JPH059928U - 製袋機 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【目的】何らタイミングの調整が必要なく、しかも溶着
部が伸びたり、ひどいときは切断されることを防止で
き、能率よく作動させ得る製袋機を提供する。 【構成】送り出し装置1を駆動する送りサーボモータ11
と、加熱溶着刃8ならびにカッタ刃10を作動させるメイ
ンサーボモータ20と、原反2の溶着後の冷却時間を設定
する設定手段41を備え、メインサーボモータ20を駆動す
るとともに、加熱溶着刃8とカッタ刃10が上へ移動を開
始する位置を検出するスイッチ26Aの動作信号を入力す
ると設定手段41の冷却時間遅延させて送りサーボモータ
11を駆動する制御装置30を備えて構成する。 【効果】設定手段41で設定された冷却時間により、原反
2の材質に応じて溶着部の冷却を行うことができ、溶着
部が伸びたり、切断されることを防止できる。また、製
袋時間が延びることがなく、製袋能率を維持することが
できる。
部が伸びたり、ひどいときは切断されることを防止で
き、能率よく作動させ得る製袋機を提供する。 【構成】送り出し装置1を駆動する送りサーボモータ11
と、加熱溶着刃8ならびにカッタ刃10を作動させるメイ
ンサーボモータ20と、原反2の溶着後の冷却時間を設定
する設定手段41を備え、メインサーボモータ20を駆動す
るとともに、加熱溶着刃8とカッタ刃10が上へ移動を開
始する位置を検出するスイッチ26Aの動作信号を入力す
ると設定手段41の冷却時間遅延させて送りサーボモータ
11を駆動する制御装置30を備えて構成する。 【効果】設定手段41で設定された冷却時間により、原反
2の材質に応じて溶着部の冷却を行うことができ、溶着
部が伸びたり、切断されることを防止できる。また、製
袋時間が延びることがなく、製袋能率を維持することが
できる。
Description
【0001】
本考案は、製袋用フィルムを加熱手段により溶着し、送り出し装置で間欠的に 送り出し、剪断手段により剪断して製袋する製袋機に関するものである。
【0002】
従来、この種の製袋機としては、実公平2-25622 号公報に見られる構造が提供 されている。この従来形式は、製袋用のフィルムを間欠移送させるための送りロ ーラの前後位置に、加熱シールを行うシーラとフィルム切断を行うカッタとを設 け、前記送りローラにタイミングベルトを介して連動するサーボモータを設ける とともに、前記シーラならびにカッタを駆動させる別のモータを設けている。前 記サーボモータは制御装置からの指示により駆動と停止とに切り換えられるので あり、また別のモータも同様に制御装置からの指示により駆動と停止とに切り換 えられる。
【0003】
上記の従来形式によると、送りローラの動作を、シーラとカッタの動作後に行 うが、製袋用フィルムの溶着部が充分に冷却されないと、送り出しローラの動作 により、溶着部が伸びたり、ひどいときは切断されることがあった。このような 問題を解決するために、特公昭58−52831 号公報に見られる制御方法が提供され ている。
【0004】 この制御方法は、製袋用のフィルムを間欠移送させるための送り出しロールの 前後位置に、加熱シールを行う溶着装置とフィルム切断を行う切断装置とを設け 、前記溶着装置と切断装置を第2電磁ブレーキと第2電磁クラッチを介してモー タで駆動される中間作動軸の作動で間欠駆動するとともに、前記送り出しロール をこの中間作動軸の作動力をさらに第1電磁ブレーキと第1電磁クラッチを介し て間欠駆動している。また溶着用加熱板が離間限に達したときにタイマーによる 設定時間、第2電磁ブレーキをオン、第2電磁クラッチをオフとして全駆動装置 (溶着装置,切断装置,送り出しロール)の駆動を停止し、溶着後の製袋用のフ ィルムを冷却している。
【0005】 しかしこの方法では、全駆動装置が一旦停止するため、1枚の製袋用フィルム の製袋にかかる時間が長くならざるを得ず、製袋能率がわるく、希望する時間当 りの製袋数をあげることが難しいことがあった。
【0006】 本考案の目的とするところは、何らタイミングの調整が必要なく、しかも溶着 部が伸びたり、ひどいときは切断されることを防止でき、能率よく作動させ得る 製袋機を提供する点にある。
【0007】
上記目的を達成すべく本考案の製袋機は、製袋用フィルムを加熱手段により溶 着し、送り出し装置で間欠的に送り出し、剪断手段により剪断して製袋する製袋 機であって、前記送り出し装置を駆動する第1モータと、前記加熱手段ならびに 剪断手段を作動させる第2モータと、前記第2モータに作動された加熱手段なら びに剪断手段が溶着および剪断後の所定作動位置にあることを検出する検出手段 と、前記検出手段の検出信号を入力し、設定時間遅延させて出力する時間遅延手 段と、前記第2モータを連続駆動するとともに、前記時間遅延手段の出力信号に 応じて前記第1モータを駆動する制御手段を備えたことを特徴とするものである 。
【0008】
かかる本考案の構成によると、加熱手段ならびに剪断手段が溶着および剪断後 の所定作動位置にあることを検出すると、時間遅延手段の設定時間経過後に第1 モータを駆動する。よって設定時間中製袋用フィルムは冷却され、その後溶着さ れた製袋用フィルムは送り出される。また第2モータは連続駆動されることから 、製袋時間は延びることはない。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1において、1は、たとえば合成樹脂フィルムを2重にした帯状の原反(製 袋用フィルム)2を間欠的に送り出す送り出し装置であり、送り出しロール3と ばね(図示せず)によって送り出しロール3側に付勢されている押えロール4と により構成され、両ローラ3,4によって原反2を挟持する。送り出し装置1に よる原反送り出し方向Aの上流側には、ベルトコンベヤ5が張設され、ベルトコ ンベヤ5の前後一対の張設用ロール6,7の一方と送り出しロール3とは連動し ており、ベルトコンベヤ5と送り出し装置1は間欠的に駆動される。ベルトコン ベヤ5の上方には上下動可能な加熱溶着刃8が設けられ、下側には加熱溶着刃8 を受けるべく固定台9が設けられており、加熱溶着刃8と固定台9により原反2 が熱溶着される。以上の5〜9により加熱手段を構成する。また、送り出し装置 1の原反送り出し方向Aの下流側には、上下動により原反2を裁断する剪断手段 であるカッタ刃10が設けられており、加熱溶着刃8とこのカッタ刃10は同時に上 下動するよう連動されている。
【0010】 なお、ベルトコンベヤ5上ではなく、ベルトコンベヤ5に代る送り用ローラ上 で加熱溶着刃8により原反2を熱溶着することも可能である。また送り出し装置 1はコンベヤ形式であってもよい。
【0011】 11は送り出し装置1を駆動する第1サーボモータ(以下、送りサーボモータと 称す)であり、送り出しロール3のロール軸3Aにプーリ12,13およびベルト14 を介して連動連結され、送り出し装置1を間欠的に駆動する。また送り出しロー ル3のロール軸3Aには原反2の送り速度を検出するパルスジェネレータ15が設 けられる。
【0012】 20は加熱溶着刃8とカッタ刃10を駆動する第2サーボモータ(以下、メインサ ーボモータと称す)であり、メインサーボモータ20の駆動力はプーリ21,22およ びベルト23を介してクランク軸24へ伝達され、クランク軸24の一回転でカム体や ロッド(いずれも図示せず)を介して加熱溶着刃8とカッタ刃10は同時に一回上 下動される。またクランク軸24には3個(複数個)のカム体25,26,27が取付け られており、カム体25の突起により加熱溶着刃8が上限位置(以下、ヒータ上限 位置と称す)にあることを検出するスイッチ25A、カム体26の突起により送りサ ーボモータ11のスタート位置、すなわち加熱溶着刃8とカッタ刃10が上へ移動を 開始する位置を検出するスイッチ26A、カム体27の突起により送りサーボモータ 11の駆動禁止位置、すなわち加熱溶着刃8とカッタ刃10が下へ移動して、熱溶着 および裁断を実行している位置(以下、ヒータ下限位置と称す)を検出するスイ ッチ27Aが設けられている。各スイッチ25A,26A,27Aの出力信号a,b,c とパルスジェネレータ15のパルス信号jは送りサーボモータ11とメインサーボモ ータ20を制御する制御装置30に入力される。
【0013】 以下、制御装置30の構成を図2のブロック図に基づいて説明する。 31は原反2の送り速度を設定する第1設定手段、32は原反2の製袋長さ(カッ ト寸法)を設定する第2設定手段、41は原反2の溶着後の冷却時間を設定する第 3設定手段であり、その送り速度指令信号dと製袋長さ指令信号eは、詳細は後 述する設定部33に入力され、冷却時間指令信号xはタイマー設定部42に入力され る。タイマー設定部42は、スイッチ26Aの信号bがオンと、冷却時間指令信号x による冷却時間X遅延させてスタート信号yを出力する。前記設定部33から信号 発生部34へ図3に示す送りサーボモータ11の駆動パターン信号、すなわち2次関 数による加減速時間t1,定速度v,定速時間t2 からなるパターン信号kを出力 し、信号発生部34はタイマー設定部42からスタート信号yを入力すると、上記送 りサーボモータ11の駆動パターン信号kおよび予め設定された2次加減速度にし たがって送りサーボモータ11の速度指令信号lを出力する。35は、パルスジェネ レータ15のパルス信号jを入力し、このパルス信号jを送りサーボモータ11の回 転速度に演算して実回転速度信号iを出力する速度検出部であり、送りサーボモ ータ11の速度指令信号lとこの速度検出部35の実回転速度信号iは減算器36でそ の偏差がとられ、その偏差信号pはPI制御部37へ入力されて偏差に応じた送り サーボモータ11の制御信号(サーボモータの制御電流設定信号)qに変換され、 送りサーボモータ11の駆動部である第1駆動部38へ入力される。第1駆動部32は スイッチ27Aの信号cがオンでない、すなわち加熱溶着刃8およびカッタ刃10が 原反2と接していないとき、制御信号qにしたがって送りサーボモータ11の制御 電流を制御して送りサーボモータ11を駆動する。その際に送りサーボモータ11は 送りサーボモータ11の駆動パターンにしたがって始動、加速、定速、減速そして 停止を繰り返すことになる。なお、第1駆動部38はスイッチ27Aの信号cに無関 係に送りサーボモータ11を駆動することも可能である。
【0014】 39はメインサーボモータ20の駆動部である第2駆動部であり、第2駆動部39は 、設定部33より回転数指令信号fを入力し、外部からスタート信号gが入力され ると、前記回転数指令信号fに基づいた指令の回転数でメインサーボモータ20を 駆動し、外部からストップ信号hが入力されると、加熱溶着刃8が溶着位置で停 止しないために、スイッチ25Aの信号aがオンのとき、すなわちヒータ上限位置 のときにメインサーボモータ20を停止する。
【0015】 上記設定部33による駆動パターン信号kと回転数指令信号fの設定方法を説明 する。 設定部33は、送り速度指令信号d(送り速度設定値D)と製袋長さ指令信号e (製袋長さ設定値E)を入力すると、まず図3に示すように、加減速を2次関数 にしたがって行う送りサーボモータ11の駆動パターン信号を設定する。すなわち 、送りローラ3の設定2次加減速度をm,加減速時間をそれぞれt1 , 送りサー ボモータ11の定速度をv,定速時間をt2 とすると、 D=m*t1 2より、 t1 =(D/m)1/2 …(1) またE=D*t2 +2/3mt1 3であるから、(1) 式を代入して、 t2 =E/D−2/3(D/m)1/2 …(2) となる。
【0016】 次に、送り速度指令値Dからこの送り速度に相当する送りサーボモータ11の速 度v、すなわち定速度vを演算する。 v=n1 *D(n1 はプーリ12,13の直径比による正の定数)…(3) となる。このとき、信号発生部34に予め設定される2次加減速度はn1 *mとな る。
【0017】 次に、メインサーボモータ20の回転速度F(rpm)を上記送りサーボモータ 11の駆動パターンに応じて設定する。図3に示すように、加熱溶着刃8およびカ ッタ刃10の上下動周期をT秒とすると、この上下動周期を送りサーボモータ11の 動作時間の2倍としていることにより、 T=2*(t1 *2+t2 )〔秒〕 したがって、クランク軸24の回転数Xは X=60/T〔rpm〕 となり、メインサーボモータ20の回転数Fは、 F=n2 *X(n2 はプーリ21,22の直径比による正の定数) =n2 *60/T〔rpm〕…(4) となる。設定部33は、送り速度設定値Dと製袋長さ設定値Eを入力すると、上記 (1) 〜(4) 式で演算した駆動パターン信号kと回転数指令信号fを出力する。
【0018】 上記構成による製袋機の動作を説明する。制御装置30にスタート信号gが入力 されると、第2駆動部39は設定部33からの回転数指令信号fに基づいてメインサ ーボモータ20を駆動する。メインサーボモータ20が駆動されるとクランク軸24が 回転してメインサーボモータ20の速度にしたがって図3に示すように、加熱溶着 刃8とカッタ刃10が連続して上下動を繰り返し、原反2の熱溶着および裁断を繰 り返し行う。また、メインサーボモータ20の駆動によりクランク軸24に取付けら れたカム体25,26,27が回転し、スイッチ26Aの信号がオンする毎に、冷却時間 X遅延されて信号発生部34から出力された速度指令信号lにしたがって第1駆動 部32により送りサーボモータ11が駆動され、よって送りロール3および張設用ロ ール6が駆動され、送り出し装置1およびベルトコンベヤ5により製袋された原 反2が次々に送り出される。制御装置30にストップ信号hが入力されると第2駆 動部39は加熱溶着刃8が上限位置となるようにメインサーボモータ20を停止する 。メインサーボモータ20の停止によりクランク軸24が停止し、カム体25,26,27 も停止するため、スイッチ26Aの信号bが入力しなくなり、送りサーボモータ11 も停止したままとなる。
【0019】 このように連続運転されるメインサーボモータ20により加熱溶着刃8とカッタ 刃10を繰り返し上下動させて原反2の熱溶着および裁断を行い、熱溶着および裁 断された原反2は冷却時間X経過後、送りサーボモータ11により間欠的に駆動さ れる送り出し装置1およびベルトコンベヤ5により送り出され、連続して製袋を 行うことができる。
【0020】 上記構成と動作により、製袋を行おうとする原反2の材質に応じて送り速度を 第1設定手段31で設定し、製袋長さを第2設定手段34で設定するだけで、何らタ イミングの調整を行う必要をなくすことができ、また第3設定手段41で設定され た冷却時間により、原反2の材質に応じて溶着部の冷却を行うことができ、溶着 部が伸びたり、切断されることを防止することができる。さらにこの冷却時間中 もメインサーボモータ20は連続駆動されていることにより、製袋時間が延びるこ とがなく、製袋能率を維持することができる。また、送りサーボモータ11の加速 および減速を2次関数に沿って制御することにより、送り始めの引張力が小さく なり、原反2の溶着部の伸びを少なくでき、また送り終りの速度が小さくなり、 原反2の停止位置のばらつきを小さくでき、製袋長さの精度を向上させることが できる。
【0021】 なお、本実施例では、駆動モータとしてサーボモータを使用しているが、通常 の誘導モータなどを使用しても同様の効果を上げることができる。
【0022】
上記構成の本考案によれば、製袋を行おうとするフィルムの材質に応じて時間 遅延手段の設定時間、すなわち溶着部の冷却時間を設定し、加熱手段ならびに剪 断手段が溶着および剪断後の所定作動位置にあることを検出すると、設定時間経 過後に第1モータを駆動することによって、設定時間中製袋用フィルムを冷却す ることができ、溶着部が伸びたり、切断されることを防止することができる。ま たこのとき第2モータは連続駆動されることから、製袋時間は延びることはなく 、製袋能率を維持することができる。
【図1】本考案の一実施例を示す製袋機の要部構成図で
ある。
ある。
【図2】同製袋機の制御装置のブロック図である。
【図3】同製袋機の送りサーボモータおよび加熱溶着刃
とカッタ刃の駆動パターン図である。
とカッタ刃の駆動パターン図である。
1 送り出し装置 2 原反(製袋用フィルム) 8 加熱溶着刃(加熱手段) 10 カッタ刃(剪断手段) 11 送りサーボモータ(第1モータ) 15 パルスジェネレータ 20 メインサーボモータ(第2モータ) 25,26,27 カム体 25A,26A,27A スイッチ 30 制御装置 31 第1設定手段 32 第2設定手段 33 設定部 41 第3設定部 42 タイマー設定部
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 製袋用フィルムを加熱手段により溶着
し、送り出し装置で間欠的に送り出し、剪断手段により
剪断して製袋する製袋機であって、前記送り出し装置を
駆動する第1モータと、前記加熱手段ならびに剪断手段
を作動させる第2モータと、前記第2モータに作動され
た加熱手段ならびに剪断手段が溶着および剪断後の所定
作動位置にあることを検出する検出手段と、前記検出手
段の検出信号を入力し、設定時間遅延させて出力する時
間遅延手段と、前記第2モータを連続駆動するととも
に、前記時間遅延手段の出力信号に応じて前記第1モー
タを駆動する制御手段を備えたことを特徴とする製袋
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5661491U JPH059928U (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 製袋機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5661491U JPH059928U (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 製袋機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059928U true JPH059928U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=13032141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5661491U Pending JPH059928U (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 製袋機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059928U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219123U (ja) * | 1975-07-29 | 1977-02-10 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225622U (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-20 | ||
| JPH02130136A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-18 | Tootaiki:Kk | プラスチックフィルム袋の製袋機 |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP5661491U patent/JPH059928U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225622U (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-20 | ||
| JPH02130136A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-18 | Tootaiki:Kk | プラスチックフィルム袋の製袋機 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219123U (ja) * | 1975-07-29 | 1977-02-10 |
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