JPH0598862A - 窓用ステー - Google Patents
窓用ステーInfo
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- JPH0598862A JPH0598862A JP4088685A JP8868592A JPH0598862A JP H0598862 A JPH0598862 A JP H0598862A JP 4088685 A JP4088685 A JP 4088685A JP 8868592 A JP8868592 A JP 8868592A JP H0598862 A JPH0598862 A JP H0598862A
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- JP
- Japan
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- arm
- sash
- window
- mounting plate
- frame
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- Pending
Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 6
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/28—Suspension arrangements for wings supported on arms movable in horizontal plane
- E05D15/32—Suspension arrangements for wings supported on arms movable in horizontal plane with two pairs of pivoted arms
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C17/00—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith
- E05C17/02—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith by mechanical means
- E05C17/04—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith by mechanical means with a movable bar or equivalent member extending between frame and wing
- E05C17/32—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith by mechanical means with a movable bar or equivalent member extending between frame and wing consisting of two or more pivoted rods
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/148—Windows
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32606—Pivoted
- Y10T403/32951—Transverse pin or stud
- Y10T403/32967—Attached to or integral with one member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 風に煽られて突然開閉するようなこともな
く、しかも、手で容易に開閉できる、互いに両立し難い
要件を満たしたサッシの支持構造体を備えた窓用ステー
を提供する。 【構成】 枠装着板(10)と、サッシ装着板(11)と、枠装
着板とサッシ装着板との間に枢支連結された第1アーム
(12)と、枠装着板とサッシ装着板との間に枢支連結さ
れ、前記第1アームよりも長い第2アーム(13)とで構成
された窓用ステーにおいて、第2アームとサッシ装着板
との枢支連結部(14d)の片側であって、第1アームとサ
ッシ装着板との枢支連結部(14b)よりも隔てた箇所(16)
において前記サッシ装着板に第3アーム(15)を枢支連結
すると共に、該第3アームを、前記枠装着板に枢支連結
した第4アーム(17)に枢支連結する。
く、しかも、手で容易に開閉できる、互いに両立し難い
要件を満たしたサッシの支持構造体を備えた窓用ステー
を提供する。 【構成】 枠装着板(10)と、サッシ装着板(11)と、枠装
着板とサッシ装着板との間に枢支連結された第1アーム
(12)と、枠装着板とサッシ装着板との間に枢支連結さ
れ、前記第1アームよりも長い第2アーム(13)とで構成
された窓用ステーにおいて、第2アームとサッシ装着板
との枢支連結部(14d)の片側であって、第1アームとサ
ッシ装着板との枢支連結部(14b)よりも隔てた箇所(16)
において前記サッシ装着板に第3アーム(15)を枢支連結
すると共に、該第3アームを、前記枠装着板に枢支連結
した第4アーム(17)に枢支連結する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、窓用ステーに関する。
【0002】
【従来の技術】現今、サッシ突出し型側開き窓が、国際
的にも広く使われるようになっている。サッシ突出し型
側開き窓は、窓の上下側にステーを用い、このステーを
介してサッシを窓枠に装着するのではあるが、窓を開け
るときにはサッシが窓枠から突き出すように構成されて
いる。このようなサッシ突出し型側開き窓では、換気に
窓を開けるにしては都合の良い背丈の高いサッシを用い
ることができるのみならず、窓を全開したときにヒンジ
側を通して窓ガラスの外部表面へアクセスすることによ
り窓拭きができるようになっている。
的にも広く使われるようになっている。サッシ突出し型
側開き窓は、窓の上下側にステーを用い、このステーを
介してサッシを窓枠に装着するのではあるが、窓を開け
るときにはサッシが窓枠から突き出すように構成されて
いる。このようなサッシ突出し型側開き窓では、換気に
窓を開けるにしては都合の良い背丈の高いサッシを用い
ることができるのみならず、窓を全開したときにヒンジ
側を通して窓ガラスの外部表面へアクセスすることによ
り窓拭きができるようになっている。
【0003】外側のガラス表面を窓拭きするに当たっ
て、外側ガラス表面にアクセスするには、窓サッシを90
度まで開けられるのであれば容易にできる。従来は、摺
動式シューを用いた摩擦式ステーを用いることによりこ
のようなことが達成できたのではあるが、ステーの幾何
学的な構成からして粉塵などで汚れた環境では摺動式シ
ューが円滑に動作しないことから、窓サッシを90度も開
けると摺動式シューが詰まり易くなるなどの問題点があ
る。このことは観音開き窓の場合に著しい。
て、外側ガラス表面にアクセスするには、窓サッシを90
度まで開けられるのであれば容易にできる。従来は、摺
動式シューを用いた摩擦式ステーを用いることによりこ
のようなことが達成できたのではあるが、ステーの幾何
学的な構成からして粉塵などで汚れた環境では摺動式シ
ューが円滑に動作しないことから、窓サッシを90度も開
けると摺動式シューが詰まり易くなるなどの問題点があ
る。このことは観音開き窓の場合に著しい。
【0004】他方、密封式摩擦ベアリングが開発される
に至って、窓用ステーも粉塵などで汚れた環境でも円滑
に動作するようになっている。
に至って、窓用ステーも粉塵などで汚れた環境でも円滑
に動作するようになっている。
【0005】また、窓サッシとしても幅広のもの、例え
ば60cmから90cm程度のものが使われているが、そのよう
な広幅サッシを支えるためには、窓用ステーとしては所
定の強度を満たしていなければならなくなっている。従
来は、ステーの構成部品、特にアームなどは相当の厚み
のある部材で構成することにより、窓用ステーの強度を
満たしている。このように相当な厚みのある構成部品を
用いると、窓サッシと窓枠との間の限られた隙間に当該
構成部品を格納するのが困難になるばかりではなくて、
製造費が上昇し、かくて、ユーザーに対する価格高騰を
招きかねない。従って、広幅の窓サッシを支えることが
でき、しかも、製造費が低廉な窓用ステーが望まれてい
る。
ば60cmから90cm程度のものが使われているが、そのよう
な広幅サッシを支えるためには、窓用ステーとしては所
定の強度を満たしていなければならなくなっている。従
来は、ステーの構成部品、特にアームなどは相当の厚み
のある部材で構成することにより、窓用ステーの強度を
満たしている。このように相当な厚みのある構成部品を
用いると、窓サッシと窓枠との間の限られた隙間に当該
構成部品を格納するのが困難になるばかりではなくて、
製造費が上昇し、かくて、ユーザーに対する価格高騰を
招きかねない。従って、広幅の窓サッシを支えることが
でき、しかも、製造費が低廉な窓用ステーが望まれてい
る。
【0006】更には、広幅窓サッシが突風など煽られて
急激に開閉すると、ステーやサッシ、ガラスなどが破損
するなどの問題点もある。これを防ぐために、ベアリン
グにおける摩擦作用の度合いを大きくしている。しか
し、窓サッシが例えば秒速20メートル程度の突風に煽ら
れるのを防ぐのに必要な程度の摩擦作用をベアリングに
持たせると、住人が窓サッシを開閉するにしては抵抗が
大きいものとなる。従って、風に煽られて動くようなこ
ともなく、しかも、手で容易に開閉できると言った、互
いに両立し難い要件を満たしたサッシの支持構造体を備
えた窓用ステーが従来求められている。
急激に開閉すると、ステーやサッシ、ガラスなどが破損
するなどの問題点もある。これを防ぐために、ベアリン
グにおける摩擦作用の度合いを大きくしている。しか
し、窓サッシが例えば秒速20メートル程度の突風に煽ら
れるのを防ぐのに必要な程度の摩擦作用をベアリングに
持たせると、住人が窓サッシを開閉するにしては抵抗が
大きいものとなる。従って、風に煽られて動くようなこ
ともなく、しかも、手で容易に開閉できると言った、互
いに両立し難い要件を満たしたサッシの支持構造体を備
えた窓用ステーが従来求められている。
【0007】
【発明の構成】本発明は、前述の互いに両立し難い要件
を何らかの形で満たした窓用ステーを提供するのを目的
としたものである。
を何らかの形で満たした窓用ステーを提供するのを目的
としたものである。
【0008】即ち、本発明による窓用ステーは、枠装着
板と、サッシ装着板と、枠装着板とサッシ装着板との間
に枢支連結された第1アームと、枠装着板とサッシ装着
板との間に枢支連結され、前記第1アームよりも長い第
2アームとで構成された窓用ステーにおいて、第2アー
ムとサッシ装着板との枢支連結部の片側であって、第1
アームとサッシ装着板との枢支連結部よりも隔てた箇所
において前記サッシ装着板に第3アームを枢支連結する
と共に、該第3アームを、前記枠装着板に枢支連結した
第4アームに枢支連結したことを特徴としている。
板と、サッシ装着板と、枠装着板とサッシ装着板との間
に枢支連結された第1アームと、枠装着板とサッシ装着
板との間に枢支連結され、前記第1アームよりも長い第
2アームとで構成された窓用ステーにおいて、第2アー
ムとサッシ装着板との枢支連結部の片側であって、第1
アームとサッシ装着板との枢支連結部よりも隔てた箇所
において前記サッシ装着板に第3アームを枢支連結する
と共に、該第3アームを、前記枠装着板に枢支連結した
第4アームに枢支連結したことを特徴としている。
【0009】好ましくは、前記第3アームが第4アーム
よりも長いのが望ましい。
よりも長いのが望ましい。
【0010】更に、前記第3アームが前記第2アームよ
りも長いのが望ましい。
りも長いのが望ましい。
【0011】それに、枠装着板に対する第2および第2
アームの枢動連結部は、枠装着板に対する第1および第
2アームの枢動連結部よりも互いに近接するようにする
のが望ましい。
アームの枢動連結部は、枠装着板に対する第1および第
2アームの枢動連結部よりも互いに近接するようにする
のが望ましい。
【0012】また、第2アームとサッシ装着板との枢支
連結部と第1アームとサッシ装着板との枢支連結部との
間の間隔が、前記第1アームの長さよりも短く選ぶのが
望ましい。
連結部と第1アームとサッシ装着板との枢支連結部との
間の間隔が、前記第1アームの長さよりも短く選ぶのが
望ましい。
【0013】また、第3アームと第4アームとの枢動連
結部を越えて延在する第3アームの部分には、窓用ステ
ーを全開位置へ操作すると、第4アームと係合する係止
機素を設けるのが望ましい。
結部を越えて延在する第3アームの部分には、窓用ステ
ーを全開位置へ操作すると、第4アームと係合する係止
機素を設けるのが望ましい。
【0014】尚、枠装着板には、窓用ステーが全開位置
にあると、第1アームの一部分と係合する係止部材を設
けるのが望ましい。
にあると、第1アームの一部分と係合する係止部材を設
けるのが望ましい。
【0015】更に、サッシ装着板には、窓用ステーが全
開位置にあると、第2アームの一部分と係合する係止部
材を設けるのが望ましい。
開位置にあると、第2アームの一部分と係合する係止部
材を設けるのが望ましい。
【0016】サッシ装着板に対する第2アームの枢支連
結部が、窓用ステーが閉位置にあると枠装着板とサッシ
装着板に対する第1アームの枢支連結部の間に臨むよう
にするのが望ましい。
結部が、窓用ステーが閉位置にあると枠装着板とサッシ
装着板に対する第1アームの枢支連結部の間に臨むよう
にするのが望ましい。
【0017】前記枠装着板に、第1アームと枠装着板と
の枢支連結部に近接する枠装着板の一端から、窓用ステ
ーを開けると第1、第2、第3アームが張り出す枠装着
板の片側に少なくとも延在するようにプラスチック製の
ベース部材を設けることも望ましい。
の枢支連結部に近接する枠装着板の一端から、窓用ステ
ーを開けると第1、第2、第3アームが張り出す枠装着
板の片側に少なくとも延在するようにプラスチック製の
ベース部材を設けることも望ましい。
【0018】尚、本発明の窓用ステーに使われている全
ての枢支連結部は、摩擦式のものが望ましい。
ての枢支連結部は、摩擦式のものが望ましい。
【0019】更に、アームと、枠装着板およびサッシ装
着板とは、ステンレススチールで構成するのが望まし
い。
着板とは、ステンレススチールで構成するのが望まし
い。
【0020】
【実施例】図1は、僅かだけ開けられている時での窓用
ステーの平面図であり、図2はその側面図、図3は全開
時での窓用ステーの平面図を示す。図示の窓用ステー
は、枠装着板10とサッシ装着板11とからなり、両者はス
テンレススチールで構成するのが望ましい。第1アーム
12の両端は、対応する枢支連結部14a、14bを介して枠装
着板10とサッシ装着板11とに連結されている。図示のよ
うに、枢支連結部14a、14bは、装着板10、11のそれぞれ
の片側の端部、または、その端部近傍に設けられてい
る。
ステーの平面図であり、図2はその側面図、図3は全開
時での窓用ステーの平面図を示す。図示の窓用ステー
は、枠装着板10とサッシ装着板11とからなり、両者はス
テンレススチールで構成するのが望ましい。第1アーム
12の両端は、対応する枢支連結部14a、14bを介して枠装
着板10とサッシ装着板11とに連結されている。図示のよ
うに、枢支連結部14a、14bは、装着板10、11のそれぞれ
の片側の端部、または、その端部近傍に設けられてい
る。
【0021】第1アーム12とは隔てた箇所で両装着板1
0、11を枢動自在に連結しているのは第2アーム13であ
って、その両端は両装着板10、11のほぼ中間部に形成し
た枢支連結部14c、14dを介して前述のように連結されて
いる。尚、枢支連結部14bと枢支連結部14dとの間の間隔
は第1アーム12の長さよりも小さくとられている。従っ
て、窓用ステーが閉位置にあれば、枢支連結部14dは枢
支連結部14aと枢支連結部14bとの間に位置を占めること
になる。
0、11を枢動自在に連結しているのは第2アーム13であ
って、その両端は両装着板10、11のほぼ中間部に形成し
た枢支連結部14c、14dを介して前述のように連結されて
いる。尚、枢支連結部14bと枢支連結部14dとの間の間隔
は第1アーム12の長さよりも小さくとられている。従っ
て、窓用ステーが閉位置にあれば、枢支連結部14dは枢
支連結部14aと枢支連結部14bとの間に位置を占めること
になる。
【0022】第1および第2アーム12、13は、図2に示
すように、サッシ装着板11と連結している端部の近傍で
クランク状に曲げられているので、第2アーム13のクラ
ンク曲端は、第1アーム12を跨るようになっている。
すように、サッシ装着板11と連結している端部の近傍で
クランク状に曲げられているので、第2アーム13のクラ
ンク曲端は、第1アーム12を跨るようになっている。
【0023】第1および第2アーム12、13もステンレス
つちーるで構成するのが望ましく、また、それ自体の強
度を高めるためにも、図1に示したように側縁をカーリ
ング加工して補強リブ28を持たせるのが望ましい。
つちーるで構成するのが望ましく、また、それ自体の強
度を高めるためにも、図1に示したように側縁をカーリ
ング加工して補強リブ28を持たせるのが望ましい。
【0024】15は第3アームであり、17は第4アームで
ある。この第3アーム15も枢支連結部16を介してサッシ
装着板11に連結されており、第4アーム17は枢支連結部
18を介して枠装着板10に連結されている。尚、第4アー
ム17は第3アーム15よりも著しく短いアームである。こ
の第3および第4アーム15、17もステンレススチールで
構成するのが望ましく、枢支連結部19を介して互いに連
結されている。好ましくは何れか一方のアーム、例えば
図示の実施例では第3アーム15における枢支連結部19
は、サッシ装着板11とは反対側の自由端の端縁よりも内
側寄りにある距離をおいたところに形成するのが望まし
い。
ある。この第3アーム15も枢支連結部16を介してサッシ
装着板11に連結されており、第4アーム17は枢支連結部
18を介して枠装着板10に連結されている。尚、第4アー
ム17は第3アーム15よりも著しく短いアームである。こ
の第3および第4アーム15、17もステンレススチールで
構成するのが望ましく、枢支連結部19を介して互いに連
結されている。好ましくは何れか一方のアーム、例えば
図示の実施例では第3アーム15における枢支連結部19
は、サッシ装着板11とは反対側の自由端の端縁よりも内
側寄りにある距離をおいたところに形成するのが望まし
い。
【0025】図3に示した窓用ステーの全開位置は、後
述する係止部材の位置によって定まる。本発明の実施例
では、この係止部材は複数用いている。
述する係止部材の位置によって定まる。本発明の実施例
では、この係止部材は複数用いている。
【0026】第1係止部材はスピゴット22で構成されて
いて、枠装着板10の表面から直交する方向に突出してい
る。このスピゴット22は母材に型押し成形などにより形
成しても良く、第1アーム12に形成したフック状部23と
図3に示したように係合するようになっている。
いて、枠装着板10の表面から直交する方向に突出してい
る。このスピゴット22は母材に型押し成形などにより形
成しても良く、第1アーム12に形成したフック状部23と
図3に示したように係合するようになっている。
【0027】第2係止部材も、サッシ装着板11から直交
する方向に延在するスピゴット24で構成されていると共
に、枢支連結部14bと枢支連結部14dとの間に配置されて
いて、窓用ステーが全開すると、第2アームの縁部に形
成した曲溝25に係入するようになっている。
する方向に延在するスピゴット24で構成されていると共
に、枢支連結部14bと枢支連結部14dとの間に配置されて
いて、窓用ステーが全開すると、第2アームの縁部に形
成した曲溝25に係入するようになっている。
【0028】第3係止部材は、第3アーム13の自由端に
形成した係止突起20で構成されている。この係止突起20
は、窓用ステーが全開すると、第4アーム17に形成され
ている凹所21に係入するようになっている。
形成した係止突起20で構成されている。この係止突起20
は、窓用ステーが全開すると、第4アーム17に形成され
ている凹所21に係入するようになっている。
【0029】枠装着板10には、例えばアセタールなどの
プラスチック材製のベース部材26が取り付けられてい
る。このベース部材26は、本発明の窓用ステーが特に観
音開き窓に使われる場合に、第1アーム12を補強するた
めに用いられている。このベース部材26には、枠装着板
10が係入する切欠き27が形成されている。ベース部座y2
6と枠装着板10とは、切欠き27から突出する適当な耳片3
0やクリップの何れか一方、または両方を、枠装着板10
に形成された適当な形状の穴に係合させることにより、
所謂スナップロック作用で互いに連結されている。
プラスチック材製のベース部材26が取り付けられてい
る。このベース部材26は、本発明の窓用ステーが特に観
音開き窓に使われる場合に、第1アーム12を補強するた
めに用いられている。このベース部材26には、枠装着板
10が係入する切欠き27が形成されている。ベース部座y2
6と枠装着板10とは、切欠き27から突出する適当な耳片3
0やクリップの何れか一方、または両方を、枠装着板10
に形成された適当な形状の穴に係合させることにより、
所謂スナップロック作用で互いに連結されている。
【0030】枠装着板10とサッシ装着板11とは、適当な
機械的締付け機構ないし取付け機構で窓構造体のフレー
ムとサッシとにそれぞれ取り付けられている。このため
に、サッシ装着板11に例えば穴29を形成する。しかし、
枢支連結部14a、14b、14c、14dとしては、例えばスリー
ブ形ベアリングとして中心部を中空とし、その中空部に
締め付け部材を挿通させて枠装着板10ないしサッシ装着
板11に取り付けることができるようにしてもよい。
機械的締付け機構ないし取付け機構で窓構造体のフレー
ムとサッシとにそれぞれ取り付けられている。このため
に、サッシ装着板11に例えば穴29を形成する。しかし、
枢支連結部14a、14b、14c、14dとしては、例えばスリー
ブ形ベアリングとして中心部を中空とし、その中空部に
締め付け部材を挿通させて枠装着板10ないしサッシ装着
板11に取り付けることができるようにしてもよい。
【0031】尚、種々の枢支連結部の具体的な構成とし
ては、日本国特許第1209585号や特開昭59-161570号公
報、特開昭59-98986号公報、日本国特許明細書86/1680
号、同6084/87号、同251415/1989号などに開示されてい
る構成が望ましい。しかも、摩擦式枢支連結部とするの
が望ましい。更に、日本国特許明細書第251415/1989号
に開示されているように、枢支連結部の中心部を中空と
して、枠装着板10とサッシ装着板11との窓構造体のフレ
ームとサッシへのそれぞれの取付けに当たって、取付け
ネジなどが挿通できるようにするのが好ましい。このよ
うにすれば、強固に取り付けることができるし、また、
それぞれの取付けにリベットを用いなくても良い利点が
ある。
ては、日本国特許第1209585号や特開昭59-161570号公
報、特開昭59-98986号公報、日本国特許明細書86/1680
号、同6084/87号、同251415/1989号などに開示されてい
る構成が望ましい。しかも、摩擦式枢支連結部とするの
が望ましい。更に、日本国特許明細書第251415/1989号
に開示されているように、枢支連結部の中心部を中空と
して、枠装着板10とサッシ装着板11との窓構造体のフレ
ームとサッシへのそれぞれの取付けに当たって、取付け
ネジなどが挿通できるようにするのが好ましい。このよ
うにすれば、強固に取り付けることができるし、また、
それぞれの取付けにリベットを用いなくても良い利点が
ある。
【0032】本発明の窓用ステーは、窓サッシ、特に広
幅サッシの装着に有効な手段を構成している。窓用ステ
ーの幾何学的な構成と、4本のアームと対応する枢支連
結部とにおいて得られる摩擦作用とにより、窓をどのよ
うにも開けておくことができる。第3および第4アーム
15、17は、前述の3つの係止部材と協働して、窓用ステ
ーの全開位置を確実に確保している。即ち、第3および
第4アーム15、17は、窓用ステーのヒンジ側から充分離
れたところにあるから、窓の開動作を確実に制御すると
共に、全開位置で停止するようにしている。
幅サッシの装着に有効な手段を構成している。窓用ステ
ーの幾何学的な構成と、4本のアームと対応する枢支連
結部とにおいて得られる摩擦作用とにより、窓をどのよ
うにも開けておくことができる。第3および第4アーム
15、17は、前述の3つの係止部材と協働して、窓用ステ
ーの全開位置を確実に確保している。即ち、第3および
第4アーム15、17は、窓用ステーのヒンジ側から充分離
れたところにあるから、窓の開動作を確実に制御すると
共に、全開位置で停止するようにしている。
【0033】従って、強い風のある条件下で窓が突然開
けられると、その時の窓の開き具合が制御されるのであ
る。それに、本発明の窓用ステーは、用いた素材の厚み
を最小限にした場合、可撓性を帯びるようになる。前述
の3つの係止部材は、係止時の負荷を拡散するばかりで
はなくて、前述の可撓性にも対応するようになってい
る。従って、窓を開けた時にサッシが全開位置に確実に
保持されるようになっている。
けられると、その時の窓の開き具合が制御されるのであ
る。それに、本発明の窓用ステーは、用いた素材の厚み
を最小限にした場合、可撓性を帯びるようになる。前述
の3つの係止部材は、係止時の負荷を拡散するばかりで
はなくて、前述の可撓性にも対応するようになってい
る。従って、窓を開けた時にサッシが全開位置に確実に
保持されるようになっている。
【0034】本発明の好ましい形態としては、枢支連結
部を構成する枢支ベアリングは全て摩擦式のものであ
る。これが片側につき全部で7つ用いられている訳であ
るから、サッシが突風に煽られて突然開閉するようなこ
とはなく、むしろ、流体式緩衝器が取り付けられた扉の
ように徐々と動くにすぎない。
部を構成する枢支ベアリングは全て摩擦式のものであ
る。これが片側につき全部で7つ用いられている訳であ
るから、サッシが突風に煽られて突然開閉するようなこ
とはなく、むしろ、流体式緩衝器が取り付けられた扉の
ように徐々と動くにすぎない。
【0035】また、本発明の実施例において枢支連結部
14bと枢支連結部14dとが互いに近接していることから片
持ち効果が減少されるにしても、第3および第4アーム
15、17とにより、広幅サッシを支えるのに充分な制御力
が得られる。
14bと枢支連結部14dとが互いに近接していることから片
持ち効果が減少されるにしても、第3および第4アーム
15、17とにより、広幅サッシを支えるのに充分な制御力
が得られる。
【0036】市場によっては、全閉位置と全開位置との
間での窓の開閉操作が楽に行われるためにも、窓の動き
に対する摩擦抵抗ができるだけ小さいものが望まれてい
る場合がある。このように窓の動きに対する摩擦抵抗を
小さくすると、前述したように突風や暴風に煽られて窓
が急激に開閉動作をすることがある。しかし、本発明に
よれば、窓の動きに対する摩擦抵抗が小さくなるように
構成することもでき、その場合でさえ、突風時や暴風時
でも全開位置へと操作することができる。その上、一旦
全開すると、前述のように全開位置に保持されるように
なっているから、破損を最小限にすることができる利点
がある。
間での窓の開閉操作が楽に行われるためにも、窓の動き
に対する摩擦抵抗ができるだけ小さいものが望まれてい
る場合がある。このように窓の動きに対する摩擦抵抗を
小さくすると、前述したように突風や暴風に煽られて窓
が急激に開閉動作をすることがある。しかし、本発明に
よれば、窓の動きに対する摩擦抵抗が小さくなるように
構成することもでき、その場合でさえ、突風時や暴風時
でも全開位置へと操作することができる。その上、一旦
全開すると、前述のように全開位置に保持されるように
なっているから、破損を最小限にすることができる利点
がある。
【0037】前述した実施例では、枠装着板とサッシ装
着板とは何れも一体構成型の単品で構成されているもの
として説明したが、複数部材で構成しても良い。例え
ば、アーム12、13、15毎に装着板を1つにしても良い。
着板とは何れも一体構成型の単品で構成されているもの
として説明したが、複数部材で構成しても良い。例え
ば、アーム12、13、15毎に装着板を1つにしても良い。
【0038】更には、枠装着板やサッシ装着板の何れか
一方、または、両方を用いないで、前述の実施例で用い
たアームを直接窓フレームや窓サッシに枢支連結しても
良い。
一方、または、両方を用いないで、前述の実施例で用い
たアームを直接窓フレームや窓サッシに枢支連結しても
良い。
【図1】 僅かだけ開けられた状態での窓用ステーの平
面図。
面図。
【図2】 図1に示した窓用ステーの側面図。
【図3】 全開位置にある窓用ステーの平面図。
10・・・・枠装着板 11・・・・サッシ装着板 12・・・・第1アーム 13・・・・第2アーム 14a・・・・枢支連結部 14b・・・・枢支連結部 14c・・・・枢支連結部 14d・・・・枢支連結部 15・・・・第3アーム 16・・・・枢支連結部 17・・・・第4アーム 18・・・・枢支連結部 19・・・・枢支連結部 20・・・・係止突起 22・・・・スピゴット 24・・・・スピゴット 26・・・・ベース部材 27・・・・切欠き 28・・・・補強リブ 29・・・・穴 30・・・・耳片
Claims (11)
- 【請求項1】 枠装着板(10)と、サッシ装着板(11)と、
枠装着板とサッシ装着板との間に枢支連結された第1ア
ーム(12)と、枠装着板とサッシ装着板との間に枢支連結
され、前記第1アームよりも長い第2アーム(13)とで構
成された窓用ステーにおいて、第2アームとサッシ装着
板との枢支連結部(14d)の片側であって、第1アームと
サッシ装着板との枢支連結部(14b)よりも隔てた箇所(1
6)において前記サッシ装着板に第3アーム(15)を枢支連
結すると共に、該第3アームを、前記枠装着板に枢支連
結した第4アーム(17)に枢支連結したことを特徴とする
窓用ステー。 - 【請求項2】 請求項1に記載のものであって、前記第
3アーム(15)が第4アーム(17)よりも長いことを特徴と
する窓用ステー。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のものであっ
て、前記第3アーム(15)が前記第2アームよりも長いこ
とを特徴とする窓用ステー。 - 【請求項4】 請求項1から3までの何れか一項に記載
のものであって、第2アームとサッシ装着板との枢支連
結部(14d)と第1アームとサッシ装着板との枢支連結部
(14b)との間の間隔が、前記第1アーム(12)の長さより
も短いことを特徴とする窓用ステー。 - 【請求項5】 請求項1から4までの何れか一項に記載
のものであって、前記第1アーム、第2アーム、第4ア
ームのそれぞれに、サッシを全開させると、フレームと
サッシとにそれぞれ対応する係合手段(22、24、20)と係
合する係合手段(23、25、21)が備わっていることを特徴
とする窓用ステー。 - 【請求項6】 請求項1から5までの何れか一項に記載
のものであって、前記枠装着板(10)に、第1アーム(12)
と枠装着板(10)との枢支連結部(14a)に近接する枠装着
板の一端から、ステーを開けると第1、第2、第3アー
ムが張り出す枠装着板の片側に少なくとも延在するよう
にプラスチック製のベース部材(26)を設けたことを特徴
とする窓用ステー。 - 【請求項7】 窓サッシと、該窓サッシに一対の窓用ス
テーを介して調節自在に装着された窓フレームとからな
り、前記各窓用ステーが、窓フレームと窓サッシとに両
端が枢支連結された第1アーム(12)と、窓フレームと窓
サッシとに両端が枢支連結され、前記第1アームよりも
長い第2アーム(13)と、第2アームと窓サッシとの枢支
連結部(14d)の片側であって、第1アームと窓サッシと
の枢支連結部(14b)よりも隔てた箇所において前記窓サ
ッシに枢支連結された第3アーム(15)と、一端が前記第
3アームに、他端が前記窓フレームに枢支連結された第
4アーム(17)とで構成されたことを特徴とする窓構造
体。 - 【請求項8】 請求項8に記載のものであって、複数の
前記アームは、サッシ装着板(11)と枠装着板(11)とを介
して前記サッシと前記フレームとにそれぞれ連結されて
いることを特徴とする窓構造体。 - 【請求項9】 請求項8または9に記載のものであっ
て、前記第1アーム、第2アーム、第4アームのそれぞ
れに、サッシを全開させると、フレームとサッシとにそ
れぞれ対応する係合手段(22、24、20)と係合する係合手
段(23、25、21)が備わっていることを特徴とする窓構造
体。 - 【請求項10】 請求項1から9までの何れかの一項に
記載のものであって、フレームとサッシとに対する前記
した全てのアームの枢支連結部(14a、14b、14c、14d、1
8)と、第3アームと第4アームとの枢支連結部(19)とが
全て摩擦式連結部であることを特徴とする発明。 - 【請求項11】請求項1から10までの何れかの一項に記
載のものであって、サッシに対する第2アームの枢支連
結部(14d)が、サッシが閉位置にあるとフレームとサッ
シに対する第1アームの枢支連結部(14a、14b)の間に臨
むことを特徴とする発明。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NZ237761A NZ237761A (en) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | Window stay with frame and sash mounting plates and four pivotally coupled arms |
| NZ237761 | 1991-04-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0598862A true JPH0598862A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=19923552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4088685A Pending JPH0598862A (ja) | 1991-04-09 | 1992-04-09 | 窓用ステー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5210908A (ja) |
| JP (1) | JPH0598862A (ja) |
| GB (1) | GB2255800B (ja) |
| NZ (1) | NZ237761A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007039901A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Nakanishi Metal Works Co Ltd | ストッパー付窓ステー |
| JP2020514580A (ja) * | 2016-12-23 | 2020-05-21 | エイエスエスエイ・アブロイ・ニュージーランド・リミテッド | 窓ステー |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ245359A (en) * | 1992-12-03 | 1997-08-22 | Interlock Ind Ltd | A window stay with a diagonally stepped short arm, and a long arm, has a pivot coupling between other pivot couplings when the stay is closed |
| USD376098S (en) | 1993-11-19 | 1996-12-03 | Interlock Industries Limited | Window stay |
| WO1996010680A1 (en) * | 1994-10-03 | 1996-04-11 | Interlock Industries Limited | A window stay |
| GB2307512B (en) * | 1995-11-25 | 1999-11-03 | Dgs Hardware Ltd | Improvements in or relating to window supports |
| AU743781B2 (en) * | 1997-07-08 | 2002-02-07 | Assa Abloy Financial Services Ab | Improvements in window stays |
| GB2338509B (en) * | 1998-06-20 | 2002-06-05 | Cotswold Architect Prod | Window assemblies |
| HK1009725A2 (en) * | 1998-12-24 | 1999-05-28 | 立兴﹝杨氏﹞制品厂有限公司 | A metal link mechanism with high rigidity for opening and closing windows |
| US20080016781A1 (en) * | 2006-07-21 | 2008-01-24 | Kuan-Chin Chung | Connecting assembly for pushing outward window frame |
| US8182001B2 (en) | 2006-09-14 | 2012-05-22 | Milgard Manufacturing Incorporated | Direct action window lock |
| USD560112S1 (en) | 2006-10-12 | 2008-01-22 | Milgard Manufacturing Incorporated | Sash lock |
| USD558024S1 (en) | 2006-10-12 | 2007-12-25 | Milgard Manufacturing Incorporated | Lock |
| USD559078S1 (en) | 2006-10-12 | 2008-01-08 | Milgard Manufacturing Incorporated | Lock |
| AT506196B1 (de) * | 2007-12-19 | 2010-10-15 | Blum Gmbh Julius | Stellmechanismus zum bewegen einer hochbewegbaren klappe eines möbels |
| AU201812225S (en) | 2017-10-27 | 2018-05-07 | Assa Abloy New Zealand Ltd | Window stay |
| AU2018203798B1 (en) * | 2018-05-30 | 2019-08-08 | Assa Abloy New Zealand Limited | A window stay |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3797169A (en) * | 1972-10-19 | 1974-03-19 | Truth Inc | Window hinge |
| ATE22481T1 (de) * | 1982-12-24 | 1986-10-15 | Securistyle Ltd | Reibungsbeschlaege. |
| GB8331411D0 (en) * | 1983-11-24 | 1984-01-04 | Securistyle Ltd | Friction supporting stays for windows |
| US4674149A (en) * | 1985-12-23 | 1987-06-23 | Truth Incorporated | Window hinge with offset sash arm |
| GB2214229A (en) * | 1987-12-24 | 1989-08-31 | Cego Ltd | Window stays |
| GB2236802B (en) * | 1989-10-02 | 1993-08-11 | Interlock Ind Ltd | Improvements in window stays |
| GB2246163B (en) * | 1990-05-11 | 1994-09-21 | Cotswold Architect Prod | Stays |
-
1991
- 1991-04-09 NZ NZ237761A patent/NZ237761A/en unknown
-
1992
- 1992-04-07 GB GB9207554A patent/GB2255800B/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-04-09 US US07/865,486 patent/US5210908A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-04-09 JP JP4088685A patent/JPH0598862A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007039901A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Nakanishi Metal Works Co Ltd | ストッパー付窓ステー |
| JP2020514580A (ja) * | 2016-12-23 | 2020-05-21 | エイエスエスエイ・アブロイ・ニュージーランド・リミテッド | 窓ステー |
| US12037823B2 (en) | 2016-12-23 | 2024-07-16 | Assa Abloy New Zealand Limited | Window stays |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2255800A (en) | 1992-11-18 |
| NZ237761A (en) | 1995-05-26 |
| GB9207554D0 (en) | 1992-05-20 |
| GB2255800B (en) | 1994-11-23 |
| US5210908A (en) | 1993-05-18 |
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