JPH059917B2 - - Google Patents
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- JPH059917B2 JPH059917B2 JP57214775A JP21477582A JPH059917B2 JP H059917 B2 JPH059917 B2 JP H059917B2 JP 57214775 A JP57214775 A JP 57214775A JP 21477582 A JP21477582 A JP 21477582A JP H059917 B2 JPH059917 B2 JP H059917B2
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/02—Details
- H05B41/04—Starting switches
- H05B41/042—Starting switches using semiconductor devices
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S315/00—Electric lamp and discharge devices: systems
- Y10S315/05—Starting and operating circuit for fluorescent lamp
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放電ランプの始動および動作回路に
関し、特に、消えた高光度ガス入り放電ランプが
まだ熱いうちに急速に再始動させる回路に関す
る。
関し、特に、消えた高光度ガス入り放電ランプが
まだ熱いうちに急速に再始動させる回路に関す
る。
高光度放電ランプの始動および安定化のための
公知の回路は、電力が短時間中断されると、ラン
プは急速にイオン消失して再度電力を印加しても
電流を流さなくなる。この一時的な中断は、ラン
プの種類によつて1分間から15分間までの間続
き、ランプの再始動がなされるまで作業あるいは
他の業務を中止させてしまう。過去において、ラ
ンプを急速に再始動させる種々の装置が提案され
たが、この種の公知の装置および回路は一般に高
価であり、構造が複雑であり、あるいは動作に信
頼がおけなかつた。
公知の回路は、電力が短時間中断されると、ラン
プは急速にイオン消失して再度電力を印加しても
電流を流さなくなる。この一時的な中断は、ラン
プの種類によつて1分間から15分間までの間続
き、ランプの再始動がなされるまで作業あるいは
他の業務を中止させてしまう。過去において、ラ
ンプを急速に再始動させる種々の装置が提案され
たが、この種の公知の装置および回路は一般に高
価であり、構造が複雑であり、あるいは動作に信
頼がおけなかつた。
これらに対する改良回路が、特願昭56−170229
号(特開昭57−101397号)に記載されている。本
発明はこの出願に開示された回路の改良に関す
る。
号(特開昭57−101397号)に記載されている。本
発明はこの出願に開示された回路の改良に関す
る。
本発明の目的は、ガス入り放電ランプを始動し
動作させる前述の回路の改良回路を提供すること
である。
動作させる前述の回路の改良回路を提供すること
である。
本発明の特定の目的は、特に回路のターンオン
時のシステムにあらわれる過大な電源電圧を防ぐ
保護装置を有する改良回路を提供することであ
る。
時のシステムにあらわれる過大な電源電圧を防ぐ
保護装置を有する改良回路を提供することであ
る。
本発明の他の目的は、前述の保護装置の動作を
制御する手段を有する改良回路を提供することで
ある。
制御する手段を有する改良回路を提供することで
ある。
他の目的ならびに利点は以下の説明および特許
請求の範囲から明らかとなろう。
請求の範囲から明らかとなろう。
前述の目的に照して、本発明の特徴のひとつに
従えば、本発明のガス入り放電ランプの始動なら
びに動作回路は、電源、入力側が電流源に接続さ
れた誘導性安定器手段、安定器手段の出力側に接
続された放電ランプ手段、放電ランプ手段と安定
器手段との間に直列に接続された変圧器手段、入
力側が電流源に接続されて出力側が変圧器手段に
接続された正弦波発振器手段を有し、変圧器手段
は、発振器手段によつてつくられた正弦波電圧を
昇圧して放電ランプ手段に印加して、この放電ラ
ンプ手段を始動又は再始動させ、更に、電流源か
ら発振器手段に加わる電圧オーバシユートを制限
する手段が電流源の両端間に接続されていること
より成る。
従えば、本発明のガス入り放電ランプの始動なら
びに動作回路は、電源、入力側が電流源に接続さ
れた誘導性安定器手段、安定器手段の出力側に接
続された放電ランプ手段、放電ランプ手段と安定
器手段との間に直列に接続された変圧器手段、入
力側が電流源に接続されて出力側が変圧器手段に
接続された正弦波発振器手段を有し、変圧器手段
は、発振器手段によつてつくられた正弦波電圧を
昇圧して放電ランプ手段に印加して、この放電ラ
ンプ手段を始動又は再始動させ、更に、電流源か
ら発振器手段に加わる電圧オーバシユートを制限
する手段が電流源の両端間に接続されていること
より成る。
好ましい実施例によれば、電圧オーバシユート
制限手段は、電流源と発振器手段との間に接続さ
れた抵抗と、この抵抗を回路に選択的に接続およ
び切断する制御スイツチとより成る。
制限手段は、電流源と発振器手段との間に接続さ
れた抵抗と、この抵抗を回路に選択的に接続およ
び切断する制御スイツチとより成る。
本発明は、添付の図面を参照して以下の説明か
らよりよく理解されよう。
らよりよく理解されよう。
図面、特に第1図を参照すると、高光度ガス入
り放電ランプ1の始動および動作回路が示されて
いる。この放電ランプ1は、典型的には高圧ナト
リウム蒸気ランプあるいは他の放電ランプであつ
て、点弧には比較的高電圧のパルスを必要とし、
その後低電圧で動作する。放電ランプ1は、典型
的に120ボルトである交流電流源の端子2に接続
されている安定器7の出力に、導体5および6を
介して接続されている。公知の任意のタイプの誘
導性安定器であつてよいが、この安定器7は、放
電ランプ回路で通常なされているように電流制限
インピーダンスを与える。安定器7の好ましい形
式は、安定器の変圧器が、電源端子2の間に接続
された1次巻線と、導体5,6によつて放電灯に
接続された2次巻線と、導体9,10によつて発
振器回路に接続された、3次巻線とから構成され
ている。
り放電ランプ1の始動および動作回路が示されて
いる。この放電ランプ1は、典型的には高圧ナト
リウム蒸気ランプあるいは他の放電ランプであつ
て、点弧には比較的高電圧のパルスを必要とし、
その後低電圧で動作する。放電ランプ1は、典型
的に120ボルトである交流電流源の端子2に接続
されている安定器7の出力に、導体5および6を
介して接続されている。公知の任意のタイプの誘
導性安定器であつてよいが、この安定器7は、放
電ランプ回路で通常なされているように電流制限
インピーダンスを与える。安定器7の好ましい形
式は、安定器の変圧器が、電源端子2の間に接続
された1次巻線と、導体5,6によつて放電灯に
接続された2次巻線と、導体9,10によつて発
振器回路に接続された、3次巻線とから構成され
ている。
冷たい放電ランプ1を始動するだけでなく、消
えた放電ランプ1がまだ熱いうちに急速に再始動
するために、たとえば1600から200000Hzの範囲に
ある高電圧、高周波数の正弦波を供給する正弦波
発振器回路が用いられる。さらに、放電ランプ1
が動作しなかつたりあるいは存在しなかつたりす
る時に、発振器回路に印加される電圧を減少させ
るために、可変インピーダンス手段が設けられ
る。これらの目的のために、第1図に示す回路に
は、図示するように導体9および10によつて安
定器7に接続された正弦波発振器回路8が設けら
れ、安定器7と発振器回路8との間に直列接続さ
れた正温度係数の抵抗(PTCR)11の形式の可
変インピーダンス手段を有している。当該技術に
おいてよく理解されているように、このPTCRは
低温時には低抵抗を有し、これに流れる電流によ
つて徐々に加熱されると、それに応じて抵抗が増
加する。こゝで説明する発振器回路は、その主た
る構成は公知のタイプであり、たとえば、米国特
許第4202031号(特にこの特許の第1図および第
7図とそれに関する説明を参照)に示され、ま
た、前述した特願昭56−170229号(特開昭57−
101397号)、並びに特願昭56−170228号(特開昭
57−101396号)および特願昭56−180427号(特開
昭57−110085号)に開示された発明によつて変形
されたものでよい。
えた放電ランプ1がまだ熱いうちに急速に再始動
するために、たとえば1600から200000Hzの範囲に
ある高電圧、高周波数の正弦波を供給する正弦波
発振器回路が用いられる。さらに、放電ランプ1
が動作しなかつたりあるいは存在しなかつたりす
る時に、発振器回路に印加される電圧を減少させ
るために、可変インピーダンス手段が設けられ
る。これらの目的のために、第1図に示す回路に
は、図示するように導体9および10によつて安
定器7に接続された正弦波発振器回路8が設けら
れ、安定器7と発振器回路8との間に直列接続さ
れた正温度係数の抵抗(PTCR)11の形式の可
変インピーダンス手段を有している。当該技術に
おいてよく理解されているように、このPTCRは
低温時には低抵抗を有し、これに流れる電流によ
つて徐々に加熱されると、それに応じて抵抗が増
加する。こゝで説明する発振器回路は、その主た
る構成は公知のタイプであり、たとえば、米国特
許第4202031号(特にこの特許の第1図および第
7図とそれに関する説明を参照)に示され、ま
た、前述した特願昭56−170229号(特開昭57−
101397号)、並びに特願昭56−170228号(特開昭
57−101396号)および特願昭56−180427号(特開
昭57−110085号)に開示された発明によつて変形
されたものでよい。
図示する回路に示すように、安定器7の出力
に、直流電流源としての全波整流器12が接続さ
れている。フイルタ用キヤパシタ16、電力トラ
ンジスタ17、変圧器18、ダイオード19およ
び20、抵抗21および30、およびキヤパシタ
22の回路部品は図示するように接続されてい
て、トランジスタ17をターンオンしてその動作
を制御するもので、これらの組合せは正弦波発振
器として作用する。変圧器18は、一次巻線18
a、減磁巻線18b、および二次巻線18cを有
する。二次巻線18cは、導体33および34を
介して、たとえば、図示する単巻変圧器のような
結合変圧器32に接続されている。この結合変圧
器32は放電ランプ1に対して直列に導体5に接
続されている。変圧器18は、トランジスタ17
の動作を制御するための三個の帰還巻線27,2
8,29をも有している。トランジスタ17のベ
ースは、抵抗30、ダイオード19および20、
帰還巻線28,29、抵抗21、およびキヤパシ
タ22とより成る始動および制御回路網に接続さ
れている。一次巻線18a、減磁巻線18bに接
続されたダイオード23は、トランジスタ17を
高電圧サージから保護する作用をする。
に、直流電流源としての全波整流器12が接続さ
れている。フイルタ用キヤパシタ16、電力トラ
ンジスタ17、変圧器18、ダイオード19およ
び20、抵抗21および30、およびキヤパシタ
22の回路部品は図示するように接続されてい
て、トランジスタ17をターンオンしてその動作
を制御するもので、これらの組合せは正弦波発振
器として作用する。変圧器18は、一次巻線18
a、減磁巻線18b、および二次巻線18cを有
する。二次巻線18cは、導体33および34を
介して、たとえば、図示する単巻変圧器のような
結合変圧器32に接続されている。この結合変圧
器32は放電ランプ1に対して直列に導体5に接
続されている。変圧器18は、トランジスタ17
の動作を制御するための三個の帰還巻線27,2
8,29をも有している。トランジスタ17のベ
ースは、抵抗30、ダイオード19および20、
帰還巻線28,29、抵抗21、およびキヤパシ
タ22とより成る始動および制御回路網に接続さ
れている。一次巻線18a、減磁巻線18bに接
続されたダイオード23は、トランジスタ17を
高電圧サージから保護する作用をする。
発振器回路には、直列接続されたダイオード2
4とインダクタ25とより成るターンオフ機構が
設けられ、発振器回路の正常な再始動機能と干渉
することなく正常なランプ動作の間発振器の動作
を停止させる。
4とインダクタ25とより成るターンオフ機構が
設けられ、発振器回路の正常な再始動機能と干渉
することなく正常なランプ動作の間発振器の動作
を停止させる。
図示の実施例では、直列接続のダイオード24
及び誘導子25の片側がダイオード23の陽極と
変圧器の減磁巻線18bの接続点に接続され、反
対側がベースの帰還巻線29とコンデンサ22の
接続点に接続されている。この装置は放電灯の正
常な動作中、正常な再起動作用を妨げずに、発振
器の動作を停止する。この為、図示の回路では、
抵抗30を介してコンデンサ22に供給される正
の充電電流よりも大きさの大きい負の電流をコン
デンサ22に供給する。上に述べたターンオフ回
路は、放電灯の動作中、高圧変圧器32を放電灯
電流感知装置として利用する。放電灯を起動する
為の高周波電圧を逓昇する変圧器32は、放電灯
の正常の動作中、60Hzの放電灯電流で飽和する様
に設計されている。普通の変圧器作用によつて変
圧器32の本体の1次側に60Hzの電圧が発生され
る。この電圧が、変圧器の2次巻線18cに印加
されることにより、変圧器18の他の巻線に、タ
ーン比だけ低下した電圧を誘起する。この電圧を
整流して負の電圧を取出し、濾波してトランジス
タ17のターンオフに用いる。
及び誘導子25の片側がダイオード23の陽極と
変圧器の減磁巻線18bの接続点に接続され、反
対側がベースの帰還巻線29とコンデンサ22の
接続点に接続されている。この装置は放電灯の正
常な動作中、正常な再起動作用を妨げずに、発振
器の動作を停止する。この為、図示の回路では、
抵抗30を介してコンデンサ22に供給される正
の充電電流よりも大きさの大きい負の電流をコン
デンサ22に供給する。上に述べたターンオフ回
路は、放電灯の動作中、高圧変圧器32を放電灯
電流感知装置として利用する。放電灯を起動する
為の高周波電圧を逓昇する変圧器32は、放電灯
の正常の動作中、60Hzの放電灯電流で飽和する様
に設計されている。普通の変圧器作用によつて変
圧器32の本体の1次側に60Hzの電圧が発生され
る。この電圧が、変圧器の2次巻線18cに印加
されることにより、変圧器18の他の巻線に、タ
ーン比だけ低下した電圧を誘起する。この電圧を
整流して負の電圧を取出し、濾波してトランジス
タ17のターンオフに用いる。
誘導子25が高周波阻止濾波器として作用し、
高周波の再起動電圧がトランジスタ17をオフに
転ずるのを防止する。ダイオード24が正のパル
スを阻止して負のパルスを通す様に作用し、こう
してトランジスタをカツトオフにする為にトラン
ジスタのベースに対する負のバイアスを発生す
る。
高周波の再起動電圧がトランジスタ17をオフに
転ずるのを防止する。ダイオード24が正のパル
スを阻止して負のパルスを通す様に作用し、こう
してトランジスタをカツトオフにする為にトラン
ジスタのベースに対する負のバイアスを発生す
る。
上に述べた回路の動作について説明すると、回
路が付勢された時、コンデンサ16が整流器ブリ
ツジ12を介して充電される。コンデンサ16が
一杯に充電されると、発振器回路が前に説明した
様にオンに転ずる。発振器回路8がオンに転ずる
為には、コンデンサ22は小さな正の値まで充電
されなければならない。この充電が抵抗30及び
コンデンサ22のRC定数によつて制御され、多
数のサイクルを必要とする。充電コンデンサ22
がトランジスタ17のベースを正にバイアスし、
トランジスタがオンに転じ、コレクタ電流が変圧
器1次巻線18aに流れる。帰還巻線28,29
が負の電圧を発生し、それがトランジスタ17を
オフに転ずる。変圧器18に貯蔵されているエネ
ルギは、変圧器の減磁巻線18b及びダイオード
23に電流が流れる時に減少する。この為、この
とき、変圧器18からダイオード23を通して電
源側にエネルギを帰還し、このエネルギ帰還が行
なわれている間、帰還巻線27を流れる電流によ
つて帰還巻線28,29によつて誘起された逆電
流によりトランジスタ17はオフに保持される。
この為発振器8はフリーランニングになり、変圧
器18の出力は高周波数の正弦波になる。この
後、結合用単巻変圧器32によつて電圧が逓昇さ
れ、放電灯1に印加される。
路が付勢された時、コンデンサ16が整流器ブリ
ツジ12を介して充電される。コンデンサ16が
一杯に充電されると、発振器回路が前に説明した
様にオンに転ずる。発振器回路8がオンに転ずる
為には、コンデンサ22は小さな正の値まで充電
されなければならない。この充電が抵抗30及び
コンデンサ22のRC定数によつて制御され、多
数のサイクルを必要とする。充電コンデンサ22
がトランジスタ17のベースを正にバイアスし、
トランジスタがオンに転じ、コレクタ電流が変圧
器1次巻線18aに流れる。帰還巻線28,29
が負の電圧を発生し、それがトランジスタ17を
オフに転ずる。変圧器18に貯蔵されているエネ
ルギは、変圧器の減磁巻線18b及びダイオード
23に電流が流れる時に減少する。この為、この
とき、変圧器18からダイオード23を通して電
源側にエネルギを帰還し、このエネルギ帰還が行
なわれている間、帰還巻線27を流れる電流によ
つて帰還巻線28,29によつて誘起された逆電
流によりトランジスタ17はオフに保持される。
この為発振器8はフリーランニングになり、変圧
器18の出力は高周波数の正弦波になる。この
後、結合用単巻変圧器32によつて電圧が逓昇さ
れ、放電灯1に印加される。
放電灯1が起動すると、前に述べた様に、ダイ
オード24及び誘導子25の作用により、発振器
回路がオフに転じられる。こうして、低温状態の
放電灯の普通の起動が行われる。
オード24及び誘導子25の作用により、発振器
回路がオフに転じられる。こうして、低温状態の
放電灯の普通の起動が行われる。
放電灯1が線路電圧が低下した為に消弧した場
合、ダイオード24及び誘導子25から成るター
ンオフ機構は、変圧器32に放電灯電流が流れな
い為に、作用しなくなる。この時、コンデンサ1
6が依然として一杯に充電されているので、それ
が、ターンオフ回路によつて小さな負の充電状態
に保たれていたコンデンサ22を再び充電し始
め、この為コンデンサ22に小さな正の電荷が再
び印加され、前に述べた手順が繰返されて、放電
灯1を起動する。
合、ダイオード24及び誘導子25から成るター
ンオフ機構は、変圧器32に放電灯電流が流れな
い為に、作用しなくなる。この時、コンデンサ1
6が依然として一杯に充電されているので、それ
が、ターンオフ回路によつて小さな負の充電状態
に保たれていたコンデンサ22を再び充電し始
め、この為コンデンサ22に小さな正の電荷が再
び印加され、前に述べた手順が繰返されて、放電
灯1を起動する。
このようなタイプの回路において、発振器回路
がターンオンした時、明らかに安定器7のターン
オンサージによつて、電源から発振器回路に初期
の比較的高い電圧(以下電圧オーバシユートと称
する)が生じる。このようなオーバシユートは時
には定常状態電圧のピーク振幅の約2倍に達す
る。その結果、余分の絶縁を備えたり、このよう
な初期の高電圧に耐える回路部品を用いることが
必要であり、システムのコストを不当に増やして
いた。
がターンオンした時、明らかに安定器7のターン
オンサージによつて、電源から発振器回路に初期
の比較的高い電圧(以下電圧オーバシユートと称
する)が生じる。このようなオーバシユートは時
には定常状態電圧のピーク振幅の約2倍に達す
る。その結果、余分の絶縁を備えたり、このよう
な初期の高電圧に耐える回路部品を用いることが
必要であり、システムのコストを不当に増やして
いた。
本発明によれば、発振器回路に対して保護回路
を設けて、前述の電圧オーバシユートを制限し、
そして、前述の欠点を避けている。このような保
護回路の一実施例を第2図の簡略回路図に示す。
図示するように、保護回路は、電源端子2a,2
a間に接続され、かつ、整流器12と発振器回路
を表わす負荷8との間に接続された、スイツチS
と直列の抵抗Rより成る。
を設けて、前述の電圧オーバシユートを制限し、
そして、前述の欠点を避けている。このような保
護回路の一実施例を第2図の簡略回路図に示す。
図示するように、保護回路は、電源端子2a,2
a間に接続され、かつ、整流器12と発振器回路
を表わす負荷8との間に接続された、スイツチS
と直列の抵抗Rより成る。
第1図の回路には、このような保護装置の特定
の形式のものを示し、これは、フイルタ用キヤパ
シタ16と並列に接続された、直列のトランジス
タ41と抵抗40より成る。所定時にトランジス
タ41をターンオンし、発振器回路の正常動作時
にこれをターンオフする制御回路が、直流電源の
両端間に直列に接続された、抵抗42および43
を含む分圧器より成る。ダイオード45とキヤパ
シタ46が直列に接続され、ダイオード45のカ
ソードは直流電源の正側に接続され、そして、ア
ノードはキヤパシタ46に接続されている。抵抗
44の一側が、抵抗42および43の接続点に接
続され、他側は、ダイオード45とキヤパシタ4
6の接続点に接続されている。キヤパシタ46の
他側は、トランジスタ50のベースに接続され、
トランジスタ50のコレクタはトランジスタ41
のコレクタに接続され、エミツタはトランジスタ
41のベースに接続されている。ダイオード4
7、抵抗48、およびキヤパシタ49がすべて並
列に接続され、これらの並列接続されたものはト
ランジスタ50のベースと直流電源の負側との間
に接続され、ダイオード47のアノードは直流電
源の負側に接続されている。この回路において、
抵抗48とキヤパシタ46はRC微分器として動
作し、抵抗44とキヤパシタ49はRC積分器と
して動作する。積分器の時定数は、RC微分器の
時定数よりも実質的に小さい。しかし、抵抗44
とキヤパシタ46は、回路の遅延時間を決定する
RC時定数をつくる。
の形式のものを示し、これは、フイルタ用キヤパ
シタ16と並列に接続された、直列のトランジス
タ41と抵抗40より成る。所定時にトランジス
タ41をターンオンし、発振器回路の正常動作時
にこれをターンオフする制御回路が、直流電源の
両端間に直列に接続された、抵抗42および43
を含む分圧器より成る。ダイオード45とキヤパ
シタ46が直列に接続され、ダイオード45のカ
ソードは直流電源の正側に接続され、そして、ア
ノードはキヤパシタ46に接続されている。抵抗
44の一側が、抵抗42および43の接続点に接
続され、他側は、ダイオード45とキヤパシタ4
6の接続点に接続されている。キヤパシタ46の
他側は、トランジスタ50のベースに接続され、
トランジスタ50のコレクタはトランジスタ41
のコレクタに接続され、エミツタはトランジスタ
41のベースに接続されている。ダイオード4
7、抵抗48、およびキヤパシタ49がすべて並
列に接続され、これらの並列接続されたものはト
ランジスタ50のベースと直流電源の負側との間
に接続され、ダイオード47のアノードは直流電
源の負側に接続されている。この回路において、
抵抗48とキヤパシタ46はRC微分器として動
作し、抵抗44とキヤパシタ49はRC積分器と
して動作する。積分器の時定数は、RC微分器の
時定数よりも実質的に小さい。しかし、抵抗44
とキヤパシタ46は、回路の遅延時間を決定する
RC時定数をつくる。
上述の保護回路の動作は、電力が印加されると
電流が抵抗42を流れ、そして、抵抗43を流れ
る電流と、抵抗44、キヤパシタ46、およびト
ランジスタ50のベース回路を流れる電流とに分
流される。キヤパシタ49(キヤパシタ46の値
に比較して非常に小さく、代表的には1/10以下の
大きさである)が、トランジスタ50のベース・
エミツタ降下までに充電されると、ただちにトラ
ンジスタ50のベースに電流が流れこのトランジ
スタをターンオンする。その結果、トランジスタ
41のベースに電流が供給されこれをターンオン
する。このため、キヤパシタ16の両端間に接続
されたブリーダ抵抗40により、キヤパシタ16
上にあらわれるオーバシユート電圧を急速に除去
して正常な電源電圧に戻す。
電流が抵抗42を流れ、そして、抵抗43を流れ
る電流と、抵抗44、キヤパシタ46、およびト
ランジスタ50のベース回路を流れる電流とに分
流される。キヤパシタ49(キヤパシタ46の値
に比較して非常に小さく、代表的には1/10以下の
大きさである)が、トランジスタ50のベース・
エミツタ降下までに充電されると、ただちにトラ
ンジスタ50のベースに電流が流れこのトランジ
スタをターンオンする。その結果、トランジスタ
41のベースに電流が供給されこれをターンオン
する。このため、キヤパシタ16の両端間に接続
されたブリーダ抵抗40により、キヤパシタ16
上にあらわれるオーバシユート電圧を急速に除去
して正常な電源電圧に戻す。
電流がトランジスタ41に流れ続けていると
き、キヤパシタ46は、その値と、抵抗42,4
3および44の組合せの実効値とに依存した速度
で充電される。キヤパシタ46が、分圧器の接続
点の電圧に等しい電圧に充電されると、抵抗44
とトランジスタ50のベース回路を流れる電流が
止まる。そこで抵抗48がキヤパシタ49を放電
するので、トランジスタ50はもはや順方向バイ
アスされず導通するのを止め、この結果トランジ
スタ41をターンオフして、抵抗40を実際上切
り離す。回路は、電力が印加されている限りこの
状態にとどまる。一般的に、発振器回路は、トラ
ンジスタ41および50の前述したターンオフの
直前で動作を開始するが、この時点までには、電
源の電圧オーバシユートの危険はすでに防がれて
いる。
き、キヤパシタ46は、その値と、抵抗42,4
3および44の組合せの実効値とに依存した速度
で充電される。キヤパシタ46が、分圧器の接続
点の電圧に等しい電圧に充電されると、抵抗44
とトランジスタ50のベース回路を流れる電流が
止まる。そこで抵抗48がキヤパシタ49を放電
するので、トランジスタ50はもはや順方向バイ
アスされず導通するのを止め、この結果トランジ
スタ41をターンオフして、抵抗40を実際上切
り離す。回路は、電力が印加されている限りこの
状態にとどまる。一般的に、発振器回路は、トラ
ンジスタ41および50の前述したターンオフの
直前で動作を開始するが、この時点までには、電
源の電圧オーバシユートの危険はすでに防がれて
いる。
回路への電力が取り去られたり中断されたりし
た時、抵抗42および43ならびに発振器回路8
はキヤパシタ16から電流をとりだす。キヤパシ
タ16の電圧がキヤパシタ46の電圧よりも低く
なると、ダイオード47、キヤパシタ46、ダイ
オード45、およびブリーダ抵抗42および4
3、並びに発振器回路を介して電流が流れてキヤ
パシタ46の電荷を急速に除去するので、電力が
再び印加されるやいなや回路が前述したような動
作をする準備はととのつている。
た時、抵抗42および43ならびに発振器回路8
はキヤパシタ16から電流をとりだす。キヤパシ
タ16の電圧がキヤパシタ46の電圧よりも低く
なると、ダイオード47、キヤパシタ46、ダイ
オード45、およびブリーダ抵抗42および4
3、並びに発振器回路を介して電流が流れてキヤ
パシタ46の電荷を急速に除去するので、電力が
再び印加されるやいなや回路が前述したような動
作をする準備はととのつている。
前述した構成によつて、ダーリントントランジ
スタ形式や電界効果トランジスタ(FET)等の
他のスイツチ形式をとることのできるトランジス
タ41および50は、オーバシユートの危険が過
ぎ去つた後に抵抗40を回路から自動的に切断
し、かつ、電源電圧が実質的に増加した時に抵抗
40を自動的に接続するように動作する。
スタ形式や電界効果トランジスタ(FET)等の
他のスイツチ形式をとることのできるトランジス
タ41および50は、オーバシユートの危険が過
ぎ去つた後に抵抗40を回路から自動的に切断
し、かつ、電源電圧が実質的に増加した時に抵抗
40を自動的に接続するように動作する。
第1図および第2図に説明した回路によつて、
望ましい結果を得ることができたが、本発明によ
れば満足な結果を得ながらこれらの回路の変形を
用いることも可能である。たとえば第3図に示す
ように、電源と発振器回路との間に、適当なスイ
ツチS1を並列接続したブリーダ抵抗R1を直列
に接続することもできる。スイツチの動作を制御
する適当な制御回路(図示せず)をスイツチS1
に接続することができる。この場合、S1を発振
器回路の正常動作の間閉じて、電流がブリーダ抵
抗R1をバイパスするようにし、回路の初期のタ
ーンオンにおいてはS1を開いて、R1が電圧オ
ーバシユートを吸収するように動作させる。
望ましい結果を得ることができたが、本発明によ
れば満足な結果を得ながらこれらの回路の変形を
用いることも可能である。たとえば第3図に示す
ように、電源と発振器回路との間に、適当なスイ
ツチS1を並列接続したブリーダ抵抗R1を直列
に接続することもできる。スイツチの動作を制御
する適当な制御回路(図示せず)をスイツチS1
に接続することができる。この場合、S1を発振
器回路の正常動作の間閉じて、電流がブリーダ抵
抗R1をバイパスするようにし、回路の初期のタ
ーンオンにおいてはS1を開いて、R1が電圧オ
ーバシユートを吸収するように動作させる。
第3図の回路の変形(図示せず)として、R1
の負温度係数の抵抗(NTCR)で構成して、ス
イツチS1を省略できる。この例においては、初
期に高抵抗を有するNTCRは回路のターンオン
時の電圧オーバシユートを制限し、その後この抵
抗に流れる電流の導通を徐々に増加させる。
の負温度係数の抵抗(NTCR)で構成して、ス
イツチS1を省略できる。この例においては、初
期に高抵抗を有するNTCRは回路のターンオン
時の電圧オーバシユートを制限し、その後この抵
抗に流れる電流の導通を徐々に増加させる。
第4図は使用できる他の変形例を示し、スイツ
チS2と直列で、かつ、図示するように発振器回
路8の両端間に接続された正温度係数の抵抗
(PTCR)R2を用いる。スイツチS2は適当な
制御回路(図示せず)に接続されている。この実
施例において、初期に低抵抗を有する抵抗R2
は、回路のターンオン時にスイツチS2が閉じら
れていて、電圧オーバシユートを吸収する。オー
バシユートの危険が過ぎ去ると、発振器回路の正
常動作の間、すなわち、抵抗R2の抵抗値が大き
いとき、この抵抗R2による電力の消費を防ぐた
めにスイツチS2は開放する。電力消費を減少さ
せるくらいに抵抗R2が充分高抵抗の場合には、
スイツチS2とその制御回路は省略できる。
チS2と直列で、かつ、図示するように発振器回
路8の両端間に接続された正温度係数の抵抗
(PTCR)R2を用いる。スイツチS2は適当な
制御回路(図示せず)に接続されている。この実
施例において、初期に低抵抗を有する抵抗R2
は、回路のターンオン時にスイツチS2が閉じら
れていて、電圧オーバシユートを吸収する。オー
バシユートの危険が過ぎ去ると、発振器回路の正
常動作の間、すなわち、抵抗R2の抵抗値が大き
いとき、この抵抗R2による電力の消費を防ぐた
めにスイツチS2は開放する。電力消費を減少さ
せるくらいに抵抗R2が充分高抵抗の場合には、
スイツチS2とその制御回路は省略できる。
第1図に示す特定の回路のような満足な結果が
得られた回路では、例示としてスイツチ制御回路
の以下の部品は以下の値を有した。本発明がこれ
らの値によつて制限されることを意図するもので
ないことは理解されよう。
得られた回路では、例示としてスイツチ制御回路
の以下の部品は以下の値を有した。本発明がこれ
らの値によつて制限されることを意図するもので
ないことは理解されよう。
ダイオード45,47 1アンペア、400ボルト
トランジスタ41,50
1アンペア、VCEO=400ボルト 抵抗42 33キロオーム、2ワツト 抵抗43 8.2キロオーム、1ワツト 抵抗44,48 10キロオーム、1/2ワツト キヤパシタ46
22マイクロフアラツド、50ボルトDC キヤパシタ49
0.47マイクロフアラツド、200ボルトDC 本発明を特定の実施例を参照して述べたが、本
発明の範囲から事実上逸脱することなく種々の変
形をなすことは当業者にとつて可能であることは
理解される。従つて、特許請求の範囲は、発明の
真の精神ならびに範囲にはいるような均等な改変
をすべて包含することを意図している。
1アンペア、VCEO=400ボルト 抵抗42 33キロオーム、2ワツト 抵抗43 8.2キロオーム、1ワツト 抵抗44,48 10キロオーム、1/2ワツト キヤパシタ46
22マイクロフアラツド、50ボルトDC キヤパシタ49
0.47マイクロフアラツド、200ボルトDC 本発明を特定の実施例を参照して述べたが、本
発明の範囲から事実上逸脱することなく種々の変
形をなすことは当業者にとつて可能であることは
理解される。従つて、特許請求の範囲は、発明の
真の精神ならびに範囲にはいるような均等な改変
をすべて包含することを意図している。
第1図は、本発明の一実施例による、電源電圧
オーバシユートを制限する保護回路を有する放電
ランプの始動ならびに動作回路の回路図、第2図
は、第1図の回路に示す保護装置を説明する簡略
回路図、そして、第3図および第4図は、本発明
による保護装置の他のふたつの例を説明する簡略
回路図である。 1……ガス入り放電ランプ、7……安定器、8
……発振器回路、11……正温度係数の抵抗、1
2……整流器、16……キヤバシタ、18,32
……変圧器、40……ブリーダ抵抗、41,50
……トランジスタ、S,S1,S2……スイツ
チ、R,R1,R2……抵抗。
オーバシユートを制限する保護回路を有する放電
ランプの始動ならびに動作回路の回路図、第2図
は、第1図の回路に示す保護装置を説明する簡略
回路図、そして、第3図および第4図は、本発明
による保護装置の他のふたつの例を説明する簡略
回路図である。 1……ガス入り放電ランプ、7……安定器、8
……発振器回路、11……正温度係数の抵抗、1
2……整流器、16……キヤバシタ、18,32
……変圧器、40……ブリーダ抵抗、41,50
……トランジスタ、S,S1,S2……スイツ
チ、R,R1,R2……抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流電流源、入力側が前記電流源に接続され
た誘導性安定器手段、前記誘導性安定器手段の出
力側に接続された放電ランプ手段、前記誘導性安
定器手段の両端に前記放電ランプ手段と直列に接
続された変圧器手段、入力側が整流器手段を介し
て前記電流源に接続され、出力側が前記変圧器手
段に接続された正弦波発振器手段を有し、前記変
圧器手段は前記発振器手段によつて発生された高
周波正弦波電圧を昇圧して前記放電ランプ手段に
印加して、前記放電ランプ手段を始動ならびに再
始動させ、更に、前記整流器手段と前記発振器手
段との間に接続され、前記電流源から前記発振器
手段への電圧オーバシユートを制限する手段を有
し、前記電圧オーバシユート制限手段は抵抗手段
と、該抵抗手段に直列に接続され該抵抗手段を選
択的に回路に接続しあるいは回路から切り離すス
イツチ手段と、該スイツチ手段を制御する制御手
段とを有し、前記抵抗手段と前記スイツチ手段と
の直列接続は前記整流器手段の出力間に接続さ
れ、前記制御手段は、前記整流器手段の出力間に
接続された分圧器を形成する一対の抵抗と、該分
圧器の接続点および前記スイツチ手段に電気的に
実質的に接続されたRC微分器およびRC積分器と
を有し、該RC積分器の時定数は前記RC微分器の
時定数よりも実質的に小さく、前記誘導性安定器
手段にエネルギが印加されると、前記RC積分器
が前記スイツチ手段をターンオンするのに十分な
充電状態に最初に達し、次いで前記RC微分器が
前記スイツチ手段をターンオフするのに十分な別
の充電状態に達するようにした、ガス入り放電灯
の始動および動作回路。 2 前記電圧オーバシユート制限手段は、可変抵
抗手段を有する特許請求の範囲第1項記載の回
路。 3 前記可変抵抗手段は、正温度係数抵抗より成
る特許請求の範囲第2項記載の回路。 4 前記制御手段は、前記RC微分器とRC積分器
とに接続されてこれら微分器と積分器とを急激に
放電させるダイオード手段を含む特許請求の範囲
第1項記載の回路。 5 前記スイツチ手段は、トランジスタ手段を含
む特許請求の範囲第3項記載の回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/329,533 US4437042A (en) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | Starting and operating circuit for gaseous discharge lamps |
| US329533 | 1981-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58117689A JPS58117689A (ja) | 1983-07-13 |
| JPH059917B2 true JPH059917B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=23285855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57214775A Granted JPS58117689A (ja) | 1981-12-10 | 1982-12-09 | ガス入り放電ランプの始動および動作回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4437042A (ja) |
| JP (1) | JPS58117689A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4598232A (en) * | 1983-08-25 | 1986-07-01 | Nilssen Ole K | High-frequency lighting system |
| GB2172451B (en) * | 1985-02-07 | 1989-06-14 | El Co Villamos Keszulekek Es S | Circuit system for igniting and lighting a high-pressure discharge lamp particulary a sodium vapour lamp |
| JPH01145090U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-05 | ||
| US5053683A (en) * | 1990-12-06 | 1991-10-01 | Lendar Design Inc. | Starting and operating device for controlling a starter that ignites a sodium lamp |
| US5721560A (en) * | 1995-07-28 | 1998-02-24 | Micron Display Technology, Inc. | Field emission control including different RC time constants for display screen and grid |
| US7099140B2 (en) * | 2002-11-07 | 2006-08-29 | General Electric Company | Method and apparatus for combining PTCR/OL and run capacitor |
| US6979959B2 (en) * | 2002-12-13 | 2005-12-27 | Microsemi Corporation | Apparatus and method for striking a fluorescent lamp |
| US7187139B2 (en) | 2003-09-09 | 2007-03-06 | Microsemi Corporation | Split phase inverters for CCFL backlight system |
| US7183727B2 (en) * | 2003-09-23 | 2007-02-27 | Microsemi Corporation | Optical and temperature feedbacks to control display brightness |
| US7468722B2 (en) | 2004-02-09 | 2008-12-23 | Microsemi Corporation | Method and apparatus to control display brightness with ambient light correction |
| US7112929B2 (en) * | 2004-04-01 | 2006-09-26 | Microsemi Corporation | Full-bridge and half-bridge compatible driver timing schedule for direct drive backlight system |
| US7755595B2 (en) | 2004-06-07 | 2010-07-13 | Microsemi Corporation | Dual-slope brightness control for transflective displays |
| US7414371B1 (en) | 2005-11-21 | 2008-08-19 | Microsemi Corporation | Voltage regulation loop with variable gain control for inverter circuit |
| US7569998B2 (en) * | 2006-07-06 | 2009-08-04 | Microsemi Corporation | Striking and open lamp regulation for CCFL controller |
| US8093839B2 (en) * | 2008-11-20 | 2012-01-10 | Microsemi Corporation | Method and apparatus for driving CCFL at low burst duty cycle rates |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7017064A (ja) | 1970-11-21 | 1972-05-24 | ||
| NL7513609A (nl) | 1975-11-21 | 1977-05-24 | Philips Nv | Inrichting voor het ontsteken en voeden van een ontladingslamp. |
| FR2379226A1 (fr) | 1977-01-31 | 1978-08-25 | Radiotechnique Compelec | Starter electronique d'amorcage d'un tube a decharge |
| US4331905A (en) | 1980-10-27 | 1982-05-25 | General Electric Company | Starting and operating circuit for gaseous discharge lamps |
| US4378514A (en) | 1980-10-27 | 1983-03-29 | General Electric Company | Starting and operating circuit for gaseous discharge lamps |
-
1981
- 1981-12-10 US US06/329,533 patent/US4437042A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-12-09 JP JP57214775A patent/JPS58117689A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4437042A (en) | 1984-03-13 |
| JPS58117689A (ja) | 1983-07-13 |
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