JPH059906Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059906Y2 JPH059906Y2 JP1987020241U JP2024187U JPH059906Y2 JP H059906 Y2 JPH059906 Y2 JP H059906Y2 JP 1987020241 U JP1987020241 U JP 1987020241U JP 2024187 U JP2024187 U JP 2024187U JP H059906 Y2 JPH059906 Y2 JP H059906Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chemical liquid
- chemical
- washbasin
- tank
- wall
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、洗面器又は手洗器の周囲に設けられ
る石鹸液、消毒液等(以下、薬液と言う)の供給
装置の取付構造に関する。
る石鹸液、消毒液等(以下、薬液と言う)の供給
装置の取付構造に関する。
洗面器又は手洗器の近傍に、石鹸液や消毒液等
の薬液供給装置を設けたものが、一般に広く用い
られている。第7図は、従来の代表的な薬液供給
装置20を示すものである。この薬液供給装置2
0は、薬液の吐出部22と該吐出部22の上部に
一体的に立設した薬液の貯留部21とからなるも
のであつて、洗面器30の上面に取りつけられて
いる。上記吐出部22の吐出ノズル23と貯留部
21との間には、吐出部22に内臓されて開閉弁
が介装され、該開閉弁は、吐出ノズル23の上下
動に従つて開閉するようになされている。従つ
て、貯留部21を薬液で満たし、吐出ノズル23
を手で押し上げて開閉弁を開くことにより、薬液
を貯留部21の底部から吐出部22へ導き、吐出
ノズル23下端の吐出口から薬液を取り出すこと
ができる。
の薬液供給装置を設けたものが、一般に広く用い
られている。第7図は、従来の代表的な薬液供給
装置20を示すものである。この薬液供給装置2
0は、薬液の吐出部22と該吐出部22の上部に
一体的に立設した薬液の貯留部21とからなるも
のであつて、洗面器30の上面に取りつけられて
いる。上記吐出部22の吐出ノズル23と貯留部
21との間には、吐出部22に内臓されて開閉弁
が介装され、該開閉弁は、吐出ノズル23の上下
動に従つて開閉するようになされている。従つ
て、貯留部21を薬液で満たし、吐出ノズル23
を手で押し上げて開閉弁を開くことにより、薬液
を貯留部21の底部から吐出部22へ導き、吐出
ノズル23下端の吐出口から薬液を取り出すこと
ができる。
また、図示は省略したが、上述の薬液供給装置
20を洗面器30に直接固定する構造に代えて、
洗面器30が取着されている壁面に薬液供給装置
20を取りつけた構造のものも広く使用されてい
る。
20を洗面器30に直接固定する構造に代えて、
洗面器30が取着されている壁面に薬液供給装置
20を取りつけた構造のものも広く使用されてい
る。
上記従来の薬液供給装置20は、充分な薬液貯
留量を確保するため、薬液貯留部21を比較的大
きく構成したものが一般に使用されている。とこ
ろが、該貯留部21は、洗面器30の鉢部31に
臨ませて設けた吐出部22の上部に立設されてい
るため、使用者の動作可能領域がひどく圧迫され
た状態になつている。従つて、洗面器30におい
て手洗いや洗面等を行おうとする際に、貯留部2
1がこれらの動作の妨げになり、使い勝手を著し
く損なうものであつた。それのみならず、洗面器
30を使用するに際して、この薬液供給装置20
と接触しないように充分な注意を払いつつ手洗い
や洗面等を行わなくてはならないから、使用者に
非常な窮屈感を起こさせるものでもあつた。
留量を確保するため、薬液貯留部21を比較的大
きく構成したものが一般に使用されている。とこ
ろが、該貯留部21は、洗面器30の鉢部31に
臨ませて設けた吐出部22の上部に立設されてい
るため、使用者の動作可能領域がひどく圧迫され
た状態になつている。従つて、洗面器30におい
て手洗いや洗面等を行おうとする際に、貯留部2
1がこれらの動作の妨げになり、使い勝手を著し
く損なうものであつた。それのみならず、洗面器
30を使用するに際して、この薬液供給装置20
と接触しないように充分な注意を払いつつ手洗い
や洗面等を行わなくてはならないから、使用者に
非常な窮屈感を起こさせるものでもあつた。
上記の問題点は、洗面器30よりもかなり小型
のもの、特に、第8図に示すような、壁面に埋め
込んで取りつける方式の手洗器32に薬液供給装
置20を取りつけた場合に、一層顕著に現れる。
さらに、手洗器32の鉢部33は洗面器30と比
べて非常に狭小なため、使用者の動作可能領域が
極めて限定されるので、薬液供給装置20の貯留
部21を大きくすることができない。従つて、貯
留部21の容量が限られるので充分な薬液貯留量
を確保することができないという問題も有つた。
のもの、特に、第8図に示すような、壁面に埋め
込んで取りつける方式の手洗器32に薬液供給装
置20を取りつけた場合に、一層顕著に現れる。
さらに、手洗器32の鉢部33は洗面器30と比
べて非常に狭小なため、使用者の動作可能領域が
極めて限定されるので、薬液供給装置20の貯留
部21を大きくすることができない。従つて、貯
留部21の容量が限られるので充分な薬液貯留量
を確保することができないという問題も有つた。
本考案は、上記問題点を解決除去すべく創案さ
れた薬液供給装置の取付構造であつて、その特徴
は、建物躯体との間に空間を形成して立設された
壁体に洗面器又は手洗器を取着し、該洗面器又は
手洗器の鉢部上方に開閉弁を備えた薬液吐出部を
設けると共に、上記建物躯体と壁体との間の空間
に石鹸液、消毒液等を貯留する薬液タンクを設置
し、該薬液タンクの底部に形成された薬液送出部
と前記薬液吐出部とを薬液の流通路によつて連絡
したことである。
れた薬液供給装置の取付構造であつて、その特徴
は、建物躯体との間に空間を形成して立設された
壁体に洗面器又は手洗器を取着し、該洗面器又は
手洗器の鉢部上方に開閉弁を備えた薬液吐出部を
設けると共に、上記建物躯体と壁体との間の空間
に石鹸液、消毒液等を貯留する薬液タンクを設置
し、該薬液タンクの底部に形成された薬液送出部
と前記薬液吐出部とを薬液の流通路によつて連絡
したことである。
本考案に係る薬液供給装置は、薬液の貯留部を
薬液の吐出部から分離して薬液タンクとし、これ
が建物躯体と壁体との間に形成される空間へ設置
される。つまり、該薬液タンクは、従来の取付構
造における洗面器又は手洗器の上部空間から、壁
体の裏面側空間へ移転された構造となつている。
従つて、手洗い時又は洗面時において使用者は洗
面器又は手洗器上部の殆ど全空間を利用すること
ができる。また、建物躯体と壁体との間の広い空
間を薬液タンクの設置場所として利用するので、
該薬液タンクを大型化することができ、薬液の貯
留量を増大させることができる。
薬液の吐出部から分離して薬液タンクとし、これ
が建物躯体と壁体との間に形成される空間へ設置
される。つまり、該薬液タンクは、従来の取付構
造における洗面器又は手洗器の上部空間から、壁
体の裏面側空間へ移転された構造となつている。
従つて、手洗い時又は洗面時において使用者は洗
面器又は手洗器上部の殆ど全空間を利用すること
ができる。また、建物躯体と壁体との間の広い空
間を薬液タンクの設置場所として利用するので、
該薬液タンクを大型化することができ、薬液の貯
留量を増大させることができる。
以下に本考案の実施例を図面を用いて説明す
る。第1図は、本考案を手洗器3に応用した実施
例を示す斜視図、第2図は同図の側面断面図であ
る。両図面に示す如く、手洗器3は、カウンター
1を支持するように立設されて下部壁面を構築す
る壁体2に取着されている。手洗器3の上部に形
成されて鉢部3b上方に位置する庇部3aには、
洗浄水の吐水口8と共に、薬液の吐出部4が取り
つけられている。カウンター1の下部領域、即
ち、カウンター1下部の壁体2と建物躯体10と
の間の空間Sは、通常、配管用のスペースとして
利用される空間である。この配管用の空間Sに、
タンク装着部6に載置された薬液タンク5が収納
されている。該薬液タンク5の底部は、タンク装
着部6及び薬液の流通路7を介して上記の薬液吐
出部4に連絡されている。この流通路7は、ゴム
ホース、ビニルパイプ、金属パイプ等の可撓性又
は非可撓性の管体よりなる。なお、カウンター1
には、薬液タンク5を出し入れするための点検口
9等を設けておくことが望ましい。
る。第1図は、本考案を手洗器3に応用した実施
例を示す斜視図、第2図は同図の側面断面図であ
る。両図面に示す如く、手洗器3は、カウンター
1を支持するように立設されて下部壁面を構築す
る壁体2に取着されている。手洗器3の上部に形
成されて鉢部3b上方に位置する庇部3aには、
洗浄水の吐水口8と共に、薬液の吐出部4が取り
つけられている。カウンター1の下部領域、即
ち、カウンター1下部の壁体2と建物躯体10と
の間の空間Sは、通常、配管用のスペースとして
利用される空間である。この配管用の空間Sに、
タンク装着部6に載置された薬液タンク5が収納
されている。該薬液タンク5の底部は、タンク装
着部6及び薬液の流通路7を介して上記の薬液吐
出部4に連絡されている。この流通路7は、ゴム
ホース、ビニルパイプ、金属パイプ等の可撓性又
は非可撓性の管体よりなる。なお、カウンター1
には、薬液タンク5を出し入れするための点検口
9等を設けておくことが望ましい。
第3図は、前記薬液吐出部4の内部構造を示す
縦断側面図である。図面から明らかなように、こ
の薬液供給装置4に内臓されている開閉弁40
は、弁棒43の頭部に設けた押しボタン等からな
る操作部44によつて、庇部3a表面側から開閉
操作可能なようになされている。即ち、操作部4
4を押圧すると、弁体42が離座して、薬液の流
通路7と吐出ノズル45とが連通状態になり、押
圧力を解除すると、復帰バネ41により弁体42
が着座して流路が閉止される。
縦断側面図である。図面から明らかなように、こ
の薬液供給装置4に内臓されている開閉弁40
は、弁棒43の頭部に設けた押しボタン等からな
る操作部44によつて、庇部3a表面側から開閉
操作可能なようになされている。即ち、操作部4
4を押圧すると、弁体42が離座して、薬液の流
通路7と吐出ノズル45とが連通状態になり、押
圧力を解除すると、復帰バネ41により弁体42
が着座して流路が閉止される。
第4図は、前記薬液タンク5の底部構造を示す
縦断側面図である。該薬液タンク5の底部には、
底面から突出させて薬液送出部50が形成されて
いる。該薬液送出部50の内部には、送液弁51
が設けられている。該送液弁51は、吐出口55
に形成したテーパ面の弁座54にバネ52によつ
て楔形の弁体53を押圧付勢する構造となつてい
る。二点鎖線で示す如く、薬液タンク5が非装着
状態にあるときは、この送液弁51によつて薬液
送出部50の送出口55は閉止されている。薬液
送出部50をタンク装着部6に嵌合せしめて上記
薬液タンク5を装着すると、タンク装着部6の内
底面に立設した押し棒61の先端部によつて、送
液弁51の弁体53が押し上げられ、タンク5の
送出口55が開口するようになされている。
縦断側面図である。該薬液タンク5の底部には、
底面から突出させて薬液送出部50が形成されて
いる。該薬液送出部50の内部には、送液弁51
が設けられている。該送液弁51は、吐出口55
に形成したテーパ面の弁座54にバネ52によつ
て楔形の弁体53を押圧付勢する構造となつてい
る。二点鎖線で示す如く、薬液タンク5が非装着
状態にあるときは、この送液弁51によつて薬液
送出部50の送出口55は閉止されている。薬液
送出部50をタンク装着部6に嵌合せしめて上記
薬液タンク5を装着すると、タンク装着部6の内
底面に立設した押し棒61の先端部によつて、送
液弁51の弁体53が押し上げられ、タンク5の
送出口55が開口するようになされている。
従つて、薬液で満たした薬液タンク5をタンク
装着部6に載置することにより、自動的に送出口
55が開口し、流通路7を介して薬液吐出部4と
連通状態になる。そこで、薬液タンク5と薬液吐
出部4との間に適当な高低差をつけておけば、薬
液が自動的に薬液吐出部4へ供給されるから、操
作部44の操作によつて開閉弁40の弁体42を
押し開くだけで、庇部3aの下面から突出させた
吐出ノズル45から薬液を取り出すことができ
る。
装着部6に載置することにより、自動的に送出口
55が開口し、流通路7を介して薬液吐出部4と
連通状態になる。そこで、薬液タンク5と薬液吐
出部4との間に適当な高低差をつけておけば、薬
液が自動的に薬液吐出部4へ供給されるから、操
作部44の操作によつて開閉弁40の弁体42を
押し開くだけで、庇部3aの下面から突出させた
吐出ノズル45から薬液を取り出すことができ
る。
本考案の実施例は、上述のものに限定されな
い。例えば、第5図に示す如く、壁体2に洗面器
13を取着した場合には、薬液吐出部4を、洗面
器13の鉢部13aに臨ませて壁体2に取りつ
け、これと薬液タンク5とを流通路7で連絡する
構造とすることもできる。なお、この実施例にお
いては、壁体2へ取りつけるために、薬液吐出部
4に若干の変更を加えて、第6図に示す如き構造
とした。
い。例えば、第5図に示す如く、壁体2に洗面器
13を取着した場合には、薬液吐出部4を、洗面
器13の鉢部13aに臨ませて壁体2に取りつ
け、これと薬液タンク5とを流通路7で連絡する
構造とすることもできる。なお、この実施例にお
いては、壁体2へ取りつけるために、薬液吐出部
4に若干の変更を加えて、第6図に示す如き構造
とした。
また、図示は省略したが、薬液吐出部4に内臓
される開閉弁にポンプアツプ式の構造のものを使
用すれば、薬液タンク5を、薬液吐出部4より下
方の位置に設置することもできる。
される開閉弁にポンプアツプ式の構造のものを使
用すれば、薬液タンク5を、薬液吐出部4より下
方の位置に設置することもできる。
以上の説明より明らかなように、本考案に係る
薬液供給装置は、次の如き優れた効果を奏する。
薬液供給装置は、次の如き優れた効果を奏する。
薬液タンクを薬液吐出部と分離し、これを洗
面器又は手洗器の取着されている壁体と建物躯
体との間の空間に設置したので、洗面器又は手
洗器の上部空間の殆ど全部を使用者が無理なく
利用することができる。従つて、洗面、手洗い
等の動作が楽に行え、使い勝手が極めて優れ
る。
面器又は手洗器の取着されている壁体と建物躯
体との間の空間に設置したので、洗面器又は手
洗器の上部空間の殆ど全部を使用者が無理なく
利用することができる。従つて、洗面、手洗い
等の動作が楽に行え、使い勝手が極めて優れ
る。
通常、配管用のスペースとして使用される建
物躯体と壁体との間の広い空間を、薬液タンク
を設置スペースとして有効に利用するから、該
薬液タンクを、従来よりも遥かに大型のものと
することが可能である。従つて、薬液貯留量を
格段に増加させることができるので、薬液補充
の手間が軽減する。しかも、この場合において
も、使用者に何らの圧迫感、窮屈感を与えるも
のではない。
物躯体と壁体との間の広い空間を、薬液タンク
を設置スペースとして有効に利用するから、該
薬液タンクを、従来よりも遥かに大型のものと
することが可能である。従つて、薬液貯留量を
格段に増加させることができるので、薬液補充
の手間が軽減する。しかも、この場合において
も、使用者に何らの圧迫感、窮屈感を与えるも
のではない。
第1図乃至第4図は本考案に係る薬液供給装置
の取付構造の実施例を示すものであつて、第1図
は手洗器に応用した斜視図、第2図は第1図の縦
断側面図、第3図は薬液吐出部の縦断側面図、第
4図は薬液タンクの底部構造を示す縦断側面図で
ある。第5図及び第6図は本考案の別態様の実施
例を示すものであつて、第5図は洗面器に応用し
た縦断側面図、第6図は薬液吐出部の縦断側面図
である。第7図及び第8図は従来例に係るもので
あつて、第7図は洗面器に薬液供給装置を取りつ
けた斜視図、第8図は手洗器に薬液供給装置を取
りつけた斜視図である。 S……空間、1……カウンター、2……壁体、
3……手洗器、3b……鉢部、4……薬液吐出
部、40……開閉弁、5……薬液タンク、50…
…薬液送出部、51……送液弁、55……送出
口、6……タンク装着部、7……流通路、10…
…建物躯体、13……洗面器。
の取付構造の実施例を示すものであつて、第1図
は手洗器に応用した斜視図、第2図は第1図の縦
断側面図、第3図は薬液吐出部の縦断側面図、第
4図は薬液タンクの底部構造を示す縦断側面図で
ある。第5図及び第6図は本考案の別態様の実施
例を示すものであつて、第5図は洗面器に応用し
た縦断側面図、第6図は薬液吐出部の縦断側面図
である。第7図及び第8図は従来例に係るもので
あつて、第7図は洗面器に薬液供給装置を取りつ
けた斜視図、第8図は手洗器に薬液供給装置を取
りつけた斜視図である。 S……空間、1……カウンター、2……壁体、
3……手洗器、3b……鉢部、4……薬液吐出
部、40……開閉弁、5……薬液タンク、50…
…薬液送出部、51……送液弁、55……送出
口、6……タンク装着部、7……流通路、10…
…建物躯体、13……洗面器。
Claims (1)
- 建物躯体との間に空間を形成して立設された壁
体に洗面器又は手洗器が取着され、該洗面器又は
手洗器の鉢部上方に開閉弁を備えた薬液吐出部が
設けられると共に、上記建物躯体と壁体との間の
空間に石鹸液、消毒液等を貯留する薬液タンクが
設置され、該薬液タンクの底部に形成された薬液
送出部と前記薬液吐出部とが薬液の流通路によつ
て連絡されていることを特徴とする薬液供給装置
の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987020241U JPH059906Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987020241U JPH059906Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126474U JPS63126474U (ja) | 1988-08-18 |
| JPH059906Y2 true JPH059906Y2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=30815574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987020241U Expired - Lifetime JPH059906Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059906Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211915Y2 (ja) * | 1985-02-23 | 1990-04-03 |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP1987020241U patent/JPH059906Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63126474U (ja) | 1988-08-18 |
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