JPH059984B2 - - Google Patents
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- JPH059984B2 JPH059984B2 JP31013586A JP31013586A JPH059984B2 JP H059984 B2 JPH059984 B2 JP H059984B2 JP 31013586 A JP31013586 A JP 31013586A JP 31013586 A JP31013586 A JP 31013586A JP H059984 B2 JPH059984 B2 JP H059984B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、網制御部およびキーボードを備える
と共に、発信および着信に対し手動および自動の
網制御モードを有するモデム内蔵電話機に関する
ものである。
と共に、発信および着信に対し手動および自動の
網制御モードを有するモデム内蔵電話機に関する
ものである。
網制御装置(以下、NCU)および電話機と組
み合せて用いられるモデム内蔵電話機、または、
NCUの機能およびキーボードを備えるモデム内
蔵電話機においては、発信および着信に際し、回
線捕捉等の各種制御を手動によるか自動によるか
に応じ、あらかじめスイツチ等により、複数の網
制御モードから所望のモードを選定のうえ設定し
ておくものとなつている。
み合せて用いられるモデム内蔵電話機、または、
NCUの機能およびキーボードを備えるモデム内
蔵電話機においては、発信および着信に際し、回
線捕捉等の各種制御を手動によるか自動によるか
に応じ、あらかじめスイツチ等により、複数の網
制御モードから所望のモードを選定のうえ設定し
ておくものとなつている。
しかし、スイツチ等による設定は面倒であると
共に、設定の誤りを生じ易く、若し誤設定を行な
えば各種制御が正常とならず、発着信動作が異常
となる問題を生ずる。
共に、設定の誤りを生じ易く、若し誤設定を行な
えば各種制御が正常とならず、発着信動作が異常
となる問題を生ずる。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手
段により構成するものとなつている。
段により構成するものとなつている。
すなわち、電話回線に接続され、かつデータを
変復調するモデムと、網制御部およびキーボード
とを備え、発信モードとして手動による発信を行
う手動発信モードおよび自動による発信を行う自
動発信モードと着信モードとして手動による着信
応答を行う手動着信モードおよび自動による着信
応答を行う自動着信モードの複数の網制御モード
を有し、外部接続された外部機器と電話回線との
データ伝送を行うモデム内蔵電話機において、キ
ーボードから入力された自動着信可否情報を記憶
するメモリを設け、発信モードとして発信処理が
キーボード操作またはオフフツク操作に基づいて
行われた場合には手動発信モードを選択し、外部
機器からの指令に基づいて行われた場合には自動
発信モードを選択するとともに、着信モードとし
て着信時にキーボード操作またはオフフツク操作
により着信応答が行われた場合には手動着信モー
ドを選択し、メモリに自動着信可情報が記憶され
ている場合には自動着信モードを選択するものと
なつている。
変復調するモデムと、網制御部およびキーボード
とを備え、発信モードとして手動による発信を行
う手動発信モードおよび自動による発信を行う自
動発信モードと着信モードとして手動による着信
応答を行う手動着信モードおよび自動による着信
応答を行う自動着信モードの複数の網制御モード
を有し、外部接続された外部機器と電話回線との
データ伝送を行うモデム内蔵電話機において、キ
ーボードから入力された自動着信可否情報を記憶
するメモリを設け、発信モードとして発信処理が
キーボード操作またはオフフツク操作に基づいて
行われた場合には手動発信モードを選択し、外部
機器からの指令に基づいて行われた場合には自動
発信モードを選択するとともに、着信モードとし
て着信時にキーボード操作またはオフフツク操作
により着信応答が行われた場合には手動着信モー
ドを選択し、メモリに自動着信可情報が記憶され
ている場合には自動着信モードを選択するものと
なつている。
したがつて、発信モードとして発信処理がキー
ボード操作またはオフフツク操作に基づいて行わ
れると手動発信モードが選択されると共に、外部
機器からの指令に基づいて行われると自動発信モ
ードが選択される。また、着信モードとして着信
時にキーボード操作またはオフフツク操作により
着信応答が行われると手動着信モードが選択され
ると共に、メモリに自動着信可情報が記憶されて
いると自動着信モードが選択される。
ボード操作またはオフフツク操作に基づいて行わ
れると手動発信モードが選択されると共に、外部
機器からの指令に基づいて行われると自動発信モ
ードが選択される。また、着信モードとして着信
時にキーボード操作またはオフフツク操作により
着信応答が行われると手動着信モードが選択され
ると共に、メモリに自動着信可情報が記憶されて
いると自動着信モードが選択される。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第2図は、変復調器(以下、MDM)内蔵電話
機のブロツク図であり、電話回線の接続される線
路端子L1,L2に対し、リレー接点rl1、各々がメ
イクビフオアブレイク接点を用いるフツクスイツ
チHSとリレー接点rl2との並列回路、ダイオー
ドブリツジDB、集積回路化されたダイヤル回路
(以下、DIC)1を介し、同様の通話回路(以下、
TKC)2が接続されており、オフフツクに応じ
てフツクスイツチHSがオンとなれば、TKC2を
介して直流ループが閉成し、線路端子L1,L2の
極性にかかわらずダイオードブリツジDBにより
一定極性となつたループ電流がDIC1および
TKC2へ通じ、これを電源として各々が動作状
態となり、ダイヤルキーおよび各種の操作キーを
有するキーボード(以下、KB)3中のダイヤル
キー操作にしたがい、DIC1が応動して電話回線
の種別に応じて設定されたパルス信号(以下、
DP)または複合音声周波信号(以下、PB)によ
るダイヤル信号を発生し、DPの場合はDIC1内
において直流ループのオフ、オンを行ない、PB
の場合は、制御信号SCを送出して切替回路(以
下、SWC)4を自己の出力側へ切替えると共に、
PBを送出し、低域波器(以下、LPF)5によ
り高調波成分を除去してからSWC4を介して
TKC2の送話入力tへ与え、これの中の送話増
幅器を経て線路端子L1,L2側へ送出するものと
し、これによつてダイヤル発信を行なう。
機のブロツク図であり、電話回線の接続される線
路端子L1,L2に対し、リレー接点rl1、各々がメ
イクビフオアブレイク接点を用いるフツクスイツ
チHSとリレー接点rl2との並列回路、ダイオー
ドブリツジDB、集積回路化されたダイヤル回路
(以下、DIC)1を介し、同様の通話回路(以下、
TKC)2が接続されており、オフフツクに応じ
てフツクスイツチHSがオンとなれば、TKC2を
介して直流ループが閉成し、線路端子L1,L2の
極性にかかわらずダイオードブリツジDBにより
一定極性となつたループ電流がDIC1および
TKC2へ通じ、これを電源として各々が動作状
態となり、ダイヤルキーおよび各種の操作キーを
有するキーボード(以下、KB)3中のダイヤル
キー操作にしたがい、DIC1が応動して電話回線
の種別に応じて設定されたパルス信号(以下、
DP)または複合音声周波信号(以下、PB)によ
るダイヤル信号を発生し、DPの場合はDIC1内
において直流ループのオフ、オンを行ない、PB
の場合は、制御信号SCを送出して切替回路(以
下、SWC)4を自己の出力側へ切替えると共に、
PBを送出し、低域波器(以下、LPF)5によ
り高調波成分を除去してからSWC4を介して
TKC2の送話入力tへ与え、これの中の送話増
幅器を経て線路端子L1,L2側へ送出するものと
し、これによつてダイヤル発信を行なう。
すると、交換機の応動により交換接続がなさ
れ、相手側が応答すれば、TKC2の受話増幅器
出力rへ接続されたハンドセツトの受話器R、お
よび、制御信号SCの停止によりLPF5が切離さ
れると同時にSWC4を介しTKC2の送話入力t
へ接続された同様の送話器Tによる通話が自在と
なる。
れ、相手側が応答すれば、TKC2の受話増幅器
出力rへ接続されたハンドセツトの受話器R、お
よび、制御信号SCの停止によりLPF5が切離さ
れると同時にSWC4を介しTKC2の送話入力t
へ接続された同様の送話器Tによる通話が自在と
なる。
また、フツクスイツチHSおよびリレー接続rl
2の各プレイク極を介し、コンデンサCならびに
抵抗器Rsを経てトーンリンガ(以下、TRG)6
が線路端子L1,L2間へ橋絡接続されており、着
信に際し16Hzの呼出信号が到来すると、これの電
力により動作して呼出音を発生し、インピーダン
ス整合用の変成器Tを介してスピーカSPを鳴動
させるため、これによつて着信の報知がなされ、
これに応ずるオフフツクにより前述と同様に直流
ループが閉成し、送話器Tおよび受話器Rによる
応答通話が自在となる。
2の各プレイク極を介し、コンデンサCならびに
抵抗器Rsを経てトーンリンガ(以下、TRG)6
が線路端子L1,L2間へ橋絡接続されており、着
信に際し16Hzの呼出信号が到来すると、これの電
力により動作して呼出音を発生し、インピーダン
ス整合用の変成器Tを介してスピーカSPを鳴動
させるため、これによつて着信の報知がなされ、
これに応ずるオフフツクにより前述と同様に直流
ループが閉成し、送話器Tおよび受話器Rによる
応答通話が自在となる。
なお、リレー接点rl2の動作によつては、オン
フツク状態であつても直流ループが閉成し、図上
省略した経路により増幅器を介してスピーカSP
がループ回路へ接続されるため、オンフツク・モ
ニター状態の設定がなされオンフツク・ダイヤル
発信が自在となる。
フツク状態であつても直流ループが閉成し、図上
省略した経路により増幅器を介してスピーカSP
がループ回路へ接続されるため、オンフツク・モ
ニター状態の設定がなされオンフツク・ダイヤル
発信が自在となる。
一方、リレー接点rl1のメイク極、相手応答の
検出を行なう転極検出回路(以下、RPD)10
および線路変成器LTを介し、抵抗ブリツジおよ
び受信増幅器RA、送信増幅器TA、送信レベル
設定用の可変抵抗減衰器ATT等による2線・4
線変換用のハイブリツド回路(以下、HYB)1
1、通信速度1200Bit/secのMDM12および同
速度300Bit/secのMDM13、メモリ(以下、
MEM)14を備えるマイクロプロセツサ等のプ
ロセツサ(以下、CPU)15、入出力回路(以
下、I/O)16、リレーRL1,RL2用のドラ
イバ(以下、DRV)17、インターフエイス
(以下、I/F)18等が設けてあり、CPU15
がMEM14中のプログラムを実行し、必要とす
るデータをMEM14へアクセスしながら各種の
制御を行なうものとなつている。
検出を行なう転極検出回路(以下、RPD)10
および線路変成器LTを介し、抵抗ブリツジおよ
び受信増幅器RA、送信増幅器TA、送信レベル
設定用の可変抵抗減衰器ATT等による2線・4
線変換用のハイブリツド回路(以下、HYB)1
1、通信速度1200Bit/secのMDM12および同
速度300Bit/secのMDM13、メモリ(以下、
MEM)14を備えるマイクロプロセツサ等のプ
ロセツサ(以下、CPU)15、入出力回路(以
下、I/O)16、リレーRL1,RL2用のドラ
イバ(以下、DRV)17、インターフエイス
(以下、I/F)18等が設けてあり、CPU15
がMEM14中のプログラムを実行し、必要とす
るデータをMEM14へアクセスしながら各種の
制御を行なうものとなつている。
また、外部機器としてパーソナルコンピユータ
等のデータ端末装置(以下、DTE)21がコネ
クタCNおよびI/F18を介し、I/O16へ
接続されており、I/O16を介するDTE21
との信号授受に応じCPU15が判断および制御
を行ない、あるいは、I/O16を経てKB3か
ら与えられる操作キーの操作出力に応じてCPU
15が判断および制御を行ない、I/O16およ
びDRV17を介してリレーRL1を駆動し、これ
の接点rl1により線路端子L1,L2を線路変成器
LTへ接続し、これによつて直流ループを閉成し
て電話回線を捕捉すると共に、I/O16を介し
てMDM12,13のいずれか一方を選択のう
え、HYB11および線路変成器LTを介する
DTE21の通信路を完結する。
等のデータ端末装置(以下、DTE)21がコネ
クタCNおよびI/F18を介し、I/O16へ
接続されており、I/O16を介するDTE21
との信号授受に応じCPU15が判断および制御
を行ない、あるいは、I/O16を経てKB3か
ら与えられる操作キーの操作出力に応じてCPU
15が判断および制御を行ない、I/O16およ
びDRV17を介してリレーRL1を駆動し、これ
の接点rl1により線路端子L1,L2を線路変成器
LTへ接続し、これによつて直流ループを閉成し
て電話回線を捕捉すると共に、I/O16を介し
てMDM12,13のいずれか一方を選択のう
え、HYB11および線路変成器LTを介する
DTE21の通信路を完結する。
なお、リレーRL2の駆動は、KB3中に設け
たスピーカキーの操作に応じて行なうと共に、自
動発信の際は、DTE21からの指令に応じてな
され、これにより電話回線を捕捉のうえ、DTE
21からのキヤラクタ・ダイヤル信号に応じ、
CPU15がI/O16およびKB3を介してDIC
1を制御し、自動ダイヤル発信を行なうものとな
つている。
たスピーカキーの操作に応じて行なうと共に、自
動発信の際は、DTE21からの指令に応じてな
され、これにより電話回線を捕捉のうえ、DTE
21からのキヤラクタ・ダイヤル信号に応じ、
CPU15がI/O16およびKB3を介してDIC
1を制御し、自動ダイヤル発信を行なうものとな
つている。
すなわち、DTE21による通信の発信および
着信には、各々手動および自動の別があり、これ
らの組み合せによりNCUと同等の網制御機能上、
複数の網制御モード(以下、NCM)が定められ
ており、着信時に手動応答を行なうか自動応答を
行なうかの別を指定する自動着信可否情報をKB
3の操作により入力すると、これに応じてCPU
15がこの情報をMEM14へ格納して記憶させ
たうえ、着信時にMEM14中の同情報をチエツ
クし、この情報が可否のいずれであるかに応じて
NCMの手動と自動とのいずれか一方を選択する
と共に、同様の設定操作により手動優先となつて
いれば、回線補捉等の初期操作がオフフツクまた
はスピーカキーの操作による手動操作であると
き、NCMを手動として選定するものとなつてい
る。
着信には、各々手動および自動の別があり、これ
らの組み合せによりNCUと同等の網制御機能上、
複数の網制御モード(以下、NCM)が定められ
ており、着信時に手動応答を行なうか自動応答を
行なうかの別を指定する自動着信可否情報をKB
3の操作により入力すると、これに応じてCPU
15がこの情報をMEM14へ格納して記憶させ
たうえ、着信時にMEM14中の同情報をチエツ
クし、この情報が可否のいずれであるかに応じて
NCMの手動と自動とのいずれか一方を選択する
と共に、同様の設定操作により手動優先となつて
いれば、回線補捉等の初期操作がオフフツクまた
はスピーカキーの操作による手動操作であると
き、NCMを手動として選定するものとなつてい
る。
また、発信時には、回線捕捉等の初期操作がオ
フフツクまたはスピーカキーの操作による手動で
あれば、NCMの手動を選択し、同様の初期操作
がDTE21からの指令によるものであれば、
NCMの自動を選択するものとしてプログラムが
定めてある。
フフツクまたはスピーカキーの操作による手動で
あれば、NCMの手動を選択し、同様の初期操作
がDTE21からの指令によるものであれば、
NCMの自動を選択するものとしてプログラムが
定めてある。
第3図、第1図、第3図および第5図は、
NCMの各々に応じたCPU15が行なう制御状況
のフローチヤートであり、第3図Aは手動発信、
同図Bは手動着信を示し、Aにおいては、オンフ
ツクおよびリレーRL1,RL2共に復旧の「アイ
ドル」101につぎ、手動により「オンフツクor
スピーカキー操作?」102がY(YES)とな
り、回線捕捉がなされると、これに応じて手動発
信のNCMを選択し、「手操作ダイヤル発信」1
11が行なわれた後、KB3中の「データ通信キ
ー操作」112に応じて「通信処理」121を行
ない、これによりDTE21乃至線路端子L1,L2
の通信路を構成し、通信の終了により再度「スピ
ーカキー操作?」122がYとなるのに応じ、ス
テツプ101へ戻り、電話回線を開放して捕捉状態
を解除する。
NCMの各々に応じたCPU15が行なう制御状況
のフローチヤートであり、第3図Aは手動発信、
同図Bは手動着信を示し、Aにおいては、オンフ
ツクおよびリレーRL1,RL2共に復旧の「アイ
ドル」101につぎ、手動により「オンフツクor
スピーカキー操作?」102がY(YES)とな
り、回線捕捉がなされると、これに応じて手動発
信のNCMを選択し、「手操作ダイヤル発信」1
11が行なわれた後、KB3中の「データ通信キ
ー操作」112に応じて「通信処理」121を行
ない、これによりDTE21乃至線路端子L1,L2
の通信路を構成し、通信の終了により再度「スピ
ーカキー操作?」122がYとなるのに応じ、ス
テツプ101へ戻り、電話回線を開放して捕捉状態
を解除する。
また、Bにおいては、自動着信可否情報が否と
なり、DTE21からのレデイ信号ERと対応する
信号を内部においてオンとし、DTE21の同信
号ERと無関係になつており、ステツプ101と同一
の「アイドル」201につぎ、スピーカSPの呼
出音放出により「着信?」202がYとなり、こ
れに応じて手動によりステツプ102と同じく「オ
フフツクorスピーカキー操作?」203がYとな
れば、NCMを手動着信と選択し、「通話」21
1が行なわれてからステツプ112と同じく「デー
タ通信キー操作」212が行なわれるのにしたが
い、ステツプ221と同じく「通信処理」221を
行ない、ステツプ122と同じく「スピーカキー操
作?」222が再度Yとなるのに応じ、ステツプ
201へ戻る。
なり、DTE21からのレデイ信号ERと対応する
信号を内部においてオンとし、DTE21の同信
号ERと無関係になつており、ステツプ101と同一
の「アイドル」201につぎ、スピーカSPの呼
出音放出により「着信?」202がYとなり、こ
れに応じて手動によりステツプ102と同じく「オ
フフツクorスピーカキー操作?」203がYとな
れば、NCMを手動着信と選択し、「通話」21
1が行なわれてからステツプ112と同じく「デー
タ通信キー操作」212が行なわれるのにしたが
い、ステツプ221と同じく「通信処理」221を
行ない、ステツプ122と同じく「スピーカキー操
作?」222が再度Yとなるのに応じ、ステツプ
201へ戻る。
第1図は、手動回線捕捉、手動または自動によ
るダイヤル発信、手動通信開始が行なわれた後、
これ以降は自動による回線開放を行なう場合であ
り、この場合はDTE21からのレデイ信号ERに
応動するものとなつており、ステツプ101,102と
同一の「アイドル」301、「オフフツクorスピ
ーカキー操作?」302につぎ、ステツプ302が
Yとなれば、DTE21からのレデイ信号「ERオ
ンor手操作ダイヤル発信・待機」311を行な
い、DTE21からの指令としてのレデイ信号
「ERオン?」312および「手操作ダイヤル発
信?」313を順次に判断し、ステツプ313がY
となればNCMを手動発信と選択し、「手操作ダ
イヤル発信」321が行なわれた後、「データ通
信キー操作?」331がYとなるのに応じ、
MDM12または13からの呼出表示信号「CIオ
ン」332を経て、レデイ信号「ERオン?」3
41を再度判断し、これのYにしたがいステツプ
121と同じく「通信処理」342を行ない、レデ
イ信号「ERオフ?」343がYとなればステツ
プ301へ戻る。
るダイヤル発信、手動通信開始が行なわれた後、
これ以降は自動による回線開放を行なう場合であ
り、この場合はDTE21からのレデイ信号ERに
応動するものとなつており、ステツプ101,102と
同一の「アイドル」301、「オフフツクorスピ
ーカキー操作?」302につぎ、ステツプ302が
Yとなれば、DTE21からのレデイ信号「ERオ
ンor手操作ダイヤル発信・待機」311を行な
い、DTE21からの指令としてのレデイ信号
「ERオン?」312および「手操作ダイヤル発
信?」313を順次に判断し、ステツプ313がY
となればNCMを手動発信と選択し、「手操作ダ
イヤル発信」321が行なわれた後、「データ通
信キー操作?」331がYとなるのに応じ、
MDM12または13からの呼出表示信号「CIオ
ン」332を経て、レデイ信号「ERオン?」3
41を再度判断し、これのYにしたがいステツプ
121と同じく「通信処理」342を行ない、レデ
イ信号「ERオフ?」343がYとなればステツ
プ301へ戻る。
以上に対し、ステツプ312がYとなれば、自動
発信のNCMを選択、「DTEによるキヤラクタ・
ダイヤル発信」322を行なつてからステツプ
331へ移行する。
発信のNCMを選択、「DTEによるキヤラクタ・
ダイヤル発信」322を行なつてからステツプ
331へ移行する。
第4図は、着信時に手動回線捕捉、手動通信開
始、自動回線開放を行なう場合であり、この場合
もDTE21からのレデイ信号ERに応動するもの
として設定されており、ステツプ101と同一の
「アイドル」401につぎ、ステツプ202,203と
同じく「着信?」402、「オフフツクorスピー
カキー操作?」411がYとなれば、ステツプ
211と同じく「通話」412が行なわれた後、「デ
ータ通信キー操作?」421がYとなれば、ステ
ツプ332〜343と同じく「CIオン」422〜「ER
オフ?」433と介し、ステツプ443がYとなる
のにしたがい、ステツプ401へ戻る。
始、自動回線開放を行なう場合であり、この場合
もDTE21からのレデイ信号ERに応動するもの
として設定されており、ステツプ101と同一の
「アイドル」401につぎ、ステツプ202,203と
同じく「着信?」402、「オフフツクorスピー
カキー操作?」411がYとなれば、ステツプ
211と同じく「通話」412が行なわれた後、「デ
ータ通信キー操作?」421がYとなれば、ステ
ツプ332〜343と同じく「CIオン」422〜「ER
オフ?」433と介し、ステツプ443がYとなる
のにしたがい、ステツプ401へ戻る。
第5図は、発信および着信を共に自動とする場
合であり、この場合は自動着信可否情報が可とさ
れ、DTE21からのレデイ信号ERに応動するも
のとなつており、ステツプ101と同一の「アイド
ル」501についで、DTE21からのレデイ信
号「ERオン?」502がYとなれば、NCMの自
動発信を選択し、「自動発信処理」511により
回線捕捉およびキヤラクタ・ダイヤル発信を行な
い、ステツプ121と同じく「通信処理」512を
行なつてから、レデイ信号「ERオフ?」513
のYに応じ、ステツプ501へ戻る。
合であり、この場合は自動着信可否情報が可とさ
れ、DTE21からのレデイ信号ERに応動するも
のとなつており、ステツプ101と同一の「アイド
ル」501についで、DTE21からのレデイ信
号「ERオン?」502がYとなれば、NCMの自
動発信を選択し、「自動発信処理」511により
回線捕捉およびキヤラクタ・ダイヤル発信を行な
い、ステツプ121と同じく「通信処理」512を
行なつてから、レデイ信号「ERオフ?」513
のYに応じ、ステツプ501へ戻る。
一方、ステツプ502がNの間に「着信?」50
3がYとなれば、TRG6の検出出力RGDに応じ
てこれを判断し、この場合はMEM14中の自動
着信可否情報が可であり、自動着信のNCMを選
択し、ステツプ332〜341と同じくMDM12また
は13からの呼出表示信号「CIオン」521〜
「ERオン?」531を介し、これのYに応じて
「自動着信処理」532を行なつてから、ステツ
プ512へ移行する。
3がYとなれば、TRG6の検出出力RGDに応じ
てこれを判断し、この場合はMEM14中の自動
着信可否情報が可であり、自動着信のNCMを選
択し、ステツプ332〜341と同じくMDM12また
は13からの呼出表示信号「CIオン」521〜
「ERオン?」531を介し、これのYに応じて
「自動着信処理」532を行なつてから、ステツ
プ512へ移行する。
したがつて、特にNCMの設定をスイツチ等に
より行なわずとも、自動着信可否情報の設定のみ
により、自動的にNCMが定まり、NCM設定の
手間が省略されると共に、誤設定による動作異常
を排除することができる。
より行なわずとも、自動着信可否情報の設定のみ
により、自動的にNCMが定まり、NCM設定の
手間が省略されると共に、誤設定による動作異常
を排除することができる。
ただし、自動着信可否情報としては、レデイ信
号ERの内部オン、または、DTE21からの同信
号ERに対する応動のいずれかを指定するほか、
条件に応じて他の情報を用いてもよく、手動優先
を禁止し、自動優先または特に優先順位なしとす
ることも任意であり、発信および着信と手動およ
び自動との組み合せは、第1図および第3図乃至
第5図のほか状況に応じて選定すればよく、第2
図の構成も同様である等、種々の変形が自在であ
る。
号ERの内部オン、または、DTE21からの同信
号ERに対する応動のいずれかを指定するほか、
条件に応じて他の情報を用いてもよく、手動優先
を禁止し、自動優先または特に優先順位なしとす
ることも任意であり、発信および着信と手動およ
び自動との組み合せは、第1図および第3図乃至
第5図のほか状況に応じて選定すればよく、第2
図の構成も同様である等、種々の変形が自在であ
る。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、発信モードとして発信処理がキーボード操作
またはオフフツク操作に基づいて行われた場合に
は手動発信モードを選択し、外部機器からの指令
に基づいて行われた場合には自動発信モードを選
択するとともに、着信モードとして着信時にキー
ボード操作またはオフフツク操作により着信応答
が行われた場合には手動着信モードを選択し、メ
モリに自動着信可情報が記憶されている場合には
自動着信モードを選択するため、NCMが自ずか
ら定まり、特に組み合せ設定の必要がなく、これ
の手間を省略できると共に、誤設定のおそれが排
除され、NCUと同等の機能を含むモデム内蔵電
話機において顕著な効果が得られる。
ば、発信モードとして発信処理がキーボード操作
またはオフフツク操作に基づいて行われた場合に
は手動発信モードを選択し、外部機器からの指令
に基づいて行われた場合には自動発信モードを選
択するとともに、着信モードとして着信時にキー
ボード操作またはオフフツク操作により着信応答
が行われた場合には手動着信モードを選択し、メ
モリに自動着信可情報が記憶されている場合には
自動着信モードを選択するため、NCMが自ずか
ら定まり、特に組み合せ設定の必要がなく、これ
の手間を省略できると共に、誤設定のおそれが排
除され、NCUと同等の機能を含むモデム内蔵電
話機において顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は制御状況
のフローチヤート、第2図は変復調器内蔵電話機
のブロツク図、第3図乃至第5図は第1図と同様
のフローチヤートである。 1………DIC(ダイヤル回路)、2……TKC(通
話回路)、3……KB(キーボード)、6……TRG
(トーンリンガ)、11……HYB(ハイブリツド回
路)、12,13……MDM(変復調器)、14…
…MEM(メモリ)、15……CPU(プロセツサ)、
21……DTE(データ端末装置)、L1,L2……線
路端子、RL1,RL2……リレー、rl1,rl2…
…接点。
のフローチヤート、第2図は変復調器内蔵電話機
のブロツク図、第3図乃至第5図は第1図と同様
のフローチヤートである。 1………DIC(ダイヤル回路)、2……TKC(通
話回路)、3……KB(キーボード)、6……TRG
(トーンリンガ)、11……HYB(ハイブリツド回
路)、12,13……MDM(変復調器)、14…
…MEM(メモリ)、15……CPU(プロセツサ)、
21……DTE(データ端末装置)、L1,L2……線
路端子、RL1,RL2……リレー、rl1,rl2…
…接点。
Claims (1)
- 1 電話回線に接続され、かつデータを変復調す
るモデムと、網制御部およびキーボードとを備
え、発信モードとして手動による発信を行う手動
発信モードおよび自動による発信を行う自動発信
モードと着信モードとして手動による着信応答を
行う手動着信モードおよび自動による着信応答を
行う自動着信モードの複数の網制御モードを有
し、外部接続された外部機器と前記電話回線との
データ伝送を行うモデム内蔵電話機において、前
記キーボードから入力された自動着信可否情報を
記憶するメモリを設け、前記発信モードとして発
信処理が前記キーボード操作またはオフフツク操
作に基づいて行われた場合には前記手動発信モー
ドを選択し、前記外部機器からの指令に基づいて
行われた場合には前記自動発信モードを選択する
とともに、前記着信モードとして着信時に前記キ
ーボード操作またはオフフツク操作により着信応
答が行われた場合には前記手動着信モードを選択
し、前記メモリに自動着信可情報が記憶されてい
る場合には前記自動着信モードを選択することを
特徴とするモデム内蔵電話機の網制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31013586A JPS63167552A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | モデム内蔵電話機の網制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31013586A JPS63167552A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | モデム内蔵電話機の網制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167552A JPS63167552A (ja) | 1988-07-11 |
| JPH059984B2 true JPH059984B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=18001585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31013586A Granted JPS63167552A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | モデム内蔵電話機の網制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63167552A (ja) |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP31013586A patent/JPS63167552A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63167552A (ja) | 1988-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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