JPH06100134A - 穀粒揚穀装置の防音装置 - Google Patents

穀粒揚穀装置の防音装置

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JPH06100134A
JPH06100134A JP25107492A JP25107492A JPH06100134A JP H06100134 A JPH06100134 A JP H06100134A JP 25107492 A JP25107492 A JP 25107492A JP 25107492 A JP25107492 A JP 25107492A JP H06100134 A JPH06100134 A JP H06100134A
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JP
Japan
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grain
rice
machine
paddy
sorting
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Application number
JP25107492A
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English (en)
Inventor
Eiji Mori
森  英二
Yoshikuni Saeki
善邦 佐伯
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 [目的]この発明は、バケット式穀粒揚穀機で投げ出さ
れる穀粒の衝突音を減少させる。 [構成]バケット式穀粒揚穀機2の上部から穀粒の投げ
出される穀粒投出口部36には、投げ出された穀粒の衝
突壁部分36aに、基部が軸支されていて上下回動し、
且つ、所定間隔置きに複数個設けられている穀粒滞留板
38,38,…、並びに、穀粒投出口部36の衝突壁部
分36aと穀粒滞留板38,38,…との間に構成され
ている一部の穀粒が流下する間隙部39,39,…から
なる穀粒滞留装置37を設けることを特徴とする。 [効果」穀粒の衝突壁部分36aが穀粒で被覆されるこ
とになり、投げ出された穀粒が穀粒に衝突することとな
り、鉄板等で構成されている衝突壁に直接衝突するもの
に比較して、衝突音を減音することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穀粒揚穀装置の防音
装置に関するもので、籾摺選別機,穀粒乾燥機等の穀粒
処理機に利用できる。
【0002】
【従来の技術】籾摺選別機や穀粒乾燥機において、バケ
ット式の穀粒揚穀機で穀粒を揚穀するものがあり、この
ようなタイプのものにあつては、バケット式穀粒揚穀機
の穀粒投出口部に、穀粒を一時貯留する穀粒ホッパが設
けられていて、バケット式穀粒揚穀機から穀粒ホッパに
投げ出された穀粒は、穀粒ホッパの側壁に衝突して衝突
音を発生し、これが一つの騒音源となり、作業騒音の一
つとなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
バケット式穀粒揚穀機の穀粒投出口部に臨ませている穀
粒ホッパには、投げ出された穀粒の衝突する部分に、特
殊に構成した穀粒滞留装置を設けて穀粒を滞留させ、投
げ出された穀粒を滞留している穀粒に衝突させることに
より減音し、騒音を減少させようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来技術のもつ問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、この発明は、バケット式揚穀機の上
部から揚穀穀粒の投げ出される穀粒投出口部36におけ
る穀粒の衝突壁部分36aには、受け止めた穀粒の一部
を流下させつつ、一部の穀粒を滞留させる穀粒滞留装置
37を設け、該穀粒滞留装置37で穀粒投出口部36の
穀粒の衝突部分36aを被覆することを特徴とする穀粒
揚穀装置の防音装置の構成としたものである。
【0005】
【実施例】以下、図面に示すこの発明の実施例について
説明する。まず、図1及至図3に示す実施例の全体構成
について説明する。 この籾摺選別機は、籾摺をする籾
摺部A,籾摺部Aからの摺落米を風選する摺落米風選部
B,摺落米風選部Bでの風選後の混合米を籾・玄米に分
離選別する揺動選別装置型の混合米選別部C,穀粒を揚
穀搬送する揚穀搬送部Dにより構成されていて、籾摺部
Aを機体の前上部に、また、摺落米風選部Bを機体の前
下部に配置すると共に、摺落米風選部Bの吸引排塵機1
を籾摺部Aの前方に配置し、籾摺部A及び摺落米風選部
Bの一横側部に揚穀搬送部Dの混合米揚穀機2を配置
し、機体の後部には混合米選別部Cを配置し、混合米選
別部Cの後方には、揚穀搬送部Dの玄米揚穀機3を配置
する構成である。
【0006】籾摺部Aは、籾ホッパ4,籾摺ロール5,
5,拡散板の内装されている籾摺室6等で構成されてい
る。次に、摺落米風選部Bについて説明すると、摺落米
風選箱体7内には、後下部を選別始端側とし、前上部を
選別終端側とする摺落米風選路8が斜設されていて、こ
の摺落米風選路8の後下部に位置する選別始端側に摺落
米が供給され、前上位の終端側に流れながら風選される
構成である。この摺落米風選路8の後部側下方には、選
別された摺落米を受ける摺落米受樋9が設けられおり、
また、前部側下方には、粃米を受ける粃米受樋10が設
けられていて、摺落米風選路8を始端側から終端側へ流
れた選別風は、吸引排塵機1,排塵筒11を経て機外へ
排出される構成である。粃米受樋10に落下選別された
粃米は、粃揚穀機12で揚穀されて、揺動選別装置15
で籾分布流域に選別された穀粒の籾摺部Aへの還元経
路、即ち、籾揚穀機27に供給され、籾揚穀機27を経
て籾摺部Aに還元され、また、摺落米受樋9に落下選別
された摺落米は、摺落米ラセン13で横一側方に搬送さ
れて混合米揚穀機2の下部に流入し、混合米揚穀機2で
揚穀されて、混合米ホッパ14に供給される。
【0007】次に、揺動選別装置15で構成されている
混合米選別部Cについて説明する。多段の揺動選別板1
6,16,…は、穀粒の流下排出方向である縦方向(図
1の紙面に直交する方向)及び縦方向に直交する選別方
向である横方向の2面とも傾斜した構成として、横方向
を機体の前後方向(図1の左右方向)に沿わせた状態
で、機体の後部に配置されていて、揺動アーム(図示省
略)で横方向の斜上下に往復動される構成である。混合
米ホッパ14に供給された混合米は、分配樋17,分配
ケース18を経て、揺動選別板16,16,…の縦方向
の高い供給側で、且つ、横方向の低い揺下側に構成され
ている供給口から、揺動選別板16,16,…に供給さ
れる構成である。揺動選別板16,16,…の縦方向排
出側には、玄米仕切板19及び籾仕切板20が設けられ
ていて、揺動選別板16,16,…の横方向揺上側の玄
米分布流域,横方向中間部の混合米分布流域及び横方向
揺下側の籾分布流域に分布する穀粒が、夫れ夫れ玄米仕
切板19及び籾仕切板20で玄米,混合米及び籾に仕切
られる構成である。
【0008】このように仕切られた玄米は、玄米受樋2
1に流下し、玄米流路22を経て後方の玄米揚穀機3の
下部に流入し、玄米揚穀機3で揚穀されて機外に取り出
される。また、玄米仕切板19と籾仕切板20とで仕切
られた混合米は、混合米受樋23,混合米流路24を経
て小米選別搬送装置29(ラセン翼30,ラセン軸3
1,駆動用のモ−タ32,小米選別網受樋33で構成さ
れている)に流入して、小米が選別除去されながら摺出
米風選部Bの摺落米受樋9に搬送され、次いで摺落米受
樋9の摺落米移送ラセン13を経て、混合米揚穀機2の
下部に流入して揚穀され、混合米ホッパ14,分配樋1
7,分配ケース18を経て、揺動選別板16,16,…
に供給されて再選別されるものである。また、籾仕切板
20で仕切られた籾は、籾受樋25から籾流路26を経
て籾揚穀機27に流入し、籾揚穀機27で揚穀されて籾
摺部Aに還元され、再度の籾摺がされる構成である。な
お、摺落米ラセン13の軸に籾揚穀機27のスロ−ワ翼
の軸部を一体的に取り付けている。
【0009】次に、図4に基づき摺落米風選箱体7の一
横側部の点検窓について説明する。摺落米風選箱体7に
おける摺落米風選路8の左右側の一側部には、左右側か
ら見てスロ−ワ型の粃揚穀機12が配置されている。そ
して、粃揚穀機12の基端部12aが下位に位置し、中
間部12bが上位に位置するように摺落米風選路8と交
叉する状態で傾斜配置されていて、その中間部12bの
先端側に屈曲する先端屈曲筒部12cが連設されてい
て、粃揚穀機12の下部に流入した穀粒は、中間揚穀筒
部12bで揚穀された後に、先端屈曲筒部12cで下方
に案内されて、籾揚穀機27の下部に流入する構成であ
る。摺落米風選箱体7の左右側における粃揚穀機12の
ある側に点検窓を設けるにあたり、摺落米風選路8の一
側部において、粃揚穀機12の左右方向の内側部分を避
け、且つ、粃揚穀機12の中間揚穀筒部12bの上下に
偏位した部位に、開閉自在で透明の上点検窓34,下点
検窓35が夫れ夫れ設けられ、また、下点検窓35は粃
揚穀機12のスローワ筒12bの長手方向に沿わせる構
成としている。従って、上・下点検窓34,35は、摺
落米風選箱体7の左右側から見て粃揚穀機12の上下に
分割して設けられたことになり、粃揚穀機12に邪魔さ
れることなく摺落米風選路8の選別状態を見ることがで
き、また、点検窓34,35を取り外す際にも、摺落米
風選箱体7の左右側の側部に位置している粃揚穀機12
が、さして支障にならずに容易に開閉できて、点検作業
が容易となる。
【0010】次に、図5に基づき、バケット式の混合米
揚穀機2の防音装置について説明する。混合米揚穀機2
の上部には穀粒投出口部36が設けられていて、この穀
粒投出口部36における投げ出された穀粒の衝突壁部分
36aには、穀粒滞留装置37が設けられている。この
穀粒滞留装置37は、基部が軸支されていて上下回動調
節でき、且つ、所定間隔置きに複数設けられている穀粒
滞留板38,38,…,穀粒投出口部36の衝突壁部分
36aと穀粒滞留板38,38,…との間に構成されて
いて、一部の穀粒が流下する間隙部39,39,…,こ
れらの穀粒滞留板38,38,…を上方に回動した穀粒
滞留状態と、下方に回動した流下状態とに切替できる切
替装置40から構成されている。このような構成である
ので、穀粒が穀粒投出口部36に投げ出されると、穀粒
滞留板38,38,…に受け止められて滞留すると共
に、滞留した一部の穀粒が間隙部39,39,…から流
下して、衝突壁部分36aが穀粒で被覆された状態とな
り、投げ出された穀粒が穀粒に衝突することとなり、衝
突壁部分36aに直接衝突するのに比較して衝突音が減
音されるものである。
【0011】なお、この切替装置40を混合米ホッパ1
4の混合米調節弁41あるいは穀粒の流下・停止により
起伏する部材等に関連的に結合して、自動的に穀粒滞留
板38,38,…が上下回動する構成としてもよい。ま
た、穀粒滞留板38,38,…の隣接する間隔を狭く
し、且つ、穀粒投出口部36の衝突壁部分36aとの間
隙を設けない構成として、穀粒滞留板38,38,…上
に滞留している穀粒のみで衝突壁部分36aを被覆する
構成としてもよい。
【0012】次に、図6及び図7について説明する。機
外に取り出される玄米から埃・籾殻等を分離する吸引排
風装置42を、玄米揚穀機3の上部に取り付け、吸引排
風装置42から取り出された埃・籾殻類は、剛性の吸塵
通路43を経由して、機体前部の吸引排塵機1に送ら
れ、籾殻と共に機外へ排出される構成である。なお、こ
の吸塵通路43を揺動選別装置15のカバ−44や機体
の構成部材に一体的に取り付けると、機体の強度が向上
する。次に、図8について説明すると、玄米から埃・籾
殻等を分離する吸引排風装置42が、玄米揚穀機3の上
部に取り付けられていて、吸引排風装置42からの埃・
籾殻類は、弾性の吸塵通路43(中途部は揺動選別装置
15の下方を通っている)を経由して、摺落米風選箱体
7の後部の摺落米風選路8に接続されていて、摺落米風
選路8の籾殻と合流して、機体前部の吸引排塵機1から
機外へ排出される構成である。
【0013】次に、図9及び図10について説明する。
籾揚穀機27のスロ−ワ筒27aに、先端の屈曲筒27
bを接続するにあたり、屈曲筒27aの下端部に長手方
向に略直交するフランジ45を構成し、スロ−ワ筒27
aの上部には、このフランジ45の嵌入支持される支持
部46を構成している。このように構成されているの
で、先端の屈曲筒27bを籾摺部Aの籾還元流路28の
横方向の連通口47に接続する際には、屈曲筒27bの
先端部を籾還元流路28の連通口47への横方向からの
挿入行為、及び、屈曲筒27bの下端部のフランジ45
をスロ−ワ筒27aの支持部46に横方向から嵌合する
行為を、同時に行うことにより、籾揚穀機27における
先端部の屈曲筒27bを簡単に取り付けできる。
【0014】次に、図1乃至図3に示す実施例の作用に
ついて説明する。籾摺選別機で籾摺選別作業をする場合
には、機体の回転各部を駆動し、籾ホッパ4に籾を供給
し、籾摺部Aの籾供給調節弁(図示省略)を開けると、
籾が籾摺ロール5,5に供給され、互いに反対方向に回
転している籾摺ロール5,5で籾摺され、拡散板で拡散
された摺落米は下方の摺落米風選路8に供給されて、選
別風により選別され、軽い籾殻は摺落米風選路8の終端
側に流れて、吸引排塵機1及び排塵筒11を経て機外に
排出され、また、比較的軽い粃米は粃受樋10に落下選
別され、また、重い籾・玄米の混合米は摺落米受樋9に
流下選別される。ついで、摺落米受樋9に選別された摺
落米は、摺落米ラセン13で横一側方に搬送されて、混
合米揚穀機2の下部に流入して揚穀され、混合米ホッパ
14に供給され、次いで、分配樋17及び分配ケース1
8を経由して、揺動選別板16,16,…に供給され
る。
【0015】このようにして、揺動選別板16,16,
…に供給された混合米は、揺動アーム(図示省略)の横
方向斜上下の往復揺動により、粒形の大小,比重の大小
あるいは摩擦抵抗の差異等により選別されて、横方向の
揺上側である玄米分布流域に偏流分布した玄米は、玄米
仕切板19で仕切られて取り出されて、玄米受樋21,
玄米流樋22を経て玄米揚穀機3の下部に流入し、玄米
揚穀機3で揚穀されて機外に取り出さる。また、揺動選
別板16,16,…の横方向中間部である混合米分布流
域に偏流分布した混合米は、玄米仕切板19と籾仕切板
20とで仕切られて取り出され、混合米は混合米受樋2
3,混合米流路24を経て、小米選別搬送装置29に流
入し、ラセン翼30で搬送される間に小米が除去され、
小米選別網受樋33の終端側から摺落米受樋9に流入
し、摺落米ラセン13で搬送されて混合米揚穀機2に流
入して揚穀され、混合米ホッパ14,分配樋17,分配
ケース18を経て、揺動選別板16,16,…に供給さ
れて再選別される。また、揺動選別板16,16,…の
横方向揺下側の籾分布流域に偏流分布した籾は、籾仕切
板20で仕切られて取り出され、籾受樋25,籾流路2
6,籾揚穀機27を経て籾摺部Aに揚穀還元されて、再
度籾摺される。
【0016】このようにして籾摺選別作業が行われるの
であるが、混合米揚穀機2の上部から穀粒の投げ込まれ
る穀粒排出口部36には、投げ出された穀粒の衝突壁部
分36aに、基部が軸支されていて上下回動し、且つ、
所定間隔置きに複数個設けられている穀粒滞留板38,
38,…、並びに、穀粒投出口部36の衝突壁部分36
aと穀粒滞留板38,38,…との間に構成されてい
て、一部の穀粒が流下する間隙部39,39,…からな
る穀粒滞留装置37が設けられているので、混合米揚穀
機2から穀粒が投げ出されると、穀粒滞留板38,3
8,…に穀粒が受け止められて滞留すると共に、滞留し
た一部の穀粒が間隙部39,39,…から流下して、衝
突壁部分36aが穀粒で被覆された状態となり、投げ出
された穀粒が穀粒に衝突して、衝突壁部分36aに直接
衝突する従来技術に比較して衝突音が減音され、静かな
雰囲気で籾摺選別作業をすることができるものである。
【0017】
【発明の効果】この発明は、上述のように構成されてい
るので、バケット式揚穀機2から穀粒投出口部36に穀
粒が投げ出されると、穀粒の衝突壁部分36aに設けら
れている受け止めた穀粒の一部を流下させつつ、一部の
穀粒を滞留させる穀粒滞留装置37で受けられて、穀粒
で穀粒投出口部36の穀粒衝突部分が被覆されることに
なり、投げ出された穀粒が滞留している穀粒に衝突する
こととなり、鉄板等で構成されている衝突壁に直接衝突
するものに比較して、衝突音を減音することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】切断側面図
【図2】切断正面図
【図3】平面図
【図4】切断側面図
【図5】切断側面図
【図6】切断側面図
【図7】切断平面図
【図8】切断側面図
【図9】平面図及び切断側面図
【図10】切断側面図
【符号の説明】
A 籾摺部 B 摺落米風選部 C 混合米選別部 D 揚穀搬送部 1 吸引排塵機 2 混合米揚穀機 3 玄米揚穀機 4 籾ホッパ 5 籾摺ロール 6 籾摺室 7 摺落米風選箱体 8 摺落米風選路 9 摺落米受樋 10 粃受樋 11 排塵筒 12 粃揚穀機 13 摺落米ラセン 14 混合米ホッパ 15 揺動選別装置 16 揺動選別板 17 分配樋 17a 揺動アーム 18 分配ケース 19 玄米仕切板 20 籾仕切板 21 玄米受樋 22 玄米流路 23 混合米受樋 24 混合米流路 25 籾受樋 26 籾流路 27 籾揚穀機 28 籾還元流路 29 小米選別搬送装置 30 ラセン翼 31 ラセン軸 32 モ−タ 33 小米選別網受樋 34 上点検窓 35 下点検窓 36 穀粒投出口部 36a 衝突壁部分 37 穀粒滞留装置 38 穀粒滞留板 39 間隙部 40 切替装置 41 混合米調節弁 42 吸引排風装置 43 吸塵通路 44 カバー 45 フランジ 46 支持部 47 連通口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バケット式揚穀機の上部から揚穀穀粒の
    投げ出される穀粒投出口部36における穀粒の衝突壁部
    分36aには、受け止めた穀粒の一部を流下させつつ、
    一部の穀粒を滞留させる穀粒滞留装置37を設け、該穀
    粒滞留装置37で穀粒投出口部36の穀粒の衝突部分3
    6aを被覆することを特徴とする穀粒揚穀装置の防音装
    置。
JP25107492A 1992-09-21 1992-09-21 穀粒揚穀装置の防音装置 Pending JPH06100134A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002193418A (ja) * 2000-12-27 2002-07-10 Tomosaburo Kasama スケルトン昇降機

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