JPH03158687A - 扉のハンドル取付装置 - Google Patents
扉のハンドル取付装置Info
- Publication number
- JPH03158687A JPH03158687A JP29689189A JP29689189A JPH03158687A JP H03158687 A JPH03158687 A JP H03158687A JP 29689189 A JP29689189 A JP 29689189A JP 29689189 A JP29689189 A JP 29689189A JP H03158687 A JPH03158687 A JP H03158687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- door outer
- face plate
- outer face
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は扉外面板に少なくとも一部を埋め込むようにし
て設けられるハンドルを備えた扉のハンドル取付装置に
関する。
て設けられるハンドルを備えた扉のハンドル取付装置に
関する。
(従°来の技術)
近時、冷蔵庫の扉等において、扉外面板の表面から外方
に突出しない状態でハンドルを取付けることが行われて
いるが、一般的に扉外面板は金属板で形成されてハンド
ルの取付部分に取付孔が設けられ、一方ハンドルはプラ
スチックで形成されて扉外面板の取付孔の部分に挿入し
て固着されている。
に突出しない状態でハンドルを取付けることが行われて
いるが、一般的に扉外面板は金属板で形成されてハンド
ルの取付部分に取付孔が設けられ、一方ハンドルはプラ
スチックで形成されて扉外面板の取付孔の部分に挿入し
て固着されている。
(発明が解決しようとする課題)
従来、扉外面板の取付孔の周縁部に形成されるハンドル
の受は部の形状と、その受は部にて受けられるハンドル
の周囲の裏面の形状とは、同じとなるように設定されて
いるが、ハンドルの受は部及びハンドルの裏面の形状に
は夫々製作寸法のばらつきがある□゛から、その組合わ
せによっては、ハンドルの周囲の先端部と扉外面板との
境界の部分に隙間が生じて外観が悪くなるという問題点
があった。
の受は部の形状と、その受は部にて受けられるハンドル
の周囲の裏面の形状とは、同じとなるように設定されて
いるが、ハンドルの受は部及びハンドルの裏面の形状に
は夫々製作寸法のばらつきがある□゛から、その組合わ
せによっては、ハンドルの周囲の先端部と扉外面板との
境界の部分に隙間が生じて外観が悪くなるという問題点
があった。
従って本発明の目的は、ハンドルの周囲の先端部と扉外
面板との間に隙間が生ずることがなくて、外観が優れた
扉のハンドル取付装置を提供するにある。
面板との間に隙間が生ずることがなくて、外観が優れた
扉のハンドル取付装置を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するだめの手段)
本発明は扉外面板に貫通形成され周縁部に内方に傾斜す
る傾斜部が形成されたハンドル取付孔を設け、このハン
ドル取付孔に少なくとも一部をを埋め込むようにして前
記扉の外面側から装着されるとともに手掛は部が形成さ
れているハンドルを設け、周囲部が前記扉外面板の裏面
側に当接され前記ハンドル取付孔に内方に突出するよう
に埋め込まれたハンドルに対して所定の間隔を存するよ
うに取付けられるハンドル取付具を設け、前記ハンドル
を前記ハンドル取付具に向けて引付けて該ハンドルを前
記ハンドル取付孔に固定させるねじを設け、前記ハンド
ルの裏面周縁部の外形を前記ハンドル取付孔の傾斜部よ
りも緩い傾斜角となるように形成し、該ハンドルの周囲
部の先端部が前記ハンドル取付孔の傾斜部に密着当接す
るようにしたことを特徴とするものである。
る傾斜部が形成されたハンドル取付孔を設け、このハン
ドル取付孔に少なくとも一部をを埋め込むようにして前
記扉の外面側から装着されるとともに手掛は部が形成さ
れているハンドルを設け、周囲部が前記扉外面板の裏面
側に当接され前記ハンドル取付孔に内方に突出するよう
に埋め込まれたハンドルに対して所定の間隔を存するよ
うに取付けられるハンドル取付具を設け、前記ハンドル
を前記ハンドル取付具に向けて引付けて該ハンドルを前
記ハンドル取付孔に固定させるねじを設け、前記ハンド
ルの裏面周縁部の外形を前記ハンドル取付孔の傾斜部よ
りも緩い傾斜角となるように形成し、該ハンドルの周囲
部の先端部が前記ハンドル取付孔の傾斜部に密着当接す
るようにしたことを特徴とするものである。
(作用)
上記した手段によれば、扉外面板及び・ハンドルに製作
寸法の誤差があっても、ハンドルの周囲部の先端部と扉
外面板との間に隙間が生ずることがなく、外観が優れた
ものとなる。
寸法の誤差があっても、ハンドルの周囲部の先端部と扉
外面板との間に隙間が生ずることがなく、外観が優れた
ものとなる。
(実施例)
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。金属板をプレス加工で所望の形状に曲成することによ
って製作される扉外面板1の所定の位置には、ハンドル
取付孔2が形成されているが、この周縁部には内方に傾
斜する傾斜部3が全周に渡って設けられている。この傾
斜部3の前面と扉外面板1の前面とのなす角度はaoに
設定されている。プラスチックの一体成形で製作された
ハンドル4は前面に手掛は部5を有しているが、全体の
形状はこの手掛は部5の裏側に指が掛けられるように中
央が後方に窪んだ浅い容器状に形成されており、これの
周囲部の裏面側は、組立状態で扉外面板1の前面とのな
す角度がb”となるように設定され、a″−b″+α0
の関係に定められている。ハンドル4よりも若干大きな
容器状に形成されているハンドル取付具6は、周縁部が
扉外面板1の裏面側に当接状態を呈しており、これとハ
ンドル4の背面側との間に寸法dの隙間が生ずるように
している。このハンドル取付具6の中央位置に設けられ
た2個の透孔7,7を貫通するねじ8,8はハンドル4
の背面に設けられたねじ孔9にねじ込まれていて、ハン
ドル4を後方に引き付けて該ハンドル4の周囲部の先端
部4aが傾斜部3に密着状態で当接するようにしている
。
。金属板をプレス加工で所望の形状に曲成することによ
って製作される扉外面板1の所定の位置には、ハンドル
取付孔2が形成されているが、この周縁部には内方に傾
斜する傾斜部3が全周に渡って設けられている。この傾
斜部3の前面と扉外面板1の前面とのなす角度はaoに
設定されている。プラスチックの一体成形で製作された
ハンドル4は前面に手掛は部5を有しているが、全体の
形状はこの手掛は部5の裏側に指が掛けられるように中
央が後方に窪んだ浅い容器状に形成されており、これの
周囲部の裏面側は、組立状態で扉外面板1の前面とのな
す角度がb”となるように設定され、a″−b″+α0
の関係に定められている。ハンドル4よりも若干大きな
容器状に形成されているハンドル取付具6は、周縁部が
扉外面板1の裏面側に当接状態を呈しており、これとハ
ンドル4の背面側との間に寸法dの隙間が生ずるように
している。このハンドル取付具6の中央位置に設けられ
た2個の透孔7,7を貫通するねじ8,8はハンドル4
の背面に設けられたねじ孔9にねじ込まれていて、ハン
ドル4を後方に引き付けて該ハンドル4の周囲部の先端
部4aが傾斜部3に密着状態で当接するようにしている
。
上記した実施例では、ハンドル4の裏面周縁部が扉外面
板1の前面となす角度(bo)が、傾斜部3の前面が扉
外面板1の前面となす角度(a” )よりも緩い傾斜角
に形成されていて、ノ1ンドル4の裏面部と傾斜部3の
前面部との間に角度α0の隙間が確保されているから、
ハンドル4の製作寸法のばらつきと傾斜部3の製作寸法
のばらつきの合計がこの角度α0を越えない限り該ハン
ドル4の周囲部の先端部4aが傾斜部3に当接する状態
を呈することになり、該先端部4aが傾斜部3に対して
隙間を生ずるようなことが起こらない。尚、ハンドル4
の製作寸法のばらつきと傾斜部3の製作寸法のばらつき
は、ハンドル4の先端部4aが扉外面板1の前面から沈
み込む深さ寸法Cとして表れるだけである。
板1の前面となす角度(bo)が、傾斜部3の前面が扉
外面板1の前面となす角度(a” )よりも緩い傾斜角
に形成されていて、ノ1ンドル4の裏面部と傾斜部3の
前面部との間に角度α0の隙間が確保されているから、
ハンドル4の製作寸法のばらつきと傾斜部3の製作寸法
のばらつきの合計がこの角度α0を越えない限り該ハン
ドル4の周囲部の先端部4aが傾斜部3に当接する状態
を呈することになり、該先端部4aが傾斜部3に対して
隙間を生ずるようなことが起こらない。尚、ハンドル4
の製作寸法のばらつきと傾斜部3の製作寸法のばらつき
は、ハンドル4の先端部4aが扉外面板1の前面から沈
み込む深さ寸法Cとして表れるだけである。
要するに、上記したように傾斜部3及びハンドル4の傾
斜角度の関係を定めることにより、ハンドル4の先端部
4aが扉外面板1の傾斜部3に密着状態を呈して、この
部分に隙間を生じないから、外観が優れたものとなる。
斜角度の関係を定めることにより、ハンドル4の先端部
4aが扉外面板1の傾斜部3に密着状態を呈して、この
部分に隙間を生じないから、外観が優れたものとなる。
尚、上記した実施例では、ハンドル4の手掛は部5が扉
外面板1の表面から突出しないものを一例として説明し
たが、手掛は部の一部が該扉外面板1の表面から突出す
るものに対しても同様に実施できる。
外面板1の表面から突出しないものを一例として説明し
たが、手掛は部の一部が該扉外面板1の表面から突出す
るものに対しても同様に実施できる。
[発明の効果]
本発明は以上の説明から明らかなように、各部に製作寸
法の誤差が有ってもハンドルの周囲部の先端部と扉外面
板との間に隙間が生じないから、外観が優れたものにな
るという効果を奏する。
法の誤差が有ってもハンドルの周囲部の先端部と扉外面
板との間に隙間が生じないから、外観が優れたものにな
るという効果を奏する。
は正面図、第3図は分解斜視図である。
図面中、1は扉外面板、2はハンドル取付孔、3は傾斜
部、4はハンドル、6はハンドル取付具、8はねじであ
る。
部、4はハンドル、6はハンドル取付具、8はねじであ
る。
Claims (1)
- 1、扉外面板に貫通形成され周縁部に内方に傾斜する傾
斜部が形成されたハンドル取付孔と、このハンドル取付
孔に少なくとも一部を埋め込むようにして装着されると
ともに手掛け部が形成されているハンドルと、周囲部が
前記扉外面板の裏面側に当接され前記ハンドル取付孔に
内方に突出するように埋め込まれたハンドルに対して所
定の間隔を存するように取付けられるハンドル取付具と
、前記ハンドルを前記ハンドル取付具に向けて引付けて
該ハンドルを前記ハンドル取付孔に固定させるねじとを
具備し、前記ハンドルの周縁部の外形を前記ハンドル取
付孔の傾斜部よりも緩い傾斜角となるように形成し、該
ハンドルの裏面周囲部の先端部が前記ハンドル取付孔の
傾斜部に密着当接するようにしたことを特徴とする扉の
ハンドル取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29689189A JPH0737872B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 扉のハンドル取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29689189A JPH0737872B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 扉のハンドル取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158687A true JPH03158687A (ja) | 1991-07-08 |
| JPH0737872B2 JPH0737872B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=17839500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29689189A Expired - Lifetime JPH0737872B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 扉のハンドル取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737872B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101301539B1 (ko) * | 2012-04-16 | 2013-09-04 | 대영이앤비 주식회사 | 도어 손잡이 및 이를 제조하기 위한 사출 성형 장치와 제조 방법 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP29689189A patent/JPH0737872B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101301539B1 (ko) * | 2012-04-16 | 2013-09-04 | 대영이앤비 주식회사 | 도어 손잡이 및 이를 제조하기 위한 사출 성형 장치와 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737872B2 (ja) | 1995-04-26 |
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