JPH0598855A - 鍵素材、板鍵並びにシリンダ錠 - Google Patents
鍵素材、板鍵並びにシリンダ錠Info
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Abstract
てコピーを困難にするような安全対策を施すことであ
る。 【構成】 少なくとも1つのタンブラーピンが、機能に
おいてコントロールピンとして形成されており、肩部に
よって形成される区域によって、付加的なコードに相応
する直径を有する、深さコードに対して付加的なサイド
コードのために製造され、刻みがサイド8を有してお
り、両サイドの間隔がコントロールピンの肩部のコード
化された直径に相応しており、タンブラーピンが、一面
では鍵内のフライス加工されたコードと、かつ他面では
鍵素材に形成された制御面と協働している。
Description
し、シリンダが、内筒と、半径方向のタンブラーピンを
有する外筒とを有し、鍵がタンブラーピンに一致する刻
みを有している形式の鍵とシリンダとを有するシリンダ
錠において、シリンダと鍵と鍵素材との関連で違法の鍵
コピー者を苦しめるための安全装置に関する。
止する正当な保護手段、並びにコピーを少なくとも極め
て困難にする事実上の保護手段が施されている。事実上
の手段に関しては、隠すことと、製造を困難にすること
との違いがある。後者の手段においては、製造は、機械
的な条件のために、相応して準備された鍵コピーしか製
造を可能にしないことにより困難になる。これらグルー
プ間の組合せは、事実上の保護を実現するために存在す
る。
ピーの製造が決定的に困難にされるだけでなく、適合す
る鍵素材の製造が決定的に困難にされるようなシリンダ
及び鍵の構造的な手段を得ることである。
の本発明の手段は、少なくとも1つのタンブラーピン
は、機能においてコントロールピンとして形成されてお
り、1つの区域によって、深さコードに対して付加的な
サイドコードのために実施することができ、さらに所属
の鍵の素材に設けられた制御面によって、該制御面に達
するように差込み時に案内されるように構成されてお
り、さらに鍵が、コントロールピンと一致する少なくと
も1つの制御面を有していることにある。
された鍵素材とだけ協働するので、もはやどんな鍵素材
も使用不能であるようにする目的がある。このため、コ
ピー機によるコピー過程が、一面では困難になり、かつ
他面では全く引用できない特別の素材の使用が必要とさ
れる手段が生ぜしめられる。鍵孔に関して「適合する」
素材から成る鍵の後形成も、もはや可能ではない。これ
は、安全部材と協働する素材が、その製造時に既に存在
していて、かつ規定のコントロールピンと、しかもこの
コントロールピンとのみ協働する特別の制御面を有して
いるからである。シリンダ錠のシリンダ内の安全部材と
関連して、スイス連邦特許出願第3184/88号明細
書においても記載されている。
らい法で合鍵を製造するために旋盤刃物を使用し、この
刃物によって、「ホールパターン」の刻みが研削され
る。この刃物、即ちフライスによって刻みは、コピー機
の操作者によってコピーすべき鍵において走査されるよ
うに素材内に設けられ、しかもほとんどの錠機構におい
て、鍵が開放位置でタンブラーピンを保持する深さの刻
みを有していることのみが重要である。要するに、唯一
つの刃物で種々の鍵製品をコピーすることができ、この
ことは鍵コピーの製造者にとってコピー機を全ての鍵製
品のために新たに整合及び調整する必要がないという大
きな利点を与える。しかもこのことは、ほとんど熟練し
ていない作業者にとって高品質の鍵コピーを製造するこ
とができるという好ましい状態を生み出す。標準外の鍵
は、高い費用をかけてしかコピーできない。これは、整
合及び調整が、少ししかない、あるいは唯一つのみの鍵
のためには無駄であるからである。このような安全の特
徴を有する鍵は、このような手段を有していない鍵より
も、権限のないコピーに対して実際に極めて保護されて
いることが判る。
コントロールピンに対して付加的な、及び/又は存在す
る単数又は複数のタンブラーピンの構成にあり、該タン
ブラーピンは、コピーフライスにおける操作者と刃物と
の双方によって一義的な模造が可能でないように鍵刻み
と一致しており、並びに前記手段は鍵素材における制御
面の構成にあり、この制御面は、コントロールピンと協
働しかつコピーフライスの際には設ける必要はなく、素
材を製造する際に既に存在し、しかも鍵素材に存在して
いる。
する刻みの構成のために、本出願人によって既に出願さ
れた方法を参照する。この方法は、スイス連邦特許第5
91618号明細書によって公知である。
に必要であるように操作することもできず、あるいは刃
物が刻みを、申し分ない機能のために必要であるように
製造することもできない。このため、最低の前提は、新
しい情況にコピー機を適合させなければならないことで
ある。
のみを決定するのではなく、むしろ刻みのサイド走査を
決定している。サイド走査は、刻みの互いに対向して位
置する2つのサイドの間隔の走査を意味する。処で、サ
イド走査のために、もはや刻みの深さのみではなく、刻
みの幅も決定的である。サイド走査を実現するタンブラ
ーピン(サイドの間隔をコントロールしないタンブラー
ピンZと区別するために以下にコントロールピンKとい
う)は、普通のタンブラーピンに寸法が相応しており、
かつ特にシャーラインの範囲で、必要なシャー抵抗(シ
ャー直径)を有している。サイドコードは、タンブラー
ピンにおける肩部によって実現され、この肩部は直径で
変化される(コード化される)走査範囲を与える。この
ため2次元のコード、つまりサイド段F0,F1,F2等
と関連する深さ段T0,T1,T2,T3等を維持し、これ
らは従来の「容量フライス」に極めて鋭敏であり、さら
にこれらによって刻みが任意の直径の刃物によって、高
さ段が最終的に調和するまで素材内に打ち込まれる。唯
一つの次元、要するに1次元でのみコード化されている
タンブラーピンは、その固有の孔からきれいに出て、一
致しない刻み内に沈められて、正しい深さの際にシャー
ラインを解放する。これに対して、2次元のコードの場
合には、タンブラーピン移動の方向での正しい調節、即
ち一つの次元は、サイド間隔、即ち別の次元も同時に適
合する限りでは、シャーラインを解放することができる
ようにはならない。コントロールピンは他面では鍵にお
ける特別の制御面とも協働し、この制御面は鍵コードと
直接関連せず、コントロールピンの作用とのみ関連す
る。このことによって、シリンダの鍵孔内にコントロー
ルピンで以って鍵が、これが正しい開放コードを有して
いてもコントロールピンと協働する制御面なしに差し込
まれないことになる。鍵素材は、鍵がフライス加工され
る前に既に、この制御面を有していなければならない。
異なった「適合」素材を手に入れても、正しいコードフ
ライスにもかかわらず鍵は機能しない。
されたコードフライスと協働する、及び素材に既に存在
し全ての種々の作業動作で製造される制御面と協働する
コントロールピンの導入は、既に説明されており、かつ
極めて有効になるコピー困難として実現される。鍵を製
造するためのコードフライスは、例えばこのような制御
面を貫通し、この結果タンブラーピンはコントロールピ
ンを有して、又はそれを有さずに普通の形式でコード刻
みを走査し、かつ同時に制御面をコントロールするコン
トロールピンはコードに無関係に作動する。
力を期待するほとんど権限のない鍵コピー者にとって
は、単数又は複数のコントロールピンのための刻みをど
こかに備えた鍵は、2点で、つまり、このような刻みの
発見及び機能能力のあるコピーを手に入れるための正し
い手段の実施において、大きな障害である。つまりこの
ような手段は、コピー者の機械の整合及び調整であり、
一般的に唯一つの鍵のためにだけでなく、この付加的な
手段を必要としない別の鍵よりもっと高価になる。さら
に製造された鍵が本来の制御面を有していないと、コピ
ー者の全ての努力は無駄になる。
の鍵を製造し、かつコピーのために必要な構成を常に準
備するだけでなく(例えば多数の動作を同じ作業で許す
コピー装置)、コピーされる多数の鍵に純粋に組織的に
多額の金額をかけることのできる合法的なコピー者もし
くは鍵製造業者にとっては、消費者に付加的な安全を与
え、しかし付加的なコスト面のファクタを与えない手段
である。
挟幅側にコントロールピンKのための刻みが、その広幅
側にタンブラーピンZのための刻みが形成されている。
これら両方の刻みのそれぞれには、所属のピンが示され
ている。コントロールピンにおいては、文字Fを有する
サイドコードとしての2−次元の区域が示されている。
さらに以下に述べるように、単数又は複数のコントロー
ルピンKのための刻みはサイドにも配置されている。勿
論、コントロールピンが広幅側とサイド側に配置されて
いるような混合した形式を選ぶこともでき、しかもこの
際、鍵−素材は相応の制御面を有している。
2に示されている。このパラメータは次のとおりであ
る:つまり、ピンの幅における走査、つまり:B0-B2
(サイド走査のための3つの段)、ピンの長さにおける
走査、つまり:T0−T3(深さ走査のための4つの
段);並びに両方の載着面O1及びO2であり、この載着
面は深さ段階に関して全く任意に定めることができ;端
面も、肩部も、深さ走査のための基準面である。このた
め、上述の実施例では、個々のピンの既に選ばれた24
の効果のある鍵違いの可能性が生じる。
示し、この刻みには、1つのシャーラインSLを遮断又
は解放する3つのピンが示されている。縦刻みはサイド
コード化されており、即ち、規格化された鍵において生
じるような標準の刻みよりわずかに狭くなっている。図
から判るように左から右へ、まず標準のタンブラーピン
Zが示されており、このタンブラーピンは、その大きな
直径によって制限されて刻み内には沈められることがで
きず、そのためシャーラインSLは遮断されたままであ
り、しかしあたかもそれが存在しないようにこのサイド
コード化された刻みを超えて導出される。次に示される
コントロールピンKは、載着面O2に関して深さコード
化され、同時に長さコード化されており、コントロール
ピンKは刻み底上に載着されており、かつ正しい長さ及
び正しい厚さにおいてシャーラインSLが解放され、従
って開放回動可能である。完全に右に位置するコントロ
ールピンは、載着面O1に関してやはり、深さコード化
され、同時に長さコード化されており、このコントロー
ルピンは刻み底上に載着されておらずに載着面O1上に
載着されており、この載着面自体は深さコード化されて
いる。このコントロールピンもシャーラインを解放す
る。ここにおいて、深さコードの鍵違いは1:1であ
り、この鍵違いにおいて、シリンダに鍵を差し込む際に
両方の載着面のどちらが深さコードのための基準面であ
るかは確定されない。
た刻み内の図3に示された両方のコントロールピンの詳
細図を示す。図から判るように、従来の形式の標準の刻
みのサイドコード化された刻みは、形式においてはほと
んど異ならないので、正確な寸法によってのみ鍵合わせ
される。刻みの幅のみが、十分の数ミリメートルだけ変
化さているが、肉眼ではほとんど見えない。図4には、
コントロールピンKが、鍵Sにおける一致する刻み内で
示されている。コントロールピン例えばコード化は、
(O2;T2;B1)で示され、これは1つのシリンダ錠
内に単数又は複数を有することができ、かつ所属の鍵に
相応する多数のサイドコード化された刻みを有すること
ができる同じコントロールピンにおける3つのパラメー
タである。図5も、同価値のコピー障害を与えるコント
ロールピンを示し、例えばそのコード化は(O1;T0;
B2)で示される。深さコード化は、シャーラインS
L、しかも載着面に関しており、このため肩部は可能な
保証として鍵違いが残されている。図4及び図5の両方
のコントロールピンにおいては、サイドコード化の区域
が符号Fで示されており、図2はこの区域をハッチング
で示し、しかもこの区域では2次元のコード化が実現さ
れる。
例を示し、タンブラーピンZは不法のサイドをコントロ
ールするために役立つ。前にも述べたが、さらに図8及
び図10に基づいて以下に説明する。
分的に示す。内筒の鍵孔内に、2つのサイドコード化さ
れた挟幅側刻み(下方及び上方)及びサイド8を有する
鍵Sが示されている。ここでもう一度説明すると、サイ
ドコード化された刻みは鍵広幅側にも配置されており、
かつそこにはそれら刻みの単数又は複数が、サイドコー
ド化されない刻みと一緒に配置されることができる。刻
み内には、コントロール部分F2及び載着面012,0
22を有するサイドコード化されたコントロールされる
タンブラーピンK2が示されている。例えばタンブラー
ピンK2の後方に位置する別のタンブラーピンK1がや
はり示されており、該タンブラーピンK1の、載着面0
11,021を有するコントロール部分F1は刻み内に
沈められない。しかし、両方のタンブラーピンK1及び
K2は、シャーラインSLに整合されており、従ってシ
ャーラインは開放リバーシブルのために解放される。完
全にするために、外筒2内にさらにドライバー4が示さ
れている。
部分F1が、例えば直径が最大のサイド間隔より大きい
ことによってサイドコード化された刻み内に沈められな
いように構成されている。このことによってこのタンブ
ラーピンは、鍵表面をコントロールし、しかもあらゆる
侵入がシャーラインを遮断するようにコントロールす
る。
び鍵Sの縦断面図においてサイドコード化された刻み列
が示されており、図においては後方のサイド8が見え
る。右から左へ、4つのタンブラーピンK1乃至K4が
示されている。タンブラーピンK1は、図6に関連して
既に説明したように、鍵の表面をコントロールする、
「シンキングバリア」を有するタンブラーピンである。
タンブラーピンK2乃至K4は、例えば以下の開放コー
ドを有するサイドコード化されたピンである: K2(T=0;B=x);K3(T=3;B=1);K
4(T=4;B=2)ただしx=任意 この2次元コードに対応する刻み列は、図7の下方にお
いて表現しており、この図は上方から見たものである。
水平にハッチングされた区分は適当な傾斜角を有する沈
下面及び持ち上げ面であり、鉛直にハッチングされた区
分は深さTxのための制御面であり、ハッチングされな
い面を示す表面は、既に説明したように制御面であるこ
ともできる。
を困難にするためにコントロールピンの付加的なサイド
コード化が使用される。このコード化を有する鍵は、不
都合なコピーに対して著しく敏感であり、とりわけこの
ことは、「許可されない」コピー機において、所属のシ
リンダ錠に使用できない鍵を多分いつも得ることにな
る。コピーしようとする鍵の合法的な所有者のためにも
同じ障害が生じると、その所有者の保護のためにのみ、
つまり、合法的な所有者も自分のお金をすぐに得ること
ができないような金銭取引における保護措置に役立つ。
この構成によって提供される障害の幾つかが図8乃至1
0を用いて説明されるが、これら全て、鍵孔を有する錠
シリンダ−内筒と、タンブラーピンと関連する挟幅側刻
みを有する鍵を示している。勿論、同じことが同様にサ
イド刻み及び相応の対応するタンブラーピンのために当
て嵌まり、このことが図12及び13に示されている。
造された刻みを、サイドコード化を無視して、該刻み内
に沈下する、勿論シャーラインを遮断したままにするコ
ントロールピンを有して示す。要するに、鍵表面をコン
トロールする「シンキングバリア」を有するタンブラー
ピンによって、シャーラインを遮断したままにする。
ード化された刻み上を案内される場合の作用を示す:シ
ャーラインは閉じている。図10及び11はそれぞれ1
つのサイドコード化された刻みを示し、サイドコード化
されたタンブラーピンを開放位置にもたらすことができ
(図10)、あるいは鍵表面をコントロールするタンブ
ラーピンを示す(図11)。ここでは、このような構成
に固有のダブル保護作用が示される。例えば全く普通の
刻みが、サイドコード化されるタンブラーピンを正確な
深さ位置にもたらす深さを有してフライス加工される
と、同じ刻みと協働するシンキングバリアを有するタン
ブラーピン、要するに、鍵の表面をコントロールするタ
ンブラーピンが、シャーラインを開放することを阻止す
る。この実施例では、鍵の刻みと関連してサイドコード
化された及びサイドコード化されないタンブラーピンの
サイドコード化及び/又はサイド走査を使用する場合
に、付加的な安全を得る。
を有するただ一つのタンブラーピンが構成されると、違
法のコピーによってただ一つの刻みを後から形成するこ
とができ、これに対してサイドコード化された刻みは誤
った形状を有し(例えば図8)、ここではサイドコード
化されるタンブラーピンも、シンキングバリアを有する
表面コントロールされるタンブラーピンも、シャーライ
ンが解放されるように整合されることはできない。
ンと一致することができる刻みを有する鍵は、所望の間
隔で2つのサイド8を有しており、両サイドの間に、サ
イドをコントロールするタンブラーピンが侵入して、再
び持ち上げられ(図3乃至5も参照)、あるいはシンキ
ングバリアを有する、表面をコントロールするタンブラ
ーピン(コントロールピン)がサイドに載着される。こ
のような刻みを製造するためには、特に既に述べたよう
な当出願人のフライス法が適しており、これは、スイス
国特許第591618号明細書に記載されている。不連
続軌道式フライス法の名前でしられる方法によって、こ
のようなサイドを有する刻みは著しく安価に製造され
る。図7において実施例として示されるような刻み順序
も、問題なく製造される。
有する錠シリンダは、コピーフライスによる鍵のコピー
に対して従来の場合よりある程度安全である。鍵コピー
者は、コピーには多分成功しないが成功したとしても、
結局は、サイドコードがほとんど存在せず、かつ当該の
刻みも制限されたことを認めることになり、従ってコピ
ーフライス装置を確実に整合して新しく調整しなければ
ならず、しかも場合によってはこのことを2回乃至3回
行わなければならない。このことが完成するまで、コピ
ー者はおそらく既に単数又は複数の鍵素材に孔をあける
ことになり、この鍵素材は、単数又は複数のコントロー
ルピンのためのサイドを有する場合には、手に入れるこ
とは困難である。そこで、さらにこのような鍵をコピー
しようとする気持ちは削がれてしまい、従って提案され
た技術的な構成によって、権利のないコピーに対する有
効な防御を得るという目的を実際に達成する。
と制御面との関係によって示されており、この制御面
は、鍵−素材に既に存在していなればならず、要するに
素材の構成部分でありかつ後には形成されず、さらに素
材の製造時にこの素材に同様に精密な要求が課せられ
る。このような形式で、たとえ構成、つまりコントロー
ルピンの構成とのみ協働しても、鍵の製造過程は完全に
区分された2つの別個の部分動作に分けられる。処で、
この制御面/鍵素材−関係は、図12乃至20に基づい
て説明される。
部材を有する錠シリンダのそれぞれの断面図を示す。図
12には、2つのタンブラーピン列を有するシリンダ
が、図13は4つのタンブラーピン列を有するシリンダ
が示されている。両方の錠シリンダはコントロールピン
を示す。図には、右側に配置されたピンが符号Kで示さ
れている。鍵孔の一方に鍵が挿入されており、この鍵は
閉鎖コードを実現する相応の孔形状を有しており、鍵の
素材は、ここでは可視されない制御面を既に伴う。タン
ブラーピンは、それが制御面に、事情によって閉鎖コー
ド(パラメータ)に反応し、さらに制御面が閉鎖コード
を規定の状況下でのみ読み取ることができるように、も
しくは、適合しない/存在する制御面においてシリンダ
をブロックし、又は鍵あるいは素材の導入を制御面なし
に阻止するようにコントロールされている。今や、制御
面の作用及び構成の実施例は、図14乃至27に基づい
て説明される。
Rを示し、図15、16及び17はリバーシブル鍵の一
部分を示し、この鍵の部分は、鍵シャフトの先端に形成
された制御面SFが鍵ブレード内に入り、この鍵ブレー
ドにおいて次いで、特別のコントロールピンKのための
制御面が図12及び13によりさらに延びているように
構成されている。リバーシブル鍵のために、別の制御面
が、上方から見て可視されない。付加的な制御面SFX
の構成が、図18乃至27に示されており、しかしここ
では、制御面を有する鍵素材のみが示されている。
O、挟幅側F(サイド)及び鍵先端Sが見える。前方端
部には、傾斜された制御面SFが形成されており、この
傾斜制御面は、平面側Oが制御機能を有している場合に
は、制御面SF0に移行されており、あるいは挟幅側F
(サイド)が制御機能を有している場合には(わずかに
他方に傾斜されて)制御面SFFに移行される。リバー
シブル鍵として、制御面が対称的に形成されており、こ
のことは符号SFで示された矢印で示されている。勿
論、制御面はリバーシブル鍵にだけ使用されるのではな
い。図16は、図15による素材の断面B−Bを示し、
ここでは刻みサイドcを有するコード刻みが可視され
る。
図で示している。サイドSFbを有する制御面SFは制
御面SF0内を通り、この制御面SF0内に閉鎖コード又
は組合せのタンブラーピン刻みCのサイドcが突入して
いる。平面SFaの制御カーブが個所aにおいて鍵先端
Sの方向で極めて高く配置されていると、鍵は差し込め
られない;これに対して極めて深く配置されていると、
反対側(リバーシブル鍵)における機能は妨害もしくは
ブロックされる。場合によっては、誤った素材におい
て、組合せのためのフライスによって、もしくはコード
カッタによって、制御面が製造されることが試みられる
と、サイドSFbは極めて狭くされ、即ちサイドSFb′
はサイドcを有する組合せ刻みの走入中央線Mに近づ
き、かつこのことによって鍵差し込みは、例えば図7に
示されるように、コントロールピンKIによってブロッ
クされ、これは傾斜がサイドSFの制御カーブの外側で
極めて急勾配であるからである。これに対して、組合せ
フライスが極めて幅広いと、コントロールピンは遮断位
置に落とされる。
実施例を示す。制御カーブ又は制御面SFは、幅nを有
する溝の形状で制御スプールとして形成されており、こ
の実施例では、側壁が制御面の機能を満たす。図14の
サイドの膨張に対して、制御面は組合せフライスより狭
く、かつ組合せ位置(鍵コード深さ)より深く、即ち、
コード刻みは制御面溝によって侵入される。この制御面
は、幅nよりわずかに小さい直径のコントロールピンK
Iと関連して作業され、このコントロールピンは図2に
おいてタンブラーピンの形状で示されている。制御スプ
ールもしくは制御面を有する溝はが図20において斜視
図で示されている。勿論、図の比はわずかに誇張されて
いる。実際には、鍵コード刻みの中央を通る狭い溝とし
て形成されている。底の部分は、斜視図から判る。鍵素
材は、鍵コードがこの溝を介してフライス加工されるよ
うな形式で規定された溝を有している。
方でどのように延びるかが示されている。コントロール
ピンKIを有するタンブラーピンZは、鍵走入部におい
て個所Zfで持ち上げられ、次いでコード刻みC内に走
入される。コントロールピンKIは、一緒に持ち上げら
れ、かつ制御面溝内に走入される。コード刻みC内で
は、コントロールピンKIは制御面溝の底に達しない。
制御面溝は、コントロールピンが最深のコード刻み内で
も底に触れないような深さである。即ち、溝幅のみが決
定的であり、かつコントロールピンは溝サイドを制御面
SFNとして感知する。溝幅は、安全部材を避けるため
に拡げることがコードスプールを少なくとも部分的に妨
害するように規定されている。ここでは、制御面が完全
に鍵コード化とは無関係に作業し、かつそれとは関係な
いことも判る。従って、この制御面は、素材の部材であ
り、かつ閉鎖コードの部材ではない。
はその制御面が極めて狭い又は深さが十分でないと、鍵
は差し込められず、あるいはコントロールピンは、組合
せが正しい高さ、つまり図2のサイドO2で走査される
ことを阻止する。制御スプールが極めて幅広いと、制御
スプールは物理的に組合せ平面(コード平面)を妨害
し、即ちこの組合せ平面はもはや使用されずもしくは生
ぜしめられない。極めて深い制御スプールは、反対側に
おける機能を妨害することができ、あるいは鍵の差し嵌
めをタンブラーピンのブロックのために反対側で阻止す
る。
実施例の変化実施例を示し、ここにおいてコントロール
ピンKIは制御面SFを感知し、次いで溝状の制御面S
FNに沿って動く。素材シャフトの前方部分における付
加的なコントロールピンKFは、シリンダ内のコントロ
ールピンが誤った際に素材もしくは鍵の差し嵌めが阻止
される。コントロール面は、タンブラーピンの直径であ
る切欠きのサイドKFによって形成され、このタンブラ
ーピンは切欠きもしくは2つの刻み段部が深い。制御ス
プールSFNもしくは制御面及びコントロール面KFを
有する溝は、図23において斜視図で示されている。コ
ントロールピンを有していないタンブラーピンは、鍵を
鍵孔に差し込む際にコントロール面KFに衝突される。
コントロールピンが存在すると、タンブラーピンはコン
トロール面の上に持ち上げられて、次いでコントロール
ピンは溝内に滑り、ここでコントロールピンは、図20
と関連しても示されているように制御面SFNを感知す
る。
制御面の別の実施例を示す。図18及び23による制御
カーブもしくは制御面の組合せは、単数又複数の制御面
及び単数又は複数のコントロールピンの相互作用で、別
の新しい安全の特徴を得る:例えば、制御スプールSF
が傾斜を有し、要するに、上昇し及び/又は(再び)下
降する傾斜を有し、例えば、付加的なコントロールサイ
ドが、入口に対して90度で設けられており、例えば、
2つのコントロールピンが同時に制御面を感知し、しか
も両方が同時に一つの条件を満たし、例えば、コントロ
ールピンKIが初めに平面O2に走入し、次いで平面O1
における組合せ範囲に走入する。
下のことが得られる:狭い制御スプールが連続的にフラ
イス加工されると、鍵はもはや差し込まれず、これはコ
ントロールサイドが起立しているかであり、コントロー
ルサイドの機能は、誤って製造された制御カーブにおい
て鍵の移動をブロックするために逆にも形成される。
/又は下降する傾斜するサイドを有し、しかも傾斜は、
少なくとも2つのコントロールピンKIによって監視も
しくはコントロールされる。既に述べた実施例の機能条
件に対して付加的に、ここでは、制御カーブが傾斜せ
ず、又は誤って傾斜し又は存在しないと、単数又は複数
のコントロールピン又は逆タンブラーピンが遮断(ブロ
ック)され、これはこれらがシャーラインSL内に配置
されないからである。このことは両方の図25及び26
が示す。図25では、2つのコード刻みC1及びC2が通
過する制御面SFを有する制御溝を示す。コントロール
ピンKIは、制御面SFNを感知し、しかし制御面SF
は感知しない。処で、シャーラインを解放するために両
方のコントロールピンが同時に制御面SFを感知しなけ
ればならない条件が存在すると、図25においては両方
のコントロールピンがこの条件を満たさない。タンブラ
ーピンZが正確にそのコード刻み内にあり、しかし鍵先
端の近くに配置されたコントロールピンKIが極めて深
く位置し、かつその結果シャーラインを解放しない。即
ち、図25の鍵の素材は正しくない;図示されたコント
ロールピン対のための正しい素材は、図26に示されて
おり、ここでは鍵先端に向かって上昇する制御面は、
(コード刻みC1の範囲の)コントロールピンKIを正
しい位置に保持するように見える。シャーラインがブロ
ックされず、しかしコントロールピンKIが制御面上で
正しい位置を占めるようなコード刻みではない。別のコ
ントロールピンKIが、コード刻みC2の範囲で制御面
SFNを感知する。この条件は、シリンダを開放するこ
とができるために正しい閉鎖コードと一緒に使用されな
ければならない鍵素材によって確実に高められる。閉鎖
コードの特徴は、操作鍵を作るために、なお正しい鍵素
材を必要とされるのにそれだけでは十分ではない。制御
スプールSFNもしくは制御面及び傾斜する制御面SF
を有する溝は、図16Dにおいて斜視図で示されてい
る。傾斜される制御面SFによって両方のコントロール
ピンKIが走査されるのが判る。2つのコントロールピ
ンの間の相互作用は既に述べたとおりである。
対であるとみなすことができ、この機能対は、閉鎖コー
ドもしくはその組合せに関連されず、しかし独立した安
全部材を構成する。鍵素材は、錠シリンダと一緒にこの
錠シリンダと鍵を同様に形成する安全部材を構成する。
しかし、両方の安全部材が、閉鎖コードに関するシリン
ダ/鍵及び制御面に関するシリンダ/素材を機能的に関
連されることができることになり、従って両方が一緒に
なってしか開放されない。鍵の製造時に正しい素材が使
用されないと、正しい閉鎖コードを有する場合にも鍵に
よって開放されない。鍵が完全にシリンダ内に差し込ま
れる場合にも、前述の機能に一致しない。例えば図1
4,20の実施例における困難な条件下でのみ、及び例
えば図21,27の実施例においては、場合によっては
コピーするために必要な、鍵素材を鍵孔内で一瞥する又
は鍵孔の測定によって規定することはほとんど不可能で
ある。従って、錠シリンダ内のコントロールピンとの相
互作用で鍵素材における制御面の形状を問題にするので
はなく、制御面の作用を問題にすることが判る。
平面側における普通のタンブラーピンを有する鍵Sの一
部分を示す図である。
おいて、ピン直径とピン長さと載着面とをコード化して
示す図である。
つのコントロールピンと1つのタンブラーピンとを示す
図である。
別の実施例及び使用状態を示す図である。
を、刻みのサイドをコントロールしないタンブラーピン
と一緒に図3に相応して示す図である。
と関連した「不良の」鍵コピーを示す図である。
のタンブラーピンを示す図である。
ントロールピンを図6に相応して示す図である。
コントロールピンを図6に相応して示す図である。
と、鍵−素材の制御面と協働する平面におけるコントロ
ールピンとを有する第1のシリンダ錠の横断面図であ
る。
鍵と、鍵−素材の制御面と協働する平面におけるコント
ロールピンとを有する第2のシリンダ錠の横断面図であ
る。
御面が鍵ブレードにおける先端に入れられるように、か
つコード刻みに渡って延びるように形成された鍵素材の
第1実施例を示す図である。
す端面図である。
御面が鍵ブレードに渡って延び、かつコード刻みを通っ
て走るように形成された鍵素材の第2実施例を示す図で
ある。
す斜視図である。
御面が鍵ブレードに渡って延び、しかも同時に2つのコ
ントロールピンが種々の場所で制御面を感知するように
形成された鍵素材の第3実施例を示す図である。
す斜視図である。
す斜視図である。
部範囲でのみ延びており、他方の制御面(SFO)が、
鍵ブレードの表面上で鍵ブレードの端部範囲から鍵グリ
ップに向かって鍵軸線に対してほぼ平行に延びるスプー
ルとして続いている請求項2記載の鍵素材。
つの表面に、リバーシブル鍵を製造することができるよ
うに両面対称の制御面(SF,SFN,SK)を有して
いる請求項1から5までのいずれか1記載の鍵素材。
Claims (11)
- 【請求項1】 鍵とシリンダとを有するシリンダ錠であ
って、シリンダが、内筒と、半径方向のタンブラーピン
を有する外筒とを有し、鍵がタンブラーピンに一致する
刻みを有している形式のものにおいて、少なくとも1つ
のタンブラーピンは、機能においてコントロールピン
(K)として形成されており、1つの区域によって、深
さコード(T)に対して付加的なサイドコード(F)の
ために実施することができ、さらに所属の鍵(S)の素
材に設けられた制御面(SF,SFN)によって、該制
御面に達するように差込み時に案内されるように構成さ
れており、さらに鍵が、コントロールピン(K)と一致
する少なくとも1つの制御面を有していることを特徴と
するシリンダ錠。 - 【請求項2】 少なくとも1つのタンブラーピンは、機
能においてコントロールピン(K)として形成されてお
り、一面では、肩部(O)によって形成される区域によ
って、付加的なサイドコード(F)に相応する直径を有
する、深さコード(T)に対して付加的なサイドコード
(F)のために、コード化されてフライス加工された鍵
上で実施することができ、かつ他面では、鍵(S)の素
材に成形された制御面によって、付加的なコードに達す
るように差込み時に案内されるように構成されており、
さらに鍵が、コントロールピン(K)に一致し、サイド
(8,SFN)を有する刻みまで少なくとも案内された
制御面を有しており、さらに両サイドの間隔が、コント
ロールピン(K)の肩部(O)のコード化された直径
(B)に相応していることを特徴とする請求項1記載の
シリンダ錠。 - 【請求項3】 サイド(8,SFN)と一致すべき刻み
に関して、コントロールピン(K)が、該刻みの上方に
位置決めされていて、沈下なしにシャーラインを遮断解
除したままであり、さらに沈下時にシャーラインの遮断
によってバリアを形成し、さらに刻みまで案内される制
御面が、制御面までの刻みによって与えられていること
を特徴とする請求項1または2記載のシリンダ錠。 - 【請求項4】 コントロールピンが、刻みサイド及び鍵
表面のコントロールのために設けられていることを特徴
とする請求項1または3記載のシリンダ錠。 - 【請求項5】 互いに対向して位置して平行に延びかつ
鍵表面に対して垂直な少なくとも2つのサイド(8)
と、刻みに通じる制御面とを有しており、両サイドの間
の間隔が少なくとも2つの刻みと等しくないことを特徴
とする請求項1または3記載のシリンダ錠。 - 【請求項6】 制御面が、リバーシブル鍵のために形成
されており、かつ鍵先端までの刻みから延びていること
を特徴とする請求項1または3記載のシリンダ錠。 - 【請求項7】 シリンダのコントロールピン(K)と一
致する制御面(SF,SFN)を有していることを特徴
とする鍵を製造するための鍵素材。 - 【請求項8】 そのスプールの幅が、組合せにおいて占
める幅より狭いような制御面を有していることを特徴と
する請求項7記載のシリンダ錠。 - 【請求項9】 そのスプールの幅が、組合せにおいて占
める幅より広いような制御面を有していることを特徴と
している請求項7記載のシリンダ錠。 - 【請求項10】 鍵の製造時に、存在するタンブラーピ
ン刻みを形成するような個所に制御面を有している請求
項8又は9記載のシリンダ錠。 - 【請求項11】 差し込み軸線に対して傾斜する制御面
を有しており、しかもこの傾斜が、シリンダ内に配置さ
れたコントロールピンが、傾斜が誤った際に内筒と外筒
との間のシャーラインを通過しないように形成されてい
る請求項7から10までのいずれか1記載のシリンダ
錠。
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