JPH0599702A - 消費量を検知するための方法および装置 - Google Patents
消費量を検知するための方法および装置Info
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- JPH0599702A JPH0599702A JP4028302A JP2830292A JPH0599702A JP H0599702 A JPH0599702 A JP H0599702A JP 4028302 A JP4028302 A JP 4028302A JP 2830292 A JP2830292 A JP 2830292A JP H0599702 A JPH0599702 A JP H0599702A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K17/00—Measuring quantity of heat
- G01K17/06—Measuring quantity of heat conveyed by flowing media, e.g. in heating systems e.g. the quantity of heat in a transporting medium, delivered to or consumed in an expenditure device
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 消費量データの検知を正確にして、読取りの
誤りを防止し、かつまた消費者自らが読取れるように
し、有資格の人員による読取りを不要にする。 【構成】 各放熱体に取付けられた測定器1,2が、放
熱体の検知表面温度から瞬間熱エネルギーと測定期間内
の消費熱エネルギーとを検知し、メータ内で合計する。
各消費器にそれぞれ配属した測定ユニット1に読取器9
を差込むことで個別のメータ示度を読出し、そのデータ
を中央演算所へ送り、チェックの上で放熱費計算に利用
する。
誤りを防止し、かつまた消費者自らが読取れるように
し、有資格の人員による読取りを不要にする。 【構成】 各放熱体に取付けられた測定器1,2が、放
熱体の検知表面温度から瞬間熱エネルギーと測定期間内
の消費熱エネルギーとを検知し、メータ内で合計する。
各消費器にそれぞれ配属した測定ユニット1に読取器9
を差込むことで個別のメータ示度を読出し、そのデータ
を中央演算所へ送り、チェックの上で放熱費計算に利用
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、消費量、特に複数消費
器のエネルギー消費量を検知する方法と装置、それも前
記消費器がそれぞれ複数の消費個所、特に放熱体、及び
(又は)消費形式を有する形式のものに関する。この場
合、各消費機器の各消費個所及び(又は)各消費形式に
は1つのメータが配属され、各消費器のすべてのメータ
の示度が、読取器を順次に各メータと接続することによ
り読出される。
器のエネルギー消費量を検知する方法と装置、それも前
記消費器がそれぞれ複数の消費個所、特に放熱体、及び
(又は)消費形式を有する形式のものに関する。この場
合、各消費機器の各消費個所及び(又は)各消費形式に
は1つのメータが配属され、各消費器のすべてのメータ
の示度が、読取器を順次に各メータと接続することによ
り読出される。
【0002】
【従来の技術】US−A−4,473,307は、前記
の種類の方法及び装置に関するものである。この場合、
読取器によるメータ示度の読出しは、資格のある人員に
よって行なわねばならず、このことが種々の欠点と結び
付いている。著しい作業時間を要する上に、種々の放熱
体のメータ示度を読取るために、資格のある人員が、あ
らゆる住居に入って行かねばならないにも拘らず、読取
りが完全かつ正確に行なわれる保証はない。
の種類の方法及び装置に関するものである。この場合、
読取器によるメータ示度の読出しは、資格のある人員に
よって行なわねばならず、このことが種々の欠点と結び
付いている。著しい作業時間を要する上に、種々の放熱
体のメータ示度を読取るために、資格のある人員が、あ
らゆる住居に入って行かねばならないにも拘らず、読取
りが完全かつ正確に行なわれる保証はない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、消費
量のデータを確実に検知して誤りもしくは意図的な誤読
を防止するため、消費機器自体によるデータの読出しを
可能にし、有資格の人員による読取りを不要にすること
にある。
量のデータを確実に検知して誤りもしくは意図的な誤読
を防止するため、消費機器自体によるデータの読出しを
可能にし、有資格の人員による読取りを不要にすること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的は、特に請求項
1から6までに記載の方法及び装置により達成された。
1から6までに記載の方法及び装置により達成された。
【0005】
【実施例】次に本発明の装置を図示の実施例及び種々の
変化形について詳説する。
変化形について詳説する。
【0006】図1から図4までに示した測定器は、測定
ユニット本体1と、これに接続されたバッテリ部分2を
有している。図2と図3から分かるように、ユニット1
とバッテリ部分2とのケーシングは、円筒形をなしてお
り、放熱体センサである延長部3を備えている。測定ユ
ニット1は、その上側に除去可能もしくははね上げ可能
のふた4を有しており、このふた4が、後述する読取器
を接続するためのプラグソケット5を保護している。測
定ユニット1の前側には、室温を検知するための温度セ
ンサ6が配置されている。
ユニット本体1と、これに接続されたバッテリ部分2を
有している。図2と図3から分かるように、ユニット1
とバッテリ部分2とのケーシングは、円筒形をなしてお
り、放熱体センサである延長部3を備えている。測定ユ
ニット1は、その上側に除去可能もしくははね上げ可能
のふた4を有しており、このふた4が、後述する読取器
を接続するためのプラグソケット5を保護している。測
定ユニット1の前側には、室温を検知するための温度セ
ンサ6が配置されている。
【0007】測定器1,2は、図4に示したように、放
熱体7に固定接着され鉛で封をされたホールダ8を介し
て、無資格の者が除去したり、位置を変えたりできない
ように、取付けられている。
熱体7に固定接着され鉛で封をされたホールダ8を介し
て、無資格の者が除去したり、位置を変えたりできない
ように、取付けられている。
【0008】消費された熱エネルギーの合計を検知する
ため、ないしは個別の放熱費用計算を行なうためには、
たとえば1つの住居、事務所、何らかの消費機器いずれ
かの各放熱体に、図1から図4の測定器を備えておく。
測定ユニット1にはマイクロプロセッサを装備してお
き、このマイクロプロセッサが、バッテリ部分2内のバ
ッテリにより常時給電されるようにしておく。このマイ
クロプロセッサは、取付け個所で検知された放熱体表面
温度と、たとえば20℃の仮定基準室温との間の温度差
にもとづいて放熱体による放熱量を計算するようにプロ
グラミングしておく、この消費量を、たとえば4分毎に
検知し、メータ内で加算することによって、一定の検知
時間、たとえば1カ月もしくは3カ月の後にメータ示度
が、放熱体が放出したエネルギー量に合致するようにす
る。次いで、1つの特定消費器の、要するに、たとえば
1つの特定住居のすべてのメータの示度を加算し、合計
消費量を求めて計算書を作成する。その場合、測定ユニ
ットが起動するのは、放熱体の一定の検知表面温度、た
とえば31℃から、もしくは、放熱体の表面温度とセン
サ6の検知した室温との一定の温度差、たとえば2℃〜
4℃からとする。
ため、ないしは個別の放熱費用計算を行なうためには、
たとえば1つの住居、事務所、何らかの消費機器いずれ
かの各放熱体に、図1から図4の測定器を備えておく。
測定ユニット1にはマイクロプロセッサを装備してお
き、このマイクロプロセッサが、バッテリ部分2内のバ
ッテリにより常時給電されるようにしておく。このマイ
クロプロセッサは、取付け個所で検知された放熱体表面
温度と、たとえば20℃の仮定基準室温との間の温度差
にもとづいて放熱体による放熱量を計算するようにプロ
グラミングしておく、この消費量を、たとえば4分毎に
検知し、メータ内で加算することによって、一定の検知
時間、たとえば1カ月もしくは3カ月の後にメータ示度
が、放熱体が放出したエネルギー量に合致するようにす
る。次いで、1つの特定消費器の、要するに、たとえば
1つの特定住居のすべてのメータの示度を加算し、合計
消費量を求めて計算書を作成する。その場合、測定ユニ
ットが起動するのは、放熱体の一定の検知表面温度、た
とえば31℃から、もしくは、放熱体の表面温度とセン
サ6の検知した室温との一定の温度差、たとえば2℃〜
4℃からとする。
【0009】測定ユニット1内で特定時間内に加算され
た値を読出すためには、図5に示した読取・表示器を備
えておく。この読取・表示器9はプラグ10を有してお
り、このプラグは、各測定ユニット1のプラグソケット
5に差込むことができる。読取・表示器9には、たとえ
ば6桁のLCDディスプレー11を備えておく。更に、
読取・表示器は温度センサ12を有しており、このセン
サを介して室温を検知し、ディスプレー11に表示でき
る。この読取・表示器9にもマイクロプロセッサを装備
しておく。
た値を読出すためには、図5に示した読取・表示器を備
えておく。この読取・表示器9はプラグ10を有してお
り、このプラグは、各測定ユニット1のプラグソケット
5に差込むことができる。読取・表示器9には、たとえ
ば6桁のLCDディスプレー11を備えておく。更に、
読取・表示器は温度センサ12を有しており、このセン
サを介して室温を検知し、ディスプレー11に表示でき
る。この読取・表示器9にもマイクロプロセッサを装備
しておく。
【0010】既述のように、読取・表示器9は、特定測
定ユニット1からメータ示度を読出すために、図6に示
したように測定ユニット1に差込むことができる。これ
によって、データが測定ユニット1から読取・表示器9
へ伝達され、そこに記憶される。その場合、たとえば、
測定ユニット1のメータ示度のみでなく、ユニット1な
いしユニット1を取付けた放熱体を表わすコードも、読
取・表示器9の記憶装置に伝えられる。読取られた示度
は、同時にディスプレー11に表示されるので、消費
者、たとえば当該住居の借り手も、そのメータ示度を直
ちに知ることができる。読取・表示器9を後の時点に再
び同一の測定ユニット1と接続すると、配属コードは記
憶されたままなので、読取・表示器9の相応の記憶装置
により新しいメータ示度が記憶される。かくして、決め
られた一定の日に、使用した測定ユニット1のすべてを
前述の形式で読出することができる。読取・表示器9に
は、その場合、使用されているすべての測定ユニット1
のメータの示度が、配属コードと一緒に記憶されてい
る。これらの記憶データは、次いで、すべて中央コンピ
ュータを有する演算所へ送らなければならない。そのた
めには、読取・表示器9をデータ読出しを行なう演算所
へ送るが、読取・表示器9からデータキャリヤを取出し
て、それを演算所へ送るか、あるいはまた、記憶されて
いるデータを相応のモデム及び電話回線を介して演算所
へ伝送するかする。演算所では、先づ、入って来たデー
タが正しいかどうかをチェックする。つまり、特定消費
器のもとに設置した測定ユニットすべてについて、相応
のコードとメータ示度が提示されているか否かを確認す
る。提示されていない場合は、読取りをもう一度行な
い、改めてチェックし、分析評価せねばならない。分析
評価の場合、すべてのメータ示度が合計される。
定ユニット1からメータ示度を読出すために、図6に示
したように測定ユニット1に差込むことができる。これ
によって、データが測定ユニット1から読取・表示器9
へ伝達され、そこに記憶される。その場合、たとえば、
測定ユニット1のメータ示度のみでなく、ユニット1な
いしユニット1を取付けた放熱体を表わすコードも、読
取・表示器9の記憶装置に伝えられる。読取られた示度
は、同時にディスプレー11に表示されるので、消費
者、たとえば当該住居の借り手も、そのメータ示度を直
ちに知ることができる。読取・表示器9を後の時点に再
び同一の測定ユニット1と接続すると、配属コードは記
憶されたままなので、読取・表示器9の相応の記憶装置
により新しいメータ示度が記憶される。かくして、決め
られた一定の日に、使用した測定ユニット1のすべてを
前述の形式で読出することができる。読取・表示器9に
は、その場合、使用されているすべての測定ユニット1
のメータの示度が、配属コードと一緒に記憶されてい
る。これらの記憶データは、次いで、すべて中央コンピ
ュータを有する演算所へ送らなければならない。そのた
めには、読取・表示器9をデータ読出しを行なう演算所
へ送るが、読取・表示器9からデータキャリヤを取出し
て、それを演算所へ送るか、あるいはまた、記憶されて
いるデータを相応のモデム及び電話回線を介して演算所
へ伝送するかする。演算所では、先づ、入って来たデー
タが正しいかどうかをチェックする。つまり、特定消費
器のもとに設置した測定ユニットすべてについて、相応
のコードとメータ示度が提示されているか否かを確認す
る。提示されていない場合は、読取りをもう一度行な
い、改めてチェックし、分析評価せねばならない。分析
評価の場合、すべてのメータ示度が合計される。
【0011】言うまでもなく、誤りや錯覚を防止する方
法及び手段は、ほかにも存在する。たとえば読取器9の
マイクロプロセッサをプログラミングすることによっ
て、すべての測定ユニット1が正確に読出されたか否か
をチェックするようにすることもできる。その場合に
は、読取器9自体のなかで個々のメータ示度の合計が行
なわれ、この合計値を演算所に送ることができ、演算所
ではその値の正誤をチェックする必要がない。
法及び手段は、ほかにも存在する。たとえば読取器9の
マイクロプロセッサをプログラミングすることによっ
て、すべての測定ユニット1が正確に読出されたか否か
をチェックするようにすることもできる。その場合に
は、読取器9自体のなかで個々のメータ示度の合計が行
なわれ、この合計値を演算所に送ることができ、演算所
ではその値の正誤をチェックする必要がない。
【0012】図7に示したように、読取器9は、使用し
ない場合、壁部のホールダ13内に差込んでおくことが
できる。そのさい、センサ6により検知される室温を表
示することができる。ホールダ13内にはバッテリを収
納しておき、このバッテリから読取器9に給電するよう
にすることができる。したがって、読取器9にはバッテ
リを内蔵しておく必要はない。図6に示した使用状態の
場合、すなわち、測定ユニット1からデータを読出す場
合は、これらの測定ユニットないし測定ユニットのバッ
テリから給電され、図7のように温度計として使用する
場合はホールダ13のバッテリから給電されるからであ
る。読取器9は、したがって、特に小型に構成できるた
め、データキャリヤとして演算所へ送ることが可能であ
る。
ない場合、壁部のホールダ13内に差込んでおくことが
できる。そのさい、センサ6により検知される室温を表
示することができる。ホールダ13内にはバッテリを収
納しておき、このバッテリから読取器9に給電するよう
にすることができる。したがって、読取器9にはバッテ
リを内蔵しておく必要はない。図6に示した使用状態の
場合、すなわち、測定ユニット1からデータを読出す場
合は、これらの測定ユニットないし測定ユニットのバッ
テリから給電され、図7のように温度計として使用する
場合はホールダ13のバッテリから給電されるからであ
る。読取器9は、したがって、特に小型に構成できるた
め、データキャリヤとして演算所へ送ることが可能であ
る。
【0013】本発明の実施例には種々の変化形が可能で
ある。すなわちケーブルを備えておき、このケーブルを
固定的に、又は差込み可能に読取器と接続するようにす
ることもできる。また、測定ユニット1と接続するため
のプラグを備えておくようにすることもできる。そうす
ることにより、読取器9が差込めないような、接近しに
くい場所に測定ユニットを取付けることが、より一層容
易になる。
ある。すなわちケーブルを備えておき、このケーブルを
固定的に、又は差込み可能に読取器と接続するようにす
ることもできる。また、測定ユニット1と接続するため
のプラグを備えておくようにすることもできる。そうす
ることにより、読取器9が差込めないような、接近しに
くい場所に測定ユニットを取付けることが、より一層容
易になる。
【0014】既述の実施例の説明は、もっぱら、消費さ
れたエネルギーの検知、ないしは個別の熱費用計算に関
するものであった。しかしまた、冒頭に述べた不都合な
事情、すなわち有資格の人員が消費メータ、たとえば電
気のメータ、水道のメータ、ガスのメータなどの読取り
時の誤りも、本発明による方法ないしは装置によって除
去することができる。読取器9を用いて他のメータの示
度を読出すことも、それらの示度が適当な読出可能な形
式であるかぎり、可能である。このことは詳説するまで
もない。また、その場合には、特定の消費器に対して単
一の読取器ですべてのメータ示度を読取るようにするこ
とも可能である。その場合は、各メータ示度に既述の形
式でコードを配属しておき、そのコードが個々のメータ
を表わすようにしておく。中央演算所では、その場合、
個々のエネルギー、水、その他の消費量の値を確認し、
全体の費用計算を行なうことができる。
れたエネルギーの検知、ないしは個別の熱費用計算に関
するものであった。しかしまた、冒頭に述べた不都合な
事情、すなわち有資格の人員が消費メータ、たとえば電
気のメータ、水道のメータ、ガスのメータなどの読取り
時の誤りも、本発明による方法ないしは装置によって除
去することができる。読取器9を用いて他のメータの示
度を読出すことも、それらの示度が適当な読出可能な形
式であるかぎり、可能である。このことは詳説するまで
もない。また、その場合には、特定の消費器に対して単
一の読取器ですべてのメータ示度を読取るようにするこ
とも可能である。その場合は、各メータ示度に既述の形
式でコードを配属しておき、そのコードが個々のメータ
を表わすようにしておく。中央演算所では、その場合、
個々のエネルギー、水、その他の消費量の値を確認し、
全体の費用計算を行なうことができる。
【0015】あらゆる誤読取の可能性をなくす別の防止
形式では、測定ユニット1及び読取器9のプログラミン
グが中断可能の接続を介して行われ、装置の一方の部分
又は他方の部分を新たにプログラミングするためには、
前記接続が、鉛の封を開いた後にだけ再び成立するよう
にされている。
形式では、測定ユニット1及び読取器9のプログラミン
グが中断可能の接続を介して行われ、装置の一方の部分
又は他方の部分を新たにプログラミングするためには、
前記接続が、鉛の封を開いた後にだけ再び成立するよう
にされている。
【0016】以上に説明した装置は、特に、現在ある放
熱システムに後から装備するのに適している。測定ユニ
ット1を現在使用している任意の放熱体に適当に取付け
て、表面温度を検知するだけでよいからである。図示の
実施例の場合、温度センサ3を測定ユニット1に固定取
付けするようにされている。温度センサ3は、もちろ
ん、調節可能に配置しておくこともできるが、ケーブル
を介して可動に測定ユニットと接続された温度センサを
備えておくこともできよう。そうすることによって、温
度センサは、極端な場合にも放熱体の適当な個所に正確
に取付けることができる。
熱システムに後から装備するのに適している。測定ユニ
ット1を現在使用している任意の放熱体に適当に取付け
て、表面温度を検知するだけでよいからである。図示の
実施例の場合、温度センサ3を測定ユニット1に固定取
付けするようにされている。温度センサ3は、もちろ
ん、調節可能に配置しておくこともできるが、ケーブル
を介して可動に測定ユニットと接続された温度センサを
備えておくこともできよう。そうすることによって、温
度センサは、極端な場合にも放熱体の適当な個所に正確
に取付けることができる。
【0017】前述のように、任意の測定ユニットのメー
タ示度を、任意の時点に読取器9を差込むことで表示さ
せ、消費量を任意の時点にチェックすることができる。
その場合、もちろん、測定ユニット内のメータ示度を戻
してはならない。しかし、また、メータ示度の読出し
を、決まった日もしくは決まった周期でのみ行ない、示
度の各読出し後に測定ユニット1のメータをゼロに戻す
ようにすることもできる。
タ示度を、任意の時点に読取器9を差込むことで表示さ
せ、消費量を任意の時点にチェックすることができる。
その場合、もちろん、測定ユニット内のメータ示度を戻
してはならない。しかし、また、メータ示度の読出し
を、決まった日もしくは決まった周期でのみ行ない、示
度の各読出し後に測定ユニット1のメータをゼロに戻す
ようにすることもできる。
【0018】読取りの正確さを更に確実にしたり、チェ
ックしたりするには、既述のデータのほかに時間コード
をも記憶させて、この時間コードから各消費個所での読
取り時点を求めることができる。各測定ユニットは、ど
のみち時間ベースを、好ましくはクオーツ制御式のパル
ス発生器を有し、周期的な測定値検知を制御せねばなら
ないので、時間コードの準備と読出には、何ら付加的な
出費を要しない。
ックしたりするには、既述のデータのほかに時間コード
をも記憶させて、この時間コードから各消費個所での読
取り時点を求めることができる。各測定ユニットは、ど
のみち時間ベースを、好ましくはクオーツ制御式のパル
ス発生器を有し、周期的な測定値検知を制御せねばなら
ないので、時間コードの準備と読出には、何ら付加的な
出費を要しない。
【0019】測定の信頼性は、もちろん、測定ユニット
に対する信頼性のある給電に依存する。一方では、バッ
テリ部分に鉛の封をして、無資格者によるバッテリの操
作を防止ないし確認しうるようにすることができる。他
方では、給電を補助するか、もしくは全面的に受持つ太
陽電池を備えておくこともできる。これと関連して、他
のデータとともに、測定ユニットの作動状態に関するデ
ータ、たとえばバッテリの充電状態に関するデータをそ
のつど用意して読出すことも可能である。
に対する信頼性のある給電に依存する。一方では、バッ
テリ部分に鉛の封をして、無資格者によるバッテリの操
作を防止ないし確認しうるようにすることができる。他
方では、給電を補助するか、もしくは全面的に受持つ太
陽電池を備えておくこともできる。これと関連して、他
のデータとともに、測定ユニットの作動状態に関するデ
ータ、たとえばバッテリの充電状態に関するデータをそ
のつど用意して読出すことも可能である。
【図1】測定器の側面図。
【図2】測定器の平面図。
【図3】データ読出しのためにふたを開いた状態での測
定器の平面図。
定器の平面図。
【図4】発熱体に取付けた測定器の略示側面図。
【図5】読取・表示器の前面図。
【図6】測定器に差込んだ読取・表示器の図。
【図7】室温計として用いられ、ホールダと結合された
読取・表示器を示した図。
読取・表示器を示した図。
1 測定ユニット 2 バッテリ部分 3 延長部 4 ふた 5 プラグソケット 6 温度センサ 7 放熱体 9 読取・表示器 10 プラグ 11 表示部
Claims (12)
- 【請求項1】 消費量、特に複数消費器のエネルギー消
費量を検知する方法であって、前記消費器がそれぞれ複
数の消費個所、特に放熱体、及び(又は)消費形式を有
しており、しかも各消費器の消費個所及び(又は)消費
形式に対してメータが配属され、各消費器のすべてのメ
ータの示度が、読取器を順次各メータと接続することに
より読出される形式のものにおいて、各消費器のところ
でそのメータの示度を、各消費器に配属された読取器を
介して読出し、それにより消費量が読取器に記憶され、
かつまた、そのようにして検知された消費量に関するデ
ータを中央演算所へ送り、そこで分析評価することを特
徴とする消費量を検知する方法。 - 【請求項2】 読取器、又は読取器と一緒に使用可能の
データ・キャリヤのデータを演算所へ送ることを特徴と
する、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 異なる種類の消費量、たとえば熱水又は
温水、気体、電気等の消費量を、相応の測定コードに従
って計算し、同じ読取器を用いて検知することを特徴と
する、請求項1又は2記載の方法。 - 【請求項4】 メータと読取器との間にサプレッサを備
えておくことにより、消費器に配属されたメータの読出
しの場合、妥当な値のみが提供されることを特徴とす
る、請求項1から3までのいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項5】 各消費個所には、そこを表わすコードが
配属されており、かつまた読取器によってそのつど各コ
ードと、配属メータの示度とを別々に読出して記憶し、
演算所へ送り、次いで演算所でデータが完全か否かチェ
ックし、合計消費量を求めることを特徴とする、請求項
1から3までのいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項6】 消費量、特に、複数の消費個所、たとえ
ば放熱体、及び(又は)複数の消費形式を有する消費器
のエネルギー消費量を求める装置であって、各消費個所
及び(又は)各消費形式にそれぞれメータが配属され、
メータの示度を読取る読取器を、このメータと接続でき
る形式のものにおいて、すべてのメータの示度を検知し
て合計する場合に、読取器内には正しい値と認められた
値のみが記憶されるように、メータと読取器がプログラ
ミングされていることを特徴とする消費量を検知する装
置。 - 【請求項7】 各メータには、読取器との接続時に読出
されるコードが与えられており、読取器が各メータのコ
ードを読出した場合、読取器には“正しい”情報のみが
記憶されることを特徴とする、請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 読取器が、各消費個所ないし各消費形式
のそれぞれ1つのコードとメータ示度とを記憶する記憶
装置を有し、かつまた、演算所にはコンピュータが備え
られており、記憶装置に記憶されたコードや配属メータ
の示度が完全か否か、また正しいか否かが、このコンピ
ュータによりチェックされ、正しいと認められたメータ
示度が合計されることを特徴とする、請求項6に記載の
装置。 - 【請求項9】 メータが中断可能の接続を介してプログ
ラミング可能であることを特徴とする、請求項6から8
までのいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項10】 メータが、たとえば4分間隔で周期的
に測定値を検知するように構成されていることを特徴と
する、請求項6から9までのいずれか1項に記載の装
置。 - 【請求項11】 メータが、放熱体または温水の温度や
周囲温度を検知する各1つのセンサを有しており、一定
の温度差を超えるか、もしくは一定の温度上昇速度を下
回るかした場合に、スイッチオンされることを特徴とす
る、請求項6から10までのいずれか1項に記載の装
置。 - 【請求項12】 定置組付けされた読取器用ホールダに
読取器用の給電部が備えられ、かつまた読取器が室温用
の表示器を有していることを特徴とする、請求項6から
11までのいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH482/91A CH682696A5 (de) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | Verfahren und Gerätschaft zur Verbrauchsermittlung. |
| CH00482/91-3 | 1991-02-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0599702A true JPH0599702A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=4188014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4028302A Pending JPH0599702A (ja) | 1991-02-15 | 1992-02-14 | 消費量を検知するための方法および装置 |
Country Status (10)
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-
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