JPH0599181A - ドライ真空ポンプの潤滑油自動回収装置 - Google Patents
ドライ真空ポンプの潤滑油自動回収装置Info
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- JPH0599181A JPH0599181A JP25498991A JP25498991A JPH0599181A JP H0599181 A JPH0599181 A JP H0599181A JP 25498991 A JP25498991 A JP 25498991A JP 25498991 A JP25498991 A JP 25498991A JP H0599181 A JPH0599181 A JP H0599181A
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- oil
- separator
- oil mist
- recovery
- pipe
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/02—Lubrication; Lubricant separation
- F04C29/026—Lubricant separation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C27/00—Sealing arrangements in rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C27/008—Sealing arrangements in rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids for other than working fluid, i.e. the sealing arrangements are not between working chambers of the machine
- F04C27/009—Shaft sealings specially adapted for pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ドライ真空ポンプの潤滑油自動回収装置の、ポ
ンプの軸封内にパージされるガス内に混入し排気される
オイルミストの回収を完全に行ない潤滑油の補給時間を
大幅に延ばす。 【構成】パージガス排気配管18に、前段,後段のオイ
ルミスト回収セパレータ19,20を直列に取り付け、
前段のセパレータ19は後段のセパレータ20より取付
け位置が低くなるように段差を付けた。そして前段のセ
パレータ19の底部と油室14の間に油回収配管23で
接続した。また後段のセパレータ20の底部と給油ポン
プ5の吸込口側配管16の間を電磁弁24,逆止弁25
および油回収配管26を介して接続した。
ンプの軸封内にパージされるガス内に混入し排気される
オイルミストの回収を完全に行ない潤滑油の補給時間を
大幅に延ばす。 【構成】パージガス排気配管18に、前段,後段のオイ
ルミスト回収セパレータ19,20を直列に取り付け、
前段のセパレータ19は後段のセパレータ20より取付
け位置が低くなるように段差を付けた。そして前段のセ
パレータ19の底部と油室14の間に油回収配管23で
接続した。また後段のセパレータ20の底部と給油ポン
プ5の吸込口側配管16の間を電磁弁24,逆止弁25
および油回収配管26を介して接続した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体製造装置等に用い
られるドライ真空ポンプの潤滑油自動回収装置に関す
る。
られるドライ真空ポンプの潤滑油自動回収装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】中低真空領域で用いるドライ真空ポンプ
はここ数年で開発,発売されたものが多く特開昭62−16
8992号公報に記載のように機械室へのガスパージ方法は
採用されているもののそのオイルミストの回収などにつ
いては論じられていない。
はここ数年で開発,発売されたものが多く特開昭62−16
8992号公報に記載のように機械室へのガスパージ方法は
採用されているもののそのオイルミストの回収などにつ
いては論じられていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は排気さ
れるパージガス中に潤滑油が混入し一緒に排出されるた
め、潤滑油が減少し、一定時間経過すると、潤滑油を補
給する必要があった。潤滑油の回収補給作業は作業者の
手を汚したり、真空ポンプ周辺を油で汚すなどクリーン
ルーム内を汚染する原因となっていた。また、潤滑油を
補給するためには、真空ポンプを停止する必要があり装
置の稼動効率の低下につながるため、生産性の低下の要
因ともなっていた。
れるパージガス中に潤滑油が混入し一緒に排出されるた
め、潤滑油が減少し、一定時間経過すると、潤滑油を補
給する必要があった。潤滑油の回収補給作業は作業者の
手を汚したり、真空ポンプ周辺を油で汚すなどクリーン
ルーム内を汚染する原因となっていた。また、潤滑油を
補給するためには、真空ポンプを停止する必要があり装
置の稼動効率の低下につながるため、生産性の低下の要
因ともなっていた。
【0004】本発明の目的はパージガス中に混入して一
緒に排出される潤滑油を自動回収し、さらに回収した潤
滑油を自動的に真空ポンプ本体側に供給可能な潤滑油自
動回収装置を提供することにある。
緒に排出される潤滑油を自動回収し、さらに回収した潤
滑油を自動的に真空ポンプ本体側に供給可能な潤滑油自
動回収装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成させるた
め、パージガス排気配管に二個のオイルミスト回収セパ
レータを直列に設け、前段のオイルミスト回収セパレー
タは後段のオイルミスト回収セパレータより取付け位置
が低くなるように段差をつけて取付けた。
め、パージガス排気配管に二個のオイルミスト回収セパ
レータを直列に設け、前段のオイルミスト回収セパレー
タは後段のオイルミスト回収セパレータより取付け位置
が低くなるように段差をつけて取付けた。
【0006】そして前段のオイルミスト回収セパレータ
の底部の油溜りと油室の間に配管を接続した。また後段
のオイルミスト回収セパレータの底部の油溜りと給油ポ
ンプの吸込口側との間を電磁弁と逆止弁を介し配管で接
続した。
の底部の油溜りと油室の間に配管を接続した。また後段
のオイルミスト回収セパレータの底部の油溜りと給油ポ
ンプの吸込口側との間を電磁弁と逆止弁を介し配管で接
続した。
【0007】そして前段のオイルミスト回収セパレータ
の構造を円筒形状とし、吸気側配管の先端をこの円筒容
器内の底面近くに、また、排気側配管の先端を円筒容器
内の上面近くに設けるように構成した。
の構造を円筒形状とし、吸気側配管の先端をこの円筒容
器内の底面近くに、また、排気側配管の先端を円筒容器
内の上面近くに設けるように構成した。
【0008】
【作用】油室からパージされるガス中にミスト状で混入
している油は、前段のオイルミスト回収セパレータ内に
入るまでの吸気側配管内で増速されオイルミスト回収セ
パレータの底面に衝突するとともにオイルミスト回収セ
パレータ内で急激に減速されることにより大半は油滴と
して回収される。そして油滴として回収された油は前段
のオイルミスト回収セパレータが後段のオイルミスト回
収セパレータより低い位置にあるためパージガスにより
持去られることがほとんどなく最終的には自重により前
段のオイルミスト回収セパレータの底部に溜り、セパレ
ータ底部より油室に接続されている配管を通り油室内に
回収される。
している油は、前段のオイルミスト回収セパレータ内に
入るまでの吸気側配管内で増速されオイルミスト回収セ
パレータの底面に衝突するとともにオイルミスト回収セ
パレータ内で急激に減速されることにより大半は油滴と
して回収される。そして油滴として回収された油は前段
のオイルミスト回収セパレータが後段のオイルミスト回
収セパレータより低い位置にあるためパージガスにより
持去られることがほとんどなく最終的には自重により前
段のオイルミスト回収セパレータの底部に溜り、セパレ
ータ底部より油室に接続されている配管を通り油室内に
回収される。
【0009】一方、前段のオイルミスト回収セパレータ
で回収できなかった少量の油は後段のオイルミスト回収
セパレータ内に内蔵されているフィルタにより捕捉され
る。フィルタにより捕捉された油は自重によりオイルミ
スト回収セパレータ底部に溜る。そして、オイルミスト
回収セパレータ底部に溜った油は給油ポンプの吸込口と
の間に設置された電磁弁を間欠的に数秒間開くことによ
りオイルミスト回収セパレータ内の油が圧力差により給
油ポンプ内にもどるように作用する。
で回収できなかった少量の油は後段のオイルミスト回収
セパレータ内に内蔵されているフィルタにより捕捉され
る。フィルタにより捕捉された油は自重によりオイルミ
スト回収セパレータ底部に溜る。そして、オイルミスト
回収セパレータ底部に溜った油は給油ポンプの吸込口と
の間に設置された電磁弁を間欠的に数秒間開くことによ
りオイルミスト回収セパレータ内の油が圧力差により給
油ポンプ内にもどるように作用する。
【0010】尚、電磁弁の制御は真空ポンプの本体の始
動盤であらかじめ開閉時間を設定し行なっている。本発
明によれば、油室内の油の消費がほとんどないので結果
として油の補給を必要としないので長時間のメンテナン
スフリー運転が可能となる。
動盤であらかじめ開閉時間を設定し行なっている。本発
明によれば、油室内の油の消費がほとんどないので結果
として油の補給を必要としないので長時間のメンテナン
スフリー運転が可能となる。
【0011】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図1により説明す
る。図1において、2はロータ、1は雄ロータと雌ロー
タを収納するケーシングで、ロータは吐出側軸受3と吸
込側軸受4により回転支持されている。両軸受は油によ
り潤滑されており、吐出側軸受3は給油ポンプ5により
強制給油、吸込側軸受4はスリンガ6によりはねかけ給
油される。7は吐出側軸封で強制給油される吐出側軸受
3の潤滑油が作動室(ロータ室)内に流入しないよう軸
封の中間にパージガス供給配管8を設け、不活性なガス
をパージしている。9は吸込側軸封であるが吸込側軸受
4への給油がはねかけ給油のため軸封にはガスパージは
行なっていない。10はギヤケーシングでモータ11の
軸端に直結された増速ギヤ12とロータ軸に直結された
タイミングギヤ13より構成される増速機構を収納して
いる。ギヤケーシング10の下部には増速ギヤ12,タ
イミングギヤ13および吐出側軸受3を潤滑するための
油室14が設けられ給油ポンプ5により給油配管15,
16および17を介して各部に給油される。ギヤケーシ
ング10には、軸封に供給されたパージガスの一部が流
れ込んでくるため、そのパージガスを排気するためのパ
ージガス排気配管18が設けてある。このパージガス排
気配管18には真空ポンプが運転されると給油ポンプ5
より吐出側軸受3,増速ギヤ12およびタイミングギヤ
13に給油された油がかきまわされミスト状になりパー
ジガスとともに排気されるが、従来技術ではこのミスト
状の油を回収せず機外に排出してしまうため頻繁に給油
を行なわなければならないという問題があった。
る。図1において、2はロータ、1は雄ロータと雌ロー
タを収納するケーシングで、ロータは吐出側軸受3と吸
込側軸受4により回転支持されている。両軸受は油によ
り潤滑されており、吐出側軸受3は給油ポンプ5により
強制給油、吸込側軸受4はスリンガ6によりはねかけ給
油される。7は吐出側軸封で強制給油される吐出側軸受
3の潤滑油が作動室(ロータ室)内に流入しないよう軸
封の中間にパージガス供給配管8を設け、不活性なガス
をパージしている。9は吸込側軸封であるが吸込側軸受
4への給油がはねかけ給油のため軸封にはガスパージは
行なっていない。10はギヤケーシングでモータ11の
軸端に直結された増速ギヤ12とロータ軸に直結された
タイミングギヤ13より構成される増速機構を収納して
いる。ギヤケーシング10の下部には増速ギヤ12,タ
イミングギヤ13および吐出側軸受3を潤滑するための
油室14が設けられ給油ポンプ5により給油配管15,
16および17を介して各部に給油される。ギヤケーシ
ング10には、軸封に供給されたパージガスの一部が流
れ込んでくるため、そのパージガスを排気するためのパ
ージガス排気配管18が設けてある。このパージガス排
気配管18には真空ポンプが運転されると給油ポンプ5
より吐出側軸受3,増速ギヤ12およびタイミングギヤ
13に給油された油がかきまわされミスト状になりパー
ジガスとともに排気されるが、従来技術ではこのミスト
状の油を回収せず機外に排出してしまうため頻繁に給油
を行なわなければならないという問題があった。
【0012】このため本発明ではパージガス排気配管1
8の系に二個のオイルミスト回収セパレータを直列に設
け、前段のオイルミスト回収セパレータ19は後段のオ
イルミスト回収セパレータ20より取付け位置が低くな
るよう段差をつけ取付けてある。これは前段オイルミス
ト回収セパレータ19で回収した油滴がパージガスと一
緒に排出されにくいよう考慮したものである。前段のオ
イルミスト回収セパレータ19は円筒形状をした本体2
1内にパージガス排気配管18を導き、パージガス排気
配管18の先端を本体21の底面近くに、またもう一方
のパージガス排気配管22の先端は本体21の上面近く
に設け、本体21の底面と油室14とを油回収配管23
で接続する。前段のオイルミスト回収セパレータ19で
回収され底面に溜った油は油回収配管23を介して油室
14に自動的に回収される。
8の系に二個のオイルミスト回収セパレータを直列に設
け、前段のオイルミスト回収セパレータ19は後段のオ
イルミスト回収セパレータ20より取付け位置が低くな
るよう段差をつけ取付けてある。これは前段オイルミス
ト回収セパレータ19で回収した油滴がパージガスと一
緒に排出されにくいよう考慮したものである。前段のオ
イルミスト回収セパレータ19は円筒形状をした本体2
1内にパージガス排気配管18を導き、パージガス排気
配管18の先端を本体21の底面近くに、またもう一方
のパージガス排気配管22の先端は本体21の上面近く
に設け、本体21の底面と油室14とを油回収配管23
で接続する。前段のオイルミスト回収セパレータ19で
回収され底面に溜った油は油回収配管23を介して油室
14に自動的に回収される。
【0013】一方、後段のオイルミスト回収セパレータ
20にはセパレータ内にオイルミストを捕捉するための
フィルタが内蔵されており、このフィルタにより前段の
オイルミスト回収セパレータ19で回収できなかった少
量のオイルミストを捕捉し、後段のオイルミスト回収セ
パレータ20の底部に溜めこむ、後段のオイルミスト回
収セパレータ20の底部には電磁弁24,逆止弁25お
よび油回収配管26を介し給油ポンプ5の吸込側の給油
配管16に接続されている。この構成により、後段のオ
イルミスト回収セパレータ20の底部に溜めこまれた油
は電磁弁24を間欠的に数秒間開くことにより、給油ポ
ンプ5の吸込圧力による圧力差により給油ポンプ5に吸
込まれ、結果的に油の回収が行なわれることになる。
尚、逆止弁25はなんらかの原因で後段のオイルミスト
回収セパレータ20内の圧力より給油ポンプ5の吸込側
圧力が高くなった場合、油の逆流を防ぐために設けてあ
るものである。
20にはセパレータ内にオイルミストを捕捉するための
フィルタが内蔵されており、このフィルタにより前段の
オイルミスト回収セパレータ19で回収できなかった少
量のオイルミストを捕捉し、後段のオイルミスト回収セ
パレータ20の底部に溜めこむ、後段のオイルミスト回
収セパレータ20の底部には電磁弁24,逆止弁25お
よび油回収配管26を介し給油ポンプ5の吸込側の給油
配管16に接続されている。この構成により、後段のオ
イルミスト回収セパレータ20の底部に溜めこまれた油
は電磁弁24を間欠的に数秒間開くことにより、給油ポ
ンプ5の吸込圧力による圧力差により給油ポンプ5に吸
込まれ、結果的に油の回収が行なわれることになる。
尚、逆止弁25はなんらかの原因で後段のオイルミスト
回収セパレータ20内の圧力より給油ポンプ5の吸込側
圧力が高くなった場合、油の逆流を防ぐために設けてあ
るものである。
【0014】本実施例によればパージガス内に混入して
いるほとんどのオイルミストを前段および後段のオイル
ミスト回収セパレータで回収することができるので、運
転中の真空ポンプを止めることなくまた油にさわること
なく長期間のメンテナンスフリーな運転が可能となり、
使い勝手上多大な効果が得られる。
いるほとんどのオイルミストを前段および後段のオイル
ミスト回収セパレータで回収することができるので、運
転中の真空ポンプを止めることなくまた油にさわること
なく長期間のメンテナンスフリーな運転が可能となり、
使い勝手上多大な効果が得られる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば長期間の真空ポンプ油の
無補給運ができるので使い勝手が格段に向上し、わずら
わしい給油や排油作業からの解放が図れ、稼動効率の向
上やクリーンルーム内の環境保全に多大な効果が得られ
る。
無補給運ができるので使い勝手が格段に向上し、わずら
わしい給油や排油作業からの解放が図れ、稼動効率の向
上やクリーンルーム内の環境保全に多大な効果が得られ
る。
【図1】本発明の一実施例を示すスクリュー式ドライ真
空ポンプの縦断面図。
空ポンプの縦断面図。
5…給油ポンプ、14…油室、18…パージガス排気配
管、19…前段のオイルミスト回収セパレータ、20…
後段のオイルミスト回収セパレータ、22…パージガス
排気配管、23…油回収配管、24…電磁弁、25…逆
止弁、26…油回収配管。
管、19…前段のオイルミスト回収セパレータ、20…
後段のオイルミスト回収セパレータ、22…パージガス
排気配管、23…油回収配管、24…電磁弁、25…逆
止弁、26…油回収配管。
Claims (3)
- 【請求項1】油室と作動室の軸封にガスパージ方式を用
いたドライ真空ポンプにおいて、前記油室からのパージ
ガス排気配管に二個のオイルミスト回収セパレータを直
列に設け、前段の前記オイルミスト回収セパレータは後
段の前記オイルミスト回収セパレータより取付け位置が
低くなるように段差をつけて取付けたことを特徴とする
ドライ真空ポンプの潤滑油自動回収装置。 - 【請求項2】請求項1において、前段の前記オイルミス
ト回収セパレータの底部の油溜りと前記油室の間を配管
で接続し、後段の前記オイルミスト回収セパレータの底
部の油溜と給油ポンプの吸込口との間を電磁弁と逆止弁
を介して配管で接続したドライ真空ポンプの潤滑油自動
回収装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記前段の前記オイル
ミスト回収セパレータの構造を円筒形状とし、吸気側配
管の先端をこの円筒容器内の底面近くに、また排気側配
管の先端を円筒容器内の上面近くにそれぞれ設けるよう
に構成したオイルミスト回収セパレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25498991A JPH0599181A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ドライ真空ポンプの潤滑油自動回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25498991A JPH0599181A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ドライ真空ポンプの潤滑油自動回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0599181A true JPH0599181A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17272664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25498991A Pending JPH0599181A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ドライ真空ポンプの潤滑油自動回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0599181A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6471497B2 (en) | 2000-04-26 | 2002-10-29 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Gas supplying device for vacuum pump |
| KR20030047005A (ko) * | 2001-12-07 | 2003-06-18 | 삼성전자주식회사 | 개선된 배기구조를 갖는 반도체제조설비용 진공설비 |
| JP2023517650A (ja) * | 2020-03-10 | 2023-04-26 | アトラス コプコ エアーパワー,ナームローゼ フェンノートシャップ | 潤滑オイル回収システム |
| CN116059746A (zh) * | 2022-12-31 | 2023-05-05 | 重庆市三峡水务渝北排水有限责任公司 | 一种适用于设备油室排气过滤的排气注油杯 |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP25498991A patent/JPH0599181A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6471497B2 (en) | 2000-04-26 | 2002-10-29 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Gas supplying device for vacuum pump |
| KR20030047005A (ko) * | 2001-12-07 | 2003-06-18 | 삼성전자주식회사 | 개선된 배기구조를 갖는 반도체제조설비용 진공설비 |
| JP2023517650A (ja) * | 2020-03-10 | 2023-04-26 | アトラス コプコ エアーパワー,ナームローゼ フェンノートシャップ | 潤滑オイル回収システム |
| CN116059746A (zh) * | 2022-12-31 | 2023-05-05 | 重庆市三峡水务渝北排水有限责任公司 | 一种适用于设备油室排气过滤的排气注油杯 |
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