、取手のボルト
はわざわざ高価な桐材で作つた抽出の内側へ突出
させなければならないという問題がある。
内部の四側壁91〜94を高価な桐材で構成し、
一つの側壁91に取手を付けた前板95を取り付
けるという場合には、後で取り付ける前板95の
裏面側に取手96のボルトが飛び出していたので
は、該取り付けは極めて困難であるか、不可能で
ある。従つてこのような場合でも、取手のボルト
はわざわざ高価な桐材で作つた抽出の内側へ突出
させなければならないという問題がある。
この問題を解消する方法として、取手96とこ
れを設ける部材本体95とを例えば、厚い木材か
ら一体的に形成するとか、合成樹脂で一体成形す
るとかが考えられるが、前者の場合には材料ロス
が多く不経済であり、また、後の塗装工程におけ
る取手内側凹所の研磨作業が極めて困難である。
れを設ける部材本体95とを例えば、厚い木材か
ら一体的に形成するとか、合成樹脂で一体成形す
るとかが考えられるが、前者の場合には材料ロス
が多く不経済であり、また、後の塗装工程におけ
る取手内側凹所の研磨作業が極めて困難である。
後者のように合成樹脂で一体成形すると、取手
内側の指掛け凹所を深くすることができない。
内側の指掛け凹所を深くすることができない。
そこで本考案は、次の利点を有する取手付部材
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
すなわち、取手取り付け強度が大である、
取手支持部材表面より外へ突出した取手部分の大
きさの割りには手指の掛かり凹所を大きく深く作
ることが可能であり、従つて、それだけ取手の大
きさを外観上小さくすることができ、外部からの
損傷を受けにくく且つ意匠上も良好な状態に形成
できる、取手を設ける部材本体の裏面側に取手
用のビスやナツトを突出させず該裏面を平坦に形
成することが可能である、製作が容易で材料ロ
スが少なくて済む、 取手付部材である。
取手支持部材表面より外へ突出した取手部分の大
きさの割りには手指の掛かり凹所を大きく深く作
ることが可能であり、従つて、それだけ取手の大
きさを外観上小さくすることができ、外部からの
損傷を受けにくく且つ意匠上も良好な状態に形成
できる、取手を設ける部材本体の裏面側に取手
用のビスやナツトを突出させず該裏面を平坦に形
成することが可能である、製作が容易で材料ロ
スが少なくて済む、 取手付部材である。
本考案は前記目的を達成するために、表裏面間
を取手移動方向に対し斜めに貫通する取手挿通孔
を備えた部材本体と、後端に前記部材本体の裏面
側に当接する部分を有する取手とからなり、該取
手は前記部材本体の挿通孔に部材本体裏面側から
表面側へ前記取手移動方向に対し斜めに貫通突出
し、前記当接部分が前記部材本体裏面側に固定さ
れることを特徴とする取手付部材を提供するもの
である。
を取手移動方向に対し斜めに貫通する取手挿通孔
を備えた部材本体と、後端に前記部材本体の裏面
側に当接する部分を有する取手とからなり、該取
手は前記部材本体の挿通孔に部材本体裏面側から
表面側へ前記取手移動方向に対し斜めに貫通突出
し、前記当接部分が前記部材本体裏面側に固定さ
れることを特徴とする取手付部材を提供するもの
である。
本考案取手付部材は、各種家具、事務器の扉部
分や抽出前板部分、収納庫の扉部分等に採用する
ことができ、その取手部分は従来の取手と同様に
扱うことができる。
分や抽出前板部分、収納庫の扉部分等に採用する
ことができ、その取手部分は従来の取手と同様に
扱うことができる。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は一実施例の正面を、第2図は該実施例
の断面を示している。また第3図は取手を取り付
ける部材本体の正面を、第4図は取手の正面をそ
れぞれ示している。
の断面を示している。また第3図は取手を取り付
ける部材本体の正面を、第4図は取手の正面をそ
れぞれ示している。
この実施例は図示のように木製の部材本体1と
この本体に取り付けられる取手2とからなつてい
る。本例の場合この取手付部材は、第7図に示す
ような内部四側壁を桐材で構成した家具抽出の取
手付前板に当たる部分であり、桐材から構成され
る抽出内側壁のうち前側壁の前面に取り付けられ
るものである。
この本体に取り付けられる取手2とからなつてい
る。本例の場合この取手付部材は、第7図に示す
ような内部四側壁を桐材で構成した家具抽出の取
手付前板に当たる部分であり、桐材から構成され
る抽出内側壁のうち前側壁の前面に取り付けられ
るものである。
部材本体1は中央部に裏面11から表面12側
へ下り傾斜して貫通するように設けられた取手挿
通孔13を備えている。孔13は取手2が挿通で
きる大きさの部分131とその下方にやや堀下げ
られた部分132とからなつている。孔13の方
向をさらに詳述すると、孔13は本体1が前記桐
材に取り付けられて家具抽出の一部を構成したと
きに、取手2が引かれまたは押される取手移動方
向に対し斜めに配置されるように本体1の平行な
表裏面11,12に対し、角度θをなして設けら
れている。
へ下り傾斜して貫通するように設けられた取手挿
通孔13を備えている。孔13は取手2が挿通で
きる大きさの部分131とその下方にやや堀下げ
られた部分132とからなつている。孔13の方
向をさらに詳述すると、孔13は本体1が前記桐
材に取り付けられて家具抽出の一部を構成したと
きに、取手2が引かれまたは押される取手移動方
向に対し斜めに配置されるように本体1の平行な
表裏面11,12に対し、角度θをなして設けら
れている。
部材1の裏面11は挿通孔の13の周囲に拡が
る矩形状の凹所111を備えている。
る矩形状の凹所111を備えている。
取手2はその下面に全体的に広がる一定深さの
窪み部分21を備えていると共に下端に近い位置
にさらにもう少し堀込んだ窪み部分22を備えて
いる。また、後端には矩形状の平板23を備えて
いる。この平板と取手本体のなす角度θは前記部
材本体1における孔13の角度θに一致してい
る。
窪み部分21を備えていると共に下端に近い位置
にさらにもう少し堀込んだ窪み部分22を備えて
いる。また、後端には矩形状の平板23を備えて
いる。この平板と取手本体のなす角度θは前記部
材本体1における孔13の角度θに一致してい
る。
取手2は部材本体1の裏面側から孔13に挿入
され、取手後端の平板23が本体1裏面の凹所1
11に納められている。平板23はビス231に
よつて本体1に固着され、これによつて取手2全
体が本体1に対し定まつた位置に固定されてい
る。取手後端の平板23と本体1の裏面11とは
同じ面位置に配置され、本体1の裏面側は全体と
して平坦な状態に形成されている。
され、取手後端の平板23が本体1裏面の凹所1
11に納められている。平板23はビス231に
よつて本体1に固着され、これによつて取手2全
体が本体1に対し定まつた位置に固定されてい
る。取手後端の平板23と本体1の裏面11とは
同じ面位置に配置され、本体1の裏面側は全体と
して平坦な状態に形成されている。
また、取手2の窪み部分22は丁度本体1の挿
通孔13の堀下げ部分132に対向しており、こ
こに手指が挿入し易い広い空間が形成されてい
る。
通孔13の堀下げ部分132に対向しており、こ
こに手指が挿入し易い広い空間が形成されてい
る。
部材本体1の裏面側は図示しない家具抽出内部
の桐材からなる前側壁の前面に接着剤等によつて
固着される。この部材が固着された抽出は取手2
の下面窪み部22、さらには窪み部21へ挿入し
た手指により開閉を容易に行うことができる。
の桐材からなる前側壁の前面に接着剤等によつて
固着される。この部材が固着された抽出は取手2
の下面窪み部22、さらには窪み部21へ挿入し
た手指により開閉を容易に行うことができる。
前記実施例によると、取手2は後端の平板23
によつて部材本体1に強固に取り付けられ、ま
た、孔13の内周面によつて周囲から保護された
状態にあり、さらに、部材本体1に対し角度θで
傾斜していて取手移動方向の力F、fが本体1の
一部100,200で支えられるので、その取り
付け強度は大である。
によつて部材本体1に強固に取り付けられ、ま
た、孔13の内周面によつて周囲から保護された
状態にあり、さらに、部材本体1に対し角度θで
傾斜していて取手移動方向の力F、fが本体1の
一部100,200で支えられるので、その取り
付け強度は大である。
また、手指が掛かり得る取手の窪み部21は取
手を支持する部材本体1の内部にまで入り込んで
いるので、取手2のうち部材本体1表面から外へ
突出した部分の大きさの割りには、取り扱い易い
という利点がある。
手を支持する部材本体1の内部にまで入り込んで
いるので、取手2のうち部材本体1表面から外へ
突出した部分の大きさの割りには、取り扱い易い
という利点がある。
さらに、取手2は頑丈に設けられてはいるが、
該取手は厚い一枚板から一体的に形成されたり、
合成樹脂による一体成形ものではないから、製作
にあたり材料ロスが少なく、簡単且つ安価に製作
できる。取手2だけをみても、該取手は部材本体
1に対し傾斜しているので、部材本体1に対し、
直角に配置される場合よりもより薄い材料で凹所
21を奥深く形成できるので、この点でも材料の
節約になる。
該取手は厚い一枚板から一体的に形成されたり、
合成樹脂による一体成形ものではないから、製作
にあたり材料ロスが少なく、簡単且つ安価に製作
できる。取手2だけをみても、該取手は部材本体
1に対し傾斜しているので、部材本体1に対し、
直角に配置される場合よりもより薄い材料で凹所
21を奥深く形成できるので、この点でも材料の
節約になる。
そのうえ部材本体1の裏面側には突起物がなく
平坦に形成されるから、この部材本体1を前記桐
材等からなる抽出前側壁に取り付けることが容易
であり、且つ抽出の内側に突起物が出て抽出内部
のものが損傷するということもない。
平坦に形成されるから、この部材本体1を前記桐
材等からなる抽出前側壁に取り付けることが容易
であり、且つ抽出の内側に突起物が出て抽出内部
のものが損傷するということもない。
取手2は部材本体1に対し、傾斜して設けられ
ているので、正面から見たとき、取手2と孔13
の内壁との隙間が目立ちにくく、この点での精度
があまり要求されない。
ているので、正面から見たとき、取手2と孔13
の内壁との隙間が目立ちにくく、この点での精度
があまり要求されない。
本考案は前記実施例に限定されるものではな
く、他にも様々の態様で実施することができる。
く、他にも様々の態様で実施することができる。
例えば部材本体1の裏面側に当接する取手2後
端の当接部分として前記平板23に替えて他の形
態のものを採用してもよい。また、取手2が例え
ば第4A図に示すようにその後端部分で部材本体
1にネジ20等で固定される場合には、該取手2
の該後端部が部材本体1の裏面側に当接する部分
に該当し、これに対応する部材本体1の部分が該
本体1の裏面側の1部に該当する。
端の当接部分として前記平板23に替えて他の形
態のものを採用してもよい。また、取手2が例え
ば第4A図に示すようにその後端部分で部材本体
1にネジ20等で固定される場合には、該取手2
の該後端部が部材本体1の裏面側に当接する部分
に該当し、これに対応する部材本体1の部分が該
本体1の裏面側の1部に該当する。
本考案によると次の利点を有する取手付部材を
提供することができる。
提供することができる。
すなわち、
取手取り付け強度が大である、取手支持部
材表面より外へ突出した取手部分の大きさの割り
には手指の掛かり凹所を大きく深く作ることが可
能であり、従つて、それだけ取手の大きさを外観
上小さくすることができ、外部からの損傷を受け
にくく且つ意匠上も良好な状態に形成できる、
取手を設ける部材本体の裏面側にビスやナツトが
突出せず該裏面を平坦に形成することが可能であ
る、厚い木材から一体形成するとか、合成樹脂
で一体成形する場合と比べると、全体的に製作が
容易で材料ロスが少なくて済む、取手は取手移
動方向に対し傾斜して部材本体挿通孔に嵌められ
るので、取手と該孔壁との隙間が正面から見て目
立ちにくく、従つてまた、該孔への取手の嵌まり
具合についてあまり精度が要求されず、この点か
らも製作容易である。
材表面より外へ突出した取手部分の大きさの割り
には手指の掛かり凹所を大きく深く作ることが可
能であり、従つて、それだけ取手の大きさを外観
上小さくすることができ、外部からの損傷を受け
にくく且つ意匠上も良好な状態に形成できる、
取手を設ける部材本体の裏面側にビスやナツトが
突出せず該裏面を平坦に形成することが可能であ
る、厚い木材から一体形成するとか、合成樹脂
で一体成形する場合と比べると、全体的に製作が
容易で材料ロスが少なくて済む、取手は取手移
動方向に対し傾斜して部材本体挿通孔に嵌められ
るので、取手と該孔壁との隙間が正面から見て目
立ちにくく、従つてまた、該孔への取手の嵌まり
具合についてあまり精度が要求されず、この点か
らも製作容易である。
第1図から第4図は本考案の一実施例を示すも
のであり、第1図は全体の正面図、第2図は第1
図のX−X線に沿う断面図、第3図は部材本体の
正面図、第4図は取手の正面図である。第4A図
は本考案の他の実施例一部の断面図である。第5
図から第7図はそれぞれ従来例の説明図である。 1……部材本体、13……取手挿通孔、2……
取手、23……平板。
のであり、第1図は全体の正面図、第2図は第1
図のX−X線に沿う断面図、第3図は部材本体の
正面図、第4図は取手の正面図である。第4A図
は本考案の他の実施例一部の断面図である。第5
図から第7図はそれぞれ従来例の説明図である。 1……部材本体、13……取手挿通孔、2……
取手、23……平板。
Claims (1)
- 表裏面間を取手移動方向に対し斜めに貫通する
取手挿通孔を備えた部材本体と、後端に前記部材
本体の裏面側に当接する部分を有する取手とから
なり、該取手は前記部材本体の挿通孔に部材本体
裏面側から表面側へ前記取手移動方向に対し斜め
に貫通突出し、前記当接部分が前記部材本体裏面
側に固定されることを特徴とする取手付部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15227088U JPH059858Y2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15227088U JPH059858Y2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271341U JPH0271341U (ja) | 1990-05-30 |
| JPH059858Y2 true JPH059858Y2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=31427044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15227088U Expired - Lifetime JPH059858Y2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059858Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP15227088U patent/JPH059858Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0271341U (ja) | 1990-05-30 |
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