JPH059896U - 用紙切断装置 - Google Patents
用紙切断装置Info
- Publication number
- JPH059896U JPH059896U JP5703391U JP5703391U JPH059896U JP H059896 U JPH059896 U JP H059896U JP 5703391 U JP5703391 U JP 5703391U JP 5703391 U JP5703391 U JP 5703391U JP H059896 U JPH059896 U JP H059896U
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- JP
- Japan
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- paper
- detector
- cutting
- recording paper
- blade
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】記録部14により画像を記録したロール状記録
紙13の一部である記録紙35は、移動刃32と固定刃
34からなる切断部31により切断される。移動刃32
の紙幅方向の位置を検出する検出器33は、ノブ36と
ノブガイド37により矢印d方向に移動して任意位置に
設定され、移動刃32は検出器33の位置で切断を停止
する。即ち、記録紙35の紙幅方向の切断幅を完全切断
か一部未切断かの選択ができる。 【効果】設置環境に応じて記録紙の完全切断か一部未切
断かを選択し、受信した用紙の順列の狂い及び紛失等の
不具合を防止する。
紙13の一部である記録紙35は、移動刃32と固定刃
34からなる切断部31により切断される。移動刃32
の紙幅方向の位置を検出する検出器33は、ノブ36と
ノブガイド37により矢印d方向に移動して任意位置に
設定され、移動刃32は検出器33の位置で切断を停止
する。即ち、記録紙35の紙幅方向の切断幅を完全切断
か一部未切断かの選択ができる。 【効果】設置環境に応じて記録紙の完全切断か一部未切
断かを選択し、受信した用紙の順列の狂い及び紛失等の
不具合を防止する。
Description
【0001】
本考案は用紙切断装置に関し、特にファクシミリ等におけるロール状記録紙の 切断後の取扱いの改善を図った用紙切断装置に関する。
【0002】
従来の用紙切断装置は、移動する丸刃と固定刃の間で用紙を走行させ、丸刃を 用紙全幅に亘り移動させて、用紙全幅に亘り切断する構成である。近年、ファク シミリ等が一般に普及し、ファクシミリの設置場所についても装置の周り(特に 受画の排出口)に充分なスペースを確保する事が困難な状況になっている。この 為、切断された受画を順序良く積載するためのスタッカのスペース確保もままな らない状況にあり、スタッカのない状態で記録紙を1枚ずつ切断すると、受画の 順番が狂って積載されるとか、一通信での受画の1部を紛失したりと言う不具合 の発生する事があった。
【0003】
上述した従来の用紙切断装置では、受画を1枚ずつ全幅に亘り完全に切断して 排出するため、スタッカが無いとか、設置環境が悪い場合、受画が整列されない で順番が狂うとか、受画の一部を紛失するなどという欠点がある。
【0004】 本考案は上記従来の欠点を除去し、一部非切断部を残すことが可能な用紙切断 装置を提供するものである。
【0005】
本考案の用紙切断装置は、ロール状の記録紙と、この記録紙に受信信号に応じ た画像を記録する記録部と、記録済みの前記記録紙を送信原稿長さに合わせ移動 刃と固定刃を用いて切断する切断部と、前記移動刃の紙幅方向の位置を検出する 検出器と、この検出器を紙幅方向に移動させて任意位置に設定し前記移動刃によ る紙幅方向の切断長さを任意に設定する手段とを備えている。
【0006】
次に本考案について図面を参照して説明する。
【0007】 図1は本考案の一実施例を示し、同図(a)は斜視図、同図(b)は本実施例 を用いたファクシミリ装置の要部を示す断面図である。
【0008】 本実施例はロール状記録紙13と、このロール状記録紙13に受信信号に応じ た画像を記録する記録部14と、記録済みのロール状記録紙13を送信原稿長さ に合わせ移動刃32と固定刃34を用いて切断する切断部31と、移動刃32の 紙幅方向の位置を検出する検出器33と、この検出器33を紙幅方向の任意位置 に設定する手段としてのノブ36及びノブガイド37とを有してなる。移動刃3 2は切断移動時、検出器33で位置検出されて切断移動を終了し、待機位置に戻 る様に構成され、移動刃32の位置を検出する検出器33を任意の位置に設定す る事により、移動刃32はその位置で切断を停止し、待機位置に戻る事ができる ようになっている。
【0009】 以下、その動作について説明する。 ファクシミリは受信時、画信号を受信し、その信号に応じてサーマルヘッド等で 構成される記録部14で画像を形成し、図示しないプラテンローラの駆動手段に て記録紙35は矢印a方向に繰り出される。送信原稿の1頁を受信完了すると、 図示しないカット信号により移動刃32は矢印C方向に回転しながら矢印b方向 に移動し、固定刃34と接して記録紙35を切断する。(移動刃32の回転/移 動手段は図示していない。)マイクロスイッチ或いはリードスイッチなどで構成 されて移動刃32を検出する検出器33が移動刃32を検出すると、移動刃32 は矢印bと逆方向に移動を変換し、待機位置に戻る。従来装置においてはこの検 出器33は記録紙35の幅全幅に亘り切断する位置に固定的に配置されていたが 、本実施例では検出器33とノブ36はノブガイド37を介して矢印d方向の任 意位置に設定可能に構成している。例えばノブ36を左端に設定した場合、移動 刃32は記録紙35の全幅に亘って切断する。逆にノブ36を若干センター寄り に設定すると、移動刃32は左端一杯まで移動する前に検出器33で位置検出さ れ、記録紙35の左端に一部未切断部を残して待機位置に戻る事になる。左端に 未切断部を設ける事により受画は1枚ずつ切り離される事なく、若干の未切断部 を持ってつなぐ事が出来る。尚、この受画は手で引っ張れば容易に切り離す事が 出来るので、受画の順列狂い及び紛失を防止しながら、自動切断の機能を享受す ることができる。
【0010】 この様にしてオペレータはノブ33を矢印d方向に動かして検出器33を任意 の位置に設定し、記録紙35の切断幅を設定する事ができ、設置環境に合わせて 記録紙の切断幅を選択する事ができる。即ち、記録紙を全幅に亘って切断する事 もできるし、又途中まで切断して一部非切断部を残して切断を終了する事もでき る。従って設置環境に応じ、記録紙を切り落とすか、一部非切断部を残すかの選 択ができるため、受画の順列狂い及び紛失を防止する事ができる。
【0011】
以上説明したように本考案の用紙切断装置は、検出器の紙幅方向への移動手段 を付加し、検出器の設定位置に応じて自動的に用紙の切断幅を決める事により、 設置環境に応じて用紙の完全切断か一部未切断かを選択し、受信した用紙の順列 の狂い及び紛失等の不具合を防止する事ができる。
【図1】本考案の一実施例を示し、同図(a)は斜視
図、同図(b)は本実施例を用いたファクシミリ装置の
要部を示す断面図である。
図、同図(b)は本実施例を用いたファクシミリ装置の
要部を示す断面図である。
11 ファクシミリ装置 12 スタッカ 13 ロール状記録紙 14 記録部 31 切断部 32 移動刃 33 検出器 34 固定刃 35 記録紙(用紙) 36 ノブ 37 ノブガイド
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ロール状の記録紙と、この記録紙に受信
信号に応じた画像を記録する記録部と、記録済みの前記
記録紙を送信原稿長さに合わせ移動刃と固定刃を用いて
切断する切断部と、前記移動刃の紙幅方向の位置を検出
する検出器と、この検出器を紙幅方向に移動させて任意
位置に設定し前記移動刃による紙幅方向の切断長さを任
意に設定する手段とを備えることを特徴とする用紙切断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5703391U JPH059896U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 用紙切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5703391U JPH059896U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 用紙切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059896U true JPH059896U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=13044133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5703391U Pending JPH059896U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 用紙切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059896U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014176907A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Toshiba Tec Corp | ディスクカッター |
| WO2024070929A1 (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-04 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP5703391U patent/JPH059896U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014176907A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Toshiba Tec Corp | ディスクカッター |
| WO2024070929A1 (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-04 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
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